JPH0528730A - オーデイオ・ビデオ装置 - Google Patents

オーデイオ・ビデオ装置

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JPH0528730A
JPH0528730A JP3184795A JP18479591A JPH0528730A JP H0528730 A JPH0528730 A JP H0528730A JP 3184795 A JP3184795 A JP 3184795A JP 18479591 A JP18479591 A JP 18479591A JP H0528730 A JPH0528730 A JP H0528730A
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video
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keys
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Shingo Nakada
眞吾 中田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 筐体中に二つのVTRを有する装置の操作キ
ーを少なくする。 【構成】 筐体1中に配置された二つのVTR駆動部
2,3のうち、どちらの駆動部を使用するかを選択する
選択キー10,11を備えている。また、再生キー14
および停止キー18等よりなる第1の操作キー群13を
有している。したがって、この第1の操作キー群13
を、選択キー10,11の操作によって選択されたいず
れか一つの駆動部(VTR駆動部2またはVTR駆動部
3)の操作キーとして機能させることにより、操作キー
が共用化されて、操作キーの数が少なくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、いわゆるダブルデッキ
のVTRあるいはテープレコーダ等に適用して好適なオ
ーディオ・ビデオ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、一つの筐体中に複数のVTR
が組み込まれているビデオ装置(以下、必要に応じて、
2台のVTRが組み込まれているビデオ装置をダブルデ
ッキVTRという)あるいは一つの筐体中に複数のテー
プレコーダが組み込まれているオーディオ装置(以下、
必要に応じて、2台のテープレコーダが組み込まれてい
るオーディオ装置をダブルデッキテープレコーダとい
う)が製品化されている。なお、ビデオ装置とオーディ
オ装置とをあわせてオーディオ・ビデオ装置という。
【0003】これらダブルデッキVTRあるいはダブル
デッキテープレコーダにおいては、そのパネル面にそれ
ぞれのVTRあるいはそれぞれのテープレコーダに個別
の再生キー、停止キー、一時停止キー等の操作キーが配
置されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ように構成される従来のオーディオ・ビデオ装置では、
操作キーの数が多いために、パネル面のレイアウトが
雑然としている、コストが高くなる、操作自体が煩
雑になる、という問題があった。
【0005】本発明はこのような課題に鑑みてなされた
ものであり、操作キーを少なくすることを可能とするオ
ーディオ・ビデオ装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明オーディオ・ビデ
オ装置は、例えば、図1に示すように、一つの筐体1中
に配される少なくとも二つのオーディオおよび/または
ビデオ駆動手段2,3と、上記少なくとも二つのオーデ
ィオおよび/またはビデオ駆動手段2,3のうち、いず
れか一つの駆動手段(駆動手段2または駆動手段3)を
選択するために、上記少なくとも二つのオーディオおよ
び/またはビデオ駆動手段2,3の数に対応して設けら
れた選択手段10,11と、上記少なくとも二つのオー
ディオおよび/またはビデオ駆動手段2,3に共用可能
な操作手段13とを有するものである。
【0007】
【作用】本発明オーディオ・ビデオ装置によれば、少な
くとも二つのオーディオおよび/またはビデオ駆動手段
2,3の数に対応して設けられた選択手段10,11に
より、上記少なくとも二つのオーディオおよび/または
ビデオ駆動手段2,3のうち、いずれか一つの駆動手段
(駆動手段2または駆動手段3)を選択するようにして
いるので、操作手段13の共用が可能になる。できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明オーディオ・ビデオ装置の一実
施例について図面を参照して説明する。
【0009】図1において、1は筐体であり、この筐体
1中には、ビデオテープ(図示しない)に対してオーデ
ィオ・ビデオ信号を記録再生するVHS用の二つのVT
R駆動部2,3(ビデオ駆動手段)が配置されている。
VTR駆動部2,3には、前面パネル4の左右に配置さ
れた二つのビデオテープの挿入排出口5,6、図示しな
い記録再生系およびサーボ系等が含まれている。
【0010】前面パネル4の中央部には、VTR駆動部
2,3に対応して選択キー10,11(選択手段)が設
けられている。この選択キー10,11は自照式のキー
スイッチであり、キーが押されたときにキートップに形
成されている文字部分「A」等が光るように構成されて
いる。なお、後述する他のキースイッチも自照式のキー
スイッチであり、キートップに形成されている文字、記
号等の部分が光るように構成されている。
【0011】選択キー10,11の下側には、二つのV
TR駆動部2,3に共通に使用することの可能な第1の
操作キー群13が配置されている。この第1の操作キー
群13には、再生キー14、早送りキー15、巻戻しキ
ー16、一時停止キー17、停止キー18および記録キ
ー19が含まれている。
【0012】この第1の操作キー群13は、選択キー1
0が押されたときには、VTR駆動部2用の操作キーと
して動作し、選択キー11が押されたときには、VTR
駆動部3用の操作キーとして動作する。
【0013】選択キー10,11の上側には、ダビング
用に使用される第2の操作キー群20が配置されてい
る。この第2の操作キー群20には、ダビング方向指示
キー21、記録再生開始キー22および記録再生停止キ
ー23が配置されている。ここで、ダビング方向指示キ
ー21のキートップには、向きが180゜異なる矢印2
1a,21bが形成されており、選択キー10が押され
たときには、矢印21aのみが光り、VTR駆動部2が
再生系として動作し、VTR駆動部3が記録系として動
作する。この状態において、記録再生開始キー22が押
されたときには、ビデオテープ挿排出口5に挿入されて
いるビデオテープに記録されているオーディオ・ビデオ
信号が、ビデオテープ挿排出口6に挿入されているビデ
オテープにコピーされる動作が開始される。記録再生停
止キー23が押されたときには、コピー動作が停止す
る。
【0014】選択キー11が押されたときには、上記と
は、逆に矢印21bのみが光り、VTR駆動部3が再生
系として動作し、VTR駆動部2が記録系として動作す
る。この状態において、記録再生開始キー22が押され
たときには、ビデオテープ挿排出口6に挿入されている
ビデオテープに記録されているオーディオ・ビデオ信号
が、ビデオテープ挿排出口5に挿入されているビデオテ
ープにコピーされる動作が開始される。記録再生停止キ
ー23が押されたときには、同様にコピー動作が停止す
る。
【0015】前面パネル4の左右上部には、それぞれ、
ビデオテープの挿入排出口5,6から挿入されたビデオ
テープを排出するための排出キー25,26が配置され
ている。
【0016】前面パネル4の右下部には、モニタ出力切
換キー30が配されている。このモニタ出力切換キー3
0は、AUTOキー31、Aキー32およびBキー33
から構成されている。
【0017】図2は、図1に示すダブルデッキVTRの
構成を示すブロック図である。なお、図2において、図
1に示したものと同一のものには同一の符号をつけ、す
でに説明したものについては、その詳細な説明は省略す
る。
【0018】モニタ出力切換キー30を構成するAUT
Oキー31、Aキー32およびBキー33は、それぞ
れ、システムコントローラ34に接続されている。シス
テムコントローラ34はマイクロプロセッサより構成さ
れており、CPU、ROM、RAMおよびI/O等を備
えている。このシステムコントローラ34は、モニタ出
力切換キー30以外に、選択キー10,11、第1の操
作キー群13、第2の操作キー群20、排出キー25,
26、切換スイッチ35の制御端子およびVTR駆動部
2,3に接続されている。
【0019】VTR駆動部2,3の出力信号であるオー
ディオ・ビデオ信号S1,S2は切換スイッチ35を構
成する固定接点35b,35cに供給されている。この
切換スイッチ35の可動接点35aは出力端子40に接
続されている。
【0020】ここで、モニタ出力切換キー30のうち、
AUTOキー13が押されたときには、選択キー10,
11の操作に連動して可動接点35aがシステムコント
ローラ34により固定接点35b側あるいは固定接点3
5c側に切り換えられるように動作する。すなわち、選
択キー10が押されたときには、固定接点35bと可動
接点35aとが接続されて、VTR駆動部2から出力さ
れるオーディオ・ビデオ信号S1が出力端子40に供給
され、一方、選択キー11が押されたときには、固定接
点35cと可動接点35aとが接続されて、VTR駆動
部3から出力されるオーディオ・ビデオ信号S2が出力
端子40に供給される。
【0021】また、モニタ出力切換キー30のうち、A
キー31またはBキー32が押されたときには、選択ス
イッチ10,11の操作に関係なく、それぞれ、オーデ
ィオ・ビデオ信号S1が出力端子40に供給され、ある
いはオーディオ・ビデオ信号S2が出力端子40に供給
される。
【0022】このように上述の図1例および図2例にお
いては、選択キー10,11を設けたことにより、再生
キー14、停止キー18等のVTRの操作キーを二つの
VTR駆動部2,3に共通して使用することが可能にな
り、前面パネル4上の操作キーの数が約半分になる。こ
のため、パネルレイアウトがすっきりと整理され、また
ユーザの手の操作範囲も少なくなって操作が簡単になる
という効果が得られる。また、、キーが少なくなって、
システムコントローラ34への配線数およびシステムコ
ントローラ34の入力ポート数が減少し、さらに、前面
パネル4の面積等が減少するので、材料コストおよび製
造コストがともに低減されるという効果が得られる。
【0023】さらにまた、モニタ出力切換キー30のう
ち、AUTOキー31を押しておくことにより、現在再
生中のVTR駆動部2,3の出力信号であるオーディオ
・ビデオ信号S1,S2が出力端子40に自動的に現れ
ることになるので、少ない操作で所望のオーディオ・ビ
デオ信号S1,S2出力が得られ、煩雑な操作が軽減さ
れるという利点がある。たとえば、出力端子40にテレ
ビジョン等のモニタを接続しておくことによりモニタの
画面に現在再生中のVTR駆動部2、またはVTR駆動
部3による映像が自動的に現れるという効果が得られ
る。
【0024】図3は操作キーとして複合シャトルキー5
1を使用した場合のVHS用のダブルデッキVTRの前
面パネル50の構成を示している。複合シャトルキー5
1のうち、リング状のシャトルキー52を時計方向に回
すことにより、早送り速度が可変され、一方、反時計方
向に回すことにより、巻戻し速度が可変される。また、
複合シャトルキー51のうち、中央部上部には、半円状
の再生キー53が配置され、中央部下部には、半円状の
停止キー54が配置されている。なお、これらの再生キ
ー53および停止キー54も自照式のキースイッチを使
用している。前面パネル50に配置されるその他のキー
については、図1例に示したものと対応するものには同
一の符号を付けてその詳細な説明は省略する。図3例に
おいて、第1の操作キー群55は、複合シャトルキー5
1、一時停止キー17および記録キー19とから構成さ
れる。
【0025】この図3例においては、複合シャトルキー
51を配置したことにより、図1例の効果に加えて一層
操作性が向上するという効果がある。
【0026】図4は、前面パネル56に複合シャトルキ
ー51を配置したVHSおよび8ミリ共用のダブルデッ
キVTRを示している。なお、図4例においても図1例
および図3例に示したものと対応するものには同一の符
号を付けている。図4例に示すダブルデッキVTRにお
いては、8ミリビデオテープ挿排出口57および8ミリ
ビデオテープ用のVTR駆動部58が設けられている。
この図4例では、図1例および図3例で示した効果に加
えて、選択キー59,60のキートップに、それぞれ、
「VHS」、「8ミリ」の文字を描いているので、VH
Sと8ミリとの切り換え操作がきわめて分かり易いとい
う効果が得られる。
【0027】上述の図1〜図4の実施例においては、一
つの筐体にVTR駆動部が二つ設けられたダブルデッキ
VTRの例について示しているが、これに限らず、VT
R駆動部が3つ以上のいわゆるマルチデッキVTRにも
適用できる。すなわち、選択キーをデッキの数に対応し
た数だけ設けることにより、再生キー等の操作キーは一
群のキーでよい。
【0028】また、上述の図1〜図4の実施例において
は、VTRについて示しているが、VTRではなく、オ
ーディオテープ駆動部が2つ以上のテープレコーダ、た
とえば、ダブルデッキテープレコーダに適用することも
できる。さらには、VTR駆動部とオーディオテープ駆
動部とが設けられた複合型装置についても適用すること
ができる。
【0029】また、本発明は上述の実施例に限らず本発
明の要旨を逸脱することなく種々の構成を採り得ること
はもちろんである。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明オーディオ
・ビデオ装置によれば、少なくとも二つのオーディオお
よび/またはビデオ駆動手段の数に対応して設けられた
選択手段により、上記少なくとも二つのオーディオおよ
び/またはビデオ駆動手段のうち、いずれか一つの駆動
手段が選択されるようにしているので、操作手段の共用
が可能になるという効果が得られる。したがって、操作
キーの数が少なくなるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるオーディオ・ビデオ装置の一実施
例が適用されたVTRの構成を示す線図である。
【図2】図1に示すVTRのブロック図である。
【図3】本発明によるオーディオ・ビデオ装置の他の例
が適用されたVTRの構成を示す線図である。
【図4】本発明によるオーディオ・ビデオ装置のさらに
他の例が適用されたVTRの構成を示す線図である。
【符号の説明】
1 筐体 2,3 VTR駆動部 10,11 選択キー 13 第1の操作キー群 14 再生キー 18 停止キー 30 モニタ出力キー 35 切換スイッチ 40 出力端子 S1,S2 オーディオ・ビデオ信号

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 一つの筐体中に配される少なくとも二つ
    のオーディオおよび/またはビデオ駆動手段と、 上記少なくとも二つのオーディオおよび/またはビデオ
    駆動手段のうち、いずれか一つの駆動手段を選択するた
    めに、上記少なくとも二つのオーディオおよび/または
    ビデオ駆動手段の数に対応して設けられた選択手段と、 上記少なくとも二つのオーディオおよび/またはビデオ
    駆動手段に共用可能な操作手段とを有することを特徴と
    するオーディオ・ビデオ装置。
JP03184795A 1991-07-24 1991-07-24 ビデオ装置 Expired - Lifetime JP3143964B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100859646B1 (ko) * 2004-09-29 2008-09-23 티디케이가부시기가이샤 도전성 입자의 제조 방법, 도전성 페이스트 및 전자 부품의제조 방법

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100859646B1 (ko) * 2004-09-29 2008-09-23 티디케이가부시기가이샤 도전성 입자의 제조 방법, 도전성 페이스트 및 전자 부품의제조 방법

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