JPH05289350A - 基板露光装置の露光ステージ - Google Patents
基板露光装置の露光ステージInfo
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- JPH05289350A JPH05289350A JP4115474A JP11547492A JPH05289350A JP H05289350 A JPH05289350 A JP H05289350A JP 4115474 A JP4115474 A JP 4115474A JP 11547492 A JP11547492 A JP 11547492A JP H05289350 A JPH05289350 A JP H05289350A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 title claims abstract description 61
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000000206 photolithography Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】正確な位置決めを行える基板露光装置の露光ス
テージを提供する。 【構成】露光ステージSは複数のブロック台1に分割さ
れ、剛性を高められており、その上面の平坦度が向上し
ている。各ブロック台1の間の隙間には搬送用ベルト3
とX方向位置決め片4が設けられ、露光ステージS上で
基板Wの位置決めが行える。
テージを提供する。 【構成】露光ステージSは複数のブロック台1に分割さ
れ、剛性を高められており、その上面の平坦度が向上し
ている。各ブロック台1の間の隙間には搬送用ベルト3
とX方向位置決め片4が設けられ、露光ステージS上で
基板Wの位置決めが行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は基板露光装置の露光ス
テージに関する。
テージに関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりIC等の製造にはフォトリソグ
ラフィー法が用いられているが、近年この方法がプリン
ト配線基板等の導体のパターンを形成するために用いら
れるようになってきている。このフォトリソグラフィー
法は、形成すべきパターンを描いた原版を用いて、光を
投影露光することによりプリント配線基板に原版と同一
のパターンを描く方法である。IC等の製造の際には高
い精度を要求されるために、原版としてはガラス板が用
いられるが、プリント配線基板の場合には比較的精度が
低くて良いため、原版としてフィルムマスクを用いるの
が普通である。このフォトリソグラフィー法において重
要なのは露光する際に配線される基板と原版であるフィ
ルムマスクとを正確に位置あわせすることであり、この
位置合わせの精度が製品の歩留まりに直接影響する。ま
た基板の平坦度も重要な要素であり、基板自体の反りだ
けではなく、基板を載置する台の平坦度も製品の良否に
大きく影響してくる。
ラフィー法が用いられているが、近年この方法がプリン
ト配線基板等の導体のパターンを形成するために用いら
れるようになってきている。このフォトリソグラフィー
法は、形成すべきパターンを描いた原版を用いて、光を
投影露光することによりプリント配線基板に原版と同一
のパターンを描く方法である。IC等の製造の際には高
い精度を要求されるために、原版としてはガラス板が用
いられるが、プリント配線基板の場合には比較的精度が
低くて良いため、原版としてフィルムマスクを用いるの
が普通である。このフォトリソグラフィー法において重
要なのは露光する際に配線される基板と原版であるフィ
ルムマスクとを正確に位置あわせすることであり、この
位置合わせの精度が製品の歩留まりに直接影響する。ま
た基板の平坦度も重要な要素であり、基板自体の反りだ
けではなく、基板を載置する台の平坦度も製品の良否に
大きく影響してくる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の基板露
光装置の露光ステージは基板の位置合わせをすることが
出来ず、前工程で位置合わせされた基板を載置するだけ
の機能しかなかった。また、基板露光装置の露光ステー
ジの平坦度を上げるのは難しく、特に大きな基板に対応
する大型の基板露光装置の露光ステージの平坦度を向上
させるのは難しい問題があった。本発明はこれらの従来
の問題点を解決することを目的とする。
光装置の露光ステージは基板の位置合わせをすることが
出来ず、前工程で位置合わせされた基板を載置するだけ
の機能しかなかった。また、基板露光装置の露光ステー
ジの平坦度を上げるのは難しく、特に大きな基板に対応
する大型の基板露光装置の露光ステージの平坦度を向上
させるのは難しい問題があった。本発明はこれらの従来
の問題点を解決することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の基板露光装置の露光ステージは、少なくとも
その一部が所定の隙間を開けて設置された被露光基板を
載置するための複数のブロック台と、該隙間に設けられ
た基板を移動させるための移動手段とを備えたことを基
本的な特徴とする。
に本発明の基板露光装置の露光ステージは、少なくとも
その一部が所定の隙間を開けて設置された被露光基板を
載置するための複数のブロック台と、該隙間に設けられ
た基板を移動させるための移動手段とを備えたことを基
本的な特徴とする。
【0005】
【作用】基板を載置するブロック台は複数に分割される
ため平坦度を向上させることが出来き、しかもその隙間
に基板の移動手段を設置することができるため、基板の
正確な位置合わせが可能になる。
ため平坦度を向上させることが出来き、しかもその隙間
に基板の移動手段を設置することができるため、基板の
正確な位置合わせが可能になる。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。最初に本発明に係る基板露光装置の露光ステージが
露光工程において、どのように配置されるのかを図7に
より説明しておく。図7の例では反転機53を挟んで左
右に同一の露光装置が配設され、反転機53により反転
された基板Wの表裏に配線パターンを焼き付けるように
構成されている。露光装置の入り口側にはプリコンベア
52が設けられており、このプリコンベア52から露光
ステージSに基板Wが載置され、光源51からの露光に
よりフィルムマスク装置50の配線パターンが基板Wに
焼き付けられるように構成されている。基板Wの片面の
焼き付けが終わったら、反転機53により基板Wを反転
し、再び同じ動作により他の面の焼き付けを行うように
構成されている。
る。最初に本発明に係る基板露光装置の露光ステージが
露光工程において、どのように配置されるのかを図7に
より説明しておく。図7の例では反転機53を挟んで左
右に同一の露光装置が配設され、反転機53により反転
された基板Wの表裏に配線パターンを焼き付けるように
構成されている。露光装置の入り口側にはプリコンベア
52が設けられており、このプリコンベア52から露光
ステージSに基板Wが載置され、光源51からの露光に
よりフィルムマスク装置50の配線パターンが基板Wに
焼き付けられるように構成されている。基板Wの片面の
焼き付けが終わったら、反転機53により基板Wを反転
し、再び同じ動作により他の面の焼き付けを行うように
構成されている。
【0007】図1により露光ステージSの詳細を説明す
る。この露光ステージSは昇降可能に構成された基台9
と該基台9の上に設置された複数のブロック台1から構
成されている。ブロック台1はこの実施例ではX方向に
3列、Y方向に5列並べられており、各ブロック台1間
には所定の間隔の隙間2が形成されている。ブロック台
1’とブロック台1”はX方向の隣のブロック台1とは
離間しておらず、接触している。各ブロック台1は基本
的には立方体形状をなしているが、前記ブロック台1’
とブロック台1”とは平面凸字形状をなしている。
る。この露光ステージSは昇降可能に構成された基台9
と該基台9の上に設置された複数のブロック台1から構
成されている。ブロック台1はこの実施例ではX方向に
3列、Y方向に5列並べられており、各ブロック台1間
には所定の間隔の隙間2が形成されている。ブロック台
1’とブロック台1”はX方向の隣のブロック台1とは
離間しておらず、接触している。各ブロック台1は基本
的には立方体形状をなしているが、前記ブロック台1’
とブロック台1”とは平面凸字形状をなしている。
【0008】隙間2a,2b,2c,2dにはX方向に
搬送用ベルト3が配設されている。この搬送用ベルト3
は図6に示すように基台9の下降によりブロック台1の
上面に露出し、基台9の上昇によりブロック台1の隙間
2内に納まるように構成されている。この動作により搬
送用ベルト3は基板Wを搬送し、ブロック台1の所定の
位置に基板Wを載置することが出来るようになってい
る。
搬送用ベルト3が配設されている。この搬送用ベルト3
は図6に示すように基台9の下降によりブロック台1の
上面に露出し、基台9の上昇によりブロック台1の隙間
2内に納まるように構成されている。この動作により搬
送用ベルト3は基板Wを搬送し、ブロック台1の所定の
位置に基板Wを載置することが出来るようになってい
る。
【0009】X方向に平行な隙間2bと隙間2dには、
凸形状のブロック台1’,1”により凹部が形成され、
向かい合わせに4つのX方向位置決め片4が設けられて
いる。このX方向位置決め片4は図4に示すように、シ
リンダ45に支持されており、リニアガイド46に沿っ
て該シリンダ45の上下動により上下方向に可動になっ
ている。この上下可動の機構は、他の構成であっても良
い。この構成により、位置決め片4は必要に応じてブロ
ック台1のレベルより上に突出し、また下に退避する構
成になっている。更に位置決め片4は図5に示すように
ボールネジ40によりX方向に可動になっている。ボー
ルネジ40はプーリ41を介してパルスモータ42によ
り駆動されるように構成されている。そして、このX方
向位置決め片4の一方側に並ぶ1組を所定位置に固定し
てストッパとし、向き合う他方の組をプッシャとして基
板Wを押すことにより基板WのX方向の位置決めを行う
ように構成されている。
凸形状のブロック台1’,1”により凹部が形成され、
向かい合わせに4つのX方向位置決め片4が設けられて
いる。このX方向位置決め片4は図4に示すように、シ
リンダ45に支持されており、リニアガイド46に沿っ
て該シリンダ45の上下動により上下方向に可動になっ
ている。この上下可動の機構は、他の構成であっても良
い。この構成により、位置決め片4は必要に応じてブロ
ック台1のレベルより上に突出し、また下に退避する構
成になっている。更に位置決め片4は図5に示すように
ボールネジ40によりX方向に可動になっている。ボー
ルネジ40はプーリ41を介してパルスモータ42によ
り駆動されるように構成されている。そして、このX方
向位置決め片4の一方側に並ぶ1組を所定位置に固定し
てストッパとし、向き合う他方の組をプッシャとして基
板Wを押すことにより基板WのX方向の位置決めを行う
ように構成されている。
【0010】Y方向に伸びる隙間2fと隙間2eには同
様に向かい合わせに4つのY方向位置決め片5が設けら
れており、前記したX方向位置決め片4と同じ構成にな
っており、基板WをY方向に付いて位置決めするように
構成されている。
様に向かい合わせに4つのY方向位置決め片5が設けら
れており、前記したX方向位置決め片4と同じ構成にな
っており、基板WをY方向に付いて位置決めするように
構成されている。
【0011】ブロック台1の上面には多数の空気孔10
が開口している。ブロック台1は図2に示すように中空
になっており、該中空部はポンプ12とコンプレッサ1
3に接続している。ポンプ12は空気の吸引を行い、又
コンプレッサ13により空気の吹き込みを行い、空気孔
10を介して吸引及び吹き出しを行うように構成されて
いる。空気孔10からの空気の吸引によりブロック台1
上の基板Wを固定するようになっている。切換バルブ1
4は空気の吸引と吹き出しを切換えるためのものであ
る。
が開口している。ブロック台1は図2に示すように中空
になっており、該中空部はポンプ12とコンプレッサ1
3に接続している。ポンプ12は空気の吸引を行い、又
コンプレッサ13により空気の吹き込みを行い、空気孔
10を介して吸引及び吹き出しを行うように構成されて
いる。空気孔10からの空気の吸引によりブロック台1
上の基板Wを固定するようになっている。切換バルブ1
4は空気の吸引と吹き出しを切換えるためのものであ
る。
【0012】一方基板Wの位置決めの際には、図3に示
すようにブロック台1の空気孔10から空気を吹き出
し、基板Wを若干浮遊させ、この状態でX方向位置決め
片4又は5により基板Wを押して移動させるように構成
されている。この空気孔10からの空気の吹き出しによ
り、基板Wを円滑に移動させることが出来き又摩擦によ
り基板Wを傷つけることもない。
すようにブロック台1の空気孔10から空気を吹き出
し、基板Wを若干浮遊させ、この状態でX方向位置決め
片4又は5により基板Wを押して移動させるように構成
されている。この空気孔10からの空気の吹き出しによ
り、基板Wを円滑に移動させることが出来き又摩擦によ
り基板Wを傷つけることもない。
【0013】次に動作を説明する。図7に示すプリコン
ベア52から搬送された基板Wは搬送用ベルト3により
所定の位置までブロック台1上に移動させられ、この位
置で基台9の上昇により所定のブロック台1上に載置さ
れる。そして、ブロック台1の空気孔10からの空気の
吹き出しにより基板Wは浮遊状態となり、X方向位置決
め片4とY方向位置決め片5により所定の位置に位置決
めされる。位置決めされたら、空気孔10の空気の吹き
出しを停止し、逆に空気孔10から空気を吸引し、その
位置に基板Wを吸着し、固定する。これにより極めて高
精度に基板WのX、Y方向位置の位置決めを行える。ま
たブロック台1はブロック化されているため、剛性が高
く、平坦度を高めることができるため、ブロック台1に
載置された基板WのZ方向位置の精度を高めることが出
来る。この状態で光源51から光を投光してフィルムマ
スク装置50の回路パターンを基板W上に焼き付ける。
次に基板Wを反転機53に排出して、裏表を反転し、基
板Wの裏側についても同様に焼き付けを行う。
ベア52から搬送された基板Wは搬送用ベルト3により
所定の位置までブロック台1上に移動させられ、この位
置で基台9の上昇により所定のブロック台1上に載置さ
れる。そして、ブロック台1の空気孔10からの空気の
吹き出しにより基板Wは浮遊状態となり、X方向位置決
め片4とY方向位置決め片5により所定の位置に位置決
めされる。位置決めされたら、空気孔10の空気の吹き
出しを停止し、逆に空気孔10から空気を吸引し、その
位置に基板Wを吸着し、固定する。これにより極めて高
精度に基板WのX、Y方向位置の位置決めを行える。ま
たブロック台1はブロック化されているため、剛性が高
く、平坦度を高めることができるため、ブロック台1に
載置された基板WのZ方向位置の精度を高めることが出
来る。この状態で光源51から光を投光してフィルムマ
スク装置50の回路パターンを基板W上に焼き付ける。
次に基板Wを反転機53に排出して、裏表を反転し、基
板Wの裏側についても同様に焼き付けを行う。
【0014】以上説明した構成においては、ブロック台
1がブロック形状で多数に分割されているため、その剛
性を高めることができ、ブロック台1の上面の平坦度を
向上させることが出来る。またブロック台1を分割した
ことにより生じた隙間2に搬送用ベルト3やX方向位置
決め片4及びY方向位置決め片5を設置でき、露光ステ
ージS上で基板Wの位置決めを行うことが出来る。また
ブロック台1に空気孔10を設け、吸引と吹き出しによ
り基板Wの移動と固定を円滑に行うことが出来る。
1がブロック形状で多数に分割されているため、その剛
性を高めることができ、ブロック台1の上面の平坦度を
向上させることが出来る。またブロック台1を分割した
ことにより生じた隙間2に搬送用ベルト3やX方向位置
決め片4及びY方向位置決め片5を設置でき、露光ステ
ージS上で基板Wの位置決めを行うことが出来る。また
ブロック台1に空気孔10を設け、吸引と吹き出しによ
り基板Wの移動と固定を円滑に行うことが出来る。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明の基板露光装
置の露光ステージは、少なくともその一部が所定の隙間
を開けて設置された被露光基板を載置するための複数の
ブロック台と、該隙間に設けられた基板を移動させるた
めの移動手段とを備えているため、基板のXYZ方向の
正確な位置合わせが可能になる効果がある。
置の露光ステージは、少なくともその一部が所定の隙間
を開けて設置された被露光基板を載置するための複数の
ブロック台と、該隙間に設けられた基板を移動させるた
めの移動手段とを備えているため、基板のXYZ方向の
正確な位置合わせが可能になる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図。
【図2】本発明の一実施例を示す部分断面図。
【図3】本発明の一実施例を示す動作説明図。
【図4】位置決め片の構造の一例を示す立面図。
【図5】位置決め片の構造の一例を示す平面図。
【図6】本発明の一実施例を示す動作説明図。
【図7】露光装置の概略全体図。
1:ブロック台、2:隙間、3:搬送用ベルト、4:X
方向位置決め片、5:Y方向位置決め片、9:基台、1
0:空気孔、11:配管、12:ポンプ、13:コンプ
レッサ、14:切換バルブ、40:ボールネジ、41:
プーリ、42:パルスモータ、45:シリンダ、46:
リニアガイド、50:フィルムマスク装置、51:光
源、52:プリコンベア、53:反転機。
方向位置決め片、5:Y方向位置決め片、9:基台、1
0:空気孔、11:配管、12:ポンプ、13:コンプ
レッサ、14:切換バルブ、40:ボールネジ、41:
プーリ、42:パルスモータ、45:シリンダ、46:
リニアガイド、50:フィルムマスク装置、51:光
源、52:プリコンベア、53:反転機。
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくともその一部が所定の隙間を開け
て設置された被露光基板を載置するための複数のブロッ
ク台と、 該隙間に設けられた基板を移動させるための移動手段
と、 を備えたことを特徴とする基板露光装置の露光ステー
ジ。 - 【請求項2】 少なくともその一部が所定の隙間を開け
て設置された被露光基板を載置するための複数のブロッ
ク台と、 該隙間に設けられた基板を搬送するための搬送手段と、 該隙間に設けられた基板を所定位置に位置決めするため
の位置決め手段と、 を備えたことを特徴とする基板露光装置の露光ステー
ジ。 - 【請求項3】 前記ブロック台に基板を吸引するための
吸引装置を設けた、 請求項1又は2に記載の基板露光装置の露光ステージ。 - 【請求項4】 前記ブロック台に基板を浮上させるため
の吹出装置を設けた、 請求項1又は2に記載の基板露光装置の露光ステージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11547492A JP3249172B2 (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 基板露光装置の露光ステージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11547492A JP3249172B2 (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 基板露光装置の露光ステージ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05289350A true JPH05289350A (ja) | 1993-11-05 |
| JP3249172B2 JP3249172B2 (ja) | 2002-01-21 |
Family
ID=14663438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11547492A Expired - Fee Related JP3249172B2 (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 基板露光装置の露光ステージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3249172B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009107026A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-05-21 | Y S Denshi Kogyo Kk | 組立て装置 |
| JP2009271397A (ja) * | 2008-05-09 | 2009-11-19 | Nikon Corp | 露光装置、露光方法及びデバイス製造方法 |
| JP2013229625A (ja) * | 2013-06-27 | 2013-11-07 | Nikon Corp | 露光装置、露光方法及びデバイス製造方法 |
| JP2016035589A (ja) * | 2015-10-28 | 2016-03-17 | 株式会社ニコン | 露光装置、露光方法及びデバイス製造方法 |
| JP2017033026A (ja) * | 2016-11-04 | 2017-02-09 | 株式会社ニコン | 物体支持装置、露光装置、露光方法及びデバイス製造方法 |
| JP2018136575A (ja) * | 2018-05-25 | 2018-08-30 | 株式会社ニコン | 露光装置 |
-
1992
- 1992-04-07 JP JP11547492A patent/JP3249172B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009107026A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-05-21 | Y S Denshi Kogyo Kk | 組立て装置 |
| JP2009271397A (ja) * | 2008-05-09 | 2009-11-19 | Nikon Corp | 露光装置、露光方法及びデバイス製造方法 |
| JP2013229625A (ja) * | 2013-06-27 | 2013-11-07 | Nikon Corp | 露光装置、露光方法及びデバイス製造方法 |
| JP2016035589A (ja) * | 2015-10-28 | 2016-03-17 | 株式会社ニコン | 露光装置、露光方法及びデバイス製造方法 |
| JP2017033026A (ja) * | 2016-11-04 | 2017-02-09 | 株式会社ニコン | 物体支持装置、露光装置、露光方法及びデバイス製造方法 |
| JP2018136575A (ja) * | 2018-05-25 | 2018-08-30 | 株式会社ニコン | 露光装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3249172B2 (ja) | 2002-01-21 |
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