JPH05291044A - 積層型コイル - Google Patents

積層型コイル

Info

Publication number
JPH05291044A
JPH05291044A JP9288392A JP9288392A JPH05291044A JP H05291044 A JPH05291044 A JP H05291044A JP 9288392 A JP9288392 A JP 9288392A JP 9288392 A JP9288392 A JP 9288392A JP H05291044 A JPH05291044 A JP H05291044A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
pattern layer
conductor
conductors
coil pattern
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9288392A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiro Misaki
勝弘 三崎
Toshimi Kaneko
敏己 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP9288392A priority Critical patent/JPH05291044A/ja
Publication of JPH05291044A publication Critical patent/JPH05291044A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 コイルパターン層間に生じる浮遊容量が小さ
く、かつ、高インダクタンスで小形の積層型コイルを得
る。 【構成】 絶縁性基板1の表面に設けたコイル用導体
2,3,4の端部2a,2b,3a〜3d,4a〜4c
を露出させるべく、角穴部10a,10bを残して基板
1の表面に絶縁膜10を形成する。さらに、絶縁膜10
を設けた基板1の表面にコイル用導体12,13,14
を設ける。コイル用導体2〜4,12〜14は、角穴部
10a,10bを介して端部2aと14b、3aと14
a、3dと13b、4aと13aが電気的に接続してお
り、引出し電極20−21間にコイル用導体2,14,
3,13,4,12を直列に順に接続した高インダクタ
ンスのコイルを構成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子回路等に組み込ま
れて使用される積層型コイルに関する。
【0002】
【従来の技術と課題】従来の積層型コイルとしては、特
開平2−126610号公報記載のものが知られてい
る。この積層型コイルは、絶縁性基板の表面に1個の渦
巻き状導体からなるコイルパターン層を形成したもので
ある。ところで、このコイルにて高インダクタンスを得
るためには、渦巻き状導体の線幅を細くして巻き回数を
増加させたり、あるいは、絶縁性基板のサイズを大きく
して渦巻き状導体の線幅を細くすることなく巻き回数を
増加したりする必要があった。しかし、渦巻き状導体の
細線化には高度なパターン形成技術が必要であり、ま
た、絶縁性基板の大形化は製品の大形化を招くという問
題があった。
【0003】この対策として、1個の渦巻き状導体から
なるコイルパターン層を絶縁体層を介して交互に積層
し、絶縁体層に設けた穴を介して各渦巻き状導体を直列
に順に接続してコイルを構成し、小形で高インダクタン
スの積層型コイルを得ることも考えられる。しかしなが
ら、この積層型コイルは一つのコイルパターン層に対し
て1個の渦巻き状導体を配設する構造を採用しているた
め、コイルに電流が流れると、絶縁体層を介して隣設す
るコイルパターン層間に大きな電位差が生じる。この電
位差はコイルパターン層間に大きな浮遊容量を発生さ
せ、この浮遊容量により積層型コイルの共振周波数が低
下するという問題があった。
【0004】そこで、本発明の課題は、コイルパターン
層間に生じる浮遊容量が少なく、かつ、高インダクタン
スで小形の積層型コイルを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段と作用】以上の課題を解決
するため、本発明に係る積層型コイルは、複数の導体か
らなる第1のコイルパターン層と、複数の導体からなる
第2のコイルパターン層と、前記第1のコイルパターン
層と前記第2のコイルパターン層に挟まれた絶縁体層と
を少なくとも備え、前記絶縁体層に設けた接続手段に
て、前記第1のコイルパターン層の導体と前記第2のコ
イルパターン層の導体を交互に電気的に接続してコイル
を構成したことを特徴とする。前記接続手段としては、
絶縁体層に設けた穴等が用いられる。
【0006】以上の構成において、第1のコイルパター
ン層及び第2のコイルパターン層の各導体が絶縁体層に
設けた接続手段にて交互に電気的に接続してコイルを形
成するため、このコイルに電流が流れても、第1のコイ
ルパターン層と第2のコイルパターン層間に生じる電位
差は小さく抑えられ、小さな浮遊容量の発生ですむ。ま
た、本発明に係る積層型コイルは、複数の導体からなる
第1のコイルパターン層を表面に形成した絶縁性基板の
表面を、絶縁膜によって被覆し、さらに前記絶縁膜によ
って被覆された絶縁性基板の表面に複数の導体からなる
第2のコイルパターン層を形成し、前記絶縁膜に設けた
穴部を介して前記第1のコイルパターン層の導体と前記
第2のコイルパターン層の導体を交互に電気的に接続し
てコイルを構成したことを特徴とする。あるいは、本発
明に係る積層型コイルは、複数の導体からなる第1のコ
イルパターン層を表面に形成した第1の絶縁性基板と、
複数の導体からなる第2のコイルパターン層を表面に形
成した第2の絶縁性基板とを少なくとも備え、前記第1
の絶縁性基板の上に前記第2の絶縁性基板を積み重ね、
前記第2の絶縁性基板に設けた穴を介して前記第1のコ
イルパターン層の導体と前記第2のコイルパターン層の
導体を交互に電気的に接続してコイルを構成したことを
特徴とする。
【0007】以上の構成において、コイルパターン層を
積層する構造であるため、コイルはコンパクトで、か
つ、高インダクタンスのものとなる。しかも、コイルパ
ターン層の数を増やせば、絶縁性基板を大きくすること
なくコイルのインダクタンスは容易にアップする。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る積層型コイルの実施例に
ついて添付図面を参照して説明する。 [第1実施例、図1〜図3]図1に示すように、絶縁性
基板1の一方の全面にスパッタリング、蒸着等の薄膜技
術を用いてCu又はAg,Ag−Pd等の導体膜を形成
した後、この導体膜の表面にフォトリソグラフ法によっ
て所望の部分にレジスト膜を形成する。次に、エッチン
グ法によってレジスト膜にて保護された部分を残して導
体膜を除去する。その後、レジスト膜を取り除き、基板
1の表面に相互に離れているコイル用導体2,3,4及
びコイル用導体2に接続している引出し電極20を形成
する。
【0009】次に、図2に示すように、基板1の表面に
角穴部10a,10bを残してポリイミド又はポリアミ
ドからなる絶縁性樹脂材を印刷等の手段にて塗布した
後、乾燥硬化させて絶縁膜10を形成する。角穴部10
a,10bはコイル用導体2〜4と後述のコイル用導体
12〜14を電気的に接続するための接続手段である。
コイル用導体2〜4のそれぞれの端部2a,2b、3
a,3b,3c,3d、4a,4b,4cは角穴部10
a,10bから露出している。
【0010】次に、基板1の絶縁膜10を形成した側の
全面にスパッタリング、蒸着等の薄膜技術を用いてCu
又はAg,Ag−Pd等の導体膜を形成した後、コイル
用導体2〜4及び引出し電極20を形成した方法と同様
の方法により、図3に示すように、コイル用導体12,
13,14及びコイル用導体12に接続している引出し
電極21を形成する。なお、端部2b,3b,3c,4
bの部分にもレジスト膜を形成しておき、エッチングの
際にエッチング液から端部2b,3b,3c,4bを保
護しておく。コイル用導体12の端部12aは、角穴部
10aにてコイル用導体4の端部4cに電気的に接続さ
れている。コイル用導体13の端部13a,13bは、
角穴部10a,10bにてそれぞれコイル用導体4の端
部4a、コイル用導体3の端部3dに電気的に接続され
ている。コイル用導体14の端部14a,14bは、角
穴部10a,10bにてそれぞれコイル用導体3の端部
3a、コイル用導体2の端部2aに電気的に接続されて
いる。
【0011】こうして得られた積層型コイル25におい
て、引出し電極20−21間にコイル用導体2,14,
3,13,4,12を順に直列に接続した高インダクタ
ンスを有するコイルが形成されており、その巻き回数は
約5回半である。そして、このコイルに電流が流れて
も、絶縁膜10を間に挟んで隣接するコイル用導体2と
14の間、コイル用導体3と13の間及びコイル用導体
4と12の間には電位差は殆どなく、従来の積層型コイ
ルと比較して小さな浮遊容量の発生ですむ。従って、積
層型コイル25は、浮遊容量による共振周波数の低下が
少ないものとなる。
【0012】さらに、同じ値のインダクタンスを有する
積層型コイル25と従来の積層型コイルを比較すると、
コイル用導体の総線長は積層型コイル25の方が短く、
従って、コイル用導体の総抵抗値も低くなるため、良好
度Qが従来のものより向上する。また、この積層型コイ
ル25を製造する方法は、従来の積層型コイルを製造す
る方法を利用するものであり、製造設備等を新たに導入
することなく、高インダクタンスの積層型コイルが得ら
れる。
【0013】[第2実施例、図4〜図6]図4に示すよ
うに、絶縁性基板31の表面に薄膜技術を用いて、相互
に離れているコイル用導体32,33,34及びコイル
用導体32に接続している引出し電極50を形成する。
同様にして、図5に示すように、絶縁性基板38の表面
に薄膜技術を用いて相互に離れているコイル用導体4
2,43,44及びコイル用導体42に接続している引
出し電極51を形成する。基板38において、コイル用
導体42の先端部分にはスルーホール42aが設けら
れ、コイル用導体43の先端部分にはスルーホール43
a,43bが設けられ、コイル用導体44の先端部分に
はスルーホール44a,44bが設けられている。スル
ーホール42a,43a,43b,44a,44bは、
コイル用導体32〜34とコイル用導体42〜44を電
気的に接続するための接続手段であり、基板38の表側
と裏側を電気的に接続している。基板31,38の材料
としては、半硬化状態のポリイミド又はポリアミド等が
使用される。
【0014】次に、図6に示すように、基板31の上に
基板38を積み重ねた後、加熱圧着して基板31,38
を本硬化させると共に積層する。ここに、コイル用導体
32,33,34,42,43,44は積層方向に殆ど
重ならないように配設されている。コイル用導体42の
端部はスルーホール42aを介してコイル用導体34の
一方の端部に電気的に接続している。コイル用導体34
の他方の端部はスルーホール43aを介してコイル用導
体43の一方の端部に電気的に接続している。コイル用
導体43の他方の端部はスルーホール43bを介してコ
イル用導体33の一方の端部に電気的に接続している。
コイル用導体33の他方の端部はスルーホール44aを
介してコイル用導体44の一方の端部に電気的に接続し
ている。コイル用導体44の他方の端部はスルーホール
44bを介してコイル用導体32の一方の端部に電気的
に接続されている。
【0015】こうして得られた積層型コイル55におい
て、引出し電極50−51間にコイル用導体32,4
4,33,43,34,42を順に直列に接続した高イ
ンダクタンスを有するコイルが形成されており、その巻
き回数は約5回半である。そして、このコイルに電流が
流れても、基板38を間に挟んで隣設するコイル用導体
32〜34,42〜44は積層方向に殆ど重ならないよ
うに配設されているので、コイル用導体32〜34とコ
イル用導体42〜44の間に生じる電位差は、第1実施
例の積層型コイル25よりさらに小さくなる。従って、
積層型コイル55は第1実施例の積層型コイル25より
さらに浮遊容量が少ないものとなる。なお、この第2実
施例においても、第1実施例と同様の製造方法で製造し
てもよいことはいうまでもない。
【0016】[他の実施例]本発明に係る積層型コイル
は前記実施例に限定されるものではなく、その要旨の範
囲内で種々に変形することができる。特に、前記実施例
では二つのコイルパターン層にてコイルを構成した場合
を説明したが、必ずしもこれに限定されるものではな
く、三つ以上のコイルパターン層にてコイルを形成し
て、より高インダクタンスの積層型コイルを作成しても
よい。
【0017】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、第1のコイルパターン層及び第2のコイルパタ
ーン層の導体が、絶縁体層に設けた接続手段にて交互に
電気的に接続してコイルを構成しているので、このコイ
ルに電流が流れても、第1のコイルパターン層と第2の
コイルパターン層の間の電位差が小さく、従来の積層型
コイルと比較して小さな浮遊容量の発生ですみ、浮遊容
量による共振周波数の低下を抑えることができる。
【0018】また、さらに、コイルパターン層の導体の
総線長は従来の積層型コイルと比較して短く、従って、
導体の総抵抗値も低くなるので良好度Qが優れた積層型
コイルが得られる。さらに、コイルパターン層と絶縁体
層を交互に積層する構造であるため、コイルはコンパク
トで、かつ、高インダクタンスのものとなる。しかも、
コイルパターン層の数を増やせば、絶縁性基板を大きく
することなく、より高インダクタンスで、かつ、小形の
ものが容易に得られる。
【0019】また、その製造に際しては、従来の積層型
コイルを製造する方法が利用できるので、製造設備等を
新たに導入する必要がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る積層型コイルの第1実施例の製造
手順を示す平面図。
【図2】図1に続く製造手順を示す平面図。
【図3】本発明に係る積層型コイルの第1実施例を示す
平面図。
【図4】本発明に係る積層型コイルの第2実施例の製造
手順を示す平面図。
【図5】図4に続く製造手順を示す平面図。
【図6】本発明に係る積層型コイルの第2実施例を示す
平面図。
【符号の説明】
1…絶縁性基板 2,3,4…コイル用導体(第1のコイルパターン層の
導体) 10…絶縁膜 10a,10b…角穴部(接続手段) 12,13,14…コイル用導体(第2のコイルパター
ン層の導体) 25…積層型コイル 31…絶縁性基板 32,33,34…コイル用導体(第1のコイルパター
ン層の導体) 38…絶縁性基板 42,43,44…コイル用導体(第2のコイルパター
ン層の導体) 42a,43a,43b,44a,44b…スルーホー
ル(接続手段) 55…積層型コイル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の導体からなる第1のコイルパター
    ン層と、複数の導体からなる第2のコイルパターン層
    と、前記第1のコイルパターン層と前記第2のコイルパ
    ターン層に挟まれた絶縁体層とを少なくとも備え、 前記絶縁体層に設けた接続手段にて、前記第1のコイル
    パターン層の導体と前記第2のコイルパターン層の導体
    を交互に電気的に接続してコイルを構成したことを特徴
    とする積層型コイル。
  2. 【請求項2】 接続手段が穴であって、該穴を介して第
    1のコイルパターン層の導体と第2のコイルパターン層
    の導体を交互に電気的に接続してコイルを構成したこと
    を特徴とする請求項1記載の積層型コイル。
  3. 【請求項3】 絶縁性基板と、前記絶縁性基板の表面に
    形成した複数の導体からなる第1のコイルパターン層
    と、前記第1のコイルパターン層を形成した絶縁性基板
    の表面を穴部を残して被覆した絶縁膜と、前記絶縁膜に
    よって被覆された絶縁性基板の表面に形成した複数の導
    体からなる第2のコイルパターン層とを少なくとも備
    え、 前記絶縁膜に設けた穴部を介して前記第1のコイルパタ
    ーン層の導体と前記第2のコイルパターン層の導体を交
    互に電気的に接続してコイルを構成したことを特徴とす
    る積層型コイル。
  4. 【請求項4】 第1の絶縁性基板と、前記第1の絶縁性
    基板の表面に形成した複数の導体からなる第1のコイル
    パターン層と、穴を設けた第2の絶縁性基板と、前記第
    2の絶縁性基板の表面に形成した複数の導体からなる第
    2のコイルパターン層とを少なくとも備え、 前記第1のコイルパターン層が表面に形成された前記第
    1の絶縁性基板の上に、前記第2のコイルパターン層が
    表面に形成された前記第2の絶縁性基板を積み重ね、前
    記第2の絶縁性基板に設けた穴を介して前記第1のコイ
    ルパターン層の導体と前記第2のコイルパターン層の導
    体を交互に電気的に接続してコイルを構成したことを特
    徴とする積層型コイル。
JP9288392A 1992-04-13 1992-04-13 積層型コイル Pending JPH05291044A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9288392A JPH05291044A (ja) 1992-04-13 1992-04-13 積層型コイル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9288392A JPH05291044A (ja) 1992-04-13 1992-04-13 積層型コイル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05291044A true JPH05291044A (ja) 1993-11-05

Family

ID=14066857

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9288392A Pending JPH05291044A (ja) 1992-04-13 1992-04-13 積層型コイル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05291044A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002026617A (ja) * 2000-07-11 2002-01-25 Murata Mfg Co Ltd 伝送線路
US7369028B2 (en) 2004-11-25 2008-05-06 Murata Manufacturing Co., Ltd. Coil component
WO2009041304A1 (ja) * 2007-09-28 2009-04-02 Nec Corporation 発振回路
JP2010045127A (ja) * 2008-08-11 2010-02-25 Tdk Corp コイル、変圧素子、スイッチング電源装置
US7859382B2 (en) * 2008-09-26 2010-12-28 Lincoln Global, Inc. Planar transformer
CN104011812A (zh) * 2012-01-20 2014-08-27 株式会社村田制作所 线圈部件
JP2014179579A (ja) * 2013-03-14 2014-09-25 Samsung Electro-Mechanics Co Ltd 積層型インダクタ及び積層型インダクタアレイ
US10998121B2 (en) * 2014-09-02 2021-05-04 Apple Inc. Capacitively balanced inductive charging coil

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002026617A (ja) * 2000-07-11 2002-01-25 Murata Mfg Co Ltd 伝送線路
US7369028B2 (en) 2004-11-25 2008-05-06 Murata Manufacturing Co., Ltd. Coil component
WO2009041304A1 (ja) * 2007-09-28 2009-04-02 Nec Corporation 発振回路
JPWO2009041304A1 (ja) * 2007-09-28 2011-01-27 日本電気株式会社 発振回路
US8310316B2 (en) 2007-09-28 2012-11-13 Nec Corporation Oscillator circuit
JP2010045127A (ja) * 2008-08-11 2010-02-25 Tdk Corp コイル、変圧素子、スイッチング電源装置
US7859382B2 (en) * 2008-09-26 2010-12-28 Lincoln Global, Inc. Planar transformer
CN104011812A (zh) * 2012-01-20 2014-08-27 株式会社村田制作所 线圈部件
US9165706B2 (en) 2012-01-20 2015-10-20 Murata Manufacturing Co., Ltd. Coil component
JP2014179579A (ja) * 2013-03-14 2014-09-25 Samsung Electro-Mechanics Co Ltd 積層型インダクタ及び積層型インダクタアレイ
US10998121B2 (en) * 2014-09-02 2021-05-04 Apple Inc. Capacitively balanced inductive charging coil

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7408435B2 (en) Coil component
CN104011812B (zh) 线圈部件
JP3164000B2 (ja) 積層型インダクタ
EP0013782A1 (en) Flat electric coil with tap
US6483414B2 (en) Method of manufacturing multilayer-type chip inductors
JPH1126243A (ja) 複合電子部品
JPH05291044A (ja) 積層型コイル
US4926292A (en) Broadband printed spiral
JP2003332141A (ja) チップ型コモンモードチョークコイル
JP4368352B2 (ja) 電磁遅延線のインダクタンス素子
US8327523B2 (en) High density planarized inductor and method of making the same
JPS58188115A (ja) 誘導性素子の形成方法
JP3031957B2 (ja) ノイズ・フイルタ
JPH0917634A (ja) 積層型インダクタ
JP2996233B1 (ja) 積層型コイル部品
JP2725499B2 (ja) チップ型コモンモードチョークコイル
WO1991019303A1 (fr) Bobine haute frequence et procede pour sa fabrication
JP2002359115A (ja) チップ型コモンモードチョークコイル
JPS5928305A (ja) インダクタンス素子とその製造方法
JP2003297633A (ja) 積層部品
JP2002110423A (ja) コモンモードチョークコイル
JPH04152507A (ja) インダクタ
JP3383930B2 (ja) 薄膜コイルおよび薄膜コイル実装モジュール
JPH06151718A (ja) 半導体装置におけるインダクタ素子
JPH1051257A (ja) Lcローパスフィルタ