JPH05283228A - 超電導磁石 - Google Patents

超電導磁石

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Publication number
JPH05283228A
JPH05283228A JP7729292A JP7729292A JPH05283228A JP H05283228 A JPH05283228 A JP H05283228A JP 7729292 A JP7729292 A JP 7729292A JP 7729292 A JP7729292 A JP 7729292A JP H05283228 A JPH05283228 A JP H05283228A
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JP
Japan
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shield plate
cooling pipe
superconducting magnet
inner tank
provided inside
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Pending
Application number
JP7729292A
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English (en)
Inventor
Katsumi Okada
克己 岡田
Tomohisa Yamashita
知久 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Transport Engineering Inc
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Transport Engineering Inc
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Transport Engineering Inc filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】シールド板が振動しても、内槽容器への熱の侵
入を防ぐことができる超電導磁石を得ること。 【構成】シールド板3AをCFRP材で製作し、このシ
ールド板3Aの内部に冷却配管4Aを埋め込む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば磁気浮上式鉄道
の車両に搭載される超電導磁石に関する。
【0002】
【従来の技術】図11は、磁気浮上式鉄道の車両に搭載さ
れる従来の超電導磁石を示す縦断面図である。図11にお
いて、断面長方形の外槽5の内部には、図示しない支持
部を介してアルミニウム合金板製の断面長方形のシール
ド板3Kが設けられていいる。このシールド板3Kの台
枠側となる右側の内面の上下には、断面が略凸字状のア
ルミニウム材の冷却配管4Bのフランジ部がリベットで
かしめられ、このシールド板3Kと外槽5の間の空間
は、断熱性を上げるために真空となっている。また、シ
ールド板3Kの内部には、内槽容器2が収納され、この
内槽容器2の内部には超電導コイル1が収納され、液体
ヘリウムが注入されている。
【0003】このように構成された超電導磁石において
は、シールド板3Kは、液体窒素で冷却される冷却配管
4Bで冷却されて、外部の熱がこのシールド板3Kの内
部に侵入するのを防ぐために設けられている。そのた
め、このシールド板3Kの材料には、冷却配管4からの
熱の伝導性を上げるために、熱伝導率が高く、かつ、車
両に搭載される関係上軽量であることが要求され、従
来、アウミニウム合金板や銅合金板が使われている。一
方、車両が走行中には、超電導コイル1に流れる電流で
発生した強力な磁界の磁束が、シールド板3Kと鎖交す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
構成された超電導磁石においては、電磁誘導で生じる振
動によって、もし、シールド板3Kが微少に振動する
と、シールド板3Kが強力な磁束を横切るので、誘起起
電力が発生して渦電流が流れ、この渦電流でジュール熱
が発生する。そして、もし、このシールド板3Kの振動
が激しくなると、渦電流の増加でジュール熱も増えるだ
けでなく、内槽容器2にも誘起起電力が発生し、シール
ド板3Kからの熱の輻射によって内槽容器2への加熱量
も増え、内槽容器のジュール熱の発生要因ともなる。こ
の結果、もし、内槽容器2の内部の液体ヘリウムの気化
量が増えて、並設された冷凍機の能力を超えると、超電
導状態を維持できなくなるので、磁気浮上式鉄道の車両
が走行できなくなるおそれもある。そのため、シールド
板3Kに補強部材を溶接し、剛性を上げて、振動を抑え
る方法も考えられるが、すると、外槽容器5の外形が大
きくなるだけでなく、全体の重量も増えるので、磁気浮
上式鉄道の車両に搭載され、小形・軽量化が要求される
この超電導磁石には採用できない。
【0005】そこで、発明者らは、シールド板3Kの材
料として、電気的抵抗が高く、熱伝導性も優れている炭
素強化プラスチックス材(以下、CFRP材という)を
用いて実験したところ、シールド板の振動で誘起された
起動力による渦電流は流れず、シールド板の温度上昇を
防ぐことができた。しかし、このCFRP材のシールド
板に冷却配管4のフランジ部を従来と同様にリベットで
かしめただけでは、冷却配管4からCFRP材のシール
ド板への熱伝達が不十分で、シールド板全体の冷却が不
十分であった。
【0006】そこで、第1,第2,第3及び第4の発明
の目的は、たとい、シールド板が振動しても、内槽容器
への熱の侵入の増加を防ぐことのできる超電導磁石を得
ることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、冷却配管
が取り付けられたシールド板が外槽の内側に設けられ、
コイルを収納した内槽がシールド板の内側に設けられた
超電導磁石において、シールド板を炭素繊維強化プラス
チックスで形成するとともに、冷却配管の少なくとも一
部をシールド板に埋設したことを特徴とする。
【0008】第2の発明は、冷却配管が取り付けられた
シールド板が外槽の内側に設けられ、コイルを収納した
内槽がシールド板の内側に設けられた超電導磁石におい
て、シールド板を炭素繊維強化プラスチックスで形成す
るとともに、冷却配管の少くとも1箇所以上に、熱膨張
緩和部を設けたことを特徴とする。
【0009】第3の発明は、冷却配管が取り付けられた
シールド板が外槽の内側に設けられ、コイルを収納した
内槽がシールド板の内側に設けられた超電導磁石におい
て、シールド板を炭素繊維強化プラスチックスで形成す
るとともに、冷却配管の少くとも一部をシールド板に埋
設し、冷却配管の少なくとも外面を波形としたことを特
徴とする。
【0010】第4の発明は、冷却配管が取り付けられた
シールド板が外槽の内側に設けられ、コイルを収納した
内槽がシールド板の内側に設けられた超電導磁石におい
て、シールド板を炭素繊維強化プラスチックスで形成す
るとともに、冷却配管の少くとも一部をシールド板に埋
設し、冷却配管と炭素繊維強化プラスチックスの間に、
熱膨脹緩和層を介在させたことを特徴とする。
【0011】
【作用】第1の発明においては、たといシールド板が振
動し、起電力が誘起されても、シールド板には渦電流は
流れず、内槽への輻射熱は増加せず、冷却配管とシール
ド板との熱伝達も促進される。
【0012】第2の発明においては、たといシールド板
が振動し、起電力が誘起されても、シールド板には渦電
流は流れず、内槽への輻射熱も増加せず、冷却配管とシ
ールド板との膨脹係数の差でシールド板にかかる応力は
緩和される。
【0013】第3の発明においては、たといシールド板
が振動し、起電力が誘起されても、シールド板には渦電
流は流れず、内槽への輻射熱も増加せず、冷却配管とシ
ールド板との熱伝達が促進され、冷却配管の内外表面の
増加で、シールド板との熱伝達が更に促進される。
【0014】第4の発明においては、たといシールド板
が振動し、起電力が誘起されても、シールド板には渦電
流は流れず、内槽への輻射熱も増加せず、冷却配管とシ
ールド板との熱伝達が促進され、冷却配管の内外表面積
の増加で、シールド板との熱伝達が更に促進され、冷却
配管とシールド板との境界面の熱応力が緩和される。
【0015】
【実施例】以下、第1の発明の超電導磁石の一実施例を
図面を参照して説明する。図1は、第1の発明の超電導
磁石を示す縦断面図で、従来の図11に対応する図であ
る。図1において、シールド板3Aは、樹脂にエポキシ
樹脂を使ったCFRP材で形成され、このシールド板3
Aの上端と下端の中央部には、シールド板3Aの金型に
よる成形時に冷却配管4Aが埋め込まれている。
【0016】このように構成された超電導磁石において
は、冷却配管4Aの取付けに当たっては、従来のような
かしめ作業は要らなくなるので、組立作業が容易にな
る。さらに、冷却配管4Aの外周とシールド板3Aは密
着しており、境界面の熱伝達率を上げることができるの
で、シールド板3Aの冷却効果を上げることができる。
また、たとい、シールド板3Aが振動し、誘起起電力が
発生しても、シールド板3Aの炭素繊維は抵抗が高く、
且つ、回路が形成されず、渦電流は流れないので、変動
磁界の発生とシールド板3Aの温度上昇を防ぐことがで
きるだけでなく、内槽容器2での輻射による加熱も防ぐ
ことができる。さらに、冷却配管4Aの配設場所の制約
が減り、任意の場所に配置できるので、超電導磁石及び
車両の設計と製作が容易となる。
【0017】図2は、このように構成された超電導磁石
の組立方法を示す斜視図である。図2において、シール
ド板3Aは、右端が開口した角筒状に形成され、内部に
超電導コイルを収納した内槽容器2を開口部から挿入
し、図示しない支持具で固定した後、蓋3aで密封す
る。したがって、従来のような配管取付け作業が要らな
いので、このような箱状に形成されたシールド板3Aに
内槽容器2を組込む方法が採用でき、組立作業を大幅に
短縮できる。
【0018】図3は、第1の発明の超電導磁石の他の実
施例を示す部分断面図である。図3においては、冷却配
管4Aは、角筒状のシールド板3Bの外面に形成された
凹部と、外面の外側から接合された外部シールド板3b
の間に挟持されている。これらのシールド板3Bと外部
シールド板3bは、金型10の中型10bと側型10aおよび
外型10cで圧縮された状態で成形される。このような方
法でシールド板3Bを製作することで、容易に冷却配管
4Aを埋設することができる。
【0019】図4(a)は、シールド板の異なる成形方
法を示す図で、冷却配管4Aを金型10dで挟むように、
シールド板3Cの上下端を形成したものである。次に、
図4(b)に示すように、左右の金型10eと中型10bで
両側を形成することで、図1のような断面角筒状のシー
ルド板3Cを得る。なお、上記実施例では、CFRPの
樹脂として、エポキシ樹脂を使った例で説明したが、ポ
リエステル樹脂でもよい。
【0020】図5は、第1の発明の超電導磁石の異なる
他の実施例を示し、シールド板3Dの上部と下部に、図
11で示した冷却配管4Bと同一の略凸字状の冷却配管4
Bの管状部の一部を内側に露出して埋設したものであ
る。また、図6は、第1の発明の超電導磁石の更に異な
る他の実施例を示し、図5の冷却配管4Bの埋込方向を
逆にしたものである。これらの図5,図6で示す超電導
磁石の場合には、図1,図3,図4の超電導磁石に比べ
て冷却配管4Bの外表面が広くなるので、冷却効果が上
る利点がある。
【0021】次に、図7は、第1の発明の超電導磁石の
更に異なる他の実施例を示す縦断面図である。図7にお
いて、シールド板3Fの上端と下端は、CFRP材の肉
厚が厚く形成され、この中央部には、角形中空部が中央
部に形成された略H形の冷却配管4Cがあらかじめ埋め
込まれている。この場合には、冷却配管4Cとシールド
板3Fとの境界面の面積を増やすことができるので、冷
却配管4Cによるシールド板3Fの冷却効果を更に上げ
ることができる利点がある。
【0022】また、図8は、第2の発明の超電導磁石を
示す縦断面図で、超電導コイルの長手方向と平行に切断
した断面のときを示す。図8においては、冷却配管4D
はシールド板3Gの上端部中央だけ露出していて、この
中間部の露出部に熱膨脹吸収材としてベローズ管6が接
続されている。
【0023】この場合には、冷却配管4Dが長くてシー
ルド板3Gとの膨脹率の差による境界面に加わる応力を
吸収することができるので、冷却配管4DをCFRP材
のシールド板3Gに埋設して金型で成形するときと、超
電導磁石に組み込んだときとの温度差によるシールド板
3Gと冷却配管4Dにかかる応力を緩和できる利点があ
る。なお、ベローズ管6の代りに、曲げ管やコンジット
管を使ってもよい。
【0024】図9(a)は、第3の発明の超電導磁石を
示す図8と同方向の縦断面図である。図9(a)におい
て、シールド板3Hの上部と下部には、この図9(a)
のA部の部分拡大詳細図を示す図9(b)に示すよう
に、内外周が波形に加工された冷却配管4Eが埋め込ま
れている。この場合には、冷却配管4Eの外周とシール
ド板3Hとの境界面積を増やすことができるだけでな
く、長手方向の伸縮を可能としたので、冷却配管4Eに
よるシールド板3Hの冷却効果を上げることができ、シ
ールド板3Hとの境界面の応力を緩和することができる
利点がある。
【0025】図10(a)は、第4の発明の超電導磁石を
示す縦断面図(注:断面方向は図1〜図7に同じ)、図
10(b)は、図10(a)のB部の部分拡大詳細図であ
る。図10(a),(b)において、シールド板3Jの上
端と下端の中央部に埋め込まれた冷却配管4Aの外側に
は、熱膨脹率が冷却配管4Aとシールド板3Jの中間の
特性を示すニッケル材の熱膨脹緩衝管7が設けられてい
る。この場合には、冷却配管4Aとシールド板3Jの熱
膨脹・収縮による冷却配管4Aとシールド板3Jの境面
のずれを緩和することができるので、シールド板3Jと
シールド板3Jにかかる応力を緩和し、シールド板3J
の危裂の発生を防ぐことができる利点がある。
【0026】
【発明の効果】以上、第1の発明によれば、冷却配管が
取り付けられたシールド板が外槽の内側に設けられ、コ
イルを収納した内槽がシールド板の内側に設けられた超
電導磁石において、シールド板を炭素繊維強化プラスチ
ックスで形成するとともに、冷却配管の少なくとも一部
をシールド板に埋設することで、たといシールド板が振
動し、起電力が誘起されても、シールド板には渦電流が
流れず、内槽への輻射熱も増加せず、冷却配管とシール
ド板との熱伝達を促進したので、内槽への熱の侵入を防
ぐことのできる超電導磁石を得ることができる。
【0027】また、第2の発明によれば、冷却配管が取
り付けられたシールド板が外槽の内側に設けられ、コイ
ルを収納した内槽がシールド板の内側に設けられた超電
導磁石において、シールド板を炭素繊維強化プラスチッ
クスで形成するとともに、冷却配管の少くとも1箇所以
上に、熱膨張緩和部を設けることで、シールド板がたと
い振動し、起電力が誘起されても、シールド板には渦電
流が流れず、内槽への輻射熱も増加せず、冷却配管とシ
ールド板との膨脹係数の差でシールド板にかかる応力も
緩和したので、内槽へ侵入する熱の増加を防ぎ、シール
ド板と冷却配管にかかる熱応力によるシールド板の損傷
を防ぐことのできる超電導磁石を得ることができる。
【0028】また、第3の発明によれば、冷却配管が取
り付けられたシールド板が外槽の内側に設けられ、コイ
ルを収納した内槽がシールド板の内側に設けられた超電
導磁石において、シールド板を炭素繊維強化プラスチッ
クスで形成するとともに、冷却配管の少くとも一部をシ
ールド板に埋設し、冷却配管の少なくとも外面を波形と
することで、たといシールド板が振動し、起電力が誘起
されても、シールド板には渦電流が流れず、内槽への輻
射熱も増加せず、冷却配管とシールド板との熱伝達が促
進され、冷却配管の内外表面の増加で、シールド板との
熱伝達を更に促進したので、内槽への熱の侵入の増加を
防ぐとのできる超電導磁石を得ることができる。
【0029】更に、第4の発明によれば、冷却配管が取
り付けられたシールド板が外槽の内側に設けられ、コイ
ルを収納した内槽がシールド板の内側に設けられた超電
導磁石において、シールド板を炭素繊維強化プラスチッ
クスで形成するとともに、冷却配管の少くとも一部をシ
ールド板に埋設し、冷却配管と炭素繊維強化プラスチッ
クスの間に、熱膨脹緩和層を介在させることで、たとい
シールド板が振動し、起電力が誘起されても、シールド
板には渦電流が流れず、内槽への輻射熱も増加せず、冷
却配管とシールド板との熱伝達が促進され、冷却配管の
内外表面の増加で、シールド板との熱伝達を更に促進
し、冷却配管とシールド板との境界面の熱応力も緩和し
たので、内槽への熱の浸入の増加と、熱応力によるシー
ルド板の損傷を防ぐことのできる超電導磁石を得ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明の超電導磁石の一実施例を示す縦断
面図。
【図2】第1の発明の超電導磁石の作用を示す斜視図。
【図3】第1の発明の超電導磁石の他の実施例を示す部
分縦断面図。
【図4】第1の発明の超電導磁石の異なる他の実施例を
示す部分縦断面図。
【図5】第1の発明の超電導磁石の更に異なる他の実施
例を示す縦断面図。
【図6】第1の発明の超電導磁石の更に異なる他の実施
例を示す縦断面図。
【図7】第1の発明の超電導磁石の更に異なる他の実施
例を示す縦断面図。
【図8】第2の発明の超電導磁石の一実施例を示す縦断
面図。
【図9】(a)は、第3の発明の超電導磁石の一実施例
を示す縦断面図、(b)は、(a)のA部の部分拡大詳
細図。
【図10】(a)は、第4の発明の超電導磁石の一実施
例を示す縦断面図、(b)は、(a)のB部の部分拡大
詳細図。
【図11】従来の超電導磁石の一例を示す縦断面図。
【符号の説明】
1…超電導コイル、2A,2B,2C…内槽容器、3
A,3B,3C,3D,3E,3F,3G,3H,3J
…シールド板、4A,4B,4C,4D,4E…冷却配
管、5A,5B,5C…外槽容器、6…ベロース管、7
…熱膨脹緩衝管。
フロントページの続き (72)発明者 山下 知久 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷却配管が取り付けられたシールド板が
    外槽の内側に設けられ、コイルを収納した内槽が前記シ
    ールド板の内側に設けられた超電導磁石において、前記
    シールド板を炭素繊維強化プラスチックスで形成し、冷
    却配管の少なくとも一部をシールド板に埋設したことを
    特徴とする超電導磁石。
  2. 【請求項2】 冷却配管の少くとも1箇所以上に、熱膨
    張緩和部を設けたことを特徴とする請求項1記載の超電
    導磁石。
  3. 【請求項3】 冷却配管の少なくとも外面を波形とした
    ことを特徴とする請求項1記載の超電導磁石。
  4. 【請求項4】 冷却配管と炭素繊維強化プラスチックス
    の間に、熱膨脹緩和層を介在させたことを特徴とする請
    求項1記載の超電導磁石。
JP7729292A 1992-03-31 1992-03-31 超電導磁石 Pending JPH05283228A (ja)

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JP7729292A JPH05283228A (ja) 1992-03-31 1992-03-31 超電導磁石

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007311471A (ja) * 2006-05-17 2007-11-29 Mitsubishi Electric Corp 超電導磁石装置
KR20230056951A (ko) * 2021-10-21 2023-04-28 한국철도기술연구원 하이퍼튜브용 전자레일 냉각장치 및 그 제어방법
KR20230056934A (ko) * 2021-10-21 2023-04-28 한국철도기술연구원 하이퍼튜브 전자레일 및 전자레일 냉각장치

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