JPH0528633Y2 - - Google Patents

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JPH0528633Y2
JPH0528633Y2 JP1986016050U JP1605086U JPH0528633Y2 JP H0528633 Y2 JPH0528633 Y2 JP H0528633Y2 JP 1986016050 U JP1986016050 U JP 1986016050U JP 1605086 U JP1605086 U JP 1605086U JP H0528633 Y2 JPH0528633 Y2 JP H0528633Y2
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cassette
guide groove
tape
guide
cassettes
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【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えばビデオテープレコーダ用のテ
ープカセツトに適用するのに最適なものに関す
る。
〔考案の概要〕
本考案は、例えばビデオテープレコーダ用のテ
ープカセツトのカセツト筐体の底面に縦横2方向
のガイド溝を略T字状に設け、かつこれら両ガイ
ド溝に深さの差を設けることにより、ビデオテー
プレコーダ等にそのテープカセツトを縦横2方向
の何れからでも挿入して位置決めすることができ
るようにし、しかも、そのテープカセツトの挿入
時の誤挿入防止の効果もあるようにしたものであ
る。
〔従来の技術〕
本考案の出願人が先に出願した先願例として特
願昭58−148214号がある。
この先願例は、大きさが異なる大小2つのカセ
ツトを1つのビデオテープレコーダで共用(選択
的な使い分け)することができるようにしたもの
である。
即ち、ビデオテープレコーダのカセツトホルダ
ーを大カセツトの外径に見合う大きな内径に構成
し、かつそのカセツトホルダーの底面板の上部で
左右方向の中心位置に挿入ガイドを設け、大小カ
セツトの底面の左右方向の中心位置に各々ガイド
溝を設けている。そして、大きさが異なる大小カ
セツトをカセツトホルダー内に選択的に挿入する
際に、これら大小カセツトの底面のガイド溝をカ
セツトホルダーの底面板上の挿入ガイドに挿入さ
せることによつて、大小カセツトをカセツトホル
ダー内の左右方向の中心位置に位置決めするよう
に構成したものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この先願例の大小カセツトで
は、これらの底面に設けられているガイド溝の挿
入ガイドに対する挿入方向とは反対側の端部、い
わゆる後端が閉塞されていた。このため、繰返し
の挿入動作により挿入ガイドで削られたカセツト
底面の削り粉やゴミ等がガイド溝の後端で挿入ガ
イドによつて押し固められ易かつた。そしてその
削り粉やゴミ等の押し固められる量が多くなる
と、カセツトホルダー内への大小カセツトの挿入
深さが浅くなり、大小カセツトを左右一対のリー
ル台に正確に装着することができなくなる等の不
都合を招いてしまう。
本考案は、ガイド溝の後端で削り粉やゴミ等が
押し固められてしまうような不都合を未然に防止
することができ、合せてテープカセツトをカセツ
トホルダー等の内部に縦横2方向の何れからでも
挿入して位置決めすることができる上に、そのテ
ープカセツトの挿入時の誤挿入防止の効果もある
テープカセツトを提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、内部に左右一対のテープリールが収
納されたカセツト筐体の前面に開閉自在の前蓋を
設け、上記カセツト筐体の底面に、上記左右一対
のテープリールを駆動するためのリール台が挿入
され得る左右一対のリール台挿入孔と上記前蓋の
後方にテープローデイング手段挿入用の開口とが
形成されたテープカセツトにおいて、上記カセツ
ト筐体の底面で上記左右一対のリール台挿入孔の
後方にこのカセツト筐体の左右両端に連なる浅い
ガイド溝と上記テープローデイング手段挿入用の
開口から上記左右一対のリール台挿入孔の間を通
り上記浅いガイド溝に食い込む深いガイド溝とを
形成し、上記浅いガイド溝と上記深いガイド溝と
で略T字状に構成される縦横2方向のガイド溝を
備えるテープカセツトである。
〔作用〕
本考案のテープカセツトは、底面に設けた縦横
2方向のガイド溝を略T字状に交差させてあるの
で、一方のガイド溝の後端に達した削り粉やゴミ
等を他方のガイド溝を利用して溝外に容易に排出
することができる。従つて、先願例の大小カセツ
トの如く、削り粉やゴミ等がガイド溝の後端で押
し固められてしまうような不都合が全く発生しな
い。
しかも、縦横2方向のガイド溝を利用して、テ
ープカセツトをカセツトホルダー等の内部に縦横
2方向の何れからでも挿入して位置決めすること
ができる。
更に本考案は、前後方向のガイド溝を深く、左
右方向のガイド溝を浅く構成してあるので、その
溝深さの深い前後方向のガイド溝内に挿入される
高さの高い挿入ガイドに対しては、溝深さの浅い
左右方向のガイド溝を挿入することができず、テ
ープカセツトの挿入方向を90°誤つた誤挿入を防
止できる。
更にまた本考案は、溝深さの深い前後方向のガ
イド溝の後端をその浅い左右方向のガイド溝内ま
で喰い込ませてあるので、挿入ガイドをその前後
方向のガイド溝の後端まで確実に挿入することが
できる上に、その後端に達した挿入ガイドが左右
方向のガイド溝内に不測に入り込んでテープカセ
ツトが抜けなくなるようなことを未然に防止する
ことができて、特に、前後方向のガイド溝を使用
したテープカセツトの位置決めを良好に行える。
〔実施例〕
以下、本考案をビデオテープレコーダ用のテー
プカセツトに適用した一実施例を図面に基づき説
明する。
先ず、第1図〜第3図に示す如く、この種テー
プカセツト1は、カセツト筐体2内に磁気テープ
(図示せず)を巻装してある左右一対のリール3
を回転自在に収納させ、その両リール3をカセツ
ト筐体2の底面2aに設けた左右一対のリール台
挿入孔4に臨ませ、磁気テープ引出し用の前面開
口5を回動自在に取付けた前蓋6で開閉できるよ
うにし、テープローデイング手段挿入用のほゞ台
形状をなす底面開口7を底面2aの前端側のほゞ
中央部に前面開口5と連続させた状態に開口させ
てある。
次に、本考案では、上記カセツト筐体2の底面
2aに前後方向と左右方向との縦横2方向のガイ
ド溝8,9を設け、これら両ガイド溝8,9を互
いに交差(直交)させたものである。なお、一方
のガイド溝8が底面1aの左右方向の中心位置に
沿つて前後方向に形成された縦ガイド溝となつて
おり、その前端8aが底面開口7に接続され、そ
の後端8bが他方のガイド溝9の左右方向の中央
部に接続されている。また、他方のガイド溝9が
底面1aの後端位置(底面2aの前後方向の中心
に対して後方に偏倚された位置)に沿つて左右方
向に形成された横ガイド溝となつており、その左
右方向の両端9aが共に開放されている。
そして、第1図及び第2図に示す如く、前後方
向のガイド溝8の溝深さH1を深く、左右方向の
ガイド溝9の溝深さH2を浅く構成し、かつその
深い前後方向のガイド溝8の後端8bをその浅い
ガイド溝9内まで喰い込ませて、ガイド溝9内に
段差Gを形成している。
次に、第4図及び第5図は、大きさが異なる小
中大の3つのカセツト11,12,13を共用
(選択的な使い分け)することができるようにし
たビデオテープレコーダのカセツトホルダー14
へのその小中大カセツト11,12,13の選択
的な挿入方法を示したものである。なお、これら
小中大カセツト11,12,13は互いにほゞ相
似形状をなすものであり、これらの底面には各々
第1図〜第3図で示した縦横2方向のガイド溝
8,9が設けられている。
そして、カセツトホルダー14は大カセツト1
3の外径に見合う大きな内径に構成されており、
その底面板14aの上部で左右方向の中心位置に
沿つて設けられたピン状の3つの挿入ガイド15
a,15b,15cが設けられている。なおこの
ピン状の3つの挿入ガイド15a,15b,15
cによればカセツト筐体2との摩擦が小さくて、
後述する削り粉の発生も少ないので好ましい。
そして、これら小中大カセツト11,12,1
3はカセツトホルダー14内にこれらのカセツト
の前端11a,12a,13a側から矢印a方向
に選択的に挿入されるが、その際、これら小中大
カセツト11,12,13の底面の一方のガイド
溝8を底面板14a上の挿入ガイド15a,15
b,15cに挿入させることによつて、これら小
中大カセツト11,12,13をカセツトホルダ
ー14内の左右方向の中心位置P1に位置決めす
るようになされている。なお、これら小中大カセ
ツト11,12,13がカセツトホルダー14内
に完全に挿入された時、これら小中大カセツト1
1,12,13の前端11a,12a,13aが
底面板14aの前端縁に設けられている挿入スト
ツパー16に当接されて、これらの前端11a,
12a,13aが前後方向の同一基準位置P2
位置決めされる。そして、この時、例えば小カセ
ツト11については、挿入ガイド15a,15
b,15cがガイド溝8内に奥深くまで完全に挿
入される。なお、挿入ガイド15a,15b,1
5cの全体の前後長さlが充分に長くないと、小
中大カセツト11,12,13の左右方向の位置
決めを正確に行えない。なお、17は小中大カセ
ツト11,12,13に応じて間隔が調整される
左右一対のリール台であり、カセツトホルダー1
4内に選択的に挿入された小中大カセツト11,
12,13はそのカセツトホルダー14によつて
カセツト装着位置へ移動されて、これら両リール
台17に両リール2が選択的に装着される。
従つて、第4図及び第5図に実線で示す如く、
小カセツト11については、後端の挿入ガイド1
5cがガイド溝8の後端8bまで達する。そし
て、この繰返しの挿入動作により挿入ガイド15
で削られたカセツト底面の削り粉やゴミ等がその
挿入ガイド15cによつてガイド溝8の後端8b
で押し固められようとする。
しかしながら、この際、第1図及び第2図に示
す如く、一方のガイド溝8の後端8bが他方のガ
イド溝9の中央部に接続されているので、挿入ガ
イド15aによつて第2図で矢印a方向に押され
て来た削り粉やゴミ等は、そのガイド溝8の後端
8bから他方のガイド溝9内に入つて矢印b方向
に容易に排出されるので、その削り粉やゴミ等が
ガイド溝8の後端8bで不測に押し固められるこ
とを未然に防止することができる。
そして、第1図及び第2図に示す如く、削り粉
やゴミ等に関係なく、挿入ガイド15aを小カセ
ツト11の一方のガイド溝8内に奥深くまで完全
に挿入させることができるので、その小カセツト
11の前端11aを挿入ストツパー16に常に正
確に当接させて、その前端11aを前記基準位置
P2に常に正確に位置決めすることができる。
ところで、第1図及び第2図に示す如く、挿入
ガイド15cは、一方のガイド溝8の後端8bで
は他方のガイド溝9内に入り込んでいる。従つ
て、挿入ガイド15a,15b,15cの各直径
とガイド溝8の内巾との寸法精度のバラツキによ
つて、小カセツト11が左右方向にガタツキを生
じると、挿入ガイド15cが第2図で矢印b方向
に相対的に変移して、その挿入ガイド15cが一
方のガイド溝8の後端8bから他方のガイド溝9
内に不測に入り込んで、小カセツト11をカセツ
トホルダー14内から抜き取れなくなる。
しかしながら、第1図に示す如く、両ガイド溝
8,9に設けられている段差Gが、その挿入ガイ
ド15cが一方のガイド溝8の後端8bから他方
のガイド溝9内に不測に入り込むことを未然に防
止している。
次に、第6図は、例えば本考案の出願人が先に
出願した先願例(特願昭59−36374号)に見られ
るような、ビデオテープレコーダへのカセツト自
動装填装置のカセツト収納棚19内に例えば小カ
セツト11を挿入して位置決めする方法を示した
ものである。
即ち、カセツト収納棚19の上部で一側部に偏
倚した位置に沿つて挿入ガイド20を設けておく
ことにより、このカセツト収納棚19上に小カセ
ツト11をその左右両端11b,11cの何れの
側からでも矢印c又はd方向に挿入する際に、底
面の他方のガイド溝9を挿入ガイド20に挿入さ
せて位置決めすることができる。そしてその他方
のガイド溝9及び挿入ガイド20の小カセツト1
1の前後方向の中心に対する偏倚配置によつて、
その矢印c又はd方向の挿入時における小カセツ
ト11の誤挿入を防止することができる。
ところで、第1図に示す如く、一方のガイド溝
8の溝深さH1は他方のガイド溝9の溝深さH2
り深く構成されており、その一方のガイド溝8に
挿入される前記挿入ガイド15a,15b,15
cの高さH3はその溝深さH1に合せて高く構成さ
れる。なおガイド溝8の溝深さH1を深くし、か
つ挿入ガイド15a,15b,15cの高さH3
も高くすればする程、そのガイド溝8及び挿入ガ
イド15a,15b,15cによるテープカセツ
ト1の位置決めを正確かつ確実に行える。
従つて、第4図において、小中大カセツト1
1,12,13を溝深さH2が浅い他方のガイド
溝9によつて高さH3の高い挿入ガイド15a,
15b,15cに矢印b方向から挿入することは
できず、カセツトホルダー14内への小中大カセ
ツト11,12,13の挿入方向が90°誤まつた
誤挿入を未然に防止することができる。
なお、第7図〜第9図に示す如く、一方のガイ
ド溝8はカセツト筐体2内に収納されている両リ
ール3の下フランジ3aの隣接間の〓間22内に
配置させることができるのに対して、他方のガイ
ド溝9は両リール3の下フランジ3aとオーバー
ラツピングする位置にしか配置することができな
い。従つて、他方のガイド溝9については、第9
図に示す如く、カセツト筐体2の底面壁2bの肉
厚T1を厚くしない限り、その溝深さH2を深くす
ることができないが、一方のガイド溝8について
は、第8図に示す如く、〓間22を利用して底面
壁2b上にリブ23を一体成形して設け、そのリ
ブ23の肉厚T2を利用して、その溝深さH1を容
易に深くすることができる。
そして、このように成形した場合には、両ガイ
ド溝8,9の溝深さH1とH2とが互いに相違する
にも拘わらず、底面壁2bの各ガイド溝8,9の
真上の肉厚T3,T4を互いにほゞ等しく成形する
ことができて、これらの肉厚T3,T4の差による
成形歪みが発生しないので、非常に成形が容易で
ある。
以上、本考案の実施例に付き述べたが、本考案
は実施例に限定されることなく、本考案の技術的
思想に基づいて各種の有効な変更が可能である。
また本考案は、ビデオテープレコーダ用のテー
プカセツトに限定されることなく、その他の各種
記録再生用のテープカセツトに適用可能である。
〔考案の効果〕
本考案のテープカセツトは、底面に設けた縦横
2方向のガイド溝を略T字状に交差させてあるの
で、一方のガイド溝の後端に達した削り粉やゴミ
等を他方のガイド溝を利用して溝外に容易に排出
することができる。従つて、先願例の大小カセツ
トの如く、削り粉やゴミ等がガイド溝の後端で押
し固められてしまい、これがために、カセツトホ
ルダー等内へのテープカセツトの挿入深さが浅く
なつてしなうような不都合が全く発生せず、テー
プカセツトをカセツトホルダー等内へ常に正確に
挿入できて、テープカセツトをリール台に常に正
確に装着することができる。
しかも、縦横2方向のガイド溝を利用して、テ
ープカセツトをカセツトホルダー等の内部に縦横
2方向の何れからでも挿入して位置決めすること
ができるので、例えば実施例で示したビデオテー
プレコーダやカセツト自動装填装置の如く、テー
プカセツトの挿入方向が各種異なる各種の機器に
テープカセツトを使い分けることができる。
更に、前後方向のガイド溝と左右方向のガイド
溝との溝深さの相違により、テープカセツトの挿
入方向が90°誤まつた誤挿入を防止することがで
きるので、テープカセツトを挿入方向が各種異な
る各種機器に使い分ける上で安全性が非常に高
い。
更にまた、溝深さの深い前後方向のガイド溝の
後端をその浅い左右方向のガイド溝内まで喰い込
ませてあるので、挿入ガイドをその前後方向のガ
イド溝の後端まで確実に挿入することができる上
に、その後端に達した挿入ガイドが左右方向のガ
イド溝内に不測に入り込んでテープカセツトが抜
けなくなるようなことを未然に防止することがで
きて、特に、前後方向のガイド溝を使用したテー
プカセツトの位置決めを良好に行える。
また、深いガイド溝が左右一対のリール台挿入
孔の間に設けられているため、カセツト筐体の底
面の左右一対のリール台挿入孔の間の肉厚をその
深いガイド溝の部分だけ部分的に厚くして、そこ
に深いガイド溝を形成すれば、カセツト筐体の厚
みに影響を与えない上に、カセツト筐体の肉厚を
平均化することができて、肉厚の差による成形歪
みが発生しない。
更に、深いガイド溝が左右一対のリール台挿入
孔の間に設けられているため、この深いガイド溝
を基準にしてサイズの異なるテープカセツトを構
成すれば、それらサイズの異なるテープカセツト
について共通の挿入ガイドを利用することができ
ると共に挿入ガイドに対するテープカセツトの左
右両端のガタつきを最小限に抑えることができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示したものであつ
て、第1図は要部を示す第2図−線断面図、
第2図は要部の底面図、第3図は全体の斜視図、
第4図はカセツトホルダーへのカセツト挿入方法
を示す平面図、第5図は第4図−線矢視図、
第6図はカセツト収納棚へのカセツト挿入方法を
示す平面図、第7図はテープカセツトの内部の平
面図、第8図は第7図−線断面図、第9図は
第7図−線断面図である。 また図面に用いられた符号において、1……テ
ープカセツト、2……カセツト筐体、2a……カ
セツト筐体の底面、8……ガイド溝、8b……ガ
イド溝の後端、9……ガイド溝、H1……ガイド
溝8の溝深さ、H2……ガイド溝9の溝深さ、で
ある。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 内部に左右一対のテープリールが収納されたカ
    セツト筐体の前面に開閉自在の前蓋を設け、上記
    カセツト筐体の底面に、上記左右一対のテープリ
    ールを駆動するためのリール台が挿入され得る左
    右一対のリール台挿入孔と上記前蓋の後方にテー
    プローデイング手段挿入用の開口とが形成された
    テープカセツトにおいて、 上記カセツト筐体の底面で上記左右一対のリー
    ル台挿入孔の後方にこのカセツト筐体の左右両端
    に連なる浅いガイド溝と上記テープローデイング
    手段挿入用の開口から上記左右一対のリール台挿
    入孔の間を通り上記浅いガイド溝に食い込む深い
    ガイド溝とを形成し、上記浅いガイド溝と上記深
    いガイド溝とで略T字状に構成される縦横2方向
    のガイド溝を備えるテープカセツト。
JP1986016050U 1986-02-06 1986-02-06 Expired - Lifetime JPH0528633Y2 (ja)

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JPS60106092A (ja) * 1983-11-14 1985-06-11 Hitachi Maxell Ltd テ−プカ−トリツジ

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