JPH0529197B2 - - Google Patents
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- JPH0529197B2 JPH0529197B2 JP61273350A JP27335086A JPH0529197B2 JP H0529197 B2 JPH0529197 B2 JP H0529197B2 JP 61273350 A JP61273350 A JP 61273350A JP 27335086 A JP27335086 A JP 27335086A JP H0529197 B2 JPH0529197 B2 JP H0529197B2
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- satellite
- pulse
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Links
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、衛星を使用した有料テレビジヨン放
送の衛星受信サイト等に用いられる有料テレビジ
ヨン中継装置に関するものである。
送の衛星受信サイト等に用いられる有料テレビジ
ヨン中継装置に関するものである。
従来の技術
近年、CATVを中心に有料テレビジヨン(以
下ペイテレビを呼ぶ)が発達し、その技術が共聴
(以下MATVと呼ぶ)および個別受信へ展開され
ようとしている。また伝送メデイアもCATV等
の同軸ケーブルのみならず、UHFを利用した空
中波や衛星を利用した衛星放送メデイアへと展開
してきている。
下ペイテレビを呼ぶ)が発達し、その技術が共聴
(以下MATVと呼ぶ)および個別受信へ展開され
ようとしている。また伝送メデイアもCATV等
の同軸ケーブルのみならず、UHFを利用した空
中波や衛星を利用した衛星放送メデイアへと展開
してきている。
以下、図面を参照しながら、従来の同期シフト
方式のペイテレビ送信装置について説明する。第
2図は従来のCATVにおけるペイテレビ送信装
置のブロツク図である。説明上、第1図と重複す
るものには同一記号を付加した。ペイテレビ送信
装置は、スクランブラ32とテレビ変調器16の
2要素からなる。またテレビ変調器16は、映像
変調器17、残留側波帯フイルター18、混合器
19、音声変調器20、タイミング変調器21、
アツプコンバータ22から構成されている。以上
のように構成されたペイテレビ送信装置におい
て、まずベースバンド映像信号31をスクランブ
ラ32にてスクランブル化し、スクランブル化し
た映像信号33をテレビ変調器16の映像変調器
17に送り、中間周波数信号に振幅変調する。振
幅変調した映像搬送波はSAWフイルターなどで
構成した残留側波帯フイルター18にて帯域制限
し、混合器19にて音声搬送波と混合する。一
方、音声信号35は、テレビ変調器16の音声変
調器20にて中間周波数に周波数変調し、タイミ
ング変調器21へ送る。スクランブル化した映像
信号を解読する時に必要なタイミング信号34を
スクランブラ32で作成し、タイミング変調器2
1にて中間周波音声搬送波を振幅変調する。次
の、このように音声信号にて周波変調しタイミン
グ信号にて振幅変調した中間周波音声搬送波を中
間周波映像搬送波と混合器19にて混合し、アツ
プコンバータ22にて特定のチヤンネルに変換し
て、出力23より出力する。
方式のペイテレビ送信装置について説明する。第
2図は従来のCATVにおけるペイテレビ送信装
置のブロツク図である。説明上、第1図と重複す
るものには同一記号を付加した。ペイテレビ送信
装置は、スクランブラ32とテレビ変調器16の
2要素からなる。またテレビ変調器16は、映像
変調器17、残留側波帯フイルター18、混合器
19、音声変調器20、タイミング変調器21、
アツプコンバータ22から構成されている。以上
のように構成されたペイテレビ送信装置におい
て、まずベースバンド映像信号31をスクランブ
ラ32にてスクランブル化し、スクランブル化し
た映像信号33をテレビ変調器16の映像変調器
17に送り、中間周波数信号に振幅変調する。振
幅変調した映像搬送波はSAWフイルターなどで
構成した残留側波帯フイルター18にて帯域制限
し、混合器19にて音声搬送波と混合する。一
方、音声信号35は、テレビ変調器16の音声変
調器20にて中間周波数に周波数変調し、タイミ
ング変調器21へ送る。スクランブル化した映像
信号を解読する時に必要なタイミング信号34を
スクランブラ32で作成し、タイミング変調器2
1にて中間周波音声搬送波を振幅変調する。次
の、このように音声信号にて周波変調しタイミン
グ信号にて振幅変調した中間周波音声搬送波を中
間周波映像搬送波と混合器19にて混合し、アツ
プコンバータ22にて特定のチヤンネルに変換し
て、出力23より出力する。
このようにして出力されたRFテレビ信号は、
同軸ケーブル等を経て各加入者に伝送され、各個
に設置されているペイテレビデコーダにてスクラ
ンブル化信号を解読し、元の映像信号に戻し、テ
レビジヨン受信機で受信することができる。
同軸ケーブル等を経て各加入者に伝送され、各個
に設置されているペイテレビデコーダにてスクラ
ンブル化信号を解読し、元の映像信号に戻し、テ
レビジヨン受信機で受信することができる。
この技術をMATV施設に展開することは容易
であるが、スクランブラが非常に高価であるこ
と、及び端末のコントロールのためのセンター設
備が高価であることのために、経済的に困難をも
たらす。
であるが、スクランブラが非常に高価であるこ
と、及び端末のコントロールのためのセンター設
備が高価であることのために、経済的に困難をも
たらす。
この問題を解決するために考案された衛星利用
システムの例を第3図に示す。このシステムで
は、高価なスクランブラ32と端末コントロール
のためのデータ送出装置を衛星送信サイトに設置
している。スクランブラ32からのタイミング信
号34は衛星の広帯性を利用し、副搬送波(一般
に7MHz以上を使用。)で、周波数シフトキーイン
グ(以下FSKと呼ぶ)にて変調するタイミング
変調器37を用いて、その出力をサテライト変調
器36に挿入する。データはデータ変調器38を
使用して、タイミング信号と同様に別の副搬送波
にて、サテライト変調器36に挿入する。音声信
号35はサテライト変調器36に内蔵するFM変
調器を用いて、別の副搬送波で伝送する。スクラ
ンブラ32でスクランブル化した映像信号33は
サテライト変調器36の主搬送波により伝送す
る。
システムの例を第3図に示す。このシステムで
は、高価なスクランブラ32と端末コントロール
のためのデータ送出装置を衛星送信サイトに設置
している。スクランブラ32からのタイミング信
号34は衛星の広帯性を利用し、副搬送波(一般
に7MHz以上を使用。)で、周波数シフトキーイン
グ(以下FSKと呼ぶ)にて変調するタイミング
変調器37を用いて、その出力をサテライト変調
器36に挿入する。データはデータ変調器38を
使用して、タイミング信号と同様に別の副搬送波
にて、サテライト変調器36に挿入する。音声信
号35はサテライト変調器36に内蔵するFM変
調器を用いて、別の副搬送波で伝送する。スクラ
ンブラ32でスクランブル化した映像信号33は
サテライト変調器36の主搬送波により伝送す
る。
サテライト変調器の出力は送信アンテナ39を
用いて、衛星に打ち上げられ、トランスポンダー
40にて周波数変換されてからサービスエリアに
向けて再送信される。
用いて、衛星に打ち上げられ、トランスポンダー
40にて周波数変換されてからサービスエリアに
向けて再送信される。
受信側では、受信アンテナ41を使用して衛星
からの電波を受信し、周波数コンバータ42を用
いてIF周波数(1GHz帯)に変換する。周波数コ
ンバータ42の出力はサテライトレシーバー2に
導き、これにより、スクランブル化されたベース
バンド映像信号4とベースバンド音声信号5と副
搬送波出力信号3を取り出す。映像信号4及び音
声信号5はCATVの場合と同様にテレビ変調装
置16の映像変調器17と音声変調器20に入力
する。以下の動作はCATVの場合と同様である。
からの電波を受信し、周波数コンバータ42を用
いてIF周波数(1GHz帯)に変換する。周波数コ
ンバータ42の出力はサテライトレシーバー2に
導き、これにより、スクランブル化されたベース
バンド映像信号4とベースバンド音声信号5と副
搬送波出力信号3を取り出す。映像信号4及び音
声信号5はCATVの場合と同様にテレビ変調装
置16の映像変調器17と音声変調器20に入力
する。以下の動作はCATVの場合と同様である。
一方、副搬送波出力はFSK復調であるタイミ
ング復調器43で元のタイミング信号に戻し、
CATVと同様にテレビ変調器16のタイミング
変調器21へ入力する。
ング復調器43で元のタイミング信号に戻し、
CATVと同様にテレビ変調器16のタイミング
変調器21へ入力する。
もう一方のデータ副搬送波は、データ用周波数
コンバータ44に入力し、これにより、セパレー
トキヤリアあるいはテレビ変調器の中間周波数に
変換し、RFテレビ信号23あるいはテレビ中間
周波数と混合して、各加入者のペイテレビデコー
ダにデータ信号を伝送し、ペイテレビデコーダを
コントロールする。これにより、安価な衛星受信
サイトのペイテレビ中継装置が実現できる。
コンバータ44に入力し、これにより、セパレー
トキヤリアあるいはテレビ変調器の中間周波数に
変換し、RFテレビ信号23あるいはテレビ中間
周波数と混合して、各加入者のペイテレビデコー
ダにデータ信号を伝送し、ペイテレビデコーダを
コントロールする。これにより、安価な衛星受信
サイトのペイテレビ中継装置が実現できる。
発明が解決しようとする問題点
しかし、CATVのように衛星受信アンテナの
径が大きく、キヤリア対ノイズ比(以下C/Nと
呼ぶ)が確保できるシステムでは前述の装置を用
いて衛星送信側からのスクランブル及びデータ伝
送が可能であるが、MATVのように低C/N(10
〜12dB)の領域においては問題がある。これは、
タイミング信号が低C/N時のノイズにより、ジ
ツターを発生するため、デコードするタイミング
信号がジツターし、それによりデイスクランブル
に妨害を与えるためである。そのジツターの大き
さは±2μsにも達し、タイミング変調方式を変更
しても実用的に使用に耐えるレベルには達しな
い。
径が大きく、キヤリア対ノイズ比(以下C/Nと
呼ぶ)が確保できるシステムでは前述の装置を用
いて衛星送信側からのスクランブル及びデータ伝
送が可能であるが、MATVのように低C/N(10
〜12dB)の領域においては問題がある。これは、
タイミング信号が低C/N時のノイズにより、ジ
ツターを発生するため、デコードするタイミング
信号がジツターし、それによりデイスクランブル
に妨害を与えるためである。そのジツターの大き
さは±2μsにも達し、タイミング変調方式を変更
しても実用的に使用に耐えるレベルには達しな
い。
一般にデイスクランブルするタイミングは±
1μsの公差があるが、デコーダのバラツキもあり
衛星系における伝送歪は±0.2μs以内におさえる
必要がある。
1μsの公差があるが、デコーダのバラツキもあり
衛星系における伝送歪は±0.2μs以内におさえる
必要がある。
本発明はかかる従来の欠点を解消して、上記の
ようなタイミング信号を受信する時に発生するジ
ツターを取り除くことのできる有料テレビ中継装
置を提供することを目的とする。
ようなタイミング信号を受信する時に発生するジ
ツターを取り除くことのできる有料テレビ中継装
置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明による有料テレビ中継装置は、ランダム
性のある同期シフト方式のスクランブル化された
ベースバンド映像信号を解読するデイスクランブ
ラと、このデイスクランブラ化映像出力から同期
分離を行なつてタイミングパルスを発生するタイ
ミング再生装置と、副搬送波からランダム性のあ
るタイミングを復調するタイミング受信装置と、
規則性のあるタイミング再生装置出力パルスとタ
イミング受信装置出力パルスの一致判定を行なう
一致判定装置と、スクランブル映像信号をRFに
変調し、かつ、一致判定装置出力パルスを音声搬
送波に振幅変調するタイミング変調器を備えたも
のである。
性のある同期シフト方式のスクランブル化された
ベースバンド映像信号を解読するデイスクランブ
ラと、このデイスクランブラ化映像出力から同期
分離を行なつてタイミングパルスを発生するタイ
ミング再生装置と、副搬送波からランダム性のあ
るタイミングを復調するタイミング受信装置と、
規則性のあるタイミング再生装置出力パルスとタ
イミング受信装置出力パルスの一致判定を行なう
一致判定装置と、スクランブル映像信号をRFに
変調し、かつ、一致判定装置出力パルスを音声搬
送波に振幅変調するタイミング変調器を備えたも
のである。
作 用
かかる構成により、受信したランダム性のある
タイミング信号と同期分離からつくつた規則性の
ある再生パルスとの一致を検出するようにでき、
ジツターのないランダム性を持つたタイミング信
号を再生することができて、低C/N下において
もテレビ変調器から送出するタイミング信号にジ
ツターを発生しないようにすることのできるもの
である。
タイミング信号と同期分離からつくつた規則性の
ある再生パルスとの一致を検出するようにでき、
ジツターのないランダム性を持つたタイミング信
号を再生することができて、低C/N下において
もテレビ変調器から送出するタイミング信号にジ
ツターを発生しないようにすることのできるもの
である。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。第1図は本発明の一実施例にお
けるペイテレビ中継装置のブロツク図を示すもの
である。
ながら説明する。第1図は本発明の一実施例にお
けるペイテレビ中継装置のブロツク図を示すもの
である。
図において、1は衛星受信点の周波数コンバー
タの中間周波信号を入力する入力端子であり、2
は周波数コンバータの中間周波信号を復調し、ベ
ースバンド映像信号4、音声信号5及びタイミン
グ信号副搬送波信号3を出力するサテライトレシ
ーバーである。6はタイミング信号の副搬送波を
復調し波形整形するタイミング受信装置であり、
受信したタイミング信号7を出力する。8はサテ
ライトレシーバー2からのスクランブル化された
ベースバンド映像信号4を元の信号にデコードす
るデイスクランブラ8である。9はデイスクラン
ブル化された映像信号からタイミング再生を行な
う、タイミング再生装置であり、10の同期分離
器、分離された同期信号に自動周波数制御を加
え、水平同期信号に同期をかける自動周波数制御
期11と、自動周波数制御装置出力パルスを遅延
させ、かつパルス幅を自由に設定できるパルス遅
延器12からなる。14はパルス遅延器12の出
力パルス13と受信したタイミング信号の一致判
定を行ない、受信したタイミングパルスが存在す
る時パルス遅延器12の出力パルス13の位相を
ベースにタイミング信号を作る一致判定装置であ
る。16はこの出力であるタイミング信号15、
サテライトレシーバー2より出力されるスクラン
ブル映像信号4及び音声信号5を用いて、スクラ
ンブル信号を変調するテレビ復調装置であり、そ
の構成はCATVなどに用いられるものと同一で
あり、前述した通りである。
タの中間周波信号を入力する入力端子であり、2
は周波数コンバータの中間周波信号を復調し、ベ
ースバンド映像信号4、音声信号5及びタイミン
グ信号副搬送波信号3を出力するサテライトレシ
ーバーである。6はタイミング信号の副搬送波を
復調し波形整形するタイミング受信装置であり、
受信したタイミング信号7を出力する。8はサテ
ライトレシーバー2からのスクランブル化された
ベースバンド映像信号4を元の信号にデコードす
るデイスクランブラ8である。9はデイスクラン
ブル化された映像信号からタイミング再生を行な
う、タイミング再生装置であり、10の同期分離
器、分離された同期信号に自動周波数制御を加
え、水平同期信号に同期をかける自動周波数制御
期11と、自動周波数制御装置出力パルスを遅延
させ、かつパルス幅を自由に設定できるパルス遅
延器12からなる。14はパルス遅延器12の出
力パルス13と受信したタイミング信号の一致判
定を行ない、受信したタイミングパルスが存在す
る時パルス遅延器12の出力パルス13の位相を
ベースにタイミング信号を作る一致判定装置であ
る。16はこの出力であるタイミング信号15、
サテライトレシーバー2より出力されるスクラン
ブル映像信号4及び音声信号5を用いて、スクラ
ンブル信号を変調するテレビ復調装置であり、そ
の構成はCATVなどに用いられるものと同一で
あり、前述した通りである。
このような本実施例によれば、デイスクランブ
ラ8のデイスクランブルされた映像成分の同期信
号を基準にして、タイミングパルスを再生してお
り、各加入者宅へ伝送されるタイミング信号には
ジツターをなくすことが出来る。
ラ8のデイスクランブルされた映像成分の同期信
号を基準にして、タイミングパルスを再生してお
り、各加入者宅へ伝送されるタイミング信号には
ジツターをなくすことが出来る。
また受信したタイミンク信号の有無を判定し、
衛星送信サイトのスクランブラから送出されるタ
イミングパルスを忠実に再生することができる。
衛星送信サイトのスクランブラから送出されるタ
イミングパルスを忠実に再生することができる。
さらに、パルス遅延器12にてパルス幅を制御
できることから、パルス遅延器出力パルスを受信
タイミングパルスより狭くし、タイミング受信装
置がノイズにより発生する為パルスを除去するこ
とも出来る。この実施例では受信タイミングパル
ス幅を7μsとし、パルス遅延器出力パルス幅を1μs
とし、少々のジツターが発生しても確実に中心付
近で受信タイミングパルスを検知できるようにし
てあり、ノイズに対するマスク効果も大きい。従
つて、一致判定したパルスから、パルス幅を必要
に応じ制御し、テレビ変調器へタイミングパルス
を再生伝送することができる。
できることから、パルス遅延器出力パルスを受信
タイミングパルスより狭くし、タイミング受信装
置がノイズにより発生する為パルスを除去するこ
とも出来る。この実施例では受信タイミングパル
ス幅を7μsとし、パルス遅延器出力パルス幅を1μs
とし、少々のジツターが発生しても確実に中心付
近で受信タイミングパルスを検知できるようにし
てあり、ノイズに対するマスク効果も大きい。従
つて、一致判定したパルスから、パルス幅を必要
に応じ制御し、テレビ変調器へタイミングパルス
を再生伝送することができる。
また、デイスクランブラに使用するタイミング
信号も一致判定装置より出力されるジツターのな
いタイミング信号を使用する。
信号も一致判定装置より出力されるジツターのな
いタイミング信号を使用する。
尚、11にPLL装置を用いて、水平同期信号
にロツクした信号を再生しても実現できることは
いうまでもない。
にロツクした信号を再生しても実現できることは
いうまでもない。
発明の効果
以上のように本発明によれば、受信したタイミ
ング信号のジツターをタイミング再生装置の再生
パルスにより一致判定を行ない、ジツターのない
タイミング信号を再生することが出来、低C/N
でもペイテレビシステムが正常に動作するという
効果が得られる。タイミング信号を衛星系で
FSK伝送する場合においては、サテライトレシ
ーバーのスレツシヨルドと同一C/Nまで正常な
動作が可能となつた。
ング信号のジツターをタイミング再生装置の再生
パルスにより一致判定を行ない、ジツターのない
タイミング信号を再生することが出来、低C/N
でもペイテレビシステムが正常に動作するという
効果が得られる。タイミング信号を衛星系で
FSK伝送する場合においては、サテライトレシ
ーバーのスレツシヨルドと同一C/Nまで正常な
動作が可能となつた。
衛星系のタイミング信号の伝送には、要求され
るC/Nに対する性能保証のレベルに応じ、振幅
変調、周波数シフトキーイング、位相シフトキー
イングの変調方式のどれを採用するか決定すれば
良い。
るC/Nに対する性能保証のレベルに応じ、振幅
変調、周波数シフトキーイング、位相シフトキー
イングの変調方式のどれを採用するか決定すれば
良い。
第1図は本発明の一実施例における有料テレビ
ジヨン中継装置のブロツク図、第2図は従来例の
CATVなどにおける有料テレビ送信装置のブロ
ツク図、第3図は衛星系を利用した有料テレビシ
ステムのブロツク図である。 1……中間周波入力信号端子、2……サテライ
トレシーバー、3……副搬送波信号端子、4……
映像信号端子、5……ベースバンド音声信号端
子、6……タイミング受信装置、7……タイミン
グ信号端子、8……デイスクランブラ、9……タ
イミング再生装置、10……映像信号同期分離
器、11……自動周波数制御器、12……パルス
遅延器、13……再生タイミングパルス信号端
子、14……一致判定装置、15……タイミング
変調器用タイミング信号端子、16……テレビ変
調装置、17……映像変調器、18……残留側波
帯フイルター、19……混合器、20……音声変
調器、21……タイミング変調器、22……アツ
プコンバータ、23……RF出力端子、31……
ベースバンド映像入力端子、32……スクランブ
ラ、33……スクランブル映像出力端子、34…
…タイミング信号出力端子、35……ベースバン
ド音声入力端子、36……サテライト変調器、3
7……タイミング変調器、38……データ変調
器、39……送信アンテナ、40……トランスポ
ンダー、41……受信アンテナ、42……周波数
コンバータ、43……タイミング復調器、44…
…データ用周波数コンバータ。
ジヨン中継装置のブロツク図、第2図は従来例の
CATVなどにおける有料テレビ送信装置のブロ
ツク図、第3図は衛星系を利用した有料テレビシ
ステムのブロツク図である。 1……中間周波入力信号端子、2……サテライ
トレシーバー、3……副搬送波信号端子、4……
映像信号端子、5……ベースバンド音声信号端
子、6……タイミング受信装置、7……タイミン
グ信号端子、8……デイスクランブラ、9……タ
イミング再生装置、10……映像信号同期分離
器、11……自動周波数制御器、12……パルス
遅延器、13……再生タイミングパルス信号端
子、14……一致判定装置、15……タイミング
変調器用タイミング信号端子、16……テレビ変
調装置、17……映像変調器、18……残留側波
帯フイルター、19……混合器、20……音声変
調器、21……タイミング変調器、22……アツ
プコンバータ、23……RF出力端子、31……
ベースバンド映像入力端子、32……スクランブ
ラ、33……スクランブル映像出力端子、34…
…タイミング信号出力端子、35……ベースバン
ド音声入力端子、36……サテライト変調器、3
7……タイミング変調器、38……データ変調
器、39……送信アンテナ、40……トランスポ
ンダー、41……受信アンテナ、42……周波数
コンバータ、43……タイミング復調器、44…
…データ用周波数コンバータ。
1 磁気記録媒体に記録される低域変換搬送色信
号の帯域において少なくとも群遅延時間特性がフ
ラツトな特性を有し、かつ、該低域変換搬送色信
号に対してその低周波数成分のレベルを増強する
イコライズ特性を付与することを特徴とする低域
変換搬送色信号のイコライズ回路。 2 該低域変換搬送色信号が供給され低域フイル
タ特性を有する遅延時間2τの遅延回路と、該遅延
回路より時間2τ遅延されて取り出された第1の遅
延低域変換搬送色信号と入力低域変換搬送色信号
とを夫々加算する第1の加算回路と、該第1の加
算回路の出力信号と該遅延回路により時間τ遅延
されて取り出された第2の遅延低域変換搬送色信
号とを夫々加算して該イコライズ特性の付与され
た低域変換搬送色信号として出力する第2の加算
回路とよりなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の低域変換搬送色信号のイコライズ回
路。
号の帯域において少なくとも群遅延時間特性がフ
ラツトな特性を有し、かつ、該低域変換搬送色信
号に対してその低周波数成分のレベルを増強する
イコライズ特性を付与することを特徴とする低域
変換搬送色信号のイコライズ回路。 2 該低域変換搬送色信号が供給され低域フイル
タ特性を有する遅延時間2τの遅延回路と、該遅延
回路より時間2τ遅延されて取り出された第1の遅
延低域変換搬送色信号と入力低域変換搬送色信号
とを夫々加算する第1の加算回路と、該第1の加
算回路の出力信号と該遅延回路により時間τ遅延
されて取り出された第2の遅延低域変換搬送色信
号とを夫々加算して該イコライズ特性の付与され
た低域変換搬送色信号として出力する第2の加算
回路とよりなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の低域変換搬送色信号のイコライズ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61273350A JPS63126379A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 有料テレビジヨン中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61273350A JPS63126379A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 有料テレビジヨン中継装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63126379A JPS63126379A (ja) | 1988-05-30 |
| JPH0529197B2 true JPH0529197B2 (ja) | 1993-04-28 |
Family
ID=17526672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61273350A Granted JPS63126379A (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | 有料テレビジヨン中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63126379A (ja) |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP61273350A patent/JPS63126379A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63126379A (ja) | 1988-05-30 |
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