JPH0528983A - バツテリー - Google Patents
バツテリーInfo
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- JPH0528983A JPH0528983A JP3203669A JP20366991A JPH0528983A JP H0528983 A JPH0528983 A JP H0528983A JP 3203669 A JP3203669 A JP 3203669A JP 20366991 A JP20366991 A JP 20366991A JP H0528983 A JPH0528983 A JP H0528983A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- power supply
- shutter
- terminal
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電池が収納された外殻の取付面に複数の給電
端子が配置されたバッテリーにおいて、給電端子のショ
ートを防止する。 【構成】 電池が内蔵された外殻2の取付面3に端子露
出孔9、9´を形成し、外殻の内部に互いに逆極性の2
つの給電端子10、10´を上記端子露出孔と各別に対
向する位置に配置すると共に、一の給電端子10を覆う
被覆位置と該給電端子を露出させた開放位置との間を移
動するシャッター11を回動自在に設け、該シャッター
に戻しバネ20により被覆位置側への移動力を付勢し、
上記シャッターはバッテリー1がビデオカメラ21に装
着されていない間はそれに付勢されている移動力によっ
て被覆位置に保持され、ビデオカメラに装着されるとき
その一の受電端子ピン27により押圧されて開放位置へ
と移動され、それにより給電端子10が露出されて該給
電端子に受電端子ピン27が接触する。
端子が配置されたバッテリーにおいて、給電端子のショ
ートを防止する。 【構成】 電池が内蔵された外殻2の取付面3に端子露
出孔9、9´を形成し、外殻の内部に互いに逆極性の2
つの給電端子10、10´を上記端子露出孔と各別に対
向する位置に配置すると共に、一の給電端子10を覆う
被覆位置と該給電端子を露出させた開放位置との間を移
動するシャッター11を回動自在に設け、該シャッター
に戻しバネ20により被覆位置側への移動力を付勢し、
上記シャッターはバッテリー1がビデオカメラ21に装
着されていない間はそれに付勢されている移動力によっ
て被覆位置に保持され、ビデオカメラに装着されるとき
その一の受電端子ピン27により押圧されて開放位置へ
と移動され、それにより給電端子10が露出されて該給
電端子に受電端子ピン27が接触する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規なバッテリーに関す
る。詳しくは、電池が内蔵された外殻の取付面に複数の
給電端子が配置されたバッテリーに関するものであり、
非使用時においては互いに逆極性の関係にある給電端子
の少なくとも一方を被覆することによって給電端子間で
のショートを確実に防止することができ、しかもその被
覆状態はバッテリーを受電側機器に装着するときにその
受電端子ピンを利用して解除することができ、それによ
り、バッテリーの使用や受電側機器への装着には何等支
障が無く、かつ、ショート防止のための手段が簡単で、
コンパクトに付設することができる新規なバッテリーを
提供しようとするものである。
る。詳しくは、電池が内蔵された外殻の取付面に複数の
給電端子が配置されたバッテリーに関するものであり、
非使用時においては互いに逆極性の関係にある給電端子
の少なくとも一方を被覆することによって給電端子間で
のショートを確実に防止することができ、しかもその被
覆状態はバッテリーを受電側機器に装着するときにその
受電端子ピンを利用して解除することができ、それによ
り、バッテリーの使用や受電側機器への装着には何等支
障が無く、かつ、ショート防止のための手段が簡単で、
コンパクトに付設することができる新規なバッテリーを
提供しようとするものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、移動しながら使用することが多
い機器や携帯型の電子機器等の電源としてはバッテリー
が用いられることが多く、また、一般に、このような機
器に用いられるバッテリーは当該機器に対して着脱自在
に装着することができるようにされている。
い機器や携帯型の電子機器等の電源としてはバッテリー
が用いられることが多く、また、一般に、このような機
器に用いられるバッテリーは当該機器に対して着脱自在
に装着することができるようにされている。
【0003】図11は従来のビデオカメラ用バッテリー
の一例aを示すものである。
の一例aを示すものである。
【0004】同図において、bはバッテリーaの外殻、
cはその取付面、d、dは取付面cに形成された横長な
端子露出孔、e、e´は外殻bに内蔵された図示しない
電池の給電端子であってその一方eは陽極側の給電端
子、他方e´は陰極側の給電端子、f、f、・・・は取
付面cの上下両端部に形成された係合溝であり、上記給
電端子e、e´は端子露出孔d、dを内側から塞ぐよう
に配置している。
cはその取付面、d、dは取付面cに形成された横長な
端子露出孔、e、e´は外殻bに内蔵された図示しない
電池の給電端子であってその一方eは陽極側の給電端
子、他方e´は陰極側の給電端子、f、f、・・・は取
付面cの上下両端部に形成された係合溝であり、上記給
電端子e、e´は端子露出孔d、dを内側から塞ぐよう
に配置している。
【0005】そして、取付面cを当該ビデオカメラのバ
ッテリー装着面と重ねた状態から横に移動させると該バ
ッテリー装着面に設けられた係合突部が係合溝f、f、
・・・に係合されてバッテリーaがビデオカメラに装着
されると共に、そのバッテリー装着面から突出している
2本の受電端子ピンが給電端子e、e´と各別に接触
し、それにより、ビデオカメラに電力を供給し得る状態
となる。
ッテリー装着面と重ねた状態から横に移動させると該バ
ッテリー装着面に設けられた係合突部が係合溝f、f、
・・・に係合されてバッテリーaがビデオカメラに装着
されると共に、そのバッテリー装着面から突出している
2本の受電端子ピンが給電端子e、e´と各別に接触
し、それにより、ビデオカメラに電力を供給し得る状態
となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
バッテリーaにあっては給電端子e、e´が常に露出し
ているため、思わぬことからこれら給電端子eとe´と
がショートして電力が消耗してしまうことがある。
バッテリーaにあっては給電端子e、e´が常に露出し
ているため、思わぬことからこれら給電端子eとe´と
がショートして電力が消耗してしまうことがある。
【0007】このショートは給電端子eとe´に導電性
を有する物が架渡状に接触して生ずることが多く、例え
ば、バッテリーaを金属製の物と一緒にバッグに入れて
持ち運んだりしたとき往々にして起こる。
を有する物が架渡状に接触して生ずることが多く、例え
ば、バッテリーaを金属製の物と一緒にバッグに入れて
持ち運んだりしたとき往々にして起こる。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明バッテリ
ーは、上記した課題を解決するために、電池が内蔵され
た外殻の取付面に配置された複数の給電端子の少なくと
も1つを覆う被覆位置と当該給電端子を露出させる開放
位置との間を移動される回動自在なシャッターと、該シ
ャッターを被覆位置側へ付勢する弾発部材とを設け、受
電側機器に装着されていない間はシャッターが上記弾発
部材の弾発力によって被覆位置に保持され、受電側機器
に装着されるときその受電端子ピンによりシャッターが
押圧されて開放位置へと移動し、それにより給電端子が
露出されて該給電端子に受電端子ピンが接触されるよう
にしたものである。
ーは、上記した課題を解決するために、電池が内蔵され
た外殻の取付面に配置された複数の給電端子の少なくと
も1つを覆う被覆位置と当該給電端子を露出させる開放
位置との間を移動される回動自在なシャッターと、該シ
ャッターを被覆位置側へ付勢する弾発部材とを設け、受
電側機器に装着されていない間はシャッターが上記弾発
部材の弾発力によって被覆位置に保持され、受電側機器
に装着されるときその受電端子ピンによりシャッターが
押圧されて開放位置へと移動し、それにより給電端子が
露出されて該給電端子に受電端子ピンが接触されるよう
にしたものである。
【0009】
【作用】従って、本発明バッテリーにあっては、非使用
時においては給電端子の少なくとも一つがシャッターに
よって被覆されているので、当該複数の給電端子間での
ショートを防止することができ、しかも、シャッターに
よる給電端子の被覆状態はバッテリーを受電側機器に装
着するときにその受電端子ピンにより解除されて該受電
端子ピンと給電端子とが接触するので、バッテリーの使
用には何等支障が無く、かつ、バッテリーを装着する際
の操作が面倒になることも無く、また、ショート防止の
ための手段はシャッターと弾発部材のみから構成される
ため、構造が簡単で、かつ、コンパクトな形で付設する
ことができる。
時においては給電端子の少なくとも一つがシャッターに
よって被覆されているので、当該複数の給電端子間での
ショートを防止することができ、しかも、シャッターに
よる給電端子の被覆状態はバッテリーを受電側機器に装
着するときにその受電端子ピンにより解除されて該受電
端子ピンと給電端子とが接触するので、バッテリーの使
用には何等支障が無く、かつ、バッテリーを装着する際
の操作が面倒になることも無く、また、ショート防止の
ための手段はシャッターと弾発部材のみから構成される
ため、構造が簡単で、かつ、コンパクトな形で付設する
ことができる。
【0010】
【実施例】以下に、本発明バッテリーの詳細を添付図面
に示した実施例に従って説明する。
に示した実施例に従って説明する。
【0011】尚、図面に示した実施例は、本発明をビデ
オカメラ用のバッテリーに適用したものである。
オカメラ用のバッテリーに適用したものである。
【0012】図中1がバッテリーである。
【0013】2はバッテリー1の外殻であり、該外殻2
は厚み方向から見て縦長(図1における上方へ向かう方
向を上側とし、下方へ向かう方向を下側とする。また、
同図における右下方へ向かう方向を前側とし、左上方へ
向かう方向を後側とし、更に、左下方へ向かう方向を左
側とし、右上方へ向かう方向を右側とする。以下の説明
において向きを示すときはこの方向によるものとす
る。)な長方形の箱形をしており、その内部には充電可
能な図示しない電池が収納されている。そして、外殻2
の厚み方向における一側面3、即ち、前面3はバッテリ
ー1を後述するビデオカメラのバッテリー装着部に取り
付けるための取付面になっており、該取付面3はその全
体が平坦になっている。
は厚み方向から見て縦長(図1における上方へ向かう方
向を上側とし、下方へ向かう方向を下側とする。また、
同図における右下方へ向かう方向を前側とし、左上方へ
向かう方向を後側とし、更に、左下方へ向かう方向を左
側とし、右上方へ向かう方向を右側とする。以下の説明
において向きを示すときはこの方向によるものとす
る。)な長方形の箱形をしており、その内部には充電可
能な図示しない電池が収納されている。そして、外殻2
の厚み方向における一側面3、即ち、前面3はバッテリ
ー1を後述するビデオカメラのバッテリー装着部に取り
付けるための取付面になっており、該取付面3はその全
体が平坦になっている。
【0014】外殻2の上端面4と取付面3とが連続する
角部には係合溝5、6が形成され、また、外殻2の下端
面7と取付面3とが連続する角部にも同様の係合溝5、
6が形成されている。これら係合溝5、5、6、6は上
下方向から見て左右方向に長い略L字形をしており、か
つ、その短い部分が長い部分の左端から前方へ延びるよ
うに形成されており、左側の係合溝5、5の左端は外殻
2の左側面に達し、右側の係合溝6、6は外殻2の右側
面より稍左方へ寄った位置に配置され、かつ、この係合
溝6、6の左右幅は左側の係合溝5、5のそれより長く
なっている。
角部には係合溝5、6が形成され、また、外殻2の下端
面7と取付面3とが連続する角部にも同様の係合溝5、
6が形成されている。これら係合溝5、5、6、6は上
下方向から見て左右方向に長い略L字形をしており、か
つ、その短い部分が長い部分の左端から前方へ延びるよ
うに形成されており、左側の係合溝5、5の左端は外殻
2の左側面に達し、右側の係合溝6、6は外殻2の右側
面より稍左方へ寄った位置に配置され、かつ、この係合
溝6、6の左右幅は左側の係合溝5、5のそれより長く
なっている。
【0015】8は外殻2の前面壁であり、その下端寄り
の位置には互いに左右に離間して配置された2つの端子
露出孔9、9´が形成され、該端子露出孔9、9´は左
右に長い長孔状をしている。10、10´は図示しない
電池の給電端子であり、互いに逆の極性を有している。
そして、これら給電端子10、10´は端子露出孔9、
9´より略一回り大きい横長の矩形をした板状に形成さ
れていると共に、外殻2の内部に配置された図示しない
端子板に支持されており、前面壁8と稍離間し、かつ、
上記端子露出孔9、9´と各別に対向した状態で配置さ
れている。従って、これら給電端子10、10´は端子
露出孔9、9´を通して外殻2外へ向かって露出されて
いる。
の位置には互いに左右に離間して配置された2つの端子
露出孔9、9´が形成され、該端子露出孔9、9´は左
右に長い長孔状をしている。10、10´は図示しない
電池の給電端子であり、互いに逆の極性を有している。
そして、これら給電端子10、10´は端子露出孔9、
9´より略一回り大きい横長の矩形をした板状に形成さ
れていると共に、外殻2の内部に配置された図示しない
端子板に支持されており、前面壁8と稍離間し、かつ、
上記端子露出孔9、9´と各別に対向した状態で配置さ
れている。従って、これら給電端子10、10´は端子
露出孔9、9´を通して外殻2外へ向かって露出されて
いる。
【0016】11、11´は上記2つの給電端子10、
10´の右側のもの10(以下、「第一の給電端子」と
言う。)をそれに対応した端子露出孔9に対して開閉自
在に被覆するためのシャッターであり、互いに略左右対
象の形状をしている。
10´の右側のもの10(以下、「第一の給電端子」と
言う。)をそれに対応した端子露出孔9に対して開閉自
在に被覆するためのシャッターであり、互いに略左右対
象の形状をしている。
【0017】これらシャッター11、11´は、前後方
向から見て略正方形をした平板状の覆い部12、12´
と、該覆い部12、12´の上端縁の互いに近い方の端
から上方へ突出した腕13、13´と、該腕13、13
´の略円板状をした上端部の外周面から互いに略反対側
へ向かって突出したバネ支持部14、14´等が一体に
形成され、右側のシャッター11(以下、「メインシャ
ッター」と言う。)にはその覆い部12の左側縁部の中
間部から前方へ向けて壁状に突出した被押圧部15が形
成され、また、左側のシャッター11´(以下、「サブ
シャッター」と言う。)の覆い部12´の右端部前面の
うち上記被押圧部15と対応した位置には右方へ行くに
従って後方へ変位する斜面16が形成されている。
向から見て略正方形をした平板状の覆い部12、12´
と、該覆い部12、12´の上端縁の互いに近い方の端
から上方へ突出した腕13、13´と、該腕13、13
´の略円板状をした上端部の外周面から互いに略反対側
へ向かって突出したバネ支持部14、14´等が一体に
形成され、右側のシャッター11(以下、「メインシャ
ッター」と言う。)にはその覆い部12の左側縁部の中
間部から前方へ向けて壁状に突出した被押圧部15が形
成され、また、左側のシャッター11´(以下、「サブ
シャッター」と言う。)の覆い部12´の右端部前面の
うち上記被押圧部15と対応した位置には右方へ行くに
従って後方へ変位する斜面16が形成されている。
【0018】尚、覆い部12、12´は端子露出孔9、
9´の左右方向の大きさの半分より一回り大きく形成さ
れている。
9´の左右方向の大きさの半分より一回り大きく形成さ
れている。
【0019】外殻2の前面壁8の内面には支持軸17、
17と、バネ当突起18、18と、ストッパ突起19が
突設されており、ストッパ突起19は右側の端子露出孔
9の左右方向における中間の部分より稍上方へ離間した
位置に突設され、支持軸17、17はストッパ突起19
より上方に位置し、かつ、上下方向から見てストッパ突
起19の左右両脇に形成され、また、バネ当突起18、
18は支持軸17、17を挟んで互いに左右反対側へ離
間した位置に形成されている。
17と、バネ当突起18、18と、ストッパ突起19が
突設されており、ストッパ突起19は右側の端子露出孔
9の左右方向における中間の部分より稍上方へ離間した
位置に突設され、支持軸17、17はストッパ突起19
より上方に位置し、かつ、上下方向から見てストッパ突
起19の左右両脇に形成され、また、バネ当突起18、
18は支持軸17、17を挟んで互いに左右反対側へ離
間した位置に形成されている。
【0020】そして、シャッター11、11´の腕1
3、13´の上端部に形成された挿通孔13a、13´
aに上記支持軸17、17がそれぞれ挿通され、これに
よって、シャッター11、11´が支持軸17、17に
略左右方向へ回動自在に支持され、その覆い部12、1
2´は端子露出孔9と第一の給電端子10との間を移動
し得るように位置する。
3、13´の上端部に形成された挿通孔13a、13´
aに上記支持軸17、17がそれぞれ挿通され、これに
よって、シャッター11、11´が支持軸17、17に
略左右方向へ回動自在に支持され、その覆い部12、1
2´は端子露出孔9と第一の給電端子10との間を移動
し得るように位置する。
【0021】20、20´はバネ弾性を有する線材によ
り形成された戻しバネであり、その一端部はシャッター
11、11´のバネ支持部14、14´に、各別に、か
つ、埋込状に固定され、他端部はバネ支持部14、14
´から突出した部分を稍湾曲された状態で上記バネ当突
起18、18に下方から弾接される。
り形成された戻しバネであり、その一端部はシャッター
11、11´のバネ支持部14、14´に、各別に、か
つ、埋込状に固定され、他端部はバネ支持部14、14
´から突出した部分を稍湾曲された状態で上記バネ当突
起18、18に下方から弾接される。
【0022】これにより、メインシャッター11には前
方から見て時計回り方向への回動力が、サブシャッター
11´には反時計回り方向への回動力がそれぞれ付勢さ
れ、その回動力の方向と反対の方向へ押圧されていない
ときは腕13、13´の下端部がストッパ突起19にそ
れを左右反対側から挟むように位置すると共に、図5に
示すように、シャッター11、11´の覆い部12と1
2´とが互いに接触し、これによって、第一の給電端子
10の略右半部はメインシャッター11の覆い部12に
より被覆され、略左半部はサブシャッター11´の覆い
部12´により被覆される。
方から見て時計回り方向への回動力が、サブシャッター
11´には反時計回り方向への回動力がそれぞれ付勢さ
れ、その回動力の方向と反対の方向へ押圧されていない
ときは腕13、13´の下端部がストッパ突起19にそ
れを左右反対側から挟むように位置すると共に、図5に
示すように、シャッター11、11´の覆い部12と1
2´とが互いに接触し、これによって、第一の給電端子
10の略右半部はメインシャッター11の覆い部12に
より被覆され、略左半部はサブシャッター11´の覆い
部12´により被覆される。
【0023】従って、この状態、即ちシャッター11、
11´が第一の給電端子10の左右各半部を各別に被覆
した位置(以下、「被覆位置」と言う。)に来ている状
態では該給電端子10と対応した端子露出孔9がシャッ
ター11、11´により内側から閉塞されるので、外殻
2の外から給電端子10に物が触れることは無く、それ
により、給電端子10と10´とがショートするのが防
止される。
11´が第一の給電端子10の左右各半部を各別に被覆
した位置(以下、「被覆位置」と言う。)に来ている状
態では該給電端子10と対応した端子露出孔9がシャッ
ター11、11´により内側から閉塞されるので、外殻
2の外から給電端子10に物が触れることは無く、それ
により、給電端子10と10´とがショートするのが防
止される。
【0024】尚、上記戻しバネ20、20´により付勢
される回動力に差があった場合は、強い回動力を付勢さ
れている方のシャッター11又は11´の腕13又は1
3´がストッパ突起19に当接することでそれ以上の回
動を阻止されるので、シャッター11、11´の覆い部
12、12´が接触する位置が露出孔9の中央から大幅
にずれてしまうことはない。
される回動力に差があった場合は、強い回動力を付勢さ
れている方のシャッター11又は11´の腕13又は1
3´がストッパ突起19に当接することでそれ以上の回
動を阻止されるので、シャッター11、11´の覆い部
12、12´が接触する位置が露出孔9の中央から大幅
にずれてしまうことはない。
【0025】21は上記バッテリー1を電源として使用
するビデオカメラ(図面では一部だけを示してある。)
である。
するビデオカメラ(図面では一部だけを示してある。)
である。
【0026】22はビデオカメラ21の外筐であり、そ
の背面23をベースとする後端部24がバッテリー1を
着脱自在に装着するためのバッテリー装着部になってお
り、該バッテリー装着部24はバッテリー1の係合溝
5、5、6、6が着脱自在に結合される係合突部と給電
端子10、10´に各別に接触する2本の受電端子ピン
等から成る。
の背面23をベースとする後端部24がバッテリー1を
着脱自在に装着するためのバッテリー装着部になってお
り、該バッテリー装着部24はバッテリー1の係合溝
5、5、6、6が着脱自在に結合される係合突部と給電
端子10、10´に各別に接触する2本の受電端子ピン
等から成る。
【0027】25、25は背面23の上下両側縁から突
出し、かつ、左右方向に延びる支持突条であり、上側の
支持突条25の下面及び下側の支持突条25の上面の左
端寄りの位置と右端部に上下方向から見て左右方向に長
い略L字状をした係合突部26、26、・・・が形成さ
れている。
出し、かつ、左右方向に延びる支持突条であり、上側の
支持突条25の下面及び下側の支持突条25の上面の左
端寄りの位置と右端部に上下方向から見て左右方向に長
い略L字状をした係合突部26、26、・・・が形成さ
れている。
【0028】27及び27´は受電端子ピンである。こ
れら受電端子ピン27、27´は外筐22の後面壁に軸
方向へ一定の範囲内で摺動自在に支持されると共に、給
電端子10、10´の各中央部の間の間隔と略同じ距離
を隔てて互いに平行に位置し、かつ、背面23から後方
へ突出する方向への移動力を弾発付勢されている。
れら受電端子ピン27、27´は外筐22の後面壁に軸
方向へ一定の範囲内で摺動自在に支持されると共に、給
電端子10、10´の各中央部の間の間隔と略同じ距離
を隔てて互いに平行に位置し、かつ、背面23から後方
へ突出する方向への移動力を弾発付勢されている。
【0029】このようなバッテリー装着部24へのバッ
テリー1の装着は次のように行なう(図2及び図3参
照)。
テリー1の装着は次のように行なう(図2及び図3参
照)。
【0030】先ず、図2に一点鎖線で示し、図3に実線
で示すようにバッテリー1の取付面3がビデオカメラ2
1の背面23と対向する向きで該背面23に密接させ
る。この作業は、右側の係合溝6、6に右側の係合突部
26、26が位置するようにバッテリー1とビデオカメ
ラ21との間で位置合わせしながら行なう。次いで、そ
の状態からバッテリー1を左方へ移動させると、係合突
部26、26、・・・が係合溝5、5、6、6に係合す
る。これにより、バッテリー1がバッテリー装着部24
に装着される。
で示すようにバッテリー1の取付面3がビデオカメラ2
1の背面23と対向する向きで該背面23に密接させ
る。この作業は、右側の係合溝6、6に右側の係合突部
26、26が位置するようにバッテリー1とビデオカメ
ラ21との間で位置合わせしながら行なう。次いで、そ
の状態からバッテリー1を左方へ移動させると、係合突
部26、26、・・・が係合溝5、5、6、6に係合す
る。これにより、バッテリー1がバッテリー装着部24
に装着される。
【0031】また、バッテリー1がそのようにバッテリ
ー装着部24に装着されるとき、メインシャッター11
が第1の給電端子10を被覆している状態が解除されて
該給電端子10の右半部が露出されると共に給電端子1
0、10´に受電端子ピン27、27´が各別に接触す
る。以下に、これを説明する(図5乃至図9参照)。
ー装着部24に装着されるとき、メインシャッター11
が第1の給電端子10を被覆している状態が解除されて
該給電端子10の右半部が露出されると共に給電端子1
0、10´に受電端子ピン27、27´が各別に接触す
る。以下に、これを説明する(図5乃至図9参照)。
【0032】先ず、バッテリー1をビデオカメラ21の
背面23に対して前記したように位置合わせしながら密
接させると、受電端子ピン27、27´は端子露出孔
9、9´を各別に通してバッテリー1の外殻2内に挿入
されると共に右側の受電端子ピン27(以下、「第1の
受電端子ピン」と言う。)の先端はサブシャッター11
´の覆い部12´に、左側の受電端子ピン27´(以
下、「第2の受電端子ピン」と言う。)の先端は左側の
給電端子10´(以下、「第2の給電端子」と言う。)
の左端部にそれぞれ当接する(図5及び図7参照)。こ
のとき、これら受電端子ピン27、27´はサブシャッ
ター11´、第2の給電端子10´により押圧されて外
筐22内へ稍引っ込むように移動される。
背面23に対して前記したように位置合わせしながら密
接させると、受電端子ピン27、27´は端子露出孔
9、9´を各別に通してバッテリー1の外殻2内に挿入
されると共に右側の受電端子ピン27(以下、「第1の
受電端子ピン」と言う。)の先端はサブシャッター11
´の覆い部12´に、左側の受電端子ピン27´(以
下、「第2の受電端子ピン」と言う。)の先端は左側の
給電端子10´(以下、「第2の給電端子」と言う。)
の左端部にそれぞれ当接する(図5及び図7参照)。こ
のとき、これら受電端子ピン27、27´はサブシャッ
ター11´、第2の給電端子10´により押圧されて外
筐22内へ稍引っ込むように移動される。
【0033】この状態からバッテリー1を左方へ移動す
ると、受電端子ピン27、27´はバッテリー1に対し
て相対的に右方へ移動するため、第1の受電端子ピン2
7の先端部がメインシャッター11の被押圧部15に当
接する(図8参照)。
ると、受電端子ピン27、27´はバッテリー1に対し
て相対的に右方へ移動するため、第1の受電端子ピン2
7の先端部がメインシャッター11の被押圧部15に当
接する(図8参照)。
【0034】この状態からは該受電端子ピン27が被押
圧部15を右方へ押圧するので、この押圧力を受けてメ
インシャッター11が反時計回り方向へ回動されると共
に、第1の受電端子ピン27はサブシャッター11´の
覆い部12´の右側縁から外れて第1の給電端子10と
接触する(図6及び図9参照)。
圧部15を右方へ押圧するので、この押圧力を受けてメ
インシャッター11が反時計回り方向へ回動されると共
に、第1の受電端子ピン27はサブシャッター11´の
覆い部12´の右側縁から外れて第1の給電端子10と
接触する(図6及び図9参照)。
【0035】しかして、バッテリー1をビデオカメラ2
1に装着するとき、第2の給電端子10´にはその当初
から第2の受電端子ピン27´が接触し、また、メイン
シャッター11はそれまでの被覆位置から第1の給電端
子10の略右半部を露出させた開放位置へと移動され、
該第1の給電端子10の露出された部分に第1の受電端
子ピン27が接触する。これにより、バッテリー1が有
する図示しない電池の電力をビデオカメラ21に供給で
きる状態になる。
1に装着するとき、第2の給電端子10´にはその当初
から第2の受電端子ピン27´が接触し、また、メイン
シャッター11はそれまでの被覆位置から第1の給電端
子10の略右半部を露出させた開放位置へと移動され、
該第1の給電端子10の露出された部分に第1の受電端
子ピン27が接触する。これにより、バッテリー1が有
する図示しない電池の電力をビデオカメラ21に供給で
きる状態になる。
【0036】尚、バッテリー1のビデオカメラ21への
装着が完了した時点では、受電端子ピン27、27´は
給電端子10、10´の右端部と各別に接触し、この接
触は受電端子ピン27、27´に付勢されている弾発力
によって維持される。
装着が完了した時点では、受電端子ピン27、27´は
給電端子10、10´の右端部と各別に接触し、この接
触は受電端子ピン27、27´に付勢されている弾発力
によって維持される。
【0037】また、上記したようにして開放位置へと移
動したメインシャッター11はバッテリー1をビデオカ
メラ21から取り外すとき被覆位置に戻る。
動したメインシャッター11はバッテリー1をビデオカ
メラ21から取り外すとき被覆位置に戻る。
【0038】即ち、バッテリー1の取り外しは該バッテ
リー1を右方へ移動させてビデオカメラ21の係合突部
26、26、・・・とバッテリー1の係合溝5、5、
6、6との係合を解くことによって為される。従って、
このとき受電端子ピン27、27´は相対的に左方へ移
動するので、それまで開放位置にあったメインシャッタ
ー11は戻しバネ20に付勢されている回動力により第
1の受電端子ピン27の後を追うように時計回り方向へ
回動して被覆位置に戻される(図10参照)。また、こ
のとき第1の受電端子ピン27はサブシャッター11´
の覆い部12´に形成された前記斜面16により案内さ
れて該覆い部12´の前面に乗り上げるか、又は、斜面
16に乗り上げることができなかったときは該覆い部1
2´の右側縁を押圧して該シャッター11´を反時計回
り方向へ回動させながら相対的に給電端子10の左端部
へと移動する(図10はこの状態を示してある。)。そ
して、第10図に示した状態の場合は、第1の給電端子
10の左半部が一旦露出されることになるが、サブシャ
ッター11´は受電端子ピン27が端子露出孔9から抜
け出るのと略同時に戻しバネ20´によって付勢されて
いる回動力によって元の位置に戻されて給電端子10の
左半部を被覆する。
リー1を右方へ移動させてビデオカメラ21の係合突部
26、26、・・・とバッテリー1の係合溝5、5、
6、6との係合を解くことによって為される。従って、
このとき受電端子ピン27、27´は相対的に左方へ移
動するので、それまで開放位置にあったメインシャッタ
ー11は戻しバネ20に付勢されている回動力により第
1の受電端子ピン27の後を追うように時計回り方向へ
回動して被覆位置に戻される(図10参照)。また、こ
のとき第1の受電端子ピン27はサブシャッター11´
の覆い部12´に形成された前記斜面16により案内さ
れて該覆い部12´の前面に乗り上げるか、又は、斜面
16に乗り上げることができなかったときは該覆い部1
2´の右側縁を押圧して該シャッター11´を反時計回
り方向へ回動させながら相対的に給電端子10の左端部
へと移動する(図10はこの状態を示してある。)。そ
して、第10図に示した状態の場合は、第1の給電端子
10の左半部が一旦露出されることになるが、サブシャ
ッター11´は受電端子ピン27が端子露出孔9から抜
け出るのと略同時に戻しバネ20´によって付勢されて
いる回動力によって元の位置に戻されて給電端子10の
左半部を被覆する。
【0039】しかして、バッテリー1を取り外した時に
は、第1の給電端子10は、常に、シャッター11、1
1´によって被覆された状態にされる。
は、第1の給電端子10は、常に、シャッター11、1
1´によって被覆された状態にされる。
【0040】尚、メインシャッター11に設けた被押圧
部15は、サブシャッター11´に当接した受電端子ピ
ン27が相対的に横方向へ移動してメインシャッター1
1を開放位置側へ押圧することができる段差を設けるた
めの部位であるから、この部位の形態はそのような機能
を奏するものであればどのような形態のものであっても
良い。
部15は、サブシャッター11´に当接した受電端子ピ
ン27が相対的に横方向へ移動してメインシャッター1
1を開放位置側へ押圧することができる段差を設けるた
めの部位であるから、この部位の形態はそのような機能
を奏するものであればどのような形態のものであっても
良い。
【0041】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、本発明バッテリーは、電池が内蔵された外殻の取付
面に複数の給電端子が配置されたバッテリーであって、
少なくとも1つの給電端子を覆う被覆位置と給電端子を
露出させる開放位置との間を移動される回動自在なシャ
ッターと、該シャッターを被覆位置側へ付勢する弾発部
材とを設け、受電側機器に装着されていない間はシャッ
ターが上記弾発部材の弾発力によって被覆位置に保持さ
れ、受電側機器に装着されるときその受電端子ピンによ
りシャッターが押圧されて開放位置へと移動され、それ
により給電端子が露出されて該給電端子に受電端子ピン
が接触されるようにしたことを特徴とする。
に、本発明バッテリーは、電池が内蔵された外殻の取付
面に複数の給電端子が配置されたバッテリーであって、
少なくとも1つの給電端子を覆う被覆位置と給電端子を
露出させる開放位置との間を移動される回動自在なシャ
ッターと、該シャッターを被覆位置側へ付勢する弾発部
材とを設け、受電側機器に装着されていない間はシャッ
ターが上記弾発部材の弾発力によって被覆位置に保持さ
れ、受電側機器に装着されるときその受電端子ピンによ
りシャッターが押圧されて開放位置へと移動され、それ
により給電端子が露出されて該給電端子に受電端子ピン
が接触されるようにしたことを特徴とする。
【0042】従って、本発明バッテリーにあっては、非
使用時においては給電端子の少なくとも一つがシャッタ
ーによって被覆されているので、当該複数の給電端子間
でのショートを防止することができ、しかも、シャッタ
ーによる給電端子の被覆状態はバッテリーを受電側機器
に装着するときにその受電端子ピンにより解除されて該
受電端子ピンと給電端子とが接触するので、バッテリー
の使用には何等支障が無く、かつ、バッテリーを装着す
る際の操作が面倒になることも無く、また、ショート防
止のための手段はシャッターと弾発部材のみから構成さ
れるため、構造が簡単で、かつ、コンパクトな形で付設
することができる。
使用時においては給電端子の少なくとも一つがシャッタ
ーによって被覆されているので、当該複数の給電端子間
でのショートを防止することができ、しかも、シャッタ
ーによる給電端子の被覆状態はバッテリーを受電側機器
に装着するときにその受電端子ピンにより解除されて該
受電端子ピンと給電端子とが接触するので、バッテリー
の使用には何等支障が無く、かつ、バッテリーを装着す
る際の操作が面倒になることも無く、また、ショート防
止のための手段はシャッターと弾発部材のみから構成さ
れるため、構造が簡単で、かつ、コンパクトな形で付設
することができる。
【0043】尚、前記実施例においては、互いに逆極性
の関係になる給電端子の一方のみをシャッターにより開
閉自在に被覆するようにしたが、その両方を各別に被覆
するようにしても良い。
の関係になる給電端子の一方のみをシャッターにより開
閉自在に被覆するようにしたが、その両方を各別に被覆
するようにしても良い。
【0044】また、実施例においては2枚のシャッター
によって1つの給電端子を開閉自在に覆うようにした
が、1枚のシャッターで覆うこともできる。
によって1つの給電端子を開閉自在に覆うようにした
が、1枚のシャッターで覆うこともできる。
【0045】更に、本発明は給電端子を3個有するバッ
テリーにも適用することができる。例えば、給電用の2
個の給電端子の他に電池温度検出用の端子を備えたバッ
テリー等にあっては、少なくとも当該検出用端子と逆極
性の関係にある端子をシャッターにより開閉自在に被覆
するようにすれば良い。
テリーにも適用することができる。例えば、給電用の2
個の給電端子の他に電池温度検出用の端子を備えたバッ
テリー等にあっては、少なくとも当該検出用端子と逆極
性の関係にある端子をシャッターにより開閉自在に被覆
するようにすれば良い。
【0046】この他、実施例に示したシャッターや弾発
部材、給電端子、受電端子ピンその他各部の構造ないし
は形状、更には、バッテリーの種類等は本発明を実施す
るに当たっての具体化のほんの一例を示したものにすぎ
ず、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈
されてはならない。
部材、給電端子、受電端子ピンその他各部の構造ないし
は形状、更には、バッテリーの種類等は本発明を実施す
るに当たっての具体化のほんの一例を示したものにすぎ
ず、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈
されてはならない。
【図1】図2乃至図10と共に本発明バッテリーをビデ
オカメラ用のバッテリーに適用した実施の一例を示すも
ので、本図はバッテリーの全体とビデオカメラが有する
受電端子ピンを示す斜視図である。
オカメラ用のバッテリーに適用した実施の一例を示すも
ので、本図はバッテリーの全体とビデオカメラが有する
受電端子ピンを示す斜視図である。
【図2】ビデオカメラの一部とバッテリーを示す斜視図
である。
である。
【図3】バッテリーのビデオカメラに対する装着の手順
を説明するためのもので、一部を切り欠いて示す要部の
平面図である。
を説明するためのもので、一部を切り欠いて示す要部の
平面図である。
【図4】バッテリーの要部を分解して示す拡大斜視図で
ある。
ある。
【図5】バッテリーのビデオカメラに対する装着動作の
初期状態における要部を一部切り欠いて示す拡大正面図
である。
初期状態における要部を一部切り欠いて示す拡大正面図
である。
【図6】バッテリーのビデオカメラに対する装着動作が
完了した状態における要部を一部切り欠いて示す要部拡
大正面図である。
完了した状態における要部を一部切り欠いて示す要部拡
大正面図である。
【図7】図8及び図9と共に受電端子ピンによるシャッ
ターの開放位置への移動を経時的に示すものであり、本
図はバッテリーのビデオカメラに対する装着動作の初期
における状態を一部切り欠いて示す拡大平面図である。
ターの開放位置への移動を経時的に示すものであり、本
図はバッテリーのビデオカメラに対する装着動作の初期
における状態を一部切り欠いて示す拡大平面図である。
【図8】バッテリーのビデオカメラに対する装着動作の
途中における状態を一部切り欠いて示す拡大平面図であ
る。
途中における状態を一部切り欠いて示す拡大平面図であ
る。
【図9】バッテリーのビデオカメラに対する装着動作が
完了したときの状態を一部切り欠いて示す拡大平面図で
ある。
完了したときの状態を一部切り欠いて示す拡大平面図で
ある。
【図10】バッテリーをビデオカメラから取り外すとき
の動作の途中の状態を一部切り欠いて示す拡大平面図で
ある。
の動作の途中の状態を一部切り欠いて示す拡大平面図で
ある。
【図11】従来のバッテリーの一例を示す斜視図であ
る。
る。
1 バッテリー 2 外殻 3 取付面 10 給電端子(一の給電端子) 10´ 給電端子 11 シャッター 20 弾発部材 21 受電側機器 27 受電端子ピン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 電池が内蔵された外殻の取付面に複数の
給電端子が配置されたバッテリーであって、少なくとも
1つの給電端子を覆う被覆位置と給電端子を露出させる
開放位置との間を移動される回動自在なシャッターと、
該シャッターを被覆位置側へ付勢する弾発部材とを設
け、受電側機器に装着されていない間はシャッターが上
記弾発部材の弾発力によって被覆位置に保持され、受電
側機器に装着されるときその受電端子ピンによりシャッ
ターが押圧されて開放位置へと移動され、それにより給
電端子が露出されて該給電端子に受電端子ピンが接触さ
れるようにしたことを特徴とするバッテリー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3203669A JPH0528983A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | バツテリー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3203669A JPH0528983A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | バツテリー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528983A true JPH0528983A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16477896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3203669A Pending JPH0528983A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | バツテリー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528983A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005069407A1 (ja) * | 2004-01-15 | 2005-07-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ポータブル電源およびポータブル電源システム |
| JP2012038531A (ja) * | 2010-08-05 | 2012-02-23 | Sanyo Electric Co Ltd | バッテリパック |
| US9255375B2 (en) | 2009-05-27 | 2016-02-09 | American Piledriving Equipment, Inc. | Helmet adapter for pile drivers |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP3203669A patent/JPH0528983A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005069407A1 (ja) * | 2004-01-15 | 2005-07-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ポータブル電源およびポータブル電源システム |
| JP4774299B2 (ja) * | 2004-01-15 | 2011-09-14 | パナソニック株式会社 | ポータブル電源およびポータブル電源システム |
| US8202643B2 (en) | 2004-01-15 | 2012-06-19 | Panasonic Corporation | Portable power source and portable power source system |
| US8252447B2 (en) | 2004-01-15 | 2012-08-28 | Panasonic Corporation | Portable power source and portable power source system |
| US9255375B2 (en) | 2009-05-27 | 2016-02-09 | American Piledriving Equipment, Inc. | Helmet adapter for pile drivers |
| JP2012038531A (ja) * | 2010-08-05 | 2012-02-23 | Sanyo Electric Co Ltd | バッテリパック |
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