JPH0529080U - ゼツケン - Google Patents
ゼツケンInfo
- Publication number
- JPH0529080U JPH0529080U JP8436191U JP8436191U JPH0529080U JP H0529080 U JPH0529080 U JP H0529080U JP 8436191 U JP8436191 U JP 8436191U JP 8436191 U JP8436191 U JP 8436191U JP H0529080 U JPH0529080 U JP H0529080U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- locking
- corners
- attached
- cuts
- Prior art date
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- Granted
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- Details Of Garments (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
必要な枚数の手元で印刷ができるゼッケン本体と、該ゼ
ッケン本体と組み合わせて使用する紐とを複数用意し
て、これを組み合わせて簡単な固定具にて係止して着用
するゼッケン。 【目的】 簡単に着用可能で、製作納期の大幅な短縮と
省力化につながるゼッケンの提供。 【構成】 4隅に紐係止用の穴若しくは切れ目を有する
ゼッケン本体(ゼッケンの前身、後身)と、該4隅の紐
係止用の穴若しくは切れ目を利用した固定具を、その両
端部近くに有する紐とを組み合わせてなるゼッケン。
ッケン本体と組み合わせて使用する紐とを複数用意し
て、これを組み合わせて簡単な固定具にて係止して着用
するゼッケン。 【目的】 簡単に着用可能で、製作納期の大幅な短縮と
省力化につながるゼッケンの提供。 【構成】 4隅に紐係止用の穴若しくは切れ目を有する
ゼッケン本体(ゼッケンの前身、後身)と、該4隅の紐
係止用の穴若しくは切れ目を利用した固定具を、その両
端部近くに有する紐とを組み合わせてなるゼッケン。
Description
【0001】
本考案は、スポーツ等の際に使用するゼッケンに関し、ゼッケンと基布を別々 に用意して組合せて用いるもので、特にゼッケン本体部分と紐との取り付け部の 構造に関する。
【0002】
従来肩掛けゼッケン(紐付き)は、ゼッケン基布にスクリーン印刷などで番号 その他の必要事項を印刷した後、紐とゼッケン基布を縫製して取り付けることが 一般的である。これらの従来技術としては、例えば実開昭55-118268 号、実公平 1-38616 号、実開昭63-194377 号等が縫製するものとして開示されており、又縫 製せずに接着するものとしては、実開昭62-41045号、実開平1-128370号、実開平 2-19175 号等が知られている。
【0003】
しかし、この従来の縫製による方法では縫製の手間がかかり、又印刷もスクリ ーン印刷等の大掛かりな方式では無く、ワードプロセッサーやパーソナルコンピ ューター等を利用したプリント方式に変わってきている。 又接着剤を使用するものは、接着力を実用的な程度にする為には予め接着剤を ゼッケンに塗布しておく必要があり、縫製済みのゼッケン同様簡単に手元のワー ドプロセッサー等に付属するプリンターにて印字する訳にはいかなかった。 本願考案はこれらの欠点を解消するものであり、縫製の手間もかからずに必要 な枚数のゼッケンを手元で印刷し、このゼッケン本体と組み合わせて使用する紐 を複数容易しておけば良く、同一規格の紐を必要量と簡単に印刷できるゼッケン 本体を容易に揃えることができる為、製作納期の大幅な短縮と省力化につながる ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】 本考案者らは、この問題を解消する為に種々研究を行った結果、ワードプロセ ッサーやパーソナルコンピューター等を利用したプリント適性のある基布を使用 し、該基布には4隅に小穴をあけるのみでプリント時にプリンターでスムーズに プリント出来るものとし、別途用意する紐にホック等の係止部を取り付けておい て、着用時に簡単にゼッケン基布と紐とが取り付けられる構造としたものであり 、大幅に製作納期を短縮して省力化にも繋げたものであ、ゼッケンの着用者が簡 単に取り付けて着用出来る取り付け部の構造を有するゼッケンを提供するもので ある。
【0005】 即ち本考案は、織布、編布、不織布、フェルト、紙、プラスチックシート、フ ィルム、或いはこれらをベースとする基材にコーティング等を施すか、コーティ ングを施さないままの、印刷適性(プリンター適性)を有する可撓性のある基材 をゼッケン本体(前身及び後身、以後単に基布と言う)として用い、該基布の4 隅に穴をあけるか若しくは切れ目を入れる。更に、ゼッケン取り付け用の長さに した紐の両端に、基布の4隅にあけられた穴若しくは切れ目を利用して、紐とゼ ッセンを取り付ける為の、ホック等の係止用の固定具を取りつけた紐を、複数本 用意し、これをセットとして用いるゼッケンに関する。
【0006】 以下実施例の幾つかを、図面をもとに詳述する。 第1図は本考案のゼッケン本体(前身と後身)1に4本の紐3を組み合わせてセ ットした状態を示す斜視図であり、その取りつけ部の構造は、例えば第2図に示 す如く、紐3の先端部近くに取りつけられたホックの雌雄いずれか4,4’を、 基布1の4隅に開けられた穴若しくは切れ目2の片側に置き、反対側からこのホ ックと嵌合する雄又は雌のホック4,4’を係止する。或いは第2図のホックの 代わりに、第4図に示す如く面ファスナー5,5’を用いてゼッケン1を固定し て着用する。
【0007】 又他の取りつけ構造としては第3図に示す如く、紐3の先端部近くに取りつけ られたボタン6を、基布に開けられたボタン通し用穴若しくは切れ目2に通して ゼッケン1を係止・固定して着用する。
【0008】 更に他の取りつけ構造としては、第5〜第7図に示す如く、紐3の先端部近く に取りつけられた固定具であるホック4,4’、面ファスナー5,5’、フック 7,7’等を紐3と共に、基布に開けられた穴若しくは切れ目2を通して、紐の 内側部に取りつけられたそれぞれの係合部と係止して、ゼッケン1を保持・着用 しても良いし、或いは第8図に示す如くボタン6を、ボタン通し用穴若しくは切 れ目2に通してゼッケン1を保持・着用する。
【0009】
以上の様な取りつけ部の構造を有する本願考案は、紐3とゼッケン本体となる 基布1を別々に用意し、基布1は4隅に穴若しくは切れ目2を入れただけの印刷 適性を有するシートを必要枚数だけ用意し、これにパーソナルコンピューターや ワードプロセッサー等を用いて番号等を印刷して参加者に手渡せば良く、その準 備作業を大幅に省力化するものである。
【図面の簡単な説明】
【第1図】本考案のゼッケン本体(前身と後身)に4本
の紐を組み合わせてセットした断面の状態を示す斜視図
を示す。(以下全て断面図)
の紐を組み合わせてセットした断面の状態を示す斜視図
を示す。(以下全て断面図)
【第2図】本考案の取りつけ部の固定具として、ホック
を使用した1実施例。
を使用した1実施例。
【第3図】本考案の取りつけ部の固定具として、ボタン
を使用した1実施例。
を使用した1実施例。
【第4図】本考案の取りつけ部の固定具として、面ファ
スナーを使用した1実施例。
スナーを使用した1実施例。
【第5図】本考案の取りつけ部の固定具として、ホック
を使用した1実施例。
を使用した1実施例。
【第6図】本考案の取りつけ部の固定具として、面ファ
スナーを使用した1実施例。
スナーを使用した1実施例。
【第7図】本考案の取りつけ部の固定具として、ボタン
を使用した1実施例で、7b図は紐につけた切れ目部を
示す部分拡大図。
を使用した1実施例で、7b図は紐につけた切れ目部を
示す部分拡大図。
【第8図】本考案の取りつけ部の固定具として、フック
を使用した1実施例。
を使用した1実施例。
1・・・基布(ゼッケン本体) 2・・・基布の4隅に開けた穴若しくは切れ目の一つ。 3・・・紐。
Claims (3)
- 【請求項1】 4隅に紐係止用の穴若しくは切れ目を有
するゼッケン本体(ゼッケンの前身、後身)と、該4隅
の紐係止用の穴若しくは切れ目を利用して、その両端部
に固定機能を有する紐とを組み合わせてなるゼッケン。 - 【請求項2】 ゼッケンの4隅に設けられた紐係止用穴
若しくは切れ目を簡単に通過しない大きさの固定具を紐
の両先端部近くに取りつけ、ゼッケン着用時にゼッケン
本体の隅部に開けられた紐係止用穴若しくは切れ目を介
してゼッケン本体を挟み、紐の反対側から該固定具の係
止具にてゼッケン本体を固定して、ゼッケンを着用する
様にした取りつけ部の構造を有するゼッケン。 - 【請求項3】 ゼッケンの前身、後身と紐の取り付け部
が、ゼッケンの4隅に開けられた紐係止用穴若しくは切
れ目と、該穴若しくは切れ目を通過する大きさの固定具
及びその係止具が、紐の先端部近くに適宜間隔を開けて
取りつけられており、該先端部に取り付けられた固定具
又はその係止具の片方のみをゼッケンの隅部に開けられ
た紐係止用穴若しくは切れ目を通した後、ゼッケンを挟
んで該紐に取り付けられた固定具を係止して着用する様
にした取りつけ部の構造を有するゼッケン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991084361U JP2579557Y2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | ゼッケン及びゼッケン取り付け部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991084361U JP2579557Y2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | ゼッケン及びゼッケン取り付け部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529080U true JPH0529080U (ja) | 1993-04-16 |
| JP2579557Y2 JP2579557Y2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=13828388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991084361U Expired - Lifetime JP2579557Y2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | ゼッケン及びゼッケン取り付け部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579557Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63101978U (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-02 |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP1991084361U patent/JP2579557Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63101978U (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579557Y2 (ja) | 1998-08-27 |
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