JPH0529182B2 - - Google Patents
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- JPH0529182B2 JPH0529182B2 JP62057389A JP5738987A JPH0529182B2 JP H0529182 B2 JPH0529182 B2 JP H0529182B2 JP 62057389 A JP62057389 A JP 62057389A JP 5738987 A JP5738987 A JP 5738987A JP H0529182 B2 JPH0529182 B2 JP H0529182B2
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- signal
- terminal
- data
- circuit
- power
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、通信回線に接続されている端末の電
源を遠隔で制御する自動電源装置に関し、特に他
局からの間違い着信による電源の誤動作を防止し
た回線接続端末の電源制御装置に関する。
源を遠隔で制御する自動電源装置に関し、特に他
局からの間違い着信による電源の誤動作を防止し
た回線接続端末の電源制御装置に関する。
(従来技術)
近年、通信回線を利用したデータの配信、集信
システムが広く用いられている。
システムが広く用いられている。
例えば、POS(POINT OF SELLS)システム
にあつては、各店での当日の売上、仕入れ情報等
を営業本部のホストコンピユータへ集信するもの
がある。
にあつては、各店での当日の売上、仕入れ情報等
を営業本部のホストコンピユータへ集信するもの
がある。
これは、当日の集計結果を集信するものである
から、閉店してからでないとデータが送れない。
又、ホストコンピユータは多数の店から順次デー
タを集信していくから、その順番がくるまで待つ
ていなければ店員は帰ることが出来ない。
から、閉店してからでないとデータが送れない。
又、ホストコンピユータは多数の店から順次デー
タを集信していくから、その順番がくるまで待つ
ていなければ店員は帰ることが出来ない。
そこで、これらのデータの集信がホストコンピ
ユータの要求によりいつでも無人で行なえる様に
するため、POS端末の電源を一日中入れつぱな
しにしなければならなかつた。
ユータの要求によりいつでも無人で行なえる様に
するため、POS端末の電源を一日中入れつぱな
しにしなければならなかつた。
又、他の例として病院で人間から採取した尿、
血液等は、その病院で検査しないで、検査を専門
とする検査センターに送り、そこで分析してその
結果を公衆回線を通じて当該病院の端末へ送る方
法がとられており、夕方までに該検査センターに
受入された血液等は、夜間に分析、検査され翌日
の病院開院までには、その分析結果を送つてサー
ビスの向上、治療の迅速な対応を図つている。
血液等は、その病院で検査しないで、検査を専門
とする検査センターに送り、そこで分析してその
結果を公衆回線を通じて当該病院の端末へ送る方
法がとられており、夕方までに該検査センターに
受入された血液等は、夜間に分析、検査され翌日
の病院開院までには、その分析結果を送つてサー
ビスの向上、治療の迅速な対応を図つている。
以上の様に、回線を通じてこれらのデータの集
信、配信を行なう場合、回線に接続された各端末
はホストコンピユータの要求に対し、いつでも起
動できる様にするため端末の電源は一日中入れて
おかなければならなかつた。
信、配信を行なう場合、回線に接続された各端末
はホストコンピユータの要求に対し、いつでも起
動できる様にするため端末の電源は一日中入れて
おかなければならなかつた。
又、これらへ端末としてデータ処理機能に優れ
たパーソナルコンピユータ(以下パソコンと記
す)が広く用いられており、又、多量のデータを
取り扱うことからメモリーとしてフロツピイデイ
スク等が用いられている。
たパーソナルコンピユータ(以下パソコンと記
す)が広く用いられており、又、多量のデータを
取り扱うことからメモリーとしてフロツピイデイ
スク等が用いられている。
しかし、パソコンは値段が低価格に設定してあ
るため、長時間の稼働機器として用いるには信頼
性に欠ける。又、フロツピイデイスク等も同様で
あつた。
るため、長時間の稼働機器として用いるには信頼
性に欠ける。又、フロツピイデイスク等も同様で
あつた。
そこで、この問題を解決するため、これらの端
末側に自動電源装置を組み入れ、ホストからのデ
ータ集信、配信要求があつたときにのみ、該パソ
コンの電源を投入してパソコンを作動状態にし、
予め電源が投入されれば所定のプログラムが起動
するようにしておいてホストとのデータの受授が
出来るようにし、パソコンの信頼性を高めると共
に、その省エネルギー化を図つていた。
末側に自動電源装置を組み入れ、ホストからのデ
ータ集信、配信要求があつたときにのみ、該パソ
コンの電源を投入してパソコンを作動状態にし、
予め電源が投入されれば所定のプログラムが起動
するようにしておいてホストとのデータの受授が
出来るようにし、パソコンの信頼性を高めると共
に、その省エネルギー化を図つていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、従来のこの種の自動電源装置は、該パ
ソコンに接続されている電話機に着信信号(CI
信号)が入力されると、相手局がどこであるか否
かを問わず自動的にパソコンの電源を投入し、パ
ソコンのプログラムを起動させて、ホストコンピ
ユータ(以下ホストと記す)とのデータの受授を
行なつていた。
ソコンに接続されている電話機に着信信号(CI
信号)が入力されると、相手局がどこであるか否
かを問わず自動的にパソコンの電源を投入し、パ
ソコンのプログラムを起動させて、ホストコンピ
ユータ(以下ホストと記す)とのデータの受授を
行なつていた。
したがつて、もし人間が当該電話機に間違い電
話をかけても起動してしまうため問題であつた。
話をかけても起動してしまうため問題であつた。
この様な間違い電話でもパソコンのプログラム
は起動してしまうため、これらの異常をプログラ
ム上で検出して処理しなければならなかつた。
は起動してしまうため、これらの異常をプログラ
ム上で検出して処理しなければならなかつた。
すなわち、人間の音声(アナログ信号)が入力
されてくると、その信号はモデムで無意味なデイ
ジタルデータに変換され、パソコンに入力される
が、パソコン側では正常なデータでないことを判
別して一定時間後に該電話を切断し、その後パソ
コンが自分の電源を切つていた。
されてくると、その信号はモデムで無意味なデイ
ジタルデータに変換され、パソコンに入力される
が、パソコン側では正常なデータでないことを判
別して一定時間後に該電話を切断し、その後パソ
コンが自分の電源を切つていた。
そのため、システムの安全性、信頼性に欠けて
いた。
いた。
本発明は、以上のような問題点に鑑みなされた
もので、人間による間違い電話がかかつてきて
も、パソコンを起動させる前にこれを判別して正
しい相手局からの電話着信に対してのみパソコン
の電源を自動投入する様にし、システムの安全
性、信頼性を高めた回線接続端末の電源制御装置
を提供することを目的とする。
もので、人間による間違い電話がかかつてきて
も、パソコンを起動させる前にこれを判別して正
しい相手局からの電話着信に対してのみパソコン
の電源を自動投入する様にし、システムの安全
性、信頼性を高めた回線接続端末の電源制御装置
を提供することを目的とする。
(問題点を解決する為の手段)
上述の目的は回線にモデムを介してデータ処理
端末を接続したデータ通信システムであつて、該
端末の電源を遠隔制御する自動電源装置に於て、
該モデムからの着信信号のオン状態を検出する着
信信号検出回路部と、該着信信号検出回路部が検
出した回数を積算する着信信号計数比較回路部
と、前記着信信号の検出により時計を起動させ設
定時間後に該計数比較回路部の積算数をリセツト
する着信信号計数時間監視回路部と、前記端末の
送受信可能信号の立下りを検出する回線検知回路
部と、前記計数比較回路部の積算数が所定の複数
回路に達したときに前記端末の電源を投入し、該
回線検知回路部の出力信号により該端末の電源を
切断する端末電源駆動部とからなることを特徴と
する回線接続端末の電源制御装置により達成され
る。
端末を接続したデータ通信システムであつて、該
端末の電源を遠隔制御する自動電源装置に於て、
該モデムからの着信信号のオン状態を検出する着
信信号検出回路部と、該着信信号検出回路部が検
出した回数を積算する着信信号計数比較回路部
と、前記着信信号の検出により時計を起動させ設
定時間後に該計数比較回路部の積算数をリセツト
する着信信号計数時間監視回路部と、前記端末の
送受信可能信号の立下りを検出する回線検知回路
部と、前記計数比較回路部の積算数が所定の複数
回路に達したときに前記端末の電源を投入し、該
回線検知回路部の出力信号により該端末の電源を
切断する端末電源駆動部とからなることを特徴と
する回線接続端末の電源制御装置により達成され
る。
(作用)
この発明の構成によると、ホストから回線を経
由してモデムを介して接続された端末に対し、デ
ータの集信/配信の要求があると、本発明に係る
電源制御装置は、該端末に接続されているモデム
のCI信号を検出し、これを所定時間内に設定回
数の前記CI信号が検出されると、該端末の電源
を投入し、予め端末にセツトされている集信/配
信プログラムを自動的に起動させてホストとのデ
ータの送受信処理を行なう。そして該データの配
信/集信処理が完了すると、前記端末は送受信可
能信号(ER信号)をオフにし、該電源制御装置
はこの信号の検出により端末の電源を切断させ
る。
由してモデムを介して接続された端末に対し、デ
ータの集信/配信の要求があると、本発明に係る
電源制御装置は、該端末に接続されているモデム
のCI信号を検出し、これを所定時間内に設定回
数の前記CI信号が検出されると、該端末の電源
を投入し、予め端末にセツトされている集信/配
信プログラムを自動的に起動させてホストとのデ
ータの送受信処理を行なう。そして該データの配
信/集信処理が完了すると、前記端末は送受信可
能信号(ER信号)をオフにし、該電源制御装置
はこの信号の検出により端末の電源を切断させ
る。
すなわち、電源制御装置は、人が間違い電話を
かけてきても、例えば1分間に5回のCI信号の
検出があれば正常なホストからの要求と設定して
おけば、人が連続して1分間に5回も間違い電話
をかけることは想定されず、間違い電話による端
末の誤動作を防止しうる。
かけてきても、例えば1分間に5回のCI信号の
検出があれば正常なホストからの要求と設定して
おけば、人が連続して1分間に5回も間違い電話
をかけることは想定されず、間違い電話による端
末の誤動作を防止しうる。
このように端末の電源を切つておいてもホスト
の要求により自動的に端末の電源を投入して端末
を起動させ、所定の送受信処理をさせることがで
きる。そのため、端末の省電力化及び信頼性を高
めるだけでなく、データ通信システム全体の信頼
性、安全性を高めることができる。
の要求により自動的に端末の電源を投入して端末
を起動させ、所定の送受信処理をさせることがで
きる。そのため、端末の省電力化及び信頼性を高
めるだけでなく、データ通信システム全体の信頼
性、安全性を高めることができる。
(実施例)
次に本発明の一実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す電源制御装置
のブロツク図、第2図は本発明に係る装置を用い
たシステム構成図、第3図は、電源制御装置とシ
ーケンス図、第4図は、そのタイムチヤート図を
示す。
のブロツク図、第2図は本発明に係る装置を用い
たシステム構成図、第3図は、電源制御装置とシ
ーケンス図、第4図は、そのタイムチヤート図を
示す。
まず第1図に於て、1はモデム(復変調装置)、
2は端末装置(この場合、パソコン)、3は前記
モデム1と端末2間の直列データ伝送等の媒体を
なす通信回路で、後で詳述する着信信号(以下、
CI信号と記す)4、送信データ、受信データ信
号(以下、SD、RD信号と記す)5,6、端末側
送受信可能信号(以下、ER信号と記す)7等で
構成される。8は着信信号検出回路で前記CI信
号4の立上り信号を検出する回路で、CI信号4
を通信回路3から分岐させ、インバータ素子等で
その立上り信号を検出する。
2は端末装置(この場合、パソコン)、3は前記
モデム1と端末2間の直列データ伝送等の媒体を
なす通信回路で、後で詳述する着信信号(以下、
CI信号と記す)4、送信データ、受信データ信
号(以下、SD、RD信号と記す)5,6、端末側
送受信可能信号(以下、ER信号と記す)7等で
構成される。8は着信信号検出回路で前記CI信
号4の立上り信号を検出する回路で、CI信号4
を通信回路3から分岐させ、インバータ素子等で
その立上り信号を検出する。
9は、前記着信信号検出回路8の出力信号(本
発明では0〜5V、以下この信号電圧値で回路が
構成される)12により、時計を起動させる着信
信号計数時間監視回路で、設定された時間経過後
にカウンタリセツト信号10を着信信号計数比較
回路11に出力する。該着信信号計数比較回路1
1は、フリツプフロツプより構成されるカウンタ
回路で、前記着信信号検出回路8の出力信号1
2′の立上り信号の入力により積算するもので、
予め該カウンタ回路は、スイツチ又はジヤンパー
線等で設定されたカウント数(プリセツト値)に
なると、その出力信号22をON指令設定回路1
3に出力する。
発明では0〜5V、以下この信号電圧値で回路が
構成される)12により、時計を起動させる着信
信号計数時間監視回路で、設定された時間経過後
にカウンタリセツト信号10を着信信号計数比較
回路11に出力する。該着信信号計数比較回路1
1は、フリツプフロツプより構成されるカウンタ
回路で、前記着信信号検出回路8の出力信号1
2′の立上り信号の入力により積算するもので、
予め該カウンタ回路は、スイツチ又はジヤンパー
線等で設定されたカウント数(プリセツト値)に
なると、その出力信号22をON指令設定回路1
3に出力する。
このON指令設定回路13は、前記着信信号計
数比較回路11の出力信号22によりリレーを駆
動させ、そのリレーの接点を利用して、端末2の
電源(通常100V)をON/OFFする回路より構
成される電源制御回路14で、この制御により該
端末の電源を投入、又は切断させる。
数比較回路11の出力信号22によりリレーを駆
動させ、そのリレーの接点を利用して、端末2の
電源(通常100V)をON/OFFする回路より構
成される電源制御回路14で、この制御により該
端末の電源を投入、又は切断させる。
そして、端末2は、電源の投入により予め端末
内にプログラムしておいたイニシヤルプログラム
を自動的に走らせ、ER信号7をONにして端末
が送受信可能状態であることをモデム1に知ら
せ、モデム1からの該信号7に対するアンサーバ
ツク信号であるDR信号(モデム側送受信可能信
号)入力により所望するホストのデータ受授処理
を行なう。
内にプログラムしておいたイニシヤルプログラム
を自動的に走らせ、ER信号7をONにして端末
が送受信可能状態であることをモデム1に知ら
せ、モデム1からの該信号7に対するアンサーバ
ツク信号であるDR信号(モデム側送受信可能信
号)入力により所望するホストのデータ受授処理
を行なう。
又、前記着信信号計数時間監視回路9は、所定
時間内に設定した数のCI信号12が入力されな
いときは、カウンタリセツト信号10を出力し、
前記着信信号計数比較回路11のカウンタをリセ
ツトする。
時間内に設定した数のCI信号12が入力されな
いときは、カウンタリセツト信号10を出力し、
前記着信信号計数比較回路11のカウンタをリセ
ツトする。
これにより、該着信信号計数比較回路11は、
また始めからCI信号4を積算していく為、人の
間違い電話等による誤動作が防止し得る。
また始めからCI信号4を積算していく為、人の
間違い電話等による誤動作が防止し得る。
又、逆にCI信号12′がカウントアツプ内に設
定回数入力されると、前述のようにリレーを駆動
させ端末2の電源が投入される。
定回数入力されると、前述のようにリレーを駆動
させ端末2の電源が投入される。
そして、この場合、該着信信号計数時間監視回
路9のタイマのリセツトは、着信信号計数比較回
路11の出力信号14でリセツトしてもよいし、
端末2のER信号7の立上りによりリセツトして
も良い。
路9のタイマのリセツトは、着信信号計数比較回
路11の出力信号14でリセツトしてもよいし、
端末2のER信号7の立上りによりリセツトして
も良い。
又、前記着信信号計数比較回路11のカウンタ
のリセツトはER信号7の立上りによりリセツト
される。
のリセツトはER信号7の立上りによりリセツト
される。
これにより回路がイニシヤライズされ、次のホ
ストからの要求に対応させることが出来る。
ストからの要求に対応させることが出来る。
15は回線検知回路で、端末2のER信号7の
立下りを検出して、これにより前述したリレーの
駆動をOFFにし該端末2の電源を切るものであ
る。
立下りを検出して、これにより前述したリレーの
駆動をOFFにし該端末2の電源を切るものであ
る。
この場合、ER信号7のOFFにより直ちに電源
を切るのではなく、一定時間(本発明では100m
s)後にOFF指令16を出力することにより、
端末2の内部プログラムをイニシヤライズさせ次
のホストからの要求に対し対応できるようになつ
ている。
を切るのではなく、一定時間(本発明では100m
s)後にOFF指令16を出力することにより、
端末2の内部プログラムをイニシヤライズさせ次
のホストからの要求に対し対応できるようになつ
ている。
次に第2図は、全体のシステム構成を示すもの
で、18はホストコンピユータ、19,19′は
NCU(Network Controll Vnit)、20は公衆通
信回線、17は本発明に係る電源制御装置で前述
した回路構成をなす。
で、18はホストコンピユータ、19,19′は
NCU(Network Controll Vnit)、20は公衆通
信回線、17は本発明に係る電源制御装置で前述
した回路構成をなす。
3は通信回路、21は端末2の電源を供給する
電源ラインを示す。
電源ラインを示す。
尚、本実施例では公衆通信回線で説明したが、
CI信号の替りにCD信号(キヤリア検出信号)を
前記着信信号検出回路8に入力接続することによ
り非交換回線にも利用することができる。そし
て、これらCI信号とCI信号をOR接続し、その出
力信号を該着信信号検出回路8に入力することに
より行なわれる。
CI信号の替りにCD信号(キヤリア検出信号)を
前記着信信号検出回路8に入力接続することによ
り非交換回線にも利用することができる。そし
て、これらCI信号とCI信号をOR接続し、その出
力信号を該着信信号検出回路8に入力することに
より行なわれる。
次にその作動について説明する。
相手局であるホストコンピユータ18から当該
端末2に対しデータの集信/配信の要求がある
と、ホストコンピユータ18の出力信号モデム
1′で変調され、NCU19を介して公衆通信回線
20で当該端末2の回線が選択され、該端末2の
回線が接続され、該端末2のNCUの着信信号が
モデム1で復調される。
端末2に対しデータの集信/配信の要求がある
と、ホストコンピユータ18の出力信号モデム
1′で変調され、NCU19を介して公衆通信回線
20で当該端末2の回線が選択され、該端末2の
回線が接続され、該端末2のNCUの着信信号が
モデム1で復調される。
そしてモデム1からのCI信号4の立上り信号
を検出して着信信号計数時間監視回路9のタイマ
をスタートさせると共に着信信号計数比較回路1
1のカウント数をプラス1する。
を検出して着信信号計数時間監視回路9のタイマ
をスタートさせると共に着信信号計数比較回路1
1のカウント数をプラス1する。
そしてホストコンピユータ18が当該端末2に
対し前記着信信号計数時間監視回路9で設定した
所定時間内に電話の接続/切断サイクルを、例え
ば第3図、第4図の例のように3回(着信信号計
数比較回路11のカウント値を3と設定した場
合)行なえば、着信信号計数比較回路11の信号
14が出力され、ON指令設定回路13のリレー
を駆動させて端末2の電源を投入する。
対し前記着信信号計数時間監視回路9で設定した
所定時間内に電話の接続/切断サイクルを、例え
ば第3図、第4図の例のように3回(着信信号計
数比較回路11のカウント値を3と設定した場
合)行なえば、着信信号計数比較回路11の信号
14が出力され、ON指令設定回路13のリレー
を駆動させて端末2の電源を投入する。
端末2は、これによりイニシヤルプログラムを
自動的に起動させた後ER信号7をONにし、端
末2が送受信可能状態であることをモデム1′に
知らせる。
自動的に起動させた後ER信号7をONにし、端
末2が送受信可能状態であることをモデム1′に
知らせる。
そして、モデム1からこの信号7に対するアン
サーバツク信号であるDR信号(モデムが送受信
可能状態である信号)を端末2が受信するとホス
トコンピユータ18とのデータのやりとりが実行
される。
サーバツク信号であるDR信号(モデムが送受信
可能状態である信号)を端末2が受信するとホス
トコンピユータ18とのデータのやりとりが実行
される。
そしてホストコンピユータ18からのデータ送
出が完了すると、端末2はそのデータの終りであ
るコマンド(例えばETXコード)を判別し、ER
信号7をOFFにする。これにより回線は切断さ
れる。
出が完了すると、端末2はそのデータの終りであ
るコマンド(例えばETXコード)を判別し、ER
信号7をOFFにする。これにより回線は切断さ
れる。
そして、電源制御装置17は前記ER信号7を
受信後、一定時間経過した後(本実施例では100
ms)にOFF指令16を出力し、リレーをOFF
にして端末2の電源を切断する。
受信後、一定時間経過した後(本実施例では100
ms)にOFF指令16を出力し、リレーをOFF
にして端末2の電源を切断する。
以上のシーケンスにてホストコンピユータ18
の要求により端末2の電源を遠隔にて投入/切断
させることができる。
の要求により端末2の電源を遠隔にて投入/切断
させることができる。
尚、第4図のタイムチヤート図は、第3図のシ
ーケンス図を信号のON/OFF表示により、時系
列的に表示したものである。
ーケンス図を信号のON/OFF表示により、時系
列的に表示したものである。
(発明の効果)
以上のように本発明は、短時間に、しかも一定
時間内に所定回数の電話がかかつた時にのみ端末
の電源を自動的に投入するようにしたから、人間
による間違い電話によつて端末を作動させること
がなくなり、データ通信システムの安全性、信頼
性を高めることが出来た。
時間内に所定回数の電話がかかつた時にのみ端末
の電源を自動的に投入するようにしたから、人間
による間違い電話によつて端末を作動させること
がなくなり、データ通信システムの安全性、信頼
性を高めることが出来た。
又、ホストコンピユータからの指令により、回
線に接続されている複数の端末電源を自動的に投
入させることが出来るから、端末のハードウエア
的な信頼性を損ねることなく使用できると共に、
夜間におけるデータフアイルの配信、無人時にお
ける自動プログラムの起動、緊急時におけるメツ
セージの配信等に使用でき、これによつてフアイ
ル転送の無人化及び夜間の電気代、回線使用料の
安価な時に使用できる等の効果が得られる。
線に接続されている複数の端末電源を自動的に投
入させることが出来るから、端末のハードウエア
的な信頼性を損ねることなく使用できると共に、
夜間におけるデータフアイルの配信、無人時にお
ける自動プログラムの起動、緊急時におけるメツ
セージの配信等に使用でき、これによつてフアイ
ル転送の無人化及び夜間の電気代、回線使用料の
安価な時に使用できる等の効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す電源制御装置
のブロツク図、第2図は本発明に係る装置を用い
たシステム構成図、第3図は電源制御装置のシー
ケンス図、第4図はそのタイムチヤート図を示
す。 1,1′……モデム、2……端末、3……通信
回路、4……CI信号、7……ER信号、8……着
信信号検出回路、9……着信信号計数時間監視回
路、11……着信信号計数比較回路、13……
ON指令設定回路、14……電源制御回路、15
……回線検知回路、17……電源制御装置、18
……ホストコンピユータ、19……NCU、20
……公衆通信回線。
のブロツク図、第2図は本発明に係る装置を用い
たシステム構成図、第3図は電源制御装置のシー
ケンス図、第4図はそのタイムチヤート図を示
す。 1,1′……モデム、2……端末、3……通信
回路、4……CI信号、7……ER信号、8……着
信信号検出回路、9……着信信号計数時間監視回
路、11……着信信号計数比較回路、13……
ON指令設定回路、14……電源制御回路、15
……回線検知回路、17……電源制御装置、18
……ホストコンピユータ、19……NCU、20
……公衆通信回線。
1 フレーム・チエツク・シーケンスを有するフ
オーマツトでデータフレームを伝送する伝送シス
テムにおける伝送エラー検出部の診断方法におい
て、 送信すべきフレーム・チエツク・シーケンス・
コードが先行送信したデータフレームのフレー
ム・チエツク・シーケンス・コードと同一となる
場合は、そのコードを変更すると共にこの変更が
あることを示す情報を付してデータ伝送し、 受信側では前記情報を受信した場合にはフレー
ム・チエツク・シーケンスのチエツクエラー時の
処理をロツクし、次いでフレーム・チエツク・シ
ーケンス・チエツクを行い、その結果を送信側へ
返信することとし、 送信側においてこの返信結果により、前記受信
側の伝送エラー検出部の機能を診断することを特
徴とする伝送エラー検出部の診断方法。
オーマツトでデータフレームを伝送する伝送シス
テムにおける伝送エラー検出部の診断方法におい
て、 送信すべきフレーム・チエツク・シーケンス・
コードが先行送信したデータフレームのフレー
ム・チエツク・シーケンス・コードと同一となる
場合は、そのコードを変更すると共にこの変更が
あることを示す情報を付してデータ伝送し、 受信側では前記情報を受信した場合にはフレー
ム・チエツク・シーケンスのチエツクエラー時の
処理をロツクし、次いでフレーム・チエツク・シ
ーケンス・チエツクを行い、その結果を送信側へ
返信することとし、 送信側においてこの返信結果により、前記受信
側の伝送エラー検出部の機能を診断することを特
徴とする伝送エラー検出部の診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62057389A JPS63222543A (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 回線接続端末の電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62057389A JPS63222543A (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 回線接続端末の電源制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63222543A JPS63222543A (ja) | 1988-09-16 |
| JPH0529182B2 true JPH0529182B2 (ja) | 1993-04-28 |
Family
ID=13054260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62057389A Granted JPS63222543A (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 回線接続端末の電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63222543A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6318602B2 (ja) * | 2013-12-19 | 2018-05-09 | 株式会社リコー | ファクシミリ受信制御装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5492129A (en) * | 1977-12-29 | 1979-07-21 | Fujitsu Ltd | Remote power supply control system |
| JPS59225662A (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-18 | Matsushita Electric Works Ltd | テレホンスイツチ |
| JPS60173651A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報処理装置 |
-
1987
- 1987-03-12 JP JP62057389A patent/JPS63222543A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63222543A (ja) | 1988-09-16 |
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