JPH05284583A - 遠隔集線装置のスタンドアローン起動方式 - Google Patents
遠隔集線装置のスタンドアローン起動方式Info
- Publication number
- JPH05284583A JPH05284583A JP7497392A JP7497392A JPH05284583A JP H05284583 A JPH05284583 A JP H05284583A JP 7497392 A JP7497392 A JP 7497392A JP 7497392 A JP7497392 A JP 7497392A JP H05284583 A JPH05284583 A JP H05284583A
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- JP
- Japan
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- master station
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- Withdrawn
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】遠隔集線装置からの発呼試験により親局のシス
テムダウンを判断しスタンドアローンを起動する。 【構成】疑似呼回路6は遠隔集線装置1側から親局4に
発呼し、親局4からのDTの返送を監視し、この親局4
への発呼に対してDTが返送されない場合に親局4がシ
ステムダウンしたと判断してスタンドアローンを起動す
る。
テムダウンを判断しスタンドアローンを起動する。 【構成】疑似呼回路6は遠隔集線装置1側から親局4に
発呼し、親局4からのDTの返送を監視し、この親局4
への発呼に対してDTが返送されない場合に親局4がシ
ステムダウンしたと判断してスタンドアローンを起動す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は遠隔集線装置のスタンド
アローン起動方式に関する。
アローン起動方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の遠隔集線装置のスタンドアローン
起動方式は、親局との間のデータリンクによりシステム
ダウンが通知されることによりスタンドアローンを起動
していた。
起動方式は、親局との間のデータリンクによりシステム
ダウンが通知されることによりスタンドアローンを起動
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の遠隔集線装
置のスタンドアローン起動方式は、データリンクによる
通信が不可能になると親局からのシステムダウン情報が
受信できないので、スタンドアローンが起動されないと
いう欠点がああった。
置のスタンドアローン起動方式は、データリンクによる
通信が不可能になると親局からのシステムダウン情報が
受信できないので、スタンドアローンが起動されないと
いう欠点がああった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の遠隔集線装置の
スタンドアローン起動方式は、遠隔集線装置に付加され
自局内の発着信接続を行う交換装置と、多重伝送路を介
して前記遠隔集線装置を収容する親局とからなり、前記
交換装置は前記親局に対して疑似的に発呼し前記親局か
ら返送されてくる発信音を監視する疑似呼回路を備えて
いる。
スタンドアローン起動方式は、遠隔集線装置に付加され
自局内の発着信接続を行う交換装置と、多重伝送路を介
して前記遠隔集線装置を収容する親局とからなり、前記
交換装置は前記親局に対して疑似的に発呼し前記親局か
ら返送されてくる発信音を監視する疑似呼回路を備えて
いる。
【0005】そして、前記疑似呼回路は前記親局からの
前記発信音を所定の時間内に受信できないときはスタン
ドアローンを起動することを特徴とし、また前記疑似呼
回路は前記スタンドアローン中は周期的に前記疑似的な
発呼を繰り返すことを特徴とする。
前記発信音を所定の時間内に受信できないときはスタン
ドアローンを起動することを特徴とし、また前記疑似呼
回路は前記スタンドアローン中は周期的に前記疑似的な
発呼を繰り返すことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の遠隔集線装置のスタンドアローン起
動方式の一実施例のブロック図である。
る。図1は本発明の遠隔集線装置のスタンドアローン起
動方式の一実施例のブロック図である。
【0007】本実施例は複数の加入者線2を集線する遠
隔集線装置1と、多重伝送路3により遠隔集線装置1を
収容する親局4と、遠隔集線装置1に付加されて自局内
発着信接続を行う交換装置5と、親局4に対して疑似的
に発呼し返送されてくる発着音(DT)を監視する疑似
呼回路6とからなる。
隔集線装置1と、多重伝送路3により遠隔集線装置1を
収容する親局4と、遠隔集線装置1に付加されて自局内
発着信接続を行う交換装置5と、親局4に対して疑似的
に発呼し返送されてくる発着音(DT)を監視する疑似
呼回路6とからなる。
【0008】続いて本実施例の動作について説明する。
疑似呼回路6は交換装置5を介して遠隔集線装置1の集
線ハイウェイ内の試験用タイムスロット内の発呼表示ビ
ットをオンにする。親局4が正常動作していれば多重伝
送路3を介して発呼を検出し、DTを試験用タイムスロ
ットに返送してくる。疑似呼回路6は一定時間DTの返
送を監視する。一定時間内にDTが返送されてくると親
局4が正常と判断し、スタンドアローンへは移行せずに
その後も周期的に前述の監視を繰り返す。
疑似呼回路6は交換装置5を介して遠隔集線装置1の集
線ハイウェイ内の試験用タイムスロット内の発呼表示ビ
ットをオンにする。親局4が正常動作していれば多重伝
送路3を介して発呼を検出し、DTを試験用タイムスロ
ットに返送してくる。疑似呼回路6は一定時間DTの返
送を監視する。一定時間内にDTが返送されてくると親
局4が正常と判断し、スタンドアローンへは移行せずに
その後も周期的に前述の監視を繰り返す。
【0009】また、一定時間内にDTが返送されてこな
いときは親局4が異常と判断し、交換装置5および遠隔
集線装置1にスタンドアローンへの移行を指示する。ス
タンドアローン中は疑似呼回路6から発呼を繰り返しD
T監視を継続して行い、DTが返送されてきたときは親
局4の動作が正常になったと判断し、スタンドアローン
動作を停止する。
いときは親局4が異常と判断し、交換装置5および遠隔
集線装置1にスタンドアローンへの移行を指示する。ス
タンドアローン中は疑似呼回路6から発呼を繰り返しD
T監視を継続して行い、DTが返送されてきたときは親
局4の動作が正常になったと判断し、スタンドアローン
動作を停止する。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、遠隔集線
装置側に親局への発呼および応答監視を行う疑似呼回路
を設けることにより、データリンクの通信によりスタン
ドアローン起動する方式においてデータリンクの通信が
不可能な場合にも親局のシステムダウンを判断してスタ
ンドアローンを起動することができるという効果を有す
る。
装置側に親局への発呼および応答監視を行う疑似呼回路
を設けることにより、データリンクの通信によりスタン
ドアローン起動する方式においてデータリンクの通信が
不可能な場合にも親局のシステムダウンを判断してスタ
ンドアローンを起動することができるという効果を有す
る。
【図1】本発明の遠隔集線装置のスタンドアローン起動
方式の一実施例のブロック図である。
方式の一実施例のブロック図である。
1 遠隔集線装置 2 加入者線 3 多重伝送路 4 親局 5 交換装置 6 疑似呼回路
Claims (3)
- 【請求項1】 遠隔集線装置に付加され自局内の発着信
接続を行う交換装置と、多重伝送路を介して前記遠隔集
線装置を収容する親局とからなり、前記交換装置は前記
親局に対して疑似的に発呼し前記親局から返送されてく
る発信音を監視する疑似呼回路を備えることを特徴とす
る遠隔集線装置のスタンドアローン起動方式。 - 【請求項2】 前記疑似呼回路は前記親局からの前記発
信音を所定の時間内に受信できないときはスタンドアロ
ーンを起動することを特徴とする請求項1記載の遠隔集
線装置のスタンドアローン起動方式。 - 【請求項3】 前記疑似呼回路は前記スタンドアローン
中は周期的に前記疑似的な発呼を繰り返すことを特徴と
する請求項2記載の遠隔集線装置のスタンドアローン起
動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7497392A JPH05284583A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 遠隔集線装置のスタンドアローン起動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7497392A JPH05284583A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 遠隔集線装置のスタンドアローン起動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05284583A true JPH05284583A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13562749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7497392A Withdrawn JPH05284583A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 遠隔集線装置のスタンドアローン起動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05284583A (ja) |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP7497392A patent/JPH05284583A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |