JPH05285702A - 旋 盤 - Google Patents

旋 盤

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JPH05285702A
JPH05285702A JP11820192A JP11820192A JPH05285702A JP H05285702 A JPH05285702 A JP H05285702A JP 11820192 A JP11820192 A JP 11820192A JP 11820192 A JP11820192 A JP 11820192A JP H05285702 A JPH05285702 A JP H05285702A
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spindle
chuck
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axis
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哲哉 小池
Toshiyuki Kondo
利行 近藤
Shintaro Murata
進太郎 村田
Hajime Ogawa
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q7/00Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
    • B23Q7/04Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting by means of grippers
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • B23Q39/00Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation
    • B23Q39/04Metal-working machines incorporating a plurality of sub-assemblies, each capable of performing a metal-working operation the sub-assemblies being arranged to operate simultaneously at different stations, e.g. with an annular work-table moved in steps

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 2個の主軸台および少なくとも1個の心押台
を有し、作業性が高く、コンパクトな旋盤を提供する。 【構成】 第一,第二主軸台132,134が本体フレ
ーム131上に固定され、第一,第二主軸138,15
2を、その先端に設けられた第一,第二主軸チャック1
36,150が互に同心かつ対向した状態で回転可能に
支持している。また、第一,第二主軸台132,134
の間に第一,第二心押台164,166が設けられ、そ
れぞれ第一,第二センタ182,194によってワーク
を支持するようにされており、ワークには第一主軸台1
32,第二主軸台134の順に加工が施される。第一,
第二主軸台132,134が互に対向して設けられてお
り、それらの距離が近く、作業やワークの搬送が容易で
あり、また、間の空間を共通の作業空間,装置設置空間
として利用することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は2個の主軸台を備えた旋
盤に関するものであり、特に、主軸台および心押台の配
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】旋盤は、被加工物を回転させるととも
に、加工工具を移動させて被加工物に加工を施すもので
ある。そのため、旋盤は、一般に、本体フレームと、そ
の本体フレームに固定され、被加工物を保持して回転す
る主軸を備えた主軸台とを含むように構成される。被加
工物が直径の割に長さの短いものである場合には、主軸
の先端に主軸チャックが取り付けられ、それに被加工物
が取り付けられる。それに対して、被加工物が直径の割
に長さの長い軸物である場合には、主軸と同心に対向す
る心押台が利用される。主軸チャックの中心にセンタが
設けられ、そのセンタと心押台のセンタとによって被加
工物の両端が支持されるとともに、主軸チャックによっ
て被加工物の端部が把持されて主軸の回転が伝達される
のである。
【0003】旋盤の中には、2個の主軸台を有するもの
がある。そのようにすれば、2種類の加工を同時に並行
して行うことができ、加工能率が向上し、しかも、旋盤
を独立に2台設ける場合に比較して安価にかつコンパク
トに構成することができるのである。主軸台を2個設け
る場合、ベース上に並列に設けていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来は、2個
の主軸台がベース上に並列に設けられていたため、作業
性が悪い問題があった。2個の主軸台を並列に設け、被
加工物の交換,主軸台の点検,清掃等の作業を主軸の回
転軸線と直交する方向から行う場合には、奥行きが深
く、奥側の主軸台について作業がやり難く、また、主軸
の軸線に平行な側から作業を行おうとすれば、2個の主
軸台に対する距離はいずれも同じであるが、主軸台の手
前側にワークや加工工具を保持して移動するスライド等
が設けられることとなるため、主軸までの距離が長くな
り、作業がやり難いのである。
【0005】2個の主軸台を同じ向きに直列に設けるこ
とも考えられ、この場合には、主軸の回転軸線と直交す
る方向から作業を行う場合、2個の主軸台に対する距離
は同じであり、いずれの主軸台についても作業を容易に
行うことができるが、一方の主軸のチャックと他方の主
軸のチャックとが離れているため、移動に時間がかか
り、作業性が悪くなることを避け得ない。また、清掃,
点検等を行うためのスペースや加工屑の搬出装置等、1
個の主軸台について必要なスペースや装置を2個ずつ設
けることが必要であり、工作機械が大形となり、コスト
が高くなる問題も生ずる。
【0006】このような主軸台を2個設けることにより
生ずる問題は、心押台を設けて被加工物を支持させる場
合にも同様に生じ、2個の主軸台を直列に設ける場合に
は、この問題が特に顕著となる。本発明は、2個の主軸
台と、それら2個の主軸台のうちの少なくとも1個につ
いて設けられた心押台とを有し、作業性に優れ、かつコ
ンパクトな旋盤を提供することを課題として為されたも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る旋盤は、上
記の課題を解決するために、(a)本体フレームと、
(b)その本体フレーム上に固定され、被加工物を保持
して回転する第一主軸を備えた第一主軸台と、(c)本
体フレーム上に固定され、第一主軸と同心に対向し、被
加工物を保持して回転する第二主軸を備えた第二主軸台
と、(d)本体フレームの第一主軸台と第二主軸台との
間の位置に設けられ、先端に第一主軸と同心に対向する
とともに第一主軸の回転軸線上を移動可能なセンタを有
する心押台とを含むことを要旨とするものである。
【0008】心押台は、第一主軸台に対してのみ設けて
もよく、第一主軸台と第二主軸台との両方に対して設け
てもよい。
【0009】
【作用】上記のように構成された旋盤においては、軸物
の加工は主軸チャックおよび心押台を使用して行われ、
短い被加工物の加工は主軸チャックのみを使用して行わ
れる。いずれにしても、2個の主軸台がベース上に、第
一,第二の主軸が互に同心に、かつ、対向する状態で固
定されているため、主軸の回転軸線と直交する方向から
作業を行うとき、第一,第二の主軸台に対する距離は同
じであり、また、第一,第二の主軸の間の距離が短く、
それらの間の空間を共通の空間として利用することがで
きる。
【0010】
【発明の効果】このように本発明によれば、第一,第二
の主軸台のいずれに対しても作業を容易に行うことがで
き、しかも、第一,第二の主軸間の距離が短いため、移
動に要する時間が短くて済み、それら主軸間における被
保持物の搬送等を迅速に行うことができる。また、第
一,第二の主軸間の空間が共通の作業空間となり、それ
ぞれについて保守,点検等の空間を確保する場合に比較
して工作機械をコンパクトに構成することができ、ま
た、その空間に装置を設置して共用することが可能とな
ってコストを低減することができる。さらに、第一,第
二の主軸台はいずれもベース上に固定されているため、
第一,第二の主軸が剛性高く保持され、精度良く加工を
行うことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図2および図3に示すように、本旋盤
は、ハウジング10内に設けられている。ハウジング1
0はボックス状を成し、その内部は、図2に示すように
ベース12の縁に立設された仕切り壁14により二つに
仕切られ、一方が広く、ワークの加工が行われる加工室
16とされ、他方がワーク搬送ロボット18によりワー
クが搬送される搬送室20とされている。
【0012】ハウジング10の仕切り壁14と共に搬送
室20を構成する前壁22には、2枚の扉24,26が
引き違いに開かれるように取り付けられるとともに、窓
28が設けられ、搬送室20内を覗くことができるよう
にされている。前壁22にはまた、操作盤30が設けら
れている。さらに、図示は省略するが、搬送室20を構
成する一対の側壁にはそれぞれ、ハウジング10に隣接
して設けられたワーク供給装置からワークを受け取って
搬送室20内に搬入するワーク搬入口,加工済みのワー
クを搬出するワーク搬出口が設けられている。なお、仕
切り壁14にも、図3に示すように2枚の扉44,46
が短い距離を隔ててそれぞれ独立して設けられており、
互に反対方向に開くようにされている。
【0013】搬送室20内に設けられたワーク搬送ロボ
ット18は、ベース12の前面にZ軸方向(図1におい
て左右方向)に取り付けられたガイドレール50に摺動
可能に嵌合され、図示しない移動装置によりZ軸方向に
移動させられる。ワーク搬送ロボット18は、垂直軸線
まわりに回動可能な回動盤52と、水平軸線まわりに回
動可能な回動アーム54と、その回動アーム54の先端
に設けられた第一,第二の搬送チャック56,58とを
備えている。
【0014】これら搬送チャック56,58は回動アー
ム54先端の手首60に背中合わせに設けられている。
手首60は、図6に示すように複数の部材が互に固定さ
れて成り、回動アーム54に回動アーム54の長手方向
に平行な軸線まわりに正逆両方向に90度ずつ間欠回転
可能に取り付けられている。
【0015】本実施例において加工が施されるワークW
は、直径の割に長さの長い軸物であり、第一,第二搬送
チャック56,58は軸状のワークWを把持し得るもの
とされている。これら第一,第二搬送チャック56,5
8の構成は同じであり、第一搬送チャック56を図6お
よび図7に基づいて詳細に説明する。
【0016】手首60を構成するブロック64には、手
首60の回転軸線に平行な一対のシリンダボア66,6
8が並列に設けられるとともに、それぞれピストン7
0,72が液密かつ移動可能に嵌合されており、ピスト
ン70,72のシリンダボア66,68からの突出端部
にはそれぞれ把持爪74,76が固定されている。これ
ら把持爪74,76はいずれもL字形を成し、L字の一
方のアーム部が互に対向させられており、それらの対向
する面にはそれぞれ、V溝78,80がピストン70,
72の移動方向と直交する向きに形成され、ワークWを
位置決め保持するようにされている。
【0017】また、一方の把持爪76は、ピストン72
に位置調節可能に固定されている。把持爪76は、ピス
トン72にその移動方向に延びる向きに形成された溝8
2に嵌合され、アジャストボルト84によって溝82内
における位置を調節された状態で、把持爪76に形成さ
れた長穴86を通ってボルト88が螺合され、ピストン
72に固定される。この把持爪76の位置は、ワークW
の大きさに応じて変えられる。
【0018】ピストン70,72には、その移動方向の
中間部の互に対向する面にラック92,94が設けられ
るとともに、ブロック64に回転可能に取り付けられた
ピニオン96に噛み合わされている。したがって、液圧
室98に作動液が供給され、ピストン70がシリンダボ
ア66から突出する向きに移動させられれば、ピニオン
96が図6において反時計方向に回転し、ピストン72
がシリンダボア68内へ引っ込み、把持爪74,76が
互に接近させられてワークWを把持する。
【0019】また、液圧室100に作動液が供給されれ
ば、ピストン72がシリンダボア68から突出させられ
る一方、ピニオン96が図6において時計方向に回転さ
せられてピストン70がシリンダボア66内に引っ込
み、把持爪74,76が互に離間させられてワークWを
解放する。把持爪74,76は対称に開閉し、ワークW
の直径の大小を問わず、それの軸線が手首60に対して
常に一定の位置となるように把持されるのである。
【0020】第二搬送チャック58も同様に構成されて
おり、一対の把持爪104,106を有し、各爪10
4,106を保持するピストン108,110がラック
およびピニオンによって対称に移動させられることによ
り把持爪104,106が開閉させられ、ワークWを把
持,解放する。
【0021】これら第一,第二搬送チャック56,58
のうち、第一搬送チャック56がローダチャックとさ
れ、ワーク供給装置からワークWを受け取って主軸チャ
ックに渡し、第二搬送チャック58がアンローダチャッ
クとされ、主軸チャックから加工済みのワークWを受け
取るようにされている。
【0022】ローダチャックである第一搬送チャック5
6は、把持爪74,76が締り勝手となるようにされて
いる。ブロック64の第一搬送チャック56のピストン
72と第二搬送チャック58のピストン110との間の
部分には、支持部材114が2本のボルト115(図7
参照)によって固定され、その支持部材114とピスト
ン72とにまたがってスプリング室116が形成されて
いる。このスプリング室116内にはばね受け用の段付
ピン118,120が互に同心に対向して配設され、そ
れぞれピストン72と支持部材114とに固定されてい
る。これら段付ピン118,120の間にはスプリング
122が配設され、ピストン72を引っ込み方向に付勢
することにより把持爪74,76を常時閉じる向きに付
勢している。したがって、液圧室98に液圧が供給され
なくなっても、第一搬送チャック56はワークWを把持
し続けることができる。
【0023】前記加工室16内に配設されたベース12
の幅方向(図2において左右方向)の中央には、図1お
よび図2に示すように、コラム130が垂直に立設さ
れ、ベース12と共に旋盤の本体フレーム131を構成
している。コラム130は、ベース12よりやや短い長
さを有し、その搬送室20側の側面の両端下部には、第
一主軸台132と第二主軸台134とが固定されてい
る。
【0024】第一主軸台132には、図1に示すよう
に、先端に第一主軸チャック136を有する第一主軸1
38がその軸線まわりに回転可能に支持されている。第
一主軸チャック136は、3個の爪の開閉によりワーク
Wを把持,解放する三つ爪チャックであり、その中心部
にセンタが作用位置と退避位置との間で進退可能に設け
られている。第一主軸138の後端部にはプーリ140
が相対回転不能に取り付けられるとともに、第一主軸駆
動用モータ142の出力軸に固定のプーリ146にベル
ト148によって連結されており、第一主軸138は第
一主軸駆動用モータ142によって回転させられる。
【0025】第二主軸台134には、先端に第二主軸チ
ャック150を有する第二主軸152がその軸線まわり
に回転可能に支持されている。第二主軸チャック150
も、前記第一主軸チャック136と同様のセンタを備え
た三つ爪チャックであり、第二主軸152は、第二主軸
チャック150が第一主軸チャック136と同心に対向
する向きに支持されている。第二主軸152には、その
後端部に固定のプーリ154,第二主軸駆動用モータ1
56の出力軸に固定のプーリ158,ベルト160によ
って第二主軸駆動用モータ156の回転が伝達され、回
転させられる。
【0026】これら第一主軸台132と第二主軸台13
4との間には、図1および図4に示すように第一心押台
164および第二心押台166が互に背中合わせに設け
られている。コラム130の第一,第二主軸台132,
134が固定された側面には、図2および図4に示すよ
うに支持ブロック168が固定され、その支持ブロック
168上に第一,第二心押台164,166が設けられ
ているのである。これら第一,第二心押台164,16
6の構成は同じであり、第一心押台164について詳細
に説明する。
【0027】第一心押台164の本体170は、支持ブ
ロック168のガイドレール172上に位置調節可能に
取り付けられている。作業者により第一主軸138との
距離を調節されて支持ブロック168に固定されるので
ある。
【0028】本体170には、図5に示すように、油圧
シリンダ178が一体に設けられ、それのピストンロッ
ド180に第一センタ182が第一主軸138と同心に
かつ回転自在に保持され、ピストンロッド180と一体
のピストン183の前後にそれぞれ形成された第一油圧
室184と第二油圧室186とがポンプとタンクとに択
一的に連通させられることによりピストンロッド180
が前進,後退させられ、第一センタ182が第一主軸1
38の回転軸線上を移動して第一主軸138に接近,離
間させられる。
【0029】第二心押台166も第一心押台164と同
様に構成されており、図4に示すように支持ブロック1
68に移動可能に取り付けられた本体190と一体に油
圧シリンダ192が設けられ、第二主軸152と同心に
対向する第二センタ194を第二主軸152の回転軸線
上を移動させ、第二主軸152に接近,離間させる。
【0030】なお、前記仕切り壁14に設けられた扉4
4,46はそれぞれ、第一主軸138および第一センタ
182と、第二主軸152および第二センタ194とに
対応する位置に設けられている。
【0031】コラム130の第一,第二主軸台132,
134が固定された側面の上部には、第1図に示すよう
に、第一Z軸スライド200および第二Z軸スライド2
02が第一,第二主軸138,152の回転軸線に平行
なZ軸方向に移動可能に設けられている。第一,第二Z
軸スライド200,202は、コラム130に固定さ
れ、Z軸方向に延びる一対ずつのガイドレール204,
206に摺動可能に支持されるとともに、コラム130
に取り付けられたねじ軸208,210にナット21
2,214において螺合されている。
【0032】ねじ軸208がプーリ218,ベルト22
0,プーリ221(図2参照)および第一Z軸スライド
駆動用モータ222によって回転させられることによ
り、第一Z軸スライド200がコラム130の、第一主
軸台132と第一心押台164との間を移動させられ
る。また、ねじ軸210が、プーリ224,ベルト22
6,図示しないプーリおよび第二Z軸スライド駆動用モ
ータ230によって回転させられることにより、第二Z
軸スライド202がコラム130の第二主軸台134と
第二心押台166との間を移動させられる。
【0033】第一,第二Z軸スライド200,202上
には、第一,第二X軸スライド236,238がX軸方
向(上下方向)に移動可能に取り付けられている。第
一,第二X軸スライド236,238はそれぞれ、第
一,第二Z軸スライド200,202上に各々設けられ
た一対ずつのガイドレール240,242に摺動可能に
嵌合されるとともに、第一,第二Z軸スライド200,
202に支持されたねじ軸(図示省略)に螺合されてお
り、これらねじ軸がそれぞれ、プーリ244,246,
ベルト248,250および図示しないプーリを介して
第一,第二X軸スライド駆動用モータ252,254に
よって回転させられることにより、第一,第二X軸スラ
イド236,238が昇降させられる。
【0034】第一,第二X軸スライド236,238に
はそれぞれ、第一,第二主軸台132,134に対向し
て第一,第二タレット刃物台256,258が取り付け
られている。これらタレット刃物台256,258は同
じ構成のものであり、第一タレット刃物台256につい
て代表的に説明する。
【0035】第一タレット刃物台256は、図2に示す
ように、第一X軸スライド236に、第一主軸138の
回転軸線と平行であって、その回転軸線と同一垂直面内
に位置する回転軸線まわりに回転可能に取り付けられて
いる。第一タレット刃物台256には、4個ずつの切削
工具260,262が等角度間隔に取り付けられてお
り、それら合計8個の切削工具260,262が順次使
用位置(真下の位置)に位置決めされ、第一Z軸スライ
ド200および第一X軸スライド236の移動によりZ
軸方向およびX軸方向に移動させられてワークWに加工
を施す。なお、図2は、第一の主軸台132,心押台1
64,Z軸スライド200,X軸スライド236および
タレット刃物台256を示す図とされている。
【0036】また、第一主軸台132と第二主軸台13
4との間には、切り屑搬出装置270が設けられてい
る。ベース12の第一,第二主軸台132,134の間
の部分には、図1に示すように、ちょうど第一,第二主
軸チャック136,150の真下の位置から互に接近す
る向きに傾斜させられた壁面を有する切り屑収集穴27
2が設けられており、その収集穴272には、図2に示
すように、加工屑搬出装置270のベルトコンベア27
4の一端部が配設され、切り屑が載置されるようになっ
ている。ベルトコンベア274は、ベース12の後端か
ら斜め上方に抜け出させられ、その上端部においてコン
ベア駆動用モータ276によって駆動されるようにされ
るとともに、下側には屑箱278が設置され、ベルトコ
ンベア274により搬送されて来た切り屑を収容するよ
うになっている。
【0037】次に作動を説明する。加工開始時には、ワ
ーク搬送ロボット18がワーク供給装置へワークWを取
りに行き、第一搬送チャック56によりワークWを把持
する。回動盤52の回動により回動アーム54がZ軸方
向に平行な垂直面内において回動する状態とされるとと
もに、手首60の回動により第一搬送チャック56が下
側に向けられ、ワーク供給装置への移動後、第一搬送チ
ャック56がワークWを把持するのである。
【0038】把持後、ワーク搬送ロボット18が第一主
軸台132の近傍へ移動する。この際、回動盤52の回
動により回動アーム54がZ軸方向に直角な垂直面内に
おいて回動する状態とされ、加工開始時であって、第一
主軸チャック136がワークWを把持していないのであ
れば、手首60の回動により第一搬送チャック56が第
一主軸チャック136に対向する状態とされる。ワーク
搬送ロボット18が第一主軸台132近傍に至れば扉4
4が開かれ、ワーク搬送ロボット18の停止後、回動ア
ーム54が加工室16内へ回動させられて第一搬送チャ
ック56の軸心と第一主軸チャック136の軸心とが一
致させられる。
【0039】加工開始時であって第一主軸チャック13
6がワークWを把持していなければ第一主軸チャック1
36は開いており、ワーク搬送ロボット18が小距離第
一主軸チャック136側に移動してワークWが第一主軸
チャック136に挿入される。
【0040】挿入後、第一主軸チャック136内のセン
タと第一心押台164の第一センタ182とが前進させ
られてワークWの両端面のセンタ穴に嵌入し、ワークW
の両端を支持する状態とされるとともに、第一主軸チャ
ック136が閉じられてワークWを把持する。次に、第
一搬送チャック56が開かれてワークWを解放した後、
回動アーム54が回動させられて加工室16外へ退出
し、加工が開始される。
【0041】ワークWには、第一,第二主軸台132,
134によって2種類の加工が施され、それらの加工が
並行して行われているとき、ワーク搬送ロボット18
は、第一主軸チャック136から加工済みのワークWを
受け取った後、第一主軸チャック136に未加工のワー
クWを渡し、第二主軸台134近傍へ移動して第二主軸
台134において加工の済んだワークWを受け取った
後、第一主軸台132において加工の済んだワークWを
第二主軸チャック150に渡すのであるが、加工開始時
には、第二主軸台134においては加工が行われていな
いため、ワーク搬送ロボット18は第一主軸台132に
ワークWを渡した後、ワーク供給装置へワークWを受け
取りに行く。
【0042】そして、第一搬送チャック56によってワ
ークWを把持した後、第一主軸台132近傍へ移動する
が、このときには加工済みのワークWを受け取るために
空の第二搬送チャック58が第一主軸チャック136に
対向する状態とされ、回動アーム54が加工室16内へ
回動させられる。このとき第二搬送チャック58は開い
ており、ワーク搬送ロボット18が小距離第一主軸チャ
ック136側に移動してワークWが第二搬送チャック5
8に挿入され、第二搬送チャック58が閉じられてワー
クWを把持した後、第一主軸チャック136によるワー
クWの把持が解かれるとともに、第一主軸チャック13
6内のセンタと第一センタ182とが後退させられ、さ
らに、ワーク搬送ロボット18が小距離第一主軸チャッ
ク136から離れる向きに移動してワークWを第一主軸
チャック136から離脱させる。
【0043】続いて手首60が180度回転させられて
未加工のワークWを把持した第一搬送チャック56が第
一主軸チャック136と対向させられた後、第一主軸チ
ャック136および第一心押台164にワークWが渡さ
れる。
【0044】第一主軸チャック136および第一心押台
164にワークWを渡したワーク搬送ロボット18は第
二主軸台134へ移動し、第一主軸台132において加
工の済んだワークWを第二主軸チャック150および第
二心押台166に渡す。この場合、ワーク搬送ロボット
18が第二主軸台134近傍に至ったとき、扉46が開
かれる。第二主軸台134において加工が行われていな
ければ第二主軸チャック150は空であり、ワークWを
把持した第二搬送チャック58が第二主軸チャック15
0と対向する状態とされて回動アーム54が回動させら
れ、加工室16内に入り、ワーク搬送ロボット18の移
動,第二主軸チャック150内のセンタおよび第二セン
タ194の前進,第二主軸チャック150によるワーク
Wの把持および第二搬送チャック58のワークWの解放
によりワークWが第二主軸チャック150に渡された
後、回動アーム54が加工室16内から退出させられて
ワーク搬送ロボット18は再びワークWを取りに行く。
【0045】また、第二主軸台134において既にワー
クWの加工が行われている場合には、第一主軸台132
において加工済みのワークWを受け取ったワーク搬送ロ
ボット18は第二主軸台134近傍へ移動するとき、空
の第一搬送チャック56が回動アーム54の回動時に第
二主軸チャック150と対向する状態となるように手首
60が回動させられる。移動後、回動アーム54が回動
して加工室16内に入り、第一搬送チャック56が第二
主軸チャック150および第二心押台166から加工済
みのワークWを受け取る。そして、手首60が180度
回転させられた後、第一主軸台132において加工が済
み、第二搬送チャック58により把持されているワーク
Wが第二主軸チャック150および第二心押台166に
渡される。ワークWを渡した後、回動アーム54は加工
室16から退出し、ワーク搬送ロボット18はワーク排
出装置へ移動してワークWを渡して排出させる。
【0046】このように本実施例の旋盤においては、2
個の主軸台132,134が互に対向して設けられてお
り、共用の切り屑搬出装置270を設け、第一,第二主
軸台132,134のそれぞれにおける加工によって生
じた切り屑を1台の搬出装置270によって排出するよ
うにするなど、それらの間の空間を共用することがで
き、旋盤をコンパクトにかつ安価に構成することができ
る。
【0047】また、第一,第二心押台164,166
は、共通の支持ブロック168にて支持されており、そ
の設置が容易であり、また、心押台特有のメンテナンス
等が必要な場合にはまとめて行うことができるなど、設
置スペースの節約、作業能率の向上等の効果を得ること
ができる。
【0048】さらに、第一,第二主軸台132,134
は扉44,46により仕切られた加工室16内に設けら
れており、扉24,26および扉44,46がいずれも
閉じていれば、第一,第二主軸台132,134等は二
重に覆われていることとなり、騒音等が極めて良好に低
減され、また、扉44,46が閉じていれば、加工中に
搬送室20内において作業を行うことができる。
【0049】また、本旋盤においては、ベース10上に
コラム130が垂直に立設されているため、切り屑が飛
散しても第一,第二のZ軸スライド200,202やX
軸スライド236,238の走行面に溜ることがなく、
それらの走行が妨げられることがない。
【0050】さらにまた、第一,第二タレット刃物台2
56,258は、ベース10上に垂直に立設されたコラ
ム130の前面に設けられた第一,第二X軸スライド2
36,238に取り付けられているため、扉44,46
に近く、作業者は工具の交換を容易に行うことができ
る。
【0051】なお、上記実施例においては2個の主軸台
132,134のそれぞれについて心押台164,16
6が設けられていたが、一方の主軸台に対してのみ心押
台を設けてもよい。
【0052】また、心押台164,166と主軸台13
2,134との間に、または心押台164,166の一
方に代えて、本出願人に係る特願平3−304157号
あるいは特願平3−304158号の出願に記載されて
いる一時保持チャックを設けてもよい。一時保持チャッ
クを設ければ、上記出願の明細書に記載されているよう
に、ワーク搬送ロボットは、主軸チャックとの間で直接
ワークの受渡しを行うのみならず、一時保持チャックを
介して受渡しを行うことができ、それらの組合わせによ
り、1個の主軸台でワークの両端部にそれぞれ加工を施
すことができる。また、主軸チャックがワークを受け取
ることができない状態において一時保持チャックにワー
クを渡すようにすれば、主軸チャックがワークを受け取
ることができる状態になるまでワーク搬送ロボットが待
つことなく次の動作を行うことができ、加工能率の向
上,加工態様の多様化等を図ることができる。
【0053】さらに、一時保持チャックに代えてワーク
置き台を設け、ワーク置き台を介して主軸チャックとワ
ーク搬送ロボットとの間でワークの受渡しを行うように
してもよい。例えば、ワーク置き台を主軸台と心押台と
の間に、上昇端位置と下降端位置とに昇降可能に設け、
上昇端位置にあるワーク置き台にワーク搬送ロボットが
ワークを置き、主軸チャックがワークを把持した後、ワ
ーク置き台を下降端位置へ退避させるのである。
【0054】その他、特許請求の範囲を逸脱することな
く、当業者の知識に基づいて種々の変形,改良を施した
態様で本発明を実施することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である旋盤をハウジングを除
いた状態で示す正面図である。
【図2】上記旋盤の側面図(一部断面)である。
【図3】上記旋盤の外観を示す正面図である。
【図4】上記旋盤に設けられた2個の心押台を示す正面
図である。
【図5】上記2個の心押台のうちの一方を示す正面図
(一部断面)である。
【図6】上記旋盤の主軸台に対してワークを搬送するワ
ーク搬送ロボットに設けられた搬送チャックを示す正面
図(一部断面)である。
【図7】図6におけるVII-VII 断面図である。
【符号の説明】
12 ベース 130 コラム 131 本体フレーム 132 第一主軸台 134 第二主軸台 136 第一主軸チャック 138 第一主軸 150 第二主軸チャック 152 第二主軸 164 第一心押台 166 第二心押台 182 第一センタ 194 第二センタ W ワーク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小川 元 愛知県知立市山町茶碓山19番地 富士機械 製造株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体フレームと、 その本体フレーム上に固定され、被加工物を保持して回
    転する第一主軸を備えた第一主軸台と、 前記本体フレーム上に固定され、前記第一主軸と同心に
    対向し、被加工物を保持して回転する第二主軸を備えた
    第二主軸台と、 前記本体フレームの前記第一主軸台と前記第二主軸台と
    の間の位置に設けられ、先端に前記第一主軸と同心に対
    向するとともに第一主軸の回転軸線上を移動可能なセン
    タを有する心押台とを含むことを特徴とする旋盤。
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