JPH0528393U - 人形の長髪固定装置 - Google Patents

人形の長髪固定装置

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JPH0528393U
JPH0528393U JP8477391U JP8477391U JPH0528393U JP H0528393 U JPH0528393 U JP H0528393U JP 8477391 U JP8477391 U JP 8477391U JP 8477391 U JP8477391 U JP 8477391U JP H0528393 U JPH0528393 U JP H0528393U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
doll
hair
long hair
long
mount
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Pending
Application number
JP8477391U
Other languages
English (en)
Inventor
郁子 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 人形の長髪が窓の外から良く見えるように、
包装・展示することができるようにした長髪固定装置を
提供する。 【構成】 長髪固定装置は、人形の肩幅よりも大きい長
さを有し、少なくとも両端に孔を有する長髪台紙と、人
形の頭髪を束ねた後、前記長髪台紙の孔に表から裏側に
通して、抜けないように係止される複数個の結束部材と
からなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、人形が包装箱内に収容・展示されている状態で、人形の長髪が表 側に良く見えるように固定する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、長髪を有する人形を窓付き包装箱に包装する場合は、人形の頭髪を背後 で一本にまとめ、そのまとめた部分を輪ゴム又は線材をビニルで被覆した塑性を 有する結束部材(以下、ヘアタイという)で結束し、さらに粘着テープで背中に 固定した状態で、人形を箱の収容空間とほぼ等しい面積を有する台紙に固定し、 窓付き包装箱に収容していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従って、長髪が人形の頭、首、胴体の背後に隠れるので、包装箱の窓の外から は、奇麗な長髪を有するか否か、長髪を有していることをセールスポイントとし ても、どのようなスタイル、ウェイブの長髪かを客は確認できないため、売れ行 きが伸びないという問題があった。
【0004】 本考案は、とくに人形の長髪が窓の外から良く見えるように、容易に包装・展 示することができるようにした長髪固定装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、この考案に係る長髪固定装置は、長髪台紙と複数個 のヘアタイとからなり、長髪台紙は人形の肩幅よりも大きい長さを有し、かつ、 少なくとも両端に孔を有すること、ヘアタイは髪を束ねた後、長髪台紙の表から 孔に通し、裏側に係止されるものであること、を特徴としている。
【0006】
【作用】 人形の長髪を背後において複数に分割してまとめ、それぞれまとめた長髪をヘ アタイで束ね、各ヘアタイを長髪台紙の表側からそれぞれ一つの孔に通し、裏側 に係止すると、頭髪は人形の肩より両外側に拡開された状態で保持され、包装箱 に収容された状態でも、窓の外から良く見える。
【0007】
【実施例】
次に、この考案の係る長髪固定装置の実施例を図面に基づいて説明する。 人形Dは長髪Hを有している。長髪は左右に二つに分けられ、まとめられてそ れぞれをヘアタイTで結束される。HFは長髪固定用の長髪台紙であり、人形D の肩幅よりも大きい長さを有し、少なくとも両端に孔hを有している。この長髪 台紙HFを人形Dの背後に置き、長髪を束ねたヘアタイTの先端を台紙の表側か ら孔hに通し、裏側で屈曲して、抜けないように係止する。ヘアタイTは一本ご とに一つの孔hに挿通して係止される。左右のヘアタイはそれぞれ対応する左右 の孔に通される。
【0008】 こうして、人形Dの長髪Hは肩から左右両外側に拡げた状態で固定される。
【0009】 この人形を窓付き包装箱に収容するときは、人形の脚を公知のスタンドに結合 し、公知の人形台紙DFの間に装着し、粘着テープtなどで首を止めた状態で包 装箱に収容される。このとき、長髪台紙HFを人形台紙DFの凹状屈曲形状に対 応して屈曲されていれば、長髪台紙HFが人形台紙DFに安定嵌合され、二つの 台紙DF,HFが一体状に見え、見苦しくなることが防止される。
【0010】 長髪台紙HFの孔hは両端のみならず台紙の長手方向に間隔的に複数個設けて もよい。ヘアタイTは、塑性を有するものに限らず、Ω状のばね、又は両端にピ ンを有するゴム紐であってもよい。
【0011】
【考案の効果】
(1)長髪が人形の肩よりも外側に拡げた状態で固定されるので、長髪が包装箱 の窓から外部に良く見える状態に人形を窓付き包装箱に収容・展示することがで きる。
【0012】 (2)また、ヘアタイで長髪を束ね、長髪台紙に係止するだけでよいので、長髪 の固定が容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例の分解斜視図である。
【図2】同じく、使用方法を説明する要部正面図であ
る。
【図3】使用状態を示す一部省略正面図である。
【符号の説明】
HF 長髪台紙 h 孔 T ヘアタイ(結束部材) D 人形 H 長髪

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記の要件からなる人形の長髪固定装
    置。 (イ)人形の肩幅よりも大きい長さを有し、少なくとも
    両端に孔を有する長髪台紙。 (ロ)人形の頭髪を束ねた後、前記長髪台紙の孔に表か
    ら裏側に通して、抜けないように係止される結束部材。
JP8477391U 1991-09-21 1991-09-21 人形の長髪固定装置 Pending JPH0528393U (ja)

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