JPH05282545A - カップ式飲料自動販売機 - Google Patents
カップ式飲料自動販売機Info
- Publication number
- JPH05282545A JPH05282545A JP4074888A JP7488892A JPH05282545A JP H05282545 A JPH05282545 A JP H05282545A JP 4074888 A JP4074888 A JP 4074888A JP 7488892 A JP7488892 A JP 7488892A JP H05282545 A JPH05282545 A JP H05282545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- beverage
- mixed liquid
- vending machine
- cold
- Prior art date
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- Pending
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
得ることのできるカップ式飲料自動販売機を提供する。 【構成】 ミキシングボール2に抽出液とミルク、砂糖
を投入し、この混合液をカップ4に払い出すカップ式飲
料自動販売機において、飲料である混合液をカップ4に
払い出す飲料払出部5とミキシングボール2との途中経
路に、内部を通過する混合液を冷水槽6の冷水により冷
却する熱交換器14を設けることにより、混合液を直接
冷却してコールド飲料を得る。 【効果】 最終製品である混合液を冷却するため、コー
ルド飲料を最も良好な味となる温度に設定できる。
Description
機、特にミキシングボールに主材料と補助材料とを投入
し、この混合液をカップに払い出すカップ式飲料自動販
売機におけるコールド飲料の製造構造に関する。
ーなどの抽出液とともにミルクや砂糖などを投入して混
合したり、コーヒーなどの粉状原料、ミルクの粉状原料
および砂糖に湯を注入して攪拌したりすることにより、
ミキシングボールから排出される混合液をカップに払い
出すカップ式飲料自動販売機が実用化されている。
い出す形式の従来の自動販売機の概略構成を示すもので
ある。図3に示すように、カップ式飲料自動販売機は、
コーヒー粉末と湯との混在液をフィルタで濾過して抽出
する抽出ユニット1と、この抽出ユニット1から主材料
としての抽出液が投入されるとともに、補助材料として
の粉状ミルクおよび砂糖が投入されて、これらが攪拌混
合されるミキシングボール2と、細かな氷を製造するア
イスメーカー部3と、カップ4が載置されて、このカッ
プ4に飲料としての混合液が払い出される飲料払出部5
とが備えられている。
用いられる冷水槽、7は冷水槽6に浸けられた冷水用水
冷却コイル、8は抽出ユニット1の抽出室(図示せず)
にエアーを送って抽出液をミキシングボール2側へ送り
出すエアーポンプ、9はミキシングボール2から飲料払
出部5まで延びる1本の混合液通路である。
て、ホット飲料の製造は、抽出ユニット1から排出され
た高温の抽出液と、所定のタンク(図示せず)から投入
された粉状ミルクおよび砂糖とをミキシングボール2で
混合し、この混合液を飲料払出部5のカップ4に払い出
すことにより行われる。
ともに、アイスメーカー部3で製造された氷をカップ4
内に投入することにより行われ、この氷により混合液は
冷却される。
来構成のカップ式飲料自動販売機によれば、コールド飲
料を作る際に、カップ4内に温かな混合液と氷とが払い
出されて氷が急速に溶けるため、コールド飲料は水っぽ
くなり、良好な味覚を得られないという問題があった。
ぽくなくて良好な味覚のコールド飲料を得ることのでき
るカップ式飲料自動販売機を提供することを目的とする
ものである。
に本発明は、ミキシングボールに主材料と補助材料とを
投入し、この混合液をカップに払い出すカップ式飲料自
動販売機において、飲料である混合液をカップに払い出
す飲料払出部と前記ミキシングボールとの途中経路に、
内部を通過する混合液を冷却する冷却部を設けたもので
ある。
れる混合液は冷却部にて冷却されるため、カップに冷た
くなった混合液を直接払い出すことができる。したがっ
て、たとえこの混合液を氷とともにカップに払い出して
も、コールド飲料が水っぽくならず、良好な味覚を得ら
れる。
る。なお、従来のものと同機能のものには同符号を付し
て、その説明は省略する。
料自動販売機の概略構成を示す図である。図1に示すよ
うに、このカップ式飲料自動販売機には、ミキシングボ
ール2と飲料払出部3との間にホット飲料用通路11お
よびコールド飲料用通路12がそれぞれ設けられ、これ
らの飲料用通路11,12が切換弁13により切り換え
られるようになっている。そして、コールド飲料用通路
12は冷却部としての熱交換器14内を通過するように
配設されている。この熱交換器14には、コールド飲料
用通路12の一部に外装する冷水循環路15が設けら
れ、この冷水循環路15には冷水槽6内の冷水が給水ポ
ンプ16により循環されている。なお、17は冷水中の
異物などを除去するためのフィルタであり、切換弁13
としては、ピンチバルブや電磁弁などが考えられる。。
は、切換弁13によりホット飲料用通路11側を開ける
ことにより、ミキシングボール2から排出される温かな
混合液がホット飲料用通路11を通してカップ4に払い
出される。
13によりコールド飲料用通路12側を開けることによ
り、ミキシングボール2から排出される混合液が熱交換
器13において冷却され、この冷却された混合液がカッ
プ4に払い出される。したがって、たとえこの混合液を
氷とともにカップ4に払い出しても、混合液が既に冷却
されているため、コールド飲料が従来のように水っぽく
なることはなく、良好な味覚が得られる。
4に冷水槽6内の冷水を直接供給する構成を示したが、
別途冷媒を介して混合液を冷却するようにしてもよく、
この場合、フィルタ17を省くことができるが、熱効率
は若干低下する。
飲料自動販売機の概略構成を示す図である。図2に示す
ように、このカップ式飲料自動販売機は、上記実施例に
おける熱交換器の代わりに、混合液が通過するコールド
飲料用通路12の一部がコイル状とされて、この混合液
冷却コイル部12aが冷水槽6内に直接浸けられてい
る。そして、コールド飲料用通路12の上流側箇所に
は、エアー切換弁21を介してエアーポンプ8に接続さ
れているエアー通路22が接続されている。
には、切換弁13によりコールド飲料用通路12を開け
られるとともに、エアー切換弁21によりエアー通路2
2側が開けられる。そして、ミキシングボール2から排
出された混合液はエアー通路22からのエアーの送り出
し力により混合液冷却コイル部12aを介してカップ4
に払い出される。したがって、混合液は混合液冷却コイ
ル部12aにおいて冷却され、カップ4には冷却された
混合液が排出される。これにより、たとえこの混合液を
氷とともにカップ4に払い出しても、コールド飲料が水
っぽくならず、良好な味覚を得られる。
コイル部12へ混合液を送る手段としてエアーポンプ8
を兼用する場合を述べたが、専用のエアーポンプを設け
たり、他の液送り手段に代えたりしてもよい。
した液体をミキシングボール2で混合する場合について
のべたが、コーヒーなどの粉状原料、ミルクの粉状原料
および砂糖などに湯をミキシングボールに注入して攪拌
するものにも適用できることはいうまでもない。
おいて氷も常に投入する場合を述べたが、氷を投入しな
くても低温とできるため、氷の供給を停止させたり、ア
イスメーカー部3を省いてさらに製造コストを低減させ
ることも可能である。
冷却熱源として兼用しているため、新規に冷却熱源を設
けなくてもよい効果を有するが、これに限るものではな
く、冷凍機を運転させて混合液を冷却してもよい。さら
には、コールド飲料のみの自動販売機の場合はホット飲
料用通路や切換弁などを省くことができる。
る混合液をカップに払い出す飲料払出部と前記ミキシン
グボールとの途中経路に、内部を通過する混合液を冷却
する冷却部を設けたので、カップに冷却した混合液を直
接払い出すことができて、たとえこの混合液を氷ととも
にカップに払い出しても、コールド飲料が水っぽくなら
ず、良好な味覚を得られる。そして、特に最終製品であ
る混合液を冷却するため、コールド飲料を最も適した温
度で、薄めたりすることなく、販売することができる。
機の概略構成を示す図である。
売機の概略構成を示す図である。
す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ミキシングボールに主材料と補助材料と
を投入し、この混合液をカップに払い出すカップ式飲料
自動販売機において、飲料である混合液をカップに払い
出す飲料払出部と前記ミキシングボールとの途中経路
に、内部を通過する混合液を冷却する冷却部を設けたカ
ップ式飲料自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4074888A JPH05282545A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | カップ式飲料自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4074888A JPH05282545A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | カップ式飲料自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05282545A true JPH05282545A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13560363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4074888A Pending JPH05282545A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | カップ式飲料自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05282545A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011518625A (ja) * | 2008-04-30 | 2011-06-30 | オイクスター/フリズマク アーゲー | 飲料製造方法および該方法を実施するための飲料調製装置 |
| DE102020207127A1 (de) | 2020-06-08 | 2021-12-09 | Wmf Gmbh | Getränkebereiter und Verfahren zur Bereitstellung eines gekühlten Heißgetränks |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP4074888A patent/JPH05282545A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011518625A (ja) * | 2008-04-30 | 2011-06-30 | オイクスター/フリズマク アーゲー | 飲料製造方法および該方法を実施するための飲料調製装置 |
| DE102020207127A1 (de) | 2020-06-08 | 2021-12-09 | Wmf Gmbh | Getränkebereiter und Verfahren zur Bereitstellung eines gekühlten Heißgetränks |
| EP4161322A1 (de) * | 2020-06-08 | 2023-04-12 | WMF GmbH | GETRÄNKEBEREITER UND VERFAHREN ZUR BEREITSTELLUNG EINES GEKÜHLTEN HEIßGETRÄNKS |
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