JPH0529016Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0529016Y2 JPH0529016Y2 JP1986153008U JP15300886U JPH0529016Y2 JP H0529016 Y2 JPH0529016 Y2 JP H0529016Y2 JP 1986153008 U JP1986153008 U JP 1986153008U JP 15300886 U JP15300886 U JP 15300886U JP H0529016 Y2 JPH0529016 Y2 JP H0529016Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- vinyl
- aggregate
- aggregates
- plastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
- Greenhouses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は骨材を土中に直接差し込む形式のも
ので、中の大きさのものは家庭菜園や趣味の花作
り、大きめのものは、ナス、トマト等の栽培のた
めに用いるビニールハウス用シートに関するもの
である。
ので、中の大きさのものは家庭菜園や趣味の花作
り、大きめのものは、ナス、トマト等の栽培のた
めに用いるビニールハウス用シートに関するもの
である。
従来の技術
従来、ビニールハウスは第5図に示すように半
円柱の形状をしたビニールハウス用シート9を使
用して、その両端を半円形部10,10とし、出
入口11を設けたものが知られている。
円柱の形状をしたビニールハウス用シート9を使
用して、その両端を半円形部10,10とし、出
入口11を設けたものが知られている。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、前記従来のビニールハウスは移
動及び組立に手数と費用とを要していた。そのた
め、大量生産を必要としない家庭菜園用には不向
きであるという問題点を有していた。
動及び組立に手数と費用とを要していた。そのた
め、大量生産を必要としない家庭菜園用には不向
きであるという問題点を有していた。
そこで、本考案は、前記従来の欠点を除くため
に、ビニールハウス用シートに所定間隔に複数本
の骨材を取りつけているので、菜園の規模に応じ
て骨材の量及びビニールハウス用シートの大きさ
を調整するために、ビニールハウス内のデツドス
ペースをなくすようにし、さらに容易に折り畳め
るので移動及び組立が容易なため家庭菜園の利用
と農作業の簡便化を図ることを目的とする。
に、ビニールハウス用シートに所定間隔に複数本
の骨材を取りつけているので、菜園の規模に応じ
て骨材の量及びビニールハウス用シートの大きさ
を調整するために、ビニールハウス内のデツドス
ペースをなくすようにし、さらに容易に折り畳め
るので移動及び組立が容易なため家庭菜園の利用
と農作業の簡便化を図ることを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記の目的を達成するための本考案の構成を説
明すると、適当な横幅員を有するビニールハウス
用シートの上面に左右側縁より外部に突き出すよ
うに骨材を所定間隔に配列する。骨材の上面にビ
ニールハウス片を重ね合わせ、ビニールハウス用
シートとビニール片との間に骨材を挟んで、中央
一部をビニールハウス用シートとビニール片と骨
材とが一体的になるように接着し、この接着部分
を中心として左右両端部分は骨材の上面を包被す
るよう前後側縁部を前記シートに接着させて袋部
にすると共に前記ビニールハウス用シートの前後
両端縁部を中空部に形成し、該中空部に紐条を挿
通する技術的手段を講じたものである。
明すると、適当な横幅員を有するビニールハウス
用シートの上面に左右側縁より外部に突き出すよ
うに骨材を所定間隔に配列する。骨材の上面にビ
ニールハウス片を重ね合わせ、ビニールハウス用
シートとビニール片との間に骨材を挟んで、中央
一部をビニールハウス用シートとビニール片と骨
材とが一体的になるように接着し、この接着部分
を中心として左右両端部分は骨材の上面を包被す
るよう前後側縁部を前記シートに接着させて袋部
にすると共に前記ビニールハウス用シートの前後
両端縁部を中空部に形成し、該中空部に紐条を挿
通する技術的手段を講じたものである。
作 用
そして本考案は前記手段により、骨材を曲げて
骨材の突出部を土中に差し込むことによりビニー
ルハウス用シートを張り、そしてハウス内の気温
の変化に応じて骨材に沿わせて該シートの側縁の
袋部を持ち上げてビニールハウス用シートを地面
より若干開口し、中空部の紐条により締着して空
気の流通を良好にし、さらにビニールハウス用シ
ートの位置を安定にさせて植物の成育を調整す
る。
骨材の突出部を土中に差し込むことによりビニー
ルハウス用シートを張り、そしてハウス内の気温
の変化に応じて骨材に沿わせて該シートの側縁の
袋部を持ち上げてビニールハウス用シートを地面
より若干開口し、中空部の紐条により締着して空
気の流通を良好にし、さらにビニールハウス用シ
ートの位置を安定にさせて植物の成育を調整す
る。
実施例
以下実施例について第1図乃至第4図に基づい
て説明する。
て説明する。
1はビニールハウス用シートであつて菜園の規
模に応じて適当な広さに形成する。2は骨材であ
つて、例えば針金を用いビニールハウス用シート
1の左右側縁8,8′より外部に突出するように
所定間隔をおいて互いに平行に複数本配列する。
3はビニール片であつて、骨材2の上面に重ね合
わせる。ビニールハウス用シート1とビニール片
3との間に骨材2を挟んで、前記シート1とビニ
ール片3の間に介在した骨材2の中央部の一部が
一体的になるように例えば接着剤で接着4する。
前記接着部分4を中心として左右両端のビニール
片3の部分は、該ビニール片の骨材の上面を包被
し前後側縁部分3a,3bを前記ビニールハウス
用シートに接着させて袋部5に形成して骨材2に
沿わせて前記シート1を開閉させることができる
よう構成している。
模に応じて適当な広さに形成する。2は骨材であ
つて、例えば針金を用いビニールハウス用シート
1の左右側縁8,8′より外部に突出するように
所定間隔をおいて互いに平行に複数本配列する。
3はビニール片であつて、骨材2の上面に重ね合
わせる。ビニールハウス用シート1とビニール片
3との間に骨材2を挟んで、前記シート1とビニ
ール片3の間に介在した骨材2の中央部の一部が
一体的になるように例えば接着剤で接着4する。
前記接着部分4を中心として左右両端のビニール
片3の部分は、該ビニール片の骨材の上面を包被
し前後側縁部分3a,3bを前記ビニールハウス
用シートに接着させて袋部5に形成して骨材2に
沿わせて前記シート1を開閉させることができる
よう構成している。
また、ビニールハウス用シート1の上部側縁と
下部側縁を各別に内方に折り返してまるめて密着
することにより中空部6を形成し、中空部6内に
紐条7を挿通して緊弛ができるようにする。
下部側縁を各別に内方に折り返してまるめて密着
することにより中空部6を形成し、中空部6内に
紐条7を挿通して緊弛ができるようにする。
また、第4図に示すようにビニールハウス用シ
ート1の左右両側部に配列する骨材2a,2bの
突出部を骨材2cの突出部と同じ位置へ差し込ん
で使用することもできる。
ート1の左右両側部に配列する骨材2a,2bの
突出部を骨材2cの突出部と同じ位置へ差し込ん
で使用することもできる。
考案の効果
本考案は以上説明した通りであるので、以下に
記載されるような効果を奏する。
記載されるような効果を奏する。
本考案のビニールハウス用シートは容易に折り
畳むことができるので携行に便利であるという効
果がある。
畳むことができるので携行に便利であるという効
果がある。
また、ビニールハウス用シートが汚れれば容易
に張り替えができるという利点がある。
に張り替えができるという利点がある。
また、ビニールハウス用シートの裾部を開閉す
るようにしたので空気の入換調整ができて植物の
成育に著効がある。
るようにしたので空気の入換調整ができて植物の
成育に著効がある。
さらに中空部に挿通した紐条でビニールハウス
用シートを締着するので風圧に対する防止的効果
がある。
用シートを締着するので風圧に対する防止的効果
がある。
第1図は本考案の一実施例を示すビニールハウ
ス用シートの裏面図、第2図は第1図のX−X線
断面図、第3図は第1図の使用状態を示す正面
図、第4図は本考案実施例の他の使用状態を示す
側面図、第5図は従来の一例を示す説明図であ
る。 1……ビニールハウス用シート、2……骨材、
3……ビニール片、3a,3b……ビニール片の
前後側縁部分、4……接着部分、5……袋部、6
……中空部、7……紐条、8,8′……ビニール
ハウス用シートの左右側縁。
ス用シートの裏面図、第2図は第1図のX−X線
断面図、第3図は第1図の使用状態を示す正面
図、第4図は本考案実施例の他の使用状態を示す
側面図、第5図は従来の一例を示す説明図であ
る。 1……ビニールハウス用シート、2……骨材、
3……ビニール片、3a,3b……ビニール片の
前後側縁部分、4……接着部分、5……袋部、6
……中空部、7……紐条、8,8′……ビニール
ハウス用シートの左右側縁。
Claims (1)
- 横幅員を適当に有するビニールハウス用シート
1の裏面の左右側縁8,8′より外部に突き出す
よう骨材2を所定間隔に配列し前記骨材2の上面
にビニール片3を重合したビニールハウス用シー
トにおいて、前記骨材2を等間隔に配列し、前記
ビニールハウス用シート1とビニール片3との間
に挟まれた骨材2の中央部分の一部を一体的に接
着4し、前記接着部分4を中心として左右両端の
ビニール片3の部分は、骨材2の上面を包被する
よう前後側縁3a,3bを前記シート1に接着さ
せて袋部5に形成すると共に該ビニールハウス用
シート1の前後両端縁部を中空部6に形成し、該
中空部6内に紐条7を挿通して成るビニールハウ
ス用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986153008U JPH0529016Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986153008U JPH0529016Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358559U JPS6358559U (ja) | 1988-04-19 |
| JPH0529016Y2 true JPH0529016Y2 (ja) | 1993-07-26 |
Family
ID=31071505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986153008U Expired - Lifetime JPH0529016Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529016Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5126159U (ja) * | 1974-08-19 | 1976-02-26 | ||
| JPS51140739U (ja) * | 1975-05-02 | 1976-11-12 | ||
| JPS6059138A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-05 | 旭化成株式会社 | 仮撚加工装置 |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP1986153008U patent/JPH0529016Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358559U (ja) | 1988-04-19 |
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