JPH05286558A - 貯留ホッパの切出し装置 - Google Patents
貯留ホッパの切出し装置Info
- Publication number
- JPH05286558A JPH05286558A JP8555192A JP8555192A JPH05286558A JP H05286558 A JPH05286558 A JP H05286558A JP 8555192 A JP8555192 A JP 8555192A JP 8555192 A JP8555192 A JP 8555192A JP H05286558 A JPH05286558 A JP H05286558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pusher
- storage hopper
- pressing surface
- cutting device
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Refuse Collection And Transfer (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 定量切出し装置のプッシャに加わる負荷を軽
減させることにより、プッシャによる定量切出しがスム
ーズに行われるようにすることである。 【構成】 プッシャ11の先端に設けたプッシャヘッド
14の前面に傾斜押圧面17を形成し、その傾斜押圧面
17の下部に設けた突出部18の前面に垂直押圧面19
を形成した構成とした。
減させることにより、プッシャによる定量切出しがスム
ーズに行われるようにすることである。 【構成】 プッシャ11の先端に設けたプッシャヘッド
14の前面に傾斜押圧面17を形成し、その傾斜押圧面
17の下部に設けた突出部18の前面に垂直押圧面19
を形成した構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ごみ処理施設等にお
ける貯留ホッパの切出し装置に関するものである。
ける貯留ホッパの切出し装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ごみ処理施設において、ごみを破砕機に
送り込む前にこれを一時的に貯留ホッパに留め、そのホ
ッパに設けた切出し装置によって定量切出しが行われ
る。この場合の切出し装置は、貯留ホッパの側壁下部に
設けた排出口に対向して貯留ホッパの底面を進退するプ
ッシャと、そのプッシャの駆動装置としての油圧シリン
ダにより構成され、前記プッシャの前面に垂直押圧面が
形成される。
送り込む前にこれを一時的に貯留ホッパに留め、そのホ
ッパに設けた切出し装置によって定量切出しが行われ
る。この場合の切出し装置は、貯留ホッパの側壁下部に
設けた排出口に対向して貯留ホッパの底面を進退するプ
ッシャと、そのプッシャの駆動装置としての油圧シリン
ダにより構成され、前記プッシャの前面に垂直押圧面が
形成される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の切出し装置によ
り貯留ホッパからごみの定量切出しを行う場合、プッシ
ャ前面の垂直押圧面に全負荷が作用するため、ごみの量
や種類によってはプッシャの負荷が過大となり、排出口
での詰り等のトラブルを発生させることがある。
り貯留ホッパからごみの定量切出しを行う場合、プッシ
ャ前面の垂直押圧面に全負荷が作用するため、ごみの量
や種類によってはプッシャの負荷が過大となり、排出口
での詰り等のトラブルを発生させることがある。
【0004】そこで、この発明はプッシャの押圧面の形
状に改良を加えることによりプッシャに加わる負荷を軽
減して、貯留ホッパからの定量切出しがスムーズに行え
るようにすることを課題とする。
状に改良を加えることによりプッシャに加わる負荷を軽
減して、貯留ホッパからの定量切出しがスムーズに行え
るようにすることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めにこの発明は、貯留ホッパの側壁下部に設けた排出口
に対向して該貯留ホッパの底面を進退するプッシャと、
そのプッシャの駆動装置とからなる貯留ホッパの切出し
装置において、前記プッシャの先端にプッシャヘッドを
設け、そのプッシャヘッドの前面に前下がりに傾斜した
傾斜押圧面を形成し、その傾斜押圧面の下部に前方に突
出した突出部を設け、その突出部の前面に垂直押圧面を
形成した構成としたものである。
めにこの発明は、貯留ホッパの側壁下部に設けた排出口
に対向して該貯留ホッパの底面を進退するプッシャと、
そのプッシャの駆動装置とからなる貯留ホッパの切出し
装置において、前記プッシャの先端にプッシャヘッドを
設け、そのプッシャヘッドの前面に前下がりに傾斜した
傾斜押圧面を形成し、その傾斜押圧面の下部に前方に突
出した突出部を設け、その突出部の前面に垂直押圧面を
形成した構成としたものである。
【0006】
【作用】上記のプッシャを前進させて貯留ホッパ内の貯
留物を排出口の方向に押圧すると、プッシャはその前面
の突出部の垂直押圧面で貯留物を前方に押し出すととも
に、その上部においては、傾斜押圧面で貯留物を押し上
げながら前方に押し出す。傾斜押圧面による貯留物の押
し上げ作用により、プッシャに作用する負荷が軽減され
る。
留物を排出口の方向に押圧すると、プッシャはその前面
の突出部の垂直押圧面で貯留物を前方に押し出すととも
に、その上部においては、傾斜押圧面で貯留物を押し上
げながら前方に押し出す。傾斜押圧面による貯留物の押
し上げ作用により、プッシャに作用する負荷が軽減され
る。
【0007】
【実施例】図1はごみ処理施設における貯留排出装置を
示すものであり、この貯留排出装置は架台1上に設置さ
れた貯留ホッパ2と、この発明の対象である切出し装置
3と、調整ゲート4とからなる。貯留ホッパ2の上部に
はごみ供給コンベヤ5のヘッドシュート6が臨んでい
る。
示すものであり、この貯留排出装置は架台1上に設置さ
れた貯留ホッパ2と、この発明の対象である切出し装置
3と、調整ゲート4とからなる。貯留ホッパ2の上部に
はごみ供給コンベヤ5のヘッドシュート6が臨んでい
る。
【0008】前記貯留ホッパ2の一側壁の下部に排出口
7が設けられ、その排出口7と対向した開口8が他側壁
の下部に設けられる。また前記排出口7を設けた貯留ホ
ッパ2の側壁外面に前記の調整ゲート4が設けられ、こ
の調整ゲート4により排出口7の開口度合が調整され
る。また、その調整ゲート4の外側において、排出口7
に臨む排出シュート9が設けられ、貯留ホッパ2から切
出されたごみをこの排出シュート9を経て回転破砕機に
導くようになっている。
7が設けられ、その排出口7と対向した開口8が他側壁
の下部に設けられる。また前記排出口7を設けた貯留ホ
ッパ2の側壁外面に前記の調整ゲート4が設けられ、こ
の調整ゲート4により排出口7の開口度合が調整され
る。また、その調整ゲート4の外側において、排出口7
に臨む排出シュート9が設けられ、貯留ホッパ2から切
出されたごみをこの排出シュート9を経て回転破砕機に
導くようになっている。
【0009】切出し装置3は、図2に示すようにプッシ
ャ11と、その駆動装置としての油圧シリンダ12とに
より構成される。油圧シリンダ12は、貯留ホッパ2の
外側へ延びた架台1上に水平状態に固定される。
ャ11と、その駆動装置としての油圧シリンダ12とに
より構成される。油圧シリンダ12は、貯留ホッパ2の
外側へ延びた架台1上に水平状態に固定される。
【0010】また、プッシャ11は、貯留ホッパ2の底
面形状とほぼ一致する形状と広さを有するプッシャプレ
ート13と、そのプッシャプレート13の前面板にボル
ト10により着脱自在に取付けられたプッシャヘッド1
4とからなり、そのプッシャヘッド14に油圧シリンダ
12のピストンロッドの先端を連結している。
面形状とほぼ一致する形状と広さを有するプッシャプレ
ート13と、そのプッシャプレート13の前面板にボル
ト10により着脱自在に取付けられたプッシャヘッド1
4とからなり、そのプッシャヘッド14に油圧シリンダ
12のピストンロッドの先端を連結している。
【0011】プッシャプレート13の下面には、その前
後にそれぞれ左右一対のガイドローラ15、15′が取
付けられ、各ガイドローラ15、15′を架台1の上面
で支持することにより、プッシャ11の上下方向のガイ
ドを行う。また、プッシャプレート13の両側部の前後
にそれぞれ左右一対のガイドローラ16、16′(図3
参照)が取付けられ、その前部のガイドローラ16は、
貯留ホッパ2の両内側面に当て、また後部のガイドロー
ラ16′を架台1の左右両側のガイドレール20に当て
ることにより、プッシャ11の左右方向のガイドを行
う。
後にそれぞれ左右一対のガイドローラ15、15′が取
付けられ、各ガイドローラ15、15′を架台1の上面
で支持することにより、プッシャ11の上下方向のガイ
ドを行う。また、プッシャプレート13の両側部の前後
にそれぞれ左右一対のガイドローラ16、16′(図3
参照)が取付けられ、その前部のガイドローラ16は、
貯留ホッパ2の両内側面に当て、また後部のガイドロー
ラ16′を架台1の左右両側のガイドレール20に当て
ることにより、プッシャ11の左右方向のガイドを行
う。
【0012】プッシャヘッド14の前面の中央部分に
は、図4に示すように前下がりに傾斜した傾斜押圧面1
7が形成される。またその傾斜押圧面17の下部に前方
へ突出した第一の突出部18が設けられ、その突出部1
8の前面に第一の垂直押圧面19が形成される。更に前
記傾斜押圧面17の上部には、上方に突出した第二の突
出部21が設けられ、その突出部21の前面に第二の垂
直押圧面22が形成される。前記第二の突出部21の上
面が前記のプッシャプレート13と同一面となる。
は、図4に示すように前下がりに傾斜した傾斜押圧面1
7が形成される。またその傾斜押圧面17の下部に前方
へ突出した第一の突出部18が設けられ、その突出部1
8の前面に第一の垂直押圧面19が形成される。更に前
記傾斜押圧面17の上部には、上方に突出した第二の突
出部21が設けられ、その突出部21の前面に第二の垂
直押圧面22が形成される。前記第二の突出部21の上
面が前記のプッシャプレート13と同一面となる。
【0013】前記プッシャヘッド14の下面と貯留ホッ
パ2の底板23との間に若干の間隙が存在し、その間隙
の前面を閉鎖するため、第一の垂直押圧面19にゴム製
のスクレーパ24を取付け、そのスクレーパ24を底板
23に摺接させている。
パ2の底板23との間に若干の間隙が存在し、その間隙
の前面を閉鎖するため、第一の垂直押圧面19にゴム製
のスクレーパ24を取付け、そのスクレーパ24を底板
23に摺接させている。
【0014】また、前記の調整ゲート4の下縁にゴム板
25を取付け、また貯留ホッパ2の開口8の上縁にゴム
製のスクレーパ26を取付けている。
25を取付け、また貯留ホッパ2の開口8の上縁にゴム
製のスクレーパ26を取付けている。
【0015】次に、上記実施例の装置の作用について説
明する。プッシャヘッド14を開口8まで後退させた図
1及び図2の状態で貯留ホッパ2内にごみが投入貯留さ
れる。そのごみの定量切出しを行うべく調整ゲート4を
所定位置まで上昇させ、排出口7を開放したのち、油圧
シリンダ12を駆動させると、プッシャ11がプッシャ
ヘッド14の前面でごみを押しながら前進する。プッシ
ャヘッド14の第1及び第2の垂直押圧面19、22は
ごみを前方へ押し出す。また傾斜押圧面17はごみを前
方へ押し出すと同時に上方へも押し上げる。これらの各
押圧面19、22、17によってごみを前方へ押し出す
ことにより、所定量の切出しが行われる。また、傾斜押
圧面17による上方への押上げ作用により、プッシャヘ
ッド14に作用する負荷が軽減される。
明する。プッシャヘッド14を開口8まで後退させた図
1及び図2の状態で貯留ホッパ2内にごみが投入貯留さ
れる。そのごみの定量切出しを行うべく調整ゲート4を
所定位置まで上昇させ、排出口7を開放したのち、油圧
シリンダ12を駆動させると、プッシャ11がプッシャ
ヘッド14の前面でごみを押しながら前進する。プッシ
ャヘッド14の第1及び第2の垂直押圧面19、22は
ごみを前方へ押し出す。また傾斜押圧面17はごみを前
方へ押し出すと同時に上方へも押し上げる。これらの各
押圧面19、22、17によってごみを前方へ押し出す
ことにより、所定量の切出しが行われる。また、傾斜押
圧面17による上方への押上げ作用により、プッシャヘ
ッド14に作用する負荷が軽減される。
【0016】このようにしてプッシャ11に押されたご
みは、調整ゲート4より排出量が調整されて排出口7か
ら排出シュート9に切出される。
みは、調整ゲート4より排出量が調整されて排出口7か
ら排出シュート9に切出される。
【0017】また、プッシャプレート13はプッシャ1
1の前進に従い開口8から貯留ホッパ2の内部に前進
し、プッシャヘッド14より上部に残った貯留ホッパ2
内のごみを支持する。プッシャヘッド14が排出口7ま
で達すると(図2の二点鎖線参照)、油圧シリンダ12
の作動方向が逆転し、プッシャ11は後退する。そのプ
ッシャ11の後退時、プッシャプレート13によりひき
ずられて開口8から外部に漏れ出ようとするごみは、開
口8の上縁に取付けられたスクレーパ26により阻止さ
れる。
1の前進に従い開口8から貯留ホッパ2の内部に前進
し、プッシャヘッド14より上部に残った貯留ホッパ2
内のごみを支持する。プッシャヘッド14が排出口7ま
で達すると(図2の二点鎖線参照)、油圧シリンダ12
の作動方向が逆転し、プッシャ11は後退する。そのプ
ッシャ11の後退時、プッシャプレート13によりひき
ずられて開口8から外部に漏れ出ようとするごみは、開
口8の上縁に取付けられたスクレーパ26により阻止さ
れる。
【0018】前記プッシャヘッド14の第一の垂直押圧
面19の高さA(図4参照)、傾斜押圧面17の傾斜角
度B、第一の突出部18の突出幅C等を適宜変えたプッ
シャヘッド14を予め用意し、必要に応じてこれらの諸
元の異なるプッシャヘッド14を取替えることにより切
出し量を調整することができる。
面19の高さA(図4参照)、傾斜押圧面17の傾斜角
度B、第一の突出部18の突出幅C等を適宜変えたプッ
シャヘッド14を予め用意し、必要に応じてこれらの諸
元の異なるプッシャヘッド14を取替えることにより切
出し量を調整することができる。
【0019】また、第一の垂直押圧面19を、図3の一
点鎖線で示すようにプッシャヘッド14の幅方向に傾斜
角度Dを付けることによっても切出し量の調整及び負荷
の軽減を図ることができる。
点鎖線で示すようにプッシャヘッド14の幅方向に傾斜
角度Dを付けることによっても切出し量の調整及び負荷
の軽減を図ることができる。
【0020】なお、第二の突出部21は省略することが
あり、その場合は、傾斜押圧面17をプッシャヘッド1
4の上面まで延設する。
あり、その場合は、傾斜押圧面17をプッシャヘッド1
4の上面まで延設する。
【0021】
【発明の効果】以上のように、この発明は、プッシャヘ
ッドの前面に垂直押圧面と傾斜押圧面とを設けたことに
より、両方の押圧面により貯留物の切出し量を確保する
とともに、傾斜押圧面の傾斜角によりプッシャに作用す
る負荷を軽減できるので、プッシャによる定量切出しが
スムーズに行われる効果がある。
ッドの前面に垂直押圧面と傾斜押圧面とを設けたことに
より、両方の押圧面により貯留物の切出し量を確保する
とともに、傾斜押圧面の傾斜角によりプッシャに作用す
る負荷を軽減できるので、プッシャによる定量切出しが
スムーズに行われる効果がある。
【0022】また、プッシャヘッドの垂直押圧面の高
さ、その前方への突出量及び傾斜押圧面の傾斜角度等を
適宜変えることにより、貯留物の種類等により切出し量
の調整ができるので、一層スムーズな切出しができる。
さ、その前方への突出量及び傾斜押圧面の傾斜角度等を
適宜変えることにより、貯留物の種類等により切出し量
の調整ができるので、一層スムーズな切出しができる。
【図1】実施例の側面図
【図2】同上の拡大縦断面図
【図3】同上の拡大横断平面図
【図4】同上のプッシャヘッド部の拡大断面図
1 架台 2 貯留ホッパ 3 切出し装置 4 調整ゲート 5 ごみ供給コンベヤ 6 ヘッドシュート 7 排出口 8 開口 9 排出シュート 10 ボルト 11 プッシャ 12 油圧シリンダ 13 プッシャプレート 14 プッシャヘッド 15、15′ ガイドローラ 16、16′ ガイドローラ 17 傾斜押圧面 18 突出部 19 垂直押圧面 20 レール 21 突出部 22 垂直押圧面 23 底板 24 スクレ−パ 25 ゴム板 26 スクレーパ
Claims (1)
- 【請求項1】 貯留ホッパの側壁下部に設けた排出口に
対向して該貯留ホッパの底面を進退するプッシャと、そ
のプッシャの駆動装置とからなる貯留ホッパの切出し装
置において、前記プッシャの先端にプッシャヘッドを設
け、そのプッシャヘッドの前面に前下がりに傾斜した傾
斜押圧面を形成し、その傾斜押圧面の下部に前方に突出
した突出部を設け、その突出部の前面に垂直押圧面を形
成したことを特徴とする貯留ホッパの切出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8555192A JPH05286558A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 貯留ホッパの切出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8555192A JPH05286558A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 貯留ホッパの切出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05286558A true JPH05286558A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=13861974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8555192A Pending JPH05286558A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 貯留ホッパの切出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05286558A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007302470A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Sintokogio Ltd | 格子状パレット用素材移し替え装置 |
| KR101530653B1 (ko) * | 2013-05-07 | 2015-06-22 | 성안이엔티주식회사 | 정량 연속 투입장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222273A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-19 | Kobe Steel Ltd | Quantitative feed apparatus |
-
1992
- 1992-04-07 JP JP8555192A patent/JPH05286558A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222273A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-19 | Kobe Steel Ltd | Quantitative feed apparatus |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007302470A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Sintokogio Ltd | 格子状パレット用素材移し替え装置 |
| KR101530653B1 (ko) * | 2013-05-07 | 2015-06-22 | 성안이엔티주식회사 | 정량 연속 투입장치 |
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