JPH052893Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH052893Y2 JPH052893Y2 JP1986110106U JP11010686U JPH052893Y2 JP H052893 Y2 JPH052893 Y2 JP H052893Y2 JP 1986110106 U JP1986110106 U JP 1986110106U JP 11010686 U JP11010686 U JP 11010686U JP H052893 Y2 JPH052893 Y2 JP H052893Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal panel
- cover
- rib
- conductive rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えば空気調和機等の表示部等に
使用される液晶パネルの、制御基板との接続装置
に関するものである。
使用される液晶パネルの、制御基板との接続装置
に関するものである。
第4図および第5図に一例として、実開昭61−
73130号公報に開示された従来の液晶パネルの、
制御基板との接続装置要部の、それぞれ分解斜視
図と、組立時の破断縦断面図とを示す。1は外箱
で、上面に取付けねじ用のボス部2とその内側に
ガイドリブ3が形成されている。4は液晶パネル
で、その一側端部に欠設された切欠き上に電極5
を有し、制御基板6の電極7から信号を送る導電
性ゴム9がそれぞれ両電極5,7に例えば熱溶着
等によつて貼着されている。
73130号公報に開示された従来の液晶パネルの、
制御基板との接続装置要部の、それぞれ分解斜視
図と、組立時の破断縦断面図とを示す。1は外箱
で、上面に取付けねじ用のボス部2とその内側に
ガイドリブ3が形成されている。4は液晶パネル
で、その一側端部に欠設された切欠き上に電極5
を有し、制御基板6の電極7から信号を送る導電
性ゴム9がそれぞれ両電極5,7に例えば熱溶着
等によつて貼着されている。
10は、液晶パネル4のパネル押えで、前記ボ
ス部2と螺合する複数のねじ貫通穴11を有して
いる。また制御基板6にも、ボス部2と螺合する
複数のねじ貫通穴8が穿設されている。12は液
晶パネル押え10と一体に形成された導電性ゴム
9案内用のガイド壁、13は液晶パネル4を保護
する液晶パネルカバーである。
ス部2と螺合する複数のねじ貫通穴11を有して
いる。また制御基板6にも、ボス部2と螺合する
複数のねじ貫通穴8が穿設されている。12は液
晶パネル押え10と一体に形成された導電性ゴム
9案内用のガイド壁、13は液晶パネル4を保護
する液晶パネルカバーである。
以上のように、従来の液晶パネルカバー13は
外箱1のガイドリブ3内部にはめ込み、液晶パネ
ル4は、パネル押え10とを載置して、ボス2に
ねじ締結することにより固定するよう構成されて
いた。
外箱1のガイドリブ3内部にはめ込み、液晶パネ
ル4は、パネル押え10とを載置して、ボス2に
ねじ締結することにより固定するよう構成されて
いた。
しかしながら、従来の接続装置は、以上のよう
に構成されていたため、液晶パネルカバー13に
外側から圧力をかけると、液晶パネル4に力が伝
達されて、にじみがでたり、表示が消えたりする
などの問題点があつた。
に構成されていたため、液晶パネルカバー13に
外側から圧力をかけると、液晶パネル4に力が伝
達されて、にじみがでたり、表示が消えたりする
などの問題点があつた。
この考案は、上記のような従来例における問題
点を解消するためになされたもので、液晶パネル
カバーに外力がかかつても、表示が消えたりする
ことがなく、液晶パネル自体の機能を害すること
のない、この種の接続構造の提供を目的としてい
る。
点を解消するためになされたもので、液晶パネル
カバーに外力がかかつても、表示が消えたりする
ことがなく、液晶パネル自体の機能を害すること
のない、この種の接続構造の提供を目的としてい
る。
このため、この考案においては、液晶パネル押
え10の、導電性ゴム9案内用のガイド壁12
と、液晶パネルカバー13の各一端縁が互いに当
接するよう構成することにより、前記目的を達成
しようとするものである。
え10の、導電性ゴム9案内用のガイド壁12
と、液晶パネルカバー13の各一端縁が互いに当
接するよう構成することにより、前記目的を達成
しようとするものである。
以上のような構成によつて、液晶パネルカバー
13に多少の外力が加えられても、その力は直
接、液晶パネル押え10に伝達され、液晶パネル
4本体に、力を及ぼさないので、液晶パネル4が
直接悪影響を受けることがなくなる。
13に多少の外力が加えられても、その力は直
接、液晶パネル押え10に伝達され、液晶パネル
4本体に、力を及ぼさないので、液晶パネル4が
直接悪影響を受けることがなくなる。
以下に、この考案を実施例に基づいて説明す
る。第1図および第2図に、この考案に係る接続
装置要部の分解斜視図と、組立時の縦断面図を示
す。
る。第1図および第2図に、この考案に係る接続
装置要部の分解斜視図と、組立時の縦断面図を示
す。
1〜3はそれぞれ上記従来例第4,5図におけ
ると同一(相当)構成要素であり、重複説明は省
略する。
ると同一(相当)構成要素であり、重複説明は省
略する。
(構成)
この実施例は、従来例第4図における液晶パネ
ル押え10の、導電性ゴム9用のガイド壁12の
下端縁部に、一体に形成されたリブ14を延設し
て、液晶パネルカバー13の一端縁に当接させ、
直接液晶パネルカバー13を押えるようにしたも
のである。
ル押え10の、導電性ゴム9用のガイド壁12の
下端縁部に、一体に形成されたリブ14を延設し
て、液晶パネルカバー13の一端縁に当接させ、
直接液晶パネルカバー13を押えるようにしたも
のである。
(作用)
上記のように構成された液晶パネル4の接続装
置において、外箱1のガイドリブ3に液晶パネル
4と液晶パネル押え10とを載置し、ボス2に、
取付ねじにより、外箱1と液晶パネル押え10と
を固定すれば、液晶パネルカバー13は、ガイド
壁12下縁に延設されたリブ14により、当接/
固定される。
置において、外箱1のガイドリブ3に液晶パネル
4と液晶パネル押え10とを載置し、ボス2に、
取付ねじにより、外箱1と液晶パネル押え10と
を固定すれば、液晶パネルカバー13は、ガイド
壁12下縁に延設されたリブ14により、当接/
固定される。
(効果)
以上により、液晶パネルカバー13に外力が作
用しても、液晶パネル4自体に影響を及ぼすこと
なく、直接液晶パネル押え10に伝達されて吸収
されるため、液晶パネル4自体が保護され、ま
た、導電性ゴム9は前記リブ14と液晶パネル4
側端部の切欠き部間に挿入支持されるため、その
電気的接続が確実となる。
用しても、液晶パネル4自体に影響を及ぼすこと
なく、直接液晶パネル押え10に伝達されて吸収
されるため、液晶パネル4自体が保護され、ま
た、導電性ゴム9は前記リブ14と液晶パネル4
側端部の切欠き部間に挿入支持されるため、その
電気的接続が確実となる。
(他の実施例)
前記実施例においては、液晶パネル押え10の
カバー壁12に延設したリブ14を、液晶パネル
カバー13に当接させているが、第3図に第1実
施例の第2図の相当図を示すように、液晶パネル
押え10のカバー12は、第5図におけると同様
とし、代つて、液晶パネルカバー13の一端縁
に、リブ15を凸設しても、同様の効果が得られ
る。
カバー壁12に延設したリブ14を、液晶パネル
カバー13に当接させているが、第3図に第1実
施例の第2図の相当図を示すように、液晶パネル
押え10のカバー12は、第5図におけると同様
とし、代つて、液晶パネルカバー13の一端縁
に、リブ15を凸設しても、同様の効果が得られ
る。
以上説明したように、この考案によれば、液晶
パネルカバーを、液晶パネル押えに直接取付させ
るよう構成したことにより、液晶パネルカバーに
外側から、多少の力がかかつても直接、液晶パネ
ル本体に悪影響を及ぼすことがなくなつた。ま
た、導電性ゴムが前記リブと液晶パネル側端部の
切欠き部間に挿入支持されるための、電気的接続
が確実となる。
パネルカバーを、液晶パネル押えに直接取付させ
るよう構成したことにより、液晶パネルカバーに
外側から、多少の力がかかつても直接、液晶パネ
ル本体に悪影響を及ぼすことがなくなつた。ま
た、導電性ゴムが前記リブと液晶パネル側端部の
切欠き部間に挿入支持されるための、電気的接続
が確実となる。
第1図はこの考案の一実施例による液晶パネル
の接続装置要部を示す分解斜視図、第2図は第1
図の組立時の破縦断面図、第3図はこの考案の他
の実施例の第2図相当図、第4図および第5図は
それぞれ従来の液晶パネルの接続装置要部の第1
図、第2図相当図である。 1……外箱、4……液晶パネル、5……液晶パ
ネルの電極、6……制御基板、7……制御基板の
電極、9……導電性ゴム、10……液晶パネル押
え、12……ガイド壁、13……液晶パネルカバ
ー、14……リブ。
の接続装置要部を示す分解斜視図、第2図は第1
図の組立時の破縦断面図、第3図はこの考案の他
の実施例の第2図相当図、第4図および第5図は
それぞれ従来の液晶パネルの接続装置要部の第1
図、第2図相当図である。 1……外箱、4……液晶パネル、5……液晶パ
ネルの電極、6……制御基板、7……制御基板の
電極、9……導電性ゴム、10……液晶パネル押
え、12……ガイド壁、13……液晶パネルカバ
ー、14……リブ。
Claims (1)
- 液晶パネルと制御基板との各電極とを接続する
導電性ゴムを案内するためのガイド壁と、前記導
電性ゴムが接触するよう前記液晶パネルに設けた
切欠と、ねじ止め等の手段により前記液晶パネル
を外箱に取り付けるための液晶パネル押えと、前
記液晶パネルを保護するため液晶パネルカバーと
より成る液晶パネルの接続装置において、前記ガ
イド壁の一端縁にリブを延設して、もしくは前記
液晶パネルカバーの一端縁にリブを凸設して、前
記ガイド壁の一端縁と、前記液晶パネルカバーの
一端縁とを互いに当接させるとともに、前記導電
性ゴムを前記切欠と前記リブとの間に挿入させた
ことを特徴とする液晶パネルの接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986110106U JPH052893Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986110106U JPH052893Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319826U JPS6319826U (ja) | 1988-02-09 |
| JPH052893Y2 true JPH052893Y2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=30988820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986110106U Expired - Lifetime JPH052893Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052893Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626556Y2 (ja) * | 1978-10-04 | 1987-02-14 | ||
| JPS57186898U (ja) * | 1981-05-22 | 1982-11-27 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP1986110106U patent/JPH052893Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319826U (ja) | 1988-02-09 |
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