JPH05287719A - 浮力構造体 - Google Patents
浮力構造体Info
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- JPH05287719A JPH05287719A JP11813892A JP11813892A JPH05287719A JP H05287719 A JPH05287719 A JP H05287719A JP 11813892 A JP11813892 A JP 11813892A JP 11813892 A JP11813892 A JP 11813892A JP H05287719 A JPH05287719 A JP H05287719A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 49
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- 241001125840 Coryphaenidae Species 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 241001481833 Coryphaena hippurus Species 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 208000003028 Stuttering Diseases 0.000 description 1
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 1
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、浮防波堤や浮桟橋などに用いられ
る浮力構造体に関し、特に浮力構造体の浮力調節を容易
に行なえるようにするとともに、浮力構造体が波から受
ける荷重を軽減できるようにすることを目的としてい
る。 【構成】 ポンツーン型の浮力構造体1において、同構
造体1の少なくとも水面下部分を貫通するかまたは切欠
くようにして延在する浮力調整用通水路構造部4が設け
られたことを特徴としている。通水路構造部4は、その
通水面積の設定により浮力構造体1の浮力調節を行なえ
るほか、水面下の部分を含む水平方向あるいは鉛直方向
などの所要方向へ通水路内で外水の自由な移動を許し、
水平方向の通水路構造部4は浮力構造体1の水面下の壁
面積を減少させ、また鉛直方向の通水路構造部は浮力構
造体の長手方向の動揺(ピッチングモーメント)を減少
させて浮力構造体1にかかる波圧力や水圧力を軽減させ
る。
る浮力構造体に関し、特に浮力構造体の浮力調節を容易
に行なえるようにするとともに、浮力構造体が波から受
ける荷重を軽減できるようにすることを目的としてい
る。 【構成】 ポンツーン型の浮力構造体1において、同構
造体1の少なくとも水面下部分を貫通するかまたは切欠
くようにして延在する浮力調整用通水路構造部4が設け
られたことを特徴としている。通水路構造部4は、その
通水面積の設定により浮力構造体1の浮力調節を行なえ
るほか、水面下の部分を含む水平方向あるいは鉛直方向
などの所要方向へ通水路内で外水の自由な移動を許し、
水平方向の通水路構造部4は浮力構造体1の水面下の壁
面積を減少させ、また鉛直方向の通水路構造部は浮力構
造体の長手方向の動揺(ピッチングモーメント)を減少
させて浮力構造体1にかかる波圧力や水圧力を軽減させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浮防波堤や浮桟橋など
に用いられる浮力構造体に関する。
に用いられる浮力構造体に関する。
【0002】
【従来の技術】浮防波堤の浮桟橋等に使用される浮力構
造体としてのポンツーンは、一般に鋼板構造あるいは鋼
板とコンクリートとを重ねて合成したハイブリッド構造
で作られ、これを一定の吃水で浮揚させるために、ポン
ツーン内にコンクリートを流し込み硬化させて浮力を調
節し、海底に固定して設けたドルフィン、杭あるいは錨
などに係留して定位置に設置される。
造体としてのポンツーンは、一般に鋼板構造あるいは鋼
板とコンクリートとを重ねて合成したハイブリッド構造
で作られ、これを一定の吃水で浮揚させるために、ポン
ツーン内にコンクリートを流し込み硬化させて浮力を調
節し、海底に固定して設けたドルフィン、杭あるいは錨
などに係留して定位置に設置される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述のよう
な従来の浮力構造体では、ポンツーンの浮力調節に際
し、浮力を減少させる手段として大量の重錘用コンクリ
ートバラストが必要である。そして、浮防波堤や桟橋の
規模が大型化し単位ポンツーンのサイズが大きくなる
と、ポンツーン内に充填するコンクリート量はさらに増
大する。
な従来の浮力構造体では、ポンツーンの浮力調節に際
し、浮力を減少させる手段として大量の重錘用コンクリ
ートバラストが必要である。そして、浮防波堤や桟橋の
規模が大型化し単位ポンツーンのサイズが大きくなる
と、ポンツーン内に充填するコンクリート量はさらに増
大する。
【0004】また、ポンツーンのサイズが大型になる
と、単位ポンツーンが外海の波から受けるエネルギ量も
増大し、ポンツーン自体あるいは係留用のドルフィンや
杭なども、より安全な高い強度が必要になってくる。
と、単位ポンツーンが外海の波から受けるエネルギ量も
増大し、ポンツーン自体あるいは係留用のドルフィンや
杭なども、より安全な高い強度が必要になってくる。
【0005】本発明は、上記の点に鑑み、浮力構造体の
浮力調節を容易に行なえるようにするとともに、浮力構
造体が波から受ける荷重を軽減できるようにすることを
目的としている。
浮力調節を容易に行なえるようにするとともに、浮力構
造体が波から受ける荷重を軽減できるようにすることを
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
め、本発明の浮力構造体では、ポンツーン型の浮力構造
体において、同構造体の少なくとも水面下部分を貫通す
るかまたは切欠くようにして延在する浮力調整用通水路
構造部が設けられたことを特徴としている。
め、本発明の浮力構造体では、ポンツーン型の浮力構造
体において、同構造体の少なくとも水面下部分を貫通す
るかまたは切欠くようにして延在する浮力調整用通水路
構造部が設けられたことを特徴としている。
【0007】
【作用】本発明の浮力構造体では、浮力構造体の水面下
部分に設けた通水路構造部が浮力を生じないので、浮力
体としての部分の体積が減少するようになる。
部分に設けた通水路構造部が浮力を生じないので、浮力
体としての部分の体積が減少するようになる。
【0008】したがって、あらかじめ設計された通水面
積で通水路構造部を設けることにより、浮力構造体の所
定吃水への浮力調節量、言い換えればポンツーン内への
投入コンクリートバラスト量を大幅に減少させることが
できる。
積で通水路構造部を設けることにより、浮力構造体の所
定吃水への浮力調節量、言い換えればポンツーン内への
投入コンクリートバラスト量を大幅に減少させることが
できる。
【0009】また通水路構造部は、水面下の部分を含む
水平方向あるいは鉛直方向などの所要方向へ通水路内で
外水の自由な移動を許し、水平方向の通水路構造部は浮
力構造体の水面下の壁面積を減少させ、また鉛直方向の
通水路構造部は浮力構造体の長手方向の動揺(ピッチン
グモーメント)を減少させて浮力構造体にかかる波圧力
や水圧力を軽減させる。また、それによって浮力構造体
の強度と安定性とが高められるようになる。
水平方向あるいは鉛直方向などの所要方向へ通水路内で
外水の自由な移動を許し、水平方向の通水路構造部は浮
力構造体の水面下の壁面積を減少させ、また鉛直方向の
通水路構造部は浮力構造体の長手方向の動揺(ピッチン
グモーメント)を減少させて浮力構造体にかかる波圧力
や水圧力を軽減させる。また、それによって浮力構造体
の強度と安定性とが高められるようになる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図に示す実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
【0011】図1は浮防波堤に使用した本発明の実施例
を示しており、図中の符号1は本発明に係る浮力構造
体、2は浮力構造体1を係留するため定位置で海底に固
定されるように設置されたドルフィンを示している。浮
力構造体1は、両端部にドルフィン2とゆるく嵌合する
リセス部3を形成されるとともに、水面下の底面寄りの
位置に浮力構造体1を幅方向に貫通する多数のパイプ状
の通水路構造部4をそなえるようにして構成されてい
る。
を示しており、図中の符号1は本発明に係る浮力構造
体、2は浮力構造体1を係留するため定位置で海底に固
定されるように設置されたドルフィンを示している。浮
力構造体1は、両端部にドルフィン2とゆるく嵌合する
リセス部3を形成されるとともに、水面下の底面寄りの
位置に浮力構造体1を幅方向に貫通する多数のパイプ状
の通水路構造部4をそなえるようにして構成されてい
る。
【0012】図2は本発明に係る浮力構造体1を浮桟橋
に使用した他の実施例であり、浮力構造体1は長方形の
浮体水面下底面寄りの位置に前述と同様なパイプ状通水
路構造部4をそなえており、水底基礎に固定して設けた
複数の係留杭5に浮力構造体1から突出させた梁6を係
合させて係留し、浮力構造体1の一端と岸壁7とを通路
橋8で接続している。
に使用した他の実施例であり、浮力構造体1は長方形の
浮体水面下底面寄りの位置に前述と同様なパイプ状通水
路構造部4をそなえており、水底基礎に固定して設けた
複数の係留杭5に浮力構造体1から突出させた梁6を係
合させて係留し、浮力構造体1の一端と岸壁7とを通路
橋8で接続している。
【0013】図3は図1で示した浮力構造体1の一部を
示し、パイプ状の通水路構造部4は、浮力構造体1のリ
セス部3および全幅部の全般に浮力構造体1を所定吃水
で浮揚させるように設計された配置および大きさで、浮
力構造体1を貫通して通水できるように設けられる。
示し、パイプ状の通水路構造部4は、浮力構造体1のリ
セス部3および全幅部の全般に浮力構造体1を所定吃水
で浮揚させるように設計された配置および大きさで、浮
力構造体1を貫通して通水できるように設けられる。
【0014】図4は、浮力構造体1を、鋼板構造と鉄筋
コンクリートとを合成してハイブリッド構造で構成した
場合の部分断面を示し、鋼板組み浮力構造部10の底面寄
りの高さに鋼製通水路構造部4を一体接合して貫通さ
せ、鋼板組み浮力構造部10の内底部と側板および天板外
面にそれぞれ鉄筋11を格子状に組み、所定厚さのコンク
リート壁12を重ね合成している。浮力構造体1の天板部
には、必要な配置で同様なハイブリッド構成等によるマ
ンホールが設けられる。なお、図4における符号13は鋼
板組み構造の内部補強材を示し、14は浮力構造体1の計
画吃水線を示している。
コンクリートとを合成してハイブリッド構造で構成した
場合の部分断面を示し、鋼板組み浮力構造部10の底面寄
りの高さに鋼製通水路構造部4を一体接合して貫通さ
せ、鋼板組み浮力構造部10の内底部と側板および天板外
面にそれぞれ鉄筋11を格子状に組み、所定厚さのコンク
リート壁12を重ね合成している。浮力構造体1の天板部
には、必要な配置で同様なハイブリッド構成等によるマ
ンホールが設けられる。なお、図4における符号13は鋼
板組み構造の内部補強材を示し、14は浮力構造体1の計
画吃水線を示している。
【0015】通水路構造部4は、浮力構造体1の底部側
の浮力体容積を減少させ、浮力構造体1に重力として作
用し、設計された容積、重量で浮力構造体1の底部付近
に分布するように設けることによって、浮力構造体1を
計画吃水14で安定良く浮揚させるのに役立つものであ
る。
の浮力体容積を減少させ、浮力構造体1に重力として作
用し、設計された容積、重量で浮力構造体1の底部付近
に分布するように設けることによって、浮力構造体1を
計画吃水14で安定良く浮揚させるのに役立つものであ
る。
【0016】上述した通水路構造部4は、円筒パイプ状
にする場合のほか、図5に示すように、角パイプ状に構
成して設けられてもよく、また図6に示すように浮力構
造体1の下方に向いた切欠き溝状の構造4'として設け
ることも可能である。この場合は、溝形を形成する突出
部全体を、浮力のないハイブリッド構造で構成すること
ができる。
にする場合のほか、図5に示すように、角パイプ状に構
成して設けられてもよく、また図6に示すように浮力構
造体1の下方に向いた切欠き溝状の構造4'として設け
ることも可能である。この場合は、溝形を形成する突出
部全体を、浮力のないハイブリッド構造で構成すること
ができる。
【0017】また通水路構造部4は、浮力構造体1の幅
方向のみに限らず、長手方向にも、独立してあるいは幅
方向のものと交叉連通して設けることができる。
方向のみに限らず、長手方向にも、独立してあるいは幅
方向のものと交叉連通して設けることができる。
【0018】さらに、図7に示すように、浮力構造体1
を鉛直方向へ貫通して延びる鉛直通水路構造部4''を独
立または他と組合わせて設けると、浮力構造体の縦の強
度が高まり、吃水の調整効果が大きく、また浮力構造体
の長手方向の動揺時にピッチングモーメントを減少さ
せ、底面に加わる水圧の衝撃力を軽減させることができ
る。
を鉛直方向へ貫通して延びる鉛直通水路構造部4''を独
立または他と組合わせて設けると、浮力構造体の縦の強
度が高まり、吃水の調整効果が大きく、また浮力構造体
の長手方向の動揺時にピッチングモーメントを減少さ
せ、底面に加わる水圧の衝撃力を軽減させることができ
る。
【0019】なお、通水路構造部を浮力構造体1の横断
面に沿い斜行するように設けて、水平通水路構造部およ
び鉛直通水路構造部の各機能を併有させるようにするこ
ともできる。
面に沿い斜行するように設けて、水平通水路構造部およ
び鉛直通水路構造部の各機能を併有させるようにするこ
ともできる。
【0020】また、通水路構造部は、必要に応じて、そ
の一部を密封し内部水を排出することにより浮力を発生
させることができるので、浮力構造体上に設備の追加を
行なうような場合には、その追加設備の重量に見合うだ
け上記浮力を発生させて所要吃水を維持することが可能
になる。
の一部を密封し内部水を排出することにより浮力を発生
させることができるので、浮力構造体上に設備の追加を
行なうような場合には、その追加設備の重量に見合うだ
け上記浮力を発生させて所要吃水を維持することが可能
になる。
【0021】
【発明の効果】以上、詳述したように、本発明によれ
ば、ポンツーン型浮力構造体の少なくとも水面下部分を
貫通するかまたは切欠くようにして延在する通水路構造
部が設けられるので、浮力構造体を必要な平面積および
深さの規模において計画した吃水で浮揚させるように設
計することが容易になり、またそれによって浮力構造体
が側面および底面に受ける外力荷重を軽減させ、浮力構
造体の下部重量を増加させ、安定性を高める効果を奏す
るものである。
ば、ポンツーン型浮力構造体の少なくとも水面下部分を
貫通するかまたは切欠くようにして延在する通水路構造
部が設けられるので、浮力構造体を必要な平面積および
深さの規模において計画した吃水で浮揚させるように設
計することが容易になり、またそれによって浮力構造体
が側面および底面に受ける外力荷重を軽減させ、浮力構
造体の下部重量を増加させ、安定性を高める効果を奏す
るものである。
【0022】また、従来多量に用いられていたコンクリ
ートバラストが不要になるか、または極く少量で足りる
ようになる利点もある。
ートバラストが不要になるか、または極く少量で足りる
ようになる利点もある。
【0023】さらに、前述の通水路構造部は、必要に応
じて、その一部を密封し内部水を排出することにより浮
力を発生させることができるので、浮力構造体上に設備
の追加を行なうような場合には、その追加設備の重量に
見合うだけ上記浮力を発生させて所要吃水を維持するこ
とが可能になる。
じて、その一部を密封し内部水を排出することにより浮
力を発生させることができるので、浮力構造体上に設備
の追加を行なうような場合には、その追加設備の重量に
見合うだけ上記浮力を発生させて所要吃水を維持するこ
とが可能になる。
【図1】本発明の第1実施例に係る浮力構造体としての
浮防波堤の斜視図である。
浮防波堤の斜視図である。
【図2】本発明の第2実施例に係る浮力構造体としての
浮桟橋の斜視図である。
浮桟橋の斜視図である。
【図3】図1の浮力構造体の一部の拡大外形図である。
【図4】図1の浮力構造体の断面構造の一例を示す横断
面図である。
面図である。
【図5】,
【図6】,
【図7】いずれも本発明の浮力構造体における通水路構
造部の配置例を示す部分側面図である。
造部の配置例を示す部分側面図である。
1 浮力構造体 2 ドルフィン 3 リセス部 4,4',4'' 通水路構造部 5 杭 6 突出梁 7 岸壁 8 通路橋 10 鋼板組み浮力構造部 11 鉄筋 12 コンクリート壁 13 内部補強材 14 吃水線
Claims (1)
- 【請求項1】 ポンツーン型の浮力構造体において、同
構造体の少なくとも水面下部分を貫通するかまたは切欠
くようにして延在する浮力調整用通水路構造部が設けら
れたことを特徴とする、浮力構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11813892A JP2877277B2 (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 浮力構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11813892A JP2877277B2 (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 浮力構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05287719A true JPH05287719A (ja) | 1993-11-02 |
| JP2877277B2 JP2877277B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=14729004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11813892A Expired - Fee Related JP2877277B2 (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 浮力構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2877277B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014037755A (ja) * | 2012-08-13 | 2014-02-27 | Fujika:Kk | 避難装置 |
| JP2024508071A (ja) * | 2022-09-12 | 2024-02-22 | カラデニズ テクニーク ユニバーシティス テクノロジ トランスフェリ ウイグラマ ヴェ アラスティルマ メルケジ | 船舶の安定性制御システム |
-
1992
- 1992-04-10 JP JP11813892A patent/JP2877277B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014037755A (ja) * | 2012-08-13 | 2014-02-27 | Fujika:Kk | 避難装置 |
| JP2024508071A (ja) * | 2022-09-12 | 2024-02-22 | カラデニズ テクニーク ユニバーシティス テクノロジ トランスフェリ ウイグラマ ヴェ アラスティルマ メルケジ | 船舶の安定性制御システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2877277B2 (ja) | 1999-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981216 |
|
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