JPH0529088A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
- Publication number
- JPH0529088A JPH0529088A JP3180821A JP18082191A JPH0529088A JP H0529088 A JPH0529088 A JP H0529088A JP 3180821 A JP3180821 A JP 3180821A JP 18082191 A JP18082191 A JP 18082191A JP H0529088 A JPH0529088 A JP H0529088A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- lamp
- voltage
- high frequency
- frequency inverter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 共振型インバータを用いた放電灯点灯装置に
おいて、ランプ電流休止期間の発生を防止する。 【構成】 放電ランプ15と直列にインダクタンス素子
30を接続し、高周波インバータ12の出力電圧とラン
プ電圧との間に位相差を設けて、放電ランプ15の再点
弧に必要な電圧を補償する。 【効果】 ランプ電流休止期間の発生を防止し、これに
よりアークの揺らぎ、およびノイズの発生を回避した放
電灯点灯装置を提供することができる。
おいて、ランプ電流休止期間の発生を防止する。 【構成】 放電ランプ15と直列にインダクタンス素子
30を接続し、高周波インバータ12の出力電圧とラン
プ電圧との間に位相差を設けて、放電ランプ15の再点
弧に必要な電圧を補償する。 【効果】 ランプ電流休止期間の発生を防止し、これに
よりアークの揺らぎ、およびノイズの発生を回避した放
電灯点灯装置を提供することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は放電灯を起動し点灯制御
する放電灯点灯装置に関するものである。
する放電灯点灯装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ランプ電流の歪を抑え、かつ
一定の点灯周波数を維持しながら放電灯の調光を行なう
点灯方式としては、昭和62年度照明学会全国大会予稿
集16ページに記載のPWM調光方式である共振型自励
式ハーフブリッジインバータが知られている。
一定の点灯周波数を維持しながら放電灯の調光を行なう
点灯方式としては、昭和62年度照明学会全国大会予稿
集16ページに記載のPWM調光方式である共振型自励
式ハーフブリッジインバータが知られている。
【0003】一般に交流電源を用いて放電ランプ、特に
メタルハライドランプなどの高輝度放電ランプを点灯す
る場合、入力電力の交番時、すなわちランプ電流が流れ
る方向が変化する際に、ランプの再点弧を補償する電圧
をランプの両端に供給する必要がある。
メタルハライドランプなどの高輝度放電ランプを点灯す
る場合、入力電力の交番時、すなわちランプ電流が流れ
る方向が変化する際に、ランプの再点弧を補償する電圧
をランプの両端に供給する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、共振型
の高周波インバータ等、電力の交番速度が遅い正弦波出
力の交流電源を用いてランプを点灯する場合、出力電圧
の上昇がランプ電圧の変化に追従できず、ランプの再点
弧を補償する電圧をランプの両端に十分に供給すること
が不可能になる。
の高周波インバータ等、電力の交番速度が遅い正弦波出
力の交流電源を用いてランプを点灯する場合、出力電圧
の上昇がランプ電圧の変化に追従できず、ランプの再点
弧を補償する電圧をランプの両端に十分に供給すること
が不可能になる。
【0005】この為、入力電力の交番時にランプ電流に
休止期間が発生し、これがランプのちらつきや、ノイズ
発生の原因となるという問題点があった。
休止期間が発生し、これがランプのちらつきや、ノイズ
発生の原因となるという問題点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の放電灯点灯装置は、直流電源と、この直流
電源により駆動されて発振する高周波インバータと、前
記高周波インバータの出力端に接続されたチョークコイ
ルとコンデンサの直列回路からなる共振回路と、前記チ
ョークコイルとコンデンサの接続点に接続された放電ラ
ンプとインダクタンス素子とからなる直列回路と、前記
パルストランスを介して前記放電ランプに高電圧パルス
を印加するように接続された起動パルス発生装置と、ラ
ンプ特性に関する特性を検出する検知装置と、前記検知
装置の出力信号により前記高周波インバータの発振周波
数またはデューティー比を変化して前記放電ランプの点
灯を制御する点灯制御装置とを備えたことを特徴とする
ものである。
に、本発明の放電灯点灯装置は、直流電源と、この直流
電源により駆動されて発振する高周波インバータと、前
記高周波インバータの出力端に接続されたチョークコイ
ルとコンデンサの直列回路からなる共振回路と、前記チ
ョークコイルとコンデンサの接続点に接続された放電ラ
ンプとインダクタンス素子とからなる直列回路と、前記
パルストランスを介して前記放電ランプに高電圧パルス
を印加するように接続された起動パルス発生装置と、ラ
ンプ特性に関する特性を検出する検知装置と、前記検知
装置の出力信号により前記高周波インバータの発振周波
数またはデューティー比を変化して前記放電ランプの点
灯を制御する点灯制御装置とを備えたことを特徴とする
ものである。
【0007】
【作用】上記構成により、高周波インバータの出力電圧
位相と、放電ランプの電圧位相とをずらすことにより、
ランプ電流の切り替わり時において、放電ランプの再点
弧を補償する電圧を高周波インバータから供給し、ラン
プ電流に休止期間が発生することを回避し、ランプのち
らつきや、ノイズ発生を防止する。
位相と、放電ランプの電圧位相とをずらすことにより、
ランプ電流の切り替わり時において、放電ランプの再点
弧を補償する電圧を高周波インバータから供給し、ラン
プ電流に休止期間が発生することを回避し、ランプのち
らつきや、ノイズ発生を防止する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。図1は本発明の放電灯点灯装置をシリーズ
インバータへ適用した第1の実施例を示す構成図であ
る。図1において11は直流電源、12は高周波インバ
ータ、13はコンデンサ、14はチョークコイル、15
は放電ランプ、16は起動パルス発生装置、17、18
はコンデンサ、19は検知装置、20は点灯制御装置で
あり、直流電源11は高周波インバータ12、コンデン
サ13、チョークコイル14、および起動パルス発生装
置16を構成する二次巻線がインダクタンス素子として
機能するパルストランス21の二次巻線を介して放電ラ
ンプ15を始動、点灯するように接続されている。
て説明する。図1は本発明の放電灯点灯装置をシリーズ
インバータへ適用した第1の実施例を示す構成図であ
る。図1において11は直流電源、12は高周波インバ
ータ、13はコンデンサ、14はチョークコイル、15
は放電ランプ、16は起動パルス発生装置、17、18
はコンデンサ、19は検知装置、20は点灯制御装置で
あり、直流電源11は高周波インバータ12、コンデン
サ13、チョークコイル14、および起動パルス発生装
置16を構成する二次巻線がインダクタンス素子として
機能するパルストランス21の二次巻線を介して放電ラ
ンプ15を始動、点灯するように接続されている。
【0009】高周波インバータ12は、互いに逆位相で
0N−0FFする一対のスイッチング素子であるFET
22、23と、それらを駆動するドライブ回路24、2
5、および発振回路26で構成されており、直流電源1
1を入力とし、コンデンサ13、チョークコイル14、
放電ランプ15、及びパルストランス21で構成される
直列回路と、放電ランプ15とパルストランス21に並
列に接続されたコンデンサ17、18を負荷として動作
している。
0N−0FFする一対のスイッチング素子であるFET
22、23と、それらを駆動するドライブ回路24、2
5、および発振回路26で構成されており、直流電源1
1を入力とし、コンデンサ13、チョークコイル14、
放電ランプ15、及びパルストランス21で構成される
直列回路と、放電ランプ15とパルストランス21に並
列に接続されたコンデンサ17、18を負荷として動作
している。
【0010】発振回路26は、点灯制御装置20により
制御され、これにより高周波インバータ12の発振周波
数が、LC直列共振回路を構成するコンデンサ13、1
7、18が有するキャパシタンス、およびチョークコイ
ル14、パルストランス21の二次巻線が有するインダ
クタンスによって決定される共振周波数となるように制
御されたときに、放電ランプ15に並設されたコンデン
サ13の両端に正弦波電圧(共振電圧)が発生し、ラン
プ電圧もほぼ正弦波となる。
制御され、これにより高周波インバータ12の発振周波
数が、LC直列共振回路を構成するコンデンサ13、1
7、18が有するキャパシタンス、およびチョークコイ
ル14、パルストランス21の二次巻線が有するインダ
クタンスによって決定される共振周波数となるように制
御されたときに、放電ランプ15に並設されたコンデン
サ13の両端に正弦波電圧(共振電圧)が発生し、ラン
プ電圧もほぼ正弦波となる。
【0011】なお、チョークコイル14が有するインダ
クタンス成分は、放電ランプ15が点灯したときにはラ
ンプ電流を制限するインダクタンスとなる。また、コン
デンサ13は、FET22がオン、FET23がオフの
期間に電荷を充電し、逆にFET22がオフ、FET2
3がオンの期間に電荷を放電することにより、放電ラン
プ15の点灯を維持させる機能を有する。
クタンス成分は、放電ランプ15が点灯したときにはラ
ンプ電流を制限するインダクタンスとなる。また、コン
デンサ13は、FET22がオン、FET23がオフの
期間に電荷を充電し、逆にFET22がオフ、FET2
3がオンの期間に電荷を放電することにより、放電ラン
プ15の点灯を維持させる機能を有する。
【0012】コンデンサ17、18は、コンデンサ1
3、チョークコイル14との間で直列共振回路を構成す
るとともに、起動パルス発生装置16が発生する高電圧
パルスを還流し、高周波インバータ12を保護する機能
も有する。
3、チョークコイル14との間で直列共振回路を構成す
るとともに、起動パルス発生装置16が発生する高電圧
パルスを還流し、高周波インバータ12を保護する機能
も有する。
【0013】ここで、起動パルス発生装置16はパルス
トランス21と、スイッチング素子であるFET27、
および発振制御回路28とで構成され、パルストランス
21の一次巻線に直列に接続されたFET27がONし
た後、高速にOFFする際に、パルストランス21の一
次巻線の両端に発生するフライバック電圧を、パルスト
ランス21を介して昇圧し、高電圧パルスとして放電ラ
ンプ15へ印加する。
トランス21と、スイッチング素子であるFET27、
および発振制御回路28とで構成され、パルストランス
21の一次巻線に直列に接続されたFET27がONし
た後、高速にOFFする際に、パルストランス21の一
次巻線の両端に発生するフライバック電圧を、パルスト
ランス21を介して昇圧し、高電圧パルスとして放電ラ
ンプ15へ印加する。
【0014】本実施例の放電灯点灯装置は、起動パルス
発生装置16を構成するパルストランス21の二次巻線
が有するインダクタンスが十分に大きいことを特徴とす
る。
発生装置16を構成するパルストランス21の二次巻線
が有するインダクタンスが十分に大きいことを特徴とす
る。
【0015】以上のような構成の放電灯点灯装置の動作
を説明する。点灯装置へ電力が供給されると、まず点灯
制御装置20より起動信号が直流電源11へ送られ、直
流電源11が動作して、その出力電圧が高周波インバー
タ12へ供給される。同時に、高周波インバータ12を
構成する発振回路26が発振を開始し、FET22、2
3をそれぞれ駆動するドライブ回路24、25が動作し
て、FET22、23は互いに逆位相で0N−0FFを
繰り返す。
を説明する。点灯装置へ電力が供給されると、まず点灯
制御装置20より起動信号が直流電源11へ送られ、直
流電源11が動作して、その出力電圧が高周波インバー
タ12へ供給される。同時に、高周波インバータ12を
構成する発振回路26が発振を開始し、FET22、2
3をそれぞれ駆動するドライブ回路24、25が動作し
て、FET22、23は互いに逆位相で0N−0FFを
繰り返す。
【0016】本実施例のシリーズインバータでは、FE
T22がONした時のみ、直流電源11から出力電力が
後段の負荷へ供給され、FET22のONデューティー
が最大(50%)となった場合に、供給される電力は最
大となる。なお、FET22、23は同時ONを回避す
るための最小限の相互休止期間を除き、どちらか一方が
ONするように制御されている。
T22がONした時のみ、直流電源11から出力電力が
後段の負荷へ供給され、FET22のONデューティー
が最大(50%)となった場合に、供給される電力は最
大となる。なお、FET22、23は同時ONを回避す
るための最小限の相互休止期間を除き、どちらか一方が
ONするように制御されている。
【0017】高周波インバータ12が駆動すると、放電
ランプ15が点灯するまでは、高周波インバータ12の
負荷としては、コンデンサ13、チョークコイル14、
およびコンデンサ17、18からなる閉ループが構成す
るLC直列共振回路が存在し、コンデンサ17、18の
両端に共振電圧を発生する。この共振電圧が、放電ラン
プ15へ供給される高周波インバータ12の出力開放電
圧に相当し、FET22のONデューティーが大きいほ
ど、共振電圧も高くなる。
ランプ15が点灯するまでは、高周波インバータ12の
負荷としては、コンデンサ13、チョークコイル14、
およびコンデンサ17、18からなる閉ループが構成す
るLC直列共振回路が存在し、コンデンサ17、18の
両端に共振電圧を発生する。この共振電圧が、放電ラン
プ15へ供給される高周波インバータ12の出力開放電
圧に相当し、FET22のONデューティーが大きいほ
ど、共振電圧も高くなる。
【0018】点灯制御装置20からは、さらに起動パル
ス発生装置16を構成する発振制御回路28へも起動信
号が送られ、発振制御回路28はゲート信号を発してF
ET27をON−OFFさせる。
ス発生装置16を構成する発振制御回路28へも起動信
号が送られ、発振制御回路28はゲート信号を発してF
ET27をON−OFFさせる。
【0019】FET27は、パルストランス21の一次
巻線を介して、直流電源11との間に閉ループを構成し
ている。したがって、FET27がONし、急激にOF
Fすると、パルストランス21の一次巻線が有するイン
ダクタンスの影響でFET27が高速にOFFした瞬間
に、パルストランス21の一次巻線の両端にフライバッ
ク電圧を発生する。この電圧は、パルストランス21に
よってさらに昇圧され、放電ランプ15の主電極間を導
通させるべく、高電圧パルスを放電ランプ15へ供給さ
れる。
巻線を介して、直流電源11との間に閉ループを構成し
ている。したがって、FET27がONし、急激にOF
Fすると、パルストランス21の一次巻線が有するイン
ダクタンスの影響でFET27が高速にOFFした瞬間
に、パルストランス21の一次巻線の両端にフライバッ
ク電圧を発生する。この電圧は、パルストランス21に
よってさらに昇圧され、放電ランプ15の主電極間を導
通させるべく、高電圧パルスを放電ランプ15へ供給さ
れる。
【0020】放電ランプ15の主電極間が導通、すなわ
ち放電ランプ15が起動すると、検出抵抗29へランプ
電流が流れ、片側を接地された検出抵抗29の両端に電
位差を生じる。検知装置19はこれを検出し、検出信号
を送られた点灯制御装置20は、放電ランプ15が点灯
したことを判別し、起動パルス発生装置16を構成する
発振制御回路28へ信号を送って起動パルスの発生を停
止する。なお、検出抵抗29が有するインピーダンスは
極めて小さく、放電ランプ15の点灯状態に影響を与え
ないものとする。放電ランプ15が起動すると、ランプ
電圧が急激に低下する。以後、ランプ発光管内のガス圧
の上昇にともない、ランプ電圧は徐々に増加し、定格点
灯に至る。本実施例では、検知装置19が、ランプ電圧
に相当する電圧である、パルストランス21の二次巻
線、放電ランプ15、および検出抵抗29で構成される
直列回路の両端、すなわち、コンデンサ17、18の両
端に発生する電圧であるが、これをコンデンサにより分
圧した電圧、つまりコンデンサ17、18の接続点の電
圧を検出し、検出信号を点灯制御装置20へ送る。
ち放電ランプ15が起動すると、検出抵抗29へランプ
電流が流れ、片側を接地された検出抵抗29の両端に電
位差を生じる。検知装置19はこれを検出し、検出信号
を送られた点灯制御装置20は、放電ランプ15が点灯
したことを判別し、起動パルス発生装置16を構成する
発振制御回路28へ信号を送って起動パルスの発生を停
止する。なお、検出抵抗29が有するインピーダンスは
極めて小さく、放電ランプ15の点灯状態に影響を与え
ないものとする。放電ランプ15が起動すると、ランプ
電圧が急激に低下する。以後、ランプ発光管内のガス圧
の上昇にともない、ランプ電圧は徐々に増加し、定格点
灯に至る。本実施例では、検知装置19が、ランプ電圧
に相当する電圧である、パルストランス21の二次巻
線、放電ランプ15、および検出抵抗29で構成される
直列回路の両端、すなわち、コンデンサ17、18の両
端に発生する電圧であるが、これをコンデンサにより分
圧した電圧、つまりコンデンサ17、18の接続点の電
圧を検出し、検出信号を点灯制御装置20へ送る。
【0021】点灯制御装置20は、この検出信号に応じ
て、高周波インバータ12を構成する発振回路26へ制
御信号を送り、FET22、23のONデューティー、
または発振周波数を変化して、放電ランプ15の点灯を
制御する。
て、高周波インバータ12を構成する発振回路26へ制
御信号を送り、FET22、23のONデューティー、
または発振周波数を変化して、放電ランプ15の点灯を
制御する。
【0022】本実施例において、例えばFET22のO
Nデューティーを制御することにより、点灯周波数一
定、すなわち共振周波数を維持しながら、定格点灯時よ
りも大きな始動電流を放電ランプ15へ供給し、点灯を
制御した場合、この際の点灯周波数は、放電ランプ15
に直列に接続されたパルストランス21の二次巻線が有
するインダクタンス成分を含めた、高周波インバータ1
2に接続された並列負荷回路により決定される共振周波
数に一致する。したがって、この期間、ランプ電流波形
はほぼ正弦波を維持しながら推移する。
Nデューティーを制御することにより、点灯周波数一
定、すなわち共振周波数を維持しながら、定格点灯時よ
りも大きな始動電流を放電ランプ15へ供給し、点灯を
制御した場合、この際の点灯周波数は、放電ランプ15
に直列に接続されたパルストランス21の二次巻線が有
するインダクタンス成分を含めた、高周波インバータ1
2に接続された並列負荷回路により決定される共振周波
数に一致する。したがって、この期間、ランプ電流波形
はほぼ正弦波を維持しながら推移する。
【0023】しかしながら、共振型の高周波インバータ
等、電力の交番速度が遅い正弦波出力の交流電源を用い
てランプを点灯する場合、高周波インバータの出力電圧
の上昇がランプ電圧の変化に追従できず、ランプの再点
弧を補償する電圧をランプの両端に十分に供給すること
が不可能となる場合がある。この為、図2に示すよう
に、入力電力の交番時にランプ電流に休止期間が発生
し、これがランプのちらつきや、ノイズ発生の原因とな
るという問題点があった。
等、電力の交番速度が遅い正弦波出力の交流電源を用い
てランプを点灯する場合、高周波インバータの出力電圧
の上昇がランプ電圧の変化に追従できず、ランプの再点
弧を補償する電圧をランプの両端に十分に供給すること
が不可能となる場合がある。この為、図2に示すよう
に、入力電力の交番時にランプ電流に休止期間が発生
し、これがランプのちらつきや、ノイズ発生の原因とな
るという問題点があった。
【0024】そこで本実施例では、起動パルス発生装置
16を構成するパルストランス21の二次巻線が有する
インダクタンスが十分に大きい構成とした。すなわち、
図1において、高周波インバータ12の出力端に接続さ
れたコンデンサ17、18の両端に発生する電圧と、検
出抵抗29を含めた放電ランプ15両端の電圧、すなわ
ちランプ電圧との間には、パルストランス21の二次巻
線が有するインダクタンスにより、位相差を生じる。こ
の位相差を利用して、ランプ電流の切り替わり時におい
て、放電ランプの再点弧を補償する電圧を高周波インバ
ータから供給し、ランプ電流に休止期間が発生すること
を回避させることが、本発明の主旨である。
16を構成するパルストランス21の二次巻線が有する
インダクタンスが十分に大きい構成とした。すなわち、
図1において、高周波インバータ12の出力端に接続さ
れたコンデンサ17、18の両端に発生する電圧と、検
出抵抗29を含めた放電ランプ15両端の電圧、すなわ
ちランプ電圧との間には、パルストランス21の二次巻
線が有するインダクタンスにより、位相差を生じる。こ
の位相差を利用して、ランプ電流の切り替わり時におい
て、放電ランプの再点弧を補償する電圧を高周波インバ
ータから供給し、ランプ電流に休止期間が発生すること
を回避させることが、本発明の主旨である。
【0025】なお、本実施例において、定格点灯時は放
電ランプ15を約10[kHz]の高周波で点灯してい
るので、力率はほぼ1に近く、ランプ電圧とランプ電流
の位相はほぼ同相である。したがって、高周波インバー
タ12の出力電圧とランプ電圧との間に位相差を設ける
ことは、ランプ電流との間に位相差を設けることと等価
である。この際、高周波インバータ12の出力端の電
圧、すなわちコンデンサ17、18の両端に発生する電
圧と、ランプ電圧との間の位相差は、図2において約2
0度必要であり、これを満足させるため、パルストラン
ス21の二次巻線が有するインダクタンスは十分に大き
なものが必要となる。
電ランプ15を約10[kHz]の高周波で点灯してい
るので、力率はほぼ1に近く、ランプ電圧とランプ電流
の位相はほぼ同相である。したがって、高周波インバー
タ12の出力電圧とランプ電圧との間に位相差を設ける
ことは、ランプ電流との間に位相差を設けることと等価
である。この際、高周波インバータ12の出力端の電
圧、すなわちコンデンサ17、18の両端に発生する電
圧と、ランプ電圧との間の位相差は、図2において約2
0度必要であり、これを満足させるため、パルストラン
ス21の二次巻線が有するインダクタンスは十分に大き
なものが必要となる。
【0026】本実施例のように、二次巻線が有するイン
ダクタンスが約1[mH]のパルストランス21を用い
て高周波インバータ12の出力電圧とランプ電流との間
に位相差を設けて放電ランプ15を点灯し、ランプ電流
休止期間の発生を回避したときのランプ電流波形を図3
に示す。図3より、高周波インバータ12の出力電圧で
あるコンデンサ17、18の両端に発生する電圧と、ラ
ンプ電流との間に位相差が発生し、ランプ電流の切り替
わり時に約60[V]の電圧を放電ランプ15へ供給
し、再点弧に必要な電圧を補償していることがわかる。
ダクタンスが約1[mH]のパルストランス21を用い
て高周波インバータ12の出力電圧とランプ電流との間
に位相差を設けて放電ランプ15を点灯し、ランプ電流
休止期間の発生を回避したときのランプ電流波形を図3
に示す。図3より、高周波インバータ12の出力電圧で
あるコンデンサ17、18の両端に発生する電圧と、ラ
ンプ電流との間に位相差が発生し、ランプ電流の切り替
わり時に約60[V]の電圧を放電ランプ15へ供給
し、再点弧に必要な電圧を補償していることがわかる。
【0027】なお、本実施例では、高周波インバータと
してシリーズインバータを適用したが、ハーフブリッジ
インバータなど、同様の機能を有するものであれば他の
ものでも構わない。
してシリーズインバータを適用したが、ハーフブリッジ
インバータなど、同様の機能を有するものであれば他の
ものでも構わない。
【0028】また、ランプ電流の制御方式として、高周
波インバータ12の発振周波数制御と、スイッチ素子の
PWM制御を組み合わせたものでも構わない。
波インバータ12の発振周波数制御と、スイッチ素子の
PWM制御を組み合わせたものでも構わない。
【0029】また、本実施例では、放電ランプ15の起
動・点灯を検知する手段として、検出抵抗29を流れる
ランプ電流を検出したが、この他に、ランプ電圧やラン
プ電力、光出力など、ランプの起動・点灯を確認できる
ランプ特性に関するものであれば他のものでも構わな
い。さらに、本実施例では、スイッチング素子としてF
ETを用いたが、バイポーラトランジスタ等でも差し支
えない。
動・点灯を検知する手段として、検出抵抗29を流れる
ランプ電流を検出したが、この他に、ランプ電圧やラン
プ電力、光出力など、ランプの起動・点灯を確認できる
ランプ特性に関するものであれば他のものでも構わな
い。さらに、本実施例では、スイッチング素子としてF
ETを用いたが、バイポーラトランジスタ等でも差し支
えない。
【0030】次に、本発明における第2の実施例につい
て説明する。本実施例における放電灯点灯装置の構成図
を図4に示す。本実施例における放電灯点灯装置の基本
的な動作は、第1の実施例によるものと同様である。本
実施例の前者との相違点は、高周波インバータ12の出
力端の電圧、すなわちコンデンサ17、18の両端に発
生する電圧と、ランプ電圧との間に位相差を発生させる
べき、パルストランス21の二次巻線が有するインダク
タンスを小さくし、そのかわりに、パルストランス21
の二次巻線に直列に別のインダクタンス素子30を接続
したことである。他は同一構成要素であるので同一番号
を付し説明を省略する。
て説明する。本実施例における放電灯点灯装置の構成図
を図4に示す。本実施例における放電灯点灯装置の基本
的な動作は、第1の実施例によるものと同様である。本
実施例の前者との相違点は、高周波インバータ12の出
力端の電圧、すなわちコンデンサ17、18の両端に発
生する電圧と、ランプ電圧との間に位相差を発生させる
べき、パルストランス21の二次巻線が有するインダク
タンスを小さくし、そのかわりに、パルストランス21
の二次巻線に直列に別のインダクタンス素子30を接続
したことである。他は同一構成要素であるので同一番号
を付し説明を省略する。
【0031】これにより、パルストランス21の小型化
が可能となり、起動パルス発生装置16を小型化でき
る。一般に、高電圧パルスの減衰、およびノイズの発生
を防止するため、起動パルス発生装置16を、放電灯点
灯装置本体、すなわち高周波インバータ12部分と別置
し、放電ランプ15の直近に配置する場合、起動パルス
発生装置16を小型化できることは非常に有益である。
が可能となり、起動パルス発生装置16を小型化でき
る。一般に、高電圧パルスの減衰、およびノイズの発生
を防止するため、起動パルス発生装置16を、放電灯点
灯装置本体、すなわち高周波インバータ12部分と別置
し、放電ランプ15の直近に配置する場合、起動パルス
発生装置16を小型化できることは非常に有益である。
【0032】次に、本発明における第3の実施例につい
て説明する。本実施例における放電灯点灯装置の構成図
を図5に示す。本実施例における放電灯点灯装置の基本
的な動作は、第1の実施例によるものと同様である。本
実施例の前者との相違点は、第2の実施例で接続したイ
ンダクタンス素子30、すなわち、コンデンサ17、1
8の両端に発生する電圧と、ランプ電圧との間に位相差
を発生させるべく、パルストランス21の二次巻線に直
列に接続した別のインダクタンス素子30に並列にスイ
ッチ素子31を接続したことである。他は同一構成要素
であるので同一番号を付し説明を省略する。
て説明する。本実施例における放電灯点灯装置の構成図
を図5に示す。本実施例における放電灯点灯装置の基本
的な動作は、第1の実施例によるものと同様である。本
実施例の前者との相違点は、第2の実施例で接続したイ
ンダクタンス素子30、すなわち、コンデンサ17、1
8の両端に発生する電圧と、ランプ電圧との間に位相差
を発生させるべく、パルストランス21の二次巻線に直
列に接続した別のインダクタンス素子30に並列にスイ
ッチ素子31を接続したことである。他は同一構成要素
であるので同一番号を付し説明を省略する。
【0033】本実施例では、まず、起動パルス発生装置
16より、放電ランプ15に起動電圧が供給される期
間、すなわち高電圧パルス印加期間にはスイッチ素子3
1を遮断してインダクタンス素子30を短絡し、インダ
クタンス素子30が有するインダクタンス、およびイン
ピーダンスを消滅させる。これにより、起動パルス発生
装置16より発生させる高電圧パルスを減衰させること
なく、放電ランプ15に起動電圧を供給できる。
16より、放電ランプ15に起動電圧が供給される期
間、すなわち高電圧パルス印加期間にはスイッチ素子3
1を遮断してインダクタンス素子30を短絡し、インダ
クタンス素子30が有するインダクタンス、およびイン
ピーダンスを消滅させる。これにより、起動パルス発生
装置16より発生させる高電圧パルスを減衰させること
なく、放電ランプ15に起動電圧を供給できる。
【0034】放電ランプ15の主電極間が導通後の、始
動電流供給期間においても、スイッチ素子31を遮断し
てインダクタンス素子30を短絡したままとし、インダ
クタンス素子30が有するインダクタンス、およびイン
ピーダンスを消滅させる。これにより、光出力の速い立
ち上がりを実現し、また、始動電流供給期間中の効率の
低下を防止する。
動電流供給期間においても、スイッチ素子31を遮断し
てインダクタンス素子30を短絡したままとし、インダ
クタンス素子30が有するインダクタンス、およびイン
ピーダンスを消滅させる。これにより、光出力の速い立
ち上がりを実現し、また、始動電流供給期間中の効率の
低下を防止する。
【0035】そして、放電ランプ15が定格点灯状態付
近に達すると、スイッチ素子31を開放してインダクタ
ンス素子30を介してランプ電流を流し、インダクタン
ス素子30が有するインダクタンスをもって、ランプ電
流休止期間の発生を防止する。
近に達すると、スイッチ素子31を開放してインダクタ
ンス素子30を介してランプ電流を流し、インダクタン
ス素子30が有するインダクタンスをもって、ランプ電
流休止期間の発生を防止する。
【0036】なお、これら一連の制御は、放電ランプの
点灯状態を検出する検知装置19からの信号を受けた点
灯制御装置20により行なわれる。
点灯状態を検出する検知装置19からの信号を受けた点
灯制御装置20により行なわれる。
【0037】
【発明の効果】上記構成により、高周波インバータの出
力電圧と、ランプ電圧との間に位相差を設けることによ
り、定格点灯中のランプ電流波形に休止期間が発生する
ことを防止することができる。これにより、ちらつきお
よびアークの曲がりを抑えた放電灯点灯装置を提供する
ことができる。
力電圧と、ランプ電圧との間に位相差を設けることによ
り、定格点灯中のランプ電流波形に休止期間が発生する
ことを防止することができる。これにより、ちらつきお
よびアークの曲がりを抑えた放電灯点灯装置を提供する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例の放電灯点灯装置の構成図
【図2】従来例装置におけるランプ電圧・電流の制御図
【図3】図1に示す放電灯点灯装置におけるランプ電圧
・電流の制御図
・電流の制御図
【図4】本発明の異なる実施例の放電灯点灯装置の構成
図
図
【図5】本発明の異なる実施例の放電灯点灯装置の構成
図
図
11 電源装置
12 高周波インバータ
13 コンデンサ
14 チョークコイル
15 放電ランプ
16 起動パルス発生装置
17 コンデンサ
18 コンデンサ
19 検知装置
20 点灯制御装置
21 パルストランス
フロントページの続き
(72)発明者 小沢 正孝
大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器
産業株式会社内
(72)発明者 小山 和孝
大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器
産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】直流電源と、この直流電源により駆動され
て発振する高周波インバータと、前記高周波インバータ
の出力端に接続されたチョークコイルとコンデンサの直
列回路からなる共振回路と、前記チョークコイルとコン
デンサの接続点に接続された放電ランプとインダクタン
ス素子とからなる直列回路と、前記インダクタンス素子
を介して前記放電ランプに高電圧パルスを印加するよう
に接続された起動パルス発生装置と、ランプ特性に関す
る特性を検出する検知装置と、前記検知装置の出力信号
により前記高周波インバータの発振周波数またはデュー
ティー比を変化して前記放電ランプの点灯を制御する点
灯制御装置とを備えた放電灯点灯装置。 - 【請求項2】放電ランプに直列に接続されたインダクタ
ンス素子が、少なくとも2つのインダクタンス素子の直
列回路で構成されている請求項1記載の放電灯点灯装
置。 - 【請求項3】放電ランプに直列に接続されたインダクタ
ンス素子の直列回路のうち、少なくとも一つのインダク
タンス素子に並列にスイッチ素子を接続した請求項1お
よび2記載の放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180821A JPH0529088A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180821A JPH0529088A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529088A true JPH0529088A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16089949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3180821A Pending JPH0529088A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529088A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001125908A (ja) * | 1999-10-26 | 2001-05-11 | Sony Corp | 入力装置および方法 |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP3180821A patent/JPH0529088A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001125908A (ja) * | 1999-10-26 | 2001-05-11 | Sony Corp | 入力装置および方法 |
| US8041864B2 (en) | 1999-10-26 | 2011-10-18 | Sony Corporation | Storage apparatus including a USB connector |
| US8086589B2 (en) | 1999-10-26 | 2011-12-27 | Sony Corporation | Searching system, searching unit, searching method, displaying method for search results, terminal unit, inputting unit, and record medium |
| US9482561B2 (en) | 1999-10-26 | 2016-11-01 | Sony Corporation | Searching system, searching unit, searching method, displaying method for search results, terminal unit, inputting unit, and record medium |
| US10133794B2 (en) | 1999-10-26 | 2018-11-20 | Sony Corporation | Searching system, searching unit, searching method, displaying method for search results, terminal unit, inputting unit, and record medium |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3952563B2 (ja) | 放電ランプの駆動回路 | |
| JP3329929B2 (ja) | 高圧放電灯点灯装置 | |
| US5920155A (en) | Electronic ballast for discharge lamps | |
| US4525650A (en) | Starting and operating method and apparatus for discharge lamps | |
| KR20030085043A (ko) | 고휘도 방전 램프용 조도조절 가능한 전자 안정기 | |
| JPH06260291A (ja) | 車輌用放電灯の点灯回路 | |
| JP2009525567A (ja) | 蛍光ランプ用電圧供給型インバータ | |
| KR100281373B1 (ko) | 고강도 방전 램프용 전자 밸러스트 | |
| GB2319677A (en) | Discharge lamp starting and operating circuit | |
| EP2222141B1 (en) | Discharge lamp lighting circuit for AC-driving a discharge lamp | |
| JP2005513755A (ja) | 一つ以上のランプを点灯する回路 | |
| JP2007018960A (ja) | 放電灯点灯回路 | |
| EP0091724B1 (en) | Ballast apparatus for operating a discharge lamp | |
| JP4179173B2 (ja) | 放電灯点灯装置、照明装置、プロジェクタ | |
| JP2003197386A (ja) | 交流バラスト装置およびその制御方法 | |
| US20100052561A1 (en) | Method for driving an inverter of a gas discharge supply circuit | |
| JPH0554990A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP3272218B2 (ja) | 照明装置 | |
| JPH0527239B2 (ja) | ||
| US20090153067A1 (en) | High frequency high intensity discharge ballast | |
| JP2003033046A (ja) | 圧電トランスの制御回路 | |
| JP3261849B2 (ja) | 放電ランプ点灯装置 | |
| JPH05266984A (ja) | 放電ランプ点灯装置 | |
| JPH06101389B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH06101388B2 (ja) | 放電灯点灯装置 |