JPH052829A - デジタル映像信号の記録方式 - Google Patents
デジタル映像信号の記録方式Info
- Publication number
- JPH052829A JPH052829A JP3156892A JP15689291A JPH052829A JP H052829 A JPH052829 A JP H052829A JP 3156892 A JP3156892 A JP 3156892A JP 15689291 A JP15689291 A JP 15689291A JP H052829 A JPH052829 A JP H052829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- recording
- digital video
- data
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 再生画像の画質劣化が少なく成るようにした
デジタル映像信号の記録方式の提供。 【構成】 デジタル映像信号を圧縮率1/Nを以てデー
タ圧縮して、一定回転数を以て回転する記録ディスク2
に記録するようにしたデジタル映像信号の記録方式にお
いて、記録ディスクの記録トラックの半径が小さい程、
Nを大に設定するようにする。
デジタル映像信号の記録方式の提供。 【構成】 デジタル映像信号を圧縮率1/Nを以てデー
タ圧縮して、一定回転数を以て回転する記録ディスク2
に記録するようにしたデジタル映像信号の記録方式にお
いて、記録ディスクの記録トラックの半径が小さい程、
Nを大に設定するようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデジタル映像信号の記録
方式に関する。
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】デジタル映像信号を記録ディスクに記録
する場合は、そのデータ量を多いので、1フレーム分の
デジタル映像信号が数トラックに亘って記録されること
に成り、アナログ映像信号を記録する場合に比べて、1
枚の記録ディスクに記録し得る時間が短く成る。
する場合は、そのデータ量を多いので、1フレーム分の
デジタル映像信号が数トラックに亘って記録されること
に成り、アナログ映像信号を記録する場合に比べて、1
枚の記録ディスクに記録し得る時間が短く成る。
【0003】そこで、デジタル映像信号の1フレーム分
を記録ディスクの1トラックに記録する場合は、記録デ
ィスクを回転数一定で回転させて、デジタル映像信号を
記録することに成るが、内周の記録トラックは記録し得
る情報量が少ないので、デジタル映像信号をデータ圧縮
して記録する必要がある。このため、従来は、記録デー
タの最内周の記録トラックにデジタル映像信号を記録す
る場合に必要なデータ圧縮率が1/nであったとする
と、デジタル映像信号の全体をこの一定なデータ圧縮率
1/nを以てデータ圧縮してから、記録ディスクに記録
するようにしていた。
を記録ディスクの1トラックに記録する場合は、記録デ
ィスクを回転数一定で回転させて、デジタル映像信号を
記録することに成るが、内周の記録トラックは記録し得
る情報量が少ないので、デジタル映像信号をデータ圧縮
して記録する必要がある。このため、従来は、記録デー
タの最内周の記録トラックにデジタル映像信号を記録す
る場合に必要なデータ圧縮率が1/nであったとする
と、デジタル映像信号の全体をこの一定なデータ圧縮率
1/nを以てデータ圧縮してから、記録ディスクに記録
するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、デジタ
ル映像信号をデータ圧縮して記録ディスクに記録する
と、その再生画像の画質劣化は否めない。かかる点に鑑
み、本発明は再生画像の画質劣化が少なく成るようにし
たデジタル映像信号の記録方式を提案しようとするもの
である。
ル映像信号をデータ圧縮して記録ディスクに記録する
と、その再生画像の画質劣化は否めない。かかる点に鑑
み、本発明は再生画像の画質劣化が少なく成るようにし
たデジタル映像信号の記録方式を提案しようとするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は、デジ
タル映像信号を圧縮率1/Nを以てデータ圧縮して、一
定回転数を以て回転する記録ディスク2に記録するよう
にしたデジタル映像信号の記録方式において、記録ディ
スクの記録トラックの半径が小さい程、Nを大に設定す
る。
タル映像信号を圧縮率1/Nを以てデータ圧縮して、一
定回転数を以て回転する記録ディスク2に記録するよう
にしたデジタル映像信号の記録方式において、記録ディ
スクの記録トラックの半径が小さい程、Nを大に設定す
る。
【0006】
【実施例】以下に、図1を参照して、本発明の実施例を
詳細に説明する。図1はデジタル映像信号の記録再生装
置を示す。1は記録ディスク、即ち、光ディスクで、こ
れは回転軸2を介してモータ3によって、一定回転数を
以て回転駆動される。
詳細に説明する。図1はデジタル映像信号の記録再生装
置を示す。1は記録ディスク、即ち、光ディスクで、こ
れは回転軸2を介してモータ3によって、一定回転数を
以て回転駆動される。
【0007】次に、記録系を説明する。入力端子5から
のアナログ映像信号をA/D変換器6に供給してデジタ
ル映像信号に変換した後、圧縮符号化回路7に供給し
て、マイクロコンピュータ12の制御の下に、データ圧
縮率1/N(Nは1又は1より大きな値で、整数、整数
+小数又は分数等)を以てデータ圧縮符号化した後、デ
ータ圧縮率のデータと共に、ヘッド(光ピックアップ)
4に供給して、記録レーザ光に変換してディスク1に記
録する。尚、データ圧縮率のデータは、トラック番号と
共に、マイクロコンピュータ12のメモリに記憶してお
いても良い。
のアナログ映像信号をA/D変換器6に供給してデジタ
ル映像信号に変換した後、圧縮符号化回路7に供給し
て、マイクロコンピュータ12の制御の下に、データ圧
縮率1/N(Nは1又は1より大きな値で、整数、整数
+小数又は分数等)を以てデータ圧縮符号化した後、デ
ータ圧縮率のデータと共に、ヘッド(光ピックアップ)
4に供給して、記録レーザ光に変換してディスク1に記
録する。尚、データ圧縮率のデータは、トラック番号と
共に、マイクロコンピュータ12のメモリに記憶してお
いても良い。
【0008】記録ディスクの最内周トラックの半径を5
0mm、最外周トラックの半径を150mmとし、デジタル
映像信号の1フレーム分を1本のトラックに記録するも
のとしたとき、例えば、最外周トラックではデータ圧縮
率1/Nを1/2に、最内周トラックではデータ圧縮率
1/Nを1/6に設定する。従って、この場合には、ト
ラックの半径をRmmとすると、その場合のデータ圧縮率
1/Nは、1/(2R/50)=25/Rと成る。尚、
記録ディスク2の全トラックを複数の領域に分け、それ
ぞれの領域内のトラックではデータ圧縮率を等しくし、
内側の領域に行く程データ圧縮1/NのNを大きくする
ようにしても良い。
0mm、最外周トラックの半径を150mmとし、デジタル
映像信号の1フレーム分を1本のトラックに記録するも
のとしたとき、例えば、最外周トラックではデータ圧縮
率1/Nを1/2に、最内周トラックではデータ圧縮率
1/Nを1/6に設定する。従って、この場合には、ト
ラックの半径をRmmとすると、その場合のデータ圧縮率
1/Nは、1/(2R/50)=25/Rと成る。尚、
記録ディスク2の全トラックを複数の領域に分け、それ
ぞれの領域内のトラックではデータ圧縮率を等しくし、
内側の領域に行く程データ圧縮1/NのNを大きくする
ようにしても良い。
【0009】次に、再生系を説明する。ヘッド4によっ
て、ディスク1から再生されたデータ圧縮符号化された
デジタル映像信号は、伸長復号化回路8及びマイクロコ
ンピュータ12に供給される。マイクロコンピュータ1
2の制御の下に、伸長復号化回路8において、記録ディ
スク1のトラックに応じたデータ圧縮率1/N(再生デ
ジタル映像信号から分離されるか又はマイクロコンピュ
ータ12のメモリから読み出される)に応じてデータ伸
長率Nを以てデータ伸長復号化した後、D/A変換器9
に供給してD/A変換し、出力端子10にアナログ映像
信号が得られる。
て、ディスク1から再生されたデータ圧縮符号化された
デジタル映像信号は、伸長復号化回路8及びマイクロコ
ンピュータ12に供給される。マイクロコンピュータ1
2の制御の下に、伸長復号化回路8において、記録ディ
スク1のトラックに応じたデータ圧縮率1/N(再生デ
ジタル映像信号から分離されるか又はマイクロコンピュ
ータ12のメモリから読み出される)に応じてデータ伸
長率Nを以てデータ伸長復号化した後、D/A変換器9
に供給してD/A変換し、出力端子10にアナログ映像
信号が得られる。
【0010】尚、上述の圧縮符号化方法としては、AD
CT(Adaptive Discrete CosineTransform)、直交変
換、アダマール変換等を利用することができる。
CT(Adaptive Discrete CosineTransform)、直交変
換、アダマール変換等を利用することができる。
【0011】尚、上述の実施例では、記録ディスクが光
ディスクの場合について述べたが、これは磁気ディス
ク、光磁気ディスク等の他のディスクであっても良い。
ディスクの場合について述べたが、これは磁気ディス
ク、光磁気ディスク等の他のディスクであっても良い。
【0012】
【発明の効果】上述せる本発明デジタル映像信号の記録
方式によれば、デジタル映像信号を、記録ディスクにそ
の記録トラックの半径が小さい程、データ圧縮率1/N
のNが大きく成るようにデータ圧縮してから記録ディス
クに記録するようにしたので、再生画像の画質劣化が少
なく成る。
方式によれば、デジタル映像信号を、記録ディスクにそ
の記録トラックの半径が小さい程、データ圧縮率1/N
のNが大きく成るようにデータ圧縮してから記録ディス
クに記録するようにしたので、再生画像の画質劣化が少
なく成る。
【図1】本発明の実施例を示すブロック線図である。
1 記録ディスク 3 モータ 4 ヘッド(光ピックアップ) 6 A/D変換器 7 圧縮符号化回路 8 伸長復号化回路 9 D/A変換器 12 マイクロコンピュータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 デジタル映像信号を圧縮率1/Nを以て
データ圧縮して、一定回転数を以て回転する記録ディス
クに記録するようにしたデジタル映像信号の記録方式に
おいて、上記記録ディスクの記録トラックの半径が小さ
い程、上記Nを大に設定するようにしたことを特徴とす
るデジタル映像信号の記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156892A JPH052829A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | デジタル映像信号の記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156892A JPH052829A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | デジタル映像信号の記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH052829A true JPH052829A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15637679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3156892A Pending JPH052829A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | デジタル映像信号の記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052829A (ja) |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP3156892A patent/JPH052829A/ja active Pending
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