JPH0528493Y2 - - Google Patents

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JPH0528493Y2
JPH0528493Y2 JP1987095167U JP9516787U JPH0528493Y2 JP H0528493 Y2 JPH0528493 Y2 JP H0528493Y2 JP 1987095167 U JP1987095167 U JP 1987095167U JP 9516787 U JP9516787 U JP 9516787U JP H0528493 Y2 JPH0528493 Y2 JP H0528493Y2
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JP
Japan
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main cylinder
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recording paper
cylinder
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JP1987095167U
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はカレンダー付きの記録計に関する。考
案の要旨の記録計は記録紙に日付、主円筒に曜日
を表示させて、記録データと日付の対応判断、記
録中も日と曜の観察ができるものである。
本考案について図面を用いて説明する。
第1図は本考案による平面図、第2図は第1図
の正面図である。1は主円筒、2は副円筒、3は
記録紙である。主円筒の右回転につれて記録紙3
が矢印4の方向に引つぱられそれにつれて副円筒
2も右回転し記録紙は引き出されていく。5は副
円筒2側の記録紙3の重さね巻き部、6は主円筒
1側の記録紙3の重さね巻き部である。主円筒1
は記録紙3を巻き込んで行く。記録紙3には1か
ら31日までの1ケ月分の日付が区分されて順番に
記載されている。1ケ月以上例えば1年分の記録
を連続して求める場合には1年分のカレンダーの
ある長い記録紙が用いられる。8はレバー、9は
ペン、10はピボツト、11はペンの軌跡であ
る。7はプレートであつて、ペン9の軌跡と平行
な面を構成する。プレート7と主円筒1との間に
は隙間12があつて、この隙間12を通して記録
紙3は巻き込まれて行く。13は主円筒1が乗る
車で歯車14を有している。15は台16に固定
された主軸である。主円筒1は主軸15で支持さ
れて回転する。17はカナ、18はムーブメン
ト、19は電池である。カナ17はスリツプ機構
20を備えている。例えば車13を手回しすれば
スリツプ機構20でスリツプして主円筒1の角度
位置を任意にセツトすることができる。カナ17
の周期を時計の時針の周期としてカナ17と歯車
14との減速比を1/14にして、主円筒1の周期
を7日に設定してある。ムーブメント18に時計
用のムーブメントを利用し、その時針軸にカナ1
7を嵌めるようにして、その装置コストを節約し
ている。減速比1/28として2週間の周期で主円
筒1をまわしてもよい。本実施例にもどる。21
は曜表示部であつて主円筒1と一体になつて回転
する。主円筒1の周期は7日であるので、第2図
に示すように常時その日の曜が正面から見えてい
て、今日は何曜日だかが解る。曜を表示する場所
は記録紙3でかくれない主円筒1にあればよく、
例えば主円筒1の上端面21に置くこともでき
る。次に月はじめのセツトの仕方を説明する。1
日は日曜日であれば、副円筒2から記録紙3を引
き出してその端末23をSUNの位置にセロテー
プではる。そこから手回しで主円筒1を回して、
記録紙3の1が正面に来るまで巻き込む。とする
と曜表示部21の正面にはSUNという表示が来
る。このことは記録紙3の1日までの余白分3′
の長さを主円筒1の円周長にほぼ近づけることで
可能になる。この様にセツトされたものを運転す
れば、次の日には2日で月曜日が表面に来てカレ
ンダーを示すものである。前述したごとく記録紙
3には24のごとく1から31までの日付が区分さ
れて記されている。24′はその区切りである。
区切りピツチは主円筒1の円周長の1/7に相当し
ている。実際には月末附近では主円筒1に記録紙
3が4層巻かれているので、紙の4枚分の厚味だ
け主円筒1の実質径が増加して記録紙3の送りが
その分だけ早くなる。平均をとつて紙2枚分の厚
味を附加して主円筒1の径としてこの1/7を記録
紙3の日付ピツチとすればよい。なお、記録紙3
の日付の記載あるいは主円筒1の曜表示の記載は
使用者が好みのままに記入してもよい。なお、1
0′はピボツト10の支持台である。更に曜、日
付の表示は主円筒1の下側であつてもよい。
第3図は本考案による第2の実施例の断面図で
ある。25は主円筒1に組み合せ可能な曜表示部
材である。曜表示については第1,2図で説明し
たごとしである。曜表示部材25は帽子の様に主
円筒1にかぶせられる。26は中央の穴であつて
主軸15に嵌合して主円筒を構成する27は主軸
15に支軸される下側の穴である。曜表示部材2
5は主円筒1にはまつて、これに対して手回しで
回動セツトできるものである。この回動セツトが
あれば、第1,2図で説明した様な日付と曜日の
位相に注意しながらセツトする必要はなくなる。
記録紙の端末23を適当に主円筒1にはつて巻き
こんで1日目の日付が正面に来た所で、その日の
曜が正面に来る様に曜表示部材25を手回しでセ
ツトすればすむからである。一方運転中にうつか
り手を触れて曜表示部材25が動いてしまうこと
を考慮して、主円筒1と曜表示部材25の嵌合部
をギザ形状28にしてギザの噛合でずれることを
防ぐのも好ましい。
本考案においては、記録紙と平行して曜日を表
示する曜日表示部を、主円筒に対して角度位置を
ずらして取り付けられるようにしたので、記録紙
上の日の区切りに曜日表示をずれなく合わせられ
るようになり、記録中のデータと曜日の対応づけ
が容易確実となり、使用者に便利で好ましいカレ
ンダー記録計を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による平面図、第2図は第1図
の正面図、第3図は本考案による第2の実施例の
断面図である。 1……主円筒、2……副円筒、3……記録紙、
24……日付表示部、21……曜表示部、25…
…曜表示部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 主円筒と該主円筒から記録紙を介して駆動され
    る副円筒と、それぞれの円筒に重ね巻きしうる記
    録紙とを備えた記録計において、前記主円筒の回
    転周期は7日あるいはその倍数であり、記録紙に
    は前記主円筒の一日分の円弧長にほぼ等しい区切
    り記載を有し、前記主円筒はその本体部分と一体
    になつて回転する曜日表示部を保持し、該曜日表
    示部は上面または側面に記録紙の端部と平行した
    曜日表示を有し、前記主円筒に対して任意の角度
    位置で取り付け可能であることを特徴とするカレ
    ンダー記録計。
JP1987095167U 1987-06-19 1987-06-19 Expired - Lifetime JPH0528493Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987095167U JPH0528493Y2 (ja) 1987-06-19 1987-06-19

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987095167U JPH0528493Y2 (ja) 1987-06-19 1987-06-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6411U JPS6411U (ja) 1989-01-05
JPH0528493Y2 true JPH0528493Y2 (ja) 1993-07-22

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ID=30959410

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JP1987095167U Expired - Lifetime JPH0528493Y2 (ja) 1987-06-19 1987-06-19

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0751852Y2 (ja) * 1989-01-24 1995-11-29 合資会社田端農機具製作所 麦用多条施肥播種機

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5433060A (en) * 1977-08-18 1979-03-10 Toshiba Corp Printing recorder

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Publication number Publication date
JPS6411U (ja) 1989-01-05

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