JPH0528648B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0528648B2 JPH0528648B2 JP62250424A JP25042487A JPH0528648B2 JP H0528648 B2 JPH0528648 B2 JP H0528648B2 JP 62250424 A JP62250424 A JP 62250424A JP 25042487 A JP25042487 A JP 25042487A JP H0528648 B2 JPH0528648 B2 JP H0528648B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- stamper
- fixed
- holding
- mirror body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/263—Moulds with mould wall parts provided with fine grooves or impressions, e.g. for record discs
- B29C45/2632—Stampers; Mountings thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/30—Mounting, exchanging or centering
- B29C33/305—Mounting of moulds or mould support plates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2017/00—Carriers for sound or information
- B29L2017/001—Carriers of records containing fine grooves or impressions, e.g. disc records for needle playback, cylinder records
- B29L2017/003—Records or discs
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/81—Sound record
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はデイスク用射出成形金型に関し、特
にはスタンパ交換機能を備えたデイスク用射出成
形金型およびそのスタンパ交換方法に関する。
にはスタンパ交換機能を備えたデイスク用射出成
形金型およびそのスタンパ交換方法に関する。
(従来の技術)
従来、この種のデイスク成形用の射出成形金型
においては、鋳型となるスタンパはその外周縁部
が押え部材によつて鏡面とこの押え部材との間に
保持されるようになつている。すなわち、具体的
には押え部材は固定ボルトによつて固定または可
動鏡体に締結され、この固定ボルトの締付力によ
つて押え部材によるスタンパの保持がなされる。
においては、鋳型となるスタンパはその外周縁部
が押え部材によつて鏡面とこの押え部材との間に
保持されるようになつている。すなわち、具体的
には押え部材は固定ボルトによつて固定または可
動鏡体に締結され、この固定ボルトの締付力によ
つて押え部材によるスタンパの保持がなされる。
前記のような従来の保持装置においては、スタ
ンパの交換時には押え部材を固定または可動鏡体
から取り外すこととなるが、その際型開きした状
態で固定ボルトの取付・取外しを行う必要があ
り、そのため作業時間が長くなり、また型開き状
態が長時間続くため、スタンパや鏡面へのごみ付
着量が増大し、さらに作業時にレンチ等を使用す
るため、作業ミスによる鏡面損傷の危険が生じる
という種々の問題点があつた。
ンパの交換時には押え部材を固定または可動鏡体
から取り外すこととなるが、その際型開きした状
態で固定ボルトの取付・取外しを行う必要があ
り、そのため作業時間が長くなり、また型開き状
態が長時間続くため、スタンパや鏡面へのごみ付
着量が増大し、さらに作業時にレンチ等を使用す
るため、作業ミスによる鏡面損傷の危険が生じる
という種々の問題点があつた。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は上記のような従来の問題点を解決す
べくなされたものであつて、スタンパの交換作業
を短時間に迅速に、しかも何らの器具を用いるこ
となく簡単かつ容易に行うことができるスタンパ
交換機能を具えたデイスク用射出成形金型と、そ
のスタンパ交換方法を提案しようとするものであ
る。
べくなされたものであつて、スタンパの交換作業
を短時間に迅速に、しかも何らの器具を用いるこ
となく簡単かつ容易に行うことができるスタンパ
交換機能を具えたデイスク用射出成形金型と、そ
のスタンパ交換方法を提案しようとするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
すなわち、この発明に係るスタンパ交換機能を
備えたデイスク用射出成形金型は、射出成形機の
固定盤に固定される固定プレートに固定された固
定鏡体と、射出成形機の可動盤に固定される可動
プレートに固定された可動鏡体とを備え、前記固
定鏡体または可動鏡体の一方の鏡面にスタンパが
その該周縁部にてスタンパ押え部材によつて保持
されるように構成されたデイスク用射出成形金型
において、前記固定鏡体および可動鏡体に前記ス
タンパ押え部材を保持するための保持部材を具え
た固定側作動装置と可動側作動装置を設け、スタ
ンパ押え部材と可動係着部材を一体にしてかつ、
前記スタンパ押え部材に対して回動または往復動
可能な可動係着部材を備えたスタンパ押え装置を
設け、金型が閉じた状態において、選択的に前記
スタンパ押え装置の可動係着部材に前記可動側作
動装置または可動側作動装置の保持部材と係合ま
たは離脱させるように構成したことを特徴とす
る。
備えたデイスク用射出成形金型は、射出成形機の
固定盤に固定される固定プレートに固定された固
定鏡体と、射出成形機の可動盤に固定される可動
プレートに固定された可動鏡体とを備え、前記固
定鏡体または可動鏡体の一方の鏡面にスタンパが
その該周縁部にてスタンパ押え部材によつて保持
されるように構成されたデイスク用射出成形金型
において、前記固定鏡体および可動鏡体に前記ス
タンパ押え部材を保持するための保持部材を具え
た固定側作動装置と可動側作動装置を設け、スタ
ンパ押え部材と可動係着部材を一体にしてかつ、
前記スタンパ押え部材に対して回動または往復動
可能な可動係着部材を備えたスタンパ押え装置を
設け、金型が閉じた状態において、選択的に前記
スタンパ押え装置の可動係着部材に前記可動側作
動装置または可動側作動装置の保持部材と係合ま
たは離脱させるように構成したことを特徴とす
る。
また、この発明に係るデイスク用射出成形金型
のスタンパ交換方法は、射出成形機の固定盤に固
定される固定プレートに固定された固定鏡体と、
射出成形機の可動盤に固定される可動プレートに
固定された可動鏡体とを具え、前記固定鏡体また
は可動鏡体の一方の鏡面にスタンパがその外周縁
部にてスタンパ押え部材によつて保持されるよう
に構成されたデイスク用射出成形金型において、
前記固定鏡体および可動鏡体に前記スタンパ押え
部材を保持するための保持部材を具えた固定側作
動装置と可動側作動装置を設け、スタンパ押え部
材と可動係着部材を一体にしてかつ、前記スタン
パ押え部材に対して回動または往復可能な可動係
着部材を具えたスタンパ押え装置を設けたデイス
ク用射出成形金型を使用してスタンパを交換する
方法において、前記スタンパを可動鏡体または固
定鏡体に保持した状態にて、前記可動盤を固定盤
側に前進させて前記金型を閉じ、可動側作動装置
または固定側作動装置を駆動して、スタンパを保
持している側の可動割作動装置または固定側作動
装置の一方の保持部材を駆動させスタンパ押え装
置の可動係着部材との係合を離脱させ、可動係着
部材を予め定めた位置まで回動または移動させ、
他方の可動側作動装置または固定側作動装置の保
持部材を駆動させて、前記スタンパ押え装置の可
動係着部材との係合をさせた後前記可動盤を後退
させてスタンパ押え装置を可動鏡体または固定鏡
体側に保持させ、しかる後スタンパを交換するよ
うにしたことを特徴とする。
のスタンパ交換方法は、射出成形機の固定盤に固
定される固定プレートに固定された固定鏡体と、
射出成形機の可動盤に固定される可動プレートに
固定された可動鏡体とを具え、前記固定鏡体また
は可動鏡体の一方の鏡面にスタンパがその外周縁
部にてスタンパ押え部材によつて保持されるよう
に構成されたデイスク用射出成形金型において、
前記固定鏡体および可動鏡体に前記スタンパ押え
部材を保持するための保持部材を具えた固定側作
動装置と可動側作動装置を設け、スタンパ押え部
材と可動係着部材を一体にしてかつ、前記スタン
パ押え部材に対して回動または往復可能な可動係
着部材を具えたスタンパ押え装置を設けたデイス
ク用射出成形金型を使用してスタンパを交換する
方法において、前記スタンパを可動鏡体または固
定鏡体に保持した状態にて、前記可動盤を固定盤
側に前進させて前記金型を閉じ、可動側作動装置
または固定側作動装置を駆動して、スタンパを保
持している側の可動割作動装置または固定側作動
装置の一方の保持部材を駆動させスタンパ押え装
置の可動係着部材との係合を離脱させ、可動係着
部材を予め定めた位置まで回動または移動させ、
他方の可動側作動装置または固定側作動装置の保
持部材を駆動させて、前記スタンパ押え装置の可
動係着部材との係合をさせた後前記可動盤を後退
させてスタンパ押え装置を可動鏡体または固定鏡
体側に保持させ、しかる後スタンパを交換するよ
うにしたことを特徴とする。
(作用)
スタンパが例えば可動鏡体の鏡面に配置される
場合、可動側作動装置の保持部材がスタンパ押え
装置に係合し両者の係合によりスタンパ押え装置
が可動鏡体側へ引きつけられることによつて、ス
タンパが可動鏡体と該スタンパ押え装置との間に
保持される。
場合、可動側作動装置の保持部材がスタンパ押え
装置に係合し両者の係合によりスタンパ押え装置
が可動鏡体側へ引きつけられることによつて、ス
タンパが可動鏡体と該スタンパ押え装置との間に
保持される。
そして、スタンパの交換時においては、該可動
側作動装置の保持部材とスタンパ押え装置との係
合が解除されるとともに、他方の固定側作動装置
の保持部材が当該スタンパ押え装置に係合し両者
の係合により該スタンパ押え装置が他方の固定鏡
体側へ引き付けられることによつて、該スタンパ
押え装置によるスタンパの保持が解除される。
側作動装置の保持部材とスタンパ押え装置との係
合が解除されるとともに、他方の固定側作動装置
の保持部材が当該スタンパ押え装置に係合し両者
の係合により該スタンパ押え装置が他方の固定鏡
体側へ引き付けられることによつて、該スタンパ
押え装置によるスタンパの保持が解除される。
(第一実施例)
添付図面の第1図ないし第3図に図示した第一
実施例は、スタンパを鏡面に直接押さえるスタン
パ押え部材である押えリング6と可動係着部材で
ある回転リング8とよりなるスタンパ押え装置S
と、当該装置を鏡面に保持するためにピストンシ
リンダ装置により駆動される可動側作動装置Pお
よび固定側作動装置Qより構成された例である。
実施例は、スタンパを鏡面に直接押さえるスタン
パ押え部材である押えリング6と可動係着部材で
ある回転リング8とよりなるスタンパ押え装置S
と、当該装置を鏡面に保持するためにピストンシ
リンダ装置により駆動される可動側作動装置Pお
よび固定側作動装置Qより構成された例である。
図示のように、符号1および2は、図示しない
が、射出成形機の可動盤および固定盤にそれぞれ
固定される可動プレートおよび固定プレートを表
し、この可動プレート1に可動鏡体3が固定さ
れ、固定プレート2には固定鏡体4が固定され
る。
が、射出成形機の可動盤および固定盤にそれぞれ
固定される可動プレートおよび固定プレートを表
し、この可動プレート1に可動鏡体3が固定さ
れ、固定プレート2には固定鏡体4が固定され
る。
この実施例では、可動鏡体3の鏡面に環状のス
タンパ5が配置され、このスタンパ5の外周縁部
が押えリング6と回転リング8とによつて構成さ
れるスタンパ押え装置Sによつて可動鏡体3の鏡
面に保持されている。
タンパ5が配置され、このスタンパ5の外周縁部
が押えリング6と回転リング8とによつて構成さ
れるスタンパ押え装置Sによつて可動鏡体3の鏡
面に保持されている。
なお、スタンパ5の内周縁部も図示しない押え
リングによつて可動鏡体3に保持されているが、
この押えリングの着脱はギヤ機構により容易なも
のとなつている。
リングによつて可動鏡体3に保持されているが、
この押えリングの着脱はギヤ機構により容易なも
のとなつている。
スタンパ押え装置Sの押えリング6の外周面に
は溝部7が形成されていて、この溝部7に押えリ
ング6を取り囲む回転リング8の突起9が係合し
ている。この回転リング8は突起9が溝部7に係
合した状態で押えリング6に対して回転可能とな
つている。
は溝部7が形成されていて、この溝部7に押えリ
ング6を取り囲む回転リング8の突起9が係合し
ている。この回転リング8は突起9が溝部7に係
合した状態で押えリング6に対して回転可能とな
つている。
そして、この回転リング8には、第3図から明
らかなように、大径部10と小径部11とを有す
る複数の第1長孔12および第2長孔13が周方
向に間隔を置いて穿設され、前記第1長孔12と
第2長孔13とでは、同図のように、それらの大
径部10と小径部11の形成位置が互いに逆向き
に形成されている。
らかなように、大径部10と小径部11とを有す
る複数の第1長孔12および第2長孔13が周方
向に間隔を置いて穿設され、前記第1長孔12と
第2長孔13とでは、同図のように、それらの大
径部10と小径部11の形成位置が互いに逆向き
に形成されている。
また、可動鏡対3の外周には、第1図に示すよ
うに、リテーナリング14が可動プレート1に固
定されて配置され、このリテーナリング14には
周方向に間隔を置いて複数のシリンダ室15が形
成されている。
うに、リテーナリング14が可動プレート1に固
定されて配置され、このリテーナリング14には
周方向に間隔を置いて複数のシリンダ室15が形
成されている。
そして、このシリンダ室15にはピストン16
が摺動可能に収容され、そのピストンロツド17
の先端部はシリンダ室15から突出して、第1図
に図示したように、前記回転リング8の第1長孔
12の小径部11に嵌合している。
が摺動可能に収容され、そのピストンロツド17
の先端部はシリンダ室15から突出して、第1図
に図示したように、前記回転リング8の第1長孔
12の小径部11に嵌合している。
ピストン16は、該ピストン16とシリンダ室
15の内壁との間に配置されたコイルスプリング
18により可動プレート1側に常時付勢され、そ
れによりピストンロツド17の先端部に設けたワ
ツシヤよりなる係合部19が小径部11の周縁に
係着し、その結果回転リング8を介して押えリン
グ6を可動鏡体3に向けて引き付けている。
15の内壁との間に配置されたコイルスプリング
18により可動プレート1側に常時付勢され、そ
れによりピストンロツド17の先端部に設けたワ
ツシヤよりなる係合部19が小径部11の周縁に
係着し、その結果回転リング8を介して押えリン
グ6を可動鏡体3に向けて引き付けている。
一方、固定鏡体4の外周には、同様に、ロケー
トリング20が固定プレート2に固定されて配置
され、このロケートリング20には周方向に間隔
を置いて複数のシリンダ室21が形成されてい
る。
トリング20が固定プレート2に固定されて配置
され、このロケートリング20には周方向に間隔
を置いて複数のシリンダ室21が形成されてい
る。
そして、このシリンダ室21には、前述と同様
に、ピストン22が摺動可能に収容され、このピ
ストン22はシリンダ室21の内壁との間に配置
されたコイルスプリング24により固定プレート
2側に常時付勢されている。
に、ピストン22が摺動可能に収容され、このピ
ストン22はシリンダ室21の内壁との間に配置
されたコイルスプリング24により固定プレート
2側に常時付勢されている。
ピストン22のピストンロツド23の先端部は
シリンダ室21から突出し、回転リング8の第2
長孔13の大径部10に出入自在となつている。
すなわち大径部10はピストンロツド23の先端
部に設けたワツシヤ係合部25の径よりも大き
く、該ワツシヤ係合部25は大径部10の周縁に
は係合しないようになつている。
シリンダ室21から突出し、回転リング8の第2
長孔13の大径部10に出入自在となつている。
すなわち大径部10はピストンロツド23の先端
部に設けたワツシヤ係合部25の径よりも大き
く、該ワツシヤ係合部25は大径部10の周縁に
は係合しないようになつている。
上記のような取付状態で成形が行われる。すな
わち可動鏡体3、押えリング6、回転リング8お
よびリテーナリング14を伴つて射出成形機の可
動盤に固定される可動プレート1が、射出成形機
の固定盤に固定される固定プレート2に対して往
復移動し、型閉じおよび型開きが行われる。
わち可動鏡体3、押えリング6、回転リング8お
よびリテーナリング14を伴つて射出成形機の可
動盤に固定される可動プレート1が、射出成形機
の固定盤に固定される固定プレート2に対して往
復移動し、型閉じおよび型開きが行われる。
スタンパ5の交換時においては、射出成形機の
可動盤と固定盤のそれぞれに金型を固定したまま
型閉じした状態で、ピストン16,22の背面に
圧力流体を供給すると、それらのピストンロツド
17,23はコイルスプリング18,24の付勢
力に抗して前進移動し、ピストンロツド17のワ
ツシヤ係合部19と回転リング8との係合を解除
する。
可動盤と固定盤のそれぞれに金型を固定したまま
型閉じした状態で、ピストン16,22の背面に
圧力流体を供給すると、それらのピストンロツド
17,23はコイルスプリング18,24の付勢
力に抗して前進移動し、ピストンロツド17のワ
ツシヤ係合部19と回転リング8との係合を解除
する。
この状態で、次いで、回転リング8をそれに設
けたレバー26により第3図において時計方向に
回転させ、ピストンロツド17を第1長孔12の
大径部10に位置させるとともに、ピストンロツ
ド23を第2長孔13の小径部11に位置させ
る。
けたレバー26により第3図において時計方向に
回転させ、ピストンロツド17を第1長孔12の
大径部10に位置させるとともに、ピストンロツ
ド23を第2長孔13の小径部11に位置させ
る。
回転リング8の回転後、圧力流体の供給を停止
すると、ピストンロツド17,23はコイルスプ
リング18,24の付勢力により後退移動する。
すると、ピストンロツド17,23はコイルスプ
リング18,24の付勢力により後退移動する。
この状態でピストンロツド17のワツシヤ係合
部19は第1長孔12の大径部10に出入自在で
あり、またピストンロツド23のワツシヤ係合部
25は第2長孔13の小径部11の周縁に係合
し、その結果回転リング8を介して押えリング6
が固定鏡体4に向けて引き付けられることとな
る。
部19は第1長孔12の大径部10に出入自在で
あり、またピストンロツド23のワツシヤ係合部
25は第2長孔13の小径部11の周縁に係合
し、その結果回転リング8を介して押えリング6
が固定鏡体4に向けて引き付けられることとな
る。
その後型開きを行うと、押えリング6は回転リ
ング8を介して固定プレート2側に預けられてい
るため、もはや可動プレート1の移動には追随せ
ず、可動鏡体3から離隔し、したがつてスタンパ
5は内周医さえ縁部の押えリングに固定されてい
るので可動鏡体3に伴つて移動し、この状態でス
タンパ5の内周縁部の図示しない前記押えリング
を取り外して該スタンパ5を交換することが可能
となる。
ング8を介して固定プレート2側に預けられてい
るため、もはや可動プレート1の移動には追随せ
ず、可動鏡体3から離隔し、したがつてスタンパ
5は内周医さえ縁部の押えリングに固定されてい
るので可動鏡体3に伴つて移動し、この状態でス
タンパ5の内周縁部の図示しない前記押えリング
を取り外して該スタンパ5を交換することが可能
となる。
スタンパ5の交換後は、型閉じした状態で前記
と同様の操作手順を踏んだうえ、回転リング8を
前記とは逆方向に回転させ、ピストンロツド17
を回転リング8に係合させるとともに、ピストン
ロツド23を回転リング8の孔に対し出入自在と
すればよい。
と同様の操作手順を踏んだうえ、回転リング8を
前記とは逆方向に回転させ、ピストンロツド17
を回転リング8に係合させるとともに、ピストン
ロツド23を回転リング8の孔に対し出入自在と
すればよい。
上記実施例ではスタンパ押さえ装置Sを押えリ
ング6と回転リング8との2つのリングによつて
構成したが、スタンパ押さえ装置を1つのリング
によつて構成してもよい。この場合、スタンパの
交換時には、スタンパ押さえ装置全体を回転させ
ることとなる。
ング6と回転リング8との2つのリングによつて
構成したが、スタンパ押さえ装置を1つのリング
によつて構成してもよい。この場合、スタンパの
交換時には、スタンパ押さえ装置全体を回転させ
ることとなる。
(第二実施例)
第4図には別の実施例が示される。この実施例
ではスタンパ押え装置S2のスタンパ押え部材は
スタンパの押え孔36aが形成された押えプレー
ト36よりなり、かつ可動係着部材は略U字形の
移動枠38によつて構成される。
ではスタンパ押え装置S2のスタンパ押え部材は
スタンパの押え孔36aが形成された押えプレー
ト36よりなり、かつ可動係着部材は略U字形の
移動枠38によつて構成される。
押えプレート36の互いに平行な2つの周面に
溝部37が形成され、この溝部37に移動枠38
が係合し、移動枠38は押えプレート36に対し
直線的に往復移動可能となつている。
溝部37が形成され、この溝部37に移動枠38
が係合し、移動枠38は押えプレート36に対し
直線的に往復移動可能となつている。
この移動枠38には前記と同様に大径部40と
小径部41とを有し、それらの形成位置が互いに
逆向きとなつている複数の第1長孔42、第2長
孔43が移動方向に沿つて設けられている。
小径部41とを有し、それらの形成位置が互いに
逆向きとなつている複数の第1長孔42、第2長
孔43が移動方向に沿つて設けられている。
符号47,53はそれぞれ可動側および固定側
のピストンロツドであつて、前記第一実施例と同
様に、成形時においては可動側のピストンロツド
47が第1長孔42の小径部41の周縁に係合
し、固定側のピストンロツド53は第2長孔43
の大径部40を出入自在となつている。
のピストンロツドであつて、前記第一実施例と同
様に、成形時においては可動側のピストンロツド
47が第1長孔42の小径部41の周縁に係合
し、固定側のピストンロツド53は第2長孔43
の大径部40を出入自在となつている。
符号56は把手を示す。
スタンパの交換時には移動枠38を、第4図の
ように、右方向に移動させ、ピストンロツド4
7,53の移動枠38に対する係合を切り換える
こととなる。
ように、右方向に移動させ、ピストンロツド4
7,53の移動枠38に対する係合を切り換える
こととなる。
金型が多数個の成形品を同時に得る形式のもの
である場合、第5図に示すように押えプレート4
6に2つ以上のスタンパの押え孔46aが設けら
れる。
である場合、第5図に示すように押えプレート4
6に2つ以上のスタンパの押え孔46aが設けら
れる。
上記各実施例ではスタンパを可動鏡体に配置す
る場合について説明したが、スタンパを固定鏡体
に配置する場合でも全く同様にこの発明を適用で
きる。
る場合について説明したが、スタンパを固定鏡体
に配置する場合でも全く同様にこの発明を適用で
きる。
また、上記の実施例ではピストンロツドを付勢
する手段としてコイルスプリングを用いたが、シ
リンダ室のピストンロツド側に圧力流体を供給
し、これによつてピストンロツドを付勢してもよ
い。さらに作動装置としてピストンシリンダ装置
に代えて、ソレノイド装置を使用してもよく、そ
の他の発明は種々の変形が可能である。
する手段としてコイルスプリングを用いたが、シ
リンダ室のピストンロツド側に圧力流体を供給
し、これによつてピストンロツドを付勢してもよ
い。さらに作動装置としてピストンシリンダ装置
に代えて、ソレノイド装置を使用してもよく、そ
の他の発明は種々の変形が可能である。
(効果)
以上のようにこの発明によれば、スタンパの交
換時には固定側作動装置および可動側作動装置の
各作動ロツドと押え部材との係合を切り換えると
いう極めて簡単な操作を行えばよく、したがつて
効果作業を短時間で容易に行うことができ、また
交換時における形開き時間は短時間で済むので、
スタンパや鏡面へのごみの付着量は少なくするこ
とができる。さらに、交換作業には何らの器具を
必要としないので、作業ミスによる鏡面の損傷の
発生を防止することができる。
換時には固定側作動装置および可動側作動装置の
各作動ロツドと押え部材との係合を切り換えると
いう極めて簡単な操作を行えばよく、したがつて
効果作業を短時間で容易に行うことができ、また
交換時における形開き時間は短時間で済むので、
スタンパや鏡面へのごみの付着量は少なくするこ
とができる。さらに、交換作業には何らの器具を
必要としないので、作業ミスによる鏡面の損傷の
発生を防止することができる。
第1,2図はこの発明の一実施例を示す縦断面
図であつて、第1図は成形時における可動ピスト
ンロツドと回転リングとの関係を示し、第2図は
成形時における固定側ピストンロツドと回転リン
グとの関係を示す図、第3図は押えリングおよび
回転リングを固定側からみた正面図、第4図は別
の実施例を示し、押えプレートおよび移動枠を固
定側からみた正面図、第5図は押えプレートの別
の例を示す正面図である。 1……可動プレート、2……固定プレート、3
……可動鏡体、4……固定鏡体、5……スタン
パ、6……押えリング、8……回転リング、1
0,40……大径部、11,41……小径部、1
2,42……第1長孔、13,43……第2長
孔、17,23,47,53……ピストンロツ
ド、18,24……コイルスプリング、36,4
6……押えプレート、36a,46a……押え
孔、38……移動枠、S,S2……スタンパ押さ
え装置、P……可動側作動装置、Q……固定側作
動装置。
図であつて、第1図は成形時における可動ピスト
ンロツドと回転リングとの関係を示し、第2図は
成形時における固定側ピストンロツドと回転リン
グとの関係を示す図、第3図は押えリングおよび
回転リングを固定側からみた正面図、第4図は別
の実施例を示し、押えプレートおよび移動枠を固
定側からみた正面図、第5図は押えプレートの別
の例を示す正面図である。 1……可動プレート、2……固定プレート、3
……可動鏡体、4……固定鏡体、5……スタン
パ、6……押えリング、8……回転リング、1
0,40……大径部、11,41……小径部、1
2,42……第1長孔、13,43……第2長
孔、17,23,47,53……ピストンロツ
ド、18,24……コイルスプリング、36,4
6……押えプレート、36a,46a……押え
孔、38……移動枠、S,S2……スタンパ押さ
え装置、P……可動側作動装置、Q……固定側作
動装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 射出成形機の固定盤に固定される固定プレー
トに固定された固定鏡体と、射出成形機の可動盤
に固定される可動プレートに固定された可動鏡体
とを具え、前記固定鏡体または可動鏡体の一方の
鏡面にスタンパがその外周縁部にてスタンパ押え
部材によつて保持されるように構成されたデイス
ク用射出成形金型において、 前記固定鏡体および可動鏡体に前記スタンパ押
え部材を保持するための保持部材を具えた固定側
作動装置と可動側作動装置を設け、 スタンパ押え部材と可動係着部材を一体にして
かつ、前記スタンパ押え部材に対して回動または
往復動可能な可動係着部材を具えたスタンパ押え
装置を設け、 金型が閉じた状態において、選択的に前記スタ
ンパ押え装置の可動係着部材に前記可動側作動装
置または可動側作動装置の保持部材と係合または
離脱させるように構成した ことを特徴とするスタンパ交換機能を備えたデイ
スク用射出成形金型。 2 特許請求の範囲第1項において、前記スタン
パ押え装置におけるスタンパ押え部材が押えリン
グよりなりかつ可動係着部材が回転リングよりな
り、前記回転リングは前記押えリングの外周に係
合して2つの移動位置間を往復回転可能に構成さ
れているとともに、前記回転リングが一方の移動
位置にあるとき、該回転リングに可動側作動装置
の保持部材が係着し、前記回転リングが他方の移
動位置にあるとき、該回転リングに固定側作動装
置の保持部材が係着するように構成されたスタン
パ交換機能を備えたデイスク用射出成形金型。 3 特許請求の範囲第2項において、前記回転リ
ングには大径部と小径部とを有しかつ該大小径部
の形成位置が互いに逆向きとなつている複数の第
1長孔および第2長孔が設けられていて、前記可
動側作動装置の保持部材および固定側作動装置の
保持部材はそれぞれ前記第1長孔および第2長孔
の大径部に出入自在であり、かつ小径部の周縁に
係着可能に構成されたスタンパ交換機能を備えた
デイスク用射出成形金型。 4 特許請求の範囲第1項において、前記スタン
パ押え装置におけるスタンパ押え部材が押えプレ
ートよりなりかつ可動係着部材が移動枠よりな
り、前記移動枠は前記押えプレートの外周に係合
して2つの移動位置間を直線的に往復移動可能に
構成されているとともに、前記移動枠が一方の移
動位置にあるとき、該移動枠に可動側作動装置の
保持部材が係着し、前記移動枠が他方の移動位置
にあるとき、該移動枠に固定側作動装置の保持部
材が係着するように構成されたスタンパ交換機能
を備えたデイスク用射出成形金型。 5 特許請求の範囲第4項において、前記移動枠
には大径部と小径部とを有しかつ該大小径部の形
成位置が互いに逆向きになつている複数の第1長
孔および第2長孔が設けられていて、前記可動側
作動装置の保持部材および固定側作動装置の保持
部材はそれぞれ前記第1長孔および第2長孔の大
径部に出入自在であり、かつ小径部の周縁に係着
可能に構成されたスタンパ交換機能を備えたデイ
スク用射出成形金型。 6 特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれ
かにおいて、前記可動側作動装置および固定側作
動装置がいずれもピストンシリンダ装置よりなる
スタンパ交換機能を備えたデイスク用射出成形金
型。 7 特許請求の範囲第6項において、前記可動側
および固定側ピストンシリンダ装置の各ピストン
ロツドがいずれもスプリングによりそれぞれ可動
側および固定側に向けて付勢されているスタンパ
交換機能を備えたデイスク用射出成形金型。 8 射出成形機の固定盤に固定される固定プレー
トに固定された固定鏡体と、射出成形機の可動盤
に固定される可動プレートに固定された可動鏡体
とを具え、前記固定鏡体または可動鏡体の一方の
鏡面にスタンパがその外周縁部にてスタンパ押え
部材によつて保持されるように構成されたデイス
ク用射出成形金型において、前記固定鏡体および
可動鏡体に前記スタンパ押え部材を保持するため
の保持部材を具えた固定側作動装置と可動側作動
装置を設け、スタンド押え部材と可動係着部材を
一体にしてかつ、前記スタンパ押え部材に対して
回動または往復動可能な可動係着部材を具えたス
タンパ押え装置を設けたデイスク用射出成形金型
を使用してスタンパを交換する方法において、 前記スタンパを可動鏡体または固定鏡体に保持
した状態にて、前記可動盤を固定盤側に前進させ
て前記金型を閉じ、 可動側作動装置または固定側作動装置を駆動し
て、スタンパを保持している側の可動側作動装置
または固定側作動装置の一方の保持部材を駆動さ
せスタンパ押え装置の可動係着部材との係合を離
脱させ、可動係着部材を予め定めた位置まで回動
または移動させ、 他方の可動側作動装置または固定側作動装置の
保持部材を駆動させて、前記スタンパ押え装置の
可動係着部材との係合をさせた後前記可動盤を後
退させてスタンパ押え装置を可動鏡体または固定
鏡体側に保持させ、 しかる後スタンパを交換するようにした ことを特徴とするデイスク用射出成形金型のスタ
ンパ交換方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24617986 | 1986-10-15 | ||
| JP61-246179 | 1986-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227315A JPS63227315A (ja) | 1988-09-21 |
| JPH0528648B2 true JPH0528648B2 (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=17144691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62250424A Granted JPS63227315A (ja) | 1986-10-15 | 1987-10-02 | スタンパ交換機能を備えたディスク用射出成形金型およびそのスタンパ交換方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4789320A (ja) |
| JP (1) | JPS63227315A (ja) |
| GB (1) | GB2198985B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63130320A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | Meiki Co Ltd | デイスク成形金型 |
| NL8701499A (nl) * | 1987-06-26 | 1989-01-16 | Philips Nv | Spuitvorminrichting voor het vervaardigen van informatieplaten uit kunststof, alsmede werkwijze voor het vervaardigen van informatieplaten uit kunststof met een spuitvorminrichting. |
| US5171585A (en) * | 1988-04-16 | 1992-12-15 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Apparatus for molding a formatted substrate for an optical disk |
| EP0338906B1 (en) * | 1988-04-16 | 1994-10-05 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Method for molding a formatted substrate for an optical disk and a mold assembly used in the method |
| JPH069796Y2 (ja) * | 1988-06-09 | 1994-03-16 | 三菱電線工業株式会社 | 金型装置 |
| JP2636903B2 (ja) * | 1988-09-30 | 1997-08-06 | 株式会社リコー | 光ディスク基板の射出成形用金型 |
| JP2577290B2 (ja) * | 1992-03-18 | 1997-01-29 | 日精樹脂工業株式会社 | スタンパユニットの交換方法及び自動交換装置 |
| DE4213654C2 (de) * | 1992-04-25 | 1994-08-25 | Karl Hehl | Gießform für eine Kunststoff-Spritzgießmaschine und Verfahren zur Herstellung von Spritzteilen in einer Gießform |
| JP3409215B2 (ja) * | 1993-07-12 | 2003-05-26 | 日精樹脂工業株式会社 | ディスク基板成形金型 |
| FR2733176B1 (fr) | 1995-04-19 | 1997-06-27 | Sidel Sa | Dispositif pour fabriquer des recipients en une matiere thermoplastique par soufflage ou etirage-soufflage |
| ATE220980T1 (de) * | 1997-04-17 | 2002-08-15 | Sony Dadc Austria Ag | Aufspannvorrichtung einer matrize für automatische umschaltung |
| US6139307A (en) * | 1998-07-23 | 2000-10-31 | Imation Corp. | Assembly for molding optical data storage disks formatted on both sides |
| US6648623B2 (en) | 1999-02-05 | 2003-11-18 | Sidel, Inc. | Quick change blow mold shell assembly |
| US6678238B1 (en) * | 1999-12-29 | 2004-01-13 | Imation Corp. | Mold for manufacturing double-sided disk shaped articles for storing data |
| US6887493B2 (en) * | 2000-10-25 | 2005-05-03 | Adi Shefer | Multi component controlled release system for oral care, food products, nutraceutical, and beverages |
| US6821460B2 (en) | 2001-07-16 | 2004-11-23 | Imation Corp. | Two-sided replication of data storage media |
| WO2019067437A1 (en) * | 2017-09-29 | 2019-04-04 | F&S Tool, Inc. | BLIND INSTALLATION OF INJECTION MOLD ELEMENTS |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1372992A (en) * | 1921-03-29 | beadle | ||
| US2319479A (en) * | 1939-10-18 | 1943-05-18 | Grotelite Company | Self-locking plastic injection mold |
| US2728943A (en) * | 1953-09-29 | 1956-01-03 | Celanese Corp | Extrusion apparatus |
| US3702749A (en) * | 1965-06-23 | 1972-11-14 | Joseph Flusfeder | Apparatus for manufacturing disc records |
| US3792947A (en) * | 1972-07-10 | 1974-02-19 | A Diehl | Molding apparatus |
| US4185955A (en) * | 1977-10-31 | 1980-01-29 | Mca Disco-Vision, Inc. | Apparatus for replicating centrally apertured video disc records |
| US4260360A (en) * | 1978-06-26 | 1981-04-07 | Mca Disco-Vision, Inc. | Method and means for replicating centrally apertured video disc records |
| JPS5858214A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-06 | Mitsubishi Motors Corp | コンパクテドバミキユラ黒鉛鋳鉄の製造方法 |
| FR2563772A1 (fr) * | 1984-05-04 | 1985-11-08 | Pathe Marconi Emi | Dispositif pour mouler par injection des disques support d'enregistrement |
| US4684101A (en) * | 1985-05-28 | 1987-08-04 | General Motors Corporation | Quick change mold insert |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP62250424A patent/JPS63227315A/ja active Granted
- 1987-10-08 US US07/107,489 patent/US4789320A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-12 GB GB8723920A patent/GB2198985B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63227315A (ja) | 1988-09-21 |
| US4789320A (en) | 1988-12-06 |
| GB8723920D0 (en) | 1987-11-18 |
| GB2198985A (en) | 1988-06-29 |
| GB2198985B (en) | 1990-01-10 |
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