JPH05282912A - 照明器具取付装置および引掛シーリングキャップ - Google Patents
照明器具取付装置および引掛シーリングキャップInfo
- Publication number
- JPH05282912A JPH05282912A JP10872192A JP10872192A JPH05282912A JP H05282912 A JPH05282912 A JP H05282912A JP 10872192 A JP10872192 A JP 10872192A JP 10872192 A JP10872192 A JP 10872192A JP H05282912 A JPH05282912 A JP H05282912A
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- JP
- Japan
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- hook
- lighting fixture
- hook ceiling
- ceiling
- cap
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 照明器具本体を取付面に設けた引掛シーリン
グに容易に取り付けることができるようにした。 【構成】 器具本体の天板部に引掛シーリングキャップ
を装着するとともに取付面側を透視可能とした開口部を
設け、引掛シーリングキャップを持ち、開口部から取付
面の引掛シーリングを見ながら取り付けることができる
ようにした。
グに容易に取り付けることができるようにした。 【構成】 器具本体の天板部に引掛シーリングキャップ
を装着するとともに取付面側を透視可能とした開口部を
設け、引掛シーリングキャップを持ち、開口部から取付
面の引掛シーリングを見ながら取り付けることができる
ようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、照明器具を天井などの
取付面に配設した引掛シーリングに取り付けるようにし
た照明器具取付装置に関する。
取付面に配設した引掛シーリングに取り付けるようにし
た照明器具取付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、引掛シーリングを利用して器具本
体を取付面に取り付ける照明器具取付装置としては、た
とえば実公平1-30733号公報に記載のものが提案されて
いる。
体を取付面に取り付ける照明器具取付装置としては、た
とえば実公平1-30733号公報に記載のものが提案されて
いる。
【0003】この実公平1-30733号公報記載のものは、
引掛シーリングキャップに引掛シーリングボディより食
み出す張設部を設け、この張設部で天井面より突出した
器具本体の開口部周辺部分を押圧して器具本体を天井に
取付け支持するようにしている。
引掛シーリングキャップに引掛シーリングボディより食
み出す張設部を設け、この張設部で天井面より突出した
器具本体の開口部周辺部分を押圧して器具本体を天井に
取付け支持するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記実
公平1-30733号公報に示される照明器具取付装置は、器
具本体と別体に設けられた引掛シーリングキャップをそ
の張設部を器具本体の開口部周辺部を押圧して取り付け
るので、引掛シーリングキャップの器具本体への位置決
めがしにくく、また、取付けに際して引掛シーリングキ
ャップと器具本体とが互いに動き易く、取付け作業が必
ずしも容易でないなどの不都合がある。
公平1-30733号公報に示される照明器具取付装置は、器
具本体と別体に設けられた引掛シーリングキャップをそ
の張設部を器具本体の開口部周辺部を押圧して取り付け
るので、引掛シーリングキャップの器具本体への位置決
めがしにくく、また、取付けに際して引掛シーリングキ
ャップと器具本体とが互いに動き易く、取付け作業が必
ずしも容易でないなどの不都合がある。
【0005】本発明は、上述の事情を考慮してなされた
もので、照明器具本体の取付面に設けた引掛シーリング
への取付けが容易にできるようにした照明器具取付装置
および引掛シーリングキャップを提供することを目的と
する。
もので、照明器具本体の取付面に設けた引掛シーリング
への取付けが容易にできるようにした照明器具取付装置
および引掛シーリングキャップを提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の照明器具取付
装置は、取付面に配設された引掛シーリングと、天板
部,この天板部に設けた透孔部,上記引掛シーリングに
電気的および機械的に接続する引掛刃を有しこの引掛刃
を上記透孔部から露出させて上記天板部に装着された引
掛シーリングキャップを含み上記取付面に取り付けられ
る照明器具本体とを具備し、上記照明器具本体は引掛シ
ーリングキャップの側方において取付面側を透視可能の
開口部を形成したことを特徴としている。
装置は、取付面に配設された引掛シーリングと、天板
部,この天板部に設けた透孔部,上記引掛シーリングに
電気的および機械的に接続する引掛刃を有しこの引掛刃
を上記透孔部から露出させて上記天板部に装着された引
掛シーリングキャップを含み上記取付面に取り付けられ
る照明器具本体とを具備し、上記照明器具本体は引掛シ
ーリングキャップの側方において取付面側を透視可能の
開口部を形成したことを特徴としている。
【0007】請求項2の引掛シーリングキャップは、取
付面に配設された引掛シーリングに電気的および機械的
に接続する引掛刃を有する引掛シーリングキャップにお
いて、照明器具本体に取り付ける取付部を形成したこと
を特徴としている。
付面に配設された引掛シーリングに電気的および機械的
に接続する引掛刃を有する引掛シーリングキャップにお
いて、照明器具本体に取り付ける取付部を形成したこと
を特徴としている。
【0008】
【作用】請求項1の照明器具取付装置は、照明器具本体
に装着された引掛シーリングキャップを、この引掛シー
リングキャップの側方において天板部に形成した開口部
から取付面を視認しながら取付面に配設された引掛シー
リングに接続する。したがって、照明器具本体は引掛シ
ーリングキャップをもって取付面に取り付けることがで
き、取付け作業が容易となる。
に装着された引掛シーリングキャップを、この引掛シー
リングキャップの側方において天板部に形成した開口部
から取付面を視認しながら取付面に配設された引掛シー
リングに接続する。したがって、照明器具本体は引掛シ
ーリングキャップをもって取付面に取り付けることがで
き、取付け作業が容易となる。
【0009】請求項2の引掛シーリングキャップは、器
具本体に取付ける取付部を形成しているので、簡単な操
作で器具本体に取り付けることができる。
具本体に取付ける取付部を形成しているので、簡単な操
作で器具本体に取り付けることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図4を参照し
て説明する。1は引掛シーリングで、この引掛シーリン
グ1はたとえば内部に引掛受刃(図示しない)を有して
天井面などの取付面2に配設されている。3は照明器具
本体で、この器具本体3はたとえば円盤状に形成された
天板部4を有し、この天板部4の裏面が取付面となり、
表面に対をなす半円状の点灯装置5を離間して配設し、
この点灯装置5間に嵌合凹部6を設けている。そして、
嵌合凹部6にランプ保持体7を装着している。このラン
プ保持体7は細長状に形成された基体部8の一端側にラ
ンプソケット部9を設け、他端側にランプ保持部10を設
け、管径が異なる2個の環形ランプ11,12を保持してい
る。そうして、このランプ保持体7はランプソケット部
9側に嵌合凹部6に設けた接続部(図示しない)に接続
するコネクタ13を設け、係止機構(図示しない)により
嵌合凹部6に着脱自在に装着される。
て説明する。1は引掛シーリングで、この引掛シーリン
グ1はたとえば内部に引掛受刃(図示しない)を有して
天井面などの取付面2に配設されている。3は照明器具
本体で、この器具本体3はたとえば円盤状に形成された
天板部4を有し、この天板部4の裏面が取付面となり、
表面に対をなす半円状の点灯装置5を離間して配設し、
この点灯装置5間に嵌合凹部6を設けている。そして、
嵌合凹部6にランプ保持体7を装着している。このラン
プ保持体7は細長状に形成された基体部8の一端側にラ
ンプソケット部9を設け、他端側にランプ保持部10を設
け、管径が異なる2個の環形ランプ11,12を保持してい
る。そうして、このランプ保持体7はランプソケット部
9側に嵌合凹部6に設けた接続部(図示しない)に接続
するコネクタ13を設け、係止機構(図示しない)により
嵌合凹部6に着脱自在に装着される。
【0011】14は天板部4に設けた透孔部で、この透孔
部14は天板部4の略中央部に設けられている。15は引掛
シーリングキャップで、この引掛シーリングキャップ15
は細長状に形成され、一面に略中央部に引掛刃16を有す
るとともに両端側に天板部4に取り付ける取付部17を設
けている。この引掛シーリングキャップ15は引掛刃16を
透孔部14から露出させてその取付部17でねじ等の固着具
を用いて天板部4に取り付けている。
部14は天板部4の略中央部に設けられている。15は引掛
シーリングキャップで、この引掛シーリングキャップ15
は細長状に形成され、一面に略中央部に引掛刃16を有す
るとともに両端側に天板部4に取り付ける取付部17を設
けている。この引掛シーリングキャップ15は引掛刃16を
透孔部14から露出させてその取付部17でねじ等の固着具
を用いて天板部4に取り付けている。
【0012】そうして、器具本体3の天板部4には引掛
シーリングキャップ15の側方において、取付面2側を透
視可能の開口部18を設けている。この開口部18は本実施
例においては、透孔部14に連通して形成している。すな
わち、天板部4に引掛刃16を露出させる透孔部14および
開口部18を兼用させるように円形の孔で形成し、この孔
に引掛シーリングキャップ15を架設させて引掛刃16を天
板部4の外方に露出させるとともにこの引掛シーリング
キャップ15の両側に取付面2側を透視できる開口部18を
形成している。
シーリングキャップ15の側方において、取付面2側を透
視可能の開口部18を設けている。この開口部18は本実施
例においては、透孔部14に連通して形成している。すな
わち、天板部4に引掛刃16を露出させる透孔部14および
開口部18を兼用させるように円形の孔で形成し、この孔
に引掛シーリングキャップ15を架設させて引掛刃16を天
板部4の外方に露出させるとともにこの引掛シーリング
キャップ15の両側に取付面2側を透視できる開口部18を
形成している。
【0013】19は器具本体に装着された透光性のカバー
体である。
体である。
【0014】つぎに、本実施例の作用を説明する。
【0015】器具本体3を取付面2に設けた引掛シーリ
ング1に取り付けるには、器具本体3の引掛シーリング
キャップ15を持ち、開口部18から取付面2側、特に引掛
シーリング1を見ながら引掛刃16を引掛シーリング1に
引掛接続すればよい。つぎに、環形ランプ11,12を装着
したランプ保持体7を嵌合凹部6に装着し、カバー体19
を器具本体3に装着する。
ング1に取り付けるには、器具本体3の引掛シーリング
キャップ15を持ち、開口部18から取付面2側、特に引掛
シーリング1を見ながら引掛刃16を引掛シーリング1に
引掛接続すればよい。つぎに、環形ランプ11,12を装着
したランプ保持体7を嵌合凹部6に装着し、カバー体19
を器具本体3に装着する。
【0016】図4は他の実施例を示し、図1〜図3と同
一部分には同一符号を付してその説明は省略する。この
実施例は器具本体3の開口部18を引掛シーリングキャッ
プ15の一側に形成したもので、このものでも、器具本体
3の引掛シーリング1への取付が容易にできる。
一部分には同一符号を付してその説明は省略する。この
実施例は器具本体3の開口部18を引掛シーリングキャッ
プ15の一側に形成したもので、このものでも、器具本体
3の引掛シーリング1への取付が容易にできる。
【0017】なお、本願の各発明は上記実施例に限定さ
れるものではなく、種々の実施態様を許容する。請求項
1については、たとえば開口部は透孔部とは別に設けて
もよい。また、開口部は透光性の板状体で覆うようにし
てもよい。この場合は塵などの侵入を良好に防止でき
る。さらに、ランプ保持体は器具本体に固定的に設けら
れたものであってもよい。
れるものではなく、種々の実施態様を許容する。請求項
1については、たとえば開口部は透孔部とは別に設けて
もよい。また、開口部は透光性の板状体で覆うようにし
てもよい。この場合は塵などの侵入を良好に防止でき
る。さらに、ランプ保持体は器具本体に固定的に設けら
れたものであってもよい。
【0018】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1の発明
は、器具本体の天板部に取付面に設けた引掛シーリング
に接続する引掛シーリングキャップを装着し、かつ、引
掛シーリングキャップの側方において取付面側を透視可
能の開口部を形成したものであるから、器具本体の取付
面への取付けが引掛シーリングキャップをもって引掛シ
ーリングを見ながらでき、その作業が容易にできる。
は、器具本体の天板部に取付面に設けた引掛シーリング
に接続する引掛シーリングキャップを装着し、かつ、引
掛シーリングキャップの側方において取付面側を透視可
能の開口部を形成したものであるから、器具本体の取付
面への取付けが引掛シーリングキャップをもって引掛シ
ーリングを見ながらでき、その作業が容易にできる。
【0019】請求項2の発明は引掛シーリングキャップ
において、器具本体に取り付ける取付部を形成している
ので、簡単な操作で器具本体に取り付けることができ
る。
において、器具本体に取り付ける取付部を形成している
ので、簡単な操作で器具本体に取り付けることができ
る。
【図1】 本発明の照明器具取付装置の一実施例を示す
縦断面図
縦断面図
【図2】 同上 分解斜視図
【図3】 同上 器具本体の斜視図
【図4】 同上 他の実施例の器具本体の斜視図
1…引掛シーリング, 3…照明器具本体, 4…
天板部,14…透孔部, 15…引掛シーリング
キャップ,18…開口部,17…取付部
天板部,14…透孔部, 15…引掛シーリング
キャップ,18…開口部,17…取付部
Claims (2)
- 【請求項1】 取付面に配設された引掛シーリングと;
天板部,この天板部に設けた透孔部,上記引掛シーリン
グに電気的および機械的に接続する引掛刃を有しこの引
掛刃を上記透孔部から露出させて上記天板部に装着され
た引掛シーリングキャップを含み上記取付面に取り付け
られる照明器具本体と;とを具備し、上記照明器具本体
は引掛シーリングキャップの側方において取付面側を透
視可能の開口部を形成したことを特徴とする照明器具取
付装置。 - 【請求項2】 取付面に配設された引掛シーリングに電
気的および機械的に接続する引掛刃を有する引掛シーリ
ングキャップにおいて、 照明器具本体に取り付ける取付部を形成したことを特徴
とする引掛シーリングキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10872192A JPH05282912A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 照明器具取付装置および引掛シーリングキャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10872192A JPH05282912A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 照明器具取付装置および引掛シーリングキャップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05282912A true JPH05282912A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=14491878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10872192A Pending JPH05282912A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 照明器具取付装置および引掛シーリングキャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05282912A (ja) |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP10872192A patent/JPH05282912A/ja active Pending
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