JPH0529045A - 電気絶縁板の実装忘れ防止構造 - Google Patents
電気絶縁板の実装忘れ防止構造Info
- Publication number
- JPH0529045A JPH0529045A JP3185981A JP18598191A JPH0529045A JP H0529045 A JPH0529045 A JP H0529045A JP 3185981 A JP3185981 A JP 3185981A JP 18598191 A JP18598191 A JP 18598191A JP H0529045 A JPH0529045 A JP H0529045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating plate
- fixing bar
- connector
- wiring board
- connector housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気絶縁板の実装忘れ防止構造に関し、フー
ルセーフで電気絶縁板の実装忘れがないようにすること
を目的とする。 【構成】 母配線基板11上に電気絶縁板15を介挿し固設
する通し孔4aと係合用切欠き4bを有するコネクタ固定バ
ー4と、該コネクタ固定バー上に取着面を載せ、前記係
合用切欠き4bに係合する爪部3a-1を備える係止用突起3a
を取着方向に突設するコネクタハウジング3とで構成
し、該コネクタハウジングの係止用突起3aの取着面から
先端までの長さ寸法を、コネクタ固定バーの高さ寸法と
電気絶縁板の厚さ寸法との合計寸法に等しくすることに
より、該係止用突起の先端が前記通し孔と電気絶縁板と
を抜け母配線基板面に衝接するとともに前記爪部をコネ
クタ固定バーの係合用切欠きに係止し、コネクタハウジ
ングを母配線基板面からスタンドオフし係着するように
構成する。
ルセーフで電気絶縁板の実装忘れがないようにすること
を目的とする。 【構成】 母配線基板11上に電気絶縁板15を介挿し固設
する通し孔4aと係合用切欠き4bを有するコネクタ固定バ
ー4と、該コネクタ固定バー上に取着面を載せ、前記係
合用切欠き4bに係合する爪部3a-1を備える係止用突起3a
を取着方向に突設するコネクタハウジング3とで構成
し、該コネクタハウジングの係止用突起3aの取着面から
先端までの長さ寸法を、コネクタ固定バーの高さ寸法と
電気絶縁板の厚さ寸法との合計寸法に等しくすることに
より、該係止用突起の先端が前記通し孔と電気絶縁板と
を抜け母配線基板面に衝接するとともに前記爪部をコネ
クタ固定バーの係合用切欠きに係止し、コネクタハウジ
ングを母配線基板面からスタンドオフし係着するように
構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気絶縁板の実装忘れ
防止構造に係り、さらに詳しくは電子交換機などにおい
て、回路基板パッケージを配列収納するシェルフ背面に
取り付けられた母配線基板のおす形コネクタを形成する
コネクタハウジングを係着するコネクタ固定バーと母配
線基板との間に挿着する電気絶縁板の実装忘れ防止構造
に関する。
防止構造に係り、さらに詳しくは電子交換機などにおい
て、回路基板パッケージを配列収納するシェルフ背面に
取り付けられた母配線基板のおす形コネクタを形成する
コネクタハウジングを係着するコネクタ固定バーと母配
線基板との間に挿着する電気絶縁板の実装忘れ防止構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、図4の背面平面図に示すように
回路基板パッケージを配列収納するシェルフ(図示略)
は背面に母配線基板11を取り付け、その母配線基板11は
複数の装置間接続ケーブルのコネクタ(図示略)を接続
するための複数の圧入端子ピン群12を配列植設し、その
圧入端子ピン群12にコネクタハウジング13を挿入し、圧
入端子ピン群12を保持案内するとともに接続した装置間
接続ケーブルのコネクタを保持し、母配線基板11にねじ
止めされたコネクタ固定バー14に係着することでおす形
コネクタに構成している。
回路基板パッケージを配列収納するシェルフ(図示略)
は背面に母配線基板11を取り付け、その母配線基板11は
複数の装置間接続ケーブルのコネクタ(図示略)を接続
するための複数の圧入端子ピン群12を配列植設し、その
圧入端子ピン群12にコネクタハウジング13を挿入し、圧
入端子ピン群12を保持案内するとともに接続した装置間
接続ケーブルのコネクタを保持し、母配線基板11にねじ
止めされたコネクタ固定バー14に係着することでおす形
コネクタに構成している。
【0003】コネクタハウジング13は、図5(a),(b) に
示す、図4のB−B矢視断面図及びC−C矢視断面図の
ように母配線基板11の配線パターン(図示略)との電気
的接触・短絡を避けるため、母配線基板11面との間に電
気絶縁板15を介挿し母配線基板11に予め、ねじ止め取着
した、板金をコ字形断面に折曲し係合孔14a を有するコ
ネクタ固定バー14(単体斜視図を図6に示し、14b は母
配線基板11への取付孔である)に、コネクタハウジング
13の長手方向の両側面に取着方向に突設する係止爪13a
を係止し、母配線基板11面からスタンドオフして固定さ
れる。
示す、図4のB−B矢視断面図及びC−C矢視断面図の
ように母配線基板11の配線パターン(図示略)との電気
的接触・短絡を避けるため、母配線基板11面との間に電
気絶縁板15を介挿し母配線基板11に予め、ねじ止め取着
した、板金をコ字形断面に折曲し係合孔14a を有するコ
ネクタ固定バー14(単体斜視図を図6に示し、14b は母
配線基板11への取付孔である)に、コネクタハウジング
13の長手方向の両側面に取着方向に突設する係止爪13a
を係止し、母配線基板11面からスタンドオフして固定さ
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな上記電気絶縁板の実装忘れ防止構造によれば、図7
に示す、図5(b) の電気絶縁板の無い状態を示す要部側
断面図のように、コネクタハウジング13の係止爪13a
は、電気絶縁板15が介挿されてなくてもコネクタ固定バ
ー14に係止することができるため、電気絶縁板15の挿入
を忘れたり、組立後の目視点検で電気絶縁板15の見落と
しや点検忘れして電気絶縁板15が無くても気付かず、組
立後に短絡障害を引き起こすといった問題があった。
うな上記電気絶縁板の実装忘れ防止構造によれば、図7
に示す、図5(b) の電気絶縁板の無い状態を示す要部側
断面図のように、コネクタハウジング13の係止爪13a
は、電気絶縁板15が介挿されてなくてもコネクタ固定バ
ー14に係止することができるため、電気絶縁板15の挿入
を忘れたり、組立後の目視点検で電気絶縁板15の見落と
しや点検忘れして電気絶縁板15が無くても気付かず、組
立後に短絡障害を引き起こすといった問題があった。
【0005】上記問題点に鑑み、本発明はフールセーフ
で電気絶縁板の実装忘れがない電気絶縁板の実装忘れ防
止構造を提供する。
で電気絶縁板の実装忘れがない電気絶縁板の実装忘れ防
止構造を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電気絶縁板の実装忘れ防止構造において
は、母配線基板上に電気絶縁板を介挿し固設する通し孔
と係合用切欠きを有するコネクタ固定バーと、該コネク
タ固定バー上に取着面を載せ、前記係合用切欠きに係合
する爪部を備える係止用突起を取着方向に突設するコネ
クタハウジングとで構成し、かつ該コネクタハウジング
の係止用突起の取着面から先端までの長さ寸法を、コネ
クタ固定バーの高さ寸法と電気絶縁板の厚さ寸法との合
計寸法に等しく構成する。
に、本発明の電気絶縁板の実装忘れ防止構造において
は、母配線基板上に電気絶縁板を介挿し固設する通し孔
と係合用切欠きを有するコネクタ固定バーと、該コネク
タ固定バー上に取着面を載せ、前記係合用切欠きに係合
する爪部を備える係止用突起を取着方向に突設するコネ
クタハウジングとで構成し、かつ該コネクタハウジング
の係止用突起の取着面から先端までの長さ寸法を、コネ
クタ固定バーの高さ寸法と電気絶縁板の厚さ寸法との合
計寸法に等しく構成する。
【0007】
【作用】コネクタハウジングの取着面を基準に、コネク
タハウジングの係止用突起の取着面から先端までの長さ
寸法を、コネクタ固定バーの高さ寸法と電気絶縁板の厚
さ寸法との合計寸法に等しくすることにより、コネクタ
ハウジングをコネクタ固定バーに載せた時、電気絶縁板
が介挿されていれば、コネクタハウジングの係止用突起
の先端が通し孔と電気絶縁板とを抜け母配線基板面に衝
接するとともに爪部をコネクタ固定バーの係合用切欠き
に係止することができ、逆に介挿されてなければ、コネ
クタハウジングの爪部は係合用切欠きに届かずコネクタ
ハウジングは係着できないため、即時に電気絶縁板の介
挿有無を知り実装忘れを未然に防止することができる。
タハウジングの係止用突起の取着面から先端までの長さ
寸法を、コネクタ固定バーの高さ寸法と電気絶縁板の厚
さ寸法との合計寸法に等しくすることにより、コネクタ
ハウジングをコネクタ固定バーに載せた時、電気絶縁板
が介挿されていれば、コネクタハウジングの係止用突起
の先端が通し孔と電気絶縁板とを抜け母配線基板面に衝
接するとともに爪部をコネクタ固定バーの係合用切欠き
に係止することができ、逆に介挿されてなければ、コネ
クタハウジングの爪部は係合用切欠きに届かずコネクタ
ハウジングは係着できないため、即時に電気絶縁板の介
挿有無を知り実装忘れを未然に防止することができる。
【0008】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基づいて本発明
の要旨を詳細に説明する。なお、従来と同じ部品及び部
位は同じ符号を付している。
の要旨を詳細に説明する。なお、従来と同じ部品及び部
位は同じ符号を付している。
【0009】電気絶縁板の実装忘れ防止構造は図1(a),
(b) の要部側断面図及びそのA−A断面図に示すよう
に、シェルフ背面の母配線基板11に配列植設した圧入端
子ピン群12を保持案内し、かつ接続する装置間ケーブル
のコネクタ(図示略)を保持するコネクタハウジング3
を圧入端子ピン群12に挿入し母配線基板11に予め、母配
線基板11との間に電気絶縁板15を介挿しねじ止め取着し
た、板金をコ字形断面に折曲し通し孔4a(従来のコネク
タ固定バー14の係合孔14a に同じ)と更に係合用切欠き
4bとを備えるコネクタ固定バー4(単体斜視図を図2に
示し、4cは母配線基板への取付孔である) にコネクタハ
ウジング3の長手方向の両側面に取着方向に突設する爪
部3a-1を備える係止用突起3aを係止し、母配線基板11面
からスタンドオフし固定する。
(b) の要部側断面図及びそのA−A断面図に示すよう
に、シェルフ背面の母配線基板11に配列植設した圧入端
子ピン群12を保持案内し、かつ接続する装置間ケーブル
のコネクタ(図示略)を保持するコネクタハウジング3
を圧入端子ピン群12に挿入し母配線基板11に予め、母配
線基板11との間に電気絶縁板15を介挿しねじ止め取着し
た、板金をコ字形断面に折曲し通し孔4a(従来のコネク
タ固定バー14の係合孔14a に同じ)と更に係合用切欠き
4bとを備えるコネクタ固定バー4(単体斜視図を図2に
示し、4cは母配線基板への取付孔である) にコネクタハ
ウジング3の長手方向の両側面に取着方向に突設する爪
部3a-1を備える係止用突起3aを係止し、母配線基板11面
からスタンドオフし固定する。
【0010】そして、とくに本発明においては、コネク
タハウジング3の取着面Sを基準に、コネクタハウジン
グ3の係止用突起3aの取着面から先端までの長さ寸法L
を、コネクタ固定バー4の高さ寸法Hと電気絶縁板15の
厚さ寸法Tとの合計寸法に等しくする。即ち、コネクタ
ハウジング3の係止用突起3aの先端が電気絶縁板15を抜
け母配線基板11面に丁度、衝接した時、爪部3bがコネク
タ固定バー4の係合用切欠き4bに係止するように設定す
る。
タハウジング3の取着面Sを基準に、コネクタハウジン
グ3の係止用突起3aの取着面から先端までの長さ寸法L
を、コネクタ固定バー4の高さ寸法Hと電気絶縁板15の
厚さ寸法Tとの合計寸法に等しくする。即ち、コネクタ
ハウジング3の係止用突起3aの先端が電気絶縁板15を抜
け母配線基板11面に丁度、衝接した時、爪部3bがコネク
タ固定バー4の係合用切欠き4bに係止するように設定す
る。
【0011】このように、コネクタハウジングの取着面
を基準に、コネクタハウジングの係止用突起の取着面か
ら先端までの長さ寸法を、コネクタ固定バーの高さ寸法
と電気絶縁板の厚さ寸法との合計寸法に等しくすること
により、コネクタハウジングをコネクタ固定バーに載せ
た時、電気絶縁板が介挿されていれば、コネクタハウジ
ングの係止用突起の先端が通し孔と電気絶縁板とを抜け
母配線基板面に衝接するとともに爪部をコネクタ固定バ
ーの係合用切欠きに係止することができ、逆に介挿され
てなければ、図3に示す図1(a) の電気絶縁板の無い状
態を示す要部側断面図のように、コネクタ固定バー14は
電気絶縁板15の厚さ分だけ沈むためコネクタハウジング
3の爪部3a-1は係合用切欠き4bに届かず、コネクタハウ
ジング3はコネクタ固定バー4に係着できないため即時
に電気絶縁板の介挿有無を知ることができ、実装忘れを
未然に防止することができる。
を基準に、コネクタハウジングの係止用突起の取着面か
ら先端までの長さ寸法を、コネクタ固定バーの高さ寸法
と電気絶縁板の厚さ寸法との合計寸法に等しくすること
により、コネクタハウジングをコネクタ固定バーに載せ
た時、電気絶縁板が介挿されていれば、コネクタハウジ
ングの係止用突起の先端が通し孔と電気絶縁板とを抜け
母配線基板面に衝接するとともに爪部をコネクタ固定バ
ーの係合用切欠きに係止することができ、逆に介挿され
てなければ、図3に示す図1(a) の電気絶縁板の無い状
態を示す要部側断面図のように、コネクタ固定バー14は
電気絶縁板15の厚さ分だけ沈むためコネクタハウジング
3の爪部3a-1は係合用切欠き4bに届かず、コネクタハウ
ジング3はコネクタ固定バー4に係着できないため即時
に電気絶縁板の介挿有無を知ることができ、実装忘れを
未然に防止することができる。
【0012】
【発明の効果】以上、詳述したように本発明によれば、
電気絶縁板の介挿有無を確実に知ることができるため実
装作業をフールセーフに進めることができ、作業能率を
促進するとともに信頼度の高い装置を提供することがで
きるといった産業上極めて有用な効果を発揮する。
電気絶縁板の介挿有無を確実に知ることができるため実
装作業をフールセーフに進めることができ、作業能率を
促進するとともに信頼度の高い装置を提供することがで
きるといった産業上極めて有用な効果を発揮する。
【図1】 本発明による一実施例の要部側断面図及びそ
のA−A断面図
のA−A断面図
【図2】 図1のコネクタ固定バーの単体斜視図
【図3】 図1(a) の電気絶縁板の無い状態を示す要部
側断面図
側断面図
【図4】 従来技術による背面平面図
【図5】 図4のB−B矢視断面図及びC−C矢視断面
図
図
【図6】 図4のコネクタ固定バーの単体斜視図
【図7】 図5(b) の電気絶縁板の無い状態を示す要部
側断面図
側断面図
3はコネクタハウジング 3aは係止用突起 3a-1は爪部 4はコネクタ固定バー 4aは通し孔 4b係合用切欠き 11は母配線基板 15は電気絶縁板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 母配線基板(11)上に電気絶縁板(15)を介
挿し固設する通し孔(4a)と係合用切欠き(4b)を有するコ
ネクタ固定バー(4) と、該コネクタ固定バー(4) 上に取
着面を載せ、前記係合用切欠き(4b)に係合する爪部(3a-
1)を備える係止用突起(3a)を取着方向に突設するコネク
タハウジング(3) とで構成し、 該コネクタハウジング(3) の係止用突起(3a)の取着面か
ら先端までの長さ寸法を、コネクタ固定バー(4) の高さ
寸法と電気絶縁板(15)の厚さ寸法との合計寸法に等しく
することにより、該係止用突起(3a)の先端が前記通し孔
(4a)と電気絶縁板(15)とを抜け母配線基板(11)面に衝接
するとともに前記爪部(3a-1)をコネクタ固定バー(4) の
係合用切欠き(4b)に係止し、コネクタハウジング(3) を
母配線基板(11)面からスタンドオフし係着することを特
徴とする電気絶縁板の実装忘れ防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185981A JPH0529045A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 電気絶縁板の実装忘れ防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185981A JPH0529045A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 電気絶縁板の実装忘れ防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529045A true JPH0529045A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16180272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3185981A Withdrawn JPH0529045A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 電気絶縁板の実装忘れ防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529045A (ja) |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP3185981A patent/JPH0529045A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |