JPH0528308B2 - - Google Patents
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- JPH0528308B2 JPH0528308B2 JP25114287A JP25114287A JPH0528308B2 JP H0528308 B2 JPH0528308 B2 JP H0528308B2 JP 25114287 A JP25114287 A JP 25114287A JP 25114287 A JP25114287 A JP 25114287A JP H0528308 B2 JPH0528308 B2 JP H0528308B2
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 9
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 9
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 229920004449 Halon® Polymers 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- PXBRQCKWGAHEHS-UHFFFAOYSA-N dichlorodifluoromethane Chemical compound FC(F)(Cl)Cl PXBRQCKWGAHEHS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、駐車設備の入出庫口に関する。
(従来の技術とそれの問題点)
従来、一般的に機械式駐車装置を内蔵した駐車
設備は、第6図に示すように、建屋1の地上部壁
2に開口した矩形開口3の左・右内側面および上
面に板材4a,4b,4cを貼付けて入出庫口5
を形成していた。そして、運転盤6、消火設備起
動盤7、および案内表示機器8はそれぞれ入出庫
口5の右方・左方および上方の壁2に設けた開口
に組込み、また収容車制限銘板9、消火設備起動
盤銘板10、消火設備注意銘板11等の銘板類は
直接壁2に貼付けていた。12は入出庫口5を封
鎖するための開閉扉である。
設備は、第6図に示すように、建屋1の地上部壁
2に開口した矩形開口3の左・右内側面および上
面に板材4a,4b,4cを貼付けて入出庫口5
を形成していた。そして、運転盤6、消火設備起
動盤7、および案内表示機器8はそれぞれ入出庫
口5の右方・左方および上方の壁2に設けた開口
に組込み、また収容車制限銘板9、消火設備起動
盤銘板10、消火設備注意銘板11等の銘板類は
直接壁2に貼付けていた。12は入出庫口5を封
鎖するための開閉扉である。
従つて、入出庫口5まわりに各種盤・銘板が散
在してまとまりが悪いため、車両運転者自身が操
作する場合利用し難く、また駐車設備が美麗なビ
ルデイングの一部を形成しているときや、入出庫
口5が美しい街路に面するときは周囲の美観を損
う。さらにこれらの各種運転・起動盤や銘板の取
付けは現地工事となり厄介である。また前記案内
表示機器8は、入庫可能を意味する緑ランプ8
a、入庫不許可を意味する赤ランプ8b、および
消火設備の作動中に点灯表示する「消火用ガス充
満」表示灯8cを備えているが、この案内表示機
器8の保守点検用蓋は一般的に建屋の内壁に設け
られており、建屋の内部は駐車装置の構造物等で
混み入つていることもあつて案内表示機器8の保
守点検作業が煩雑である。
在してまとまりが悪いため、車両運転者自身が操
作する場合利用し難く、また駐車設備が美麗なビ
ルデイングの一部を形成しているときや、入出庫
口5が美しい街路に面するときは周囲の美観を損
う。さらにこれらの各種運転・起動盤や銘板の取
付けは現地工事となり厄介である。また前記案内
表示機器8は、入庫可能を意味する緑ランプ8
a、入庫不許可を意味する赤ランプ8b、および
消火設備の作動中に点灯表示する「消火用ガス充
満」表示灯8cを備えているが、この案内表示機
器8の保守点検用蓋は一般的に建屋の内壁に設け
られており、建屋の内部は駐車装置の構造物等で
混み入つていることもあつて案内表示機器8の保
守点検作業が煩雑である。
(問題点の解決手段)
本発明による駐車設備は、建屋の地上部壁に矩
形開口を形成し、該矩形開口に内部に空洞を有す
る左・右側部パネルと上部パネルを組合わせた三
方パネル体を嵌合させて入出庫口を形成し、前記
左・右側部パネルの少くとも一方の側部パネルの
内部空洞に少くとも運転操作に必要な制御装置を
組込み、該側部パネルの前面に運転操作に必要な
各種銘板、運転操作盤等を配置し、前記上部パネ
ルの内部空洞に案内表示機器を組込み、該案内表
示機器の表示部を上部パネルの前面に配設すると
ともに保守点検用蓋を上部パネルの下面に配設し
たことを特徴とし、運転操作および案内表示に必
要なほとんどすべてのぎ装品を三方パネル体に組
込み、前述従来駐車設備の問題点を解消せんとす
るものである。
形開口を形成し、該矩形開口に内部に空洞を有す
る左・右側部パネルと上部パネルを組合わせた三
方パネル体を嵌合させて入出庫口を形成し、前記
左・右側部パネルの少くとも一方の側部パネルの
内部空洞に少くとも運転操作に必要な制御装置を
組込み、該側部パネルの前面に運転操作に必要な
各種銘板、運転操作盤等を配置し、前記上部パネ
ルの内部空洞に案内表示機器を組込み、該案内表
示機器の表示部を上部パネルの前面に配設すると
ともに保守点検用蓋を上部パネルの下面に配設し
たことを特徴とし、運転操作および案内表示に必
要なほとんどすべてのぎ装品を三方パネル体に組
込み、前述従来駐車設備の問題点を解消せんとす
るものである。
(実施例)
以下、第1乃至第5図を参照しながら本発明の
一実施例につき詳述する。尚、説明の便宜上、第
1図乃至第3図における左・右を「左」・「右」、
第4,5図左・右を「後」・「前」と呼称する。
一実施例につき詳述する。尚、説明の便宜上、第
1図乃至第3図における左・右を「左」・「右」、
第4,5図左・右を「後」・「前」と呼称する。
20は機械式駐車装置を内蔵した建屋で、地上
部前壁20aに矩形開口21を開口してある。2
2は前記矩形開口21に嵌合させた三方パネル体
で、左側部パネル22aと右側部パネル22bと
上部パネル22cを組合わせて構成し、該三方パ
ネル体22と地上床Fとで形成される矩形空間に
より入出庫口23を形成してある。24は前記三
方パネル体22の後方で開閉して入出庫口23を
封鎖し得る扉である。
部前壁20aに矩形開口21を開口してある。2
2は前記矩形開口21に嵌合させた三方パネル体
で、左側部パネル22aと右側部パネル22bと
上部パネル22cを組合わせて構成し、該三方パ
ネル体22と地上床Fとで形成される矩形空間に
より入出庫口23を形成してある。24は前記三
方パネル体22の後方で開閉して入出庫口23を
封鎖し得る扉である。
前記右側部パネル22bは左側部パネル22a
より左右横方向に大形であり、両側部パネル22
a,22bはそれぞれ前記矩形開口21より若干
前方に突出させた後面開放の前部パネル材22
a1,22b1と、該前部パネル材22a1,22b1の
後面開口に前面開口を接続した前・後面開放の後
部パネル材22a2,22b2と、保守点検時に開け
るように前記後部パネル材22a2,22b2の後面
開口を封鎖したアクセスパネル材22a3,22b3
とから成る。
より左右横方向に大形であり、両側部パネル22
a,22bはそれぞれ前記矩形開口21より若干
前方に突出させた後面開放の前部パネル材22
a1,22b1と、該前部パネル材22a1,22b1の
後面開口に前面開口を接続した前・後面開放の後
部パネル材22a2,22b2と、保守点検時に開け
るように前記後部パネル材22a2,22b2の後面
開口を封鎖したアクセスパネル材22a3,22b3
とから成る。
前記右側部パネル22bは内部空洞に運転操作
および非常時(火災発生時)操作に必要な制御装
置25を収容してあり、前部パネル材22b1の前
面は各種銘板を貼付けるとともに適所を開口して
前記制御装置25の一部を露出させ、操作表示パ
ネルを兼ねている。即ち、前記前部パネル材22
b1の前面には、社名板26、収容車制限銘板2
7、運転操作注意銘板28、消火設備起動盤銘板
29、消火設備注意銘板30等が貼付けられ、ま
た中央部上・下2個所に開口22b11,22b12を
形成し、該開口22b11,22b12は常時は開閉可
能な蓋31,32で覆い、適時該蓋31,32を
開けることによりそれぞれ前記制御装置25の一
部を構成する運転操作盤33および消火設備起動
盤34を露出させるようにしてある。第3図は前
記蓋31を上方に押し上げて開け、運転操作盤3
3を露出させた状態を示す。前記運転操作盤33
は、主として電源の入・切スイツチ、前記扉24
の開閉釦、非常停止釦等のスイツチ・釦操作部3
3aと、利用者が画面に出る指示メツセージに従
い画面に直接指を触れてケージの呼操作を行うタ
ツチセンサ式デイスプレー操作部33bと、カー
ド投入口・駐車券発行機等を備えたカード・駐車
券処理部33cとから成る。
および非常時(火災発生時)操作に必要な制御装
置25を収容してあり、前部パネル材22b1の前
面は各種銘板を貼付けるとともに適所を開口して
前記制御装置25の一部を露出させ、操作表示パ
ネルを兼ねている。即ち、前記前部パネル材22
b1の前面には、社名板26、収容車制限銘板2
7、運転操作注意銘板28、消火設備起動盤銘板
29、消火設備注意銘板30等が貼付けられ、ま
た中央部上・下2個所に開口22b11,22b12を
形成し、該開口22b11,22b12は常時は開閉可
能な蓋31,32で覆い、適時該蓋31,32を
開けることによりそれぞれ前記制御装置25の一
部を構成する運転操作盤33および消火設備起動
盤34を露出させるようにしてある。第3図は前
記蓋31を上方に押し上げて開け、運転操作盤3
3を露出させた状態を示す。前記運転操作盤33
は、主として電源の入・切スイツチ、前記扉24
の開閉釦、非常停止釦等のスイツチ・釦操作部3
3aと、利用者が画面に出る指示メツセージに従
い画面に直接指を触れてケージの呼操作を行うタ
ツチセンサ式デイスプレー操作部33bと、カー
ド投入口・駐車券発行機等を備えたカード・駐車
券処理部33cとから成る。
35は前記前部パネル材22a1,22b1の対向
内側面に組込んだ投光器と受光器とから成る光電
検知器で、地上床Fから適宜高さ位置で左右水平
方向にビーム35aを投射し入出庫口23を通過
する車両や人を検知するものである。
内側面に組込んだ投光器と受光器とから成る光電
検知器で、地上床Fから適宜高さ位置で左右水平
方向にビーム35aを投射し入出庫口23を通過
する車両や人を検知するものである。
36は前記上部パネル22c内に組込んだ案内
表示機器で、それぞれ「運転中」、「車が出ます」、
「お入り下さい」、「満車」を点灯表示する入出庫
案内用表示部36a,36b,36c,36dお
よび「消火用ガス(たとえばハロンガス)充満」
を点灯表示する消火注意表示部36eを上部パネ
ル22cの前面22c1に配設し、上部パネル22
cの下面22c2には前記表示部36a〜36eに
対する開閉可能な保守点検用蓋36a1,36b1,
36c1,36d1,36e1(但し、蓋36d1のみ図
示)を設けてある。尚、好ましくは前記表示部3
6a,36b,36d,36eは赤色点灯表示、
表示部36cを緑色点灯表示とする。前記蓋36
a1〜36e1は同一構成で、例えば前記蓋36d1
は、第4,5図に示すように、後側端縁をヒンジ
として開閉可能に前記下面22c2の開口22c21
に取付け、蓋36d1の前部中央表面には回転自在
の溝付小円板36d11と、該小円板36d11の枢軸
と同軸に蓋36d1の裏面に設けた止め金36d12
を具備する。しかして前記蓋36d1は開口22
c21を封鎖状態において前記止め金36d12を上部
パネル22c内前方に突出させて該蓋36d1の閉
状態を維持する。そして前記表示部36dの保守
点検(内部清掃やランプLM交換等)に際して
は、適宜工具(あるいはコイン)を用いて小円板
36d11を回転させることにより止め金36d12全
体を蓋36d1裏面に退避させれば、蓋36d1は自
重で下方に揺動して開く。
表示機器で、それぞれ「運転中」、「車が出ます」、
「お入り下さい」、「満車」を点灯表示する入出庫
案内用表示部36a,36b,36c,36dお
よび「消火用ガス(たとえばハロンガス)充満」
を点灯表示する消火注意表示部36eを上部パネ
ル22cの前面22c1に配設し、上部パネル22
cの下面22c2には前記表示部36a〜36eに
対する開閉可能な保守点検用蓋36a1,36b1,
36c1,36d1,36e1(但し、蓋36d1のみ図
示)を設けてある。尚、好ましくは前記表示部3
6a,36b,36d,36eは赤色点灯表示、
表示部36cを緑色点灯表示とする。前記蓋36
a1〜36e1は同一構成で、例えば前記蓋36d1
は、第4,5図に示すように、後側端縁をヒンジ
として開閉可能に前記下面22c2の開口22c21
に取付け、蓋36d1の前部中央表面には回転自在
の溝付小円板36d11と、該小円板36d11の枢軸
と同軸に蓋36d1の裏面に設けた止め金36d12
を具備する。しかして前記蓋36d1は開口22
c21を封鎖状態において前記止め金36d12を上部
パネル22c内前方に突出させて該蓋36d1の閉
状態を維持する。そして前記表示部36dの保守
点検(内部清掃やランプLM交換等)に際して
は、適宜工具(あるいはコイン)を用いて小円板
36d11を回転させることにより止め金36d12全
体を蓋36d1裏面に退避させれば、蓋36d1は自
重で下方に揺動して開く。
37は入出庫口23の上方を覆うように前壁2
0aに突設した屋根であり、勿論入出庫口23が
ビルデイングの屋内に設けられるときは省略され
る。
0aに突設した屋根であり、勿論入出庫口23が
ビルデイングの屋内に設けられるときは省略され
る。
本発明は前述実施例以外に下記する変形もまた
実施可能である。
実施可能である。
(1) 前記前部パネル材22a1,22b1とこれらに
対応する後部パネル材22a2,22b2はそれぞ
れ一体物としてもよい。
対応する後部パネル材22a2,22b2はそれぞ
れ一体物としてもよい。
(2) 前記左側部パネル22aは内部を空洞のまま
として示したが、適宜備品収納庫として利用し
てもよい。
として示したが、適宜備品収納庫として利用し
てもよい。
(3) 前記左側部パネル22aも、右側部パネル2
2bと左右対称の形状および同一大きさとし、
消火設備に関連したもの、即ち消火設備起動盤
銘板29、消火設備注意銘板30、消火設備起
動盤34を左側部パネルに移設してもよい。
2bと左右対称の形状および同一大きさとし、
消火設備に関連したもの、即ち消火設備起動盤
銘板29、消火設備注意銘板30、消火設備起
動盤34を左側部パネルに移設してもよい。
(4) 前記表示部36a〜36eはいずれも電光表
示板としてもよい。
示板としてもよい。
(5) 前記蓋36a1〜36e1は、前記表示部36a
〜36eに共通の1個で兼用してもよく、また
蓋36a1〜36e1の取付けはビス止めとしても
よい。
〜36eに共通の1個で兼用してもよく、また
蓋36a1〜36e1の取付けはビス止めとしても
よい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の駐車設備による
ときは、建屋の地上部壁に矩形開口を形成し、該
矩形開口に内部に空洞を有する左・右側部パネル
と上部パネルを組合わせた三方パネル体を嵌合さ
せて入出庫口を形成し、前記左・右側部パネルの
少くとも一方の側部パネルの内部空洞に少くとも
運転操作に必要な制御装置を組込み、該側部パネ
ルの前面に運転操作に必要な各種銘板、運転操作
盤等を配置し、前記上部パネルの内部空洞に案内
表示機器を組込み、該案内表示機器の表示部を上
部パネルの前面に配設するとともに保守点検用蓋
を上部パネルの下面に配設したため、初心者でも
運転操作がし易い上案内表示が見易く、また外観
的にも調和のとれてまとまりがよく、美観的にも
優れており、さらに入出庫口まわりのぎ装品の取
付けが工場生産でき、煩雑な現地工事を軽減でき
る等、簡単且つ安価な構成により、操作上の機能
面、保守点検面、意匠および美観面、および据付
工事面で大きな効果を奏するものである。
ときは、建屋の地上部壁に矩形開口を形成し、該
矩形開口に内部に空洞を有する左・右側部パネル
と上部パネルを組合わせた三方パネル体を嵌合さ
せて入出庫口を形成し、前記左・右側部パネルの
少くとも一方の側部パネルの内部空洞に少くとも
運転操作に必要な制御装置を組込み、該側部パネ
ルの前面に運転操作に必要な各種銘板、運転操作
盤等を配置し、前記上部パネルの内部空洞に案内
表示機器を組込み、該案内表示機器の表示部を上
部パネルの前面に配設するとともに保守点検用蓋
を上部パネルの下面に配設したため、初心者でも
運転操作がし易い上案内表示が見易く、また外観
的にも調和のとれてまとまりがよく、美観的にも
優れており、さらに入出庫口まわりのぎ装品の取
付けが工場生産でき、煩雑な現地工事を軽減でき
る等、簡単且つ安価な構成により、操作上の機能
面、保守点検面、意匠および美観面、および据付
工事面で大きな効果を奏するものである。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示すも
ので、第1図は駐車設備の入出庫口付近斜視図、
第2図は第1図の〜矢視拡大平面図、第3図
は運転操作盤の正面詳細図、第4図は第1図の
〜矢視拡大断面図、第5図は第4図の〜矢
視底面図である。第6図は従来の駐車設備の入出
庫口付近斜視図である。 図中、20は建屋、21は矩形開口、22は三
方パネル体、22a,22b,22cはそれぞれ
左側部・右側部・上部パネル、23は入出庫口、
25は制御装置、33は運転操作盤、34は消火
設備起動盤、36は案内表示機器、36a〜36
dは表示部である。
ので、第1図は駐車設備の入出庫口付近斜視図、
第2図は第1図の〜矢視拡大平面図、第3図
は運転操作盤の正面詳細図、第4図は第1図の
〜矢視拡大断面図、第5図は第4図の〜矢
視底面図である。第6図は従来の駐車設備の入出
庫口付近斜視図である。 図中、20は建屋、21は矩形開口、22は三
方パネル体、22a,22b,22cはそれぞれ
左側部・右側部・上部パネル、23は入出庫口、
25は制御装置、33は運転操作盤、34は消火
設備起動盤、36は案内表示機器、36a〜36
dは表示部である。
Claims (1)
- 1 建屋の地上部壁に矩形開口を形成し、該矩形
開口に内部に空洞を有する左・右側部パネルと上
部パネルを組合わせた三方パネル体を嵌合させて
入出庫口を形成し、前記左・右側部パネルの少く
とも一方の側部パネルの内部空洞に少くとも運転
操作に必要な制御装置を組込み、該側部パネルの
前面に運転操作に必要な各種銘板、運転操作盤等
を配置し、前記上部パネルの内部空洞に案内表示
機器を組込み、該案内表示機器の表示部を上部パ
ネルの前面に配設するとともに保守点検用蓋を上
部パネルの下面に配設したことを特徴とする駐車
設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25114287A JPH0194169A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 駐車設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25114287A JPH0194169A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 駐車設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194169A JPH0194169A (ja) | 1989-04-12 |
| JPH0528308B2 true JPH0528308B2 (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17218298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25114287A Granted JPH0194169A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 駐車設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194169A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0364866U (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-25 |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP25114287A patent/JPH0194169A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0194169A (ja) | 1989-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment |
Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080423 |