JPH0529096B2 - - Google Patents
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- JPH0529096B2 JPH0529096B2 JP62016490A JP1649087A JPH0529096B2 JP H0529096 B2 JPH0529096 B2 JP H0529096B2 JP 62016490 A JP62016490 A JP 62016490A JP 1649087 A JP1649087 A JP 1649087A JP H0529096 B2 JPH0529096 B2 JP H0529096B2
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- Japan
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- projection
- display image
- projected
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は写真や描画等を光学的に拡大投影し
て表示するための拡大投影装置に関し、特に表示
像を動画的にあるいは自動的に切り換えて表示す
るのに好適な表示像可変型拡大投影装置に関す
る。
て表示するための拡大投影装置に関し、特に表示
像を動画的にあるいは自動的に切り換えて表示す
るのに好適な表示像可変型拡大投影装置に関す
る。
現在、大小各種のビル等には内部に蛍光灯を設
けた主に公告宣伝用の電光看板が多数取付けられ
ており、また喫茶店その他の各種店舗には、店内
装飾あるいは宣伝公告等のためにパネル面の風
景、人物、イラスト等の写真や描画を内部の蛍光
灯で照光するようにした電光パネルが設置されて
いる。
けた主に公告宣伝用の電光看板が多数取付けられ
ており、また喫茶店その他の各種店舗には、店内
装飾あるいは宣伝公告等のためにパネル面の風
景、人物、イラスト等の写真や描画を内部の蛍光
灯で照光するようにした電光パネルが設置されて
いる。
しかしながら、これらの電光看板や電光パネル
は容積的にかさばり、大きな取付けスペースを要
すると共に、取付け構造も頑丈なものでなければ
ならず、取付けや保守のために多大の手間および
費用を要するという問題があつた。また、表示の
内容も固定的で、これを変えるには電光看板ある
いは電光パネルそのものを交換しなければならな
いという問題もあつた。
は容積的にかさばり、大きな取付けスペースを要
すると共に、取付け構造も頑丈なものでなければ
ならず、取付けや保守のために多大の手間および
費用を要するという問題があつた。また、表示の
内容も固定的で、これを変えるには電光看板ある
いは電光パネルそのものを交換しなければならな
いという問題もあつた。
この発明は上記の事情に鑑みなされたもので、
その目的は、従来、電光パネルや電光看板によつ
ていた公告宣伝や室内装飾のための表示を、容易
に変更可能に、さらには、動画性および柔軟性を
持たせて得ることのできる、簡単かつ小型で安価
な表示像可変型の拡大投影装置を提供することに
ある。
その目的は、従来、電光パネルや電光看板によつ
ていた公告宣伝や室内装飾のための表示を、容易
に変更可能に、さらには、動画性および柔軟性を
持たせて得ることのできる、簡単かつ小型で安価
な表示像可変型の拡大投影装置を提供することに
ある。
上記の課題を解決するため、この発明では、表
示像キヤリヤ4を着脱自在に装着可能なキヤリヤ
装着部5、光源6およびこの光源6からの光によ
り上記表示像キヤリヤ4上の表示像を拡大投影す
る光学系を備えた投影器ユニツト1に、上記光源
6の点灯時間を可変設定可能に制御し、かつ、前
記制御をトリガ信号が入力されると開始させるト
リガ入力端子151と前記制御の終了の際にトリ
ガ信号を出力するトリガ出力端子152とを有す
る電源制御手段12を内蔵した構成としたのであ
る。
示像キヤリヤ4を着脱自在に装着可能なキヤリヤ
装着部5、光源6およびこの光源6からの光によ
り上記表示像キヤリヤ4上の表示像を拡大投影す
る光学系を備えた投影器ユニツト1に、上記光源
6の点灯時間を可変設定可能に制御し、かつ、前
記制御をトリガ信号が入力されると開始させるト
リガ入力端子151と前記制御の終了の際にトリ
ガ信号を出力するトリガ出力端子152とを有す
る電源制御手段12を内蔵した構成としたのであ
る。
〔作用〕
このように構成される表示像可変型拡大投影装
置では、キヤリヤ装着部に表示像キヤリヤを装着
し、ランプ駆動回路により光源を点灯することに
よつて、前記表示像キヤリヤの表示像と対向する
投影面に投影する。
置では、キヤリヤ装着部に表示像キヤリヤを装着
し、ランプ駆動回路により光源を点灯することに
よつて、前記表示像キヤリヤの表示像と対向する
投影面に投影する。
また、複数の前記装置を投影面に対向して配置
した場合には、その各装置同士のトリガ入力端子
とトリガ出力端子とを順次接続し、前段の装置の
トリガ出力で後段の装置を順次作動させることに
より、例えば各装置の表示像キヤリヤに少しずつ
動きのずれたものを装着しておくと、順次投影さ
れる投影像に動きを与えてアニメーシヨン的な表
示が可能である。
した場合には、その各装置同士のトリガ入力端子
とトリガ出力端子とを順次接続し、前段の装置の
トリガ出力で後段の装置を順次作動させることに
より、例えば各装置の表示像キヤリヤに少しずつ
動きのずれたものを装着しておくと、順次投影さ
れる投影像に動きを与えてアニメーシヨン的な表
示が可能である。
このとき、投影面に投影される前記各装置の投
影像の投影時間は、前記装置ごとに設定され、さ
らに、投影像の拡大率も前記装置ごとに決められ
る。
影像の投影時間は、前記装置ごとに設定され、さ
らに、投影像の拡大率も前記装置ごとに決められ
る。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図に示すように、表示像可変型拡大投影装
置は、表示像を拡大投影する投影器ユニツト1
と、そのユニツト1に内蔵された電源制御手段1
2とからなつている。
置は、表示像を拡大投影する投影器ユニツト1
と、そのユニツト1に内蔵された電源制御手段1
2とからなつている。
投影器ユニツト1は同図に示すように、支持部
材と固定される取り付け金具21を一端20に有
する支持棒9の他端21に吊着されたケーシング
2と、前記ケーシング2とレンズ面8′を対向さ
せて前記支持棒9の一端側20に吊り下げられた
投影レンズ8とからなつている。
材と固定される取り付け金具21を一端20に有
する支持棒9の他端21に吊着されたケーシング
2と、前記ケーシング2とレンズ面8′を対向さ
せて前記支持棒9の一端側20に吊り下げられた
投影レンズ8とからなつている。
前記ケーシング2は、前記レンズ面8′との対
向面にスライドフイルム等の表示像キヤリヤ4を
着脱自在に装着可能なキヤリヤ装着部5が設けら
れると共に、前記キヤリヤ装着部5の取り付けら
れる表示像キヤリヤ4と対向する対向面に、開口
部3が形成されている。一方、ケーシング2内に
は、クリプトンランプ等の光源6と、この光源6
より発した発光光をほぼ平行光線として前記開口
部3へ反射する放物面反射鏡7と、電源制御手段
12とを備えている。
向面にスライドフイルム等の表示像キヤリヤ4を
着脱自在に装着可能なキヤリヤ装着部5が設けら
れると共に、前記キヤリヤ装着部5の取り付けら
れる表示像キヤリヤ4と対向する対向面に、開口
部3が形成されている。一方、ケーシング2内に
は、クリプトンランプ等の光源6と、この光源6
より発した発光光をほぼ平行光線として前記開口
部3へ反射する放物面反射鏡7と、電源制御手段
12とを備えている。
電源制御手段12は、第2図に示すように、投
影器ユニツト1の光源6の電源回路と、これを設
定された時間だけオンにするフリツプフロツプ等
のタイマー回路よりなるランプ駆動回路22と、
各タイマー回路のオン時間を設定ノブ14により
可変設定する設定器13よりなり、投影器ユニツ
ト1の光源6の作動と作動時間を可変設定可能に
制御する。
影器ユニツト1の光源6の電源回路と、これを設
定された時間だけオンにするフリツプフロツプ等
のタイマー回路よりなるランプ駆動回路22と、
各タイマー回路のオン時間を設定ノブ14により
可変設定する設定器13よりなり、投影器ユニツ
ト1の光源6の作動と作動時間を可変設定可能に
制御する。
さらに、電源制御手段12には、トリガ入力に
より、ランプ駆動回路22を作動させるトリガ入
力端子151とランプ駆動回路22がOFFした際、
トリガ出力を出力するトリガ出力端子152とを
備えている。
より、ランプ駆動回路22を作動させるトリガ入
力端子151とランプ駆動回路22がOFFした際、
トリガ出力を出力するトリガ出力端子152とを
備えている。
また、前記支持棒9の一端20側に支持され、
表示像キヤリヤ4上の表示像を拡大投影する投影
レンズ8は、矢印Aで示す前後方向と、矢印Bで
示すケーシング2の対向面に対して傾斜する角度
方向に調節自在となつており、スクリーンS上の
投影像の投影角度、ピント、投影距離及び拡大率
等が容易に変更できるようになつている。
表示像キヤリヤ4上の表示像を拡大投影する投影
レンズ8は、矢印Aで示す前後方向と、矢印Bで
示すケーシング2の対向面に対して傾斜する角度
方向に調節自在となつており、スクリーンS上の
投影像の投影角度、ピント、投影距離及び拡大率
等が容易に変更できるようになつている。
この実施例は、以上のように構成されており、
この投影装置は、単体で用いる場合は、キヤリヤ
装着部5に表示像キヤリヤ4を装着し、電源制御
手段12のランプ駆動回路22を作動させ、対向
する投影面に表示像キヤリヤ4のキヤリヤ像を表
示させる。
この投影装置は、単体で用いる場合は、キヤリヤ
装着部5に表示像キヤリヤ4を装着し、電源制御
手段12のランプ駆動回路22を作動させ、対向
する投影面に表示像キヤリヤ4のキヤリヤ像を表
示させる。
また、他の使用方法として、複数の投影器ユニ
ツト1を第3図に示すように、壁面や壁面等に設
置されたスクリーンSに対向させて用いる方法が
ある。この場合各投影器ユニツト1は例えば、天
井等の支持部材に取り付け金具21により固定
し、その際、それぞれのユニツト1の光軸Lがス
クリーンSの一方向(実施例ではb端からa端)
へ順次ずれるように取り付け場所と方向とを調整
する。このように、この投影器ユニツト1は取り
付け金具21により、投影レンズ8と表示像キヤ
リヤ4を装着したケーシング2とを一度に支持部
材に固定できるため、取り付けも簡単で、その際
光軸Lの設定も容易にできる。
ツト1を第3図に示すように、壁面や壁面等に設
置されたスクリーンSに対向させて用いる方法が
ある。この場合各投影器ユニツト1は例えば、天
井等の支持部材に取り付け金具21により固定
し、その際、それぞれのユニツト1の光軸Lがス
クリーンSの一方向(実施例ではb端からa端)
へ順次ずれるように取り付け場所と方向とを調整
する。このように、この投影器ユニツト1は取り
付け金具21により、投影レンズ8と表示像キヤ
リヤ4を装着したケーシング2とを一度に支持部
材に固定できるため、取り付けも簡単で、その際
光軸Lの設定も容易にできる。
次に、各投影器ユニツト1の投影レンズ8を調
整し、投影効果が最も良くなるように、投影像の
拡大率を各々任意に決めた後、光軸Lがスクリー
ンSの一方向に沿つて配置された投影器ユニツト
1間のトリガ入力端子151とトリガ出力端子1
52とが第4図に示すように、リング状になるよ
うに接続することによつて、各投影器ユニツト1
のランプ駆動回路22は、1つ前段の投影器ユニ
ツト1のランプ駆動回路22がオンからオフにな
つたことを検知してそのタイマー回路が各設定器
により設定された時間だけ、オンとなり、各投影
器ユニツト1は順次循環駆動する。
整し、投影効果が最も良くなるように、投影像の
拡大率を各々任意に決めた後、光軸Lがスクリー
ンSの一方向に沿つて配置された投影器ユニツト
1間のトリガ入力端子151とトリガ出力端子1
52とが第4図に示すように、リング状になるよ
うに接続することによつて、各投影器ユニツト1
のランプ駆動回路22は、1つ前段の投影器ユニ
ツト1のランプ駆動回路22がオンからオフにな
つたことを検知してそのタイマー回路が各設定器
により設定された時間だけ、オンとなり、各投影
器ユニツト1は順次循環駆動する。
このように、この投影装置は、トリガ入出力端
子151,152を備えた電源制御手段12を投影
ユニツト1のケーシング2に内蔵したことによ
り、多数配列した前記装置間の接続も簡単に行な
うことができる。
子151,152を備えた電源制御手段12を投影
ユニツト1のケーシング2に内蔵したことによ
り、多数配列した前記装置間の接続も簡単に行な
うことができる。
こうして、投影準備の整つた各投影器ユニツト
1に、表示像キヤリヤ4として、例えば順に少し
ずつ脚の位置の違つた馬の絵の記録されたスライ
ドフイルムを装着して各投影器ユニツト1を比較
的短い間隔で順次循環駆動させると、スクリーン
S上のb端からa端方向に向けて、少しずつ脚の
位置の異なつた馬の拡大投影像が、少しずつずれ
て投影されることとなり、スライド像による鮮明
な、ちようどスクリーンS上をb端からa端へ疾
走する馬の連続した動きのあるアニメーシヨンの
ような投影像がくり返し写し出され、見る人に強
いインパクトを与える。
1に、表示像キヤリヤ4として、例えば順に少し
ずつ脚の位置の違つた馬の絵の記録されたスライ
ドフイルムを装着して各投影器ユニツト1を比較
的短い間隔で順次循環駆動させると、スクリーン
S上のb端からa端方向に向けて、少しずつ脚の
位置の異なつた馬の拡大投影像が、少しずつずれ
て投影されることとなり、スライド像による鮮明
な、ちようどスクリーンS上をb端からa端へ疾
走する馬の連続した動きのあるアニメーシヨンの
ような投影像がくり返し写し出され、見る人に強
いインパクトを与える。
また、このとき、この表示は、例えば投影像の
拡大率をa端へ近づく程大きくし、表示される馬
の大きさを大きくする等して、遠近感を出し、表
現力に富む表示を行なうようにもできる。
拡大率をa端へ近づく程大きくし、表示される馬
の大きさを大きくする等して、遠近感を出し、表
現力に富む表示を行なうようにもできる。
さらに、このとき、投影器ユニツト1の数を増
やすことによつて、スクリーンSに投影される投
影像の間隔を小さくし、各投影器ユニツト1の動
作時間を短くすると同時に、各投影器ユニツト1
の投影像を速く切り換えると、より一層動きの滑
らかなアニメーシヨンに近い連続した投影像を表
示できる。
やすことによつて、スクリーンSに投影される投
影像の間隔を小さくし、各投影器ユニツト1の動
作時間を短くすると同時に、各投影器ユニツト1
の投影像を速く切り換えると、より一層動きの滑
らかなアニメーシヨンに近い連続した投影像を表
示できる。
また、各投影器ユニツトに、異なる場所の風景
写真、異なる人物の写真、イラスト文字などのス
ライドフイルムを装着し、たとえば1分以上な
ど、比較的長い間隔で順次循環駆動すれば、それ
らの異なる表示像がスクリーンS上を移動しなが
ら順次拡大投影される。
写真、異なる人物の写真、イラスト文字などのス
ライドフイルムを装着し、たとえば1分以上な
ど、比較的長い間隔で順次循環駆動すれば、それ
らの異なる表示像がスクリーンS上を移動しなが
ら順次拡大投影される。
このように、この投影装置では、表現力に富む
アニメーシヨン的な表示を、スライド等の表示像
キヤリヤ4を取り替えるだけで変更できるため、
保守にも手間や費用がかからない。
アニメーシヨン的な表示を、スライド等の表示像
キヤリヤ4を取り替えるだけで変更できるため、
保守にも手間や費用がかからない。
また、複数の投影器ユニツトの焦点を、互いに
ずらすことによつて、凹凸のあるスクリーンS上
の異なる位置に表示像を拡大投影することもでき
る。
ずらすことによつて、凹凸のあるスクリーンS上
の異なる位置に表示像を拡大投影することもでき
る。
なお、上記ケーシング2は光源6の交換等のた
めの反射鏡7の前縁部近傍で分離可能である。
めの反射鏡7の前縁部近傍で分離可能である。
また投影器ユニツト1は、第1図の構造に限定
されるものではなく、投影レンズ8は通常の望遠
鏡のようにテレスコビツク式あるいはカメラの望
遠レンズのようなねじ式により、伸縮自在として
ケーシングの前端部に取付けてもよい。
されるものではなく、投影レンズ8は通常の望遠
鏡のようにテレスコビツク式あるいはカメラの望
遠レンズのようなねじ式により、伸縮自在として
ケーシングの前端部に取付けてもよい。
さらに、実施例ではスクリーンSに対向して配
置される前記各装置の光軸Lをずらした場合につ
いて述べたが、これに限定されるものではなく、
例えば第5図に示すように、光軸Lを一致させて
もよい。
置される前記各装置の光軸Lをずらした場合につ
いて述べたが、これに限定されるものではなく、
例えば第5図に示すように、光軸Lを一致させて
もよい。
この発明は、以上のように構成し、トリガ入出
力端子を有する電源制御手段を投影器ユニツトに
内蔵したことにより、単体での投影表示を行なう
以外にも、多数の前記ユニツトを配置し、それら
の各ユニツトのトリガ入出力端子同士を接続する
だけでそれらのユニツトを順次作動させ、投影像
をくり返し動画的に投影させることも簡単に行な
えるため、多種多様な投影表示が行なえ、広告宣
伝や室内装飾用の投影器として用いるのに最適で
ある。
力端子を有する電源制御手段を投影器ユニツトに
内蔵したことにより、単体での投影表示を行なう
以外にも、多数の前記ユニツトを配置し、それら
の各ユニツトのトリガ入出力端子同士を接続する
だけでそれらのユニツトを順次作動させ、投影像
をくり返し動画的に投影させることも簡単に行な
えるため、多種多様な投影表示が行なえ、広告宣
伝や室内装飾用の投影器として用いるのに最適で
ある。
また、その動画像も各ユニツト同士の接続が容
易であるため、前記ユニツトの数を増やすことに
よつて滑らかなものとすることも簡単にできる。
易であるため、前記ユニツトの数を増やすことに
よつて滑らかなものとすることも簡単にできる。
第1図は、この発明の一実施例を示す一部縦断
面図、第2図は電源制御手段のブロツク図、第3
図は作用図、第4図は、第3図の各表示像可変型
拡大投影装置の電源制御手段の接続を示すブロツ
ク図、第5図は他の実施例を示す作用図である。 1……投影器ユニツト、2……ケーシング、3
……開口部、4……表示像キヤリヤ、5……キヤ
リヤ装着部、6……光源、7……反射鏡、8……
投影レンズ、12……電源制御手段、13……設
定器、151……トリガ入力端子、152……トリ
ガ出力端子、22……ランプ駆動回路。
面図、第2図は電源制御手段のブロツク図、第3
図は作用図、第4図は、第3図の各表示像可変型
拡大投影装置の電源制御手段の接続を示すブロツ
ク図、第5図は他の実施例を示す作用図である。 1……投影器ユニツト、2……ケーシング、3
……開口部、4……表示像キヤリヤ、5……キヤ
リヤ装着部、6……光源、7……反射鏡、8……
投影レンズ、12……電源制御手段、13……設
定器、151……トリガ入力端子、152……トリ
ガ出力端子、22……ランプ駆動回路。
1 投光用光源と、スライドフイルムを保持する
保持部と、前記光源から出射した光束により前記
スライドフイルムの画像をスクリーン上に投影す
る投影光学系と、前記スライドフイルムの前記光
源による熱変形に伴つて間欠的に作動し前記スク
リーン上に投影された像の鮮明度を検出する焦点
検出手段と、該焦点検出手段の出力に基づいて前
記投影光学系の焦点を調節する調節手段とを具備
することを特徴とするスライド映写機。
保持部と、前記光源から出射した光束により前記
スライドフイルムの画像をスクリーン上に投影す
る投影光学系と、前記スライドフイルムの前記光
源による熱変形に伴つて間欠的に作動し前記スク
リーン上に投影された像の鮮明度を検出する焦点
検出手段と、該焦点検出手段の出力に基づいて前
記投影光学系の焦点を調節する調節手段とを具備
することを特徴とするスライド映写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62016490A JPS63183432A (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 表示像可変型拡大投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62016490A JPS63183432A (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 表示像可変型拡大投影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63183432A JPS63183432A (ja) | 1988-07-28 |
| JPH0529096B2 true JPH0529096B2 (ja) | 1993-04-28 |
Family
ID=11917730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62016490A Granted JPS63183432A (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 表示像可変型拡大投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63183432A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5880463B2 (ja) | 2013-01-29 | 2016-03-09 | 株式会社豊田自動織機 | ターボチャージャ |
| JP6287437B2 (ja) * | 2014-03-26 | 2018-03-07 | セイコーエプソン株式会社 | プロジェクター |
| JP7382592B2 (ja) * | 2019-04-09 | 2023-11-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 発光装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639449B2 (ja) * | 1974-07-11 | 1981-09-12 |
-
1987
- 1987-01-26 JP JP62016490A patent/JPS63183432A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63183432A (ja) | 1988-07-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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