JPH05286576A - 均一積込装置 - Google Patents
均一積込装置Info
- Publication number
- JPH05286576A JPH05286576A JP8556292A JP8556292A JPH05286576A JP H05286576 A JPH05286576 A JP H05286576A JP 8556292 A JP8556292 A JP 8556292A JP 8556292 A JP8556292 A JP 8556292A JP H05286576 A JPH05286576 A JP H05286576A
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- Japan
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- hopper
- conveyor
- open container
- loading device
- loading
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- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オープンコンテナに対するバラ物の積込み高
さの均一化を図り、容積効率を向上させることである。 【構成】 積込コンベヤ4のヘッドシュート5に対向し
たホッパ11の下端に複数の下端開口21を設け、その
ホッパ11の内部に各下端開口21に向くより傾斜角度
可変のダンパ23を設け、そのダンパ23の傾斜角度を
変えることにより、オープンコンテナ3内への積込み高
さの均一化を図るようにした。
さの均一化を図り、容積効率を向上させることである。 【構成】 積込コンベヤ4のヘッドシュート5に対向し
たホッパ11の下端に複数の下端開口21を設け、その
ホッパ11の内部に各下端開口21に向くより傾斜角度
可変のダンパ23を設け、そのダンパ23の傾斜角度を
変えることにより、オープンコンテナ3内への積込み高
さの均一化を図るようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、破砕されたごみや金
属などをオープンコンテナに積込む場合に用いられる均
一積込装置に関するものである。
属などをオープンコンテナに積込む場合に用いられる均
一積込装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】破砕されたごみや金属等のいわゆるバラ
物をオープンコンテナに積込む場合、コンテナ内にでき
るだけ均一な高さに積込むことによりコンテナの容積効
率を大きくするため、従来から旋回コンベヤ装置が用い
られる。
物をオープンコンテナに積込む場合、コンテナ内にでき
るだけ均一な高さに積込むことによりコンテナの容積効
率を大きくするため、従来から旋回コンベヤ装置が用い
られる。
【0003】この場合の旋回コンベヤ装置は、ベルトコ
ンベヤの先端にシュートを設け、そのベルトコンベヤの
基部を回転自在に取付けたものであり、該ベルトコンベ
ヤを左右に旋回揺動させることにより、先端のシュート
をオープンコンテナ上で揺動させるようになっている。
ンベヤの先端にシュートを設け、そのベルトコンベヤの
基部を回転自在に取付けたものであり、該ベルトコンベ
ヤを左右に旋回揺動させることにより、先端のシュート
をオープンコンテナ上で揺動させるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ごとき旋回コンベヤ装置は、それ自体の設置スペースの
ほかに旋回揺動させるためスペースも必要となる問題が
ある。
ごとき旋回コンベヤ装置は、それ自体の設置スペースの
ほかに旋回揺動させるためスペースも必要となる問題が
ある。
【0005】そこで、この発明は設置スペース上の問題
を来たすことのない均一積込装置を提供することを課題
とする。
を来たすことのない均一積込装置を提供することを課題
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は積込コンベヤのヘッドシュートと、オ
ープンコンテナとの間に設置される均一積込装置におい
て、前記ヘッドシュートに対向した上端開口と、前記オ
ープンコンテナに対向した複数の下端開口を有するホッ
パを設け、前記ホッパの内部に傾斜角度可変のダンパを
設け、前記ダンパの傾斜角を変えることによりその下端
を前記ホッパの複数の下端開口にそれぞれ臨ませるよう
にした構成としたものである。
めに、この発明は積込コンベヤのヘッドシュートと、オ
ープンコンテナとの間に設置される均一積込装置におい
て、前記ヘッドシュートに対向した上端開口と、前記オ
ープンコンテナに対向した複数の下端開口を有するホッ
パを設け、前記ホッパの内部に傾斜角度可変のダンパを
設け、前記ダンパの傾斜角を変えることによりその下端
を前記ホッパの複数の下端開口にそれぞれ臨ませるよう
にした構成としたものである。
【0007】なお、前記のホッパにこれを水平方向に往
復移動させる駆動装置を設けることもできる。
復移動させる駆動装置を設けることもできる。
【0008】
【作用】上記の均一積込装置を用いてオープンコンテナ
に被搬送物を積込む場合、ダンパの傾斜角度を適宜変え
て、その下端が臨むホッパの下端開口の位置を順次切替
えることにより、コンテナ内に積載される被搬送物の高
さの均一化を図る。
に被搬送物を積込む場合、ダンパの傾斜角度を適宜変え
て、その下端が臨むホッパの下端開口の位置を順次切替
えることにより、コンテナ内に積載される被搬送物の高
さの均一化を図る。
【0009】なお、前記の駆動装置によりホッパを水平
方向に往復移動させると、積込み高さの一層の均一化を
図ることができる。
方向に往復移動させると、積込み高さの一層の均一化を
図ることができる。
【0010】
【実施例】添付の図面に示す均一積込装置1は、分配コ
ンベヤ2と、オープンコンテナ3との間に設置される。
分配コンベヤ2は、積込コンベヤ4のヘッドシュート5
の下端に設けられる。
ンベヤ2と、オープンコンテナ3との間に設置される。
分配コンベヤ2は、積込コンベヤ4のヘッドシュート5
の下端に設けられる。
【0011】上記の均一積込装置1は、固定フレーム6
上に積込コンベヤ4の幅方向の平行2本のレール7(図
3参照)上にローラ8を介して支持された分配用の移動
フレーム9と、そのフレーム9の内側に設けられたホッ
パ11とから成る。
上に積込コンベヤ4の幅方向の平行2本のレール7(図
3参照)上にローラ8を介して支持された分配用の移動
フレーム9と、そのフレーム9の内側に設けられたホッ
パ11とから成る。
【0012】前記移動フレーム9は、図2に示すよう
に、そのフレーム9上に設置されたモータ12の駆動力
をローラ8に伝達することにより駆動される。
に、そのフレーム9上に設置されたモータ12の駆動力
をローラ8に伝達することにより駆動される。
【0013】前記ホッパ11は支持フレーム10に取付
けられ、その支持フレーム10に取付けられたローラ1
3は前記の移動フレーム9上において前記のレール7と
直交方向に設けられた平行2本のレール14により支持
される。
けられ、その支持フレーム10に取付けられたローラ1
3は前記の移動フレーム9上において前記のレール7と
直交方向に設けられた平行2本のレール14により支持
される。
【0014】前記支持フレーム10及びこれと一体のホ
ッパ11は、前記移動フレーム9に取付けられたエアシ
リンダ15のピストンロッド15′を支持フレーム10
に連結することにより、移動フレーム9のレール14上
で往復移動される。前記ホッパ11の上端開口16は、
図3に示すように四角形であり、その下方に中央通路1
7(図1参照)、前部通路18及び後部通路19が並設
され、各通路17、18、19の下端にそれぞれ下端開
口21、21、21が設けられる。
ッパ11は、前記移動フレーム9に取付けられたエアシ
リンダ15のピストンロッド15′を支持フレーム10
に連結することにより、移動フレーム9のレール14上
で往復移動される。前記ホッパ11の上端開口16は、
図3に示すように四角形であり、その下方に中央通路1
7(図1参照)、前部通路18及び後部通路19が並設
され、各通路17、18、19の下端にそれぞれ下端開
口21、21、21が設けられる。
【0015】また、前記ホッパ11の内部において、中
央通路17の上方に軸22によりダンパ23が回転自在
に支持され、前記ホッパ11の外側面には、そのダンパ
23を駆動するためのエアシリンダ24が取付けられ、
前記軸22の外端に一体に設けられたアーム25に、エ
アシリンダ24のピストンロッドが回転自在に連結され
る。
央通路17の上方に軸22によりダンパ23が回転自在
に支持され、前記ホッパ11の外側面には、そのダンパ
23を駆動するためのエアシリンダ24が取付けられ、
前記軸22の外端に一体に設けられたアーム25に、エ
アシリンダ24のピストンロッドが回転自在に連結され
る。
【0016】前記ホッパ11の下方にはオープンコンテ
ナ3が設置される。このオープンコンテナ3は、この実
施例の場合、図2に示すように3台並列に設置され、各
オープンコンテナ3ごとにそれぞれ同様の均一積込装置
1が設置される。また、各均一積込装置1の上部に共通
の分配コンベヤ2が設けられる。
ナ3が設置される。このオープンコンテナ3は、この実
施例の場合、図2に示すように3台並列に設置され、各
オープンコンテナ3ごとにそれぞれ同様の均一積込装置
1が設置される。また、各均一積込装置1の上部に共通
の分配コンベヤ2が設けられる。
【0017】分配コンベヤ2は、そのコンベヤフレーム
28に取付けたローラ29を固定フレーム6上のレール
31に載せることにより、移動自在に支持される。前記
コンベヤフレーム28の両端にそれぞれシュート33、
34が設けられ、ベルトコンベヤ35の両端を各シュー
ト33、34の内部に臨ませている。前記ベルトコンベ
ヤ35は、シュート33上に設置したモータ36により
駆動され、また前記ローラ29はシュート34上に設置
したモータ32により駆動される。
28に取付けたローラ29を固定フレーム6上のレール
31に載せることにより、移動自在に支持される。前記
コンベヤフレーム28の両端にそれぞれシュート33、
34が設けられ、ベルトコンベヤ35の両端を各シュー
ト33、34の内部に臨ませている。前記ベルトコンベ
ヤ35は、シュート33上に設置したモータ36により
駆動され、また前記ローラ29はシュート34上に設置
したモータ32により駆動される。
【0018】上記ベルトコンベヤ35の上方には積込コ
ンベヤ4のヘッドシュート5が臨んでいる。
ンベヤ4のヘッドシュート5が臨んでいる。
【0019】実施例の装置は以上のごときものであり、
次にその作用について説明する。
次にその作用について説明する。
【0020】いま、図2において左端のオープンコンテ
ナ3に破砕ごみを積込むこととし、分配コンベヤ2を図
示のように最も左端に移動させ、左端のシュート33を
左端の均一積込装置1のホッパ11上に臨ませる。この
状態で積込コンベヤ4により破砕ごみが搬送されると、
破砕ごみはそのヘッドシュート5から分配コンベヤ2の
ベルトコンベヤ35上に落下し、更にその左端のシュー
ト33から均一積込装置1のホッパ11内に投入され
る。
ナ3に破砕ごみを積込むこととし、分配コンベヤ2を図
示のように最も左端に移動させ、左端のシュート33を
左端の均一積込装置1のホッパ11上に臨ませる。この
状態で積込コンベヤ4により破砕ごみが搬送されると、
破砕ごみはそのヘッドシュート5から分配コンベヤ2の
ベルトコンベヤ35上に落下し、更にその左端のシュー
ト33から均一積込装置1のホッパ11内に投入され
る。
【0021】ホッパ11内のダンパ23の下端が図1の
ように後部通路19に対向した傾斜角度にあると、投入
された破砕ごみ37は後部下端開口21からオープンコ
ンテナ3内に落下する。このようにしてオープンコンテ
ナ3の前部にある程度の破砕ごみ37の山ができると、
次にエアシリンダ24を駆動してダンパ23を垂直姿勢
に切替える。そうすると、今度はオープンコンテナ3の
中央部分に破砕ごみ37の山ができる。以下同様にして
オープンコンテナ3の前部にも破砕ごみ37の山をつく
る。このようにして、所要量の破砕ごみ37の積込みを
行なうと、一箇所に片寄ることなくほぼ均一に積込むこ
とができる。
ように後部通路19に対向した傾斜角度にあると、投入
された破砕ごみ37は後部下端開口21からオープンコ
ンテナ3内に落下する。このようにしてオープンコンテ
ナ3の前部にある程度の破砕ごみ37の山ができると、
次にエアシリンダ24を駆動してダンパ23を垂直姿勢
に切替える。そうすると、今度はオープンコンテナ3の
中央部分に破砕ごみ37の山ができる。以下同様にして
オープンコンテナ3の前部にも破砕ごみ37の山をつく
る。このようにして、所要量の破砕ごみ37の積込みを
行なうと、一箇所に片寄ることなくほぼ均一に積込むこ
とができる。
【0022】なお、この積込みの際にエアシリンダ15
を駆動し、ホッパ11を前後方向に往復移動させると、
破砕ごみ37の各山の頂部が比較的平坦になるので、積
込みの均一性が一層促進される(図1の一点鎖線参
照)。
を駆動し、ホッパ11を前後方向に往復移動させると、
破砕ごみ37の各山の頂部が比較的平坦になるので、積
込みの均一性が一層促進される(図1の一点鎖線参
照)。
【0023】以上のようにして左端のオープンコンテナ
3への積込みを完了すると、分配コンベヤ2のモータ3
2を駆動してこれを移動させ、図2の一点鎖線で示すよ
うに、左端のシュート33を中央の均一積込装置1のホ
ッパ11の上に臨ませる。以下前述の場合と同様にして
中央のオープンコンテナ3への積込みを行なう。
3への積込みを完了すると、分配コンベヤ2のモータ3
2を駆動してこれを移動させ、図2の一点鎖線で示すよ
うに、左端のシュート33を中央の均一積込装置1のホ
ッパ11の上に臨ませる。以下前述の場合と同様にして
中央のオープンコンテナ3への積込みを行なう。
【0024】更に、右端のオープンコンテナ3に積込む
場合は、分配コンベヤ2の右端のシュート34を右端の
均一積込装置1のホッパ11上に臨ませ、ベルトコンベ
ヤ35の駆動方向を前述の各場合と逆向き変えて、右端
のオープンコンテナ3に積込みを行う。
場合は、分配コンベヤ2の右端のシュート34を右端の
均一積込装置1のホッパ11上に臨ませ、ベルトコンベ
ヤ35の駆動方向を前述の各場合と逆向き変えて、右端
のオープンコンテナ3に積込みを行う。
【0025】なお、オープンコンテナ3の設置箇所が1
箇所である場合は、均一積込装置1も1台でよく、また
分配コンベヤ2は不要であり、積込コンベヤ4のヘッド
シュート5を直接ホッパ11上に臨ませ、前述の場合と
同様にして積込みを行なう。
箇所である場合は、均一積込装置1も1台でよく、また
分配コンベヤ2は不要であり、積込コンベヤ4のヘッド
シュート5を直接ホッパ11上に臨ませ、前述の場合と
同様にして積込みを行なう。
【0026】
【発明の効果】以上のように、この発明の均一積込装置
は、ホッパ内に設けた複数の下端開口に臨むように傾斜
角度を変え得るダンパを設けたことにより、オープンコ
ンテナへの積込み高さの均一化を図ることができ、オー
プンコンテナの容積効率を向上させることができる。し
かもこの均一積込装置はその設置のために床面積が特に
増大することもないので、設置スペース上も有利であ
る。
は、ホッパ内に設けた複数の下端開口に臨むように傾斜
角度を変え得るダンパを設けたことにより、オープンコ
ンテナへの積込み高さの均一化を図ることができ、オー
プンコンテナの容積効率を向上させることができる。し
かもこの均一積込装置はその設置のために床面積が特に
増大することもないので、設置スペース上も有利であ
る。
【図1】実施例の縦断正面図
【図2】同上の縦断側面図
【図3】同上の一部拡大横断平面図
1 均一積込装置 2 分配コンベヤ 3 オープンコンテナ 4 積込コンベヤ 5 ヘッドシュート 6 固定フレーム 7 レール 8 ローラ 9 移動フレーム 10 支持フレーム 11 ホッパ 12 モータ 13 ローラ 14 レール 15 エアシリンダ 15′ピストンロッド 16 上端開口 17 中央通路 18 前部通路 19 後部通路 21 下端開口 22 軸 23 ダンパ 24 エアシリンダ 25 アーム 28 コンベヤフレーム 29 ローラ 31 レール 32 モータ 33 シュート 34 シュート 35 ベルトコンベヤ 36 モータ 37 破砕ごみ
Claims (2)
- 【請求項1】 積込コンベヤのヘッドシュートと、オー
プンコンテナとの間に設置される均一積込装置におい
て、前記ヘッドシュートに対向した上端開口と、前記オ
ープンコンテナに対向した複数の下端開口とを有するホ
ッパを設け、前記ホッパの内部に傾斜角度可変のダンパ
を設け、前記ダンパの傾斜角を変えることにより該ダン
パの下端を前記ホッパの複数の下端開口にそれぞれ臨ま
せるようにしたことを特徴とする均一積込装置。 - 【請求項2】 前記ホッパにこれを水平方向に往復移動
させる駆動装置を設けたことを特徴とする請求項1に記
載の均一積込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8556292A JPH05286576A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 均一積込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8556292A JPH05286576A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 均一積込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05286576A true JPH05286576A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=13862257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8556292A Pending JPH05286576A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 均一積込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05286576A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6126375A (en) * | 1998-09-15 | 2000-10-03 | O'brien; Jack | Material testing apparatus |
| WO2003031705A1 (fr) * | 2001-10-03 | 2003-04-17 | Tsudakoma Kogyo Kabushiki Kaisha | Procede et dispositif de stockage d'extremite de trame |
| JP2007050376A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Osaka Saiseki Kogyosho Co Ltd | 電動ダンパー装置 |
| KR101012838B1 (ko) * | 2003-07-10 | 2011-02-08 | 주식회사 포스코 | 쌍 슈트용 광석 넘침 방지장치 |
| KR101713943B1 (ko) * | 2015-12-22 | 2017-03-08 | 김동명 | 가변형 호퍼가 구비된 재생연료의 제조장치 |
| CN109592437A (zh) * | 2019-01-15 | 2019-04-09 | 武汉开锐海洋起重技术有限公司 | 一种散货物料集装箱高效自动装箱系统 |
| CN111874614A (zh) * | 2020-07-30 | 2020-11-03 | 武汉理工大学 | 一种双流程高效自动化散货装箱系统及方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213858A (en) * | 1975-07-09 | 1977-02-02 | Hokoku Kogyo | Rotary spreading chute for grain |
-
1992
- 1992-04-07 JP JP8556292A patent/JPH05286576A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213858A (en) * | 1975-07-09 | 1977-02-02 | Hokoku Kogyo | Rotary spreading chute for grain |
Cited By (8)
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| CN109592437A (zh) * | 2019-01-15 | 2019-04-09 | 武汉开锐海洋起重技术有限公司 | 一种散货物料集装箱高效自动装箱系统 |
| CN109592437B (zh) * | 2019-01-15 | 2023-12-29 | 武汉开锐海洋起重技术有限公司 | 一种散货物料集装箱高效自动装箱系统 |
| CN111874614A (zh) * | 2020-07-30 | 2020-11-03 | 武汉理工大学 | 一种双流程高效自动化散货装箱系统及方法 |
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