JPH05285243A - ゴルフ練習台 - Google Patents
ゴルフ練習台Info
- Publication number
- JPH05285243A JPH05285243A JP9432292A JP9432292A JPH05285243A JP H05285243 A JPH05285243 A JP H05285243A JP 9432292 A JP9432292 A JP 9432292A JP 9432292 A JP9432292 A JP 9432292A JP H05285243 A JPH05285243 A JP H05285243A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- movable base
- bellows
- top plate
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 22
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 傾斜面を種々変更できるゴルフ練習台に関
し、特に簡単な構造で傾斜面を安定して支持可能にする
ことを目的とする。 【構成】 可動台3と基台2を圧力媒体として流体を用
いた昇降機構4a、4cで連結したので、可動台3が傾
斜しても、昇降機構がその傾斜に追従して可動台3を安
定して支持する。
し、特に簡単な構造で傾斜面を安定して支持可能にする
ことを目的とする。 【構成】 可動台3と基台2を圧力媒体として流体を用
いた昇降機構4a、4cで連結したので、可動台3が傾
斜しても、昇降機構がその傾斜に追従して可動台3を安
定して支持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ゴルフ練習台、特に
全方向に傾斜可能にしたゴルフ練習台に関する。
全方向に傾斜可能にしたゴルフ練習台に関する。
【0002】
【従来の技術】所謂打ち放し練習場では、練習台の上で
打球練習を行なうようになっている。
打球練習を行なうようになっている。
【0003】この種の練習台は、通常水平面になってい
るが、実際のゴルフコースでは様々な方向に傾斜があ
り、水平面のみの練習では対応しきれない。
るが、実際のゴルフコースでは様々な方向に傾斜があ
り、水平面のみの練習では対応しきれない。
【0004】そこで、練習台に傾斜を設けて打球練習を
行なうことができるようにしたものが多数提案されてい
る。
行なうことができるようにしたものが多数提案されてい
る。
【0005】これらはいずれも練習台の下面にシリンダ
のような昇降機構を設けて、例えば4角形の練習台の端
縁部又は側縁部を上昇させ、傾斜面を形成するようにし
ているが、昇降機構の高さが大きく、地面を掘って設置
しなければならなかった。
のような昇降機構を設けて、例えば4角形の練習台の端
縁部又は側縁部を上昇させ、傾斜面を形成するようにし
ているが、昇降機構の高さが大きく、地面を掘って設置
しなければならなかった。
【0006】また、傾斜面を形成する可動台と昇降機構
とは、例えば球ソケットのような自在ジョイントで連結
しなければならず、構造が複雑になる問題があった。
とは、例えば球ソケットのような自在ジョイントで連結
しなければならず、構造が複雑になる問題があった。
【0007】
【発明の課題】そこで、この発明の課題は、複雑な傾斜
面を安定して得ることのできる昇降機構を設けたゴルフ
練習台を提供することである。
面を安定して得ることのできる昇降機構を設けたゴルフ
練習台を提供することである。
【0008】
【課題の解決手段】上記の課題を解決するため、この発
明においては、可動台と基台とを3個以上の圧力媒体と
して流体を用いたベローズ式昇降機構によって連結した
のである。
明においては、可動台と基台とを3個以上の圧力媒体と
して流体を用いたベローズ式昇降機構によって連結した
のである。
【0009】
【作用】ベローズ式昇降機構の作動によって可動台が昇
降したとき、各昇降機構は可動台の傾斜に追従して傾斜
するので特殊な連結機構は不要である。
降したとき、各昇降機構は可動台の傾斜に追従して傾斜
するので特殊な連結機構は不要である。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0011】図1及び図2に示すように、この発明のゴ
ルフ練習台1は、基台2と可動台3及び基台2と可動台
3を連結するベローズ式昇降機構4a、4b、4cから
成る。
ルフ練習台1は、基台2と可動台3及び基台2と可動台
3を連結するベローズ式昇降機構4a、4b、4cから
成る。
【0012】前記可動台3の下面には、断面がほぼ円形
でかつほぼ円形の輪郭を有する支持リング5が固着され
ている。そして、この支持リング5に対応する周溝6を
有する受け部材7が基台2に設けられている。この周溝
6の断面形状は、図2のように底面が半円形になってい
るのが好ましいが、それに限らない。また、前記支持リ
ング5の断面形状は、周溝6に嵌り込む部分が円形であ
ればよい。
でかつほぼ円形の輪郭を有する支持リング5が固着され
ている。そして、この支持リング5に対応する周溝6を
有する受け部材7が基台2に設けられている。この周溝
6の断面形状は、図2のように底面が半円形になってい
るのが好ましいが、それに限らない。また、前記支持リ
ング5の断面形状は、周溝6に嵌り込む部分が円形であ
ればよい。
【0013】前記ベローズ式昇降機構4aは、図3に示
すように、ゴム等の可撓性材料から成る中空円筒状ベロ
ーズ41の上下開口部を底板42、頂板43で密閉した
ものであって、底板42には、空気や水又はオイル等の
流体から成る圧力媒体の給排ポート44が設けられてい
る。
すように、ゴム等の可撓性材料から成る中空円筒状ベロ
ーズ41の上下開口部を底板42、頂板43で密閉した
ものであって、底板42には、空気や水又はオイル等の
流体から成る圧力媒体の給排ポート44が設けられてい
る。
【0014】上記ポート44にポンプ等の流体供給源か
ら管路9を介して流体を給排すると、流体Fがポート4
4からベローズ41に供給またはベローズ41から排出
され、頂板43が昇降する。
ら管路9を介して流体を給排すると、流体Fがポート4
4からベローズ41に供給またはベローズ41から排出
され、頂板43が昇降する。
【0015】従って、前記底板42と頂板43を図2の
ようにそれぞれ基台2と可動台3に取り付けると可動台
3が昇降する。このとき、可動台3の傾斜に従って頂板
43が傾斜するため、特別の連結手段、例えば球ソケッ
トのようなものは必要とせずに可動台3の傾斜に追従す
ることができる。また、ベローズ式昇降機構は、高さが
低いため、全体として練習台1の高さを低くかつコンパ
クトにできる。
ようにそれぞれ基台2と可動台3に取り付けると可動台
3が昇降する。このとき、可動台3の傾斜に従って頂板
43が傾斜するため、特別の連結手段、例えば球ソケッ
トのようなものは必要とせずに可動台3の傾斜に追従す
ることができる。また、ベローズ式昇降機構は、高さが
低いため、全体として練習台1の高さを低くかつコンパ
クトにできる。
【0016】いま、図2に示すように、昇降機構4aを
作動して上昇させると可動台3は右上りの傾斜面とな
る。このとき、昇降機構4bを4aよりも高いレベルに
上昇させると爪先上り、低いレベルに上昇させると爪先
下りとなる。
作動して上昇させると可動台3は右上りの傾斜面とな
る。このとき、昇降機構4bを4aよりも高いレベルに
上昇させると爪先上り、低いレベルに上昇させると爪先
下りとなる。
【0017】前者の場合は、図1の∠Aの範囲のいずれ
かで支持リング5と周溝6が接触しており、後者の場合
は∠Bの範囲のいずれかとなる。
かで支持リング5と周溝6が接触しており、後者の場合
は∠Bの範囲のいずれかとなる。
【0018】なお、昇降機構の数は図示に限定されな
い。3個以上であればよい。
い。3個以上であればよい。
【0019】さらにまた、可動台3及び基台2の形状も
4角形のほか、丸形、6角形など、いずれでもよい。
4角形のほか、丸形、6角形など、いずれでもよい。
【0020】そのほか、可動台3の上面には、人工ター
フ、ゴムマット等を敷くことができる。
フ、ゴムマット等を敷くことができる。
【0021】
【効果】この発明によれば以上のように、可動台と基台
を圧力媒体として流体を用いたベローズ式昇降機構で連
結したので、特殊な連結手段を用いなくても可動台の傾
斜に追従して昇降機構の頂板が傾斜し、可動台を安定し
て確実に支持することができる。
を圧力媒体として流体を用いたベローズ式昇降機構で連
結したので、特殊な連結手段を用いなくても可動台の傾
斜に追従して昇降機構の頂板が傾斜し、可動台を安定し
て確実に支持することができる。
【0022】また、ベローズ式昇降機構は、高さが低い
ので、練習台をコンパクトにでき、地面を掘って設置す
るなどの手間がかからない。
ので、練習台をコンパクトにでき、地面を掘って設置す
るなどの手間がかからない。
【図1】この発明のゴルフ練習台の一実施例を示す平面
図
図
【図2】同上の側面図
【図3】昇降機構の構造を示す断面図
【符号の説明】 1 ゴルフ練習台 2 基台 3 可動台 4a、4b、4c 昇降機構 5 支持リング 6 周溝 7 受け部材 41 ベローズ 42 底板 43 頂板
Claims (1)
- 【請求項1】 可動台と基台とを3個以上の圧力媒体と
して流体を用いたベローズ式の昇降機構によって連結し
たゴルフ練習台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9432292A JPH05285243A (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | ゴルフ練習台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9432292A JPH05285243A (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | ゴルフ練習台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05285243A true JPH05285243A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=14107050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9432292A Pending JPH05285243A (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | ゴルフ練習台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05285243A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007047296A1 (de) | 2007-01-04 | 2008-07-10 | Erproma Ltd. | Vorrichtung für Golfschlagübungen |
-
1992
- 1992-04-14 JP JP9432292A patent/JPH05285243A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007047296A1 (de) | 2007-01-04 | 2008-07-10 | Erproma Ltd. | Vorrichtung für Golfschlagübungen |
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