JPH05285540A - 帯状物のトップマーク防止方法並びにその方法に使用する巻取り用ゴムスリーブ - Google Patents
帯状物のトップマーク防止方法並びにその方法に使用する巻取り用ゴムスリーブInfo
- Publication number
- JPH05285540A JPH05285540A JP11517392A JP11517392A JPH05285540A JP H05285540 A JPH05285540 A JP H05285540A JP 11517392 A JP11517392 A JP 11517392A JP 11517392 A JP11517392 A JP 11517392A JP H05285540 A JPH05285540 A JP H05285540A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber sleeve
- strip
- belt
- wound
- top mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 巻取りリールにゴムスリーブを装着して硬質
帯状物を巻取る際に、巻取られた帯状物の先端に2巻以
降の帯状物が重なって生じるトップマークを防止する方
法において、ゴムスリーブとして、ゴムスリーブ1の外
周胴長方向にゴムスリーブより軟質な略帯状の軟質層2
を設けたゴムスリーブを使用し、帯状物5の先端を軟質
層2の範囲内に停止させて巻取ることを特徴とする。 【効果】 本発明によるゴムスリーブは、巻取るべき帯
状物の先端部により損傷を受けるが、部分補修で済むの
で、従来のような全体更新を必要とせず、安価となる。
また、板厚の薄い材料から厚い材料の多種にわたり、1
本のゴムスリーブで対応可能となるので、取替の必要が
なく、また多くのゴムスリーブを必要としない。
帯状物を巻取る際に、巻取られた帯状物の先端に2巻以
降の帯状物が重なって生じるトップマークを防止する方
法において、ゴムスリーブとして、ゴムスリーブ1の外
周胴長方向にゴムスリーブより軟質な略帯状の軟質層2
を設けたゴムスリーブを使用し、帯状物5の先端を軟質
層2の範囲内に停止させて巻取ることを特徴とする。 【効果】 本発明によるゴムスリーブは、巻取るべき帯
状物の先端部により損傷を受けるが、部分補修で済むの
で、従来のような全体更新を必要とせず、安価となる。
また、板厚の薄い材料から厚い材料の多種にわたり、1
本のゴムスリーブで対応可能となるので、取替の必要が
なく、また多くのゴムスリーブを必要としない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷延鋼板やステンレス
鋼板等の硬質帯状物のトップマーク防止方法並びにその
方法に使用する巻取り用ゴムスリーブに関する。
鋼板等の硬質帯状物のトップマーク防止方法並びにその
方法に使用する巻取り用ゴムスリーブに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の帯状物巻取り装置で硬質帯状物を
巻取ると、巻取られた帯状物の先端に2巻以降の帯状物
が重なってトップマークと呼ぶ段状の折れが発生する問
題があった。トップマークは、帯状物の厚さが厚いほど
転写されるコイル巻数が多くなる。
巻取ると、巻取られた帯状物の先端に2巻以降の帯状物
が重なってトップマークと呼ぶ段状の折れが発生する問
題があった。トップマークは、帯状物の厚さが厚いほど
転写されるコイル巻数が多くなる。
【0003】トップマークを防止する方法としては、巻
取りリールにゴムスリーブを挿入し、帯状物を巻取る方
式を通常採用しているが、トップマークは軽減されるが
なくすことはできない。図4は従来の帯状物の巻取り装
置を示す側面図である。帯状物5はマンドレル6の開閉
機構を有するセグメント7より構成された巻取機に巻取
られる。帯状物5が一般冷延鋼板の場合 0.5mm以上の板
厚のものを巻取った場合、トップマークは巻戻せば約 1
00m程度も目視できる。そこで一般的に約25mm厚さ程度
のゴムスリーブ8を設けることにより、そのトップマー
クは軽減され約30m程度となっている。
取りリールにゴムスリーブを挿入し、帯状物を巻取る方
式を通常採用しているが、トップマークは軽減されるが
なくすことはできない。図4は従来の帯状物の巻取り装
置を示す側面図である。帯状物5はマンドレル6の開閉
機構を有するセグメント7より構成された巻取機に巻取
られる。帯状物5が一般冷延鋼板の場合 0.5mm以上の板
厚のものを巻取った場合、トップマークは巻戻せば約 1
00m程度も目視できる。そこで一般的に約25mm厚さ程度
のゴムスリーブ8を設けることにより、そのトップマー
クは軽減され約30m程度となっている。
【0004】また、特開昭52-18451号公報等に開示され
ている、ゴムスリーブを段付とし、帯状物の先端をこの
段付部に停止させ巻取る方式が最も確実にトップマーク
を防止できるが、次のような欠点を有している。即ち、
段付ゴムスリーブの特徴は、帯状物の先端をラインを停
止させ段付部にきちんと一致させる必要があり、その位
置がずれると、段差がゴムスリーブのものと帯状物先端
部の2個所になること、また段付部の上に帯状物が乗り
上げるとより大きなトップマークとなる等の能率の低下
や品質欠陥の助長などの問題点を有している。
ている、ゴムスリーブを段付とし、帯状物の先端をこの
段付部に停止させ巻取る方式が最も確実にトップマーク
を防止できるが、次のような欠点を有している。即ち、
段付ゴムスリーブの特徴は、帯状物の先端をラインを停
止させ段付部にきちんと一致させる必要があり、その位
置がずれると、段差がゴムスリーブのものと帯状物先端
部の2個所になること、また段付部の上に帯状物が乗り
上げるとより大きなトップマークとなる等の能率の低下
や品質欠陥の助長などの問題点を有している。
【0005】これを図により説明する。図5は、段付ゴ
ムスリーブ使用の拡大側面図を示す。ゴムスリーブ8に
段付部9を設け、帯状物5の先端部5aを段付部9に合
わせて巻取ることにより、トップマークはほぼ完全にな
くせる。しかしながら、帯状物5の先端部5aを段付部
9に正確に合わせることが非常に難しい。また、帯状物
5の板厚によりゴムスリーブ8の交換が必要となる等の
問題の他に、位置合わせに時間がかかり非能率的であ
る。更に、鋼板やステンレス板の場合には、先端部をテ
ーパ状に研削したり(実開昭62-184961 号公報)、ダン
ボール紙と同時に巻取るなど多種のトップマーク防止方
法が取られているが、余分な手間がかかったり、確実性
に問題があった。
ムスリーブ使用の拡大側面図を示す。ゴムスリーブ8に
段付部9を設け、帯状物5の先端部5aを段付部9に合
わせて巻取ることにより、トップマークはほぼ完全にな
くせる。しかしながら、帯状物5の先端部5aを段付部
9に正確に合わせることが非常に難しい。また、帯状物
5の板厚によりゴムスリーブ8の交換が必要となる等の
問題の他に、位置合わせに時間がかかり非能率的であ
る。更に、鋼板やステンレス板の場合には、先端部をテ
ーパ状に研削したり(実開昭62-184961 号公報)、ダン
ボール紙と同時に巻取るなど多種のトップマーク防止方
法が取られているが、余分な手間がかかったり、確実性
に問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の欠
点、特にトップマークを防止する方法として最も確実な
段付ゴムスリーブの欠点を解消した帯状物のトップマー
ク防止方法並びにその方法に使用する巻取り用ゴムスリ
ーブを提供することを目的とする。
点、特にトップマークを防止する方法として最も確実な
段付ゴムスリーブの欠点を解消した帯状物のトップマー
ク防止方法並びにその方法に使用する巻取り用ゴムスリ
ーブを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、巻取りリ
ールにゴムスリーブを装着して硬質帯状物を巻取る際
に、巻取られた帯状物の先端に2巻以降の帯状物が重な
って生じるトップマークを防止する方法において、前記
ゴムスリーブとして、ゴムスリーブの外周胴長方向に該
ゴムスリーブより軟質な略帯状の軟質層を設けたゴムス
リーブを使用し、帯状物の先端を前記軟質層の範囲内に
停止させて巻取ることを特徴とする帯状物のトップマー
ク防止方法である。
ールにゴムスリーブを装着して硬質帯状物を巻取る際
に、巻取られた帯状物の先端に2巻以降の帯状物が重な
って生じるトップマークを防止する方法において、前記
ゴムスリーブとして、ゴムスリーブの外周胴長方向に該
ゴムスリーブより軟質な略帯状の軟質層を設けたゴムス
リーブを使用し、帯状物の先端を前記軟質層の範囲内に
停止させて巻取ることを特徴とする帯状物のトップマー
ク防止方法である。
【0008】また、第2の発明はゴムスリーブの外周胴
長方向に、該ゴムスリーブより軟質な略帯状の軟質層を
設けたことを特徴とする請求項1の帯状物のトップマー
ク防止方法に使用する巻取り用ゴムスリーブである。
長方向に、該ゴムスリーブより軟質な略帯状の軟質層を
設けたことを特徴とする請求項1の帯状物のトップマー
ク防止方法に使用する巻取り用ゴムスリーブである。
【0009】
【作 用】本発明は、ゴムスリーブの外周胴長方向に該
ゴムスリーブより軟質な略帯状の軟質層を設けたゴムス
リーブを使用し、帯状物の先端を前記軟質層の範囲内に
停止させて巻取るようにしたものである。この帯状軟質
層に、巻取るべき帯状物の先端を停止させることによ
り、先端部は2巻目以降の帯状物により軟質部に沈むの
で、トップマークを防止できる。
ゴムスリーブより軟質な略帯状の軟質層を設けたゴムス
リーブを使用し、帯状物の先端を前記軟質層の範囲内に
停止させて巻取るようにしたものである。この帯状軟質
層に、巻取るべき帯状物の先端を停止させることによ
り、先端部は2巻目以降の帯状物により軟質部に沈むの
で、トップマークを防止できる。
【0010】帯状軟質層の幅は巻取るべき帯状物の先端
部の停止精度に合わせて、確実に停止できる範囲として
いる。従って、自動化も可能である。ゴムスリーブの硬
度はジュロメータ硬度で60〜90度程度であるが、帯状軟
質層の硬度は、硬度30〜60度程度の軟質とする。また、
帯状軟質層の両端にはテーパを設け、硬質部との境の段
差によりトップマークがつかないようにするのがよい。
部の停止精度に合わせて、確実に停止できる範囲として
いる。従って、自動化も可能である。ゴムスリーブの硬
度はジュロメータ硬度で60〜90度程度であるが、帯状軟
質層の硬度は、硬度30〜60度程度の軟質とする。また、
帯状軟質層の両端にはテーパを設け、硬質部との境の段
差によりトップマークがつかないようにするのがよい。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明のゴムスリーブの斜視図、図2は同じ
く断面部分図である。図1、2において、1はゴムスリ
ーブ、2はゴムスリーブ1の外周胴長方向に設けたゴム
スリーブ1より軟質な略帯状の軟質層である。境界部は
テーパ部3にして、へこみが滑らかになるようにしてあ
る。
る。図1は本発明のゴムスリーブの斜視図、図2は同じ
く断面部分図である。図1、2において、1はゴムスリ
ーブ、2はゴムスリーブ1の外周胴長方向に設けたゴム
スリーブ1より軟質な略帯状の軟質層である。境界部は
テーパ部3にして、へこみが滑らかになるようにしてあ
る。
【0012】本発明のゴムスリーブを製作するには、円
筒型の硬質ゴムスリーブ1を製作後、胴長方向に切削を
行い、溝加工後スポンジまたは軟質ゴムを接着して帯状
軟質層2を設ける。軟質層2の幅Aや深さは取扱材料に
より適宜選択して決める。
筒型の硬質ゴムスリーブ1を製作後、胴長方向に切削を
行い、溝加工後スポンジまたは軟質ゴムを接着して帯状
軟質層2を設ける。軟質層2の幅Aや深さは取扱材料に
より適宜選択して決める。
【0013】図3は本発明のゴムスリーブを使用した場
合の鋼帯の巻取部の状況を示す断面図である。ゴムスリ
ーブ1はゴム硬度を60〜80度とし、その表層にゴム硬度
を30〜60度の帯状軟質層2をゴムスリーブ1の長手方向
に設けた。帯状軟質層2は鋼帯の通常停止可能な精度か
ら幅Aを60mmとした。なお、帯状軟質層2の深さは取扱
板厚最大の 1.5mmとした。
合の鋼帯の巻取部の状況を示す断面図である。ゴムスリ
ーブ1はゴム硬度を60〜80度とし、その表層にゴム硬度
を30〜60度の帯状軟質層2をゴムスリーブ1の長手方向
に設けた。帯状軟質層2は鋼帯の通常停止可能な精度か
ら幅Aを60mmとした。なお、帯状軟質層2の深さは取扱
板厚最大の 1.5mmとした。
【0014】このゴムスリーブ1を使用し、 0.5mm板厚
の鋼帯4を巻き取った場合、図3のように、鋼帯の先端
部4aは軟質層2に沈み込むため、2巻以降の鋼帯にト
ップマーク欠陥を発生することはなくなった。
の鋼帯4を巻き取った場合、図3のように、鋼帯の先端
部4aは軟質層2に沈み込むため、2巻以降の鋼帯にト
ップマーク欠陥を発生することはなくなった。
【0015】
【発明の効果】本発明によるゴムスリーブは、巻取るべ
き帯状物の先端部により損傷を受けるが、部分補修で済
むので、従来のような全体更新を必要とせず安価とな
る。また、板厚の薄い材料から厚い材料の多種にわた
り、1本のゴムスリーブで対応可能となるので、取替え
の必要がなく、また多くのゴムスリーブを必要としな
い。
き帯状物の先端部により損傷を受けるが、部分補修で済
むので、従来のような全体更新を必要とせず安価とな
る。また、板厚の薄い材料から厚い材料の多種にわた
り、1本のゴムスリーブで対応可能となるので、取替え
の必要がなく、また多くのゴムスリーブを必要としな
い。
【図1】本発明の一実施例の斜視図である。
【図2】本発明の一実施例の断面部分図である。
【図3】本発明のゴムスリーブの使用状況を示した断面
部分図である。
部分図である。
【図4】従来の帯状物の巻取り装置の側面図である。
【図5】従来の段付ゴムスリーブの使用状況を示した断
面部分図である。
面部分図である。
1 ゴムスリーブ 2 帯状軟質層 3 テーパ部 4 鋼帯 4a 先端部 5 帯状物 5a 先端部 6 マンドレル 7 セグメント 8 ゴムスリーブ 9 段付部
Claims (2)
- 【請求項1】 巻取りリールにゴムスリーブを装着して
硬質帯状物を巻取る際に、巻き取られた帯状物の先端に
2巻以降の帯状物が重なって生じるトップマークを防止
する方法において、前記ゴムスリーブとして、ゴムスリ
ーブの外周胴長方向に該ゴムスリーブより軟質な略帯状
の軟質層を設けたゴムスリーブを使用し、帯状物の先端
を前記軟質層の範囲内に停止させて巻取ることを特徴と
する帯状物のトップマーク防止方法。 - 【請求項2】 ゴムスリーブの外周胴長方向に、該ゴム
スリーブより軟質な略帯状の軟質層を設けたことを特徴
とする請求項1の帯状物のトップマーク防止方法に使用
する巻取り用ゴムスリーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11517392A JPH05285540A (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | 帯状物のトップマーク防止方法並びにその方法に使用する巻取り用ゴムスリーブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11517392A JPH05285540A (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | 帯状物のトップマーク防止方法並びにその方法に使用する巻取り用ゴムスリーブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05285540A true JPH05285540A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=14656158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11517392A Pending JPH05285540A (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | 帯状物のトップマーク防止方法並びにその方法に使用する巻取り用ゴムスリーブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05285540A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100467799B1 (ko) * | 2000-11-09 | 2005-01-24 | 주식회사 포스코 | 스트립 코일 밴딩머신의 밴드 파손 방지용 클립 장착장치 |
| CN101817457A (zh) * | 2010-04-22 | 2010-09-01 | 杭州大华工控技术有限公司 | 橡胶套式收卷夹头组件 |
| WO2019159970A1 (ja) * | 2018-02-16 | 2019-08-22 | 日立金属株式会社 | 金属薄帯コイルの製造方法および金属薄帯コイル |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835255U (ja) * | 1971-09-01 | 1973-04-27 | ||
| JPS5275643A (en) * | 1975-12-22 | 1977-06-24 | Nippon Kokan Kk | Sleeve for strip coil |
-
1992
- 1992-04-09 JP JP11517392A patent/JPH05285540A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835255U (ja) * | 1971-09-01 | 1973-04-27 | ||
| JPS5275643A (en) * | 1975-12-22 | 1977-06-24 | Nippon Kokan Kk | Sleeve for strip coil |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100467799B1 (ko) * | 2000-11-09 | 2005-01-24 | 주식회사 포스코 | 스트립 코일 밴딩머신의 밴드 파손 방지용 클립 장착장치 |
| CN101817457A (zh) * | 2010-04-22 | 2010-09-01 | 杭州大华工控技术有限公司 | 橡胶套式收卷夹头组件 |
| WO2019159970A1 (ja) * | 2018-02-16 | 2019-08-22 | 日立金属株式会社 | 金属薄帯コイルの製造方法および金属薄帯コイル |
| JPWO2019159970A1 (ja) * | 2018-02-16 | 2021-02-04 | 日立金属株式会社 | 金属薄帯コイルの製造方法および金属薄帯コイル |
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