JPH0528653A - デイジタルビデオ信号の記録方法 - Google Patents
デイジタルビデオ信号の記録方法Info
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- JPH0528653A JPH0528653A JP3203484A JP20348491A JPH0528653A JP H0528653 A JPH0528653 A JP H0528653A JP 3203484 A JP3203484 A JP 3203484A JP 20348491 A JP20348491 A JP 20348491A JP H0528653 A JPH0528653 A JP H0528653A
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- H04N9/888—Signal drop-out compensation for signals recorded by pulse code modulation
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- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
- H04N5/7824—Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads
- H04N5/7826—Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads involving helical scanning of the magnetic tape
- H04N5/78263—Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads involving helical scanning of the magnetic tape for recording on tracks inclined relative to the direction of movement of the tape
- H04N5/78266—Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads involving helical scanning of the magnetic tape for recording on tracks inclined relative to the direction of movement of the tape using more than one track for the recording of one television field or frame, i.e. segmented recording
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- H04N5/76—Television signal recording
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- H04N5/926—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation
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- H04N5/9264—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation involving data reduction using transform coding
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- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/804—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving pulse code modulation of the colour picture signal components
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- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】変換符号化で発生した係数データを複数の磁気
ヘッドによって記録する時に、一つの磁気ヘッドのクロ
ッグあるいはドロップアウトによるエラーが再生画像の
全体に拡散し、再生画像が劣化することを防止する。 【構成】ブロック化回路3により入力ディジタルビデオ
信号がブロック構造に変換され、DCT等の変換符号化
回路5でそのデータ量が圧縮される。符号化は、フレー
ム内符号化であって、1フレームの各フィールドの同一
位置の二つの領域から一つのブロックa1+b1が形成
される。このブロックが変換符号化され、係数データ
〔a1+b1〕が得られる。係数データ〔a1+b1〕
が同一のトラックにかたまって記録される。
ヘッドによって記録する時に、一つの磁気ヘッドのクロ
ッグあるいはドロップアウトによるエラーが再生画像の
全体に拡散し、再生画像が劣化することを防止する。 【構成】ブロック化回路3により入力ディジタルビデオ
信号がブロック構造に変換され、DCT等の変換符号化
回路5でそのデータ量が圧縮される。符号化は、フレー
ム内符号化であって、1フレームの各フィールドの同一
位置の二つの領域から一つのブロックa1+b1が形成
される。このブロックが変換符号化され、係数データ
〔a1+b1〕が得られる。係数データ〔a1+b1〕
が同一のトラックにかたまって記録される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ディジタルビデオ信
号を変換符号化により圧縮してから磁気テープに記録す
る記録方法に関する。
号を変換符号化により圧縮してから磁気テープに記録す
る記録方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、カラービデオ信号をディジタル化
して磁気テープ等の記録媒体に記録するディジタルVT
Rとしては、放送局用のD1フォーマットのコンポーネ
ント形のディジタルVTRおよびD2フォーマットのコ
ンポジット形のディジタルVTRが実用化されている。
して磁気テープ等の記録媒体に記録するディジタルVT
Rとしては、放送局用のD1フォーマットのコンポーネ
ント形のディジタルVTRおよびD2フォーマットのコ
ンポジット形のディジタルVTRが実用化されている。
【0003】前者のD1フォーマットのディジタルVT
Rは、輝度信号および第1、第2の色差信号をそれぞれ
13.5MHz、6.75MHzのサンプリング周波数でA
/D変換した後所定の信号処理を行ってテープ上に記録
するもので、これらコンポーネント成分のサンプリング
周波数の比が4:2:2であるところから、4:2:2
方式とも称されている。後者のD2フォーマットのディ
ジタルVTRは、コンポジットカラービデオ信号をカラ
ー副搬送波信号の周波数fscの4倍の周波数の信号でサ
ンプリングを行ってA/D変換し、所定の信号処理を行
った後、磁気テープに記録するようにしている。
Rは、輝度信号および第1、第2の色差信号をそれぞれ
13.5MHz、6.75MHzのサンプリング周波数でA
/D変換した後所定の信号処理を行ってテープ上に記録
するもので、これらコンポーネント成分のサンプリング
周波数の比が4:2:2であるところから、4:2:2
方式とも称されている。後者のD2フォーマットのディ
ジタルVTRは、コンポジットカラービデオ信号をカラ
ー副搬送波信号の周波数fscの4倍の周波数の信号でサ
ンプリングを行ってA/D変換し、所定の信号処理を行
った後、磁気テープに記録するようにしている。
【0004】これらディジタルVTRは、共に放送局用
に使用されることを前提として設計されているため、画
質最優先とされ、1サンプルが例えば8ビットにA/D
変換されたディジタルカラービデオ信号を実質的に圧縮
することなしに、記録している。
に使用されることを前提として設計されているため、画
質最優先とされ、1サンプルが例えば8ビットにA/D
変換されたディジタルカラービデオ信号を実質的に圧縮
することなしに、記録している。
【0005】D1フォーマットのディジタルVTRで
は、上述のサンプリング周波数で、各サンプル当り8ビ
ットでA/D変換した場合に、約216Mbps(メガ
ビット/秒)の情報量となる。このうち水平および垂直
のブランキング期間のデータを除くと、図5Aに示すよ
うに、1水平期間の輝度信号の有効画素数が720、色
差信号の有効画素数が360となり、各フィールドの有
効走査線数がNTSC方式(525/60)では250
となる。この1フィールドの有効ビデオデータが5個の
セグメントに分割される。
は、上述のサンプリング周波数で、各サンプル当り8ビ
ットでA/D変換した場合に、約216Mbps(メガ
ビット/秒)の情報量となる。このうち水平および垂直
のブランキング期間のデータを除くと、図5Aに示すよ
うに、1水平期間の輝度信号の有効画素数が720、色
差信号の有効画素数が360となり、各フィールドの有
効走査線数がNTSC方式(525/60)では250
となる。この1フィールドの有効ビデオデータが5個の
セグメントに分割される。
【0006】また、D2フォーマットのディジタルVT
Rでは、有効画像範囲は、図5Bに示すように、1水平
期間の有効画素数が768、各フィールドの有効走査線
数がNTSC方式では、255とされる。この1フィー
ルドの有効ビデオデータが3個のセグメントに分割され
る。
Rでは、有効画像範囲は、図5Bに示すように、1水平
期間の有効画素数が768、各フィールドの有効走査線
数がNTSC方式では、255とされる。この1フィー
ルドの有効ビデオデータが3個のセグメントに分割され
る。
【0007】D1およびD2フォーマットでは、シャフ
リング、エラー訂正符号化等の種々の処理がなされる。
ビデオデータの各画素が最終的に、複数のヘッドにどの
ように分配されるかを図6が示している。D1フォーマ
ットでは、図6Aに示すように、0、1、2、3の各数
字で示される4個の回転ヘッドに対して、各画素データ
が分配される。D2フォーマットでは、図6Bに示すよ
うに、0、1の各数字で示される2個の回転ヘッドに対
して、各画素データが分配される。以下では、各ヘッド
に対する信号経路をチャンネルと称する。図6は、偶数
フィールドのチャンネル番号を示しており、セグメント
内のチャンネル番号を偶奇セグメントで入れ換えると、
奇数フィールドのチャンネル番号が得られる。
リング、エラー訂正符号化等の種々の処理がなされる。
ビデオデータの各画素が最終的に、複数のヘッドにどの
ように分配されるかを図6が示している。D1フォーマ
ットでは、図6Aに示すように、0、1、2、3の各数
字で示される4個の回転ヘッドに対して、各画素データ
が分配される。D2フォーマットでは、図6Bに示すよ
うに、0、1の各数字で示される2個の回転ヘッドに対
して、各画素データが分配される。以下では、各ヘッド
に対する信号経路をチャンネルと称する。図6は、偶数
フィールドのチャンネル番号を示しており、セグメント
内のチャンネル番号を偶奇セグメントで入れ換えると、
奇数フィールドのチャンネル番号が得られる。
【0008】ディジタルVTRでは、記録/再生する情
報量が多いので、複数の回転ヘッドを使用するのが一般
的である。磁気ヘッドの場合には、ヘッドクロッグが生
じる可能性がある。ヘッドクロッグが発生すると、その
ヘッドと対応するチャンネルの一時的で、完全に再生情
報が喪失する。複数の回転ヘッドに記録データを分配す
る時に、ヘッドクロッグの影響をなるべく小さくするこ
とが好ましい。上述のD1フォーマットあるいはD2フ
ォーマットは、一つの回転ヘッドのヘッドクロッグによ
って、空間的に近接する複数の画素データが同時にエラ
ーとなることを防止している。すなわち、一つのチャン
ネルにヘッドクロッグが生じた時でも、そのチャンネル
に含まれる画素の上下および左右の他の4個の画素が他
のチャンネルに含まれる画素となるようにしている。そ
の結果、他のチャンネルに含まれる周辺画素が正しけれ
ば、空間的な相関を利用して、例えば4個の周辺画素の
値の平均値でエラー画素を補間することができる。
報量が多いので、複数の回転ヘッドを使用するのが一般
的である。磁気ヘッドの場合には、ヘッドクロッグが生
じる可能性がある。ヘッドクロッグが発生すると、その
ヘッドと対応するチャンネルの一時的で、完全に再生情
報が喪失する。複数の回転ヘッドに記録データを分配す
る時に、ヘッドクロッグの影響をなるべく小さくするこ
とが好ましい。上述のD1フォーマットあるいはD2フ
ォーマットは、一つの回転ヘッドのヘッドクロッグによ
って、空間的に近接する複数の画素データが同時にエラ
ーとなることを防止している。すなわち、一つのチャン
ネルにヘッドクロッグが生じた時でも、そのチャンネル
に含まれる画素の上下および左右の他の4個の画素が他
のチャンネルに含まれる画素となるようにしている。そ
の結果、他のチャンネルに含まれる周辺画素が正しけれ
ば、空間的な相関を利用して、例えば4個の周辺画素の
値の平均値でエラー画素を補間することができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】最近では、D1フォー
マット、D2フォーマットのように、画素データを記録
するのと異なり、高能率符号化を採用することによっ
て、ディジタルビデオ信号の情報量を圧縮し、小形の回
転ドラム、テープカセットを使用することが可能なディ
ジタルVTRが提案されている。高能率符号化の方式の
一つとして、変換符号化が知られている。変換符号化、
特に2次元のものは、画像データを例えば(8×8)画
素のブロックに分割し、ブロック毎に直交変換するもの
である。変換成分(係数と称する)は、直流成分から高
周波成分に分けられる。一般的に、直流成分が大きく、
高周波成分が小さいので、各係数に適当なビット数を割
り当てることにより、全体としてビット数が低減され
る。最近では、特にDCT(Discrete Cosine Transfor
m)が注目されている。
マット、D2フォーマットのように、画素データを記録
するのと異なり、高能率符号化を採用することによっ
て、ディジタルビデオ信号の情報量を圧縮し、小形の回
転ドラム、テープカセットを使用することが可能なディ
ジタルVTRが提案されている。高能率符号化の方式の
一つとして、変換符号化が知られている。変換符号化、
特に2次元のものは、画像データを例えば(8×8)画
素のブロックに分割し、ブロック毎に直交変換するもの
である。変換成分(係数と称する)は、直流成分から高
周波成分に分けられる。一般的に、直流成分が大きく、
高周波成分が小さいので、各係数に適当なビット数を割
り当てることにより、全体としてビット数が低減され
る。最近では、特にDCT(Discrete Cosine Transfor
m)が注目されている。
【0010】インターレス走査のビデオ信号をフレーム
内DCTで符号化する時に、奇数フィールドおよび偶数
フィールドの同一の位置の画素を集めてブロックが構成
される。このようなフレーム内符号化の場合では、偶数
フィールドおよび奇数フィールドで異なる従来のチャン
ネル分配を採用することができない。また、2次元DC
Tで発生した各ブロックの係数データは、直流成分から
高周波成分を含むものであり、係数ブロック内では、元
の画像のような空間的な相関が失われている。然も、画
像ブロックから得られた係数ブロックの中で、一つの係
数データがエラーとなった場合に、そのエラーの影響が
そのブロックの全体に及ぶ。従って、従来のディジタル
VTRにおける画素単位のチャンネル分配と同様に、同
一ブロック内の係数データを複数のチャンネルに分配す
ることにより、そのブロック内でエラーの係数データの
周辺の係数データが正しくなるようにしても、ブロック
内での補間を行うことができない。
内DCTで符号化する時に、奇数フィールドおよび偶数
フィールドの同一の位置の画素を集めてブロックが構成
される。このようなフレーム内符号化の場合では、偶数
フィールドおよび奇数フィールドで異なる従来のチャン
ネル分配を採用することができない。また、2次元DC
Tで発生した各ブロックの係数データは、直流成分から
高周波成分を含むものであり、係数ブロック内では、元
の画像のような空間的な相関が失われている。然も、画
像ブロックから得られた係数ブロックの中で、一つの係
数データがエラーとなった場合に、そのエラーの影響が
そのブロックの全体に及ぶ。従って、従来のディジタル
VTRにおける画素単位のチャンネル分配と同様に、同
一ブロック内の係数データを複数のチャンネルに分配す
ることにより、そのブロック内でエラーの係数データの
周辺の係数データが正しくなるようにしても、ブロック
内での補間を行うことができない。
【0011】従って、この発明の目的は、変換符号化で
発生した係数データを記録する時に、ヘッドクロッグが
あっても、良好な再生画像を得ることができるディジタ
ルビデオ信号の記録方法を提供することにある。
発生した係数データを記録する時に、ヘッドクロッグが
あっても、良好な再生画像を得ることができるディジタ
ルビデオ信号の記録方法を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明は、入力ディジ
タルビデオ信号を複数の画素データからなるブロック単
位のデータに細分化し、ブロック毎に上記入力ディジタ
ルビデオ信号を圧縮符号化する変換符号化を行い、変換
符号化で生成された係数データを回転ドラムに装着され
た複数の磁気ヘッドによって磁気テープに記録するよう
にしたディジタルビデオ信号の記録方法において、磁気
ヘッドの一つにより形成される磁気テープ上のトラック
内で、係数データの少なくとも1ブロックがかたまって
記録されることを特徴とするディジタルビデオ信号の記
録方法である。
タルビデオ信号を複数の画素データからなるブロック単
位のデータに細分化し、ブロック毎に上記入力ディジタ
ルビデオ信号を圧縮符号化する変換符号化を行い、変換
符号化で生成された係数データを回転ドラムに装着され
た複数の磁気ヘッドによって磁気テープに記録するよう
にしたディジタルビデオ信号の記録方法において、磁気
ヘッドの一つにより形成される磁気テープ上のトラック
内で、係数データの少なくとも1ブロックがかたまって
記録されることを特徴とするディジタルビデオ信号の記
録方法である。
【0013】
【作用】複数の磁気ヘッドの一つがクロッグした時に、
多数の係数ブロックにエラーが拡散しないので、再生画
像の劣化を抑えることができる。
多数の係数ブロックにエラーが拡散しないので、再生画
像の劣化を抑えることができる。
【0014】
【実施例】以下、この発明の一実施例について説明す
る。図1は、この実施例の記録系および再生系の信号処
理部を示す。1で々示す入力端子に例えばカラービデオ
カメラからの三原色信号R、G、Bから形成されたディ
ジタル輝度信号Y、ディジタル色差信号R−Y、B−Y
が供給される。この場合、各信号のクロックレートは上
述のD1フォーマットの各コンポーネント信号の周波数
と同一とされる。即ち、それぞれのサンプリング周波数
が13.5MHz、6.75MHzとされ、且つこれらの1
サンプル当たりのビット数が8ビットとされている。こ
の(4:2:2)の入力ビデオ信号のうちブランキング
期間のデータを除去し、有効領域の情報のみをとりだす
有効情報抽出回路2によってデータ量が圧縮される。有
効情報抽出回路2の出力信号がレイト変換回路3に供給
される。
る。図1は、この実施例の記録系および再生系の信号処
理部を示す。1で々示す入力端子に例えばカラービデオ
カメラからの三原色信号R、G、Bから形成されたディ
ジタル輝度信号Y、ディジタル色差信号R−Y、B−Y
が供給される。この場合、各信号のクロックレートは上
述のD1フォーマットの各コンポーネント信号の周波数
と同一とされる。即ち、それぞれのサンプリング周波数
が13.5MHz、6.75MHzとされ、且つこれらの1
サンプル当たりのビット数が8ビットとされている。こ
の(4:2:2)の入力ビデオ信号のうちブランキング
期間のデータを除去し、有効領域の情報のみをとりだす
有効情報抽出回路2によってデータ量が圧縮される。有
効情報抽出回路2の出力信号がレイト変換回路3に供給
される。
【0015】レイト変換回路3において、有効情報抽出
回路2の出力のうち、2つの色差信号のサンプリング周
波数がそれぞれ6.75MHzからその半分に変換され
る。従って、レイト変換回路3の出力データは、(4:
1:1)のビデオデータである。このレイト変換回路3
の出力信号がブロック化回路4に供給され、データの順
序がラスター走査の順序からブロックの順序に変換され
る。ブロック化回路4は、後段に設けられた変換符号化
回路5のために設けられている。
回路2の出力のうち、2つの色差信号のサンプリング周
波数がそれぞれ6.75MHzからその半分に変換され
る。従って、レイト変換回路3の出力データは、(4:
1:1)のビデオデータである。このレイト変換回路3
の出力信号がブロック化回路4に供給され、データの順
序がラスター走査の順序からブロックの順序に変換され
る。ブロック化回路4は、後段に設けられた変換符号化
回路5のために設けられている。
【0016】この例では、フレーム内変換符号化のため
に、図2Aに示すように、1フレーム内の各フィールド
FkおよびFk+1 を(4×4)の領域a1、a2、a
3、・・・およびb1、b2、b3、・・・・にそれぞ
れ分割し、フィールド間で同一の位置にある二つの領域
例えばa1およびb1の両者により、図2Bに示すよう
に、(8×8)画素のブロックが形成される。
に、図2Aに示すように、1フレーム内の各フィールド
FkおよびFk+1 を(4×4)の領域a1、a2、a
3、・・・およびb1、b2、b3、・・・・にそれぞ
れ分割し、フィールド間で同一の位置にある二つの領域
例えばa1およびb1の両者により、図2Bに示すよう
に、(8×8)画素のブロックが形成される。
【0017】ブロック化回路4の出力信号が供給される
変換符号化回路5は、一例として、DCTの変換回路、
量子化回路、可変長符号化回路から構成されるDCT符
号化回路である。この場合、圧縮率の向上のために、フ
レーム間差分符号化、動き補償を併用しても良い。変換
符号化回路5の出力信号がフレーム化回路6に供給さ
れ、フレーム構造のデータに変換される。このフレーム
化回路6では、画像系のクロックと記録系のクロックと
の乗り換えが行われる。輝度信号、二つの色差信号に関
して、ブロック化の処理、変換符号化の処理がそれぞれ
なされ、フレーム化回路6で、これらの成分の混合がな
される。
変換符号化回路5は、一例として、DCTの変換回路、
量子化回路、可変長符号化回路から構成されるDCT符
号化回路である。この場合、圧縮率の向上のために、フ
レーム間差分符号化、動き補償を併用しても良い。変換
符号化回路5の出力信号がフレーム化回路6に供給さ
れ、フレーム構造のデータに変換される。このフレーム
化回路6では、画像系のクロックと記録系のクロックと
の乗り換えが行われる。輝度信号、二つの色差信号に関
して、ブロック化の処理、変換符号化の処理がそれぞれ
なされ、フレーム化回路6で、これらの成分の混合がな
される。
【0018】フレーム化回路6の出力信号がエラー訂正
符号のパリティ発生回路7に供給され、エラー訂正符号
のパリティが生成される。パリティ発生回路7の出力信
号がチャンネル符号化回路8に供給され、記録データの
低域部分を減少させるようなチャンネルコーディングが
なされる。チャンネル符号化回路8の出力信号が記録ア
ンプ9A、9Bと回転トランス(図示せず)を介して磁
気ヘッドH1、H2に供給され、磁気テープTに記録さ
れる。このチャンネル符号化回路8には、チャンネル符
号化された記録データをヘッドH1およびH2に分配す
る回路も設けられている。
符号のパリティ発生回路7に供給され、エラー訂正符号
のパリティが生成される。パリティ発生回路7の出力信
号がチャンネル符号化回路8に供給され、記録データの
低域部分を減少させるようなチャンネルコーディングが
なされる。チャンネル符号化回路8の出力信号が記録ア
ンプ9A、9Bと回転トランス(図示せず)を介して磁
気ヘッドH1、H2に供給され、磁気テープTに記録さ
れる。このチャンネル符号化回路8には、チャンネル符
号化された記録データをヘッドH1およびH2に分配す
る回路も設けられている。
【0019】なお、この発明との関係が少ないために、
その説明を省略したが、PCMオーディオデータ、補助
的なサブデータ、トラッキング用のパイロット信号等も
記録信号中に含まれる。
その説明を省略したが、PCMオーディオデータ、補助
的なサブデータ、トラッキング用のパイロット信号等も
記録信号中に含まれる。
【0020】上述の磁気ヘッドH1、H2は、図3Aに
示すように、回転ドラム21に対して、180°の対向
間隔で取りつけられている。或いは図3Bに示すよう
に、磁気ヘッドH1、H2が段差を有するように、一体
構造とされた形でドラム21に取りつけられる。ドラム
21の周面には、180°よりやや大きいか、またはや
や少ない巻き付け角で磁気テープが斜めに巻きつけられ
ている。ドラム21は、NTSC方式で例えば9000
rpm で回転される。図3Aに示すヘッド配置では、磁気
テープに対して磁気ヘッドH1、H2が交互に接し、図
3Bに示すヘッド配置では、磁気ヘッドH1、H2が同
時に磁気テープを走査する。
示すように、回転ドラム21に対して、180°の対向
間隔で取りつけられている。或いは図3Bに示すよう
に、磁気ヘッドH1、H2が段差を有するように、一体
構造とされた形でドラム21に取りつけられる。ドラム
21の周面には、180°よりやや大きいか、またはや
や少ない巻き付け角で磁気テープが斜めに巻きつけられ
ている。ドラム21は、NTSC方式で例えば9000
rpm で回転される。図3Aに示すヘッド配置では、磁気
テープに対して磁気ヘッドH1、H2が交互に接し、図
3Bに示すヘッド配置では、磁気ヘッドH1、H2が同
時に磁気テープを走査する。
【0021】磁気ヘッドH1、H2のそれぞれのギャッ
プの延長方向(アジマス角と称する)が異ならされてい
る。すなわち、図3Cに示すように、磁気ヘッドH1と
H2との間に、±θ(例えば±20°)のアジマス角が
設定されている。このアジマス角の相違により、再生時
には、アジマス損失により、隣合うトラック間のクロス
トーク量を低減することができる。
プの延長方向(アジマス角と称する)が異ならされてい
る。すなわち、図3Cに示すように、磁気ヘッドH1と
H2との間に、±θ(例えば±20°)のアジマス角が
設定されている。このアジマス角の相違により、再生時
には、アジマス損失により、隣合うトラック間のクロス
トーク量を低減することができる。
【0022】この磁気ヘッドH1およびH2によって、
磁気テープ上には、図2Cに示すように、斜めのトラッ
クR1、R2、R3、・・・が順次形成される。例えば
奇数番目のトラックR1、R3、R5、・・・が磁気ヘ
ッドH1により形成され、偶数番目のものが他方の磁気
ヘッドH2により形成される。上述のビデオデータの各
ブロックは、変換符号化によって、(8×8)の係数デ
ータブロックに変換される。この係数データブロックに
〔〕を付して表す。図2Cに〔a1+b1〕の係数デー
タブロックの例を示すように、各係数データブロック
は、同一トラック上にかたまって記録される。
磁気テープ上には、図2Cに示すように、斜めのトラッ
クR1、R2、R3、・・・が順次形成される。例えば
奇数番目のトラックR1、R3、R5、・・・が磁気ヘ
ッドH1により形成され、偶数番目のものが他方の磁気
ヘッドH2により形成される。上述のビデオデータの各
ブロックは、変換符号化によって、(8×8)の係数デ
ータブロックに変換される。この係数データブロックに
〔〕を付して表す。図2Cに〔a1+b1〕の係数デー
タブロックの例を示すように、各係数データブロック
は、同一トラック上にかたまって記録される。
【0023】このように記録すると、若し、磁気ヘッド
H1またはH2にヘッドクロッグが起きても、再生でき
ずに、失われる係数データが拡散しない。上述の従来の
ディジタルVTRの画素単位のチャンネル分配を係数デ
ータ単位に適用した時には、エラーの係数データが多数
の係数データブロックに分散される。係数データの場合
には、一つの係数のエラーもそのブロックの全体に影響
するので、このエラーの分散は、再生画像の品質を著し
く低下させる。この発明では、ヘッドクロッグの期間で
失われる係数データの拡散が阻止され、従って、再生画
像の品質の劣化を抑えることができる。この利点は、ヘ
ッドクロッグに限らず、一つのチャンネルでドロップア
ウトが生じる時でも、同様に得られる。
H1またはH2にヘッドクロッグが起きても、再生でき
ずに、失われる係数データが拡散しない。上述の従来の
ディジタルVTRの画素単位のチャンネル分配を係数デ
ータ単位に適用した時には、エラーの係数データが多数
の係数データブロックに分散される。係数データの場合
には、一つの係数のエラーもそのブロックの全体に影響
するので、このエラーの分散は、再生画像の品質を著し
く低下させる。この発明では、ヘッドクロッグの期間で
失われる係数データの拡散が阻止され、従って、再生画
像の品質の劣化を抑えることができる。この利点は、ヘ
ッドクロッグに限らず、一つのチャンネルでドロップア
ウトが生じる時でも、同様に得られる。
【0024】次に、再生側の構成について図2を参照し
て説明する。磁気ヘッドH1、H2からの再生データが
回転トランス(図示せず)および再生アンプ11A、1
1Bを介してチャンネル復号化回路12に供給される。
チャンネル復号化回路12において、チャンネルコーデ
ィングの復調がされ、チャンネル復号化回路12の出力
信号がTBC回路(時間軸補正回路)13に供給され
る。このTBC回路13において、再生信号の時間軸変
動成分が除去される。
て説明する。磁気ヘッドH1、H2からの再生データが
回転トランス(図示せず)および再生アンプ11A、1
1Bを介してチャンネル復号化回路12に供給される。
チャンネル復号化回路12において、チャンネルコーデ
ィングの復調がされ、チャンネル復号化回路12の出力
信号がTBC回路(時間軸補正回路)13に供給され
る。このTBC回路13において、再生信号の時間軸変
動成分が除去される。
【0025】TBC回路13からの再生データがECC
回路14に供給され、エラー訂正符号を用いたエラー訂
正が行われる。ECC回路14は、DCTで発生した係
数データに関するエラー訂正を行う。このECC回路1
4のエラー訂正がされた後のエラーの有無を示すエラー
フラグEFが発生し、再生データとともに、後段に送ら
れる。ECC回路14では、(8×8)の係数データの
それぞれのエラーフラグEFが生成される。ECC回路
14の出力信号がフレーム分解回路15に供給される。
回路14に供給され、エラー訂正符号を用いたエラー訂
正が行われる。ECC回路14は、DCTで発生した係
数データに関するエラー訂正を行う。このECC回路1
4のエラー訂正がされた後のエラーの有無を示すエラー
フラグEFが発生し、再生データとともに、後段に送ら
れる。ECC回路14では、(8×8)の係数データの
それぞれのエラーフラグEFが生成される。ECC回路
14の出力信号がフレーム分解回路15に供給される。
【0026】フレーム分解回路15によって、各成分の
再生信号が分離されるとともに、記録系のクロックから
画像系のクロックへの乗り換えがなされる。フレーム分
解回路15からの係数データがエラー修整回路16に供
給される。エラー修整回路16では、エラーである係数
データがエラーフラグEFを参照して修整される。この
エラー修整は、エラーである係数データを周辺の係数ブ
ロックに含まれ、同じ次数の係数データで補間する処理
である。エラー修整回路16の出力データが変換復号化
回路17に供給される。変換復号化回路17は、可変長
符号の復号化回路、逆DCT回路等を含み、各ブロック
単位に原データと対応する復元データが復号される。
再生信号が分離されるとともに、記録系のクロックから
画像系のクロックへの乗り換えがなされる。フレーム分
解回路15からの係数データがエラー修整回路16に供
給される。エラー修整回路16では、エラーである係数
データがエラーフラグEFを参照して修整される。この
エラー修整は、エラーである係数データを周辺の係数ブ
ロックに含まれ、同じ次数の係数データで補間する処理
である。エラー修整回路16の出力データが変換復号化
回路17に供給される。変換復号化回路17は、可変長
符号の復号化回路、逆DCT回路等を含み、各ブロック
単位に原データと対応する復元データが復号される。
【0027】変換復号化回路17からの復元データがブ
ロック分解回路18に供給される。ブロック分解回路1
8は、記録側のブロック化回路4と逆に、ブロックの順
序の復号データをラスター走査の順に変換する。エラー
修整の処理、変換復号化、ブロック分解は、輝度信号、
二つの色差信号の各成分毎になされる。そして、ブロッ
ク分解回路18からの復元データがレイト逆変換回路1
9に供給される。レイト逆変換回路19では、補間回路
によって、二つの色差信号R−Y、B−Yに関して、間
引かれた画素のデータが補間される。レイト逆変換回路
19の出力端子20には、(4:2:2)のコンポーネ
ント信号が取り出される。
ロック分解回路18に供給される。ブロック分解回路1
8は、記録側のブロック化回路4と逆に、ブロックの順
序の復号データをラスター走査の順に変換する。エラー
修整の処理、変換復号化、ブロック分解は、輝度信号、
二つの色差信号の各成分毎になされる。そして、ブロッ
ク分解回路18からの復元データがレイト逆変換回路1
9に供給される。レイト逆変換回路19では、補間回路
によって、二つの色差信号R−Y、B−Yに関して、間
引かれた画素のデータが補間される。レイト逆変換回路
19の出力端子20には、(4:2:2)のコンポーネ
ント信号が取り出される。
【0028】なお、この発明は、3個以上の磁気ヘッド
を使用する場合に対しても適用することがてきる。
を使用する場合に対しても適用することがてきる。
【0029】
【発明の効果】この発明によれば、複数の磁気ヘッドで
係数データを記録する時に、一つの磁気ヘッドにクロッ
グあるいはドロップアウトが生じても、それによるエラ
ーが拡散して、再生画像の全体がエラーとならず、良好
な再生画像を得ることができる。また、高速再生時に
は、磁気ヘッドの走査軌跡の傾きと、トラックの傾きと
が一致しなくなり、断片的にしか再生データを得られな
いが、その場合でも、係数データブロックの1以上を再
生可能であり、かかる特殊再生モードでの画像の品質を
良好とできる。
係数データを記録する時に、一つの磁気ヘッドにクロッ
グあるいはドロップアウトが生じても、それによるエラ
ーが拡散して、再生画像の全体がエラーとならず、良好
な再生画像を得ることができる。また、高速再生時に
は、磁気ヘッドの走査軌跡の傾きと、トラックの傾きと
が一致しなくなり、断片的にしか再生データを得られな
いが、その場合でも、係数データブロックの1以上を再
生可能であり、かかる特殊再生モードでの画像の品質を
良好とできる。
【図1】この発明の一実施例における信号処理部の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】ブロック化の処理および記録方法の説明のため
の略線図である。
の略線図である。
【図3】ヘッド配置およびヘッドのアジマスの説明に用
いる略線図である。
いる略線図である。
【図4】従来のディジタルVTRの有効情報抽出を示す
略線図である。
略線図である。
【図5】従来のディジタルVTRのチャンネル分配を示
す略線図である。
す略線図である。
【符号の説明】 H1、H2 磁気ヘッド 1 コンポーネント信号の入力端子 4 ブロック化回路 5 変換符号化回路 11 チャンネルエンコーダ 17 変換復号化回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 入力ディジタルビデオ信号を複数の画素
データからなるブロック単位のデータに細分化し、上記
ブロック毎に上記入力ディジタルビデオ信号を圧縮符号
化する変換符号化を行い、上記変換符号化で生成された
係数データを回転ドラムに装着された複数の磁気ヘッド
によって磁気テープに記録するようにしたディジタルビ
デオ信号の記録方法において、 上記磁気ヘッドの一つにより形成される上記磁気テープ
上のトラック内で、上記係数データの少なくとも1ブロ
ックがかたまって記録されることを特徴とするディジタ
ルビデオ信号の記録方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20348491A JP3348288B2 (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | ディジタルビデオ信号の記録方法および装置 |
| US07/911,488 US5502569A (en) | 1991-07-19 | 1992-07-10 | Apparatus and method for recording digital video signals |
| CA002073736A CA2073736C (en) | 1991-07-19 | 1992-07-13 | Apparatus and method for recording digital video signals |
| DE69222241T DE69222241T2 (de) | 1991-07-19 | 1992-07-16 | Verfahren und Vorrichtung zum Aufzeichnen von digitalen Videosignalen |
| EP92112186A EP0523708B1 (en) | 1991-07-19 | 1992-07-16 | Method and apparatus for recording digital video signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20348491A JP3348288B2 (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | ディジタルビデオ信号の記録方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528653A true JPH0528653A (ja) | 1993-02-05 |
| JP3348288B2 JP3348288B2 (ja) | 2002-11-20 |
Family
ID=16474922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20348491A Expired - Lifetime JP3348288B2 (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | ディジタルビデオ信号の記録方法および装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5502569A (ja) |
| EP (1) | EP0523708B1 (ja) |
| JP (1) | JP3348288B2 (ja) |
| CA (1) | CA2073736C (ja) |
| DE (1) | DE69222241T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5510897A (en) * | 1993-02-04 | 1996-04-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Digital video signal recording apparatus and method |
| JP2827790B2 (ja) * | 1993-02-23 | 1998-11-25 | 日本電気株式会社 | ビデオデータ圧縮装置 |
| KR100285109B1 (ko) * | 1993-04-27 | 2001-03-15 | 윤종용 | 디지탈 영상데이타 처리방법 |
| KR0136465B1 (ko) * | 1994-09-28 | 1998-05-15 | 구자홍 | 디지탈 브이씨알(dvcr)의 신호복원장치 |
| EP1711015A3 (en) * | 1996-02-05 | 2006-11-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video signal recording apparatus, video signal regenerating apparatus, image coding apparatus and image decoding apparatus |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1159949A (en) * | 1980-04-18 | 1984-01-03 | Yoshitaka Hashimoto | Digital video data recording apparatus |
| KR900007470B1 (ko) * | 1986-02-18 | 1990-10-10 | 마쯔시다덴기산교 가부시기가이샤 | 영상신호의 기록방법 및 기록재생장치 |
| NL8700565A (nl) * | 1987-03-10 | 1988-10-03 | Philips Nv | Televisiesysteem waarin aan een transformatiekodering onderworpen gedigitaliseerde beeldsignalen worden overgebracht van een kodeerstation naar een dekodeerstation. |
| JP2899007B2 (ja) * | 1989-02-20 | 1999-06-02 | キヤノン株式会社 | 電子カメラ |
| JP2797404B2 (ja) * | 1989-04-20 | 1998-09-17 | ソニー株式会社 | 動画像データの記録方式 |
| JP2646813B2 (ja) * | 1990-07-30 | 1997-08-27 | 松下電器産業株式会社 | ディジタル映像信号記録方法 |
| JP2650472B2 (ja) * | 1990-07-30 | 1997-09-03 | 松下電器産業株式会社 | ディジタル信号記録装置およびディジタル信号記録方法 |
| EP0471118B1 (en) * | 1990-08-13 | 1995-12-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | A video signal digital recording and reproducing apparatus |
| JP3104250B2 (ja) * | 1990-10-31 | 2000-10-30 | ソニー株式会社 | ディジタル画像信号の磁気記録方法 |
| FR2670348A1 (fr) * | 1990-12-07 | 1992-06-12 | France Etat | Dispositif de codage d'images appartenant a une sequence d'images, a rearrangement des lignes avant transformation mathematique, systeme de transmission d'images, recepteur et procede de codage correspondants. |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP20348491A patent/JP3348288B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-07-10 US US07/911,488 patent/US5502569A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-07-13 CA CA002073736A patent/CA2073736C/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-07-16 DE DE69222241T patent/DE69222241T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-07-16 EP EP92112186A patent/EP0523708B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2073736C (en) | 2002-09-17 |
| EP0523708A3 (en) | 1993-06-02 |
| DE69222241T2 (de) | 1998-01-15 |
| EP0523708A2 (en) | 1993-01-20 |
| US5502569A (en) | 1996-03-26 |
| JP3348288B2 (ja) | 2002-11-20 |
| CA2073736A1 (en) | 1993-01-20 |
| EP0523708B1 (en) | 1997-09-17 |
| DE69222241D1 (de) | 1997-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |