JPH0528794Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0528794Y2 JPH0528794Y2 JP1063188U JP1063188U JPH0528794Y2 JP H0528794 Y2 JPH0528794 Y2 JP H0528794Y2 JP 1063188 U JP1063188 U JP 1063188U JP 1063188 U JP1063188 U JP 1063188U JP H0528794 Y2 JPH0528794 Y2 JP H0528794Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- wiring board
- sub
- main
- front plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
この考案は、主プリント配線板と副プリント配
線板との階層構造体が固定される前面板が、階層
構造体をケースに対し出し入れさせうるように、
このケースに着脱される装置であつて、とくに階
層構造体の前面板への取付けが簡単で、かつ所要
部品点数も少なくてすむ電子装置に関する。
線板との階層構造体が固定される前面板が、階層
構造体をケースに対し出し入れさせうるように、
このケースに着脱される装置であつて、とくに階
層構造体の前面板への取付けが簡単で、かつ所要
部品点数も少なくてすむ電子装置に関する。
従来例について以下に図面を参照しながら説明
する。第3図はこの電子装置の要部斜視図、第4
図は同じくその側断面図である。 これらの図において、主プリント配線板11
に、副プリント配線板12が、その4隅と長辺の
適宜箇所とでスペーサ14を介して取り付けら
れ、2段の階層構造体を形成する。主、副各プリ
ント配線板11,12のスペーサ14への取付け
は、小ねじ6による。一方、前面板17の裏側に
は、複数個のブロツク18が固着されていて、こ
のブロツク18の下面に主プリント配線板11
が、その一方の側縁部で小ねじ6によつて固定さ
れる。この前面板17と、これに固定された主、
副各プリント配線板11,12からなる階層構造
体とのユニツトが、前面板17を表面に位置させ
て図示してないケースに取り付けられることにな
る。
する。第3図はこの電子装置の要部斜視図、第4
図は同じくその側断面図である。 これらの図において、主プリント配線板11
に、副プリント配線板12が、その4隅と長辺の
適宜箇所とでスペーサ14を介して取り付けら
れ、2段の階層構造体を形成する。主、副各プリ
ント配線板11,12のスペーサ14への取付け
は、小ねじ6による。一方、前面板17の裏側に
は、複数個のブロツク18が固着されていて、こ
のブロツク18の下面に主プリント配線板11
が、その一方の側縁部で小ねじ6によつて固定さ
れる。この前面板17と、これに固定された主、
副各プリント配線板11,12からなる階層構造
体とのユニツトが、前面板17を表面に位置させ
て図示してないケースに取り付けられることにな
る。
以上説明したように、従来の技術では、主プリ
ント配線板11と副プリント配線板12との階層
構造形成のため、副プリント配線板12の4隅と
長辺の適宜箇所、例えば長辺の中央箇所との計6
箇所でスペーサ14が用いられる。 したがつて、スペーサ14、およびこれと対応
する小ねじ6の個数が多くなるとともに、これに
対応して主、副各プリント配線板11,12の穴
あけが必要となり、組立工数(ねじ止め作業)も
多くかかり、さらに、スペーサ14のために主、
副各プリント配線板11,12の有効面積(実装
可能面積)も減少する、という問題がある。 この考案の目的は、従来の技術がもつ以上の問
題点を解消し、階層構造体の前面板への取付けが
簡単で、所要部品点数も少なくてすみ、かつプリ
ント配線板の有効面積が広くとれる電子装置を提
供することにある。
ント配線板11と副プリント配線板12との階層
構造形成のため、副プリント配線板12の4隅と
長辺の適宜箇所、例えば長辺の中央箇所との計6
箇所でスペーサ14が用いられる。 したがつて、スペーサ14、およびこれと対応
する小ねじ6の個数が多くなるとともに、これに
対応して主、副各プリント配線板11,12の穴
あけが必要となり、組立工数(ねじ止め作業)も
多くかかり、さらに、スペーサ14のために主、
副各プリント配線板11,12の有効面積(実装
可能面積)も減少する、という問題がある。 この考案の目的は、従来の技術がもつ以上の問
題点を解消し、階層構造体の前面板への取付けが
簡単で、所要部品点数も少なくてすみ、かつプリ
ント配線板の有効面積が広くとれる電子装置を提
供することにある。
前記の目的を達成するために、本考案に係る電
子装置は、 1個の主プリント配線板と少なくとも1個の副
プリント配線板とからなる階層構造体の取り付け
られる前面板が、前記階層構造体を収容部に対し
出し入れさせうるように、この収容部に着脱され
る装置において、 前記主プリント配線板は、その前面板側の縁部
で前記前面板の裏側に突設された台座(実施例に
おいてはブロツクと呼ぶ)に固定され、前記副プ
リント配線板は、その前面板側の縁部で前記台座
に設けられた溝の挿入、保持され、前記主プリン
ト配線板および副プリント配線板は、前面板と逆
側の縁部で間隔棒(実施例においてはスペーサと
呼ぶ)を介して階層的に連結される。
子装置は、 1個の主プリント配線板と少なくとも1個の副
プリント配線板とからなる階層構造体の取り付け
られる前面板が、前記階層構造体を収容部に対し
出し入れさせうるように、この収容部に着脱され
る装置において、 前記主プリント配線板は、その前面板側の縁部
で前記前面板の裏側に突設された台座(実施例に
おいてはブロツクと呼ぶ)に固定され、前記副プ
リント配線板は、その前面板側の縁部で前記台座
に設けられた溝の挿入、保持され、前記主プリン
ト配線板および副プリント配線板は、前面板と逆
側の縁部で間隔棒(実施例においてはスペーサと
呼ぶ)を介して階層的に連結される。
主プリント配線板は、その一方の側縁部が前面
板側に固定され、副プリント配線板は、その同じ
側の側縁部が前面板側に形成された溝に挿入され
て保持されるから、主プリント配線板と副プリン
ト配線板とからなる階層構造体の前面板への取付
けは、主プリント配線板の側縁部における固定が
主たる作業となる。
板側に固定され、副プリント配線板は、その同じ
側の側縁部が前面板側に形成された溝に挿入され
て保持されるから、主プリント配線板と副プリン
ト配線板とからなる階層構造体の前面板への取付
けは、主プリント配線板の側縁部における固定が
主たる作業となる。
本考案に係る実施例の電子装置について、以下
に図面を参照しながら説明する。第1図はこの電
子装置の要部斜視図、第2図は同じくその側断面
図である。 第1図、第2図において、主プリント配線板1
に対し、二つの副プリント配線板2,3が、それ
ぞれスペーサ4,5(スペーサ4の長さはスペー
サ5のそれより短い)を介して階層的に取り付け
られる。しかも、この場合にスペーサ4,5が配
置される箇所は、副プリント配線板2,3の左手
前側の辺の両端部だけである。なお、取付けは小
ねじ6による。 一方、前面板7の裏側には、その両端にそれぞ
れ計2個のブロツク8と、ほぼ中央位置に1個の
ブロツク9とが固着される。なお、第1図ではブ
ロツク8は手前側の1個だけを示す。また、10
は着脱用のハンドルである。ブロツク8の下面に
は取付用ねじ穴が、また表面には、図示した手前
側のものには副プリント配線板2に対応する溝8
aが、図示してない左側のものには副プリント配
線板3に対応する溝が形成される。同様に、ブロ
ツク9の下面には取付用ねじ穴が、表面には副プ
リント配線板2に対応する溝9a(溝8aと同じ)
と、副プリント配線板3に対応する溝9bとが2
段に形成される。なお、ブロツク8,9に形成さ
れる溝はすべて共通にしておき、副プリント配線
板2,3が嵌ることがあつたり、なかつたりする
ようにしてもよい。いわゆる部品を共通化するわ
けである。 主プリント配線板1と副プリント配線板2,3
との階層構造体の、前面板7側への取付けは、第
2図に示すように次のとおりである。副プリント
配線板2の右端縁部を、それぞれ手前側のブロツ
ク8の溝8aと、中間位置のブロツク9の溝9a
とに嵌め、副プリント配線板3の右端縁部を、そ
れぞれ中間位置のブロツク9の溝9bと、向う側
の図示してないブロツク8の溝とに嵌める。その
とき主プリント配線板1の右端縁部はブロツク
8,9の下面に位置する。そして、主プリント配
線板1はその右側縁部の3箇所で、ブロツク8、
9の下面にねじ固定され、副プリント配線板2,
3は、それぞれその右側縁部が対応する溝8a,
9a,9bなどで保持されることになる。 以上のように、本考案に係る電子装置では、プ
リント配線板の階層構造を形成するためのスペー
サの個数が従来例と比べて半分になる。ただし、
実施例装置では副プリント配線板が2個であり、
従来例装置では1個であることを考慮する必要が
ある。しかも、この階層構造体の前面板側への取
付けは、主プリント配線板についてはねじ固定に
よるが、副プリント配線板については対応するブ
ロツクの溝への挿入、保持によるから、全体的に
は簡単になり、工数的にも短縮される。さらに、
スペーサの個数が削減されることは、主、副各プ
リント配線板の有効面積がその分だけ広くなるこ
とを意味する。
に図面を参照しながら説明する。第1図はこの電
子装置の要部斜視図、第2図は同じくその側断面
図である。 第1図、第2図において、主プリント配線板1
に対し、二つの副プリント配線板2,3が、それ
ぞれスペーサ4,5(スペーサ4の長さはスペー
サ5のそれより短い)を介して階層的に取り付け
られる。しかも、この場合にスペーサ4,5が配
置される箇所は、副プリント配線板2,3の左手
前側の辺の両端部だけである。なお、取付けは小
ねじ6による。 一方、前面板7の裏側には、その両端にそれぞ
れ計2個のブロツク8と、ほぼ中央位置に1個の
ブロツク9とが固着される。なお、第1図ではブ
ロツク8は手前側の1個だけを示す。また、10
は着脱用のハンドルである。ブロツク8の下面に
は取付用ねじ穴が、また表面には、図示した手前
側のものには副プリント配線板2に対応する溝8
aが、図示してない左側のものには副プリント配
線板3に対応する溝が形成される。同様に、ブロ
ツク9の下面には取付用ねじ穴が、表面には副プ
リント配線板2に対応する溝9a(溝8aと同じ)
と、副プリント配線板3に対応する溝9bとが2
段に形成される。なお、ブロツク8,9に形成さ
れる溝はすべて共通にしておき、副プリント配線
板2,3が嵌ることがあつたり、なかつたりする
ようにしてもよい。いわゆる部品を共通化するわ
けである。 主プリント配線板1と副プリント配線板2,3
との階層構造体の、前面板7側への取付けは、第
2図に示すように次のとおりである。副プリント
配線板2の右端縁部を、それぞれ手前側のブロツ
ク8の溝8aと、中間位置のブロツク9の溝9a
とに嵌め、副プリント配線板3の右端縁部を、そ
れぞれ中間位置のブロツク9の溝9bと、向う側
の図示してないブロツク8の溝とに嵌める。その
とき主プリント配線板1の右端縁部はブロツク
8,9の下面に位置する。そして、主プリント配
線板1はその右側縁部の3箇所で、ブロツク8、
9の下面にねじ固定され、副プリント配線板2,
3は、それぞれその右側縁部が対応する溝8a,
9a,9bなどで保持されることになる。 以上のように、本考案に係る電子装置では、プ
リント配線板の階層構造を形成するためのスペー
サの個数が従来例と比べて半分になる。ただし、
実施例装置では副プリント配線板が2個であり、
従来例装置では1個であることを考慮する必要が
ある。しかも、この階層構造体の前面板側への取
付けは、主プリント配線板についてはねじ固定に
よるが、副プリント配線板については対応するブ
ロツクの溝への挿入、保持によるから、全体的に
は簡単になり、工数的にも短縮される。さらに、
スペーサの個数が削減されることは、主、副各プ
リント配線板の有効面積がその分だけ広くなるこ
とを意味する。
以上説明したように、この考案においては、主
プリント配線板は、その一方の側縁部が前面板側
に固定され、副プリント配線板は、その同じ側の
側縁部が前面板側に形成された溝に挿入されて保
持されるから、主プリント配線板と副プリント配
線板とからなる階層構造体の前面板への取付け
は、主プリント配線板の側縁部における固定が主
たる作業となる。 したがつて、この考案によれば、従来の技術に
比べ次のようなすぐれた効果がある。 (1) 階層構造体の前面板への取付け作業が簡単に
なり、工数も短縮できる。 (2) 主プリント配線板と副プリント配線板との階
層構造を形成するための部材が一部省けるか
ら、その分だけ所要部品点数が少なくてすみ、
かつ組立工数も短縮できる。 (3) 前項に関連して、主、副各プリント配線板の
有効面積(実装可能面積)が広くなる。
プリント配線板は、その一方の側縁部が前面板側
に固定され、副プリント配線板は、その同じ側の
側縁部が前面板側に形成された溝に挿入されて保
持されるから、主プリント配線板と副プリント配
線板とからなる階層構造体の前面板への取付け
は、主プリント配線板の側縁部における固定が主
たる作業となる。 したがつて、この考案によれば、従来の技術に
比べ次のようなすぐれた効果がある。 (1) 階層構造体の前面板への取付け作業が簡単に
なり、工数も短縮できる。 (2) 主プリント配線板と副プリント配線板との階
層構造を形成するための部材が一部省けるか
ら、その分だけ所要部品点数が少なくてすみ、
かつ組立工数も短縮できる。 (3) 前項に関連して、主、副各プリント配線板の
有効面積(実装可能面積)が広くなる。
第1図は本考案に係る実施例の要部斜視図、第
2図は同じくその要部側断面図、第3図は従来例
の要部斜視図、第4図は同じくその要部側断面図
である。 符号説明、1…主プリント配線板、2,3…副
プリント配線板、4,5…スペーサ、7…前面
板、8,9…ブロツク。
2図は同じくその要部側断面図、第3図は従来例
の要部斜視図、第4図は同じくその要部側断面図
である。 符号説明、1…主プリント配線板、2,3…副
プリント配線板、4,5…スペーサ、7…前面
板、8,9…ブロツク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1個の主プリント配線板と少なくとも1個の副
プリント配線板とからなる階層構造体の取り付け
られる前面板が、前記階層構造体を収容部に対し
出し入れさせうるように、この収容部に着脱され
る装置において、 前記主プリント配線板は、その前面板側の縁部
で前記前面板の裏側に突設された台座に固定さ
れ、前記副プリント配線板は、その前面板側の縁
部で前記台座に設けられた溝に挿入、保持され、
前記の主プリント配線板および副プリント配線板
は、前面板と逆側の縁部で間隔棒を介して階層的
に連結されることを特徴とする電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063188U JPH0528794Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063188U JPH0528794Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01115290U JPH01115290U (ja) | 1989-08-03 |
| JPH0528794Y2 true JPH0528794Y2 (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=31218461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1063188U Expired - Lifetime JPH0528794Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528794Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP1063188U patent/JPH0528794Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01115290U (ja) | 1989-08-03 |
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