JPH05284165A - 家庭内通信システム - Google Patents

家庭内通信システム

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Publication number
JPH05284165A
JPH05284165A JP7999592A JP7999592A JPH05284165A JP H05284165 A JPH05284165 A JP H05284165A JP 7999592 A JP7999592 A JP 7999592A JP 7999592 A JP7999592 A JP 7999592A JP H05284165 A JPH05284165 A JP H05284165A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
network
address
bus
sub
communication system
Prior art date
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Pending
Application number
JP7999592A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Sugawara
康博 菅原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP7999592A priority Critical patent/JPH05284165A/ja
Publication of JPH05284165A publication Critical patent/JPH05284165A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来に比し、パケット長を短くすることがで
き、またアドレスの設定を簡素化することができる家庭
内通信システムを提供することを目的とする。 【構成】 基幹バスネットワークと、サブバスネットワ
ークと、両者間を信号中継するゲートウエイとを備える
家庭内通信システムにおいて、ゲートウエイのアドレス
は両ネットワーク間でその対応が固定されているアドレ
スであり、送信する信号のルートを、送信先が属するネ
ットワークのコードと当該ネットワークにおける送信先
のアドレスとの組合わせにより指定することを特徴とす

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基幹バスネットワーク
と、サブバスネットワークと、両者間を信号中継するゲ
ートウエイとを備える家庭内通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】図7の(A)はホームバスシステムの1
例を示したものである。同図において、1はメインバ
ス、2はサブバス、4と5は送受信端末、7はゲートウ
エイである。また、矢印で示すラインは信号のルートを
示している。
【0003】このホームバスシステムはメインバス1と
サブバス2側のネットワーク(サブバスネットワーク)
を有し、両者間にゲートウエイが介在させて当該ゲート
ウエイにより、メインバスからのパケットのフォーマッ
ト等をサブシステムで定められるプロトコルに変換した
り、逆にサブバスからのパケットのフォーマット等をメ
インバスのプロトコルに変換する。
【0004】この時、各送受信端末4、5は各々が属す
るネットワークのアドレスA、bを付与されているの
で、通信に際しては、ゲートウエイのアドレスGW1、
gw1と送受信端末が属するネットワーク例えばサブバ
スネットワークのアドレス(サブアドレス)を指定す
る。
【0005】図7の(B)は、図7の(A)において、
メインバスからサブバス内の送受信端末を制御する場合
の上記信号のルートを確保するためのアドレスの組合わ
せを示し、また図8の(A)と(B)にサブバス内から
メインバスの機器を制御する場合を示す。両図におい
て、Bはメインバスのパケット上の送受信端末bのアド
レス、aはサブバスのパケット上の送受信端末Aのアド
レス、SAは自己アドレス、DAは送信先アドレス、S
A’とDA’はサブアドレスである。
【0006】また、図9の(A)は複数のサブバス2、
3を備えるシステムであり、サブバス2からホームバス
1、ゲートウエイ7、8を通してサブバス3の機器6を
制御する場合の信号のルートを確保するためのアドレス
の組合わせを図9の(B)に示す。cは機器6のサブア
ドレスである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のシ
ステムでは、送信先までの信号のルートを指定するの
に、ゲートウエイのアドレスと送信先のサブアドレスと
の組合わせにより指定するので、パケット長が長くな
り、このことは、特に無線通信システムの場合はパケッ
ト衝突確率や伝送データの誤り等の面で問題であり、ま
た、小規模通信システムでは、その規模に割には、アド
レスの設定が複雑になるという問題があった。本発明は
この問題を解消するためになされたもので、従来に比
し、パケット長を短くすることができ、またアドレスの
設定を簡素化することができる家庭内通信システムを提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、請求項1では、基幹バスネットワークと、サ
ブバスネットワークと、両者間を信号中継するゲートウ
エイとを備える家庭内通信システムにおいて、ゲートウ
エイのアドレスは両ネットワーク間でその対応が固定さ
れているアドレスであり、送信する信号のルートを、送
信先が属するネットワークのコードと当該ネットワーク
における送信先のアドレスとの組合わせにより指定する
構成とした。
【0009】請求項2では、ネットワークの指定にはパ
ケットの制御コードのビットを用いるようにした。
【0010】請求項3では、サブバスネットワークはサ
ブバスを有しないネットワークであり、サブバスネット
ワークのコードに代えてゲートウエイのアドレスを指定
する構成とした。
【0011】請求項4では、サブバスネットワークは無
線通信と有線通信が混在するネットワークである構成と
した。
【0012】
【作用】本発明では、信号のルートを指定するのに、従
来のゲートウエイのアドレスとサブアドレスの組合わせ
に代えて、サブバスネットワークのコードを指定する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の1実施例を図面を参照して説
明する。
【0014】図1において、10はパケットのフォーマ
ットを示し、制御コードCCのフレームにネットワーク
指定ビットを設けてある。本実施例では、図7の(A)
や図9の(A)に示したシステムにおいて、ゲートウエ
イ7、8のアドレスはそれぞれGW1、GW2に固定
し、送受信端末4〜6は、送信に際して、送信元である
自己アドレスSA、送信先のアドレスDAおよび当該送
信先が属するネットワークを指定する。
【0015】このフォーマットのパケットを用いた場
合、図7の(A)、図8の(A)および図9の(A)に
示した信号ルートを確保するためのアドレスの組合わせ
は図2、図3および図4に示すようになる。
【0016】本実施例では、ゲートウエイ7、8のアド
レスをホームバス側とサブバス側に共通の固定アドレス
GW1、GW2にしたから、GW1はサブバス2で、G
W2はサブバス3であり、サブバスネットワークのパケ
ットにサブアドレスを指定するフィールドを設ける必要
がなくなるので、パケット長を短くすることができる。
【0017】また、本実施例では、ネットワークを制御
コードCCで指定するするので、サブバスネットワーク
の機器に対するアドレスの設定が容易化される。このこ
とは、小規模の通信ネットワークにおいては、その設計
が楽になるという利点を生む。
【0018】図5の(A)は上記したサブバスネットワ
ークが無線ネットワークであるシステムの場合、図6の
(A)はサブバスネットワークに無線と有線とが混在す
る場合であるが、上記したようにパケット長を短くする
ことができる本発明は、無線通信において問題となる伝
送データの誤り率やパケット衝突率を低減することにな
るという利点がある。
【0019】
【発明の効果】本発明は以上説明した通り、信号のルー
トを指定するのに、従来のゲートウエイのアドレスとサ
ブアドレスの組合わせに代えて、サブバスネットワーク
のコードを指定する構成としたので、パケット長を短く
することができ、また、サブバスネットワークの機器に
対するアドレスの設定が容易化されるので、小規模の通
信ネットワークにおいては、その設計が楽になるという
利点を生む。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明において使用するパケットのフォーマッ
トを示す図である。
【図2】本発明を実施する通信システムにおいて信号ル
ートを指定するアドレスを示す図である。
【図3】本発明を実施する他の通信システムにおいて信
号ルートを指定するアドレスを示す図である。
【図4】本発明を実施する他の通信システムにおいて信
号ルートを指定するアドレスを示す図である。
【図5】本発明を実施する他の通信システムと当該シス
テムにおける信号ルートを指定するアドレスを示す図で
ある。
【図6】本発明を実施する他の通信システムと当該シス
テムにおける信号ルートを指定するアドレスを示す図で
ある。
【図7】従来の通信システムと当該システムにおける信
号ルートを指定するアドレスを示す図である。
【図8】従来の通信システムと当該システムにおける信
号ルートを指定するアドレスを示す図である。
【図9】従来の通信システムと当該システムにおける信
号ルートを指定するアドレスを示す図である。
【符号の説明】
1 基幹バスであるホームバス 2、3、サブバス 4、5、6 送受信端末 7、8 ゲートウエイ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基幹バスネットワークと、サブバスネッ
    トワークと、両者間を信号中継するゲートウエイとを備
    える家庭内通信システムにおいて、ゲートウエイのアド
    レスは両ネットワーク間でその対応が固定されているア
    ドレスであり、送信する信号のルートを、送信先が属す
    るネットワークのコードと当該ネットワークにおける送
    信先のアドレスとの組合わせにより指定することを特徴
    とする家庭内通信システム。
  2. 【請求項2】 ネットワークの指定にはパケットの制御
    コードのビットを用いることを特徴とする請求項1記載
    の家庭内通信システム。
  3. 【請求項3】 複数のサブバスネットワークがメインバ
    スを有しないで接続されていることを特徴とする請求項
    1または2記載の家庭内通信システム。
  4. 【請求項4】 サブバスネットワークは無線通信と有線
    通信が混在するネットワークであることを特徴とする請
    求項1〜3記載の家庭内通信システム。
JP7999592A 1992-04-01 1992-04-01 家庭内通信システム Pending JPH05284165A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7999592A JPH05284165A (ja) 1992-04-01 1992-04-01 家庭内通信システム

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JP7999592A JPH05284165A (ja) 1992-04-01 1992-04-01 家庭内通信システム

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JPH05284165A true JPH05284165A (ja) 1993-10-29

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ID=13705889

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JP7999592A Pending JPH05284165A (ja) 1992-04-01 1992-04-01 家庭内通信システム

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JP (1) JPH05284165A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6131124A (en) * 1997-02-24 2000-10-10 Yazaki Corporation Data communication method and data communication system using this method
US6747982B2 (en) 1997-02-21 2004-06-08 Yazaki Corporation Communication method, communication system, and gate way used in the communication system
JP2008131074A (ja) * 2006-11-16 2008-06-05 Toshiba Corp 遠隔監視システム

Cited By (3)

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