JPH05287892A - 免震床における変位吸収部の構造 - Google Patents
免震床における変位吸収部の構造Info
- Publication number
- JPH05287892A JPH05287892A JP4091390A JP9139092A JPH05287892A JP H05287892 A JPH05287892 A JP H05287892A JP 4091390 A JP4091390 A JP 4091390A JP 9139092 A JP9139092 A JP 9139092A JP H05287892 A JPH05287892 A JP H05287892A
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- inclined wall
- panel
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は免震床における変位吸収部の構造に関
し、安全性の向上を目的とする。 【作用】相対移動する一対の床面1、2は、変位吸収間
隙3を隔てて配置されており、変位吸収間隙3は一側縁
が床面1、2に脱離可能に係止される連結パネル4によ
り閉塞される。床面1、2と連結パネル4には、各々傾
斜壁面1a、2a、4a、4aが設けられており、床面
1、2同士が接近した際に、連結パネル4に押し上げ方
向の分力を生じさせる。また、連結パネル4の係止側端
縁に対向する他の側縁部の傾斜壁面4aと床面2側の傾
斜壁面2aとの間には間隙5が設けられており、床面
1、2同士の相対移動距離が小さな場合の変位を吸収す
る。
し、安全性の向上を目的とする。 【作用】相対移動する一対の床面1、2は、変位吸収間
隙3を隔てて配置されており、変位吸収間隙3は一側縁
が床面1、2に脱離可能に係止される連結パネル4によ
り閉塞される。床面1、2と連結パネル4には、各々傾
斜壁面1a、2a、4a、4aが設けられており、床面
1、2同士が接近した際に、連結パネル4に押し上げ方
向の分力を生じさせる。また、連結パネル4の係止側端
縁に対向する他の側縁部の傾斜壁面4aと床面2側の傾
斜壁面2aとの間には間隙5が設けられており、床面
1、2同士の相対移動距離が小さな場合の変位を吸収す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、免震床における変位吸
収部の構造に関するものである。
収部の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】免震床における変位吸収部の構造の従来
例を図4に示す。この従来例において、免震床は、図示
しない床基部上を移動可能な可動基部9上に形成される
可動床10と、一側縁に傾斜壁面11aを備えたリリー
スパネル11とから構成される。
例を図4に示す。この従来例において、免震床は、図示
しない床基部上を移動可能な可動基部9上に形成される
可動床10と、一側縁に傾斜壁面11aを備えたリリー
スパネル11とから構成される。
【0003】リリースパネル11は、傾斜壁面11a側
を可動床10の傾斜壁面10a上に載置するとともに、
他側縁を壁面12に固定された支持部材13上に載置し
て設置され、可動床10と壁面12との間の変位吸収間
隙3を閉塞する。
を可動床10の傾斜壁面10a上に載置するとともに、
他側縁を壁面12に固定された支持部材13上に載置し
て設置され、可動床10と壁面12との間の変位吸収間
隙3を閉塞する。
【0004】かかる構成の下、地震により可動床10が
移動すると、リリースパネル11が他側縁と支持部材1
3との当接部位を中心として回動し、あるいは床下内に
落下して変位を吸収する。
移動すると、リリースパネル11が他側縁と支持部材1
3との当接部位を中心として回動し、あるいは床下内に
落下して変位を吸収する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
例において、変位吸収によりリリースパネル11の回
動、あるいは落下が生じるために、地震時に避難通路等
となるリリースパネル11装着床面に大きな段差、ある
いは開口が発生し、安全性が劣るという欠点を有するも
のであった。
例において、変位吸収によりリリースパネル11の回
動、あるいは落下が生じるために、地震時に避難通路等
となるリリースパネル11装着床面に大きな段差、ある
いは開口が発生し、安全性が劣るという欠点を有するも
のであった。
【0006】本発明は、以上の欠点を解消すべくなされ
たものであって、安全性の高い免震床を提供することを
目的とする。
たものであって、安全性の高い免震床を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば上記目的
は、実施例に対応する図1に示すように、相対移動する
一対の床面1、2の間に設けられる変位吸収間隙3を、
裏面が摺動自在に支承される連結パネル4により閉塞し
た免震床における変位吸収部の構造であって、床面1、
2と連結パネル4には、床面1、2同士が接近した際
に、連結パネル4に押し上げ方向の分力を生じさせる傾
斜壁面1a、2aが各々設けられるとともに、該連結パ
ネル4の一側縁は床面1、2に脱離可能に係止され、か
つ、連結パネル4の係止側端縁に対向する他の側縁部の
傾斜壁面4aと床面2の傾斜壁面2aとの間には、間隙
5が設けられるとともに、該間隙5を、連結パネル4か
ら床面2の上面に向かって張り出される張り出し部6に
より閉塞した免震床における変位吸収部の構造を提供す
ることにより達成される。
は、実施例に対応する図1に示すように、相対移動する
一対の床面1、2の間に設けられる変位吸収間隙3を、
裏面が摺動自在に支承される連結パネル4により閉塞し
た免震床における変位吸収部の構造であって、床面1、
2と連結パネル4には、床面1、2同士が接近した際
に、連結パネル4に押し上げ方向の分力を生じさせる傾
斜壁面1a、2aが各々設けられるとともに、該連結パ
ネル4の一側縁は床面1、2に脱離可能に係止され、か
つ、連結パネル4の係止側端縁に対向する他の側縁部の
傾斜壁面4aと床面2の傾斜壁面2aとの間には、間隙
5が設けられるとともに、該間隙5を、連結パネル4か
ら床面2の上面に向かって張り出される張り出し部6に
より閉塞した免震床における変位吸収部の構造を提供す
ることにより達成される。
【0008】
【作用】相対移動する一対の床面1、2は、変位吸収間
隙3を隔てて配置されており、変位吸収間隙3は一側縁
が床面1、2に脱離可能に係止される連結パネル4によ
り閉塞される。床面1、2と連結パネル4には、各々傾
斜壁面1a、2a、4a、4aが設けられており、床面
1、2同士が接近した際に、連結パネル4に押し上げ方
向の分力を生じさせる。
隙3を隔てて配置されており、変位吸収間隙3は一側縁
が床面1、2に脱離可能に係止される連結パネル4によ
り閉塞される。床面1、2と連結パネル4には、各々傾
斜壁面1a、2a、4a、4aが設けられており、床面
1、2同士が接近した際に、連結パネル4に押し上げ方
向の分力を生じさせる。
【0009】また、連結パネル4の係止側端縁に対向す
る他の側縁部の傾斜壁面4aと床面2側の傾斜壁面2a
との間には間隙5が設けられており、床面1、2同士の
相対移動距離が小さな場合の変位を吸収する。
る他の側縁部の傾斜壁面4aと床面2側の傾斜壁面2a
との間には間隙5が設けられており、床面1、2同士の
相対移動距離が小さな場合の変位を吸収する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
詳細に説明する。免震床は、床基部14上を移動可能な
可動構造体15上に複数のフロアパネル7、7・・を敷
設して構成される床面1、2と、連結パネル4とを有
し、対向する床面1、2同士が接近方向に移動した際の
相互の干渉を防止するために、床面1、2の間には変位
吸収間隙3が設定される。
詳細に説明する。免震床は、床基部14上を移動可能な
可動構造体15上に複数のフロアパネル7、7・・を敷
設して構成される床面1、2と、連結パネル4とを有
し、対向する床面1、2同士が接近方向に移動した際の
相互の干渉を防止するために、床面1、2の間には変位
吸収間隙3が設定される。
【0011】可動構造体15は、複数のパネル支持脚1
5a、15a・・を連結部材15bにより連結して構成
され、地震時に可動構造体15が床基部14上を摺動す
ることにより地震エネルギーを吸収する。また、地震終
了後に可動構造体15が初期設定位置に復帰するよう
に、可動構造体15の四側方には引張スプリング16が
装着される。なお、図1において17は引張スプリング
16の一端を床基部14に固定するためのスプリングホ
ルダを示す。
5a、15a・・を連結部材15bにより連結して構成
され、地震時に可動構造体15が床基部14上を摺動す
ることにより地震エネルギーを吸収する。また、地震終
了後に可動構造体15が初期設定位置に復帰するよう
に、可動構造体15の四側方には引張スプリング16が
装着される。なお、図1において17は引張スプリング
16の一端を床基部14に固定するためのスプリングホ
ルダを示す。
【0012】さらに、床面1、2の変位吸収間隙3側の
端縁には、先端に向かって下り勾配の傾斜壁面1a、2
aが形成される。この傾斜壁面1a、2aは、変位吸収
間隙3側のフロアパネル7に直接形成することも可能で
あるが、この他に、図2に示すように、断面三角形状の
傾斜壁面形成部材8を別途、フロアパネル7の端縁に固
定して形成することも可能であり、この場合には、フロ
アパネル7として異形パネルを使用する必要がなくなる
ので、製造原価を低減させることができる。
端縁には、先端に向かって下り勾配の傾斜壁面1a、2
aが形成される。この傾斜壁面1a、2aは、変位吸収
間隙3側のフロアパネル7に直接形成することも可能で
あるが、この他に、図2に示すように、断面三角形状の
傾斜壁面形成部材8を別途、フロアパネル7の端縁に固
定して形成することも可能であり、この場合には、フロ
アパネル7として異形パネルを使用する必要がなくなる
ので、製造原価を低減させることができる。
【0013】連結パネル4は、床面1、2側の傾斜壁面
1a、2aに対応すべく、両側縁に先端に向かって上り
勾配の傾斜壁面4a、4aを備えており、床基部14上
に構築される支承部材18により裏面を摺動可能に支承
されて設置される。なお、この実施例において、支承部
材18は変位吸収間隙3を隔てて対峙する床面1、2の
裏面に至るまで延長されており、フロアパネル7の裏面
も同時に支承している。
1a、2aに対応すべく、両側縁に先端に向かって上り
勾配の傾斜壁面4a、4aを備えており、床基部14上
に構築される支承部材18により裏面を摺動可能に支承
されて設置される。なお、この実施例において、支承部
材18は変位吸収間隙3を隔てて対峙する床面1、2の
裏面に至るまで延長されており、フロアパネル7の裏面
も同時に支承している。
【0014】上記連結パネル4は、一方の傾斜壁面4a
と、床面2側の傾斜壁面2aとの間に間隙5を設けた状
態で配置されており、該間隙5を閉塞するように、連結
パネル4には、床面2の上面に覆い被さる張り出し部6
が突設される。
と、床面2側の傾斜壁面2aとの間に間隙5を設けた状
態で配置されており、該間隙5を閉塞するように、連結
パネル4には、床面2の上面に覆い被さる張り出し部6
が突設される。
【0015】かかる連結パネル4は、間隙5形成側の側
縁に対向する側の側縁に設けた係止突部19を対応する
床面1側の係止凹部20に係止させて装着され、床面
1、2間の変位が小さな間は、係止側の床面1の変位に
追随して支承部材18上を摺動するように構成される。
係止突部19と、係止凹部20とは、上下方向の相対変
位により係止状態が解除されるように構成され、後述す
るように、連結パネル4が押し上げられた際には、相互
の係止が解除される。
縁に対向する側の側縁に設けた係止突部19を対応する
床面1側の係止凹部20に係止させて装着され、床面
1、2間の変位が小さな間は、係止側の床面1の変位に
追随して支承部材18上を摺動するように構成される。
係止突部19と、係止凹部20とは、上下方向の相対変
位により係止状態が解除されるように構成され、後述す
るように、連結パネル4が押し上げられた際には、相互
の係止が解除される。
【0016】以上のように構成される変位吸収部の動作
を、床面1、2間が接近する場合について、図3により
説明する。先ず、図3(a)に示すように、地震の振幅
が比較的小さく、床面1、2間の変位が小さな場合に
は、連結パネル4は一方の床面1に追随して他方の床面
2に対して移動し、連結パネル4の他方の床面2側への
相対移動による変位は、傾斜壁面2a、4a間の間隙5
の減少により吸収される。なお、図3(a)は、間隙5
が最も小さくなった場合を示すもので、連結パネル4の
一方の傾斜壁面4aの位置は、設置状態を破線で、最も
広がった状態を鎖線で示され、この時の間隙を符号5、
5’を付して示す。この状態において、床面1、2と連
結パネル4との連結部における表面状態は何等変化する
ことなく、したがって、地震終了後における連結パネル
4の再配置作業も不要となる。
を、床面1、2間が接近する場合について、図3により
説明する。先ず、図3(a)に示すように、地震の振幅
が比較的小さく、床面1、2間の変位が小さな場合に
は、連結パネル4は一方の床面1に追随して他方の床面
2に対して移動し、連結パネル4の他方の床面2側への
相対移動による変位は、傾斜壁面2a、4a間の間隙5
の減少により吸収される。なお、図3(a)は、間隙5
が最も小さくなった場合を示すもので、連結パネル4の
一方の傾斜壁面4aの位置は、設置状態を破線で、最も
広がった状態を鎖線で示され、この時の間隙を符号5、
5’を付して示す。この状態において、床面1、2と連
結パネル4との連結部における表面状態は何等変化する
ことなく、したがって、地震終了後における連結パネル
4の再配置作業も不要となる。
【0017】次に、図3(b)に示すように、床面1、
2間の変位が間隙5での吸収が不可能な程大きな場合に
は、傾斜壁面1a、2a、4a、4a同士が当接した
後、さらに床面1、2が接近方向に変位すると、連結パ
ネル4の傾斜壁面4a、4aは、床面1、2の傾斜壁面
1a、2aにより両側から押し付けられる。この結果、
連結パネル4には、押し上げ方向の分力が発生し、徐々
に上方に押し上げられつつ変位吸収がなされる。この状
態で地震の接近側振動が終了し、反対方向への振動が始
まると、床面1、2同士は徐々に離れる方向に変位し、
これに伴って連結パネル4は床面1、2の傾斜壁面1
a、2aに沿って略当初位置に復帰することとなる。
2間の変位が間隙5での吸収が不可能な程大きな場合に
は、傾斜壁面1a、2a、4a、4a同士が当接した
後、さらに床面1、2が接近方向に変位すると、連結パ
ネル4の傾斜壁面4a、4aは、床面1、2の傾斜壁面
1a、2aにより両側から押し付けられる。この結果、
連結パネル4には、押し上げ方向の分力が発生し、徐々
に上方に押し上げられつつ変位吸収がなされる。この状
態で地震の接近側振動が終了し、反対方向への振動が始
まると、床面1、2同士は徐々に離れる方向に変位し、
これに伴って連結パネル4は床面1、2の傾斜壁面1
a、2aに沿って略当初位置に復帰することとなる。
【0018】なお、以上の説明においては、双方の床面
1、2が床基部14に対して移動可能な場合を示してい
るが、いずれか一方が床基部14に対して固定される固
定床である場合にも、適用可能である。
1、2が床基部14に対して移動可能な場合を示してい
るが、いずれか一方が床基部14に対して固定される固
定床である場合にも、適用可能である。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、床面と連結パネルに、床面同士が接近した際
に、連結パネルに押し上げ方向の分力を生じさせる傾斜
壁面を設けたので、床面が地震により相対移動した際に
は、連結パネルは、床面の傾斜壁面に押し上げられて上
方に浮き上がりながら、床面相互の変位を吸収する。
によれば、床面と連結パネルに、床面同士が接近した際
に、連結パネルに押し上げ方向の分力を生じさせる傾斜
壁面を設けたので、床面が地震により相対移動した際に
は、連結パネルは、床面の傾斜壁面に押し上げられて上
方に浮き上がりながら、床面相互の変位を吸収する。
【0020】この結果、床表面の変化はリリースパネル
が回動状に移動する従来例に比して少なくなり、しか
も、連結パネルは裏面が支承されているために、床面同
士が互いに離れる方向に大きく変位した場合にも、床下
に落下することがなく、床面に開口が形成されることは
なく、安全性を向上させることができる。
が回動状に移動する従来例に比して少なくなり、しか
も、連結パネルは裏面が支承されているために、床面同
士が互いに離れる方向に大きく変位した場合にも、床下
に落下することがなく、床面に開口が形成されることは
なく、安全性を向上させることができる。
【0021】また、床面と連結パネルの傾斜壁面との間
に間隙を設け、該間隙を閉塞するように、連結パネルに
張り出し部を設けた場合には、間隙が、小さな地震によ
る床面の変位を吸収するので、地震による連結パネルの
浮き上がりを防止することができ、さらに、地震終了後
における連結パネルの調整を要しないので、メインテナ
ンス効率を向上させることができる。
に間隙を設け、該間隙を閉塞するように、連結パネルに
張り出し部を設けた場合には、間隙が、小さな地震によ
る床面の変位を吸収するので、地震による連結パネルの
浮き上がりを防止することができ、さらに、地震終了後
における連結パネルの調整を要しないので、メインテナ
ンス効率を向上させることができる。
【図1】本発明の実施例を示す説明図である。
【図2】図1の変形例を示す説明図である。
【図3】本発明の作用を示す説明図で、(a)は間隙に
よる変位吸収を示し、(b)は連結パネルの上下による
変位吸収を示す。
よる変位吸収を示し、(b)は連結パネルの上下による
変位吸収を示す。
【図4】従来例を示す説明図である。
1、2 床面 3 変位吸収間隙 4 連結パネル 1a、2a、4a 傾斜壁面 5 間隙 6 張り出し部 7 フロアパネル 8 傾斜壁面形成部材
Claims (2)
- 【請求項1】相対移動する一対の床面の間に設けられる
変位吸収間隙を、裏面が摺動自在に支承される連結パネ
ルにより閉塞した免震床における変位吸収部の構造であ
って、 床面と連結パネルには、床面同士が接近した際に、連結
パネルに押し上げ方向の分力を生じさせる傾斜壁面が各
々設けられるとともに、該連結パネルの一側縁は床面に
脱離可能に係止され、 かつ、連結パネルの係止側端縁に対向する他の側縁部の
傾斜壁面と床面の傾斜壁面との間には、間隙が設けられ
るとともに、該間隙を、連結パネルから床面の上面に向
かって張り出される張り出し部により閉塞した免震床に
おける変位吸収部の構造。 - 【請求項2】前記床面は複数のフロアパネルにより形成
されるパネル床面であり、床面の傾斜壁面は、傾斜面を
備える傾斜壁面形成部材をパネル床面の装着して形成さ
れる請求項1記載の免震床における変位吸収部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4091390A JPH05287892A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 免震床における変位吸収部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4091390A JPH05287892A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 免震床における変位吸収部の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05287892A true JPH05287892A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=14025053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4091390A Pending JPH05287892A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 免震床における変位吸収部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05287892A (ja) |
-
1992
- 1992-04-13 JP JP4091390A patent/JPH05287892A/ja active Pending
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