JPH052882B2 - - Google Patents
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- JPH052882B2 JPH052882B2 JP59153908A JP15390884A JPH052882B2 JP H052882 B2 JPH052882 B2 JP H052882B2 JP 59153908 A JP59153908 A JP 59153908A JP 15390884 A JP15390884 A JP 15390884A JP H052882 B2 JPH052882 B2 JP H052882B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17D—PIPE-LINE SYSTEMS; PIPE-LINES
- F17D5/00—Protection or supervision of installations
- F17D5/02—Preventing, monitoring, or locating loss
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/02—Component parts or details of steam boilers applicable to more than one kind or type of steam boiler
- F22B37/10—Water tubes; Accessories therefor
- F22B37/12—Forms of water tubes, e.g. of varying cross-section
- F22B37/125—Bifurcates
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/02—Component parts or details of steam boilers applicable to more than one kind or type of steam boiler
- F22B37/42—Applications, arrangements or dispositions of alarm or automatic safety devices
- F22B37/421—Arrangements for detecting leaks
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
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- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用可能性〕
本発明は、蒸気発生器の管束を形成する管の出
口に特に使用するようにした蒸気出口連結装置に
関する。
口に特に使用するようにした蒸気出口連結装置に
関する。
蒸気発生器は一般に、管束を収容する細長い外
囲いによつて形成される。冷却材は、外囲いの内
部に循環され、管束内に循環される水に自己の熱
を与えることにより、水を蒸気に変換する。管束
を形成する管は、一般に2つの先端によつて蒸気
発生器を出る。このうち一方の先端からは、加圧
水が送給され、過熱蒸気は、他方の先端から排出
される。管束の管からの蒸気は、蒸気コレクター
に集められる。
囲いによつて形成される。冷却材は、外囲いの内
部に循環され、管束内に循環される水に自己の熱
を与えることにより、水を蒸気に変換する。管束
を形成する管は、一般に2つの先端によつて蒸気
発生器を出る。このうち一方の先端からは、加圧
水が送給され、過熱蒸気は、他方の先端から排出
される。管束の管からの蒸気は、蒸気コレクター
に集められる。
本発明は特に、管束を形成する管の蒸気出口を
蒸気コレクターに連結するための蒸気出口連結装
置を対象としている。
蒸気コレクターに連結するための蒸気出口連結装
置を対象としている。
蒸気コレクターに管束の管を連結する種々の装
置がこれまでに知られているが、これらの装置は
一般に、これらの管の封止試験を行なう場合に試
験装置を容易に介在させるような構成を備えてい
ない。
置がこれまでに知られているが、これらの装置は
一般に、これらの管の封止試験を行なう場合に試
験装置を容易に介在させるような構成を備えてい
ない。
例えばフランス特許第2449260号には、蒸気発
生器からの管の蒸気出口を蒸気コレクターに連結
するためのほぼ丁字形の連結装置が示されてい
る。この連結装置は、一端が管の蒸気出口に連結
され、他端は取外し自在なプラグにより塞止され
ている。直管状の管部分と、この管部分の中央部
から横向きに分路されて蒸気コレクターに至つて
いる分岐部分とにより形成されている。管束を形
成する管の内部に例えばその封止を確認するため
のトレーサーガスを導入しようとする場合、連結
装置の直管状管部分の前記他端を塞止しているプ
ラグを取外し、その代りに、連結装置内に、そし
て更に対応の管内にトレーサーガスを導くための
配管を取付ける。この装置の場合には、どの管に
検査装置を介在させるべきかを前もつて知り得な
いため、全部の連結装置に取外し自在なプラグを
取付けねばならないので、プラグの数が非常に多
くなる。トレーサーガスを導入するためと検査装
置を連結装置に介在させる操作が行なわれるの
は、非常にまれであり、非常に限られた数の管に
ついて行なわれるにすぎないので、蒸気発生器に
取付けられる多数のプラグの大部分は、蒸気発生
器の全使用期間に亘つて使用されないままになつ
ている。これらの非常に多くの数のプラグは、装
置全体のコストを非常に高価にし封止の信頼性を
低下させ、しかも漏れを検出する場合に検査装置
の介在を必ずしも容易にしない。
生器からの管の蒸気出口を蒸気コレクターに連結
するためのほぼ丁字形の連結装置が示されてい
る。この連結装置は、一端が管の蒸気出口に連結
され、他端は取外し自在なプラグにより塞止され
ている。直管状の管部分と、この管部分の中央部
から横向きに分路されて蒸気コレクターに至つて
いる分岐部分とにより形成されている。管束を形
成する管の内部に例えばその封止を確認するため
のトレーサーガスを導入しようとする場合、連結
装置の直管状管部分の前記他端を塞止しているプ
ラグを取外し、その代りに、連結装置内に、そし
て更に対応の管内にトレーサーガスを導くための
配管を取付ける。この装置の場合には、どの管に
検査装置を介在させるべきかを前もつて知り得な
いため、全部の連結装置に取外し自在なプラグを
取付けねばならないので、プラグの数が非常に多
くなる。トレーサーガスを導入するためと検査装
置を連結装置に介在させる操作が行なわれるの
は、非常にまれであり、非常に限られた数の管に
ついて行なわれるにすぎないので、蒸気発生器に
取付けられる多数のプラグの大部分は、蒸気発生
器の全使用期間に亘つて使用されないままになつ
ている。これらの非常に多くの数のプラグは、装
置全体のコストを非常に高価にし封止の信頼性を
低下させ、しかも漏れを検出する場合に検査装置
の介在を必ずしも容易にしない。
本発明はこれらの不具合を解消することを目的
としている。
としている。
本発明は、一端が蒸気発生器の管束を形成する
管の出口に溶接によつて連結され、他端が塞止さ
れている、直管状部分と、この直管状部分から横
向きに分路され蒸気コレクターに管を連結する配
管に他端が溶接により連結されている分岐管状部
分とを有する形式の、前記出口と配管との間に配
設されるようになつた蒸気出口連結装置を対象と
している。本発明によれば、直管状部分の塞止さ
れた前記他端が有する底部の厚みは、容易に穿孔
がなされ得る程度に小さくし、このようにして形
成された穿孔部を経て管内にガスが注入されるよ
うにする。
管の出口に溶接によつて連結され、他端が塞止さ
れている、直管状部分と、この直管状部分から横
向きに分路され蒸気コレクターに管を連結する配
管に他端が溶接により連結されている分岐管状部
分とを有する形式の、前記出口と配管との間に配
設されるようになつた蒸気出口連結装置を対象と
している。本発明によれば、直管状部分の塞止さ
れた前記他端が有する底部の厚みは、容易に穿孔
がなされ得る程度に小さくし、このようにして形
成された穿孔部を経て管内にガスが注入されるよ
うにする。
本発明の好ましい実施態様によれば、前記底部
に穿孔する装置の固定一反作用点を形成するため
の径方向外面リブが、前記塞止された他端に形成
されている。
に穿孔する装置の固定一反作用点を形成するため
の径方向外面リブが、前記塞止された他端に形成
されている。
次に本発明の好ましい実施例を示した添付図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図には、円筒状外囲い1を備えた蒸気発生
器の全体的な構造が図示され、外囲い1内には、
供給管2によつて供給された冷却部材が、上方か
ら下方に循環される。冷却機は、例えばナトリウ
ム冷却型の原子炉の蒸気発生器の場合には、液体
ナトリウムとしてもよい。蒸気発生器は、外囲い
1の内部にらせん状に巻回された多数の管3から
成る管束も備えている。図示を簡略にするため、
図には、管束を形成する1本の管のみが図示され
ている。加圧水は、各々の管3の(図示しない)
下端部から供給される。水は上方に向つて運動す
る間に、管3の外側壁を浸漬している液体ナトリ
ウムの熱を吸収することによつて徐々に気化され
る。そのため、外囲い1の壁部に通された管3の
上端5には、水蒸気が収容され、この水蒸気は、
多数の管3から水蒸気を受けるようになつたコレ
クター6に集収される。ほぼT字形の排出管連結
部7は、管3の排出端とコレクター6との接続配
管8とを連結している。
器の全体的な構造が図示され、外囲い1内には、
供給管2によつて供給された冷却部材が、上方か
ら下方に循環される。冷却機は、例えばナトリウ
ム冷却型の原子炉の蒸気発生器の場合には、液体
ナトリウムとしてもよい。蒸気発生器は、外囲い
1の内部にらせん状に巻回された多数の管3から
成る管束も備えている。図示を簡略にするため、
図には、管束を形成する1本の管のみが図示され
ている。加圧水は、各々の管3の(図示しない)
下端部から供給される。水は上方に向つて運動す
る間に、管3の外側壁を浸漬している液体ナトリ
ウムの熱を吸収することによつて徐々に気化され
る。そのため、外囲い1の壁部に通された管3の
上端5には、水蒸気が収容され、この水蒸気は、
多数の管3から水蒸気を受けるようになつたコレ
クター6に集収される。ほぼT字形の排出管連結
部7は、管3の排出端とコレクター6との接続配
管8とを連結している。
排出管連結部7は、第2,3図に特によく図示
されるように、管束の管3の排出端に直接に突合
せ溶接11された直管状部分10を備えている。
直管状部分10の他端は、プラグを形成する塞止
部材13に突合せ溶接13されている。塞止部材
13は底部14によつて閉ざされ、この底部は、
ほぼ球形又は篭形の凹面状の内側壁15と、少く
とも中央部においては大体扁平な外側壁16とに
より画定されている。部材13の先端は、外側壁
16の回りに、環状の扁平な支え面17を形成し
ている。また部材13はその円筒状外面の一部か
ら突出した径方向リブ18も備えている。そのた
め部材13の底部14は、内側壁15の球状の形
状によつて、管3及び連結部7内に稼動時に発生
する圧力に耐えるためのすぐれた機械的強度を備
えている。しかし底部14の中心部の厚みは小さ
い。
されるように、管束の管3の排出端に直接に突合
せ溶接11された直管状部分10を備えている。
直管状部分10の他端は、プラグを形成する塞止
部材13に突合せ溶接13されている。塞止部材
13は底部14によつて閉ざされ、この底部は、
ほぼ球形又は篭形の凹面状の内側壁15と、少く
とも中央部においては大体扁平な外側壁16とに
より画定されている。部材13の先端は、外側壁
16の回りに、環状の扁平な支え面17を形成し
ている。また部材13はその円筒状外面の一部か
ら突出した径方向リブ18も備えている。そのた
め部材13の底部14は、内側壁15の球状の形
状によつて、管3及び連結部7内に稼動時に発生
する圧力に耐えるためのすぐれた機械的強度を備
えている。しかし底部14の中心部の厚みは小さ
い。
連結部7は、分岐管19を有し、この分岐管は
直管状部分10の中心部に開口し、他端側は接続
配管8に突合せ溶接20されている。
直管状部分10の中心部に開口し、他端側は接続
配管8に突合せ溶接20されている。
蒸気発生器の休止時にその封止を確認するた
め、水蒸気が入つていない管3にトレーサーガス
を注入する場合には、第4図に断面によつて示し
た装置22が使用される。装置22はその先端
に、掴み部分23と、部材13のリブ18と相補
の溝部分とを有し、この溝とリブとによるバヨネ
ツト式の連結によつて部材13の外面に装置22
をクランプ状に固定することができる。円環体の
パツキング24は、環状支え面17に突当たるこ
とによつて封止を確実にする。
め、水蒸気が入つていない管3にトレーサーガス
を注入する場合には、第4図に断面によつて示し
た装置22が使用される。装置22はその先端
に、掴み部分23と、部材13のリブ18と相補
の溝部分とを有し、この溝とリブとによるバヨネ
ツト式の連結によつて部材13の外面に装置22
をクランプ状に固定することができる。円環体の
パツキング24は、環状支え面17に突当たるこ
とによつて封止を確実にする。
装置22は、塞止部材13側に開放した中心軸
孔25を有し、中心軸孔25内には、封止パツキ
ング27を備えたピストン26が長手方向に移動
するように収納されている。尖状端28を備えた
ピストン26は、軸29及び操作ハンドル30と
一体になつている。軸29の一部によつて形成さ
れるねじ部31は、装置22の本体に形成した共
役雌ねじ部と共働する。横通路33は、中心軸孔
25内に開口し、雌ねじ部34を有し、この雌ね
じ部によつて、図には単に1点鎖線によつて表わ
した外部の配管35を接続することができる。
孔25を有し、中心軸孔25内には、封止パツキ
ング27を備えたピストン26が長手方向に移動
するように収納されている。尖状端28を備えた
ピストン26は、軸29及び操作ハンドル30と
一体になつている。軸29の一部によつて形成さ
れるねじ部31は、装置22の本体に形成した共
役雌ねじ部と共働する。横通路33は、中心軸孔
25内に開口し、雌ねじ部34を有し、この雌ね
じ部によつて、図には単に1点鎖線によつて表わ
した外部の配管35を接続することができる。
装置22を第4図に示すように部材13の先端
の所定位置に取付け、連結部7に導かれるトレー
サーガスのリザーバーに配管35を連続すると、
このガスは、理解されるように、底部14と、封
止パツキング24,27とによつて保持される。
ガスを連結部7に、それから更に管3にガスを導
入するには、ねじ部31を左方に進める方向にハ
ンドル30を回すだけでよい。その場合に尖端2
8は、底部14の最も厚みの小さい部分を刺通す
ので、必要に応じて尖端28を少し後退させる
と、配管35からのガスが、このようにして形成
され開放されたオリフイスを通つて、連結部7内
に流入する。
の所定位置に取付け、連結部7に導かれるトレー
サーガスのリザーバーに配管35を連続すると、
このガスは、理解されるように、底部14と、封
止パツキング24,27とによつて保持される。
ガスを連結部7に、それから更に管3にガスを導
入するには、ねじ部31を左方に進める方向にハ
ンドル30を回すだけでよい。その場合に尖端2
8は、底部14の最も厚みの小さい部分を刺通す
ので、必要に応じて尖端28を少し後退させる
と、配管35からのガスが、このようにして形成
され開放されたオリフイスを通つて、連結部7内
に流入する。
ガスの導入を必要とする試験が終了したら、装
置22を取出し、連結部7の直管状部分10の先
端を切断し、穿孔された塞止部材13を除去する
だけでよい。次に、蒸気発生器の再使用時に新し
く塞止を確実にする新しい部材13を、切断され
た個所に溶接する。
置22を取出し、連結部7の直管状部分10の先
端を切断し、穿孔された塞止部材13を除去する
だけでよい。次に、蒸気発生器の再使用時に新し
く塞止を確実にする新しい部材13を、切断され
た個所に溶接する。
以上に説明した構成は、普通の使用に際して非
常に経済的に、高信頼度の封止を確実にする。ま
た、この構成によれば、管束の或る管について点
検を行なう必要性が明らかになつた時に、ガス導
入装置を検査個所に容易に取付けることが可能に
なる。
常に経済的に、高信頼度の封止を確実にする。ま
た、この構成によれば、管束の或る管について点
検を行なう必要性が明らかになつた時に、ガス導
入装置を検査個所に容易に取付けることが可能に
なる。
本発明は、前述した実施例にのみ限定されず、
細部の構造又は均等物置換について相違するのみ
の他の全ての変形も本発明の範囲に含まれる。例
えば、構造上の細密さは失なわれるが、塞止部材
13を直管状部分10と一体的に形成してもよ
い。この場合には、ガスを導入するために底部に
穿孔し、前述したように、連結端を切断し、別の
塞止部材を切除された塞部材13の代りに連結部
に溶接する。
細部の構造又は均等物置換について相違するのみ
の他の全ての変形も本発明の範囲に含まれる。例
えば、構造上の細密さは失なわれるが、塞止部材
13を直管状部分10と一体的に形成してもよ
い。この場合には、ガスを導入するために底部に
穿孔し、前述したように、連結端を切断し、別の
塞止部材を切除された塞部材13の代りに連結部
に溶接する。
第1図は本発明による連結装置を備えた蒸気発
生器の部分的な略断面図、第2図は本発明による
連結装置を示し、第3図の−線に沿つた縦断
面図、第3図は第2図の矢印方向に見た端面図、
第4図は、連結装置の先端に取付けられた、連結
装置の底部に穿孔して加圧ガスを送給することを
可能にする装置を示す縦断面図である。 符号の説明、3……管、5……上端(出口)、
8……配管、10……直管状部分、14……底
部、19……分岐管(分岐管状部分)。
生器の部分的な略断面図、第2図は本発明による
連結装置を示し、第3図の−線に沿つた縦断
面図、第3図は第2図の矢印方向に見た端面図、
第4図は、連結装置の先端に取付けられた、連結
装置の底部に穿孔して加圧ガスを送給することを
可能にする装置を示す縦断面図である。 符号の説明、3……管、5……上端(出口)、
8……配管、10……直管状部分、14……底
部、19……分岐管(分岐管状部分)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端が蒸気発生器の管束を形成する管3の出
口5に溶接によつて連結され、他端が塞止されて
いる、直管状部分10と、直管状部分10から横
向きに分路され蒸気コレクターに管3を連結する
配管8に他端が溶接により連結されている分岐管
状部分19とを有する形式の、前記出口5と配管
8との間に配設されるようになつた蒸気出口連結
装置であつて、 直管状部分10の塞止された前記他端が有する
底部14の厚みを、容易に穿孔がなされ得る程度
に小さくし、このようにして形成された穿孔部を
経て管3内にガスを注入し得るようにしたことを
特徴とする蒸気出口連結装置。 2 底部に穿孔する装置22の固定一反作用点を
形成するための径方向の外面リブを前記塞止され
た他端に形成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の蒸気出口連結装置。 3 厚みの小さい部分を包囲し封止パツキングの
支持部となる環状支え面17を直管状部分の底部
の外面に形成したことを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の蒸気出口連結装置。 4 直管状部分10の底部14の内面にほぼ球状
の凹面15を形成し、該底部の外面にほぼ平坦な
中心部16を形成したことを特徴とする特許請求
の範囲第1〜3項のいずれか1項記載の蒸気出口
連結装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8312476A FR2549935B1 (fr) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | Raccord de sortie vapeur pour generateur de vapeur |
| FR8312476 | 1983-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038503A JPS6038503A (ja) | 1985-02-28 |
| JPH052882B2 true JPH052882B2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=9291193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59153908A Granted JPS6038503A (ja) | 1983-07-28 | 1984-07-24 | 蒸気発生器の蒸気出口連結装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4550688A (ja) |
| EP (1) | EP0133133B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6038503A (ja) |
| DE (1) | DE3466589D1 (ja) |
| FR (1) | FR2549935B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5872308A (en) * | 1993-10-02 | 1999-02-16 | Somerset Technical Laboratories Limited | Method of testing a plate heat exchanger for leakage |
| GB9325591D0 (en) * | 1993-12-14 | 1994-02-16 | Somerset Technical Lab Ltd | Leakage detection |
| GB2284674B (en) * | 1993-10-02 | 1996-09-25 | Somerset Technical Lab Ltd | Leakage testing |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1352254A (en) * | 1919-05-08 | 1920-09-07 | Emerson Victor Lee | Closure for boiler-headers |
| US1742175A (en) * | 1924-05-12 | 1929-12-31 | Walter M Cross | Tube fitting |
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