JPH05284227A - コールピックアップ方式 - Google Patents
コールピックアップ方式Info
- Publication number
- JPH05284227A JPH05284227A JP7495792A JP7495792A JPH05284227A JP H05284227 A JPH05284227 A JP H05284227A JP 7495792 A JP7495792 A JP 7495792A JP 7495792 A JP7495792 A JP 7495792A JP H05284227 A JPH05284227 A JP H05284227A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- incoming call
- pickup
- incoming
- priority
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】コールピックアップサービス機能を有する構内
交換機において、コールピックアップ応答特番によっ
て、あらかじめ設定した着信呼種優先順位の高い順、か
つ着信順位の早い順に応答する。 【構成】コールピックアップグループ10の電話機11
〜電話機14へ局外トランク16,17又は一般電話機
15から着信中に、同一コールピックアップグループ1
0に属する電話機14からコールピックアップ応答特番
をダイヤルすることにより、中央制御部18の着信呼識
別部19がコールピックアップメモリ21内の着信順
位,着信呼種とコールピックアップ優先メモリ22内の
着信呼種優先順位を検索して優先度の高い呼種に、かつ
着信順位の早い順に応答する。
交換機において、コールピックアップ応答特番によっ
て、あらかじめ設定した着信呼種優先順位の高い順、か
つ着信順位の早い順に応答する。 【構成】コールピックアップグループ10の電話機11
〜電話機14へ局外トランク16,17又は一般電話機
15から着信中に、同一コールピックアップグループ1
0に属する電話機14からコールピックアップ応答特番
をダイヤルすることにより、中央制御部18の着信呼識
別部19がコールピックアップメモリ21内の着信順
位,着信呼種とコールピックアップ優先メモリ22内の
着信呼種優先順位を検索して優先度の高い呼種に、かつ
着信順位の早い順に応答する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は構内交換機におけるコー
ルピックアップ方式に関する。
ルピックアップ方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコールピックアップ方式では、同
一コールピックアップグループ内の内線加入者は、着信
順位及び着信呼種優先順位には関わり無く応答するよう
になっていた。
一コールピックアップグループ内の内線加入者は、着信
順位及び着信呼種優先順位には関わり無く応答するよう
になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のコールピッ
クアップ方式は、着信順位及び着信呼種優先順位を意識
せずに応答していたので、1つのコールピックアップグ
ループに複数の着信(内線着信と局線着信)があった場
合にはその発信元の区別ができず、応答後の対応に戸惑
うことがあるという問題点があった。
クアップ方式は、着信順位及び着信呼種優先順位を意識
せずに応答していたので、1つのコールピックアップグ
ループに複数の着信(内線着信と局線着信)があった場
合にはその発信元の区別ができず、応答後の対応に戸惑
うことがあるという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のコールピックア
ップ方式は、中央制御部は複数の電話機で構成されたコ
ールピックアップグループへの着信接続時にその発信元
の局外トランク及び電話機のいずれからの着信かを識別
する着信呼識別部を備え、前記中央制御部に接続される
記憶装置部は前記コールピックアップグループへの着信
順位を記憶するコールピックアップメモリを備え、前記
コールピックアップグループへ着信した際に前記着信呼
識別部から前記コールピックアップメモリへ着信順位を
記憶させ、応答時には前記着信順に応答することを特徴
とする。
ップ方式は、中央制御部は複数の電話機で構成されたコ
ールピックアップグループへの着信接続時にその発信元
の局外トランク及び電話機のいずれからの着信かを識別
する着信呼識別部を備え、前記中央制御部に接続される
記憶装置部は前記コールピックアップグループへの着信
順位を記憶するコールピックアップメモリを備え、前記
コールピックアップグループへ着信した際に前記着信呼
識別部から前記コールピックアップメモリへ着信順位を
記憶させ、応答時には前記着信順に応答することを特徴
とする。
【0005】また、前記着信呼識別部は前記着信の発信
元の種別による着信呼種を識別し、前記記憶装置部は前
記コールピックアップグループへの着信呼種優先順位を
記憶するコールピックアップ優先メモリを備え、前記コ
ールピックアップグループへ着信した際に前記着信呼識
別部から前記コールピックアップ優先メモリへ着信呼種
を記憶させ、応答時には前記コールピックアップ優先メ
モリにあらかじめ設定した優先順位の高い着信呼種を検
索し、この着信呼種の着信呼の中から着信順に応答する
ことを特徴とする。
元の種別による着信呼種を識別し、前記記憶装置部は前
記コールピックアップグループへの着信呼種優先順位を
記憶するコールピックアップ優先メモリを備え、前記コ
ールピックアップグループへ着信した際に前記着信呼識
別部から前記コールピックアップ優先メモリへ着信呼種
を記憶させ、応答時には前記コールピックアップ優先メ
モリにあらかじめ設定した優先順位の高い着信呼種を検
索し、この着信呼種の着信呼の中から着信順に応答する
ことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明のコールピックアップ方式の一実施例
を示す構内交換機のブロック図である。
る。図1は本発明のコールピックアップ方式の一実施例
を示す構内交換機のブロック図である。
【0007】構内交換機1は通話路スイッチSWに収容
されたコールピックアップグループ10に属する電話機
11,〜電話機14,一般電話機15,公衆網又は専用
線網がつながる局外トランク16,17と、構内交換機
1内のシーケンス制御を司る中央制御部18と、記憶装
置部20とから構成されている。中央制御部18はコー
ルピックアップメモリ21とコールピックアップ優先メ
モリ22を検索する着信呼識別部19を有し、記憶装置
部20はコールピックアップメモリ21とコールピック
アップ優先メモリ22とを有している。
されたコールピックアップグループ10に属する電話機
11,〜電話機14,一般電話機15,公衆網又は専用
線網がつながる局外トランク16,17と、構内交換機
1内のシーケンス制御を司る中央制御部18と、記憶装
置部20とから構成されている。中央制御部18はコー
ルピックアップメモリ21とコールピックアップ優先メ
モリ22を検索する着信呼識別部19を有し、記憶装置
部20はコールピックアップメモリ21とコールピック
アップ優先メモリ22とを有している。
【0008】続いて本実施例の動作について説明する。
あらかじめコールピックアップ優先メモリには着信優先
順位第1位として着信呼種Aを、着信優先順位第2位と
して着信呼種Bを設定する。ここで、コールピックアッ
プグループ10に属する電話機11に着信呼種Bの一般
電話機15から着信させる(これを着信aとする)。次
に、電話機12に着信呼種Aの局外トランク16から着
信させ(着信b)、さらに、電話機13に着信呼種Aの
局外トランク17から着信させる(着信c)。着信中電
話機(電話機11,電話機12,電話機13)と同一コ
ールピックアップグループ10に属する電話機14から
コールピックアップ応答特番をダイヤルすると、中央制
御部18はコールピックアップ優先メモリ22の優先順
位の高い着信呼種の順にコールピックアップメモリ21
から着信しているコールピックアップグループ着信呼種
(ここでは着信呼種A)を検索し、その着信呼種(着信
呼種A)の着信呼の中から着信順位の最若番の着信bを
検索して、電話機14は局外トランク16からの着信に
応答する。つまり、電話機14は着信呼種の優先順位の
高い着信呼種で、かつ着信順位の早い順に応答すること
が可能となる。この通話中及び終話の時点で着信a,c
にまだ応答していなければ、同一コールピックアップグ
ループ10内の電話機は同様の操作により着信c,着信
aの順番に応答する。
あらかじめコールピックアップ優先メモリには着信優先
順位第1位として着信呼種Aを、着信優先順位第2位と
して着信呼種Bを設定する。ここで、コールピックアッ
プグループ10に属する電話機11に着信呼種Bの一般
電話機15から着信させる(これを着信aとする)。次
に、電話機12に着信呼種Aの局外トランク16から着
信させ(着信b)、さらに、電話機13に着信呼種Aの
局外トランク17から着信させる(着信c)。着信中電
話機(電話機11,電話機12,電話機13)と同一コ
ールピックアップグループ10に属する電話機14から
コールピックアップ応答特番をダイヤルすると、中央制
御部18はコールピックアップ優先メモリ22の優先順
位の高い着信呼種の順にコールピックアップメモリ21
から着信しているコールピックアップグループ着信呼種
(ここでは着信呼種A)を検索し、その着信呼種(着信
呼種A)の着信呼の中から着信順位の最若番の着信bを
検索して、電話機14は局外トランク16からの着信に
応答する。つまり、電話機14は着信呼種の優先順位の
高い着信呼種で、かつ着信順位の早い順に応答すること
が可能となる。この通話中及び終話の時点で着信a,c
にまだ応答していなければ、同一コールピックアップグ
ループ10内の電話機は同様の操作により着信c,着信
aの順番に応答する。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、コールピ
ックアップサービスを有する構内交換機において、着信
順位と着信呼種優先順位を設けることにより、応答者は
優先順位の高い着信呼に、かつ着信順に応答できるとい
う効果を有する。
ックアップサービスを有する構内交換機において、着信
順位と着信呼種優先順位を設けることにより、応答者は
優先順位の高い着信呼に、かつ着信順に応答できるとい
う効果を有する。
【図1】本発明のコールピックアップ方式の一実施例を
示す構内交換機のブロック図である。
示す構内交換機のブロック図である。
1 構内交換機 10 コールピックアップグループ 11,〜14 電話機 15 一般電話機 16,17 局外トランク 18 中央制御部 19 着信呼識別部 20 記憶装置部 21 コールピックアップメモリ 22 コールピックアップ優先メモリ SW 通話路スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 中央制御部は複数の電話機で構成された
コールピックアップグループへの着信接続時にその発信
元の局外トランク及び電話機のいずれからの着信かを識
別する着信呼識別部を備え、前記中央制御部に接続され
る記憶装置部は前記コールピックアップグループへの着
信順位を記憶するコールピックアップメモリを備え、前
記コールピックアップグループへ着信した際に前記着信
呼識別部から前記コールピックアップメモリへ着信順位
を記憶させ、応答時には前記着信順に応答することを特
徴とするコールピックアップ方式。 - 【請求項2】 前記着信呼識別部は前記着信の発信元の
種別による着信呼種を識別し、前記記憶装置部は前記コ
ールピックアップグループへの着信呼種優先順位を記憶
するコールピックアップ優先メモリを備え、前記コール
ピックアップグループへ着信した際に前記着信呼識別部
から前記コールピックアップ優先メモリへ着信呼種を記
憶させ、応答時には前記コールピックアップ優先メモリ
にあらかじめ設定した優先順位の高い着信呼種を検索
し、この着信呼種の着信呼の中から着信順に応答するこ
とを特徴とする請求項1記載のコールピックアップ方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7495792A JPH05284227A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | コールピックアップ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7495792A JPH05284227A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | コールピックアップ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05284227A true JPH05284227A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13562314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7495792A Withdrawn JPH05284227A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | コールピックアップ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05284227A (ja) |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP7495792A patent/JPH05284227A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |