JPH05288352A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
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- JPH05288352A JPH05288352A JP8859492A JP8859492A JPH05288352A JP H05288352 A JPH05288352 A JP H05288352A JP 8859492 A JP8859492 A JP 8859492A JP 8859492 A JP8859492 A JP 8859492A JP H05288352 A JPH05288352 A JP H05288352A
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- cooking
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- Granted
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
態様を分かり易くし、使用者が調理の進行状況を一目で
確認できるようにする。 【構成】 加熱調理室内の食品を加熱するマグネトロン
を備えたものにおいて、調理時間や調理運転状態等を表
示する液晶表示素子7を設けると共に、この液晶表示素
子7の裏側にバックライト光源8を設け、そして、調理
の進行に応じてバックライト光源8の光の色又は輝度を
変化調整する制御回路11を設けたものである。この場
合、制御回路11によりインバータ12,13を介して
バックライト光源8を構成する2色の蛍光ランプ9,1
0の各発光の強さをそれぞれ変化させて、バックライト
光源8全体の光の色を変化させている。
Description
加熱する加熱手段としてマグネトロンやヒータ等を備え
て成る加熱調理器に関する。
ンジにおいては、操作パネルに、調理時間や調理運転状
態等を表示する表示装置が配設されている。この表示装
置において、調理時間を表示する場合、調理を開始する
前に調理時間を数字で表示し、調理を開始した後は、調
理の進行に応じて調理時間をカウントダウンしながら表
示し、即ち、調理の残り時間を表示し、調理終了時には
「0」を表示するようにしている。
来構成では、使用者が調理の進行状況として例えばどれ
くらい調理が進んだのかを確認しようとした場合、調理
の残り時間が表示装置に表示されているだけであるの
で、この残り時間と、最初に表示されていた調理時間と
を比較する作業を頭の中で行って調理の進行の程度を把
握しなければならない。このため、従来構成では、表示
装置の表示が使用者にとって分かり易いとはいえなかっ
た。
の液晶表示素子の裏側に配設したバックライト光源とか
ら構成し、消費電力を節約するようにした構成が考えら
れている。この構成によれば、蛍光表示素子から構成さ
れた表示装置に比べて、消費電力を少なくすることがで
きる。しかし、上記構成の場合も、調理を開始した後
は、残り時間を表示するだけであるので、やはり表示装
置の表示が使用者にとって分かり難いものであった。こ
のため、表示を分かり易くすることが使用者の間から強
く要望されている。
くしながら、使用者が調理の進行状況を容易に確認する
ことができる加熱調理器を提供するにある。
加熱調理室内の食品を加熱する加熱手段を備えて成る加
熱調理器において、調理時間や調理運転状態等を表示す
る液晶表示素子を備えると共に、この液晶表示素子の裏
側に配設されたバックライト光源を備え、そして、調理
の進行に応じて前記バックライト光源の光の色又は輝度
を変化調整するバックライト制御手段を備えたところに
特徴を有する。
ライト光源の光の色又は輝度を変化させるように構成し
たので、液晶表示素子つまり表示装置全体の色又は輝度
が調理の進行に応じて変化する。この結果、使用者が表
示装置全体の色又は輝度を一目見るだけで、調理の進行
状況を容易に確認することができる。
例について図面を参照しながら説明する。まず、電子レ
ンジ全体の構成を示す図2において、レンジ本体1内に
は、加熱調理室が設けられており、この加熱調理室内に
食品が収容されるようになっている。レンジ本体1の前
面には、扉2が加熱調理室の前面開口部を開閉するよう
に配設されている。
機械室が設けられており、この機械室内にマグネトロン
や冷却ファン装置(いずれも図示しない)等が配設され
ている。この場合、マグネトロンが加熱手段を構成して
おり、マグネトロンから発振された高周波が図示しない
導波管を通して加熱調理室内の食品へ供給されることに
より、食品が加熱されてレンジ調理が行われるように構
成されている。
作パネル3が設けられており、この操作パネル3に各種
の操作スイッチ4及び表示装置5が配設されている。上
記表示装置5は、図3に示すように、基板6と、この基
板6の前面に取付けられたほぼ平板状の液晶表示素子7
と、上記基板6の前面に液晶表示素子7の裏側に配置さ
れるように取付けられたバックライト光源8とから構成
されている。液晶表示素子7は、調理時間や調理運転状
態(例えば調理の種類又は加熱出力の強さ)等を表示可
能に構成されている。
の蛍光ランプ9及び10からなる。これら2本の蛍光ラ
ンプ9及び10は、上下方向に沿って互いに平行に配置
されており、左側の蛍光ランプ9が例えば青色の光を発
光し、右側の蛍光ランプ10が例えば赤色の光を発光す
るように構成されている。
ックライト制御手段である例えば制御回路11は、マイ
クロコンピュータを含んで構成されており、加熱調理運
転を制御するための制御プログラムを記憶している。こ
の制御回路11は、各種の操作スイッチ4からの各種ス
イッチ信号を受けて、制御プログラムに従ってマグネト
ロンを駆動制御するように構成されている。この場合、
図4には、表示装置5を駆動制御する部分の構成が示さ
れている。
素子7は、制御回路11から表示駆動信号を受けて駆動
制御されるようになっている。また、表示装置5のバッ
クライト光源8の蛍光ランプ9及び蛍光ランプ10に
は、第1のインバータ12及び第2のインバータ13か
ら出力される交流出力がそれぞれ与えられるように構成
されている。そして、第1のインバータ12の一方の出
力端子と蛍光ランプ9の一方の端子との間を接続する通
電路及び第2のインバータ13の一方の出力端子と蛍光
ランプ10の一方の端子との間を接続する通電路には、
それぞれ第1のスイッチ14及び第2のスイッチ15が
設けられている。
チ15は、それぞれ制御回路11によりオンオフ制御さ
れるようになっている。また、第1のインバータ12及
び第2のインバータ13は、それぞれ制御回路11によ
り駆動制御されるように構成されている。
変圧器16の第1の二次巻線16aに接続され、第2の
インバータ13の入力端子は、変圧器16の第2の二次
巻線16bに接続されている。この場合、各インバータ
12,13は、それぞれ整流回路とスイッチング回路と
を有しており、変圧器16の二次巻線16a,16bか
らの交流を受けて、これを直流化すると共に、この直流
をスイッチングすることにより必要とする周波数及び電
圧の交流を生成して出力することが可能に構成されてい
る。
蛍光ランプ9,10に与える交流出力の周波数及び電圧
を変化させることにより、蛍光ランプ9,10からそれ
ぞれ発光される各光の強さ即ち各輝度を変化調整できる
ようになっている。
交流電源に接続されている。また、変圧器16の第3の
二次巻線16dは、制御回路11に接続されている。こ
の場合、制御回路11は定電圧回路を有しており、変圧
器16の第3の二次巻線16dからの交流を受けて、こ
れを直流定電圧化すると共に、この直流定電圧を内蔵す
るマイクロコンピュータへ印加するようになっている。
明する。レンジ調理を行う場合、まず、加熱調理室内に
食品を収容すると共に、操作パネル3の操作スイッチ4
のうちの調理メニュースイッチを操作して調理メニュー
を設定する。この後、操作スイッチ4のうちのスタート
スイッチを操作すると、図示しない重量センサにより食
品の重量が検出され、この重量検出結果に基づいて調理
時間が設定される。続いて、設定された調理時間が表示
装置5の液晶表示素子7に表示されると共に、マグネト
ロンが発振駆動されて食品を加熱する調理が開始され
る。
装置5のバックライト光源8は、図1に示すように、青
色の蛍光ランプ9だけが点灯されて100%の輝度の出
力で発光され、赤色の蛍光ランプ10は発光されない。
具体的には、制御回路11により第1のスイッチ14が
オンされると共に、第2のスイッチ15がオフされ、更
に、第1のインバータ12が蛍光ランプ9を100%の
輝度の出力で発光させるのに必要な交流出力を出力する
ように制御される。
ンプ9から発光された青色の光により、表示装置5全体
が青色に光っている。そして、この発光状態が保持され
る。尚、液晶表示素子7には、調理時間の経過に応じて
カウントダウンされる調理の残り時間が逐次(例えば1
秒カウントダウンされる毎に)表示されるようになって
いる。
ば1/4の時間が経過すると、その調理進行時点Bで
は、バックライト光源8は、青色の蛍光ランプ9が引き
続いて100%の輝度の出力で発光されると共に、赤色
の蛍光ランプ10が点灯されて50%の輝度の出力で発
光される。具体的には、制御回路11により第1のスイ
ッチ14がオンされると共に、第2のスイッチ15がオ
ンされ、更に、第1のインバータ12が蛍光ランプ9を
100%の出力で発光させるのに必要な交流出力を出力
すると共に、第2のインバータ13が蛍光ランプ10を
50%の出力で発光させるのに必要な交流出力を出力す
るように制御される。
ンプ9から発光された100%出力輝度の青色の光と、
蛍光ランプ10から発光された50%出力輝度の赤色の
光とが混合することにより、表示装置5全体がほぼ青紫
色に光るようになる。そして、この発光状態が保持され
る。
ば1/2の時間が経過すると、その調理進行時点Cで
は、バックライト光源8は、青色の蛍光ランプ9が引き
続いて100%の出力で発光されると共に、赤色の蛍光
ランプ10が100%の出力で発光されるようになる。
具体的には、制御回路11により第1のスイッチ14が
オンされると共に、第2のスイッチ15がオンされ、更
に、第1のインバータ12が蛍光ランプ9を100%の
出力で発光させるのに必要な交流出力を出力すると共
に、第2のインバータ13が蛍光ランプ10を100%
の出力で発光させるのに必要な交流出力を出力するよう
に制御される。
ンプ9から発光された100%出力の青色の光と、蛍光
ランプ10から発光された100%出力の赤色の光とが
混合することにより、表示装置5全体がほぼ紫色に光る
ようになる。そして、この発光状態が保持される。
例えば3/4の時間が経過すると、その調理進行時点D
では、バックライト光源8は、青色の蛍光ランプ9が5
0%の出力で発光されると共に、赤色の蛍光ランプ10
が引き続いて100%の出力で発光される。具体的に
は、制御回路11により第1のスイッチ14がオンされ
ると共に、第2のスイッチ15がオンされ、更に、第1
のインバータ12が蛍光ランプ9を50%の出力で発光
させるのに必要な交流出力を出力すると共に、第2のイ
ンバータ13が蛍光ランプ10を100%の出力で発光
させるのに必要な交流出力を出力するように制御され
る。
ンプ9から発光された50%出力の青色の光と、蛍光ラ
ンプ10から発光された100%出力の赤色の光とが混
合することにより、表示装置5全体がほぼ赤紫色に光る
ようになる。そして、この発光状態が保持される。
時間が経過すると、マグネトロンの駆動が停止される。
そして、この調理終了時点Eでは、バックライト光源8
は、青色の蛍光ランプ9が消灯されると共に、赤色の蛍
光ランプ10が引き続いて100%の出力で発光される
ようになる。具体的には、制御回路11により第1のス
イッチ14がオフされると共に、第2のスイッチ15が
オンされ、更に、第2のインバータ13が蛍光ランプ1
0を100%の出力で発光させるのに必要な交流出力を
出力するように制御される。
ンプ10から発光された100%出力の赤色の光によ
り、表示装置5全体が赤色に光るようになる。そして、
この発光状態が保持される。
の進行に応じてバックライト光源8の光の色を変化させ
る、具体的には、青色から赤色まで段階的に変化させる
ように構成したので、液晶表示素子7つまり表示装置5
全体の色が調理の進行に応じて青色から赤色まで段階的
に変化する。この結果、使用者が表示装置5全体の色を
一目見るだけで、調理の進行状況(例えば調理がどれく
らい進行したかの割合)を容易に確認することができ
る。従って、使用者にとって表示装置5の表示が大変分
かり易くなる。
5全体の色が青であれば、調理が開始されたばかりであ
ることが分かり、表示装置5全体の色が青紫であれば、
調理時間の1/4の時間が経過していることが分かり、
表示装置5全体の色が紫であれば、調理時間の1/2の
時間が経過していることが分かり、表示装置5全体の色
が赤紫であれば、調理時間の3/4の時間が経過してい
ることが分かり、表示装置5全体の色が赤であれば、調
理が終了していることが分かる。
の光の色を、青色から赤色まで5段階に変化させるよう
に構成したが、色の変化の段階数や具体的な色の種類等
は適宜設定すれば良い。また、上記実施例では、バック
ライト光源8の光の色を変化させる構成としたが、これ
に代えて、バックライト光源8の光の色は変化させず、
その光の輝度だけを変化させるように構成しても良い。
8を蛍光ランプ9,10により構成したが、これに限ら
れるものではなく、例えばLEDやEL素子により構成
しても良い。また、上記実施例では、本発明を電子レン
ジに適用したが、これに代えて、ヒータ例えばグリルヒ
ータやオーブンヒータを備えて成る加熱調理器に適用し
ても良い。
に、調理時間や調理運転状態等を表示する液晶表示素子
を設けると共に、この液晶表示素子の裏側にバックライ
ト光源を設け、そして、調理の進行に応じてバックライ
ト光源の光の色又は輝度を変化調整するバックライト制
御手段を設ける構成としたので、消費電力を少なくしな
がら、使用者が調理の進行状況を容易に確認することが
でき、表示が分かり易くなるという優れた効果を奏す
る。
ンプの各輝度の変化を示す図
液晶表示素子、8はバックライト光源、9,10は蛍光
ランプ、11は制御回路(バックライト制御手段)を示
す。
Claims (1)
- 【請求項1】 加熱調理室内の食品を加熱する加熱手段
を備えて成る加熱調理器において、 調理時間や調理運転状態等を表示する液晶表示素子と、
この液晶表示素子の裏側に配設されたバックライト光源
と、調理の進行に応じて前記バックライト光源の光の色
又は輝度を変化調整するバックライト制御手段とを備え
たことを特徴とする加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4088594A JP2966637B2 (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4088594A JP2966637B2 (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05288352A true JPH05288352A (ja) | 1993-11-02 |
| JP2966637B2 JP2966637B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=13947160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4088594A Expired - Lifetime JP2966637B2 (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2966637B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007531163A (ja) * | 2004-03-31 | 2007-11-01 | エレクトロラックス ホーム プロダクツ,インク. | 消えるインタフェース・システム |
| JP2008170129A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器及び炊飯器 |
| JP2011038650A (ja) * | 2009-08-06 | 2011-02-24 | Sharp Corp | 加熱調理器 |
| CN108968639A (zh) * | 2018-07-23 | 2018-12-11 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种烹饪器具工作进度显示控制方法及烹饪器具 |
-
1992
- 1992-04-09 JP JP4088594A patent/JP2966637B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007531163A (ja) * | 2004-03-31 | 2007-11-01 | エレクトロラックス ホーム プロダクツ,インク. | 消えるインタフェース・システム |
| US8223131B2 (en) | 2004-03-31 | 2012-07-17 | Electrolux Home Products, Inc. | Disappearing interface system |
| KR101198573B1 (ko) * | 2004-03-31 | 2012-11-06 | 일렉트로룩스 홈 프로덕츠 인코퍼레이티드 | 소멸 인터페이스 시스템 |
| JP2008170129A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器及び炊飯器 |
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| CN108968639A (zh) * | 2018-07-23 | 2018-12-11 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种烹饪器具工作进度显示控制方法及烹饪器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2966637B2 (ja) | 1999-10-25 |
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Legal Events
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