JPH05292084A - 見通し外通信装置 - Google Patents
見通し外通信装置Info
- Publication number
- JPH05292084A JPH05292084A JP4091132A JP9113292A JPH05292084A JP H05292084 A JPH05292084 A JP H05292084A JP 4091132 A JP4091132 A JP 4091132A JP 9113292 A JP9113292 A JP 9113292A JP H05292084 A JPH05292084 A JP H05292084A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- unit
- control signal
- transmission capacity
- capacity control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 43
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 4
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 迂回回線の構成時の伝送容量を増大し回線収
容率を向上できる。 【構成】 監視制御部70は回線障害が発生したときに
無線部50から検出される迂回回線の受信電界レベルに
基づき迂回回線に回線収容を行う。回線切替部40は伝
送容量制御信号に基づき回線収容を行う。無線部50は
伝送容量制御信号に基づき設定された伝送速度で迂回回
線を介して送受信を行う。多重処理部30は転送容量制
御信号に基づき多重分離を行う。
容率を向上できる。 【構成】 監視制御部70は回線障害が発生したときに
無線部50から検出される迂回回線の受信電界レベルに
基づき迂回回線に回線収容を行う。回線切替部40は伝
送容量制御信号に基づき回線収容を行う。無線部50は
伝送容量制御信号に基づき設定された伝送速度で迂回回
線を介して送受信を行う。多重処理部30は転送容量制
御信号に基づき多重分離を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線通信の伝送容量可
変型の見通し外通信装置に利用する。特に、超短波以上
の周波数において光学的に見通し外にある地点間を通信
する伝送容量可変型の見通し外通信装置に関するもので
ある。
変型の見通し外通信装置に利用する。特に、超短波以上
の周波数において光学的に見通し外にある地点間を通信
する伝送容量可変型の見通し外通信装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図3は見通し外通信における受信入力電
界レベルの累積分布データを示す図である。
界レベルの累積分布データを示す図である。
【0003】従来、見通し外通信装置は、無線区間の伝
送容量は固定化されていた。図3に示すように、国内で
は一般に夏期に受信入力電界が高くなり、冬期に低くな
る長周期的な変化を示す特性を有している。従来の見通
し外通信の回線設計では、一般的に年間を通じ伝搬条件
が最悪となる時期においても要求品質を満足するようシ
ステムゲインが決定されている。このために、伝搬状態
が比較的良好な時期では、高いレベルの受信入力電界が
得られているのであるが、有効な利用がなされていない
のが現状である。
送容量は固定化されていた。図3に示すように、国内で
は一般に夏期に受信入力電界が高くなり、冬期に低くな
る長周期的な変化を示す特性を有している。従来の見通
し外通信の回線設計では、一般的に年間を通じ伝搬条件
が最悪となる時期においても要求品質を満足するようシ
ステムゲインが決定されている。このために、伝搬状態
が比較的良好な時期では、高いレベルの受信入力電界が
得られているのであるが、有効な利用がなされていない
のが現状である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の見通し外通信装置では、電波伝搬の特性上、伝送容
量が制約され小容量を余儀なくされていることもあり、
見通し外通信装置によりネットワーク化された回線構成
ではある回線が障害となり迂回を構成する場合に、迂回
先回線の収容率は低く、また制約を受ける問題点があっ
た。
来の見通し外通信装置では、電波伝搬の特性上、伝送容
量が制約され小容量を余儀なくされていることもあり、
見通し外通信装置によりネットワーク化された回線構成
ではある回線が障害となり迂回を構成する場合に、迂回
先回線の収容率は低く、また制約を受ける問題点があっ
た。
【0005】本発明は上記の問題点を解決するもので、
見通し外通信によりネットワーク化された回線に障害が
発生し迂回回線に収容する場合に迂回先の回線品質状態
に応じて回線収容率を向上できる見通し外通信装置を提
供することを目的とする。
見通し外通信によりネットワーク化された回線に障害が
発生し迂回回線に収容する場合に迂回先の回線品質状態
に応じて回線収容率を向上できる見通し外通信装置を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の端末に
それぞれ一方の入出力が接続されこの複数の端末の送受
信データを多重分離する多重分離部と、この戸銃分離部
の他方の入出力に一方の入出力が接続され回線障害の場
合に迂回回線に切替える回線切替部と、この回線切替部
の他方の入出力にそれぞれ対応して接続された送信部お
よび受信部を含む無線部と、上記多重処理部、上記回線
切替部および上記無線部の制御を行う監視制御部とを備
えた見通し外通信装置において、上記監視制御部は回線
障害が発生した場合に上記受信部から検出される迂回回
線の受信入力電界レベルに基づき伝送容量制御信号を出
力する手段を含み、上記回線切替部は上記伝送容量制御
信号に基づき上記迂回回線に回線収容を行う手段を含
み、上記無線部は上記伝送容量制御信号に基づき設定さ
れた伝送速度で上記迂回回線を介して送受信を行う手段
を含み、上記多重処理部は上記伝送容量制御信号に基づ
き多重分離を行う手段を含むことを特徴とする。
それぞれ一方の入出力が接続されこの複数の端末の送受
信データを多重分離する多重分離部と、この戸銃分離部
の他方の入出力に一方の入出力が接続され回線障害の場
合に迂回回線に切替える回線切替部と、この回線切替部
の他方の入出力にそれぞれ対応して接続された送信部お
よび受信部を含む無線部と、上記多重処理部、上記回線
切替部および上記無線部の制御を行う監視制御部とを備
えた見通し外通信装置において、上記監視制御部は回線
障害が発生した場合に上記受信部から検出される迂回回
線の受信入力電界レベルに基づき伝送容量制御信号を出
力する手段を含み、上記回線切替部は上記伝送容量制御
信号に基づき上記迂回回線に回線収容を行う手段を含
み、上記無線部は上記伝送容量制御信号に基づき設定さ
れた伝送速度で上記迂回回線を介して送受信を行う手段
を含み、上記多重処理部は上記伝送容量制御信号に基づ
き多重分離を行う手段を含むことを特徴とする。
【0007】
【作用】監視制御部は回線障害が発生した場合に受信部
から検出される迂回回線の受信入力電界レベルに基づき
伝送容量制御信号を出力する。回線切替部は伝送容量制
御信号に基づき迂回回線に回線収容を行う。無線部は上
記伝送容量制御信号に基づき設定された伝送速度で迂回
回線を介して送受信を行う。多重処理部は伝送容量制御
信号に基づき多重分離を行う。
から検出される迂回回線の受信入力電界レベルに基づき
伝送容量制御信号を出力する。回線切替部は伝送容量制
御信号に基づき迂回回線に回線収容を行う。無線部は上
記伝送容量制御信号に基づき設定された伝送速度で迂回
回線を介して送受信を行う。多重処理部は伝送容量制御
信号に基づき多重分離を行う。
【0008】以上により見通し外通信によりネットワー
ク化された回線に障害が発生し迂回回線に収容する場合
に迂回先の回線品質状態に応じて回線収容率を向上でき
る。
ク化された回線に障害が発生し迂回回線に収容する場合
に迂回先の回線品質状態に応じて回線収容率を向上でき
る。
【0009】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
する。
する。
【0010】図1において、見通し外通信装置は、複数
の端末10、20にそれぞれ一方の入出力が接続されこ
の複数の端末の送受信データを多重分離する多重処理部
30と、多重処理部30の他方の入出力に一方の入出力
が接続され回線障害の場合に迂回回線に切替える回線切
替部40と、回線切替部40の他方の入出力にそれぞれ
対応して接続された送信部および受信部を含む無線部5
0と、無線部50に接続されたアンテナ60と、多重処
理部30、回線切替部40および無線部50の制御を行
う監視制御部70とを備え、無線部50の送信部は、ス
タッフ多重器51、変調器52、送信周波数変換器53
および大電力増幅器54を含み、無線部50の受信部
は、低雑音増幅器55、受信周波数変換器56、復調器
57およびデスタッフ分離器58を含み、無線部50は
データレート可変オシレータ59を含む。
の端末10、20にそれぞれ一方の入出力が接続されこ
の複数の端末の送受信データを多重分離する多重処理部
30と、多重処理部30の他方の入出力に一方の入出力
が接続され回線障害の場合に迂回回線に切替える回線切
替部40と、回線切替部40の他方の入出力にそれぞれ
対応して接続された送信部および受信部を含む無線部5
0と、無線部50に接続されたアンテナ60と、多重処
理部30、回線切替部40および無線部50の制御を行
う監視制御部70とを備え、無線部50の送信部は、ス
タッフ多重器51、変調器52、送信周波数変換器53
および大電力増幅器54を含み、無線部50の受信部
は、低雑音増幅器55、受信周波数変換器56、復調器
57およびデスタッフ分離器58を含み、無線部50は
データレート可変オシレータ59を含む。
【0011】ここで本発明の特徴とするところは、監視
制御部70は回線障害が発生した場合に上記受信部から
検出される迂回回線の受信入力電界レベルに基づき伝送
容量制御信号を出力する手段を含み、回線切替部40は
上記伝送容量制御信号に基づき上記迂回回線に回線収容
を行う手段を含み、無線部50は上記伝送容量制御信号
に基づき設定された伝送速度で上記迂回回線を介して送
受信を行う手段を含み、多重処理部30は上記伝送容量
制御信号に基づき多重分離を行う手段を含むことにあ
る。
制御部70は回線障害が発生した場合に上記受信部から
検出される迂回回線の受信入力電界レベルに基づき伝送
容量制御信号を出力する手段を含み、回線切替部40は
上記伝送容量制御信号に基づき上記迂回回線に回線収容
を行う手段を含み、無線部50は上記伝送容量制御信号
に基づき設定された伝送速度で上記迂回回線を介して送
受信を行う手段を含み、多重処理部30は上記伝送容量
制御信号に基づき多重分離を行う手段を含むことにあ
る。
【0012】このような構成の見通し外通信装置の動作
について説明する。図2は本発明の見通し外通信装置を
適用する見通し外通信方式のブロック構成図である。
について説明する。図2は本発明の見通し外通信装置を
適用する見通し外通信方式のブロック構成図である。
【0013】図1において、ネットワークを構成する任
意の回線が障害となり、迂回回線を構成しようとする場
合に、監視制御部70で監視している受信入力電界レベ
ルの状態により設定可能な伝送容量となるように監視制
御部70から無線部50を制御する。このときに、新た
に設定されたデータレートに従った可変可能なデータレ
ート可変オシレータ59によるクロック周波数によって
送信側では増加した複数の信号を多重化し変調する。こ
の後に、周波数変換し、増幅して電波を送信する。同時
に受信側でも同一のクロック周波数に基づき復調し、多
重化されている信号を分離する。また、迂回先回線へふ
り向ける構成についても同時に監視制御部70から回線
切替部40へ制御を行う。
意の回線が障害となり、迂回回線を構成しようとする場
合に、監視制御部70で監視している受信入力電界レベ
ルの状態により設定可能な伝送容量となるように監視制
御部70から無線部50を制御する。このときに、新た
に設定されたデータレートに従った可変可能なデータレ
ート可変オシレータ59によるクロック周波数によって
送信側では増加した複数の信号を多重化し変調する。こ
の後に、周波数変換し、増幅して電波を送信する。同時
に受信側でも同一のクロック周波数に基づき復調し、多
重化されている信号を分離する。また、迂回先回線へふ
り向ける構成についても同時に監視制御部70から回線
切替部40へ制御を行う。
【0014】図2において、A局とB局との間で障害を
生じた場合に、A局−B局間に伝送されるべき信号をA
局←→E局←→D局←→C局←→B局経由で伝送を行
う。このときに、迂回回線の伝送容量は、回線品質の状
態により許容できる範囲内で新たに設定されることにな
る。
生じた場合に、A局−B局間に伝送されるべき信号をA
局←→E局←→D局←→C局←→B局経由で伝送を行
う。このときに、迂回回線の伝送容量は、回線品質の状
態により許容できる範囲内で新たに設定されることにな
る。
【0015】上述のように、本実施例は、長周期フェー
ジングにより高いレベルの受信入力電界が得られる時期
において、システムゲインは現状のままで、無線区間の
伝送容量を可変することができるために、見通し外通信
によりネットワーク化された任意の回線が障害となり迂
回先へ回線を収容する場合に、迂回先の回線品質状態に
応じて、その収容率の向上を計ることができる。
ジングにより高いレベルの受信入力電界が得られる時期
において、システムゲインは現状のままで、無線区間の
伝送容量を可変することができるために、見通し外通信
によりネットワーク化された任意の回線が障害となり迂
回先へ回線を収容する場合に、迂回先の回線品質状態に
応じて、その収容率の向上を計ることができる。
【0016】また、定量的に表わすならば受信入力電界
レベル(中央値)が3dB高くなれば2倍の容量を伝送
することができることから、図3に示すように年間を通
じた受信入力電界レベルの変動は、一般に数10dBあ
ることを考慮すると、効果を期待できる期間はかなりあ
る。
レベル(中央値)が3dB高くなれば2倍の容量を伝送
することができることから、図3に示すように年間を通
じた受信入力電界レベルの変動は、一般に数10dBあ
ることを考慮すると、効果を期待できる期間はかなりあ
る。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、見通し
外通信によりネットワーク化された回線に障害が発生し
迂回回線に収容する場合に迂回先の回線品質状態に応じ
て回線収容率を向上できる優れた効果がある。
外通信によりネットワーク化された回線に障害が発生し
迂回回線に収容する場合に迂回先の回線品質状態に応じ
て回線収容率を向上できる優れた効果がある。
【図1】本発明一実施例見通し外通信装置のブロック構
成図。
成図。
【図2】本発明の見通し外通信装置を適用する見通し外
通信方式のブロック構成図。
通信方式のブロック構成図。
【図3】見通し外通信による受信電界レベルの累積分布
データを示す図。
データを示す図。
10 電話端末 20 データ端末 30、MUX 多重処理部 40、TS 回線切替部 50、TR 無線部 51 スタッフ多重器(STAFF MUX) 52 変調器(MOD) 53 送信周波数変換器(U/C) 54 大電力増幅器(PA) 55 低雑音増幅器(LNA) 56 受信周波数変換器(D/C) 57 復調器(DEM) 58 デスタッフ分離器(DE STAFF MUX) 59 データレート可変オシレータ 60 アンテナ 61 アンテナ共用装置 70、SV 監視制御部 A〜E 局
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 1/22 4101−5K
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の端末にそれぞれ一方の入出力が接
続されこの複数の端末の送受信データを多重分離する多
重処理部と、この多重処理部の他方の入出力に一方の入
出力が接続され回線障害の場合に迂回回線に切替える回
線切替部と、この回線切替部の他方の入出力にそれぞれ
対応して接続された送信部および受信部を含む無線部
と、上記多重処理部、上記回線切替部および上記無線部
の制御を行う監視制御部とを備えた見通し外通信装置に
おいて、 上記監視制御部は回線障害が発生した場合に上記受信部
から検出される迂回回線の受信入力電界レベルに基づき
伝送容量制御信号を出力する手段を含み、 上記回線切替部は上記伝送容量制御信号に基づき上記迂
回回線に回線収容を行う手段を含み、 上記無線部は上記伝送容量制御信号に基づき設定された
伝送速度で上記迂回回線を介して送受信を行う手段を含
み、 上記多重処理部は上記伝送容量制御信号に基づき多重分
離を行う手段を含むことを特徴とする見通し外通信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4091132A JPH05292084A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 見通し外通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4091132A JPH05292084A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 見通し外通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05292084A true JPH05292084A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=14018015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4091132A Pending JPH05292084A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 見通し外通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05292084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8682265B2 (en) | 2010-04-28 | 2014-03-25 | Nec Corporation | Radio communication apparatus, radio network system, and data link construction method used for the same |
-
1992
- 1992-04-10 JP JP4091132A patent/JPH05292084A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8682265B2 (en) | 2010-04-28 | 2014-03-25 | Nec Corporation | Radio communication apparatus, radio network system, and data link construction method used for the same |
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