JPH05290098A - データベースからの情報をスケール付きで表示する装置及び方法 - Google Patents
データベースからの情報をスケール付きで表示する装置及び方法Info
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- JPH05290098A JPH05290098A JP4334223A JP33422392A JPH05290098A JP H05290098 A JPH05290098 A JP H05290098A JP 4334223 A JP4334223 A JP 4334223A JP 33422392 A JP33422392 A JP 33422392A JP H05290098 A JPH05290098 A JP H05290098A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 データベースからの情報のスケール付き表示
を行う方法、システムおよびプログラムを提供する。 【構成】 データベースからテーブルおよびリストが得
られ、1つのデータ構造を形成するため使用される。デ
ータ構造は、ユーザに対して情報の範囲を表示するた
め、1つの番号ラインを用いて動的データとデータベー
ス情報間の種々の関係を定義するため使用される。本シ
ステムは、照会インターフェースおよびリレーショナル
・データベースを用いて、データベース・ユーザに対し
て人間工学的な自然な表示システムを提供する。
を行う方法、システムおよびプログラムを提供する。 【構成】 データベースからテーブルおよびリストが得
られ、1つのデータ構造を形成するため使用される。デ
ータ構造は、ユーザに対して情報の範囲を表示するた
め、1つの番号ラインを用いて動的データとデータベー
ス情報間の種々の関係を定義するため使用される。本シ
ステムは、照会インターフェースおよびリレーショナル
・データベースを用いて、データベース・ユーザに対し
て人間工学的な自然な表示システムを提供する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データベース・アプリ
ケーションにおける改善に関し、特に一連の番号ライン
を使用してデータベースからの情報表示に関する。
ケーションにおける改善に関し、特に一連の番号ライン
を使用してデータベースからの情報表示に関する。
【0002】
【従来の技術】データベースは、コンピュータ化データ
ベースにより格納され検索される増大するデータ量の故
許りでなく、格納および検索プロセスにおいて確立する
ことが可能なデータの関係付けのお陰で最近の重要な関
心事となっている。データベースにおける関心の大半
は、改善された人間工学的インターフェースに対する今
日のユーザ需要に関する。
ベースにより格納され検索される増大するデータ量の故
許りでなく、格納および検索プロセスにおいて確立する
ことが可能なデータの関係付けのお陰で最近の重要な関
心事となっている。データベースにおける関心の大半
は、改善された人間工学的インターフェースに対する今
日のユーザ需要に関する。
【0003】改善された人間工学の一つの特質は、デー
タベースからの情報をユーザにとって有意義な方法で伝
える能力である。この形式の処理における初期の試み
は、Shaw等の米国特許第4,506,326号「リ
レーショナル・データベースのアクセスのための照会を
合成する装置および方法(Apparatus and
Method for Synthesizing a
Query forAccessing a Rel
ational Database)」に記載されてい
る。この米国特許は、リレーショナル・データベースを
アクセスして英数字情報の線形の逐次レポートでユーザ
に表示するための情報を取得する線形照会を用意する方
法および装置を開示する。
タベースからの情報をユーザにとって有意義な方法で伝
える能力である。この形式の処理における初期の試み
は、Shaw等の米国特許第4,506,326号「リ
レーショナル・データベースのアクセスのための照会を
合成する装置および方法(Apparatus and
Method for Synthesizing a
Query forAccessing a Rel
ational Database)」に記載されてい
る。この米国特許は、リレーショナル・データベースを
アクセスして英数字情報の線形の逐次レポートでユーザ
に表示するための情報を取得する線形照会を用意する方
法および装置を開示する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】構造化照会言語(SQ
L)および特にANSI SQLは、リレーショナル・
データベースに対して照会を通信するための選好された
言語媒体となった。その結果、現在では数千のリレーシ
ョナル・データベースおよびかかるデータベース用の数
千の関係照会が存在する。このようなデータベースおよ
び照会における投資により、移り変わりは望ましい特徴
許りではなく、新しいリレーショナル・データベースの
システムおよび方法に対する実質的に必要な能力にも及
ぶ。
L)および特にANSI SQLは、リレーショナル・
データベースに対して照会を通信するための選好された
言語媒体となった。その結果、現在では数千のリレーシ
ョナル・データベースおよびかかるデータベース用の数
千の関係照会が存在する。このようなデータベースおよ
び照会における投資により、移り変わりは望ましい特徴
許りではなく、新しいリレーショナル・データベースの
システムおよび方法に対する実質的に必要な能力にも及
ぶ。
【0005】リレーショナル・データベース、通信ネッ
トワークおよびワークステーションの普及の伸びによ
り、典型的なシステム・ユーザの訓練および経験は入手
可能な資源に関して減少してきた。これら様々な事象に
より生じるジレンマは3つある。第1に、古典的なSQ
L表現で様式化された照会の確立された貴重な基盤が存
在する。第2に、リレーショナル・データベース及ぶそ
れらの情報をアクセスするネットワークの使用が増大し
ている。このようなデータベースの最終ユーザは、リレ
ーショナル・データベースの情報を効率的かつ正確にア
クセスするため必要なツール自体における業務的な習熟
度が低い。最後に、データベース・アクセス方法のユー
ザは、データベースの操作に基く変更の直接的な見返り
を受けない。このため、照会ステートメントを未熟なデ
ータベース・ユーザに理解し得る視覚的表現に変換す
る、また更に言えば、図形的即ち視覚的に表わされた照
会を現在あるデータベースおよびネットワーク環境で使
用可能なSQLフォーマット・ステートメントに変換す
る方法、システムおよびプログラムに対する明瞭な需要
が存在する。
トワークおよびワークステーションの普及の伸びによ
り、典型的なシステム・ユーザの訓練および経験は入手
可能な資源に関して減少してきた。これら様々な事象に
より生じるジレンマは3つある。第1に、古典的なSQ
L表現で様式化された照会の確立された貴重な基盤が存
在する。第2に、リレーショナル・データベース及ぶそ
れらの情報をアクセスするネットワークの使用が増大し
ている。このようなデータベースの最終ユーザは、リレ
ーショナル・データベースの情報を効率的かつ正確にア
クセスするため必要なツール自体における業務的な習熟
度が低い。最後に、データベース・アクセス方法のユー
ザは、データベースの操作に基く変更の直接的な見返り
を受けない。このため、照会ステートメントを未熟なデ
ータベース・ユーザに理解し得る視覚的表現に変換す
る、また更に言えば、図形的即ち視覚的に表わされた照
会を現在あるデータベースおよびネットワーク環境で使
用可能なSQLフォーマット・ステートメントに変換す
る方法、システムおよびプログラムに対する明瞭な需要
が存在する。
【0006】知識ベース・アプリケーションのための動
的な図形的表示の一例は、ニューロン・データに関する
米国特許第4,752,889号に見出される。この米
国特許は、ユーザの路線指令を介してデータベースに対
して変更が行われた後更新される知識ベースの図形的な
ツリー構造表示を開示している。従来技術の文献はいず
れも、データベースを直接操作して動的な方法で変更を
反映するためのグラフィック・インターフェースを開示
しあるいは示唆するものではない。
的な図形的表示の一例は、ニューロン・データに関する
米国特許第4,752,889号に見出される。この米
国特許は、ユーザの路線指令を介してデータベースに対
して変更が行われた後更新される知識ベースの図形的な
ツリー構造表示を開示している。従来技術の文献はいず
れも、データベースを直接操作して動的な方法で変更を
反映するためのグラフィック・インターフェースを開示
しあるいは示唆するものではない。
【0007】
【課題を解決するための手段】従って、本発明の主な目
的は、番号ラインを用いてデータベース情報をユーザに
伝えてデータをビジネス・グラフに表示するための方法
およびシステムの提供にある。
的は、番号ラインを用いてデータベース情報をユーザに
伝えてデータをビジネス・グラフに表示するための方法
およびシステムの提供にある。
【0008】本発明の上記および他の目的は、プロセッ
サのメモリーにおけるアルゴリズムの演算によって達成
される。プロセッサは、データ構造をアクセスしてデー
タベースのその時の状態を判定し、番号ラインを用いて
データベースに図形的に格納された情報の論理的関係を
表示してデータベース・フィールド内のデータ範囲を伝
達する。ユーザは、ポインティング・デバイスを用い
て、データベース照会の各部およびその論理的関係をグ
ラフィック・ユーザ・インターフェースを介して選択し
て変更する。この選択および変更は、照会を介してリレ
ーショナル・データベースに動的に加えられて、データ
ベースから情報を検索し、基礎となるデータ構造を更新
し、新しい情報をディスプレイ上に図形的に反映する。
サのメモリーにおけるアルゴリズムの演算によって達成
される。プロセッサは、データ構造をアクセスしてデー
タベースのその時の状態を判定し、番号ラインを用いて
データベースに図形的に格納された情報の論理的関係を
表示してデータベース・フィールド内のデータ範囲を伝
達する。ユーザは、ポインティング・デバイスを用い
て、データベース照会の各部およびその論理的関係をグ
ラフィック・ユーザ・インターフェースを介して選択し
て変更する。この選択および変更は、照会を介してリレ
ーショナル・データベースに動的に加えられて、データ
ベースから情報を検索し、基礎となるデータ構造を更新
し、新しい情報をディスプレイ上に図形的に反映する。
【0009】
【実施例】リレーショナル・データベースから情報を取
得する照会は、従来ANSI規格の構造照会言語(SQ
L)により規定されている。これらのステートメント
は、コンピュータが認識可能な用語で、データが取出さ
れるテーブル、問題となる列、行が見たさねばならない
条件、どの列が含まれるべきか、選択列がどのように分
類されるか、列の順序、列における特殊拘束項、テーブ
ル内のデータ結合および基底照会に纏められるべき下位
レベル即ち下位照会を定義する。テキスト記述SQLお
よびその使用法は、IBM社により1991年に発行さ
れた「IBMOperating System/2
Extended EditionDatebase
Manager Structured Query
Language (SQL) Concepts」な
る小冊子に記載される。
得する照会は、従来ANSI規格の構造照会言語(SQ
L)により規定されている。これらのステートメント
は、コンピュータが認識可能な用語で、データが取出さ
れるテーブル、問題となる列、行が見たさねばならない
条件、どの列が含まれるべきか、選択列がどのように分
類されるか、列の順序、列における特殊拘束項、テーブ
ル内のデータ結合および基底照会に纏められるべき下位
レベル即ち下位照会を定義する。テキスト記述SQLお
よびその使用法は、IBM社により1991年に発行さ
れた「IBMOperating System/2
Extended EditionDatebase
Manager Structured Query
Language (SQL) Concepts」な
る小冊子に記載される。
【0010】例示照会プログラム(Query By
Example;QBE)は、リレーショナル・データ
ベース・システムをアクセスするためのユーザ・インタ
ーフェースである。線形ステートメントを入力する代わ
りに、ユーザは照会に対する定義を指定するためテーブ
ルに入力することができる。QBEの設計においては、
照会に含まれるよう選択されたテーブルが、それらの列
を横方向のスタイルで示すことにより表示される。ユー
ザは、照会の定義のための列に条件または他の指定を入
力するよう促される。多数の入力が指定される時、スク
リーン・レイアウトがマトリックス・フォーマットにな
る。
Example;QBE)は、リレーショナル・データ
ベース・システムをアクセスするためのユーザ・インタ
ーフェースである。線形ステートメントを入力する代わ
りに、ユーザは照会に対する定義を指定するためテーブ
ルに入力することができる。QBEの設計においては、
照会に含まれるよう選択されたテーブルが、それらの列
を横方向のスタイルで示すことにより表示される。ユー
ザは、照会の定義のための列に条件または他の指定を入
力するよう促される。多数の入力が指定される時、スク
リーン・レイアウトがマトリックス・フォーマットにな
る。
【0011】QBEおよび開示された発明の両者は、ユ
ーザがディスプレイ駆動ユーザ・インターフェースを介
して列についての条件を指定することを可能にするが、
開示される発明は、集中スケールで列のデータを示す番
号ラインを用いて列のデータについてより多くの情報を
提供して、ユーザが条件を自動的に生成するため番号ラ
イン上に直接範囲を指定することを可能にすることによ
り、プロセスを容易にする。番号ラインを用いれば、ユ
ーザは、条件を指定するために如何なるテキスト形態で
も入力することは要求されない。
ーザがディスプレイ駆動ユーザ・インターフェースを介
して列についての条件を指定することを可能にするが、
開示される発明は、集中スケールで列のデータを示す番
号ラインを用いて列のデータについてより多くの情報を
提供して、ユーザが条件を自動的に生成するため番号ラ
イン上に直接範囲を指定することを可能にすることによ
り、プロセスを容易にする。番号ラインを用いれば、ユ
ーザは、条件を指定するために如何なるテキスト形態で
も入力することは要求されない。
【0012】Howard等の論文「構造設計リレーシ
ョナル・データベースのためのユーザ・インターフェー
ス(User Interfaces for Str
uctural Engineering Relat
ional Database)」(Engineer
ing With Computers、1988年、
239〜249ページ)は、テキスト・ベースの照会、
定義されたエンジニアリング照会言語および図形表示間
の2方向変換の重要性を認識していた。しかし、この論
文は、このような望ましい目的が達成できる方法は開示
していなかった。この論文は、比較的複雑な照会の公式
を変換してこれらを直接グラフィカル・インターフェー
スからデータベースへ与えるための潜在的必要を認識す
るものであったが、解決法を提供しようとはしなかっ
た。対照的に、本発明は、これらの望ましい目標を達成
し、これを集中スケールの定義に限定されないがこれを
含む複雑な公式を処理する資源によりこれを達成し、番
号ラインにデータを集中情報と共にスクリーンに表示し
て特定列に対する範囲の識別および選択を助けるための
方法、システムおよびプログラムを定義する。
ョナル・データベースのためのユーザ・インターフェー
ス(User Interfaces for Str
uctural Engineering Relat
ional Database)」(Engineer
ing With Computers、1988年、
239〜249ページ)は、テキスト・ベースの照会、
定義されたエンジニアリング照会言語および図形表示間
の2方向変換の重要性を認識していた。しかし、この論
文は、このような望ましい目的が達成できる方法は開示
していなかった。この論文は、比較的複雑な照会の公式
を変換してこれらを直接グラフィカル・インターフェー
スからデータベースへ与えるための潜在的必要を認識す
るものであったが、解決法を提供しようとはしなかっ
た。対照的に、本発明は、これらの望ましい目標を達成
し、これを集中スケールの定義に限定されないがこれを
含む複雑な公式を処理する資源によりこれを達成し、番
号ラインにデータを集中情報と共にスクリーンに表示し
て特定列に対する範囲の識別および選択を助けるための
方法、システムおよびプログラムを定義する。
【0013】本発明は、IBM社から入手可能なExt
ended Services(商標)のソフトウエア
・プログラムにおける「データベース・マネージャ」に
より使用可能な如きリレーショナル・データベースの関
連において実施されることが望ましい。典型的なハード
ウエア環境は図1に示されるが、同図は、従来のマイク
ロプロセッサの如き中央処理装置10とシステム・バス
12を介して相互に接続された多数の他の装置とを有す
る本発明によるワークステーションの典型的なハードウ
エア形態を示している。図1に示されるワークステーシ
ョンは、ランダム・アクセス・メモリー(RAM)14
と、読出し専用メモリー(ROM)16と、ディスク・
ユニット20およびテープ・ドライブ40の如き周辺装
置をバスに接続するためのI/Oアダプタ18と、キー
ボード24、マウス26、スピーカ28、マイクロフォ
ン32、および(または)タッチ・スクリーン・デバイ
ス(図示せず)の如き他のユーザ・インターフェース・
デバイスをバスに接続するユーザ・インターフェース・
アダプタ22と、ワークステーションをデータ処理ネッ
トワークに接続するための通信アダプタ34と、バスを
表示デバイス38に接続するための表示アダプタ36と
を含んでいる。
ended Services(商標)のソフトウエア
・プログラムにおける「データベース・マネージャ」に
より使用可能な如きリレーショナル・データベースの関
連において実施されることが望ましい。典型的なハード
ウエア環境は図1に示されるが、同図は、従来のマイク
ロプロセッサの如き中央処理装置10とシステム・バス
12を介して相互に接続された多数の他の装置とを有す
る本発明によるワークステーションの典型的なハードウ
エア形態を示している。図1に示されるワークステーシ
ョンは、ランダム・アクセス・メモリー(RAM)14
と、読出し専用メモリー(ROM)16と、ディスク・
ユニット20およびテープ・ドライブ40の如き周辺装
置をバスに接続するためのI/Oアダプタ18と、キー
ボード24、マウス26、スピーカ28、マイクロフォ
ン32、および(または)タッチ・スクリーン・デバイ
ス(図示せず)の如き他のユーザ・インターフェース・
デバイスをバスに接続するユーザ・インターフェース・
アダプタ22と、ワークステーションをデータ処理ネッ
トワークに接続するための通信アダプタ34と、バスを
表示デバイス38に接続するための表示アダプタ36と
を含んでいる。
【0014】現在ある照会システムは、大量のデータを
テキスト・ベースのフォーマットで検査して表示する。
照会言語は図形的な解決法を念頭において設計されなか
ったため、これら言語は詳細なデータ分析を伴う反復処
理にはよく適合しない。そのため、ユーザが元の提示よ
りも更に詳細にデータベース表示の検査を必要とするな
らば、所要の更なる情報を取得するために、ユーザは新
しい照会を行ってこの新しい照会を実行しなければなら
ない。現在ある照会システムは、データの集中について
の情報を持たず、不充分な範囲の指定しか持たない。
テキスト・ベースのフォーマットで検査して表示する。
照会言語は図形的な解決法を念頭において設計されなか
ったため、これら言語は詳細なデータ分析を伴う反復処
理にはよく適合しない。そのため、ユーザが元の提示よ
りも更に詳細にデータベース表示の検査を必要とするな
らば、所要の更なる情報を取得するために、ユーザは新
しい照会を行ってこの新しい照会を実行しなければなら
ない。現在ある照会システムは、データの集中について
の情報を持たず、不充分な範囲の指定しか持たない。
【0015】番号ラインは、データをビジネス・グラフ
上に表示させるための理想的な表示である。一連の番号
ラインを用いる照会を生成することは、現在の照会処理
に対する自然な拡張である。各番号ラインは、「SQL
選択」ステートメントにおける属性、即ち何処(WHE
RE)節の構成要素と対応する表現を表わす。WHER
E節の生成に際して、異なる番号ラインがANDの関係
を有し、同じライン内の異なる範囲がORの関係を有す
ることになる。番号ライン照会の成分は、
上に表示させるための理想的な表示である。一連の番号
ラインを用いる照会を生成することは、現在の照会処理
に対する自然な拡張である。各番号ラインは、「SQL
選択」ステートメントにおける属性、即ち何処(WHE
RE)節の構成要素と対応する表現を表わす。WHER
E節の生成に際して、異なる番号ラインがANDの関係
を有し、同じライン内の異なる範囲がORの関係を有す
ることになる。番号ライン照会の成分は、
【0016】○番号ライン(図2の210) これは、「プレゼンテーション・マネージャ」のスクロ
ール・バーの如き実体である。抽象的に見れば、番号ラ
インは、データベース・フィールド内の全データ範囲を
表わす。照会は、1つの番号ライン上の一連のサブレン
ジを指定することにより表わされる。
ール・バーの如き実体である。抽象的に見れば、番号ラ
インは、データベース・フィールド内の全データ範囲を
表わす。照会は、1つの番号ライン上の一連のサブレン
ジを指定することにより表わされる。
【0017】○属性ネーム(図2の230) 結合テーブルの一方における列の1つのネーム、即ちテ
ーブルにおける幾つかの列の列の関数/式。例えば、列
「A」および「B」を有する1つのテーブルにおける照
会のため、属性ネームは「A」、「B」および「A+
B」となる。
ーブルにおける幾つかの列の列の関数/式。例えば、列
「A」および「B」を有する1つのテーブルにおける照
会のため、属性ネームは「A」、「B」および「A+
B」となる。
【0018】○集中スケール(図2の240) これは、色々なグレー濃度からなる番号ラインの次のラ
インである。グレーが濃くなるほど、番号ライン値と対
応するデータベース値の集中度は高くなる。例えば、あ
る高得点の生徒のクラスにおいて、級の属性に対する番
号ラインは、番号ライン上の「A」値に次ぐ暗いグレー
となり、「F」値に次ぐ明るいグレーとなる。
インである。グレーが濃くなるほど、番号ライン値と対
応するデータベース値の集中度は高くなる。例えば、あ
る高得点の生徒のクラスにおいて、級の属性に対する番
号ラインは、番号ライン上の「A」値に次ぐ暗いグレー
となり、「F」値に次ぐ明るいグレーとなる。
【0019】○サブレンジ(図2の250) これらは、ユーザが欲する、グラフあるいはレポートに
含まれる範囲である。サブレンジは、このサブレンジに
含まれる番号ラインの部分を残りの番号ラインと異なる
カラーで塗ることにより示される。例えば、全ての退職
した人のリストを示すため、黒い番号ラインが65歳以
上は黄色に塗られる。
含まれる範囲である。サブレンジは、このサブレンジに
含まれる番号ラインの部分を残りの番号ラインと異なる
カラーで塗ることにより示される。例えば、全ての退職
した人のリストを示すため、黒い番号ラインが65歳以
上は黄色に塗られる。
【0020】○サブレンジの区切り(図2の260) これらは、番号ラインをサブレンジに区切るため使用さ
れる点と半点である。太い点は終端点が含まれる時サブ
レンジの終端点として使用される。矢印は、終端点を越
す新しい値が論理的に含まれる時、番号ラインの先頭ま
たは末尾に使用される。新しいサブレンジの区切りは、
番号ライン上でダブル・クリックすることにより生成さ
れる。2つのサブレンジの区切りはデフォールトで生成
される。両者は所要の場所でドラッグしてドロップする
ことができる。区切りが生成されると、エントリ・フィ
ールドがその横に生成される。区切りをドラッグするか
エントリ・フィールド内でデータを変更することは、区
切りを移動するため使用することができる。区切りの種
類(点または半点)は、エントリ・フィールドの隣りの
ブロックでクリックすることにより変更することができ
る。ユーザはまた、次あるいは前にあるデータベース値
へ移動するため番号ラインの上または下の矢印をクリッ
クすることもできる。
れる点と半点である。太い点は終端点が含まれる時サブ
レンジの終端点として使用される。矢印は、終端点を越
す新しい値が論理的に含まれる時、番号ラインの先頭ま
たは末尾に使用される。新しいサブレンジの区切りは、
番号ライン上でダブル・クリックすることにより生成さ
れる。2つのサブレンジの区切りはデフォールトで生成
される。両者は所要の場所でドラッグしてドロップする
ことができる。区切りが生成されると、エントリ・フィ
ールドがその横に生成される。区切りをドラッグするか
エントリ・フィールド内でデータを変更することは、区
切りを移動するため使用することができる。区切りの種
類(点または半点)は、エントリ・フィールドの隣りの
ブロックでクリックすることにより変更することができ
る。ユーザはまた、次あるいは前にあるデータベース値
へ移動するため番号ラインの上または下の矢印をクリッ
クすることもできる。
【0021】○述語ウインドウ:述語ウインドウは、デ
ータベースからある特定範囲の値を選択するため照会の
論理的組合わせを定義するためのウインドウである。述
語ウインドウは、特定の番号ラインのサブレンジに基い
て自動的に生成されるデフォールト表示を表示する。述
語ウインドウは、ユーザがさもなければ1つの番号ライ
ンの枠内に合わない条件的表示を生成して修正すること
を可能にする。NUMBERLINE表示の意味は、N
UMBERLINE(n)またはNUMBERLINE
(attribute)であり、これにおいては戻され
る論理値は以下に示すルールに従う。
ータベースからある特定範囲の値を選択するため照会の
論理的組合わせを定義するためのウインドウである。述
語ウインドウは、特定の番号ラインのサブレンジに基い
て自動的に生成されるデフォールト表示を表示する。述
語ウインドウは、ユーザがさもなければ1つの番号ライ
ンの枠内に合わない条件的表示を生成して修正すること
を可能にする。NUMBERLINE表示の意味は、N
UMBERLINE(n)またはNUMBERLINE
(attribute)であり、これにおいては戻され
る論理値は以下に示すルールに従う。
【0022】対応する属性値が対応する番号ラインにお
いて指定されるサブレンジに該当する各組に対しては、
「真」。述語が与えられなければ、デフォールト表示は
NUMBERLINE(1) AND NUMBERL
INE(2) AND、、、NUMBERLINE
(N)となり、但し、Nは番号ラインの総数である。
いて指定されるサブレンジに該当する各組に対しては、
「真」。述語が与えられなければ、デフォールト表示は
NUMBERLINE(1) AND NUMBERL
INE(2) AND、、、NUMBERLINE
(N)となり、但し、Nは番号ラインの総数である。
【0023】このため、異なる番号ラインは論理的AN
Dの関係を共有し、同じ番号ライン内の異なる範囲は論
理的ORの関係を共有する。
Dの関係を共有し、同じ番号ライン内の異なる範囲は論
理的ORの関係を共有する。
【0024】本発明はまた、番号ラインの有効な配置を
行う。番号バーの概念が導入される。この番号バーは、
図2のラベル200のアクション・バーの真下に置かれ
る。ユーザが定義した各属性毎に番号バーのエントリが
ある。番号バーにおけるダブル・クリックで、番号バー
属性と対応する番号ラインを選択する。フィールドの縦
方向リストは番号バーと置換することができ、番号バー
は横方向に表わすことができる。番号バーの入口におけ
る一回のクリックは、1つの番号ラインを前後に送る。
前に送られた番号バーは、番号バーの入口下方の縦ライ
ンとしてスクリーン上に現れる。
行う。番号バーの概念が導入される。この番号バーは、
図2のラベル200のアクション・バーの真下に置かれ
る。ユーザが定義した各属性毎に番号バーのエントリが
ある。番号バーにおけるダブル・クリックで、番号バー
属性と対応する番号ラインを選択する。フィールドの縦
方向リストは番号バーと置換することができ、番号バー
は横方向に表わすことができる。番号バーの入口におけ
る一回のクリックは、1つの番号ラインを前後に送る。
前に送られた番号バーは、番号バーの入口下方の縦ライ
ンとしてスクリーン上に現れる。
【0025】図2において、2番目の番号ラインが選択
される(210)。2番目、5番目および8番目の番号
ラインが進められる。選択された番号ラインでは、選択
された範囲に対するサブレンジの区切りと対応する値が
220および222に表示されることに注意。より小さ
な区分の細分性と対応する適当な指示マークも表示する
ことができる。例えば、英字における各文字に対する指
示マークである。サブレンジは、番号ラインの他の部分
と異なる色で表示される。番号ラインは、これらが後に
送られる時スクリーンのスペースを取らないため、これ
らはグラフを表示領域を共有し得る。これは、生成が更
に容易な対話的な反復照会を行う。
される(210)。2番目、5番目および8番目の番号
ラインが進められる。選択された番号ラインでは、選択
された範囲に対するサブレンジの区切りと対応する値が
220および222に表示されることに注意。より小さ
な区分の細分性と対応する適当な指示マークも表示する
ことができる。例えば、英字における各文字に対する指
示マークである。サブレンジは、番号ラインの他の部分
と異なる色で表示される。番号ラインは、これらが後に
送られる時スクリーンのスペースを取らないため、これ
らはグラフを表示領域を共有し得る。これは、生成が更
に容易な対話的な反復照会を行う。
【0026】番号ラインの構成は、集中スケールおよび
エントリ・フィールドを役立てるためデータベースに対
する指標値を客観化することにより容易化される。指標
は、新しいフィールドが初期化される時生成される。あ
るフィールドに対するデータ値を含む照会は、一時ファ
イルまたは保持領域に記憶することができる。この一時
的な照会結果は、集中スケールおよび指標を生成するた
め使用することができる。また、一時ファイルがセーブ
されるならば、これは広範囲なデータベースの変更が生
じた時以後の照会の生成を必要としない。
エントリ・フィールドを役立てるためデータベースに対
する指標値を客観化することにより容易化される。指標
は、新しいフィールドが初期化される時生成される。あ
るフィールドに対するデータ値を含む照会は、一時ファ
イルまたは保持領域に記憶することができる。この一時
的な照会結果は、集中スケールおよび指標を生成するた
め使用することができる。また、一時ファイルがセーブ
されるならば、これは広範囲なデータベースの変更が生
じた時以後の照会の生成を必要としない。
【0027】詳細なロジック 本発明を実現する詳細なデータ構造およびフロー図を以
下に示す。データ構造は、特定の番号ラインと対応する
集中スケールおよび与えられた番号ラインでその時指定
される範囲、および述語ウインドウで指定される述語を
含む番号ラインのテーブルまたは一覧、状態を含んでい
る。望ましい実施態様のテーブルまたは一覧のデータ構
造は、標準的なSQLデータ構造である。しかし、当業
者は、他のデータベース・マネージャがデータベースに
一般的な特定のデータ構造を用いることにより本発明を
実施し得ることを容易に把握しよう。
下に示す。データ構造は、特定の番号ラインと対応する
集中スケールおよび与えられた番号ラインでその時指定
される範囲、および述語ウインドウで指定される述語を
含む番号ラインのテーブルまたは一覧、状態を含んでい
る。望ましい実施態様のテーブルまたは一覧のデータ構
造は、標準的なSQLデータ構造である。しかし、当業
者は、他のデータベース・マネージャがデータベースに
一般的な特定のデータ構造を用いることにより本発明を
実施し得ることを容易に把握しよう。
【0028】番号ラインのデータ構造が図3に示され
る。Column_name301は、特定の番号ライ
ンと対応するテーブルまたは一覧におけるデータベース
列即ち列の表示のネームである。Column_typ
e302は、column_name301のデータ値
のタイプである。Min_value303は、この番
号ラインに対する最小許容値である。Max_valu
e304は、この番号ラインに対する最大許容値であ
る。Subranges305は、照会のWHERE節
で使用された述語を定義するためユーザによりこの番号
ラインで指定されるサブレンジのリンクされたリストに
対するポインタである。
る。Column_name301は、特定の番号ライ
ンと対応するテーブルまたは一覧におけるデータベース
列即ち列の表示のネームである。Column_typ
e302は、column_name301のデータ値
のタイプである。Min_value303は、この番
号ラインに対する最小許容値である。Max_valu
e304は、この番号ラインに対する最大許容値であ
る。Subranges305は、照会のWHERE節
で使用された述語を定義するためユーザによりこの番号
ラインで指定されるサブレンジのリンクされたリストに
対するポインタである。
【0029】Minimum_value360は、番
号ラインにおけるサブレンジの最上(最小)点と対応す
るデータ値である。Maximum_value380
は、番号ラインにおけるサブレンジの最下(最大)点と
対応するデータ値である。Concentration
310は、番号ラインに沿った増分範囲におけるcol
umn_name301の値のカウントである。これら
の値は、線形番号ラインに対するcolumn_nam
e値の非線形分布をマッピングするヒストグラムであ
る。このアレイにおけるセルの大きさは、ユーザによ
り、あるいはディスプレイ/ウインドウのサイズに基い
て表示ソフトウエアによって決定することができる。
号ラインにおけるサブレンジの最上(最小)点と対応す
るデータ値である。Maximum_value380
は、番号ラインにおけるサブレンジの最下(最大)点と
対応するデータ値である。Concentration
310は、番号ラインに沿った増分範囲におけるcol
umn_name301の値のカウントである。これら
の値は、線形番号ラインに対するcolumn_nam
e値の非線形分布をマッピングするヒストグラムであ
る。このアレイにおけるセルの大きさは、ユーザによ
り、あるいはディスプレイ/ウインドウのサイズに基い
て表示ソフトウエアによって決定することができる。
【0030】Number_of_elements3
11は、{minimum_value360からmi
nimum_value360+cell_size−
1}の範囲に該当するcolumn_name301の
値のカウントを含む。Number_of_eleme
nts[1]312は、{minimum_value
360+cell_sizeからminimum_va
lue360+cell_size*2−1}の範囲に
該当するcolumn_name301の値のカウント
を含む。Number_of_elements[m]
313は、{minimum_value360+ce
ll_size*mからminimum_value3
60+cell_size*(m+1)−1}の範囲に
該当するcolumn_name301の値のカウント
を含む。Number_of_elements[n]
314は、{maximum_value380−ce
ll_size+1からmaximum_value3
80}の範囲に該当するcolumn_name301
の値のカウントを含む。最後に、display_in
fo315は、番号ラインを表示するのに必要な全ての
情報を含み、ユーザ・インターフェースの構成に基いて
変化し、述語データ構造は、データベースから特定範囲
の情報を取出すよう設計された照会情報の論理的分類か
らなる。
11は、{minimum_value360からmi
nimum_value360+cell_size−
1}の範囲に該当するcolumn_name301の
値のカウントを含む。Number_of_eleme
nts[1]312は、{minimum_value
360+cell_sizeからminimum_va
lue360+cell_size*2−1}の範囲に
該当するcolumn_name301の値のカウント
を含む。Number_of_elements[m]
313は、{minimum_value360+ce
ll_size*mからminimum_value3
60+cell_size*(m+1)−1}の範囲に
該当するcolumn_name301の値のカウント
を含む。Number_of_elements[n]
314は、{maximum_value380−ce
ll_size+1からmaximum_value3
80}の範囲に該当するcolumn_name301
の値のカウントを含む。最後に、display_in
fo315は、番号ラインを表示するのに必要な全ての
情報を含み、ユーザ・インターフェースの構成に基いて
変化し、述語データ構造は、データベースから特定範囲
の情報を取出すよう設計された照会情報の論理的分類か
らなる。
【0031】図4は、本発明による詳細ロジックを示す
フロー図である。処理は機能ブロック400から始ま
り、このブロックではSQL照会が特定のテーブルネー
ムから全ての項目を選択するように初期化される。機能
ブロック410では、図3に詳細が示されたデータ構造
における各number_lineを処理するようにル
ープが初期化される。次に、機能ブロック420は、サ
ブレンジ処理のためのセットアップを示し、機能ブロッ
ク430は、minおよびmax値の詳細を述べるテキ
スト・メッセージを用意する。次いで、判断ブロック4
40においてテストが行われて、次のサブレンジ値が無
効でないかどうかを判定する。もし無効でなければ、機
能ブロック442において、次のノードがサブレンジリ
ストから得られ、列ネームのminおよびmax値を示
すメッセージが機能ブロック444において更新され
て、制御は判断ブロック440へ戻って別のサブレンジ
が存在するかどうかを判定する。全てのサブレンジが判
断ブロック440において無効値に遭遇することにより
判定される如くに処理されると、制御は機能ブロック4
50へ進んでその時の番号ライン・アレイを一時メッセ
ージにセットし、制御は機能ブロック420へ進み次の
番号ラインを処理する。
フロー図である。処理は機能ブロック400から始ま
り、このブロックではSQL照会が特定のテーブルネー
ムから全ての項目を選択するように初期化される。機能
ブロック410では、図3に詳細が示されたデータ構造
における各number_lineを処理するようにル
ープが初期化される。次に、機能ブロック420は、サ
ブレンジ処理のためのセットアップを示し、機能ブロッ
ク430は、minおよびmax値の詳細を述べるテキ
スト・メッセージを用意する。次いで、判断ブロック4
40においてテストが行われて、次のサブレンジ値が無
効でないかどうかを判定する。もし無効でなければ、機
能ブロック442において、次のノードがサブレンジリ
ストから得られ、列ネームのminおよびmax値を示
すメッセージが機能ブロック444において更新され
て、制御は判断ブロック440へ戻って別のサブレンジ
が存在するかどうかを判定する。全てのサブレンジが判
断ブロック440において無効値に遭遇することにより
判定される如くに処理されると、制御は機能ブロック4
50へ進んでその時の番号ライン・アレイを一時メッセ
ージにセットし、制御は機能ブロック420へ進み次の
番号ラインを処理する。
【0032】全ての番号ラインが処理されると、制御は
機能ブロック460へ進んで述語ストリングを形成し、
これを元の照会に追加する。次に、機能ブロック470
において、データベース・マネージャは照会を実行し、
結果は図1の38に示される如きディスプレイ上でユー
ザに対して表示される。
機能ブロック460へ進んで述語ストリングを形成し、
これを元の照会に追加する。次に、機能ブロック470
において、データベース・マネージャは照会を実行し、
結果は図1の38に示される如きディスプレイ上でユー
ザに対して表示される。
【0033】図5は、本発明による詳細な論理テーブル
/一覧および述語処理を示すフロー図である。ユーザが
特定のテーブルまたは一覧を表示することを助けるた
め、最初にユーザは機能ブロック500でテーブルまた
は一覧のネームを入れるよう促される。次いで、機能ブ
ロック510において、図6に詳細が示される如くnu
mber_barを初期化するためメッセージが送ら
れ、機能ブロック520に示される如く述語を初期化す
るためメッセージが送られる。述語をを指定するため、
ユーザは、機能ブロック530に示される如く述語をス
トリングを置換する文字ストリングを入力するよう促さ
れる。
/一覧および述語処理を示すフロー図である。ユーザが
特定のテーブルまたは一覧を表示することを助けるた
め、最初にユーザは機能ブロック500でテーブルまた
は一覧のネームを入れるよう促される。次いで、機能ブ
ロック510において、図6に詳細が示される如くnu
mber_barを初期化するためメッセージが送ら
れ、機能ブロック520に示される如く述語を初期化す
るためメッセージが送られる。述語をを指定するため、
ユーザは、機能ブロック530に示される如く述語をス
トリングを置換する文字ストリングを入力するよう促さ
れる。
【0034】図6は、本発明によるnumber_ba
rの初期化の詳細ロジックを示すフロー図である。処理
が機能ブロック600で始まり、これにおいてtabl
e_viewの各列を処理するためループが初期化され
る。この処理は、機能ブロック610に示される如くc
olumn_nameおよびcolumn_types
を取得することによりnumber_bar構造を埋め
ること、およびそのタイプが判断ブロック620におけ
る文字であるかどうかを判定することを含む。このタイ
プが文字でなければ、機能ブロック622においてmi
n_valueがtable_viewテーブルからセ
ットされ、機能ブロック624においてmax_val
ueがtable_viewテーブルからセットされ、
制御は機能ブロック650へ進む。タイプが判断ブロッ
ク620における文字であれば、機能ブロック630に
おいてmin_valueが「a」にセットされ、機能
ブロック640においてmax_valueがアルファ
文字範囲と対応する「ZZZZZZZZZZZZZZ」
にセットされる。
rの初期化の詳細ロジックを示すフロー図である。処理
が機能ブロック600で始まり、これにおいてtabl
e_viewの各列を処理するためループが初期化され
る。この処理は、機能ブロック610に示される如くc
olumn_nameおよびcolumn_types
を取得することによりnumber_bar構造を埋め
ること、およびそのタイプが判断ブロック620におけ
る文字であるかどうかを判定することを含む。このタイ
プが文字でなければ、機能ブロック622においてmi
n_valueがtable_viewテーブルからセ
ットされ、機能ブロック624においてmax_val
ueがtable_viewテーブルからセットされ、
制御は機能ブロック650へ進む。タイプが判断ブロッ
ク620における文字であれば、機能ブロック630に
おいてmin_valueが「a」にセットされ、機能
ブロック640においてmax_valueがアルファ
文字範囲と対応する「ZZZZZZZZZZZZZZ」
にセットされる。
【0035】機能ブロック650は、sub_rang
eを無効値に初期化する。次いで、機能ブロック660
において、各下位グループを集中スケールで処理するル
ープが開始される。この処理は、機能ブロック670に
おける終端点の計算、および機能ブロック680におけ
るnumber_of_elementの計算を含む。
eを無効値に初期化する。次いで、機能ブロック660
において、各下位グループを集中スケールで処理するル
ープが開始される。この処理は、機能ブロック670に
おける終端点の計算、および機能ブロック680におけ
るnumber_of_elementの計算を含む。
【0036】図7は、本発明によるnumber_ba
r更新の詳細ロジックを示すフロー図である。処理は判
断ブロック700で開始され、これにおいてnumbe
r_barが戻されるかどうかを判定するテストが行わ
れる。number_barが戻されるならば、特定の
number_barが対応するnumber_bar
_cellの下方に表示される。number_bar
が戻されなければ、number_barは特定のnu
mber_bar_cellから消去される。次に、制
御は呼出し点から戻される。
r更新の詳細ロジックを示すフロー図である。処理は判
断ブロック700で開始され、これにおいてnumbe
r_barが戻されるかどうかを判定するテストが行わ
れる。number_barが戻されるならば、特定の
number_barが対応するnumber_bar
_cellの下方に表示される。number_bar
が戻されなければ、number_barは特定のnu
mber_bar_cellから消去される。次に、制
御は呼出し点から戻される。
【0037】図8は、本発明による範囲ノードを初期化
する詳細ロジックを示すフロー図である。処理は機能ブ
ロック800で開始し、これにおいてnumber_l
ineに対するマウス・ポインタの場所が決定される。
次に、機能ブロック810において、number_l
ineにおける場所が計算され、範囲ノードが機能ブロ
ック820で追加される。最後に、機能ブロック830
において、番号ラインにおけるその時のマウスの位置決
めに基いてmin_valueおよびmax_valu
eを計算することによって範囲ノードが初期化される。
する詳細ロジックを示すフロー図である。処理は機能ブ
ロック800で開始し、これにおいてnumber_l
ineに対するマウス・ポインタの場所が決定される。
次に、機能ブロック810において、number_l
ineにおける場所が計算され、範囲ノードが機能ブロ
ック820で追加される。最後に、機能ブロック830
において、番号ラインにおけるその時のマウスの位置決
めに基いてmin_valueおよびmax_valu
eを計算することによって範囲ノードが初期化される。
【0038】図9は、本発明による範囲のドラッグ、範
囲の処理および述語ウインドウの処理の詳細ロジックを
示すフロー図である。処理は機能ブロック900で開始
し、この時ユーザがnumber_lineからある範
囲をドラッグしてこの範囲を別のnumber_lin
eにドロップして範囲を消去する。サブレンジかの適当
な範囲ノードが消去される。ユーザがあるnumber
_line即ち範囲でクリックすると、ある状態が選択
されたことを判定するため判断ブロック910で行われ
るテストに基いて、選択された状態がリセットされる。
次に、機能ブロック920において、number_l
ine即ち範囲が機能ブロック930における通常の状
態で表示される。述語ウインドウを形成するため、機能
ブロック940に示される如く番号ラインが一緒に並示
される。
囲の処理および述語ウインドウの処理の詳細ロジックを
示すフロー図である。処理は機能ブロック900で開始
し、この時ユーザがnumber_lineからある範
囲をドラッグしてこの範囲を別のnumber_lin
eにドロップして範囲を消去する。サブレンジかの適当
な範囲ノードが消去される。ユーザがあるnumber
_line即ち範囲でクリックすると、ある状態が選択
されたことを判定するため判断ブロック910で行われ
るテストに基いて、選択された状態がリセットされる。
次に、機能ブロック920において、number_l
ine即ち範囲が機能ブロック930における通常の状
態で表示される。述語ウインドウを形成するため、機能
ブロック940に示される如く番号ラインが一緒に並示
される。
【0039】図10は、本発明による表示の図である。
ラベル1000は、このインターフェースまたは類似の
インターフェースから要求される指令が呼出されるアク
ション・バーにある。このような指令は、「照会実
行」、「述語指定」、「テーブルまたは一覧指」定を含
む。1020は、各テーブルおよび一覧の列と対応する
選択ルールを有する番号バー上のラベルである。ラベル
1030は、通常の状態の番号バーに跨る。1040
は、選択された状態を示すため強調される選択された番
号バーに付されたラベルである。1050は、選択の強
調表示なしに表示される選択されない番号バーに付けら
れる。番号バーは、操作の起生を可能化するよう選択さ
れねばならない。1060および1061は、戻される
番号バーに付されたラベルである。戻された番号バー
は、ウインドウ表示システムにおけるプルダウン・メニ
ューと似たスペースを解放する。ラベル1070および
1071は、特定のランプ内の最小および最大の値を表
示する範囲フィールドである。最後に、ラベル1080
は、集中スケールに付されて特定の軸線に沿った番号バ
ー上の値の集中を表示する。
ラベル1000は、このインターフェースまたは類似の
インターフェースから要求される指令が呼出されるアク
ション・バーにある。このような指令は、「照会実
行」、「述語指定」、「テーブルまたは一覧指」定を含
む。1020は、各テーブルおよび一覧の列と対応する
選択ルールを有する番号バー上のラベルである。ラベル
1030は、通常の状態の番号バーに跨る。1040
は、選択された状態を示すため強調される選択された番
号バーに付されたラベルである。1050は、選択の強
調表示なしに表示される選択されない番号バーに付けら
れる。番号バーは、操作の起生を可能化するよう選択さ
れねばならない。1060および1061は、戻される
番号バーに付されたラベルである。戻された番号バー
は、ウインドウ表示システムにおけるプルダウン・メニ
ューと似たスペースを解放する。ラベル1070および
1071は、特定のランプ内の最小および最大の値を表
示する範囲フィールドである。最後に、ラベル1080
は、集中スケールに付されて特定の軸線に沿った番号バ
ー上の値の集中を表示する。
【図1】本発明によるパーソナル・コンピュータ・シス
テムを示すブロック図である。
テムを示すブロック図である。
【図2】本発明による表示の図である。
【図3】本発明によるデータ構造を示す詳細図である。
【図4】本発明による詳細なロジックを示すフロー図で
ある。
ある。
【図5】本発明による詳細なロジックを示すフロー図で
ある。
ある。
【図6】本発明による詳細なロジックを示すフロー図で
ある。
ある。
【図7】本発明による詳細なロジックを示すフロー図で
ある。
ある。
【図8】本発明による詳細なロジックを示すフロー図で
ある。
ある。
【図9】本発明による詳細なロジックを示すフロー図で
ある。
ある。
【図10】本発明による表示を示す図である。
10 中央処理装置 12 システム・バス 14 ランダム・アクセス・メモリー(RAM) 16 読出し専用メモリー(ROM) 18 I/Oアダプタ 20 ディスク・ユニット 22 ユーザ・インターフェース・アダプタ 24 キーボード 26 マウス 28 スピーカ 32 マイクロフォン 34 通信アダプタ 36 表示アダプタ 38 表示デバイス 40 テープ・ドライブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 シー−ゴング・リー アメリカ合衆国78750 テキサス州オース ティン、ミスティック・オークス・トレー ル 9402
Claims (24)
- 【請求項1】データベースからの情報をスケール付き状
態で表示する装置において、 (a)データベース照会を定義する情報を格納するデー
タ構造と、 (b)データベースからの1つ以上の値範囲を選択し
て、該範囲を前記データ構造に格納するデータベース照
会手段と、 (c)前記データ構造からの前記値範囲を検索して、該
範囲を番号ライン表示で表示する手段と、を設けてなる
ことを特徴とする装置。 - 【請求項2】前記データベースがリレーショナルである
ことを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項3】データベースを照会して、該データベース
から1つ以上の値範囲を検索する手段を設けることを特
徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項4】前記1つ以上の値範囲内のサブレンジを生
成する手段を設けることを特徴とする請求項1記載の装
置。 - 【請求項5】前記1つ以上の値範囲について最小および
最大の値を表示する手段を設けることを特徴とする請求
項1記載の装置。 - 【請求項6】前記1つ以上の値範囲について集中領域を
表示する手段を設けることを特徴とする請求項1記載の
装置。 - 【請求項7】前記1つ以上の値範囲の上方に情報の番号
バーを表示する手段を設けることを特徴とする請求項1
記載の装置。 - 【請求項8】データベース照会を論理的に組合わせて前
記データベースから新しい値の範囲を生成する手段を設
けることを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項9】データベースからの情報をスケール付き状
態で表示する方法において、 (a)データベース照会をデータ構造で定義する情報を
格納し、 (b)前記データベースからの1つ以上の値の範囲を選
択して、該範囲を前記データ構造で格納し、 (c)前記データ構造から前記値範囲を検索して、該範
囲を番号ライン表示で表示するステップを含むことを特
徴とする方法。 - 【請求項10】前記データベースがリレーショナルであ
ることを特徴とする請求項9記載の方法。 - 【請求項11】前記データベースを照会して、該データ
ベースから前記1つ以上の値範囲を検索するステップを
含むことを特徴とする請求項9記載の方法。 - 【請求項12】前記1つ以上の値範囲内にサブレンジを
生成するステップを含むことを特徴とする請求項9記載
の方法。 - 【請求項13】前記1つ以上の値範囲について最小およ
び最大の値を表示するステップを含むことを特徴とする
請求項9記載の方法。 - 【請求項14】前記1つ以上の値範囲について集中領域
を表示するステップを含むことを特徴とする請求項9記
載の方法。 - 【請求項15】前記1つ以上の値範囲の上方に情報の番
号バーを表示するステップを含むことを特徴とする請求
項9記載の方法。 - 【請求項16】データベース照会を論理的に組合わせ
て、該データベースから新しい値範囲を生成するステッ
プを含むことを特徴とする請求項9記載の方法。 - 【請求項17】コンピュータにより認識可能な信号を保
持して該コンピュータの動作を制御する記憶手段を有す
るコンピュータの動作を指令する制御要素であって、該
信号が、 (a)前記コンピュータで使用されて情報を格納するデ
ータベースと、 (b)コンピュータで使用され、データベース照会を定
義する情報を格納するデータ構造と、 (c)前記コンピュータで使用されて、前記データベー
スから1つ以上の値範囲を選択して該範囲を前記データ
構造に格納するデータベース照会手段と、 (d)前記コンピュータで使用されて、前記データ構造
から前記値範囲を検索して該範囲を番号ライン表示で表
示する手段と、を含むことを特徴とする制御要素。 - 【請求項18】前記データベースがリレーショナルであ
ることを特徴とする請求項17記載の制御要素。 - 【請求項19】前記コンピュータで使用されて、前記デ
ータベースを照会して該データベースから前記1つ以上
の値範囲を検索する装置を設けることを特徴とする請求
項17記載の制御要素。 - 【請求項20】前記コンピュータで使用されて、前記1
つ以上の値範囲内にサブレンジを生成する手段を設ける
ことを特徴とする請求項17記載の制御要素。 - 【請求項21】前記コンピュータで使用されて、前記1
つ以上の値範囲について最小および最大の値を表示する
手段を設けることを特徴とする請求項17記載の制御要
素。 - 【請求項22】前記1つ以上の値範囲について集中領域
を表示する手段を設けることを特徴とする請求項17記
載の制御要素。 - 【請求項23】前記コンピュータで使用されて、前記1
つ以上の値範囲の上方に情報の番号バーを表示する手段
を設けることを特徴とする請求項17記載の制御要素。 - 【請求項24】前記コンピュータで使用されて、データ
ベース照会を論理的に組合わせて前記データベースから
新しい値範囲を生成する手段を設けることを特徴とする
請求項17記載の制御要素。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US83712192A | 1992-02-19 | 1992-02-19 | |
| US837121 | 1992-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05290098A true JPH05290098A (ja) | 1993-11-05 |
| JPH07101418B2 JPH07101418B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=25273575
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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