JPH05282881A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH05282881A JPH05282881A JP7729192A JP7729192A JPH05282881A JP H05282881 A JPH05282881 A JP H05282881A JP 7729192 A JP7729192 A JP 7729192A JP 7729192 A JP7729192 A JP 7729192A JP H05282881 A JPH05282881 A JP H05282881A
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- cell side
- input section
- transistor
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 B点のプル・アップ手段として可変電位設定
回路VE1 が接続されている。この回路VE1 は、トラ
ンジスタTr6D ,Tr11 からなり、Tr6D ,Tr11 の駆
動能力の関係はPb1<Pb2となるように設定され、ダミ
ー側のプル・アップ駆動能力が二通りに可変できるよう
に構成されている。この二通りの駆動能力は、一つは従
来例と同じ駆動能力Pb1、もう一つは従来例の駆動能力
よりも若干強い駆動能力Pb2である。Tr6D ,Tr11 、
コントロール信号CEを用いて通常モード、書込み/ベ
リファイモードで切替えられるよう設定される。 【効果】 十分な書込み量ないしは消去量により外乱に
よる電位変動を吸収し、正確な記憶内容の読出しが可能
となる。
回路VE1 が接続されている。この回路VE1 は、トラ
ンジスタTr6D ,Tr11 からなり、Tr6D ,Tr11 の駆
動能力の関係はPb1<Pb2となるように設定され、ダミ
ー側のプル・アップ駆動能力が二通りに可変できるよう
に構成されている。この二通りの駆動能力は、一つは従
来例と同じ駆動能力Pb1、もう一つは従来例の駆動能力
よりも若干強い駆動能力Pb2である。Tr6D ,Tr11 、
コントロール信号CEを用いて通常モード、書込み/ベ
リファイモードで切替えられるよう設定される。 【効果】 十分な書込み量ないしは消去量により外乱に
よる電位変動を吸収し、正確な記憶内容の読出しが可能
となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体記憶装置、特に不
揮発性メモリの読出し方式に関するもので、特にEPR
OM(Electrical Programmable Read Only Memory)など
に使用されるものである。
揮発性メモリの読出し方式に関するもので、特にEPR
OM(Electrical Programmable Read Only Memory)など
に使用されるものである。
【0002】
【従来の技術】近年、マイクロコンピュータの周辺記憶
装置として、また内蔵の記憶装置としてEPROMやE
EPROM(Electricaly Erasable and Programmable R
ead Only Memory)の開発が盛んに行われている。この背
景にはプログラムの制御の容易性からくる開発効率の向
上や電源遮断時のデータ保持などを有しており、今後、
益々開発が行われると予想される。これらEPROMな
どの不揮発性メモリへのプログラミングは、主にPRO
MライタやCPUコントロールによるオン・ボード(On
Board)の方式が用いられて、フローティングゲートに電
子を注入することで書込みが行われ、書込んだデータが
確かに書込まれたか書込んだ直後に今書込んだセルを読
出し回路を通じて読出すことによって確認する(この読
出しをベリファイと呼ぶ)。
装置として、また内蔵の記憶装置としてEPROMやE
EPROM(Electricaly Erasable and Programmable R
ead Only Memory)の開発が盛んに行われている。この背
景にはプログラムの制御の容易性からくる開発効率の向
上や電源遮断時のデータ保持などを有しており、今後、
益々開発が行われると予想される。これらEPROMな
どの不揮発性メモリへのプログラミングは、主にPRO
MライタやCPUコントロールによるオン・ボード(On
Board)の方式が用いられて、フローティングゲートに電
子を注入することで書込みが行われ、書込んだデータが
確かに書込まれたか書込んだ直後に今書込んだセルを読
出し回路を通じて読出すことによって確認する(この読
出しをベリファイと呼ぶ)。
【0003】EPROMの動作原理については公知なの
で特に詳細な説明は割愛するが、書込み時のタイミング
チャート、読出し回路の動作について多少説明する。
で特に詳細な説明は割愛するが、書込み時のタイミング
チャート、読出し回路の動作について多少説明する。
【0004】図5に典型的なタイミングチャートを示
す。高電位端子VPPを高電位レベルに設定することによ
って書込み/ベリファイモードに設定する。また、アド
レスを与えてセルを選択し、書込みデータを供給する。
このとき、データ端子は通常I/O(双方向端子)とな
っており、信号OEを“H”(論理「1」)にしてI/
Oを入力としておく。データが定まった後、PGMを
“L”(論理「0」)として書込み実施し、終了後、O
Eを“L”とし、データI/O端子が出力となり、デー
タが出力され、書込んだデータと一致すれば、書込み終
了となる。
す。高電位端子VPPを高電位レベルに設定することによ
って書込み/ベリファイモードに設定する。また、アド
レスを与えてセルを選択し、書込みデータを供給する。
このとき、データ端子は通常I/O(双方向端子)とな
っており、信号OEを“H”(論理「1」)にしてI/
Oを入力としておく。データが定まった後、PGMを
“L”(論理「0」)として書込み実施し、終了後、O
Eを“L”とし、データI/O端子が出力となり、デー
タが出力され、書込んだデータと一致すれば、書込み終
了となる。
【0005】読出し回路には通常センスアンプが用いら
れる。それは高速性を要求されるためであり、低速の場
合でも微小信号のセンス回路が必要である。
れる。それは高速性を要求されるためであり、低速の場
合でも微小信号のセンス回路が必要である。
【0006】図6に差動型のセンスアンプ一般的な回路
例を示す。
例を示す。
【0007】この図において、Tr61 は本体セルを構成
するフローティングゲート保有トランジスタ、Tr62 は
ダミーセルを構成するフローティングゲート保有トラン
ジスタ、SAはダミーセルの状態を基準とし本体セルの
状態に応じて動作する差動型センスアンプである。この
センスアンプSAはトランジスタTr63 〜Tr67 からな
り、トランジスタTr63 ,Tr64 は入力差動対を形成
し、トランジスタTr65,Tr66 はアクティブロードを
形成し、トランジスタTr67 は定電流源回路を形成して
いる。
するフローティングゲート保有トランジスタ、Tr62 は
ダミーセルを構成するフローティングゲート保有トラン
ジスタ、SAはダミーセルの状態を基準とし本体セルの
状態に応じて動作する差動型センスアンプである。この
センスアンプSAはトランジスタTr63 〜Tr67 からな
り、トランジスタTr63 ,Tr64 は入力差動対を形成
し、トランジスタTr65,Tr66 はアクティブロードを
形成し、トランジスタTr67 は定電流源回路を形成して
いる。
【0008】本体セル・トランジスタTr61 はデコーダ
・トランジスタTr68 と列選択トランジスタTr69 との
ソース・ドレインを直列に介してトランジスタTr64 の
ゲートに接続されている。ダミーセル・トランジスタT
r62 はデコーダ・トランジスタTr68 に対応するトラン
ジスタTr6A と列選択トランジスタTr69 に対応するト
ランジスタTr6B とのソース・ドレインを直列に介して
トランジスタTr63 のゲートに接続されている。
・トランジスタTr68 と列選択トランジスタTr69 との
ソース・ドレインを直列に介してトランジスタTr64 の
ゲートに接続されている。ダミーセル・トランジスタT
r62 はデコーダ・トランジスタTr68 に対応するトラン
ジスタTr6A と列選択トランジスタTr69 に対応するト
ランジスタTr6B とのソース・ドレインを直列に介して
トランジスタTr63 のゲートに接続されている。
【0009】トランジスタTr69 のドレインとトランジ
スタTr64 のゲートとの接続点にはプル・アップ・トラ
ンジスタTr6C が接続され、トランジスタTr63 のゲー
トとトランジスタTr6B のドレインとの接続点にはプル
・アップ・トランジスタTr6D が接続されている。
スタTr64 のゲートとの接続点にはプル・アップ・トラ
ンジスタTr6C が接続され、トランジスタTr63 のゲー
トとトランジスタTr6B のドレインとの接続点にはプル
・アップ・トランジスタTr6D が接続されている。
【0010】ここで、ダミーセル・トランジスタTr62
は本体セル・トランジスタTr61 とまったく同一のセル
ではあるが書込みは行わない。したがって、常にオン状
態にある。
は本体セル・トランジスタTr61 とまったく同一のセル
ではあるが書込みは行わない。したがって、常にオン状
態にある。
【0011】ダミーセル・トランジスタTr62 のドレイ
ンに接続されたトランジスタTr6Aはダミーセル側の回
路がトランジスタTr68 選択時の状態と同じ状態にする
ためのものである。
ンに接続されたトランジスタTr6Aはダミーセル側の回
路がトランジスタTr68 選択時の状態と同じ状態にする
ためのものである。
【0012】プル・アップトランジスタTr6C (駆動能
力Pa ),Tr6D (駆動能力Pb )は本体側とダミー側
でプル・アップ駆動能力Pa ,Pb に差をつけ、ダミー
側を少しだけ強くなるように設定する。このときのB点
の電位Vb が読出し時の基準電位となる。
力Pa ),Tr6D (駆動能力Pb )は本体側とダミー側
でプル・アップ駆動能力Pa ,Pb に差をつけ、ダミー
側を少しだけ強くなるように設定する。このときのB点
の電位Vb が読出し時の基準電位となる。
【0013】そして、まず、本体セル・トランジスタT
r61 に論理“1”のデータが書込まれていない状態のと
きには、本体セル・トランジスタTr61 とダミーセル・
トランジスタTr62 の両方がオン状態となるが、上記駆
動能力Pa ,Pb の関係(Pa <Pb )から電位Va ,
Vb の関係はVa <Vb となり、出力Qは“L”とな
る。
r61 に論理“1”のデータが書込まれていない状態のと
きには、本体セル・トランジスタTr61 とダミーセル・
トランジスタTr62 の両方がオン状態となるが、上記駆
動能力Pa ,Pb の関係(Pa <Pb )から電位Va ,
Vb の関係はVa <Vb となり、出力Qは“L”とな
る。
【0014】一方、本体セル・トランジスタTr61 に論
理“1”のデータが書込まれた状態であれば、その出力
電位Va は、本体セル・トランジスタTr61 がオフ状態
でトランジスタTr6C によりプル・アップされた電位V
a2、ダミー側の基準電位Vb2はダミーセル・トランジス
タTr62 がオン状態となっているため、電流が引かれ、
Va >Vb となり、出力Qは“H”となる。
理“1”のデータが書込まれた状態であれば、その出力
電位Va は、本体セル・トランジスタTr61 がオフ状態
でトランジスタTr6C によりプル・アップされた電位V
a2、ダミー側の基準電位Vb2はダミーセル・トランジス
タTr62 がオン状態となっているため、電流が引かれ、
Va >Vb となり、出力Qは“H”となる。
【0015】ここで、不揮発性メモリに論理“1”のデ
ータを書込む場合、上記ベリファイ動作を行いながら書
込むが、書込み直後、読出した際、A点、B点の電位関
係が上記よりVaw<Vbwであれば書込まれておらず、V
aw>Vbwであれば書込まれたこととなる。しかしなが
ら、書込まれたと判断された状態Vaw>Vbwであっても
書込み量が不十分でVaw>>Vbwでなければ次回読出した
際、何等かの外乱でVaw<Vbwとなり、書込み時とデー
タが異なってしまう。同様に消去の場合も消去直後、読
出した際、何等かの外乱でVaw<Vbwとなり、書込み時
とデータが異なってしまう。同様に、消去の場合も消去
直後読出した際、A点、B点の電位関係が上記よりVae
<Vbeであっても消去量が不十分でVae<<Vbeでなけれ
ば次回読出した際、何等かの外乱でVae>Vbeとなり、
消去されていないと判断されてしまう。
ータを書込む場合、上記ベリファイ動作を行いながら書
込むが、書込み直後、読出した際、A点、B点の電位関
係が上記よりVaw<Vbwであれば書込まれておらず、V
aw>Vbwであれば書込まれたこととなる。しかしなが
ら、書込まれたと判断された状態Vaw>Vbwであっても
書込み量が不十分でVaw>>Vbwでなければ次回読出した
際、何等かの外乱でVaw<Vbwとなり、書込み時とデー
タが異なってしまう。同様に消去の場合も消去直後、読
出した際、何等かの外乱でVaw<Vbwとなり、書込み時
とデータが異なってしまう。同様に、消去の場合も消去
直後読出した際、A点、B点の電位関係が上記よりVae
<Vbeであっても消去量が不十分でVae<<Vbeでなけれ
ば次回読出した際、何等かの外乱でVae>Vbeとなり、
消去されていないと判断されてしまう。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のEP
ROMにあっては、外乱の影響で記憶内容の読出し動作
において正確さが損なわれる場合があった。
ROMにあっては、外乱の影響で記憶内容の読出し動作
において正確さが損なわれる場合があった。
【0017】本発明は以上のような問題点に鑑みてなさ
れたもので、読出し動作の際に外乱が発生した場合でも
記憶内容を正確に読出すことのできるEPROMを構成
する半導体記憶装置を提供することにある。
れたもので、読出し動作の際に外乱が発生した場合でも
記憶内容を正確に読出すことのできるEPROMを構成
する半導体記憶装置を提供することにある。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体記憶装置
は、本体セルの記憶内容をその本体セル側入力部とダミ
ーセル側入力部との電位差として検出するセンスアンプ
と、上記本体セル側入力部及びダミーセル側入力部に設
けられ、上記本体セルへの書込み・消去の少なくとも一
方のモードとこの本体セルからの読出しモードとで上記
本体セル側入力部及びダミーセル側入力部間の電位差設
定駆動能力を可変とした可変電位差設定回路とを備えて
いる。
は、本体セルの記憶内容をその本体セル側入力部とダミ
ーセル側入力部との電位差として検出するセンスアンプ
と、上記本体セル側入力部及びダミーセル側入力部に設
けられ、上記本体セルへの書込み・消去の少なくとも一
方のモードとこの本体セルからの読出しモードとで上記
本体セル側入力部及びダミーセル側入力部間の電位差設
定駆動能力を可変とした可変電位差設定回路とを備えて
いる。
【0019】可変電位差設定回路は、本体セル側入力部
及びダミーセル側入力部のうち一方に接続された固定電
位設定回路と、上記本体セル側入力部及びダミーセル側
入力部のうち他方に接続された可変電位設定回路とから
形成される構成とすることができる。
及びダミーセル側入力部のうち一方に接続された固定電
位設定回路と、上記本体セル側入力部及びダミーセル側
入力部のうち他方に接続された可変電位設定回路とから
形成される構成とすることができる。
【0020】また、可変電位差設定回路は、本体セル側
入力部に接続された第1の可変電位設定回路と、ダミー
セル側入力部にに接続された第2の可変電位設定回路と
から形成される構成とすることができる。
入力部に接続された第1の可変電位設定回路と、ダミー
セル側入力部にに接続された第2の可変電位設定回路と
から形成される構成とすることができる。
【0021】可変電位設定回路は、読出しモードのとき
よりも書込みモードのときの方がダミーセル側入力部の
電位設定駆動能力に対する本体セル側入力部の電位設定
駆動能力差がより大きくなるように機能するように構成
することができる。
よりも書込みモードのときの方がダミーセル側入力部の
電位設定駆動能力に対する本体セル側入力部の電位設定
駆動能力差がより大きくなるように機能するように構成
することができる。
【0022】また、可変電位設定回路は、読出しモード
のときよりも消去モードのときの方がダミーセル側入力
部の電位設定駆動能力に対する本体セル側入力部の電位
設定駆動能力差がより小さくなるように動作するように
構成することができる。
のときよりも消去モードのときの方がダミーセル側入力
部の電位設定駆動能力に対する本体セル側入力部の電位
設定駆動能力差がより小さくなるように動作するように
構成することができる。
【0023】
【作用】本発明によれば、本体セルへの書込み・消去の
少なくとも一方のモードとこの本体セルからの読出しモ
ードとで上記本体セル側入力部及びダミーセル側入力部
間の電位差設定駆動能力を可変としたため、読出しモー
ドと書込み・消去モードとでセンスアンプの本体セル
側、ダミーセル側入力部間の相対的な電位設定駆動能力
差を変化させることにより、十分な書込み量ないしは消
去量を実現することができ、これにより外乱による電位
変動を吸収し、正確な記憶内容の読出しが可能となる。
少なくとも一方のモードとこの本体セルからの読出しモ
ードとで上記本体セル側入力部及びダミーセル側入力部
間の電位差設定駆動能力を可変としたため、読出しモー
ドと書込み・消去モードとでセンスアンプの本体セル
側、ダミーセル側入力部間の相対的な電位設定駆動能力
差を変化させることにより、十分な書込み量ないしは消
去量を実現することができ、これにより外乱による電位
変動を吸収し、正確な記憶内容の読出しが可能となる。
【0024】
【実施例】以下に本発明の実施例について図面を参照し
つつ説明する。なお、本発明の各実施例の回路は、図6
に示すものと同じ構成要素を有しているため、その同一
構成要素については図6と同一符号を付してその説明は
省略し、異なる部分についてのみ説明することとする。
つつ説明する。なお、本発明の各実施例の回路は、図6
に示すものと同じ構成要素を有しているため、その同一
構成要素については図6と同一符号を付してその説明は
省略し、異なる部分についてのみ説明することとする。
【0025】図1は本発明の第1実施例に係る半導体記
憶装置の回路構成を示すものである。
憶装置の回路構成を示すものである。
【0026】図1において、ここではB点のプル・アッ
プ手段として本発明の特徴部分を構成する可変電位設定
回路VE1 が接続されている。この可変電位設定回路V
E1は、図6に示すトランジスタTr6D (駆動能力Pb
1)と、駆動能力の異なるトランジスタTr11 (駆動能
力Pb2)とから構成されている。両トランジスタTr6
D,Tr11 の駆動能力の関係はPb1よりもPb2が若干強
くなるように、つまりPb1<Pb2となるように設定され
ている。これにより、ダミー側のプル・アップ駆動能力
が二通りに可変できるように構成されている。
プ手段として本発明の特徴部分を構成する可変電位設定
回路VE1 が接続されている。この可変電位設定回路V
E1は、図6に示すトランジスタTr6D (駆動能力Pb
1)と、駆動能力の異なるトランジスタTr11 (駆動能
力Pb2)とから構成されている。両トランジスタTr6
D,Tr11 の駆動能力の関係はPb1よりもPb2が若干強
くなるように、つまりPb1<Pb2となるように設定され
ている。これにより、ダミー側のプル・アップ駆動能力
が二通りに可変できるように構成されている。
【0027】この二通りの駆動能力は、一つは従来例と
同じ駆動能力Pb1、もう一つは従来例の駆動能力よりも
若干強い駆動能力Pb2である。ダミー側プル・アップト
ランジスタTr6D ,Tr11 、また本体セル側のプル・ア
ップトランジスタTr6C は図5のタイミングチャートで
説明したコントロール信号CEを用いて通常モード、書
込み/ベリファイモードで切替えられるよう設定され
る。
同じ駆動能力Pb1、もう一つは従来例の駆動能力よりも
若干強い駆動能力Pb2である。ダミー側プル・アップト
ランジスタTr6D ,Tr11 、また本体セル側のプル・ア
ップトランジスタTr6C は図5のタイミングチャートで
説明したコントロール信号CEを用いて通常モード、書
込み/ベリファイモードで切替えられるよう設定され
る。
【0028】まず、通常モードではTr6D がオン状態、
トランジスタTr11 がオフ状態となり、図6に示すもの
と同一の動作をする。一方、書込み/ベリファイモード
では、トランジスタTr6D がオフ状態、トランジスタT
r11 がオン状態となる。
トランジスタTr11 がオフ状態となり、図6に示すもの
と同一の動作をする。一方、書込み/ベリファイモード
では、トランジスタTr6D がオフ状態、トランジスタT
r11 がオン状態となる。
【0029】この回路を用いてEPROMへの書込み/
ベリファイを行った場合、A点、B点の電位Va ,Vb
電位関係がVa >Vb なる関係で出力Q点が“H”にな
って書込み終了となる。
ベリファイを行った場合、A点、B点の電位Va ,Vb
電位関係がVa >Vb なる関係で出力Q点が“H”にな
って書込み終了となる。
【0030】その後、通常モードで読出す際は、コント
ロール信号CEによって基準電位はトランジスタTr6C
によって設定されているので、電位Va ,Vbpb1の関係
はVa >Vbpb1であるが、書込みを行う際、駆動能力関
係がPa <Pb1<Pb2なるトランジスタTr11 を用いて
書込みを実施しているため、電位Va ,Vb の関係はV
a >Vbpb2>Vbpb1となり、従来例で実施した場合のV
a >Vb より少なくともVbpb2−Vbpb1だけA点の電位
がB点よりも高く十分な書込みが行われる。よって、読
出し時において外乱を受けても、その書込み電位の高い
分だけ外乱の影響を受けることなく正確に記憶内容を読
出すことができることとなる。
ロール信号CEによって基準電位はトランジスタTr6C
によって設定されているので、電位Va ,Vbpb1の関係
はVa >Vbpb1であるが、書込みを行う際、駆動能力関
係がPa <Pb1<Pb2なるトランジスタTr11 を用いて
書込みを実施しているため、電位Va ,Vb の関係はV
a >Vbpb2>Vbpb1となり、従来例で実施した場合のV
a >Vb より少なくともVbpb2−Vbpb1だけA点の電位
がB点よりも高く十分な書込みが行われる。よって、読
出し時において外乱を受けても、その書込み電位の高い
分だけ外乱の影響を受けることなく正確に記憶内容を読
出すことができることとなる。
【0031】また、このプル・アップトランジスタの追
加によるパターン面積の増加を招くこともなくメリット
のみが期待できる。
加によるパターン面積の増加を招くこともなくメリット
のみが期待できる。
【0032】図2は本発明の第2実施例に係る半導体記
憶装置の回路構成を示すものである。
憶装置の回路構成を示すものである。
【0033】この図において、VE2 は本実施例の可変
電位設定回路であり、この回路VE2 は、図6に示すト
ランジスタTr6D (駆動能力Pb1)と、その駆動能力が
トランジスタTr6D と異なるトランジスタTr21 (駆動
能力Pb3)とから構成されている。駆動能力Pb1,Pb3
の関係はPb3<Pb1とされている。
電位設定回路であり、この回路VE2 は、図6に示すト
ランジスタTr6D (駆動能力Pb1)と、その駆動能力が
トランジスタTr6D と異なるトランジスタTr21 (駆動
能力Pb3)とから構成されている。駆動能力Pb1,Pb3
の関係はPb3<Pb1とされている。
【0034】EEPROMにおいて、A点、B点の電位
関係は消去/ベリファイモードではVa <Vbpb3、通常
モードではVa <Vbpb1となるようにトランジスタTr6
D ,Tr21 をオン・オフ制御する。
関係は消去/ベリファイモードではVa <Vbpb3、通常
モードではVa <Vbpb1となるようにトランジスタTr6
D ,Tr21 をオン・オフ制御する。
【0035】これにより、消去する際、駆動能力関係が
Pa <Pb3<Pb1なるPb3を用いて消去しているため、
Va とVbpb1との電位関係はVa <Vbpb3<Vbpb1とな
り、従来例で実施した場合のVa <Vbpb1よりも少なく
ともVbpb1−Vbpb3だけA点の電位がB点よりも低く十
分な消去が行われる。
Pa <Pb3<Pb1なるPb3を用いて消去しているため、
Va とVbpb1との電位関係はVa <Vbpb3<Vbpb1とな
り、従来例で実施した場合のVa <Vbpb1よりも少なく
ともVbpb1−Vbpb3だけA点の電位がB点よりも低く十
分な消去が行われる。
【0036】図3は本発明の第3実施例に係る半導体記
憶装置の回路構成を示すものである。
憶装置の回路構成を示すものである。
【0037】この図において、VE3 は本実施例の可変
電位設定回路であり、この回路VE3は上記第1、第2実
施例の回路VE1 ,VE2 を組合わせたものに相当し、
トランジスタTr6D ,Tr11 ,Tr21 を有している。
電位設定回路であり、この回路VE3は上記第1、第2実
施例の回路VE1 ,VE2 を組合わせたものに相当し、
トランジスタTr6D ,Tr11 ,Tr21 を有している。
【0038】よって、これらトランジスタTr6D ,Tr1
1 ,Tr21 の駆動能力の関係は、Pa <Pb3<Pb1<P
b2となるため、書込み、消去共に十分に行われることと
なる。
1 ,Tr21 の駆動能力の関係は、Pa <Pb3<Pb1<P
b2となるため、書込み、消去共に十分に行われることと
なる。
【0039】図4は本発明の第4実施例に係る半導体記
憶装置の回路構成を示すものである。
憶装置の回路構成を示すものである。
【0040】本実施例の特徴は、ダミー側、本体セル側
共に駆動能力が可変可能に構成した点にあり、VE41は
本体側に設けられた可変電位設定回路、VE42はダミー
側に設けられた可変電位設定回路である。
共に駆動能力が可変可能に構成した点にあり、VE41は
本体側に設けられた可変電位設定回路、VE42はダミー
側に設けられた可変電位設定回路である。
【0041】これらの可変電位設定回路VE41,VE42
は、読出しモードのときよりも書込みモードのときの方
がダミーセル側入力部の電位設定駆動能力に対する本体
セル側入力部の電位設定駆動能力差がより大きくなるよ
うに動作するとともに、読出しモードのときよりも消去
モードのときの方がダミーセル側入力部の電位設定駆動
能力に対する本体セル側入力部の電位設定駆動能力差が
より小さくなるように動作するように構成される。
は、読出しモードのときよりも書込みモードのときの方
がダミーセル側入力部の電位設定駆動能力に対する本体
セル側入力部の電位設定駆動能力差がより大きくなるよ
うに動作するとともに、読出しモードのときよりも消去
モードのときの方がダミーセル側入力部の電位設定駆動
能力に対する本体セル側入力部の電位設定駆動能力差が
より小さくなるように動作するように構成される。
【0042】よって、読出しモードを基準として考える
と、書込みモードのときには、可変電位設定回路VE41
はプル・アップ駆動能力を下げ、可変電位設定回路VE
42はプル・アップ駆動能力を上げる。
と、書込みモードのときには、可変電位設定回路VE41
はプル・アップ駆動能力を下げ、可変電位設定回路VE
42はプル・アップ駆動能力を上げる。
【0043】また、同じく読出しモードを基準として考
えると、消去モードのときには、可変電位設定回路VE
41はプル・アップ駆動能力を上げ、可変電位設定回路V
E42はプル・アップ駆動能力を下げるように動作する。
えると、消去モードのときには、可変電位設定回路VE
41はプル・アップ駆動能力を上げ、可変電位設定回路V
E42はプル・アップ駆動能力を下げるように動作する。
【0044】なお、上記実施例はいずれも差動型センス
アンプの例を示しているが本発明はそれ以外のセンスア
ンプにも適用できる。
アンプの例を示しているが本発明はそれ以外のセンスア
ンプにも適用できる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、本
体セルへの書込み・消去の少なくとも一方のモードとこ
の本体セルからの読出しモードとで上記本体セル側入力
部及びダミーセル側入力部間の電位差設定駆動能力を可
変としたため、読出しモードと書込み・消去モードとで
センスアンプの本体セル側、ダミーセル側入力部間の相
対的な電位設定駆動能力差を変化させることにより、十
分な書込み量ないしは消去量を実現することができ、こ
れにより外乱による電位変動を吸収し、正確な記憶内容
の読出しが可能となる。
体セルへの書込み・消去の少なくとも一方のモードとこ
の本体セルからの読出しモードとで上記本体セル側入力
部及びダミーセル側入力部間の電位差設定駆動能力を可
変としたため、読出しモードと書込み・消去モードとで
センスアンプの本体セル側、ダミーセル側入力部間の相
対的な電位設定駆動能力差を変化させることにより、十
分な書込み量ないしは消去量を実現することができ、こ
れにより外乱による電位変動を吸収し、正確な記憶内容
の読出しが可能となる。
【0046】EPROM等の不揮発性メモリはプログラ
ム開発の容易性や電源遮断時のデータ保持等などの市場
ニーズで益々開発が盛んになることが予想されるが、従
来例ではEPROMセルに十分な書込みがされていない
がための誤動作、経年変化によるデータ変化が発生す
る。しかしながら、本発明を用いることにより、従来例
に対し駆動能力の異なったプル・アップトランジスタの
みの追加でこれら追加したプル・アップトランジスタを
書込みモード、通常モード、消去モードで使い分けるこ
とにより、従来例に比較し、十分な書込み、消去が可能
となり、十分な書込みがされていないがための誤動作、
経年変化によるデータ変化が防止できる。
ム開発の容易性や電源遮断時のデータ保持等などの市場
ニーズで益々開発が盛んになることが予想されるが、従
来例ではEPROMセルに十分な書込みがされていない
がための誤動作、経年変化によるデータ変化が発生す
る。しかしながら、本発明を用いることにより、従来例
に対し駆動能力の異なったプル・アップトランジスタの
みの追加でこれら追加したプル・アップトランジスタを
書込みモード、通常モード、消去モードで使い分けるこ
とにより、従来例に比較し、十分な書込み、消去が可能
となり、十分な書込みがされていないがための誤動作、
経年変化によるデータ変化が防止できる。
【図1】本発明の第1実施例に係るEPROMの回路
図。
図。
【図2】本発明の第2実施例に係るEPROMの回路
図。
図。
【図3】本発明の第3実施例に係るEPROMの回路
図。
図。
【図4】本発明の第4実施例に係るEPROMの回路
図。
図。
【図5】EPROMの基本動作を図解するタイムチャー
ト。
ト。
【図6】従来のEPROMの回路図。
SA センスアンプ A 本体セル側入力部 B ダミーセル側入力部 Q 読出し出力 VE1 〜VE42 可変電位設定回路 Tr6C 本体セル側プル・アップ・トランジスタ Tr6D ,Tr11 ,Tr21 ダミーセル側プル・アップ・
トランジスタ Pa 本体セル側プル・アップ・トランジスタTr6C の
駆動能力 Pb1 ダミーセル側プル・アップ・トランジスタTr6D
の駆動能力 Pb2 ダミーセル側プル・アップ・トランジスタTr11
の駆動能力 Pb3 ダミーセル側プル・アップ・トランジスタTr21
の駆動能力
トランジスタ Pa 本体セル側プル・アップ・トランジスタTr6C の
駆動能力 Pb1 ダミーセル側プル・アップ・トランジスタTr6D
の駆動能力 Pb2 ダミーセル側プル・アップ・トランジスタTr11
の駆動能力 Pb3 ダミーセル側プル・アップ・トランジスタTr21
の駆動能力
Claims (5)
- 【請求項1】本体セルの記憶内容をその本体セル側入力
部とダミーセル側入力部との電位差として検出するセン
スアンプと、 前記本体セル側入力部及びダミーセル側入力部に設けら
れ、前記本体セルへの書込み・消去の少なくとも一方の
モードと該本体セルからの読出しモードとで前記本体セ
ル側入力部及びダミーセル側入力部間の電位差設定駆動
能力を可変とした可変電位差設定回路とを備えている半
導体記憶装置。 - 【請求項2】可変電位差設定回路は、 本体セル側入力部及びダミーセル側入力部のうち一方に
接続された固定電位設定回路と、 前記本体セル側入力部及びダミーセル側入力部のうち他
方に接続された可変電位設定回路とから形成されること
を特徴とする請求項1記載の半導体記憶装置。 - 【請求項3】可変電位差設定回路は、 本体セル側入力部に接続された第1の可変電位設定回路
と、 ダミーセル側入力部にに接続された第2の可変電位設定
回路とから形成されることを特徴とする請求項1記載の
半導体記憶装置。 - 【請求項4】可変電位設定回路は、 読出しモードのときよりも書込みモードのときの方がダ
ミーセル側入力部の電位設定駆動能力に対する本体セル
側入力部の電位設定駆動能力差がより大きくなるように
機能することを特徴とする請求項2及び請求項3のうち
いずれか1項記載の半導体記憶装置。 - 【請求項5】可変電位設定回路は、 読出しモードのときよりも消去モードのときの方がダミ
ーセル側入力部の電位設定駆動能力に対する本体セル側
入力部の電位設定駆動能力差がより小さくなるように動
作することを特徴とする請求項2及び請求項3のうちい
ずれか1項記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7729192A JPH05282881A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7729192A JPH05282881A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05282881A true JPH05282881A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13629777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7729192A Pending JPH05282881A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05282881A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0855486A (ja) * | 1994-03-28 | 1996-02-27 | Sgs Thomson Microelettronica Spa | 不揮発性メモリセルの内容の差分評価の為の基準信号発生方法およびその発生回路 |
| WO2001001420A1 (fr) * | 1999-06-24 | 2001-01-04 | Fujitsu Limited | Circuit de memoire non volatile |
| US7068542B2 (en) | 1995-02-27 | 2006-06-27 | Btg International Inc. | Memory apparatus including programmable non-volatile multi-bit memory cell, and apparatus and method for demarcating memory states of the cell |
| US7075825B2 (en) | 1991-02-08 | 2006-07-11 | Btg International Inc. | Electrically alterable non-volatile memory with n-bits per cell |
| JP2011159355A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体記憶装置 |
| JP2011171702A (ja) * | 2009-10-29 | 2011-09-01 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置 |
| US9773787B2 (en) | 2015-11-03 | 2017-09-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device, memory device, electronic device, or method for driving the semiconductor device |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP7729192A patent/JPH05282881A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7075825B2 (en) | 1991-02-08 | 2006-07-11 | Btg International Inc. | Electrically alterable non-volatile memory with n-bits per cell |
| JPH0855486A (ja) * | 1994-03-28 | 1996-02-27 | Sgs Thomson Microelettronica Spa | 不揮発性メモリセルの内容の差分評価の為の基準信号発生方法およびその発生回路 |
| US7068542B2 (en) | 1995-02-27 | 2006-06-27 | Btg International Inc. | Memory apparatus including programmable non-volatile multi-bit memory cell, and apparatus and method for demarcating memory states of the cell |
| US7286414B2 (en) | 1995-02-27 | 2007-10-23 | Btg International Inc. | Memory apparatus including programmable non-volatile multi-bit memory cell, and apparatus and method for demarcating memory states of the cell |
| WO2001001420A1 (fr) * | 1999-06-24 | 2001-01-04 | Fujitsu Limited | Circuit de memoire non volatile |
| US6434051B1 (en) | 1999-06-24 | 2002-08-13 | Fujitsu Limited | Non-volatile memory circuit |
| JP2011171702A (ja) * | 2009-10-29 | 2011-09-01 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置 |
| US10490553B2 (en) | 2009-10-29 | 2019-11-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
| US12543366B2 (en) | 2009-10-29 | 2026-02-03 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
| JP2011159355A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体記憶装置 |
| US9773787B2 (en) | 2015-11-03 | 2017-09-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device, memory device, electronic device, or method for driving the semiconductor device |
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