JPH05283729A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH05283729A JPH05283729A JP4102335A JP10233592A JPH05283729A JP H05283729 A JPH05283729 A JP H05283729A JP 4102335 A JP4102335 A JP 4102335A JP 10233592 A JP10233592 A JP 10233592A JP H05283729 A JPH05283729 A JP H05283729A
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- JP
- Japan
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- type
- crystal
- wafer
- resistivity
- cdte
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 塩素を添加した抵抗率1×108Ωcm以上
のP型CdTe結晶ウエハを温度450℃以下のCd蒸
気雰囲気下で熱処理することによりPN接合を形成す
る。 【効果】 P型結晶部分を低抵抗化することなくPN接
合を形成することができる。
のP型CdTe結晶ウエハを温度450℃以下のCd蒸
気雰囲気下で熱処理することによりPN接合を形成す
る。 【効果】 P型結晶部分を低抵抗化することなくPN接
合を形成することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置の製造方法
に関し、特にCdTe結晶中にPN接合を形成する方法
に関するものである。本発明によりPN接合を形成した
CdTe結晶は高感度の放射線検出用素子として有用で
ある。
に関し、特にCdTe結晶中にPN接合を形成する方法
に関するものである。本発明によりPN接合を形成した
CdTe結晶は高感度の放射線検出用素子として有用で
ある。
【0002】
【従来の技術】P型CdTe結晶を用いてPN接合を形
成する方法として、結晶表面からドナ−となる不純物原
子を熱処理法で拡散させる方法、結晶表面からドナ−と
なる不純物原子をイオン注入する方法、あるいは結晶表
面にエピタキシャル成長法で新たにN型層を堆積する方
法などが知られている。しかし、熱拡散法では、電子、
正孔濃度の制御が難しく、またイオン注入法やエピタキ
シャル法では装置の大型化によるコスト増などの問題点
があった。これらの問題点を解決する手段として、特願
61−165583においてP型CdTe結晶をCd蒸
気雰囲気下で熱処理することにより該結晶の表面をN型
化する方法が出願されている。
成する方法として、結晶表面からドナ−となる不純物原
子を熱処理法で拡散させる方法、結晶表面からドナ−と
なる不純物原子をイオン注入する方法、あるいは結晶表
面にエピタキシャル成長法で新たにN型層を堆積する方
法などが知られている。しかし、熱拡散法では、電子、
正孔濃度の制御が難しく、またイオン注入法やエピタキ
シャル法では装置の大型化によるコスト増などの問題点
があった。これらの問題点を解決する手段として、特願
61−165583においてP型CdTe結晶をCd蒸
気雰囲気下で熱処理することにより該結晶の表面をN型
化する方法が出願されている。
【0003】上記特許はP型CdTe結晶を500〜9
00℃の温度範囲において加熱する際の加熱温度、加熱
時間さらにはCd蒸気圧などを制御することにより該P
型結晶の表面からCd原子が拡散して形成されるN型層
の厚さが自在に調節されるというものである。
00℃の温度範囲において加熱する際の加熱温度、加熱
時間さらにはCd蒸気圧などを制御することにより該P
型結晶の表面からCd原子が拡散して形成されるN型層
の厚さが自在に調節されるというものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】CdTe結晶を用いて
構成される放射線検出素子の性能は結晶中に放射線が侵
入した時に生成する電子および正孔が結晶中を移動しや
すいほど良く、このために、放射線吸収部分には通常、
高純度CdTeに極微量のドナ−不純物を添加して電気
的活性キャリアの濃度を最小限に押さえたP型高抵抗結
晶が使用される。
構成される放射線検出素子の性能は結晶中に放射線が侵
入した時に生成する電子および正孔が結晶中を移動しや
すいほど良く、このために、放射線吸収部分には通常、
高純度CdTeに極微量のドナ−不純物を添加して電気
的活性キャリアの濃度を最小限に押さえたP型高抵抗結
晶が使用される。
【0005】しかしながら、上記特許によるCdTe結
晶のPN接合形成方法では上記のようなP型高抵抗の放
射線吸収層を得ることができないという重大な問題点が
あった。すなわち、P型CdTe結晶の表面をN型に転
換させるためにCd蒸気雰囲気下で従来必要とされてい
る500℃以上で熱処理した場合には、形成されたN型
層の下のP型結晶にまでCd原子が拡散し、この部分の
抵抗率を大幅に低下させてしまうという問題点があっ
た。
晶のPN接合形成方法では上記のようなP型高抵抗の放
射線吸収層を得ることができないという重大な問題点が
あった。すなわち、P型CdTe結晶の表面をN型に転
換させるためにCd蒸気雰囲気下で従来必要とされてい
る500℃以上で熱処理した場合には、形成されたN型
層の下のP型結晶にまでCd原子が拡散し、この部分の
抵抗率を大幅に低下させてしまうという問題点があっ
た。
【0006】
【発明の構成】本発明は上記の問題点を解決したもので
あって、ハロゲン元素を添加した抵抗率1×108Ωc
m以上のP型CdTe結晶ウエハを温度450℃以下の
Cd蒸気雰囲気下で熱処理することにより該ウエハの少
なくとも一面にPN接合を形成することを特徴とする半
導体装置の製造方法を提供するものである。
あって、ハロゲン元素を添加した抵抗率1×108Ωc
m以上のP型CdTe結晶ウエハを温度450℃以下の
Cd蒸気雰囲気下で熱処理することにより該ウエハの少
なくとも一面にPN接合を形成することを特徴とする半
導体装置の製造方法を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用】本発明者は、
ドナ−となる塩素の有無により抵抗率が1×102Ωc
mと1×108Ωcmの2種類のP型CdTe結晶ウエ
ハをそれぞれ、350℃、Cd蒸気圧0.1atmの条
件で10時間熱処理をした結果、塩素の添加された高抵
抗ウエハを使用した場合についてのみその表面約500
μmがN型に転換されることを見出し、Cd蒸気圧雰囲
気下での熱処理がP型CdTe結晶の抵抗率に及ぼす影
響を以下のように考え、本発明に至ったものである。
ドナ−となる塩素の有無により抵抗率が1×102Ωc
mと1×108Ωcmの2種類のP型CdTe結晶ウエ
ハをそれぞれ、350℃、Cd蒸気圧0.1atmの条
件で10時間熱処理をした結果、塩素の添加された高抵
抗ウエハを使用した場合についてのみその表面約500
μmがN型に転換されることを見出し、Cd蒸気圧雰囲
気下での熱処理がP型CdTe結晶の抵抗率に及ぼす影
響を以下のように考え、本発明に至ったものである。
【0008】すなわち、P型CdTe結晶の抵抗率はド
ナ−不純物とCdの空格子との相互作用によって決定さ
れるため、高温、長時間、且つ高Cd蒸気圧下で熱処理
を行うほど、このCdの空格子を減少させる作用を持つ
Cd原子が結晶表面からより深く且つ高濃度に拡散し、
N型層の厚さを増加させるだけではなく、その下のP型
結晶の抵抗率もより大幅に低下させてしまうが、塩素添
加により高抵抗化されたP型結晶をCd原子が内部まで
は拡散しにくい条件で熱処理することによって、その表
面だけをN型に転化させ、内部のP型部分の抵抗率は高
いまま保つことができるというものである。
ナ−不純物とCdの空格子との相互作用によって決定さ
れるため、高温、長時間、且つ高Cd蒸気圧下で熱処理
を行うほど、このCdの空格子を減少させる作用を持つ
Cd原子が結晶表面からより深く且つ高濃度に拡散し、
N型層の厚さを増加させるだけではなく、その下のP型
結晶の抵抗率もより大幅に低下させてしまうが、塩素添
加により高抵抗化されたP型結晶をCd原子が内部まで
は拡散しにくい条件で熱処理することによって、その表
面だけをN型に転化させ、内部のP型部分の抵抗率は高
いまま保つことができるというものである。
【0009】本発明において熱処理に供するP型CdT
e結晶ウエハは、ハロゲン元素、特に塩素を添加して得
られる抵抗率1×108Ωcm以上の結晶である必要が
ある。CdTe結晶を高抵抗化するには塩素のようなハ
ロゲン元素を添加する方法とInやGaなどを添加する
方法とがあるが、塩素のようなハロゲン元素はTeサイ
トに入るドナ−不純物であり、Cd原子がCdの空格子
を減少させる作用を妨害しないのに対し、InやGaな
どはCdサイトに入るので、Cd原子がCdの空格子を
減少させる作用を妨害してしまうからである。なお、添
加する塩素濃度としては、0.5重量ppm以上5重量
ppm以下が望ましく、この範囲外であっても抵抗率1
×108Ωcm以上のP型結晶は得られるが、そのよう
な結晶では放射線が侵入して生成する電子および正孔の
ライフタイムが短かくなる。
e結晶ウエハは、ハロゲン元素、特に塩素を添加して得
られる抵抗率1×108Ωcm以上の結晶である必要が
ある。CdTe結晶を高抵抗化するには塩素のようなハ
ロゲン元素を添加する方法とInやGaなどを添加する
方法とがあるが、塩素のようなハロゲン元素はTeサイ
トに入るドナ−不純物であり、Cd原子がCdの空格子
を減少させる作用を妨害しないのに対し、InやGaな
どはCdサイトに入るので、Cd原子がCdの空格子を
減少させる作用を妨害してしまうからである。なお、添
加する塩素濃度としては、0.5重量ppm以上5重量
ppm以下が望ましく、この範囲外であっても抵抗率1
×108Ωcm以上のP型結晶は得られるが、そのよう
な結晶では放射線が侵入して生成する電子および正孔の
ライフタイムが短かくなる。
【0010】本発明における熱処理の温度は、450℃
以下、より好ましくは400℃以下とする必要がある。
これは、450℃を超える温度ではウエハ表面に形成さ
れるN型層の下部のP型部分の抵抗率が大きく低下する
ことが避けられないためである。なお、450℃以下の
温度範囲であればウエハの加熱温度、加熱時間、Cd蒸
気圧などの条件を変えることによって上記P型CdTe
結晶ウエハの表面に形成されるN型層の厚さおよび抵抗
率は自在に調節されるが、工業的に許容される加熱時間
との関係から通常200℃以上の温度とされる。
以下、より好ましくは400℃以下とする必要がある。
これは、450℃を超える温度ではウエハ表面に形成さ
れるN型層の下部のP型部分の抵抗率が大きく低下する
ことが避けられないためである。なお、450℃以下の
温度範囲であればウエハの加熱温度、加熱時間、Cd蒸
気圧などの条件を変えることによって上記P型CdTe
結晶ウエハの表面に形成されるN型層の厚さおよび抵抗
率は自在に調節されるが、工業的に許容される加熱時間
との関係から通常200℃以上の温度とされる。
【0011】
【実施例】トラベリングヒ−タ法で育成した塩素濃度1
重量ppmのCdTe結晶から厚さ2mmのウエハを作
製し、電気的特性を調べた結果、P型、抵抗率は5×1
08Ωcmであった。このウエハを少量のCdと共に石
英製アンプル中にArガス0.5atmで封入し、ウエ
ハ部分を350℃、Cd部分を330℃に加熱した状態
で5時間保持して10〜20℃/時間で冷却した後ウエ
ハを取り出し、ウエハの片面から10μmづつ研磨しな
がら4端子法で電気的特性の深さ方向の変化を調べた結
果を図1に示す。表面から50μmの深さまでN型化さ
れ、P型結晶部分の抵抗率は5×108Ωcmと高抵抗
を保持している。
重量ppmのCdTe結晶から厚さ2mmのウエハを作
製し、電気的特性を調べた結果、P型、抵抗率は5×1
08Ωcmであった。このウエハを少量のCdと共に石
英製アンプル中にArガス0.5atmで封入し、ウエ
ハ部分を350℃、Cd部分を330℃に加熱した状態
で5時間保持して10〜20℃/時間で冷却した後ウエ
ハを取り出し、ウエハの片面から10μmづつ研磨しな
がら4端子法で電気的特性の深さ方向の変化を調べた結
果を図1に示す。表面から50μmの深さまでN型化さ
れ、P型結晶部分の抵抗率は5×108Ωcmと高抵抗
を保持している。
【0012】
【比較例1】実施例と同様に、トラベリングヒ−タ法で
育成した塩素濃度1重量ppmのP型、抵抗率5×10
8Ωcm、厚さ2mmのCdTeウエハをCdと共にア
ンプル封入し、ウエハ部分を600℃、Cd部分を33
0℃に加熱した状態で5時間保持して10〜20℃/時
間で冷却した後ウエハを取り出し、電気的特性の深さ方
向の変化を調べた結果を図2に示す。表面から120μ
mの深さまでN型化されているが、P型結晶部分の抵抗
率が1×105Ωcmまで低下してしまった。
育成した塩素濃度1重量ppmのP型、抵抗率5×10
8Ωcm、厚さ2mmのCdTeウエハをCdと共にア
ンプル封入し、ウエハ部分を600℃、Cd部分を33
0℃に加熱した状態で5時間保持して10〜20℃/時
間で冷却した後ウエハを取り出し、電気的特性の深さ方
向の変化を調べた結果を図2に示す。表面から120μ
mの深さまでN型化されているが、P型結晶部分の抵抗
率が1×105Ωcmまで低下してしまった。
【0013】
【比較例2】ブリッジマン法で不純物を添加せずに育成
したCdTe結晶から厚さ2mmのウエハを作製し、電
気的特性を調べた結果、P型、抵抗率は5×102Ωc
mであった。このウエハを実施例と同様にCdと共にア
ンプル封入し、ウエハ部分を350℃、Cd部分を33
0℃に加熱した状態で5時間保持して10〜20℃/時
間で冷却した後ウエハを取り出し、電気的特性の深さ方
向の変化を調べた結果を図2に示す。表面はN型化され
ず、P型結晶部分の抵抗率が9×10Ωcmまで低下し
てしまった。
したCdTe結晶から厚さ2mmのウエハを作製し、電
気的特性を調べた結果、P型、抵抗率は5×102Ωc
mであった。このウエハを実施例と同様にCdと共にア
ンプル封入し、ウエハ部分を350℃、Cd部分を33
0℃に加熱した状態で5時間保持して10〜20℃/時
間で冷却した後ウエハを取り出し、電気的特性の深さ方
向の変化を調べた結果を図2に示す。表面はN型化され
ず、P型結晶部分の抵抗率が9×10Ωcmまで低下し
てしまった。
【0014】
【比較例3】比較例2と同様に、ブリッジマン法で不純
物を添加せずに育成したP型、抵抗率5×102Ωc
m、厚さ2mmのCdTeウエハをCdと共にアンプル
封入し、ウエハ部分を600℃、Cd部分を330℃に
加熱した状態で5時間保持して10〜20℃/時間で冷
却した後ウエハを取り出し、電気的特性の深さ方向の変
化を調べた結果を図2に示す。表面から40μmの深さ
までN型化されているが、P型結晶部分の抵抗率が5×
10Ωcmまで低下してしまった。
物を添加せずに育成したP型、抵抗率5×102Ωc
m、厚さ2mmのCdTeウエハをCdと共にアンプル
封入し、ウエハ部分を600℃、Cd部分を330℃に
加熱した状態で5時間保持して10〜20℃/時間で冷
却した後ウエハを取り出し、電気的特性の深さ方向の変
化を調べた結果を図2に示す。表面から40μmの深さ
までN型化されているが、P型結晶部分の抵抗率が5×
10Ωcmまで低下してしまった。
【0015】
【発明の効果】本発明により、放射線が侵入した時に生
成する電子および正孔が移動しやすいP型高抵抗結晶の
表面にN型層を有するCdTe結晶のPN接合が得ら
れ、本構造により、極めて高感度な放射線検出素子が製
造可能となる。
成する電子および正孔が移動しやすいP型高抵抗結晶の
表面にN型層を有するCdTe結晶のPN接合が得ら
れ、本構造により、極めて高感度な放射線検出素子が製
造可能となる。
【図1】は本発明により得られるPN接合を有するCd
Te結晶ウエハの深さ方向における電導型および抵抗率
の変化を示したものである。
Te結晶ウエハの深さ方向における電導型および抵抗率
の変化を示したものである。
【図2】は比較例1〜3の熱処理によってそれぞれ得ら
れたCdTe結晶ウエハの深さ方向における電導型およ
び抵抗率の変化を示したものである。
れたCdTe結晶ウエハの深さ方向における電導型およ
び抵抗率の変化を示したものである。
Claims (1)
- 【請求項1】 ハロゲン元素を添加した抵抗率1×10
8Ωcm以上のP型CdTe結晶ウエハを温度450℃
以下のCd蒸気雰囲気下で熱処理することにより該ウエ
ハの少なくとも一面にPN接合を形成することを特徴と
する半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4102335A JPH05283729A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4102335A JPH05283729A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05283729A true JPH05283729A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=14324646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4102335A Pending JPH05283729A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05283729A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003078703A1 (en) * | 2002-03-19 | 2003-09-25 | Nikko Materials Co., Ltd. | CdTe SINGLE CRYSTAL AND CdTe POLYCRYSTAL, AND METHOD FOR PREPARATION THEREOF |
-
1992
- 1992-03-30 JP JP4102335A patent/JPH05283729A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003078703A1 (en) * | 2002-03-19 | 2003-09-25 | Nikko Materials Co., Ltd. | CdTe SINGLE CRYSTAL AND CdTe POLYCRYSTAL, AND METHOD FOR PREPARATION THEREOF |
| US7211142B2 (en) | 2002-03-19 | 2007-05-01 | Nippon Mining & Metals Co., Ltd. | CdTe single crystal and CdTe polycrystal, and method for preparation thereof |
| EP2336400A2 (en) | 2002-03-19 | 2011-06-22 | Nippon Mining & Metals Co., Ltd. | CdTe single crystal and CdTe polycrystal, and method for producing the same |
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