JPH05290828A - 電池パック - Google Patents
電池パックInfo
- Publication number
- JPH05290828A JPH05290828A JP4086854A JP8685492A JPH05290828A JP H05290828 A JPH05290828 A JP H05290828A JP 4086854 A JP4086854 A JP 4086854A JP 8685492 A JP8685492 A JP 8685492A JP H05290828 A JPH05290828 A JP H05290828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery pack
- external connection
- terminal portion
- connection terminal
- exterior body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電池パックの外装体の一端に外部接続用端子
部を設けた電池パックに関し、機器に装着していない電
池パック単体の場合において、前記端子部の露出による
不用意な接触によるショートや、端子部にゴミなどが付
着することによる機器との電気的接続時の不良発生を防
止することができる電池パックを提供する。 【構成】 電池パックの外装体の一端に設けた正、負極
両方または片方の外部接続用端子部が電池パック単体の
状態では外装体内部に収納されており、充電または放電
を行うために機器に装着したときのみ前記端子部が移動
して外装体の外部に露出し、電池パックと機器との電気
的接続を行うものである。ここで、前記外部接続用端子
部の移動は、電池パックと機器との接続時に電池パック
の外装体の一部に設けたボタンが機器によって押される
ことによりなされることが好ましい。
部を設けた電池パックに関し、機器に装着していない電
池パック単体の場合において、前記端子部の露出による
不用意な接触によるショートや、端子部にゴミなどが付
着することによる機器との電気的接続時の不良発生を防
止することができる電池パックを提供する。 【構成】 電池パックの外装体の一端に設けた正、負極
両方または片方の外部接続用端子部が電池パック単体の
状態では外装体内部に収納されており、充電または放電
を行うために機器に装着したときのみ前記端子部が移動
して外装体の外部に露出し、電池パックと機器との電気
的接続を行うものである。ここで、前記外部接続用端子
部の移動は、電池パックと機器との接続時に電池パック
の外装体の一部に設けたボタンが機器によって押される
ことによりなされることが好ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数個の電池を外装体
内部に収納した電池パックの、とくにその外部接続用端
子部に関するものである。
内部に収納した電池パックの、とくにその外部接続用端
子部に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオカメラ、通信機、OA機器
など電池パックを電源とするコードレス機器が増加して
いる。この場合、電池パックに設けられる外部接続用端
子部はほとんど電池パックの外装体の一部に露出した構
造で取り付けられている。その代表的な構成を図8
(A)(B)および図9(A)(B)に示す。これらの
従来の電池パックでは、図8および図9の(A)で示し
たように外部接続用端子部Tは電池パックPの内部に固
定した状態で取り付けられ、この外部接続用端子部Tの
上方または外側に移動式のフタCが取り付けられてい
る。
など電池パックを電源とするコードレス機器が増加して
いる。この場合、電池パックに設けられる外部接続用端
子部はほとんど電池パックの外装体の一部に露出した構
造で取り付けられている。その代表的な構成を図8
(A)(B)および図9(A)(B)に示す。これらの
従来の電池パックでは、図8および図9の(A)で示し
たように外部接続用端子部Tは電池パックPの内部に固
定した状態で取り付けられ、この外部接続用端子部Tの
上方または外側に移動式のフタCが取り付けられてい
る。
【0003】また、このフタCにはノブKが備えられて
おり、電池パックPの機器への装着時に機器との接触に
よりノブKが移動させられてフタCが開放され、外部接
続用端子部Tが電池パックP外に露出する。そして、外
部接続用端子部Tは図8および図9の(B)で示した端
子への接触可能な状態となり、相手機器の端子部と接続
される。
おり、電池パックPの機器への装着時に機器との接触に
よりノブKが移動させられてフタCが開放され、外部接
続用端子部Tが電池パックP外に露出する。そして、外
部接続用端子部Tは図8および図9の(B)で示した端
子への接触可能な状態となり、相手機器の端子部と接続
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の構成の電池パックでは、機器に装着していな
い電池パック単体の状態であっても容易にノブKが移動
しフタCが開放して外部接続用端子部Tが露出してい
た。このため、市場などでの流通段階において外部接続
用端子部の不用意な接触によるショートが発生したり、
この外部接続用端子部にゴミなどが侵入あるいは付着す
ることにより電池パックと機器との電気的接続時に接触
不良が発生するという問題が生じていた。
うな従来の構成の電池パックでは、機器に装着していな
い電池パック単体の状態であっても容易にノブKが移動
しフタCが開放して外部接続用端子部Tが露出してい
た。このため、市場などでの流通段階において外部接続
用端子部の不用意な接触によるショートが発生したり、
この外部接続用端子部にゴミなどが侵入あるいは付着す
ることにより電池パックと機器との電気的接続時に接触
不良が発生するという問題が生じていた。
【0005】本発明はこのような課題を解決するもの
で、電池パックを機器に装着しない電池パック単体の状
態では、電池パックの外装体に設けた外部接続用端子部
は外装体外部へ露出することなく外装体内部に収納さ
れ、前記端子部の不用意な接触によるショートや前記端
子部にゴミなどが付着することによる電気的な接続の不
良の発生を防止することができる電池パックを提供する
ものである。
で、電池パックを機器に装着しない電池パック単体の状
態では、電池パックの外装体に設けた外部接続用端子部
は外装体外部へ露出することなく外装体内部に収納さ
れ、前記端子部の不用意な接触によるショートや前記端
子部にゴミなどが付着することによる電気的な接続の不
良の発生を防止することができる電池パックを提供する
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明の電池パックはその外装体に設けた正、負
極両方または片方の外部接続用端子部が電池パック単体
の状態では外装体内部に収納されており、充電または放
電を行うために機器に装着したときのみ前記外部接続用
端子部が移動して外装体の外部に露出し、電池パックと
機器との電気的接続を行うものである。
めに、本発明の電池パックはその外装体に設けた正、負
極両方または片方の外部接続用端子部が電池パック単体
の状態では外装体内部に収納されており、充電または放
電を行うために機器に装着したときのみ前記外部接続用
端子部が移動して外装体の外部に露出し、電池パックと
機器との電気的接続を行うものである。
【0007】ここで、前記外部接続用端子部の移動は電
池パックと機器との接続時に電池パックの外装体の一部
に設けたボタンが機器によって押されることによりなさ
れることが好ましい。また、前記ボタンは、不用意に操
作されることがないよう電池パックの外装体に設けられ
た凹部内に備えられていることが好ましい。
池パックと機器との接続時に電池パックの外装体の一部
に設けたボタンが機器によって押されることによりなさ
れることが好ましい。また、前記ボタンは、不用意に操
作されることがないよう電池パックの外装体に設けられ
た凹部内に備えられていることが好ましい。
【0008】
【作用】本発明の電池パックは、外装体の一端に設けた
正、負両極または片方の外部接続用端子部が電池パック
単体の状態では外装体内部に収納されているため、通常
時は前記端子部が電池パック外部へ露出することはな
い。したがって、前記端子部の不用意な接触によるショ
ートや前記端子部にゴミなどが付着することによって電
池パックと機器との電気的接続時に接触不良が発生する
ことを良好に防止することができる。
正、負両極または片方の外部接続用端子部が電池パック
単体の状態では外装体内部に収納されているため、通常
時は前記端子部が電池パック外部へ露出することはな
い。したがって、前記端子部の不用意な接触によるショ
ートや前記端子部にゴミなどが付着することによって電
池パックと機器との電気的接続時に接触不良が発生する
ことを良好に防止することができる。
【0009】そして、電池パックを機器に接続するとき
には、前記外部接続用端子部は移動させられて電池パッ
クの外装体の外部に露出し、始めて端子として機能して
電池パックと機器との電気的接続を行うことができる。
には、前記外部接続用端子部は移動させられて電池パッ
クの外装体の外部に露出し、始めて端子として機能して
電池パックと機器との電気的接続を行うことができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
【0011】図1は本発明の電池パックの概略斜視図で
あり、図2は同電池パックの分解斜視図である。図3
(A)(B)は同電池パックの外部接続用端子部を示す
上面図及び正面図である。
あり、図2は同電池パックの分解斜視図である。図3
(A)(B)は同電池パックの外部接続用端子部を示す
上面図及び正面図である。
【0012】図1〜3に示したように、本発明の電池パ
ックは、電池パックの外装体1の一端部に臨んで設けた
凹部2に一方の極の外部接続用端子部3aが収容されて
いる。そして、図3(A)(B)で明らかなようにこの
端子部3aはバネ材4と溶接、ハンダ付け、カシメなど
により一体に加工されており、この凹部2に一部が露出
したボタン5に隣接するように配置されている。また、
バネ材4には外装体1に収納された電池6の一方の極の
リード線7が接続されている。
ックは、電池パックの外装体1の一端部に臨んで設けた
凹部2に一方の極の外部接続用端子部3aが収容されて
いる。そして、図3(A)(B)で明らかなようにこの
端子部3aはバネ材4と溶接、ハンダ付け、カシメなど
により一体に加工されており、この凹部2に一部が露出
したボタン5に隣接するように配置されている。また、
バネ材4には外装体1に収納された電池6の一方の極の
リード線7が接続されている。
【0013】また、他方の極の外部接続用端子部3b
は、外装体凹部2の一部に金属端子を折り曲げて取り付
けられており、その一端には他方の極のリード線7が接
続されている。
は、外装体凹部2の一部に金属端子を折り曲げて取り付
けられており、その一端には他方の極のリード線7が接
続されている。
【0014】次に、図4に相手機器の接続部を示し、図
5(A)(B)(C)に本発明の電池パックと相手機器
の接続時の様子を段階的に示す。
5(A)(B)(C)に本発明の電池パックと相手機器
の接続時の様子を段階的に示す。
【0015】図4に示したように相手機器の接続部8に
は、本発明の電池パックの外部接続用端子部に対応して
凸部9が形成されており、左右両側の凸部9には接続用
端子部10a,10bが備えられている。
は、本発明の電池パックの外部接続用端子部に対応して
凸部9が形成されており、左右両側の凸部9には接続用
端子部10a,10bが備えられている。
【0016】そして、本発明の電池パックと相手機器と
の接続では、図5(A)に示したようにまず相手機器に
設けた凸部9が電池パック凹部2に挿入され、ついで図
5(B)に示したように相手機器の凸部9が電池パック
内部のボタン5を押すことにより電池パックの一方の外
部接続用端子部3aが凹部2に露出して相手機器の接続
用端子部10aと接触し始める。
の接続では、図5(A)に示したようにまず相手機器に
設けた凸部9が電池パック凹部2に挿入され、ついで図
5(B)に示したように相手機器の凸部9が電池パック
内部のボタン5を押すことにより電池パックの一方の外
部接続用端子部3aが凹部2に露出して相手機器の接続
用端子部10aと接触し始める。
【0017】そして図5(C)に示したように相手機器
の凸部9が電池パックの凹部2に十分にはめ込まれる
と、前記外部接続用端子部3aは完全に凹部2に露出し
て相手機器の前記端子部10aと電気的に接続される。
の凸部9が電池パックの凹部2に十分にはめ込まれる
と、前記外部接続用端子部3aは完全に凹部2に露出し
て相手機器の前記端子部10aと電気的に接続される。
【0018】また、このとき電池パックの他方の外部接
続用端子部3b(図示せず)も相手機器の他方の端子部
10bに接続される。
続用端子部3b(図示せず)も相手機器の他方の端子部
10bに接続される。
【0019】これにより、電池パックを相手機器に装着
しない電池パック単体の場合には、一方の極の外部接続
用端子部3aは外装体の内部に収納されて凹部に露出す
ることはないため、不用意な接触によるショートを防止
することができる。
しない電池パック単体の場合には、一方の極の外部接続
用端子部3aは外装体の内部に収納されて凹部に露出す
ることはないため、不用意な接触によるショートを防止
することができる。
【0020】さらに、図6に本発明の電池パックの他の
実施例であり、正、負両極の外部接続用端子部を外装体
の内部に収納しているものを示す。この場合、外装体1
の中央の凹部2に相手機器の凸部が挿入されると、凹部
に一部露出したボタン5がパック内部へ押されることに
より両極の外部接続用端子部3aと3bが露出して相手
機器の両極の端子部と電気的に接続する。この例では電
池パック単体の場合、正、負両極の外部接続用端子部は
いずれも外装体内部に収納されているため、不用意な接
触によるショートおよび前記端子部にゴミなどが付着す
ることによる電池パックと機器の電気的接触の不良を良
好に防止することができる。
実施例であり、正、負両極の外部接続用端子部を外装体
の内部に収納しているものを示す。この場合、外装体1
の中央の凹部2に相手機器の凸部が挿入されると、凹部
に一部露出したボタン5がパック内部へ押されることに
より両極の外部接続用端子部3aと3bが露出して相手
機器の両極の端子部と電気的に接続する。この例では電
池パック単体の場合、正、負両極の外部接続用端子部は
いずれも外装体内部に収納されているため、不用意な接
触によるショートおよび前記端子部にゴミなどが付着す
ることによる電池パックと機器の電気的接触の不良を良
好に防止することができる。
【0021】なお、図7に示したように本発明の電池パ
ックの外部接続用端子部は、傾斜面をスライドし、ボタ
ン5の移動方向に対してこれと直角方向に露出して相手
機器と接続する構造のものであっても良い。
ックの外部接続用端子部は、傾斜面をスライドし、ボタ
ン5の移動方向に対してこれと直角方向に露出して相手
機器と接続する構造のものであっても良い。
【0022】
【発明の効果】以上のように、本発明の電池パックは、
その外装体に設けた正、負極両方または片方の外部接続
用端子部が電池パック単体の状態では外装体内部に収納
されており、充電または放電を行うために機器に装着し
たときのみ前記外部接続用端子部が外装体外部に露出し
て電池パックと機器との電気的接続を行うものであるの
で、通常時の電池パック単体の場合において前記端子部
の不用意な接触によるショートや、前記端子部にゴミな
どが付着することによる機器との電気的接続時の不良発
生を防止することができる。
その外装体に設けた正、負極両方または片方の外部接続
用端子部が電池パック単体の状態では外装体内部に収納
されており、充電または放電を行うために機器に装着し
たときのみ前記外部接続用端子部が外装体外部に露出し
て電池パックと機器との電気的接続を行うものであるの
で、通常時の電池パック単体の場合において前記端子部
の不用意な接触によるショートや、前記端子部にゴミな
どが付着することによる機器との電気的接続時の不良発
生を防止することができる。
【図1】本発明の電池パックの概略斜視図
【図2】同電池パックの分解斜視図
【図3】(A)同電池パックの外部接続用端子部を示す
上面図 (B)同正面図
上面図 (B)同正面図
【図4】相手機器の接続部を示す図
【図5】(A)(B)(C)本発明の電池パックと相手
機器の接続時の様子を段階的に示す図
機器の接続時の様子を段階的に示す図
【図6】本発明の電池パックの外部接続用端子部分の他
の例を示す図
の例を示す図
【図7】本発明の電池パックの外部接続用端子部分の他
の例を示す図
の例を示す図
【図8】(A)従来の電池パックの概略図 (B)同電池パックの外部接続用端子部を示す図
【図9】(A)従来の電池パックの概略図 (B)同電池パックの外部接続用端子部を示す図
1 電池パックの外装体 2 外装体に設けられた凹部 3a,3b 電池パックの外部接続用端子部 4 バネ材 5 ボタン 6 電池 7 リード線 8 相手機器の接続部 9 相手機器に設けられた凸部 10a,10b 相手機器の接続用端子部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 増川 公 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】電池を外装する外装体に、外部接続用端子
部を設けた電池パックであって、 正、負極両方または片方の外部接続用端子部は、電池パ
ック単体の状態では前記外装体の内部に収納されてお
り、充電または放電を行うために機器へ装着したときの
み前記外部接続用端子部が移動して外装体の外部に露出
し、電池パックと機器との電気的接続を行う電池パッ
ク。 - 【請求項2】前記外部接続用端子部の移動は、電池パッ
クと機器との接続時に電池パックの外装体の一部に設け
たボタンが機器によって押されることによりなされる請
求項1記載の電池パック。 - 【請求項3】前記ボタンが、前記電池パックの外装体に
設けた凹部内に備えられている請求項2記載の電池パッ
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4086854A JPH05290828A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | 電池パック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4086854A JPH05290828A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | 電池パック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05290828A true JPH05290828A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=13898406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4086854A Pending JPH05290828A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | 電池パック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05290828A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108963123A (zh) * | 2017-05-18 | 2018-12-07 | 福特全球技术公司 | 电池单元固定组件和方法 |
| CN112117404A (zh) * | 2019-06-21 | 2020-12-22 | 本田技研工业株式会社 | 蓄电模块 |
-
1992
- 1992-04-08 JP JP4086854A patent/JPH05290828A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108963123A (zh) * | 2017-05-18 | 2018-12-07 | 福特全球技术公司 | 电池单元固定组件和方法 |
| CN108963123B (zh) * | 2017-05-18 | 2024-03-22 | 福特全球技术公司 | 电池单元固定组件和方法 |
| CN112117404A (zh) * | 2019-06-21 | 2020-12-22 | 本田技研工业株式会社 | 蓄电模块 |
| CN112117404B (zh) * | 2019-06-21 | 2023-10-17 | 本田技研工业株式会社 | 蓄电模块 |
| US12288890B2 (en) | 2019-06-21 | 2025-04-29 | Honda Motor Co., Ltd. | Power storage module |
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