JPH05288070A - 内燃機関の過給機駆動機構 - Google Patents
内燃機関の過給機駆動機構Info
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- JPH05288070A JPH05288070A JP9286192A JP9286192A JPH05288070A JP H05288070 A JPH05288070 A JP H05288070A JP 9286192 A JP9286192 A JP 9286192A JP 9286192 A JP9286192 A JP 9286192A JP H05288070 A JPH05288070 A JP H05288070A
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- lubricating oil
- supercharger
- mechanical supercharger
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- combustion engine
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- Pending
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims abstract description 39
- 239000000446 fuel Substances 0.000 abstract description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 8
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supercharger (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 過給機として、クランク軸により強制的に回
転駆動される機械式過給機を付設し、該機械式過給機を
内燃機関の潤滑油により潤滑する場合において、該潤滑
油の戻りをスムースにすることにより、機械式過給機の
回転負荷の異常な増加を無くし、該注油部よりの漏油を
回避し、またクランク軸から機械式過給機を駆動する駆
動ベルトの引き方向によっては、クランク軸の強度を大
幅に低下することがあるので、この不具合を解消する駆
動ベルトの引き方向を提供するものである。 【構成】 機関潤滑油にて潤滑する機械式過給機9を具
備する内燃機関において、機械式過給機9の取付位置を
内燃機関の潤滑油面Lより上方とし、該機械式過給機9
からの潤滑油出口管11は、潤滑油面Lとの間に落差K
を構成し、機械式過給機9を駆動すべく、クランク軸3
の駆動プーリ2と、機械式過給機9の従動プーリ4との
間に巻回する駆動ベルト1の引き方向を、水平方向又は
反ピストン方向に配置した。
転駆動される機械式過給機を付設し、該機械式過給機を
内燃機関の潤滑油により潤滑する場合において、該潤滑
油の戻りをスムースにすることにより、機械式過給機の
回転負荷の異常な増加を無くし、該注油部よりの漏油を
回避し、またクランク軸から機械式過給機を駆動する駆
動ベルトの引き方向によっては、クランク軸の強度を大
幅に低下することがあるので、この不具合を解消する駆
動ベルトの引き方向を提供するものである。 【構成】 機関潤滑油にて潤滑する機械式過給機9を具
備する内燃機関において、機械式過給機9の取付位置を
内燃機関の潤滑油面Lより上方とし、該機械式過給機9
からの潤滑油出口管11は、潤滑油面Lとの間に落差K
を構成し、機械式過給機9を駆動すべく、クランク軸3
の駆動プーリ2と、機械式過給機9の従動プーリ4との
間に巻回する駆動ベルト1の引き方向を、水平方向又は
反ピストン方向に配置した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内燃機関に付設する過給
機において、排気ガスにより駆動するのではなくて、ク
ランク軸の回転により機械的に強制駆動する機械式過給
機の駆動機構に関する。
機において、排気ガスにより駆動するのではなくて、ク
ランク軸の回転により機械的に強制駆動する機械式過給
機の駆動機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から内燃機関において、シリンダブ
ロックの側方に、機械式過給機や燃料噴射ポンプや作業
機用油圧ポンプを付設し、クランク軸から駆動ベルトを
介して駆動する技術は公知とされているのである。例え
ば実開昭61−138836号公報や、実開平2−14
7860号公報に記載の技術の如くである。
ロックの側方に、機械式過給機や燃料噴射ポンプや作業
機用油圧ポンプを付設し、クランク軸から駆動ベルトを
介して駆動する技術は公知とされているのである。例え
ば実開昭61−138836号公報や、実開平2−14
7860号公報に記載の技術の如くである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、過給機とし
て、クランク軸により強制的に回転駆動する機械式過給
機を付設し、該機械式過給機を内燃機関の潤滑油により
潤滑する場合において、該潤滑油の戻りをスムースにす
ることにより、機械式過給機の回転負荷の異常な増加を
無くすのである。またクランク軸から機械式過給機を駆
動する駆動ベルトの引き方向によっては、クランク軸の
強度を大幅に低下することがあるので、この不具合を解
消する駆動ベルトの引き方向を提供するものである。
て、クランク軸により強制的に回転駆動する機械式過給
機を付設し、該機械式過給機を内燃機関の潤滑油により
潤滑する場合において、該潤滑油の戻りをスムースにす
ることにより、機械式過給機の回転負荷の異常な増加を
無くすのである。またクランク軸から機械式過給機を駆
動する駆動ベルトの引き方向によっては、クランク軸の
強度を大幅に低下することがあるので、この不具合を解
消する駆動ベルトの引き方向を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決すべく課題
は以上の如くであり、次に該課題を解決する為の手段を
説明する。即ち、機関潤滑油にて潤滑する機械式過給機
9を具備する内燃機関において、機械式過給機9の取付
位置を内燃機関の潤滑油面Lより上方とし、該機械式過
給機9からの潤滑油出口管11は、潤滑油面Lとの間に
落差Kを構成したものである。
は以上の如くであり、次に該課題を解決する為の手段を
説明する。即ち、機関潤滑油にて潤滑する機械式過給機
9を具備する内燃機関において、機械式過給機9の取付
位置を内燃機関の潤滑油面Lより上方とし、該機械式過
給機9からの潤滑油出口管11は、潤滑油面Lとの間に
落差Kを構成したものである。
【0005】また、機械式過給機9を駆動すべく、クラ
ンク軸3の駆動プーリ2と、機械式過給機9の従動プー
リ4との間に巻回する駆動ベルト1の引き方向を、水平
方向又は反ピストン方向に配置したものである。
ンク軸3の駆動プーリ2と、機械式過給機9の従動プー
リ4との間に巻回する駆動ベルト1の引き方向を、水平
方向又は反ピストン方向に配置したものである。
【0006】
【作用】次に作用を説明する。図3においては、駆動ベ
ルト1の引き方向と、駆動プーリ2のオーバーハング長
さRと、許容取出負荷Fと、引き方向の関係を示してい
る。即ち、ピストンPの方向と同じ方向である0°の方
向に、駆動ベルト1を引く場合が、最も許容取出負荷F
が低くなり、ピストンPと逆の180°方向に引く場合
が最も許容取出負荷Fが大きくなる。ピストンPの方向
に対して水平方向である90°と270°の方向は、許
容取出負荷Fがそれ程低下しない。しかし、45°と3
15°の方向では、許容取出負荷Fが大きく低下するの
である。本発明においては、該引き方向を、水平方向即
ち角度90°〜270度の範囲の角度としたのである。
これにより、オーバーハング長さRを大きくしても、十
分に許容取出負荷Fを大にすることが出来るのである。
ルト1の引き方向と、駆動プーリ2のオーバーハング長
さRと、許容取出負荷Fと、引き方向の関係を示してい
る。即ち、ピストンPの方向と同じ方向である0°の方
向に、駆動ベルト1を引く場合が、最も許容取出負荷F
が低くなり、ピストンPと逆の180°方向に引く場合
が最も許容取出負荷Fが大きくなる。ピストンPの方向
に対して水平方向である90°と270°の方向は、許
容取出負荷Fがそれ程低下しない。しかし、45°と3
15°の方向では、許容取出負荷Fが大きく低下するの
である。本発明においては、該引き方向を、水平方向即
ち角度90°〜270度の範囲の角度としたのである。
これにより、オーバーハング長さRを大きくしても、十
分に許容取出負荷Fを大にすることが出来るのである。
【0007】
【実施例】次に実施例を説明する。図1は本発明の内燃
機関の正面図、図2は同じく機械式過給機9の側の側面
図、図3は本発明の作用を示す図面、図4は駆動ベルト
1の引き方向を示す図面である。
機関の正面図、図2は同じく機械式過給機9の側の側面
図、図3は本発明の作用を示す図面、図4は駆動ベルト
1の引き方向を示す図面である。
【0008】図1・図2において説明する。内燃機関は
シリンダブロック14と、該シリンダブロック14の下
面に付設したオイルパン13と、シリンダブロック14
の上面に付設したシリンダヘッドHを主体として構成し
ている。該シリンダブロック14の内部に水平方向に配
置したクランク軸3の正面に突出した部分に駆動プーリ
2が固設されている。該駆動プーリ2により従動プーリ
4を駆動すべく、駆動ベルト1が巻回されており、該駆
動ベルト1を緊張するテンションプーリ5、アイドラプ
ーリ6が介装されている。
シリンダブロック14と、該シリンダブロック14の下
面に付設したオイルパン13と、シリンダブロック14
の上面に付設したシリンダヘッドHを主体として構成し
ている。該シリンダブロック14の内部に水平方向に配
置したクランク軸3の正面に突出した部分に駆動プーリ
2が固設されている。該駆動プーリ2により従動プーリ
4を駆動すべく、駆動ベルト1が巻回されており、該駆
動ベルト1を緊張するテンションプーリ5、アイドラプ
ーリ6が介装されている。
【0009】シリンダブロック14の向かって左側に
は、燃料噴射ポンプ8が配置されており、カム軸により
駆動されている。またシリンダヘッドHの左側には吸気
マニホールド20が付設されており、機械式過給機9に
より圧縮された吸気が、図2の過給パイプ19を介して
供給されている。該過給パイプ19は吸気マニホールド
20の入口部21に連結されている。またシリンダヘッ
ドHの右側の排気マニホールド27からの排気は、図示
されていないが排気パイプを経て排気タービン過給機2
2へ導かれている。
は、燃料噴射ポンプ8が配置されており、カム軸により
駆動されている。またシリンダヘッドHの左側には吸気
マニホールド20が付設されており、機械式過給機9に
より圧縮された吸気が、図2の過給パイプ19を介して
供給されている。該過給パイプ19は吸気マニホールド
20の入口部21に連結されている。またシリンダヘッ
ドHの右側の排気マニホールド27からの排気は、図示
されていないが排気パイプを経て排気タービン過給機2
2へ導かれている。
【0010】また駆動プーリ2の上方には冷却水ポンプ
駆動プーリ7が配置されており、該冷却水ポンプ駆動プ
ーリ7により冷却水ポンプ10が駆動される。以上のよ
うな全体構成において、本発明は、シリンダブロック1
4の左側面に配置した機械式過給機9の駆動機構に関す
る技術である。該機械式過給機9はエアクリーナ18か
ら吸気し、機械式過給機9により過給状態に圧縮した上
で、過給パイプ19から吸気マニホールド20に圧縮空
気を供給している。
駆動プーリ7が配置されており、該冷却水ポンプ駆動プ
ーリ7により冷却水ポンプ10が駆動される。以上のよ
うな全体構成において、本発明は、シリンダブロック1
4の左側面に配置した機械式過給機9の駆動機構に関す
る技術である。該機械式過給機9はエアクリーナ18か
ら吸気し、機械式過給機9により過給状態に圧縮した上
で、過給パイプ19から吸気マニホールド20に圧縮空
気を供給している。
【0011】該機械式過給機9を潤滑する為に、潤滑油
入口管12より潤滑油を供給し、潤滑油出口管11から
シリンダブロック14に戻している。該構成において、
機械式過給機9の内部において潤滑油が滞留し、機械式
過給機9のローター部分の回転抵抗を与えることの無い
ように、又、該注油部よりの潤滑油漏れを回避する為に
潤滑油出口管11は、シリンダブロック14内の潤滑油
面Lの間に大きく落差Kを得るように構成している。
入口管12より潤滑油を供給し、潤滑油出口管11から
シリンダブロック14に戻している。該構成において、
機械式過給機9の内部において潤滑油が滞留し、機械式
過給機9のローター部分の回転抵抗を与えることの無い
ように、又、該注油部よりの潤滑油漏れを回避する為に
潤滑油出口管11は、シリンダブロック14内の潤滑油
面Lの間に大きく落差Kを得るように構成している。
【0012】また図1と図4に示す如く、駆動プーリ2
から従動プーリ4への駆動ベルト1の引き方向を構成し
ている。即ち、機械式過給機9を駆動すべく、クランク
軸3の駆動プーリ2と、機械式過給機9の従動プーリ4
との間に巻回する駆動ベルト1の引き方向を、水平方向
又は反ピストン方向に配置している。図1と図4に示す
実施例においては、該引き方向を水平方向Aとしている
のである。
から従動プーリ4への駆動ベルト1の引き方向を構成し
ている。即ち、機械式過給機9を駆動すべく、クランク
軸3の駆動プーリ2と、機械式過給機9の従動プーリ4
との間に巻回する駆動ベルト1の引き方向を、水平方向
又は反ピストン方向に配置している。図1と図4に示す
実施例においては、該引き方向を水平方向Aとしている
のである。
【0013】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、請求項1の如く、
機関潤滑油にて潤滑する機械式過給機9を具備する内燃
機関において、機械式過給機9の取付位置を内燃機関の
潤滑油面Lより上方とし、該機械式過給機9からの潤滑
油出口管11は、潤滑油面Lとの間に落差Kを構成した
ので、機械式過給機9の潤滑部に潤滑油が戻り難くなっ
て溜まると、該潤滑油が漏れたり、回転の抵抗となり、
クランク軸3に掛かる負荷が大きくなり、クランク軸3
の許容取出負荷Fを小さくしてしまうのであるが、本発
明は、落差Kを大きくとるように機械式過給機9の位置
を配置し、上記の不具合を解消することが出来るのであ
る。
ような効果を奏するのである。即ち、請求項1の如く、
機関潤滑油にて潤滑する機械式過給機9を具備する内燃
機関において、機械式過給機9の取付位置を内燃機関の
潤滑油面Lより上方とし、該機械式過給機9からの潤滑
油出口管11は、潤滑油面Lとの間に落差Kを構成した
ので、機械式過給機9の潤滑部に潤滑油が戻り難くなっ
て溜まると、該潤滑油が漏れたり、回転の抵抗となり、
クランク軸3に掛かる負荷が大きくなり、クランク軸3
の許容取出負荷Fを小さくしてしまうのであるが、本発
明は、落差Kを大きくとるように機械式過給機9の位置
を配置し、上記の不具合を解消することが出来るのであ
る。
【0014】また請求項2の如く、機械式過給機9を駆
動すべく、クランク軸3の駆動プーリ2と、機械式過給
機9の従動プーリ4との間に巻回する駆動ベルト1の引
き方向を、水平方向又は反ピストン方向に配置したの
で、クランク軸3の許容取出負荷Fを大きくすることが
でき、例え機械式過給機9に大負荷が掛かった場合に
も、許容取出負荷Fが大きいので、すぐにクランク軸3
を損傷するということが無くなったのである。また機械
式過給機9に負荷が掛り、内燃機関の出力が低下すると
いう不具合が無くなったのである。
動すべく、クランク軸3の駆動プーリ2と、機械式過給
機9の従動プーリ4との間に巻回する駆動ベルト1の引
き方向を、水平方向又は反ピストン方向に配置したの
で、クランク軸3の許容取出負荷Fを大きくすることが
でき、例え機械式過給機9に大負荷が掛かった場合に
も、許容取出負荷Fが大きいので、すぐにクランク軸3
を損傷するということが無くなったのである。また機械
式過給機9に負荷が掛り、内燃機関の出力が低下すると
いう不具合が無くなったのである。
【図1】本発明の内燃機関の正面図。
【図2】同じく機械式過給機9の側の側面図。
【図3】本発明の作用を示す図面。
【図4】駆動ベルト1の引き方向を示す図面である。
L 潤滑油面 R オーバーハング長さ 1 駆動ベルト 2 駆動プーリ 3 クランク軸 4 従動プーリ 7 冷却水ポンプ駆動プーリ 9 機械式過給機 11 潤滑油出口管 12 潤滑油入口管
Claims (2)
- 【請求項1】 機関潤滑油にて潤滑する機械式過給機9
を具備する内燃機関において、機械式過給機9の取付位
置を内燃機関の潤滑油面Lより上方とし、該機械式過給
機9からの潤滑油出口管11は、潤滑油面Lとの間に落
差Kを構成したことを特徴とする内燃機関の過給機駆動
機構。 - 【請求項2】 請求項1記載の機械式過給機9を駆動す
べく、クランク軸3の駆動プーリ2と、機械式過給機9
の従動プーリ4との間に巻回する駆動ベルト1の引き方
向を、水平方向又は反ピストン方向に配置したことを特
徴とする内燃機関の過給機駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9286192A JPH05288070A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 内燃機関の過給機駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9286192A JPH05288070A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 内燃機関の過給機駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05288070A true JPH05288070A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=14066217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9286192A Pending JPH05288070A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 内燃機関の過給機駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05288070A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020045810A (ja) * | 2018-09-19 | 2020-03-26 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関 |
-
1992
- 1992-04-13 JP JP9286192A patent/JPH05288070A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020045810A (ja) * | 2018-09-19 | 2020-03-26 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関 |
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