JPH05288079A - ガスタービン設備 - Google Patents
ガスタービン設備Info
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- JPH05288079A JPH05288079A JP11544392A JP11544392A JPH05288079A JP H05288079 A JPH05288079 A JP H05288079A JP 11544392 A JP11544392 A JP 11544392A JP 11544392 A JP11544392 A JP 11544392A JP H05288079 A JPH05288079 A JP H05288079A
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- cooling fluid
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- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 74
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Landscapes
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 圧縮機1と、ガスタービン4と、ガスタービ
ン排ガス中の二酸化炭素を液化する二酸化炭素液化装置
10とを備え、圧縮機1からの流体の一部を冷却用流体
管路16を介してガスタービン4の高温部冷却用として
ガスタービンへ供給するようにしてなるガスタービン設
備において、ガスタービン4の高温部冷却効果を増大せ
しめてガスタービンの効率向上のための燃焼ガスの高温
化に対応できるようにすること。 【構成】 二酸化炭素液化装置10にて二酸化炭素と分
離された低温の他ガスを冷熱源として、冷却流体管路1
6内の冷却流体を熱交換器17を介して間接的に又は直
接合流させて冷却するようにしたもの。
ン排ガス中の二酸化炭素を液化する二酸化炭素液化装置
10とを備え、圧縮機1からの流体の一部を冷却用流体
管路16を介してガスタービン4の高温部冷却用として
ガスタービンへ供給するようにしてなるガスタービン設
備において、ガスタービン4の高温部冷却効果を増大せ
しめてガスタービンの効率向上のための燃焼ガスの高温
化に対応できるようにすること。 【構成】 二酸化炭素液化装置10にて二酸化炭素と分
離された低温の他ガスを冷熱源として、冷却流体管路1
6内の冷却流体を熱交換器17を介して間接的に又は直
接合流させて冷却するようにしたもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は圧縮機と、ガスタービン
と、このガスタービンからの排ガス中に含まれる二酸化
炭素を液化する二酸化炭素液化装置とを備えたガスター
ビン設備に関する。
と、このガスタービンからの排ガス中に含まれる二酸化
炭素を液化する二酸化炭素液化装置とを備えたガスター
ビン設備に関する。
【0002】
【従来の技術】このようなガスタービン設備の従来の一
般的な構成を図2に示す。図2において、1は圧縮機、
2は燃焼器、3は燃焼ガス、4はタービン、5は二酸化
炭素(CO2)とこれ以外のガス(他ガス)を含む排ガ
ス、6は排ガスボイラ等の排熱回収装置、7は排煙脱炭
装置、8はCO2+他ガス、9は他ガス、10は二酸化
炭素液化装置、11は圧縮機、12は冷凍機、13は分
離器、14は液体二酸化炭素タンク、15は他ガス、1
6は冷却流体管路をそれぞれ示している。
般的な構成を図2に示す。図2において、1は圧縮機、
2は燃焼器、3は燃焼ガス、4はタービン、5は二酸化
炭素(CO2)とこれ以外のガス(他ガス)を含む排ガ
ス、6は排ガスボイラ等の排熱回収装置、7は排煙脱炭
装置、8はCO2+他ガス、9は他ガス、10は二酸化
炭素液化装置、11は圧縮機、12は冷凍機、13は分
離器、14は液体二酸化炭素タンク、15は他ガス、1
6は冷却流体管路をそれぞれ示している。
【0003】図2のガスタービン設備において、圧縮機
1により吸気され、圧縮されて昇圧された流体は燃焼器
2での燃料の燃焼により高温の燃焼ガス3となり、ガス
タービン4へ流入されて仕事をした後、排ガス5として
流出される。この排ガス5は排熱回収装置6で熱回収さ
れた後、排煙脱炭装置7にてたとえば物理吸着法により
CO2と他ガスとにほぼ分離されるが、分離し切らない
一部の他ガスはCO2と共にCO2+他ガス8の形で二酸
化炭素液化装置10に供給され、二酸化炭素の液化処理
が行われる。又、排煙脱炭装置7で分離された他ガス9
は大気へ放出される。二酸化炭素液化装置10では、C
O2+他ガス8を圧縮機11及び冷凍機12にて加圧冷
却することにより、二酸化炭素は液化されるが、他ガス
は気体のままの状態にある。これら気液は分離器13に
て分離され、液体である二酸化炭素は液体二酸化炭素タ
ンク14へ流入し、気体である他ガス15は大気へ放出
される。
1により吸気され、圧縮されて昇圧された流体は燃焼器
2での燃料の燃焼により高温の燃焼ガス3となり、ガス
タービン4へ流入されて仕事をした後、排ガス5として
流出される。この排ガス5は排熱回収装置6で熱回収さ
れた後、排煙脱炭装置7にてたとえば物理吸着法により
CO2と他ガスとにほぼ分離されるが、分離し切らない
一部の他ガスはCO2と共にCO2+他ガス8の形で二酸
化炭素液化装置10に供給され、二酸化炭素の液化処理
が行われる。又、排煙脱炭装置7で分離された他ガス9
は大気へ放出される。二酸化炭素液化装置10では、C
O2+他ガス8を圧縮機11及び冷凍機12にて加圧冷
却することにより、二酸化炭素は液化されるが、他ガス
は気体のままの状態にある。これら気液は分離器13に
て分離され、液体である二酸化炭素は液体二酸化炭素タ
ンク14へ流入し、気体である他ガス15は大気へ放出
される。
【0004】一方、ガスタービン4の内部は高温の燃焼
ガス3が流れることにより、この燃焼ガス3と接触する
翼等の部分は高温となる。これらの部分はこれらを構成
する材料の健全性を考慮して、冷却用流体を供給して冷
却するようにしている。この冷却用流体は圧縮機1から
取出され、冷却流体管路16を経てガスタービン4の高
温部分へ供給される。
ガス3が流れることにより、この燃焼ガス3と接触する
翼等の部分は高温となる。これらの部分はこれらを構成
する材料の健全性を考慮して、冷却用流体を供給して冷
却するようにしている。この冷却用流体は圧縮機1から
取出され、冷却流体管路16を経てガスタービン4の高
温部分へ供給される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年、ガスタービン設
備において、ガスタービンの効率向上のため燃焼ガスの
温度は一段と高くなる傾向にある。このためには、ガス
タービンの冷却能力も一段と高める必要がある。本発明
はこのような要求に対してなされたもので、ガスタービ
ンの冷却効果を増大させて高温部分の材料の健全性を保
持することができるガスタービン設備を提供することを
目的とする。
備において、ガスタービンの効率向上のため燃焼ガスの
温度は一段と高くなる傾向にある。このためには、ガス
タービンの冷却能力も一段と高める必要がある。本発明
はこのような要求に対してなされたもので、ガスタービ
ンの冷却効果を増大させて高温部分の材料の健全性を保
持することができるガスタービン設備を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的に対し、本発明
によれば、圧縮機と、ガスタービンと、ガスタービン排
ガス中の二酸化炭素を回収する二酸化炭素液化装置とを
備え、前記圧縮機とガスタービンとの間には圧縮機から
の流体の一部をガスタービンの冷却用として供給する冷
却用流体管路が接続されているガスタービン設備におい
て、前記二酸化炭素液化装置にて二酸化炭素と分離され
た他ガスの低温エネルギを、前記冷却用流体管路を流れ
る冷却用流体に熱交換器を介して間接的に、又は前記冷
却用流体に直接与える管路手段を設けたことを特徴とす
るガスタービン設備が提供される。
によれば、圧縮機と、ガスタービンと、ガスタービン排
ガス中の二酸化炭素を回収する二酸化炭素液化装置とを
備え、前記圧縮機とガスタービンとの間には圧縮機から
の流体の一部をガスタービンの冷却用として供給する冷
却用流体管路が接続されているガスタービン設備におい
て、前記二酸化炭素液化装置にて二酸化炭素と分離され
た他ガスの低温エネルギを、前記冷却用流体管路を流れ
る冷却用流体に熱交換器を介して間接的に、又は前記冷
却用流体に直接与える管路手段を設けたことを特徴とす
るガスタービン設備が提供される。
【0007】
【作用】上記手段によれば、二酸化炭素液化装置におい
て二酸化炭素と分離されて捨てられていた他ガスが低温
エネルギを有しており、これをガスタービンを冷却する
冷却流体の冷熱源として作用させ、冷却流体の冷却能力
を一層高めるようにしている。
て二酸化炭素と分離されて捨てられていた他ガスが低温
エネルギを有しており、これをガスタービンを冷却する
冷却流体の冷熱源として作用させ、冷却流体の冷却能力
を一層高めるようにしている。
【0008】
【実施例】図1は本発明によるガスタービン設備の一実
施例を示す系統図である。図1において、図2に示した
ものと同一の要素については同一の符号を付してその詳
細な説明は省略する。
施例を示す系統図である。図1において、図2に示した
ものと同一の要素については同一の符号を付してその詳
細な説明は省略する。
【0009】図1の系統図によれば、圧縮機1からの流
体の一部を取出してガスタービンの冷却用に供給するた
めの冷却流体管路16に熱交換器17を設け、二酸化炭
素液化装置10からの他ガス15をこの熱交換器17へ
供給するための管路18を設けてある。
体の一部を取出してガスタービンの冷却用に供給するた
めの冷却流体管路16に熱交換器17を設け、二酸化炭
素液化装置10からの他ガス15をこの熱交換器17へ
供給するための管路18を設けてある。
【0010】この構成により、低温の他ガス15は管路
18により熱交換器17へその冷熱源として供給され、
ここで、冷却流体管路16内の冷却流体を冷却してその
温度を低下させる。このため、熱交換器17を出た冷却
流体は温度が低下されてガスタービン4の高温部へ従来
よりは低い温度で供給されることが可能となる。これに
より、ガスタービン4の構成材料を保護するための冷却
効果が増大することになり、ガスタービン4に供給され
る燃焼ガス3が高温化してもガスタービン4の構成材料
の昇温を防止し、その健全性を確保すことが可能とな
る。
18により熱交換器17へその冷熱源として供給され、
ここで、冷却流体管路16内の冷却流体を冷却してその
温度を低下させる。このため、熱交換器17を出た冷却
流体は温度が低下されてガスタービン4の高温部へ従来
よりは低い温度で供給されることが可能となる。これに
より、ガスタービン4の構成材料を保護するための冷却
効果が増大することになり、ガスタービン4に供給され
る燃焼ガス3が高温化してもガスタービン4の構成材料
の昇温を防止し、その健全性を確保すことが可能とな
る。
【0011】好ましくは、図1に示したように、管路1
8に制御弁19を設け、この制御弁19の上流側の管路
18から分岐して大気へ通じる管路に制御弁20を設
け、さらにこれら制御弁19及び20を制御する制御器
21を設けてガスタービン4に供給される冷却流体の温
度を所定値に制御できるようにするとよい。なお、22
は熱交換器17出口側の冷却流体の温度を表す温度信号
であり、23は制御弁19及び20の開度を制御する制
御信号である。
8に制御弁19を設け、この制御弁19の上流側の管路
18から分岐して大気へ通じる管路に制御弁20を設
け、さらにこれら制御弁19及び20を制御する制御器
21を設けてガスタービン4に供給される冷却流体の温
度を所定値に制御できるようにするとよい。なお、22
は熱交換器17出口側の冷却流体の温度を表す温度信号
であり、23は制御弁19及び20の開度を制御する制
御信号である。
【0012】制御器21は温度信号22を入力し、この
温度値に基づいて制御弁19及び20を適宜制御して熱
交換器17出口の冷却流体管路16内の流体温度を所定
値に制御する。同時に制御される制御弁19及び20は
逆動作の特性を有する。すなわち、温度信号22がたと
えば所定値より高い値を示した場合には制御弁19は開
方向に制御されるのに対し制御弁20は閉方向に制御さ
れる。
温度値に基づいて制御弁19及び20を適宜制御して熱
交換器17出口の冷却流体管路16内の流体温度を所定
値に制御する。同時に制御される制御弁19及び20は
逆動作の特性を有する。すなわち、温度信号22がたと
えば所定値より高い値を示した場合には制御弁19は開
方向に制御されるのに対し制御弁20は閉方向に制御さ
れる。
【0013】又、別の実施例として、図1の熱交換器1
7に代えて混合器を設け、二酸化炭素液化装置10から
の低温の他ガス15を冷却流体管路16内の冷却流体へ
直接合流させて、ガスタービン4へ供給される冷却流体
の温度を低下させることができる。もちろん、この場合
にも、図1に示したような温度制御手段、すなわち制御
弁19及び20及び制御器21を設けて冷却流体の温度
を所定値に制御するようにすることが好ましい。
7に代えて混合器を設け、二酸化炭素液化装置10から
の低温の他ガス15を冷却流体管路16内の冷却流体へ
直接合流させて、ガスタービン4へ供給される冷却流体
の温度を低下させることができる。もちろん、この場合
にも、図1に示したような温度制御手段、すなわち制御
弁19及び20及び制御器21を設けて冷却流体の温度
を所定値に制御するようにすることが好ましい。
【0014】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、たとえば蒸気タービン等が組合わされたコ
ンバインドプラントにおいても同様に適用することがで
きる。
のではなく、たとえば蒸気タービン等が組合わされたコ
ンバインドプラントにおいても同様に適用することがで
きる。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ガスタービンの燃焼ガスに接触する部分を保
護するための冷却効果が増大されるため、ガスタービン
の高効率化に伴う燃焼ガスの高温化に対しても、ガスタ
ービンの健全性を確保できることとなり、ガスタービン
の高効率化促進に大いに寄与することができる。
によれば、ガスタービンの燃焼ガスに接触する部分を保
護するための冷却効果が増大されるため、ガスタービン
の高効率化に伴う燃焼ガスの高温化に対しても、ガスタ
ービンの健全性を確保できることとなり、ガスタービン
の高効率化促進に大いに寄与することができる。
【0016】又、従来は捨てらていた低温エネルギを有
する他ガスを冷熱源として使用しているため、ガスター
ビン設備全体の熱効率が向上する。
する他ガスを冷熱源として使用しているため、ガスター
ビン設備全体の熱効率が向上する。
【0017】更に、本発明の好適な実施例では二酸化炭
素液化装置の前に二酸化炭素分離性能が非常に高い排煙
脱炭装置を設けて液化処理後の他ガスの発生をなるべく
抑えた構成のガスタービン設備への適用例を示したが、
二酸化炭素液化装置からの低温の他ガスを使用可能とし
たことにより、排煙脱炭装置の二酸化炭素分離性能を過
度に上げる必要がなく、排煙脱炭装置のコスト低減に寄
与することになる。
素液化装置の前に二酸化炭素分離性能が非常に高い排煙
脱炭装置を設けて液化処理後の他ガスの発生をなるべく
抑えた構成のガスタービン設備への適用例を示したが、
二酸化炭素液化装置からの低温の他ガスを使用可能とし
たことにより、排煙脱炭装置の二酸化炭素分離性能を過
度に上げる必要がなく、排煙脱炭装置のコスト低減に寄
与することになる。
【図1】本発明によるガスタービン設備の一実施例を示
す系統図である。
す系統図である。
【図2】従来のガスタービン設備の構成例を示す系統図
である。
である。
1 圧縮機 3 ガスタービン 10 二酸化炭素液化装置 16 冷却流体管路 17 熱交換器 18 管路 19 制御弁 20 制御弁 21 制御器
Claims (1)
- 【請求項1】圧縮機と、ガスタービンと、ガスタービン
排ガス中の二酸化炭素を回収する二酸化炭素液化装置と
を備え、前記圧縮機とガスタービンとの間には圧縮機か
らの流体の一部をガスタービンの冷却用として供給する
冷却用流体管路が接続されているガスタービン設備にお
いて、前記二酸化炭素液化装置にて二酸化炭素と分離さ
れた他ガスの低温エネルギを、前記冷却用流体管路を流
れる冷却用流体に熱交換器を介して間接的に、又は前記
冷却用流体に直接与える管路手段を設けたことを特徴と
するガスタービン設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11544392A JPH05288079A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | ガスタービン設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11544392A JPH05288079A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | ガスタービン設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05288079A true JPH05288079A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=14662687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11544392A Withdrawn JPH05288079A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | ガスタービン設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05288079A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005002996A (ja) * | 2003-06-10 | 2005-01-06 | Inst Fr Petrole | フューム処理方法 |
-
1992
- 1992-04-08 JP JP11544392A patent/JPH05288079A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005002996A (ja) * | 2003-06-10 | 2005-01-06 | Inst Fr Petrole | フューム処理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |