JPH05284540A - エンコーダおよびデコーダ - Google Patents
エンコーダおよびデコーダInfo
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- JPH05284540A JPH05284540A JP5006189A JP618993A JPH05284540A JP H05284540 A JPH05284540 A JP H05284540A JP 5006189 A JP5006189 A JP 5006189A JP 618993 A JP618993 A JP 618993A JP H05284540 A JPH05284540 A JP H05284540A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 230000008520 organization Effects 0.000 claims 1
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- MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N O-demethyl-aloesaponarin I Natural products O=C1C2=CC=CC(O)=C2C(=O)C2=C1C=C(O)C(C(O)=O)=C2C MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/08—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division
- H04N7/083—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical and the horizontal blanking interval, e.g. MAC data signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多重化の増加に対して容易に修正を行うこと
ができる改善されたエンコーダおよびデコーダを提供す
る。 【構成】 各々がテレビフレーム・ラインの予め決めら
れた断片を占める一連のバースト内に分配されるパケッ
トのシーケンスを各々有する複数のコンポーネントをエ
ンコード可能なX−MACエンコーダであって、ソース
からのディジタルデータを記憶するバッファメモリを備
えたパケット・エンコーダと、1つのテレビ・ラインの
継続時間より長くない調整可能な継続時間のバースト内
にパケットを分配するエンコーダとを各々有する複数の
ブロックを具備する。ベース・エンコーダ・アセンブリ
は、テレビフレームの決められたウィンドウを各ブロッ
クに割り当てるプログラム可能なデバイスを有し、割り
当てたウィンドウ内の幅に対応する長さのバーストをラ
イン内の各ウィンドウの開始時に各々のブロック・バー
スト・エンコーダに基づき呼び出す。
ができる改善されたエンコーダおよびデコーダを提供す
る。 【構成】 各々がテレビフレーム・ラインの予め決めら
れた断片を占める一連のバースト内に分配されるパケッ
トのシーケンスを各々有する複数のコンポーネントをエ
ンコード可能なX−MACエンコーダであって、ソース
からのディジタルデータを記憶するバッファメモリを備
えたパケット・エンコーダと、1つのテレビ・ラインの
継続時間より長くない調整可能な継続時間のバースト内
にパケットを分配するエンコーダとを各々有する複数の
ブロックを具備する。ベース・エンコーダ・アセンブリ
は、テレビフレームの決められたウィンドウを各ブロッ
クに割り当てるプログラム可能なデバイスを有し、割り
当てたウィンドウ内の幅に対応する長さのバーストをラ
イン内の各ウィンドウの開始時に各々のブロック・バー
スト・エンコーダに基づき呼び出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、「X−パケット」多
重(ただしこの用語は、D2 MAC(Multiple(xed) A
nalog Components)、DMAC、フルタイムD2、フル
タイムDおよびHD(High Definition)−MACとい
った名称で知られる構造を包含している。)と呼ばれる
多重化を行うマルチコンポーネントのエンコーダおよび
デコーダに関する。
重(ただしこの用語は、D2 MAC(Multiple(xed) A
nalog Components)、DMAC、フルタイムD2、フル
タイムDおよびHD(High Definition)−MACとい
った名称で知られる構造を包含している。)と呼ばれる
多重化を行うマルチコンポーネントのエンコーダおよび
デコーダに関する。
【0002】
【従来の技術】「X−パケット」多重化において、それ
ぞれのコンポーネントは、パケットのシーケンスを有し
ており、これらパケットは、テレビジョン・フレーム・
ラインの予め決められた断片をそれぞれ占める一連のバ
ーストに分配され、この断片は、マルチコンポーネント
・デコーダに対応して、どこにおいても0/1から1/
1の範囲内にある。ここで、「ディジタル・コンポーネ
ント」という用語は、フレーム内のウィンドウによって
データが識別されるソースからの全てのデータを示すも
のであり、バーストのシーケンスはディジタル・コンポ
ーネントの一例である。
ぞれのコンポーネントは、パケットのシーケンスを有し
ており、これらパケットは、テレビジョン・フレーム・
ラインの予め決められた断片をそれぞれ占める一連のバ
ーストに分配され、この断片は、マルチコンポーネント
・デコーダに対応して、どこにおいても0/1から1/
1の範囲内にある。ここで、「ディジタル・コンポーネ
ント」という用語は、フレーム内のウィンドウによって
データが識別されるソースからの全てのデータを示すも
のであり、バーストのシーケンスはディジタル・コンポ
ーネントの一例である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
多重化、特にフルタイム多重化は、放送業者およびその
プログラム供給業者のニーズに対応可能であるが、こう
したニーズは変化することも有り得る。放送されるソー
スの数が増加することにより、多重度が増加することも
考えられる。したがって、資源を最適に利用するために
は、異なるソースに割り当てる時間の断片を容易に変え
ることができる必要がある。
多重化、特にフルタイム多重化は、放送業者およびその
プログラム供給業者のニーズに対応可能であるが、こう
したニーズは変化することも有り得る。放送されるソー
スの数が増加することにより、多重度が増加することも
考えられる。したがって、資源を最適に利用するために
は、異なるソースに割り当てる時間の断片を容易に変え
ることができる必要がある。
【0004】この発明は、このような背景の下になされ
たもので、多重化の増加に対して容易に修正を行うこと
ができる改善されたエンコーダおよびデコーダを提供す
ることを目的としている。また、この発明の他の目的
は、容易に再プログラム可能なエンコーダ(あるいはデ
コーダ)を提供するところにある。
たもので、多重化の増加に対して容易に修正を行うこと
ができる改善されたエンコーダおよびデコーダを提供す
ることを目的としている。また、この発明の他の目的
は、容易に再プログラム可能なエンコーダ(あるいはデ
コーダ)を提供するところにある。
【0005】特に、この発明の重要な応用としては、ア
クティブ・ラインに割り当てられる全ての時間に可能な
限り延長しつつ、各コンポーネントの断片によって形成
されるフルタイムD2あるいはD型のディジタル多重を
可能にするエンコーダを提供することが挙げられる。さ
らに、補足的な応用としては、デコーダ、特に放送信号
を処理して加入者線内に分配するエンコーダ群を提供す
ることが挙げられる。
クティブ・ラインに割り当てられる全ての時間に可能な
限り延長しつつ、各コンポーネントの断片によって形成
されるフルタイムD2あるいはD型のディジタル多重を
可能にするエンコーダを提供することが挙げられる。さ
らに、補足的な応用としては、デコーダ、特に放送信号
を処理して加入者線内に分配するエンコーダ群を提供す
ることが挙げられる。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用】この発明は、
上述した課題を解決するために、ソースから供給される
ディジタルデータを記憶するバッファメモリを備えた少
なくとも1つのパケット・エンコーダと、1つのテレビ
ジョン・ラインの継続時間より長くない調整可能な継続
時間のバースト内のパケットを分配するバースト・エン
コーダとを各々有する複数のブロックと、ベース・エン
コーダ・アセンブリとを具備するX−パケット・モジュ
ラ・エンコーダを提供する。
上述した課題を解決するために、ソースから供給される
ディジタルデータを記憶するバッファメモリを備えた少
なくとも1つのパケット・エンコーダと、1つのテレビ
ジョン・ラインの継続時間より長くない調整可能な継続
時間のバースト内のパケットを分配するバースト・エン
コーダとを各々有する複数のブロックと、ベース・エン
コーダ・アセンブリとを具備するX−パケット・モジュ
ラ・エンコーダを提供する。
【0007】ベース・エンコーダ・アセンブリは、テレ
ビジョン・フレームの予め決められたウィンドウを各ブ
ロックに割り当てるプログラム可能なデバイスと、この
プログラム可能なデバイスによって割り当てられたウィ
ンドウ内の幅に対応する長さのバーストを、ライン内の
各ウィンドウの始まりにおいて、各々のブロックのバー
スト・エンコーダから呼び出す手段とを有している。
ビジョン・フレームの予め決められたウィンドウを各ブ
ロックに割り当てるプログラム可能なデバイスと、この
プログラム可能なデバイスによって割り当てられたウィ
ンドウ内の幅に対応する長さのバーストを、ライン内の
各ウィンドウの始まりにおいて、各々のブロックのバー
スト・エンコーダから呼び出す手段とを有している。
【0008】ここで、「バースト」とは、1つのライン
内に挿入するために与えられるブロックから呼び出され
るデータの固まりを示す語である。また、「バーストの
シーケンス」とは、1つのブロックのバースト・エンコ
ーダによって、前記エンコーダに割り当てられる全ての
ウィンドウ内に供給される全てのバーストを示す語であ
る。さらに、「ディジタル・コンポーネント」とは、フ
レーム内のウィンドウによって識別されるソースからの
全てのデータを示す語である(バーストのシーケンスは
ディジタル・コンポーネントの一例である)。
内に挿入するために与えられるブロックから呼び出され
るデータの固まりを示す語である。また、「バーストの
シーケンス」とは、1つのブロックのバースト・エンコ
ーダによって、前記エンコーダに割り当てられる全ての
ウィンドウ内に供給される全てのバーストを示す語であ
る。さらに、「ディジタル・コンポーネント」とは、フ
レーム内のウィンドウによって識別されるソースからの
全てのデータを示す語である(バーストのシーケンスは
ディジタル・コンポーネントの一例である)。
【0009】上記ディジタルデータは、例えば音、映
像、テスト信号、テレテキストなどいかなる種類の情報
でもよい。また、デコーダの構造は、上述したエンコー
ダの構造に相称的なものとして考えてよい。
像、テスト信号、テレテキストなどいかなる種類の情報
でもよい。また、デコーダの構造は、上述したエンコー
ダの構造に相称的なものとして考えてよい。
【0010】また、容易に再プログラム可能なエンコー
ダ(あるいはデコーダ)は、入力データに応じてバース
トを変更するプロセッサを有する。この場合、入力デー
タは、あらゆるラインにおけるウィンドウの変更すなわ
ち結果的にブロックの切り替えが起こる特有のサンプル
番号(あるいはビット番号)の識別子と、ブロックの分
布が修正される特有のライン番号の識別子とからなる。
ここで、再プログラミングには、それぞれの新しいフレ
ーム内でのウィンドウの変更を含んでもよい。
ダ(あるいはデコーダ)は、入力データに応じてバース
トを変更するプロセッサを有する。この場合、入力デー
タは、あらゆるラインにおけるウィンドウの変更すなわ
ち結果的にブロックの切り替えが起こる特有のサンプル
番号(あるいはビット番号)の識別子と、ブロックの分
布が修正される特有のライン番号の識別子とからなる。
ここで、再プログラミングには、それぞれの新しいフレ
ーム内でのウィンドウの変更を含んでもよい。
【0011】こうした解決方法によれば、急速な再構成
が可能になると共に、テレビジョン・フレームの全ての
ラインのためのバーストの間における分布を記憶するこ
とによる解決方法と比較して少ない情報量しか必要とさ
れない。
が可能になると共に、テレビジョン・フレームの全ての
ラインのためのバーストの間における分布を記憶するこ
とによる解決方法と比較して少ない情報量しか必要とさ
れない。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明の実施例に
ついて説明する。なお、この実施例は、D2 MAC/
パケット規格に従うフレームによるフルタイムディジタ
ル伝送に関連して説明するものである。この場合、フレ
ームは625本のラインを有し、625本目のラインは
メッセージ伝送の目的で使用される。しかしながら、D
2 MACテレビジョン・プログラムによる正規の放送
の間、それぞれのアクティブ・ラインは、アナログMA
Cの部分に加えて99ビットのディジタル・バーストを
含んでいるが、フルタイムディジタル放送あるいは伝送
においては、各ラインは1296個のディジタルサンプ
ル、すなわち2個の2進コードで648ビットを有する
のみである。多くの場合、同一のソースからのデータ
は、751ビットのパケットで伝送される。このパケッ
トはバースト内に分配され、その割り当てはテレビショ
ン・フレームの625本目のラインに含まれるデータに
よって指定される。
ついて説明する。なお、この実施例は、D2 MAC/
パケット規格に従うフレームによるフルタイムディジタ
ル伝送に関連して説明するものである。この場合、フレ
ームは625本のラインを有し、625本目のラインは
メッセージ伝送の目的で使用される。しかしながら、D
2 MACテレビジョン・プログラムによる正規の放送
の間、それぞれのアクティブ・ラインは、アナログMA
Cの部分に加えて99ビットのディジタル・バーストを
含んでいるが、フルタイムディジタル放送あるいは伝送
においては、各ラインは1296個のディジタルサンプ
ル、すなわち2個の2進コードで648ビットを有する
のみである。多くの場合、同一のソースからのデータ
は、751ビットのパケットで伝送される。このパケッ
トはバースト内に分配され、その割り当てはテレビショ
ン・フレームの625本目のラインに含まれるデータに
よって指定される。
【0013】さて、図1は、D2 MAC/パケット・
テレビジョン・フレームの1つの配置例を示す図であ
る。図1において、フレームは3つのバーストのシーケ
ンスから構成され、それぞれI、IIおよびIIIより
示す3つのウィンドウを占めている。また、各ラインは
1〜3個のバーストを含んでいる。フレーム内のあらゆ
るラインにおいて1つのバーストから次のバーストへ変
化が起こるそれぞれのサンプル番号については、「特有
のサンプル番号」として以下に言及する。
テレビジョン・フレームの1つの配置例を示す図であ
る。図1において、フレームは3つのバーストのシーケ
ンスから構成され、それぞれI、IIおよびIIIより
示す3つのウィンドウを占めている。また、各ラインは
1〜3個のバーストを含んでいる。フレーム内のあらゆ
るラインにおいて1つのバーストから次のバーストへ変
化が起こるそれぞれのサンプル番号については、「特有
のサンプル番号」として以下に言及する。
【0014】また、バーストのシーケンスの数に関わり
なく、フレームを形成するためのマルチコンポーネント
・コーダは、エンコーダのマスタ要素を構成するベース
・エンコーダ・アセンブリを具備している。この場合、
ベース・エンコーダ・アセンブリは、たった1つのバー
ストのシーケンスのみが放送あるいは伝送される際に用
いられる唯一の要素となる。このシーケンスは、図2に
示すように、単一のパケットエンコーダ101より供給
されるパケットから構成される。
なく、フレームを形成するためのマルチコンポーネント
・コーダは、エンコーダのマスタ要素を構成するベース
・エンコーダ・アセンブリを具備している。この場合、
ベース・エンコーダ・アセンブリは、たった1つのバー
ストのシーケンスのみが放送あるいは伝送される際に用
いられる唯一の要素となる。このシーケンスは、図2に
示すように、単一のパケットエンコーダ101より供給
されるパケットから構成される。
【0015】同図において、ベース・エンコーダ8は、
形成すべきフレームの構造を記憶するメモリを内蔵した
フロントエンド・ユニット12から伝送指令を受信す
る。この指令は、プロセッサ14によって使用される。
また、ベース・エンコーダ8は、フロントエンド・ユニ
ット12と共に基本アセンブリを構成しており、バース
ト・エンコーダ161,162,……16n(この数は可
変である)へ信号を供給する。この信号は、それぞれの
バースト・エンコーダが属するブロックに割り当てられ
るウィンドウ(図1に示すI、IIおよびIII)に依
存して、各々xビットを含むバーストの要求として供給
される。この場合、それぞれのバースト・エンコーダ
は、対応しているブロックの出力装置を構成する。
形成すべきフレームの構造を記憶するメモリを内蔵した
フロントエンド・ユニット12から伝送指令を受信す
る。この指令は、プロセッサ14によって使用される。
また、ベース・エンコーダ8は、フロントエンド・ユニ
ット12と共に基本アセンブリを構成しており、バース
ト・エンコーダ161,162,……16n(この数は可
変である)へ信号を供給する。この信号は、それぞれの
バースト・エンコーダが属するブロックに割り当てられ
るウィンドウ(図1に示すI、IIおよびIII)に依
存して、各々xビットを含むバーストの要求として供給
される。この場合、それぞれのバースト・エンコーダ
は、対応しているブロックの出力装置を構成する。
【0016】要求を受けた(図2に示す信号1)バース
ト・エンコーダは、ベース・エンコーダ8へ取り込まれ
るxビット(信号2)の送信によって応答する。この場
合、ベース・エンコーダ8は、使用する規格に従って同
期および帰線消去信号をそれぞれのラインおよび(ある
いは)フレームに付加すると共に、フロントエンド・ユ
ニット12によって625本目のラインに供給される指
示を付加するよう設計される。また、フルタイムD−パ
ケットによって、12個のバーストのシーケンス、すな
わち12個のディジタル・コンポーネントおよび12個
のウィンドウまでが識別可能となる。
ト・エンコーダは、ベース・エンコーダ8へ取り込まれ
るxビット(信号2)の送信によって応答する。この場
合、ベース・エンコーダ8は、使用する規格に従って同
期および帰線消去信号をそれぞれのラインおよび(ある
いは)フレームに付加すると共に、フロントエンド・ユ
ニット12によって625本目のラインに供給される指
示を付加するよう設計される。また、フルタイムD−パ
ケットによって、12個のバーストのシーケンス、すな
わち12個のディジタル・コンポーネントおよび12個
のウィンドウまでが識別可能となる。
【0017】図2に示す第1のブロックは、対応するバ
ースト・エンコーダ161をスレーブとする単一のパケ
ット・エンコーダ101を具備している。このパケット
・エンコーダ101は、バースト・エンコーダ161から
の伝送要求(信号3)に応じ、ビットのパケット(信号
4)を供給するよう設計される。また、パケット・エン
コーダ101は、ソースから伝送されるデータを受信す
る。さらに、パケット・エンコーダ101は、先入れ先
出し(FIFO)動作を行いかつデータのパケット化が
可能なキューとして構成された入力メモリと、バースト
を構成するパケットをバースト・エンコーダへ送信する
ことを可能にする出力メモリとを有している。この場
合、パケットは、要求されたビット数xだけ形成され
る。
ースト・エンコーダ161をスレーブとする単一のパケ
ット・エンコーダ101を具備している。このパケット
・エンコーダ101は、バースト・エンコーダ161から
の伝送要求(信号3)に応じ、ビットのパケット(信号
4)を供給するよう設計される。また、パケット・エン
コーダ101は、ソースから伝送されるデータを受信す
る。さらに、パケット・エンコーダ101は、先入れ先
出し(FIFO)動作を行いかつデータのパケット化が
可能なキューとして構成された入力メモリと、バースト
を構成するパケットをバースト・エンコーダへ送信する
ことを可能にする出力メモリとを有している。この場
合、パケットは、要求されたビット数xだけ形成され
る。
【0018】マルチコンポーネント・エンコーダは、バ
ースト・シーケンスの数、すなわちウィンドウの数(図
1の例では、3個である。)と同数のバースト・エンコ
ーダを有している。
ースト・シーケンスの数、すなわちウィンドウの数(図
1の例では、3個である。)と同数のバースト・エンコ
ーダを有している。
【0019】1つのブロックは、複数のパケット・エン
コーダを含み、それぞれのパケット・エンコーダがソー
スに割り当てられていてもよい。例えば図示のように、
第2のブロックは、パケット・エンコーダ1021,…
…,102mを具備している。また、これらは、それぞ
れのパケット・エンコーダが先のエンコーダのスレー
ブ、後に続くエンコーダのマスタとなるようカスケード
接続され、それぞれのパケット要求が伝送すべきパケッ
トを有するエンコーダに到達するまで伝送されるように
してもよい。さらに、例えば仏国特許第91 0744
3号あるいは米国出願第07/899684号(メリ
ー)に開示された手段を利用することによって、最も高
い優先順位にあるソースを有するエンコーダが要求に応
じてパケットを生成するよう複数のエンコーダを編成す
ることも可能である。
コーダを含み、それぞれのパケット・エンコーダがソー
スに割り当てられていてもよい。例えば図示のように、
第2のブロックは、パケット・エンコーダ1021,…
…,102mを具備している。また、これらは、それぞ
れのパケット・エンコーダが先のエンコーダのスレー
ブ、後に続くエンコーダのマスタとなるようカスケード
接続され、それぞれのパケット要求が伝送すべきパケッ
トを有するエンコーダに到達するまで伝送されるように
してもよい。さらに、例えば仏国特許第91 0744
3号あるいは米国出願第07/899684号(メリ
ー)に開示された手段を利用することによって、最も高
い優先順位にあるソースを有するエンコーダが要求に応
じてパケットを生成するよう複数のエンコーダを編成す
ることも可能である。
【0020】多重化された全てのパケットを解読するた
めのデコーダは、エンコーダの構造と対称な構造を有す
るよう構成することができる。したがって、デコーダに
ついても図2を参照して説明を行う。ただし、この場
合、8、16および10は、それぞれ基本的なデコーダ
(周知のもの)、バースト・デコーダ(ディジタル・コ
ンポーネントあるいはウィンドウと同数だけ存在する)
およびパケット・エンコーダを示すものとする。
めのデコーダは、エンコーダの構造と対称な構造を有す
るよう構成することができる。したがって、デコーダに
ついても図2を参照して説明を行う。ただし、この場
合、8、16および10は、それぞれ基本的なデコーダ
(周知のもの)、バースト・デコーダ(ディジタル・コ
ンポーネントあるいはウィンドウと同数だけ存在する)
およびパケット・エンコーダを示すものとする。
【0021】ベース・デコーダは再びマスタ要素とな
り、処理すべきバーストをバースト・デコーダへ送信す
る(図2に示す信号1)。また、これらバースト・デコ
ーダは肯定応答信号(信号2)を送信することによって
応答する。ベース・デコーダ8は、受信したディジタル
多重入力の配列に従って異なるバーストを分配する(テ
レビジョン・フレームの625本目のラインの既述に従
って行う)。
り、処理すべきバーストをバースト・デコーダへ送信す
る(図2に示す信号1)。また、これらバースト・デコ
ーダは肯定応答信号(信号2)を送信することによって
応答する。ベース・デコーダ8は、受信したディジタル
多重入力の配列に従って異なるバーストを分配する(テ
レビジョン・フレームの625本目のラインの既述に従
って行う)。
【0022】それぞれのバースト・デコーダは、ベース
・デコーダのスレーブとして動作すると共に、連結され
たパケット・デコーダのマスタとして動作する。すなわ
ち、バースト・デコーダは、処理を施されたバーストの
データを受信してパケットを形成すると共に、このよう
なパケット(信号3)をパケット・デコーダへ送信す
る。それぞれのパケット・デコーダは、受信したパケッ
トに応じてバースト・デコーダへ肯定応答信号(信号
4)を返す。また、バースト・デコーダの出力端(ある
いはパケット・デコーダの入力端)には、パケット・デ
コーダが同一のバーストのシーケンスに属する全てのバ
ーストから再構成された完全なパケットのみに対して作
用することを可能にするためにバッファ・メモリが設け
られている。
・デコーダのスレーブとして動作すると共に、連結され
たパケット・デコーダのマスタとして動作する。すなわ
ち、バースト・デコーダは、処理を施されたバーストの
データを受信してパケットを形成すると共に、このよう
なパケット(信号3)をパケット・デコーダへ送信す
る。それぞれのパケット・デコーダは、受信したパケッ
トに応じてバースト・デコーダへ肯定応答信号(信号
4)を返す。また、バースト・デコーダの出力端(ある
いはパケット・デコーダの入力端)には、パケット・デ
コーダが同一のバーストのシーケンスに属する全てのバ
ーストから再構成された完全なパケットのみに対して作
用することを可能にするためにバッファ・メモリが設け
られている。
【0023】バースト・デコーダの出力端にメモリを配
置することはしばしば望ましいことである。このように
して、バースト・デコーダにより供給されるパケットは
それぞれの1つのアドレスを伴うことになる。こうし
て、複数のパケット・デコーダが存在する場合、それぞ
れのパケット・デコーダは、パケットを処理すべきか、
あるいは次に続くデコーダへ単にパケットを渡すべきか
を決定することが可能になる。
置することはしばしば望ましいことである。このように
して、バースト・デコーダにより供給されるパケットは
それぞれの1つのアドレスを伴うことになる。こうし
て、複数のパケット・デコーダが存在する場合、それぞ
れのパケット・デコーダは、パケットを処理すべきか、
あるいは次に続くデコーダへ単にパケットを渡すべきか
を決定することが可能になる。
【0024】同一のバースト・デコーダに接続された2
つのパケット・デコーダ間のやりとりは、バースト・デ
コーダと第1のパケット・デコーダの間のやりとりと全
く同様に行うことができる。
つのパケット・デコーダ間のやりとりは、バースト・デ
コーダと第1のパケット・デコーダの間のやりとりと全
く同様に行うことができる。
【0025】さて、図1に示すように、同一のフレーム
内におけるウィンドウ(すなわち、ディジタル・コンポ
ーネント)の桁長は、それぞれのラインで異なっている
かもしれない。また、一般に、ウィンドウが割り当てら
れる方法を定期的に(できれば1フレーム毎に)修正す
ることが必要である。
内におけるウィンドウ(すなわち、ディジタル・コンポ
ーネント)の桁長は、それぞれのラインで異なっている
かもしれない。また、一般に、ウィンドウが割り当てら
れる方法を定期的に(できれば1フレーム毎に)修正す
ることが必要である。
【0026】さらに、その区切りは、それぞれのライン
について記憶されている、あるディジタル・コンポーネ
ントから次のディジタル・コンポーネントへ切り替わる
ところのサンプル番号あるいはサンプル位置によって定
義されるかもしれない。したがって、この場合、構成が
複雑になれば膨大な記憶容量が必要になる。
について記憶されている、あるディジタル・コンポーネ
ントから次のディジタル・コンポーネントへ切り替わる
ところのサンプル番号あるいはサンプル位置によって定
義されるかもしれない。したがって、この場合、構成が
複雑になれば膨大な記憶容量が必要になる。
【0027】ここで、図3を参照し、説明を進める。図
3において、ベース・エンコーダは、メモリの容量を小
さくすることが要求されても、実時間再構成(real tim
ereconfiguration)が可能となるよう該エンコーダの動
作を管理するプロセッサと、制御信号を供給する簡単な
プロセッサとを具備している。エンコーダの動作におい
ては、コンポーネントの切り替え(例えば、あるバース
トから次のバーストへの切り替え)が何れのラインのい
かなる場所で行われても、例えばバーストの分布に変化
があったラインの「特有のライン番号」(y1,……,
yq)と共に、フレーム内での「特有のサンプル番号」
(x1,x2,……xp)が定義されることが必要とな
る。
3において、ベース・エンコーダは、メモリの容量を小
さくすることが要求されても、実時間再構成(real tim
ereconfiguration)が可能となるよう該エンコーダの動
作を管理するプロセッサと、制御信号を供給する簡単な
プロセッサとを具備している。エンコーダの動作におい
ては、コンポーネントの切り替え(例えば、あるバース
トから次のバーストへの切り替え)が何れのラインのい
かなる場所で行われても、例えばバーストの分布に変化
があったラインの「特有のライン番号」(y1,……,
yq)と共に、フレーム内での「特有のサンプル番号」
(x1,x2,……xp)が定義されることが必要とな
る。
【0028】こうして、全ての特有のラインがそれぞれ
のディジタル・コンポーネントに対する一連の特有のコ
ードを記憶することが可能になる。これにより、それぞ
れのラインにおいて、コードは特有のサンプルに関して
のみ変化し、また特有のライン内に記憶された分布は、
後に続く特有のラインへ移って存続するので、それぞれ
のライン内における分布を再編することが可能になる。
のディジタル・コンポーネントに対する一連の特有のコ
ードを記憶することが可能になる。これにより、それぞ
れのラインにおいて、コードは特有のサンプルに関して
のみ変化し、また特有のライン内に記憶された分布は、
後に続く特有のラインへ移って存続するので、それぞれ
のライン内における分布を再編することが可能になる。
【0029】一般に、ベース・エンコーダは、同等の構
造を有した2つのブランチを有している。第1のブラン
チは、フレーム内に挿入するためにディジタル・コンポ
ーネントを選択するものである。第2のブランチは、デ
ィジタル・コンポーネントに対する要求を表すコードを
生成するものである。
造を有した2つのブランチを有している。第1のブラン
チは、フレーム内に挿入するためにディジタル・コンポ
ーネントを選択するものである。第2のブランチは、デ
ィジタル・コンポーネントに対する要求を表すコードを
生成するものである。
【0030】図3に示す実施例において、第1のブラン
チは、特有のサンプル番号x1,……xpを記憶するた
め、読み書き可能なRAMメモリ30を具備している。
このメモリは、それぞれのラインにおけるサンプル数
(例えば、フルタイムディジタル伝送における「129
6」)と同数の幾つかのアドレス可能な2進記憶位置を
有している。RAMメモリ30の記憶位置には、特有の
サンプル番号に対応するアドレスが付されており、フロ
ントエンド・プロセッサ・アセンブリからバス34を介
して書き込まれる2進状態値(例えば「1」)が格納さ
れる。
チは、特有のサンプル番号x1,……xpを記憶するた
め、読み書き可能なRAMメモリ30を具備している。
このメモリは、それぞれのラインにおけるサンプル数
(例えば、フルタイムディジタル伝送における「129
6」)と同数の幾つかのアドレス可能な2進記憶位置を
有している。RAMメモリ30の記憶位置には、特有の
サンプル番号に対応するアドレスが付されており、フロ
ントエンド・プロセッサ・アセンブリからバス34を介
して書き込まれる2進状態値(例えば「1」)が格納さ
れる。
【0031】また、この第1のブランチは、第2のメモ
リ32を有している。第2のメモリ32は、FIFOに
従って動作し、ディジタル・コンポーネントの識別コー
ドが、フレーム内と同じ順序で、1つの特有のラインに
対して1つずつ、バスを介して記憶されるようになって
いる。このコードは、図3においては、「バースト可
能」コードとなっている。FIFOのメモリ32は、R
AMメモリ30が各ラインの始まりでリセットされるサ
ンプルカウンタ38から供給される特有のサンプル数に
よって読み出されるためにアドレスされるとき、入力3
6としてRAMメモリ30から供給される信号を受信す
る。それぞれの信号は、キュー(すなわちメモリ32)
の記憶位置を1つ進める。この結果、ディジタル・コン
ポーネントを選択するためにコードが出力40として発
生される。そして、このコードは選択信号としてマルチ
プレクサ42に供給される。
リ32を有している。第2のメモリ32は、FIFOに
従って動作し、ディジタル・コンポーネントの識別コー
ドが、フレーム内と同じ順序で、1つの特有のラインに
対して1つずつ、バスを介して記憶されるようになって
いる。このコードは、図3においては、「バースト可
能」コードとなっている。FIFOのメモリ32は、R
AMメモリ30が各ラインの始まりでリセットされるサ
ンプルカウンタ38から供給される特有のサンプル数に
よって読み出されるためにアドレスされるとき、入力3
6としてRAMメモリ30から供給される信号を受信す
る。それぞれの信号は、キュー(すなわちメモリ32)
の記憶位置を1つ進める。この結果、ディジタル・コン
ポーネントを選択するためにコードが出力40として発
生される。そして、このコードは選択信号としてマルチ
プレクサ42に供給される。
【0032】メモリ32は、新たな特有のラインが発生
するまで、全ての特有のラインが通過するようFIFO
動作を繰り返す。それぞれの特有のラインが発生する度
に、バス34を介し新しい分布が供給される。実際、F
IFO動作が有効になされ、次のライン内に存在するコ
ードが常に確実に記憶されるよう制御される。
するまで、全ての特有のラインが通過するようFIFO
動作を繰り返す。それぞれの特有のラインが発生する度
に、バス34を介し新しい分布が供給される。実際、F
IFO動作が有効になされ、次のライン内に存在するコ
ードが常に確実に記憶されるよう制御される。
【0033】第2のブランチは、RAMメモリ30と同
様に構成された読み書き可能なRAMメモリ44を有し
ている。ディジタル・コンポーネントの特有のライン
は、コードがバス34を介してこのメモリ44に書き込
まれることを要求する。また、この第2のブランチは、
FIFOに従って動作するメモリ46を有しており、プ
ロセッサに接続されるバス34を介し要求されたコー
ド、例えばバーストを供給するバースト・エンコーダを
指定するコードが供給される。それぞれのバースト・エ
ンコーダの出力は、それぞれマルチプレクサ42の入力
データとして供給される。
様に構成された読み書き可能なRAMメモリ44を有し
ている。ディジタル・コンポーネントの特有のライン
は、コードがバス34を介してこのメモリ44に書き込
まれることを要求する。また、この第2のブランチは、
FIFOに従って動作するメモリ46を有しており、プ
ロセッサに接続されるバス34を介し要求されたコー
ド、例えばバーストを供給するバースト・エンコーダを
指定するコードが供給される。それぞれのバースト・エ
ンコーダの出力は、それぞれマルチプレクサ42の入力
データとして供給される。
【0034】なお、この実施例における一般的なコンポ
ーネントおよび回路の構造、制御および配列は、大部分
において、理解し易いようにこの発明に関する特定の詳
細のみを表すブロック表現あるいは概略図によって図示
したものである。また、本実施例は、ここで述べた利益
を有する技術的事項について容易に明らかとなる構造の
詳細についての開示を隠すものではない。さらに、複数
導体バスは1本の線として表現されており、また電源端
や電源線は簡単のため省略されている。
ーネントおよび回路の構造、制御および配列は、大部分
において、理解し易いようにこの発明に関する特定の詳
細のみを表すブロック表現あるいは概略図によって図示
したものである。また、本実施例は、ここで述べた利益
を有する技術的事項について容易に明らかとなる構造の
詳細についての開示を隠すものではない。さらに、複数
導体バスは1本の線として表現されており、また電源端
や電源線は簡単のため省略されている。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、記憶された命令を変更せず、しかも既存の装置を変
更することなく、単にコンポーネントを追加することに
よって、より多くのソースを取り込むために多重化の増
加に対して容易に修正を行うことができる。
ば、記憶された命令を変更せず、しかも既存の装置を変
更することなく、単にコンポーネントを追加することに
よって、より多くのソースを取り込むために多重化の増
加に対して容易に修正を行うことができる。
【図1】D2 MAC/パケット・テレビジョン・フレ
ームの1つの配置例を示す図である。
ームの1つの配置例を示す図である。
【図2】図1に示したフレームを生成するのに適したマ
ルチコンポーネント・エンコーダの構成を示すブロック
図である。
ルチコンポーネント・エンコーダの構成を示すブロック
図である。
【図3】図2のブロック図に対応するベース・エンコー
ダの構成を示すブロック図である。
ダの構成を示すブロック図である。
8 ベース・エンコーダ 10 パケット・エンコーダ 12 フロントエンド・ユニット 14 プロセッサ 16 バースト・エンコーダ 30,32,44,46 メモリ 38 サンプルカウンタ 42 マルチプレクサ
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のコンポーネントを有する多重信号
を生成するエンコーダであって、 それぞれの前記コンポーネントは、デジタルパケットの
シーケンスを有し、これらパケットは、予め決められた
テレビジョン・フレームのラインの決められた断片をそ
れぞれ占める一連のバーストに分配され、 それぞれのソースから供給されるディジタルデータを記
憶するバッファメモリを備えた少なくとも1つのパケッ
ト・エンコーダと、1つのテレビジョン・フレーム・ラ
インの継続時間より長くない調整可能な継続時間を各々
有したバースト内に、前記エンコーダによって供給され
る前記分配された一連のパケットを分割するエンコーダ
手段とを各々有する複数のブロックと、 テレビジョン・フレーム内の予め決められたウィンドウ
を各ブロックに割り当てるプログラム可能なデバイス
と、このプログラム可能なデバイスによって割り当てら
れたウィンドウ内に存在するラインの断片に対応する長
さのバーストを、ライン内の各ウィンドウの始まりにお
いて、各々のブロックのエンコーダ手段から呼び出す手
段とから成るベース・エンコーダ・アセンブリとを具備
することを特徴とするエンコーダ。 - 【請求項2】 請求項1記載のエンコーダであって、少
なくとも前記ブロックの幾つかは、複数のパケット・エ
ンコーダを含み、それぞれの前記パケット・エンコーダ
は、優先順位を表す識別子を有し、また、前記各々のエ
ンコーダ手段は、最も高い優先順位を有するパケット・
エンコーダが該エンコーダ手段に向かってデータを発行
するよう設計されることを特徴とするエンコーダ。 - 【請求項3】 一連のバーストに分配されると共にテレ
ビジョン・フレーム・ラインの予め決められた断片を各
々占めるパケットのシーケンスを、それぞれ供給する複
数のソースから発せられるパケットの多重構成を分割す
るデコーダであって、 予め決められると共に制御可能な各ブロックに割り当て
たテレビジョン・フレームのウィンドウを決定するため
のプログラム可能なメモリと、識別されたバーストを異
なる出力端を介してテレビジョン・フレーム内に供給す
る手段とを有するベース・デコーダ・アセンブリと、 各々が前記出力端のそれぞれに接続されると共に、前記
ベース・デコーダ・アセンブリのスレーブとして動作す
る一方、少なくとも自身に所属するパケット・デコーダ
のマスタとして動作する少なくとも1つのバースト・デ
コーダを有する複数のブロックとを具備することを特徴
とするデコーダ。 - 【請求項4】 請求項1記載のエンコーダであって、さ
らに、入力データに応じてバーストを変更するための編
成を可能にするプロセッサを有し、 前記入力データは、 あらゆるラインについてのブロックの切り替えが起こる
特有のサンプル番号の識別子と、 ブロックの分布に変更が起こる特有のライン番号の識別
子とからなることを特徴とするエンコーダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9200408 | 1992-01-16 | ||
| FR9200408A FR2686473B1 (fr) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | Codeur multicomposantes x-paquets et decodeur correspondant. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05284540A true JPH05284540A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=9425681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5006189A Withdrawn JPH05284540A (ja) | 1992-01-16 | 1993-01-18 | エンコーダおよびデコーダ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5347315A (ja) |
| EP (1) | EP0552099B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05284540A (ja) |
| AU (1) | AU657029B2 (ja) |
| CA (1) | CA2087233A1 (ja) |
| DE (1) | DE69301835T2 (ja) |
| DK (1) | DK0552099T3 (ja) |
| ES (1) | ES2085729T3 (ja) |
| FI (1) | FI930180A7 (ja) |
| FR (1) | FR2686473B1 (ja) |
| NO (1) | NO930137L (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5524001A (en) * | 1994-02-07 | 1996-06-04 | Le Groupe Videotron Ltee | Dynamic cable signal assembly |
| WO1996013124A1 (en) * | 1994-10-24 | 1996-05-02 | Intel Corporation | Video indexing protocol |
| US5719634A (en) * | 1995-04-19 | 1998-02-17 | Sony Corportion | Methods of and apparatus for encoding and decoding digital data for representation in a video frame |
| US5694163A (en) * | 1995-09-28 | 1997-12-02 | Intel Corporation | Method and apparatus for viewing of on-line information service chat data incorporated in a broadcast television program |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4665427A (en) * | 1983-03-14 | 1987-05-12 | U.S. Philips Corporation | Method and apparatus for converting C-MAC television signals for transmission over a limited bandwidth medium |
| GB8414665D0 (en) * | 1984-06-08 | 1984-07-11 | Philips Electronic Associated | Television transmission system |
| GB2172478A (en) * | 1985-03-12 | 1986-09-17 | Philips Electronic Associated | Handing data in television signals |
| FR2594615B1 (fr) * | 1986-02-20 | 1988-06-17 | France Etat | Dispositif de demultiplexage de paquets d'un signal de radiodiffusion de type mac/paquets |
| US4891805A (en) * | 1988-06-13 | 1990-01-02 | Racal Data Communications Inc. | Multiplexer with dynamic bandwidth allocation |
| FR2663487B1 (fr) * | 1990-06-13 | 1992-10-16 | Bouvier Jacky | Dispositif de detection de salves de donnees numeriques recurrentes dans un signal de television a multiplex numerique-analogique. |
| FR2678121B1 (fr) * | 1991-06-18 | 1994-04-29 | Matra Communication | Dispositif d'insertion de paquets numeriques dans un canal de transmission. |
-
1992
- 1992-01-16 FR FR9200408A patent/FR2686473B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-01-12 US US08/003,496 patent/US5347315A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-01-13 ES ES93400072T patent/ES2085729T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-01-13 DE DE69301835T patent/DE69301835T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-01-13 DK DK93400072.0T patent/DK0552099T3/da active
- 1993-01-13 CA CA002087233A patent/CA2087233A1/fr not_active Abandoned
- 1993-01-13 EP EP93400072A patent/EP0552099B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1993-01-15 NO NO93930137A patent/NO930137L/no unknown
- 1993-01-15 FI FI930180A patent/FI930180A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1993-01-15 AU AU31829/93A patent/AU657029B2/en not_active Ceased
- 1993-01-18 JP JP5006189A patent/JPH05284540A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| DE69301835T2 (de) | 1996-10-31 |
| FR2686473B1 (fr) | 1994-04-15 |
| AU657029B2 (en) | 1995-02-23 |
| NO930137D0 (no) | 1993-01-15 |
| US5347315A (en) | 1994-09-13 |
| AU3182993A (en) | 1993-07-22 |
| EP0552099A1 (fr) | 1993-07-21 |
| EP0552099B1 (fr) | 1996-03-20 |
| FR2686473A1 (fr) | 1993-07-23 |
| NO930137L (no) | 1993-07-19 |
| FI930180A7 (fi) | 1993-07-17 |
| FI930180A0 (fi) | 1993-01-15 |
| CA2087233A1 (fr) | 1993-07-17 |
| ES2085729T3 (es) | 1996-06-01 |
| DE69301835D1 (de) | 1996-04-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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