JPH0528629A - インデツクス信号を発生するfdd - Google Patents

インデツクス信号を発生するfdd

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JPH0528629A
JPH0528629A JP3206303A JP20630391A JPH0528629A JP H0528629 A JPH0528629 A JP H0528629A JP 3206303 A JP3206303 A JP 3206303A JP 20630391 A JP20630391 A JP 20630391A JP H0528629 A JPH0528629 A JP H0528629A
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    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
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Abstract

(57)【要約】 【目的】1つの回転速度に対して調整するだけで、速度
選択信号により選択される他の回転速度にも、再調整す
ることなく対応できるインデックス信号発生回路を実現
し、もって調整ラインの共通化を図り、生産性に優れる
FDDを提供する。 【構成】インデックス信号発生回路17に以下の如き基
準電圧発生回路17fと基準電圧切換回路17gを設け
る。基準電圧発生回路17fは、電源端子と3個の抵抗
R2,R3,R4が順に接続され、抵抗R4の他端が基
準電圧設定回路7eを介して接地端子GNDに導通す
る。基準電圧切換回路17gは、速度選択信号Aを受け
て、抵抗R3と抵抗R4との接続点を、電気的に接地し
たり接地から切り離したりする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、FDD(フロッピー
ディスクドライブ)に関し、詳しくは、モータの回転に
同期しモータの所定の回転角に対応する幅を持つインデ
ックス信号を発生するFDDに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の構成のFDDの一例であ
って、インデックス信号発生回路を有する三相モータの
制御回路の図である。このFDDは、モータ1と、セン
ス回路2と、入力増幅回路3と、駆動信号生成回路4
と、電力駆動回路5と、速度選択回路6と、インデック
ス信号発生回路7とを備えている。
【0003】モータ1は、3つのコイルを有しており、
これらのコイルに位相の異なる駆動電流が流されること
で、回転する。センス回路2は、3つのホール素子を主
体に構成され、モータ1の回転位相をセンスして、検出
信号を電位差として出力するものである。ホール素子
は、電源端子Vccから抵抗を介して接地端子GNDへ流
れる電流により、能動状態に置かれる。入力増幅回路3
は、3つの差動増幅器を主体として構成され、検出信号
を差動増幅器により増幅して出力する。
【0004】駆動信号生成回路4は、差動増幅器からの
3つの増幅された信号を受け、これらの信号に基づい
て、駆動電流の波形の雛型となる3つの駆動信号を生成
する。さらに、速度選択信号Aを受けると、駆動信号の
波形や位相を変えてモータ1の回転速度を変えるもので
ある。なお、FGコイルによりモータ1の回転を検出す
るサーボ回路を別に有するFDDにあっては、駆動信号
生成回路4の代わりにこのサーボ回路が、速度選択信号
Aを受けると、電力駆動回路5での増幅率を変えてモー
タ1の回転速度を変える。電力駆動回路5は、それぞれ
の駆動信号の波形に従う駆動電流を出力する3つの電力
増幅回路から構成され、これらの駆動電流をモータ1の
コイルへ送出する。このように、モータ1とセンス回路
2,入力増幅回路3,駆動信号生成回路4,電力駆動回
路5はフィードバックループを形成し、モータ1の回転
状態に対応する駆動電流によりモータ1を駆動するの
で、定常状態にあっては、モータ1が一定の回転速度で
動作する。
【0005】速度選択回路6は、スイッチ回路6aと選
択信号発生回路6bとから構成され、スイッチ回路6a
の設定状態に応じて、選択信号発生回路6bが二値の速
度選択信号Aを出力する。前述したように、この速度選
択信号Aが駆動信号発生回路4によって受け取られるこ
とで、このFDDは、速度選択信号Aにより選択されて
異なる回転速度を保持するものである。インデックス信
号発生回路7は、外付け充電回路7aとフリップフロッ
プ7b,放電回路7c,コンパレータ7d,基準電圧設
定回路7e,基準電圧発生回路7f等から構成され、モ
ータの回転に同期してインデックス信号を発生するもの
である。
【0006】外付け充電回路7aは、電源端子Vcc,可
変抵抗VR,コンデンサC1,接地端子GNDの順に接
続されて構成され、可変抵抗VRとコンデンサC1の接
続点から充放電電圧信号Cを発生する。インデックス信
号発生回路7の大部分は通常IC化されるが、この外付
け充電回路7aは、可変抵抗VRを操作して充放電電圧
信号Cの立上がり時間を調整するために、外付けされ
る。放電回路7cは、コンデンサC1の電荷を放電する
スイッチ回路であり、放電により充放電電圧信号Cをリ
セットするためのものである。
【0007】基準電圧発生回路7fは、電源端子Vcc,
抵抗R2,抵抗R3,基準電圧設定回路7eの順に接続
されて構成され、基準電圧設定回路7eを介して接地さ
れて、抵抗R2と抵抗R3の接続点から基準電圧信号D
を発生するものである。コンパレータ7dは、充放電電
圧信号Cと基準電圧信号Dとを受けて、これらの電圧の
大小を比較し、その結果に応じた比較信号Eを出力す
る。フリップフロップ7bは、原パルス信号Bを受けて
セットされ、比較信号Eを受けてリセットされて、イン
デックス信号Fを出力する。この例では、原パルス信号
Bを、モータ制御回路部分のホール素子からの信号の1
つをパルスに変換することで得ているが、別個のホール
素子やフォトセンサ等によりモータ1の回転状態を検出
した信号を用いることもある。
【0008】このような構成のインデックス信号発生回
路7が、インデックス信号Fを発生するときの動作を図
2(b)の信号波形図に従って、説明する。ここで、速
度選択信号Aにより、モータ1の回転速度V1が選択さ
れ、この速度V1をもって所定の角度Wを回転する時間
をT1とする。モータ1の回転に連れて原パルス信号B
が出ると、これを受けてフリップフロップ7bがセット
され、インデックス信号Fが“H”になる。同時にイン
デックス信号Fの反転信号*Fを受けて放電回路7cが
放電を停止するので、外付け充電回路7aが充電を始
め、充放電電圧信号Cが実線波形Caに沿って立ち上が
る。可変抵抗VRを操作して予め調整してあるので、時
間T1が経過した時点で充放電電圧信号Cの値は基準電
圧信号Dの固定値Daに到達する。すると、比較信号E
が出力され、これを受けてフリップフロップ7bがリセ
ットされ、インデックス信号Fが“L”になる。このよ
うにして、原パルス信号Bに同期して始まる幅T1のイ
ンデックス信号Fが出力される。
【0009】さらに、速度選択信号Aにより、モータ1
の異なる回転速度V2が選択され、この速度V2で所定
の角度Wを回転する時間をT2とする。モータ1の回転
に連れて原パルス信号Bが出ると、これを受けてフリッ
プフロップ7bがセットされ、インデックス信号Fが
“H”になる。同時にインデックス信号Fの反転信号*
Fを受けて放電回路7cが放電を停止するので、外付け
充電回路7aが充電を始める。そして、充放電電圧信号
Cが破線波形Cbに沿って立ち上がるように、可変抵抗
VRを操作して調整しておくと、時間T2が経過した時
点で充放電電圧信号Cの値が基準電圧信号Dの固定値D
aに到達する。すると、比較信号Eが出力され、これを
受けてフリップフロップ7bがリセットされ、インデッ
クス信号Fが“L”になる。このようにして、原パルス
信号Bに同期して始まる幅T2のインデックス信号Fが
出力される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の構成の
FDDのインデックス信号発生回路にあっては、速度選
択信号によりモータの異なる回転速度V1若しくはV2
を選択すると、インデックス信号の開始点こそモータの
回転に同期するものの、インデックス信号の幅(所定の
角度Wを回転する時間幅)に関しては、前述の如く外付
け充電回路の可変素子を操作して信号幅を調整する必要
があった。そのため、例えば300,360,600rp
m 等の複数の回転速度からどれかを選択することはスイ
ッチ等により容易にできるが、インデックス信号の幅の
設定には、異なる値に調整するために複数の若しくは複
雑な治具を要し、繁雑になるのを避けるためには余分な
調整ラインを必要とするという問題点が従来のFDDに
はある。この発明の目的は、このような従来技術の問題
点を解決するためのものであって、1つの回転速度に対
して調整するだけで、速度選択信号により選択される他
の回転速度にも、再調整することなく対応できるインデ
ックス信号発生回路を実現し、もって調整ラインの共通
化を図り、生産性に優れるFDDを提供するものであ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
のこの発明のFDDの改良点は、インデックス信号発生
回路に在り、この回路が速度選択信号を受けて、インデ
ックス信号の幅がモータの所定の回転角に自動的に対応
するようにしたことである。このインデックス信号発生
回路の構成は、従来と同様の外付け充電回路とフリップ
フロップ,放電回路,コンパレータ,基準電圧設定回路
等を有し、さらに、この発明の特徴をなす基準電圧発生
回路と基準電圧切換回路とを備えるものである。
【0012】この発明の基準電圧発生回路は、電源端子
と接地端子との間に少なくとも3個の抵抗が順に接続さ
れて構成されている。したがって、少なくとも第1,第
2の抵抗の間の接続点(抵抗間接続点)が存在する。前
記抵抗と前記接地端子との間には前記基準電圧設定回路
が接続されて前記抵抗の一端が接地され、前記電源端子
と前記接地端子との電位差を前記抵抗により分圧し、第
1の抵抗間接続点から前記コンパレータへの基準電圧信
号を発生する。前記基準電圧切換回路は、前記電源端子
又は前記接地端子へのスイッチ回路であり、前記速度選
択信号を受け、第2の抵抗間接続点から前記電源端子又
は前記接地端子への電気的接続を切り換えるものであ
る。なお、前記電源端子は他のバイアス点であってもよ
く、前記接地端子は他の基準端子であってもよい。
【0013】
【作用】以上のような構成のインデックス信号発生回路
を備えるこの発明のFDDにあっては、速度選択回路を
介して速度選択信号の値が換わると、これを受けた駆動
信号生成回路の働きによってモータの回転速度が変わる
ことは従前の通りであるが、そればかりではなく、さら
に、基準電圧切換回路も“ON”状態になる(“ON”
から“OFF”の状態になることでもよい)。これが
“ON”状態になることにより、第2の抵抗間接続点か
らの電流が切り換えられるので、分圧によって発生する
各抵抗の電圧の比が変わり、第1の抵抗間接続点からの
発生電圧である基準電圧信号の値も変化する。
【0014】ここで、基準電圧発生回路の各抵抗の値の
比を適当な比に設定することで、コンパレータからの比
較信号発生のタイミングが任意に設定できるから、速度
選択信号により選択される回転速度にてモータの所定の
角度Wを回る時間に前記のタイミングが対応するように
設定することができる。すなわち、各抵抗の値の比を設
定することでインデックス信号の幅を設定することがで
きる。このようにすると、速度選択信号の値を換えるだ
けで、外付け充電回路の可変素子を操作することなく、
インデックス信号の幅をモータの所定の回転角Wに自動
的に対応させることが可能である。
【0015】したがって、この発明のFDDにあって
は、外付け充電回路による調整を組立て時に一度行うだ
けで、速度選択信号により選択される他の回転速度に対
しても、再調整することなく、インデックス信号を対応
させることができる。その結果、調整ラインや治具を1
つの回転速度に対するものに共通化して、生産用設備の
削減およびコスト低減,調整作業の工数削減の実現を図
り、生産性に優れるFDDを提供することが可能とな
る。
【0016】
【実施例】以下、この発明の一実施例について、図面を
参照して詳細に説明する。図1はこの発明のFDDの三
相モータの制御回路およびインデックス信号発生回路の
図であって、従来例の図3に対応するものであり、同一
の構成,同等の構成は同一の符号で示し、その説明を割
愛する。さて、インデックス信号発生回路17の新たな
部分の構成を説明すると、基準電圧発生回路17fは、
電源端子Vccと3個の抵抗R2,R3,R4が順に接続
されたものである。そして、抵抗R4の他の一端が基準
電圧設定回路7eを介して接地端子GNDへ導通してい
る。基準電圧切換回路17gは、この例ではNPN型の
トランジスタを主体として構成されており、トランジス
タのベースに速度選択信号Aを受けてトランジスタが
“ON”/“OFF”することで、抵抗R3と抵抗R4
との接続点を、電気的に接地したり接地から切り離した
りする。
【0017】このような構成のインデックス信号発生回
路17の動作を、図2(a)の信号波形図に従って説明
する。速度選択信号Aにより、モータ1の回転速度V1
が選択され、この速度V1をもって所定の角度Wを回転
する時間をT1とする。モータ1の回転に連れて原パル
ス信号Bが出ると、これを受けてフリップフロップ7b
がセットされ、インデックス信号Fが“H”になる。同
時にインデックス信号Fの反転信号*Fを受けて放電回
路7cが放電を停止するので、外付け充電回路7aが充
電を始め、充放電電圧信号Cが実線波形Caに沿って立
ち上がる。可変抵抗VRを操作して予め調整してあるの
で、時間T1が経過した時点で充放電電圧信号Cの値は
基準電圧信号Dの設定値Da(抵抗R3+抵抗R4によ
る値)に到達する。すると、比較信号Eが出力され、こ
れを受けてフリップフロップ7bがリセットされ、イン
デックス信号Fが“L”になる。このようにして、原パ
ルス信号Bに同期して始まる幅T1のインデックス信号
Fが出力される。
【0018】さらに、速度選択信号Aにより、モータ1
の異なる回転速度V2が選択され、この速度V2で所定
の角度Wを回転する時間をT2とする。モータ1の回転
に連れて原パルス信号Bが出ると、これを受けてフリッ
プフロップ7bがセットされ、インデックス信号Fが
“H”になる。同時にインデックス信号Fの反転信号*
Fを受けて放電回路7cが放電を停止するので、外付け
充電回路7aが充電を始める。そして、充放電電圧信号
Cが実線波形Caに沿って立ち上がり、時間T2が経過
した時点で充放電電圧信号Cの値が基準電圧信号Dの設
定値Dc(抵抗R3による値)に到達する。すると、速
度選択信号Aを受けた基準電圧切換回路17gの働きで
基準電圧信号Dの値が設定値Dcに変わっているから比
較信号Eが出力される。この信号Eを受けてフリップフ
ロップ7bがリセットされ、インデックス信号Fが
“L”になる。このようにして、原パルス信号Bに同期
して始まる幅T2のインデックス信号Fが出力される。
【0019】このような構成のインデックス信号発生回
路17は、精度が抵抗の絶対値にではなく値の比に依存
するように構成されているので、IC化が容易である。
しかも、速度選択回路6や他の回路、例えば入力増幅回
路3,駆動信号生成回路4等と共に、従来のICとのピ
ン配置に関する互換性を完全に保ったままIC化するこ
とができるので、仕掛かり品や在庫品を無駄にすること
なく生産性の向上を図ることが可能である。
【0020】なお、選択可能な回転速度が2種類の場合
について述べてきたが、3種類以上の場合、例えば30
0,360,600rpm 等の複数の回転速度からどれか
1つを選択する場合には、速度選択信号のビット数を増
やし、その速度選択信号の数に対応する数の基準電圧切
換回路を設け、基準電圧発生回路を構成する抵抗の数を
増やすことで、容易に拡張可能である。さらに、外付け
充電回路7aの可変抵抗VRによる調整範囲が、狭くて
も済むので、固定抵抗R1と組み合わせることにより、
安価な可変抵抗を用いて、しかも高精度な回路が実現で
きるという効果もある。
【0021】
【発明の効果】以上の説明のとおり、この発明にあって
は、1つの回転速度に対して調整するだけで、速度選択
信号により選択される他の回転速度にも、再調整するこ
となく対応できるインデックス信号発生回路を実現する
ことができる、そして、その結果として調整ラインの共
通化が可能で生産性に優れるFDDを提供できるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のFDDの一実施例であって、三相モ
ータの制御回路およびインデックス信号発生回路の図で
ある。
【図2】(a)は、この発明のFDDのインデックス信
号発生回路16における各信号の波形図である。 (b)は、従来のFDDのインデックス信号発生回路6
における各信号の波形図である。
【図3】従来の構成のFDDの一例であって、三相モー
タの制御回路およびインデックス信号発生回路の図であ
る。
【符号の説明】
1 モータ 2 センス回路 3 入力増幅回路 4 駆動信号生成回路 5 電力駆動回路 6 速度選択回路 6a スイッチ回路 6b 選択信号発生回路 7 インデックス信号発生回路 7a 外付け充電回路 7b フリップフロップ 7c 放電回路 7d コンパレータ 7e 基準電圧設定回路 7f 基準電圧発生回路 17 インデックス信号発生回路 17f 基準電圧発生回路 17g 基準電圧切換回路 A 速度選択信号 B 原パルス信号 C 充放電電圧信号 D 基準電圧信号 E 比較信号 F インデックス信号

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】速度選択信号に応じてそれに対応する回転
    速度を保持し、モータの回転に同期してインデックス信
    号を発生するFDDにおいて、 電源端子(又は他のバイアス点)と接地端子(又は他の
    基準端子)との間に順に接続された複数の抵抗による分
    圧電圧を基準電圧として発生する基準電圧発生回路と、
    前記速度選択信号を受けてそれに対応する基準電圧を前
    記基準電圧発生回路に発生させる基準電圧切換回路を設
    け、前記速度選択信号に対応して発生する基準電圧は、
    前記インデックス信号の幅があらかじめ定められた前記
    モータの一定回転角になるように選択されていることを
    特徴とするインデックス信号を発生するFDD。
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