JPH05282914A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
- Publication number
- JPH05282914A JPH05282914A JP4108741A JP10874192A JPH05282914A JP H05282914 A JPH05282914 A JP H05282914A JP 4108741 A JP4108741 A JP 4108741A JP 10874192 A JP10874192 A JP 10874192A JP H05282914 A JPH05282914 A JP H05282914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- mounting surface
- mounting
- arm
- illuminating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 机等の取付面に取付具を介して取り付けた灯
具を不使用時に取付面に位置させないようにして作業面
を有効に利用できるようにすること。 【構成】 机等の取付面に取り付ける取付具を、取付面
に挟持する挟持部およびこの挟持部に取付面の側板部に
沿って回動自在に設けられた基台部を含んで形成し、一
面に開口を有する細長状のア−ム部およびこのア−ム部
の長手方向の一端側に回動自在に装着され上記ア−ム部
内に収納可能に配設されたランプを備えた照光部を含ん
でなる灯具を、上記取付具に装着し、かつ、灯具の照光
部をア−ム部内に収納した状態において取付面の板面か
ら突出しないように形成したこと。
具を不使用時に取付面に位置させないようにして作業面
を有効に利用できるようにすること。 【構成】 机等の取付面に取り付ける取付具を、取付面
に挟持する挟持部およびこの挟持部に取付面の側板部に
沿って回動自在に設けられた基台部を含んで形成し、一
面に開口を有する細長状のア−ム部およびこのア−ム部
の長手方向の一端側に回動自在に装着され上記ア−ム部
内に収納可能に配設されたランプを備えた照光部を含ん
でなる灯具を、上記取付具に装着し、かつ、灯具の照光
部をア−ム部内に収納した状態において取付面の板面か
ら突出しないように形成したこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は灯具を取付具を介して机
等の取付面に取り付けるようにした照明装置に関する。
等の取付面に取り付けるようにした照明装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種照明装置は、たとえば実開
昭60-93217号公報に示されるように、取付装置で取付面
を挟持し、この取付装置にア−ム下端を運動自在に取付
け、ア−ム先端に設けた灯具を移動自在としたものが知
られている。
昭60-93217号公報に示されるように、取付装置で取付面
を挟持し、この取付装置にア−ム下端を運動自在に取付
け、ア−ム先端に設けた灯具を移動自在としたものが知
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記実開昭60
-93217号公報に示される照明装置は、取付装置,ア−ム
および灯具が常に取付面の板面から突出状態にあり、照
明装置を使用しないときには作業の邪魔になるなどの不
都合がある。
-93217号公報に示される照明装置は、取付装置,ア−ム
および灯具が常に取付面の板面から突出状態にあり、照
明装置を使用しないときには作業の邪魔になるなどの不
都合がある。
【0004】また、実開昭57-127402号公報に示される
ように、両側面を折曲した器具本体の上端部にて、同じ
く両側面を折曲した笠体を回転自在に軸支して笠体を器
具本体内に回転収納して、不使用時に笠体を収納させる
ことによって小さいスペ−スで用いることができるよう
にした電気スタンドが提案されている。
ように、両側面を折曲した器具本体の上端部にて、同じ
く両側面を折曲した笠体を回転自在に軸支して笠体を器
具本体内に回転収納して、不使用時に笠体を収納させる
ことによって小さいスペ−スで用いることができるよう
にした電気スタンドが提案されている。
【0005】この実開昭57-127402号公報に示される提
案のものは、笠体の収納状態で小形にでき、スペ−スも
小さくてすむなどの利点があるが、反面、机などの取付
面に載置状態で使用するもので、作業面のスペ−スが小
さくなり、作業面を有効に利用できないなどの不都合が
ある。
案のものは、笠体の収納状態で小形にでき、スペ−スも
小さくてすむなどの利点があるが、反面、机などの取付
面に載置状態で使用するもので、作業面のスペ−スが小
さくなり、作業面を有効に利用できないなどの不都合が
ある。
【0006】本発明は上述の事情を考慮してなされたも
ので、使用状態では取付面を有効に照射し、不使用時に
は取付面の作業面を有効に利用できるようにした照明装
置を提供することを目的とする。
ので、使用状態では取付面を有効に照射し、不使用時に
は取付面の作業面を有効に利用できるようにした照明装
置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は机など
の取付面に取り付ける取付具を、取付面に挟持する挟持
部およびこの挟持部に取付面の側板部に沿って回動自在
に設けられた基台部を含んで形成し、一面に開口を有す
る細長状のア−ム部およびこのア−ム部の長手方向の一
端側に回動自在に装着され上記ア−ム部内に収納可能に
配設されたランプを備えた照光部を含んでなる灯具を上
記取付具に装着し、かつ、灯具の照光部をア−ム部内に
収納した状態において取付面の板面から略突出しないよ
うに形成したことを特徴としている。
の取付面に取り付ける取付具を、取付面に挟持する挟持
部およびこの挟持部に取付面の側板部に沿って回動自在
に設けられた基台部を含んで形成し、一面に開口を有す
る細長状のア−ム部およびこのア−ム部の長手方向の一
端側に回動自在に装着され上記ア−ム部内に収納可能に
配設されたランプを備えた照光部を含んでなる灯具を上
記取付具に装着し、かつ、灯具の照光部をア−ム部内に
収納した状態において取付面の板面から略突出しないよ
うに形成したことを特徴としている。
【0008】請求項2の発明は請求項1の照明装置にお
いて、灯具の照光部が取付面の板面と交差する方向に回
動可能に形成したことを特徴としている。
いて、灯具の照光部が取付面の板面と交差する方向に回
動可能に形成したことを特徴としている。
【0009】
【作用】請求項1の発明は、灯具を使用する際には、照
光部をア−ム部から突出させることによって取付面を照
射できる。また、灯具を使用しないときは、照光部をア
−ム部に収納し、かつ、取付具の基台部を取付面に沿っ
て回動することによって、照光部が取付面の側板部に沿
って位置し、灯具が取付面の板面と略同一面になり、取
付面すなわち、作業面を有効に利用できる。
光部をア−ム部から突出させることによって取付面を照
射できる。また、灯具を使用しないときは、照光部をア
−ム部に収納し、かつ、取付具の基台部を取付面に沿っ
て回動することによって、照光部が取付面の側板部に沿
って位置し、灯具が取付面の板面と略同一面になり、取
付面すなわち、作業面を有効に利用できる。
【0010】請求項2の発明は請求項1の照明装置にお
いて、灯具の照光部を回動可能としているので、所望の
方向に照射できる。
いて、灯具の照光部を回動可能としているので、所望の
方向に照射できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図5を参照し
て説明する。1は取付面で、この取付面1はたとえば机
である。2は取付具で、この取付具2は取付面1を挟持
する挟持部3およびこの挟持部3に取付面1の側板部4
に沿って回動可能に設けられた基台部5を含んで形成さ
れている。そして、取付具2の挟持部3は板状体で略コ
字状に形成された取付片部6とこの取付片部6にねじ込
まれた締め付けねじ7とで取付面1を挟持するように形
成されている。
て説明する。1は取付面で、この取付面1はたとえば机
である。2は取付具で、この取付具2は取付面1を挟持
する挟持部3およびこの挟持部3に取付面1の側板部4
に沿って回動可能に設けられた基台部5を含んで形成さ
れている。そして、取付具2の挟持部3は板状体で略コ
字状に形成された取付片部6とこの取付片部6にねじ込
まれた締め付けねじ7とで取付面1を挟持するように形
成されている。
【0012】8は灯具で、この灯具8は細長状をなし一
面に開口9を有する箱状をなすア−ム部10およびこのア
−ム部10の長手方向の一端側に回動自在に装着され開口
9からア−ム10内に収納可能に配設されたランプ11を備
えた照光部12を含んで形成されている。
面に開口9を有する箱状をなすア−ム部10およびこのア
−ム部10の長手方向の一端側に回動自在に装着され開口
9からア−ム10内に収納可能に配設されたランプ11を備
えた照光部12を含んで形成されている。
【0013】この灯具8の照光部12は本実施例におい
て、一面に投光開口13を有する細長の箱状に形成され、
内部にけい光ランプなどのランプ11を配設し、長手方向
の一端側をア−ム部10の一端側に回動可能に装着し、ア
−ム部10にその開口9から収納可能に形成されている。
また、この灯具8は他端部が取付具2に装着されてい
る。そして、灯具8は照光部12をア−ム部10内に収納し
た状態において、取付具2の基台部5を取付面1の側板
部4に沿って回動させて取付面1の側板面4に沿わせた
状態で、取付面1の板面から略突出しないように形成さ
せている。
て、一面に投光開口13を有する細長の箱状に形成され、
内部にけい光ランプなどのランプ11を配設し、長手方向
の一端側をア−ム部10の一端側に回動可能に装着し、ア
−ム部10にその開口9から収納可能に形成されている。
また、この灯具8は他端部が取付具2に装着されてい
る。そして、灯具8は照光部12をア−ム部10内に収納し
た状態において、取付具2の基台部5を取付面1の側板
部4に沿って回動させて取付面1の側板面4に沿わせた
状態で、取付面1の板面から略突出しないように形成さ
せている。
【0014】また、灯具8の照光部12はア−ム部10に取
付面1の板面と交差する方向に回動可能に装着され、投
光開口13を任意の方向に向けられるように形成されてい
る。
付面1の板面と交差する方向に回動可能に装着され、投
光開口13を任意の方向に向けられるように形成されてい
る。
【0015】つぎに本実施例の作用を説明する。取付具
2を取付面1に取り付けることにより、灯具8が取付面
1に取り付けられる。そして、灯具8を使用する場合
は、照光部12を回動してア−ム部10から外方に突出させ
て任意の方向で取付面1の板面を照射する。
2を取付面1に取り付けることにより、灯具8が取付面
1に取り付けられる。そして、灯具8を使用する場合
は、照光部12を回動してア−ム部10から外方に突出させ
て任意の方向で取付面1の板面を照射する。
【0016】また、灯具8を使用しない場合は、照光部
12を回動してア−ム部10に収納し、取付具2の基台部5
を取付面1の側板部4に沿って回動させることにより、
取付面1の側板部4に沿わせた状態で保持され、取付面
1の板面から略突出することなく位置させることができ
る。
12を回動してア−ム部10に収納し、取付具2の基台部5
を取付面1の側板部4に沿って回動させることにより、
取付面1の側板部4に沿わせた状態で保持され、取付面
1の板面から略突出することなく位置させることができ
る。
【0017】本願の各発明は上記実施例のみに限定され
るものではなく、種々の実施態様を許容する。たとえ
ば、灯具8は白熱ランプを用いるものであってもよい。
るものではなく、種々の実施態様を許容する。たとえ
ば、灯具8は白熱ランプを用いるものであってもよい。
【0018】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1の発明
は、ア−ム部およびこのア−ム部の一端側に回動自在に
装着されア−ム部内に収納可能に配設されたランプを備
えた照光部を含んでなる灯具を、取付具に装着し、か
つ、灯具の照光部をア−ム部内に収納した状態において
取付面の板面から略突出しないように形成したので、灯
具を使用しないときには、灯具が取付面の側板部に隣接
して板面と略同一となり、灯具が邪魔になることがな
く、取付面すなわち作業面を有効に利用できる。
は、ア−ム部およびこのア−ム部の一端側に回動自在に
装着されア−ム部内に収納可能に配設されたランプを備
えた照光部を含んでなる灯具を、取付具に装着し、か
つ、灯具の照光部をア−ム部内に収納した状態において
取付面の板面から略突出しないように形成したので、灯
具を使用しないときには、灯具が取付面の側板部に隣接
して板面と略同一となり、灯具が邪魔になることがな
く、取付面すなわち作業面を有効に利用できる。
【0019】請求項2の発明は請求項1の照明装置に加
え、灯具の照光部を回動可能としているので、所望の方
向に照射できる。
え、灯具の照光部を回動可能としているので、所望の方
向に照射できる。
【図1】 本発明の照明装置の一実施例を示す縦断面図
【図2】 同 上 正面図
【図3】 同 上 灯具を取付面の側板部に沿わせた状
態の正面図
態の正面図
【図4】 同 上 灯具を取付面の側板部に沿わせた状
態の側面図
態の側面図
【図5】 同 上 灯具の要部を示す断面図
1…取付面, 2… 取付具, 3…
挟持部,5…基台部, 8… 灯具,
10…ア−ム部,12…照光部
挟持部,5…基台部, 8… 灯具,
10…ア−ム部,12…照光部
Claims (2)
- 【請求項1】 机等の取付面と;この取付面を挟持する
挟持部およびこの挟持部に上記取付面の側板部に沿って
回動可能に設けられた基台部を含んでなる取付具と;細
長状をなし一面に開口を有するア−ム部およびこのア−
ム部の長手方向の一端側に回動自在に装着され上記開口
から上記ア−ム部に収納可能に配設されたランプを備え
た照光部を含みこの照光部を上記ア−ム部内に収納した
状態において上記取付面の板面から略突出しないように
形成されて上記取付具に装着された灯具と;を具備した
ことを特徴とする照明装置。 - 【請求項2】 灯具は照光部が取付面の板面と交差する
方向に回動可能に形成されていることを特徴とする請求
項1記載の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4108741A JPH05282914A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4108741A JPH05282914A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05282914A true JPH05282914A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=14492345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4108741A Pending JPH05282914A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05282914A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020194750A (ja) * | 2019-05-30 | 2020-12-03 | 株式会社イトーキ | 照明具及び什器 |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP4108741A patent/JPH05282914A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020194750A (ja) * | 2019-05-30 | 2020-12-03 | 株式会社イトーキ | 照明具及び什器 |
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