JPH0529231Y2 - - Google Patents
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- JPH0529231Y2 JPH0529231Y2 JP1991083027U JP8302791U JPH0529231Y2 JP H0529231 Y2 JPH0529231 Y2 JP H0529231Y2 JP 1991083027 U JP1991083027 U JP 1991083027U JP 8302791 U JP8302791 U JP 8302791U JP H0529231 Y2 JPH0529231 Y2 JP H0529231Y2
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- JP
- Japan
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- platform
- sleeve
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- piston
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000005188 flotation Methods 0.000 claims description 4
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 7
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B17/00—Artificial islands mounted on piles or like supports, e.g. platforms on raisable legs or offshore constructions; Construction methods therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Foundations (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本考案は掘削採油作業用
の沖浜構造物に関する。とくに本考案は1000ft
(304.8m)以上の水深での使用に適した構造物に
関連する。
の沖浜構造物に関する。とくに本考案は1000ft
(304.8m)以上の水深での使用に適した構造物に
関連する。
【0002】
【先行技術の記載】 掘削採油作業における沖浜
構造物の使用は最近ではあまり珍しくなくなつて
きた。しかし、深海で開発される油田が多くなる
に従つて、コストを上げずに、遭遇するきびしい
風や波の力に耐え得る構造物についての探究が続
けられている。
構造物の使用は最近ではあまり珍しくなくなつて
きた。しかし、深海で開発される油田が多くなる
に従つて、コストを上げずに、遭遇するきびしい
風や波の力に耐え得る構造物についての探究が続
けられている。
【0003】 1000ft(304.8m)以上の水深での作業
のために先行技術において提案された構造物は、
支索で支える塔、および浮揚連接式の塔の両者で
ある。支索で支える塔は、くいを用いずに海床上
に置かれるトラス構造物である。支索は甲板から
水面下のフエアリーダに延び、重錘を海床上に落
す。大波の通過する際は塔が若干揺れるので、油
井の導管は塔の基部で屈曲せざるを得ない。フエ
アリーダは、加えられる波や風の設計荷重の圧力
中心とほぼ同じ高さにあることが望ましい。それ
によつて環境の影響力はほぼ繋留装置と一直線と
なり、塔の基部に伝えられるモーメントは最小と
なる。置かれた重錘の先で、支索は固定されたい
かりに取り付けられる。従つて、強い暴風波浪の
ために、置かれた重錘が海底から持ち上げられて
塔が更に移動することがあり得る。
のために先行技術において提案された構造物は、
支索で支える塔、および浮揚連接式の塔の両者で
ある。支索で支える塔は、くいを用いずに海床上
に置かれるトラス構造物である。支索は甲板から
水面下のフエアリーダに延び、重錘を海床上に落
す。大波の通過する際は塔が若干揺れるので、油
井の導管は塔の基部で屈曲せざるを得ない。フエ
アリーダは、加えられる波や風の設計荷重の圧力
中心とほぼ同じ高さにあることが望ましい。それ
によつて環境の影響力はほぼ繋留装置と一直線と
なり、塔の基部に伝えられるモーメントは最小と
なる。置かれた重錘の先で、支索は固定されたい
かりに取り付けられる。従つて、強い暴風波浪の
ために、置かれた重錘が海底から持ち上げられて
塔が更に移動することがあり得る。
【0004】
【考案が解決しようとする問題点】 連接された
浮揚式の塔は、前述の固定された構造物と幾つか
の重要な点で異なつている。塔は、自在継手ある
いは玉継手のような連接継手によつてくいの基部
に取り付けられ、それにより、塔は環境の影響力
に応じて傾くことができる。一組の浮力室によつ
て必要な復原モーメントが得られ、塔の底部近く
にあるバラスト室によつて上方にある力が効果的
に打ち消される。この連接方式の主な欠点は、塔
の冗長度の欠如と連接継手の検査および/または
交換の困難の結果としてもたらされる。
浮揚式の塔は、前述の固定された構造物と幾つか
の重要な点で異なつている。塔は、自在継手ある
いは玉継手のような連接継手によつてくいの基部
に取り付けられ、それにより、塔は環境の影響力
に応じて傾くことができる。一組の浮力室によつ
て必要な復原モーメントが得られ、塔の底部近く
にあるバラスト室によつて上方にある力が効果的
に打ち消される。この連接方式の主な欠点は、塔
の冗長度の欠如と連接継手の検査および/または
交換の困難の結果としてもたらされる。
【0005】 本考案は、沖浜掘削採油作業のための
優れた構造物をつくり出すために新規且つ巧妙な
方法で上記各装置の良い点を組み合わせたもので
ある。
優れた構造物をつくり出すために新規且つ巧妙な
方法で上記各装置の良い点を組み合わせたもので
ある。
【0006】
【問題を解決する手段】 本考案は追従性の良い
沖浜掘削採油構造物に関する。本考案によれば、
海床に設けられた軸荷重を受ける複数のくいが、
そこから海表面をこえた点まで上方に延在する。
堅固なプラツトホームが設けられ、これに複数の
開口スリーブが取り付けられ、軸荷重を受けるく
いを覆つてほぼ垂直方向に下方に延在する。水線
下で前記スリーブに取り付けられた浮揚装置が、
プラツトホームの重量の大部分を支え、プラツト
ホームに復原安定性を与えるために用いられる。
軸荷重を受ける複数のくいを除いたプラツトホー
ムの重量を支えるために、更に別の装置が設けら
れる。これらの装置は、各主軸くいの端部に取り
付けられ、プラツトホームに固定された液圧シリ
ンダ内に延在することが望ましい。前記各シリン
ダ内に作動液を注入する装置も設けられるが、こ
れらのシリンダのすべてが単一の液圧回路に連通
されることが望ましい。
沖浜掘削採油構造物に関する。本考案によれば、
海床に設けられた軸荷重を受ける複数のくいが、
そこから海表面をこえた点まで上方に延在する。
堅固なプラツトホームが設けられ、これに複数の
開口スリーブが取り付けられ、軸荷重を受けるく
いを覆つてほぼ垂直方向に下方に延在する。水線
下で前記スリーブに取り付けられた浮揚装置が、
プラツトホームの重量の大部分を支え、プラツト
ホームに復原安定性を与えるために用いられる。
軸荷重を受ける複数のくいを除いたプラツトホー
ムの重量を支えるために、更に別の装置が設けら
れる。これらの装置は、各主軸くいの端部に取り
付けられ、プラツトホームに固定された液圧シリ
ンダ内に延在することが望ましい。前記各シリン
ダ内に作動液を注入する装置も設けられるが、こ
れらのシリンダのすべてが単一の液圧回路に連通
されることが望ましい。
【0007】 固定された主軸くいに対するスリーブ
とプラツトホームとの垂直運動を容易にするため
に、主軸くいとスリーブとの間に軸受が設けられ
る。スリーブとプラツトホームとの重量の、でき
得れば75%以上、更にでき得れば95%以上がスリ
ーブに取り付けられた浮力室によつて支えられ
る。浮力室が破裂した際、主軸くいに余分な重量
の加わることを防止するために、これらの浮力室
を更に区画しなければならない。プラツトホーム
が横方向の大きい荷重を受けた場合は、水平荷重
の一部を吸収するために、構造物の基部に補助く
いを設けてもよい。
とプラツトホームとの垂直運動を容易にするため
に、主軸くいとスリーブとの間に軸受が設けられ
る。スリーブとプラツトホームとの重量の、でき
得れば75%以上、更にでき得れば95%以上がスリ
ーブに取り付けられた浮力室によつて支えられ
る。浮力室が破裂した際、主軸くいに余分な重量
の加わることを防止するために、これらの浮力室
を更に区画しなければならない。プラツトホーム
が横方向の大きい荷重を受けた場合は、水平荷重
の一部を吸収するために、構造物の基部に補助く
いを設けてもよい。
【0008】
【実施例の説明】 図について説明する。同図
は、一般に参照数字10で示される本考案による構
造物を示す。少なく共4個の、軸荷重を受ける複
数のくい12が、発生のおそれのある環境の影響
力、主として風と波、に対する適切な抵抗力を得
るために適当な深さに海床14の中に設置され
る。図に示すように、くいは海床から水面16を
こえて上方に延在する。
は、一般に参照数字10で示される本考案による構
造物を示す。少なく共4個の、軸荷重を受ける複
数のくい12が、発生のおそれのある環境の影響
力、主として風と波、に対する適切な抵抗力を得
るために適当な深さに海床14の中に設置され
る。図に示すように、くいは海床から水面16を
こえて上方に延在する。
【0009】 掘削採油作業に必要な作業空間を提供
し、作業関係者の居住ならびに執務空間をも提供
できるプラツトホーム18が、荒天時の最高予想
海面よりも高い水線の上方に置かれる。
し、作業関係者の居住ならびに執務空間をも提供
できるプラツトホーム18が、荒天時の最高予想
海面よりも高い水線の上方に置かれる。
【0010】 複数のスリーブ20が任意の在来の方
法でプラツトホーム18に堅固に取り付けられ、
各主軸くいを覆つて垂直下方に延在する。スリー
ブは、海床までの距離の75%以上、できれば95%
以上は水線下に延在することが望ましい。スリー
ブはまた、ほぼその水面下の全長にわたつて補強
トラス22により筋違補強されることが望まし
い。
法でプラツトホーム18に堅固に取り付けられ、
各主軸くいを覆つて垂直下方に延在する。スリー
ブは、海床までの距離の75%以上、できれば95%
以上は水線下に延在することが望ましい。スリー
ブはまた、ほぼその水面下の全長にわたつて補強
トラス22により筋違補強されることが望まし
い。
【0011】 スリーブ20とくい12との間の相対
的な軸方向の運動を容易にするために、両者間に
軸受24が設けられる。軸受は、増大して主軸く
いに横方向の支えを必要とさせるおそれのある摩
擦力を低下させるような任意の適当な在来の設計
のものでよい。使用状態にあつては、軸受はなる
べく本構造物の耐用期間内では交換を必要としな
い永久的な装置として設計されなければならな
い。それが不可能な場合には、軸受装置の構成要
素に充分接近でき、隣接要素の取り外しを最小限
にして問題の要素を交換できなければならない。
的な軸方向の運動を容易にするために、両者間に
軸受24が設けられる。軸受は、増大して主軸く
いに横方向の支えを必要とさせるおそれのある摩
擦力を低下させるような任意の適当な在来の設計
のものでよい。使用状態にあつては、軸受はなる
べく本構造物の耐用期間内では交換を必要としな
い永久的な装置として設計されなければならな
い。それが不可能な場合には、軸受装置の構成要
素に充分接近でき、隣接要素の取り外しを最小限
にして問題の要素を交換できなければならない。
【0012】 なるべくなら、スリーブならびにプラ
ツトホームおよびその付随設備の重量の75%以
上、更にできれば95%以上が、水線下でスリーブ
に在来の方法で取り付けられた浮力室によつて支
えられることが望ましい。塔が環境の影響力によ
つて正しい垂直方向から傾いた場合は、常に浮力
室26が塔に復原力を及ぼす。これらの室は、不
慮の水封上の欠陥から過度の荷重が基礎のくいに
加わらないように、区画されていなければならな
い。
ツトホームおよびその付随設備の重量の75%以
上、更にできれば95%以上が、水線下でスリーブ
に在来の方法で取り付けられた浮力室によつて支
えられることが望ましい。塔が環境の影響力によ
つて正しい垂直方向から傾いた場合は、常に浮力
室26が塔に復原力を及ぼす。これらの室は、不
慮の水封上の欠陥から過度の荷重が基礎のくいに
加わらないように、区画されていなければならな
い。
【0013】 本構造物のえい航と掘削現場での据付
けには、通常2組の浮力室が用いられる。輸送中
スリーブの下部を支えるために用意された室は、
構造物を水没させるために注水され、取り外さ
れ、あるいは装置の上端に向けて移動される。
けには、通常2組の浮力室が用いられる。輸送中
スリーブの下部を支えるために用意された室は、
構造物を水没させるために注水され、取り外さ
れ、あるいは装置の上端に向けて移動される。
【0014】 各基礎くいの上端は、図に示すよう
に、関連するスリーブを貫通し、ピストン28に
連結される。各ピストンは、プラツトホームに取
り付けられた液圧シリンダ30内に、荷重を支え
るようにして収められる。なるべくならば、各シ
リンダがプラツトホームに収められた単一の液だ
め32から管路34を経て作動液を送られること
が望ましい。必要があれば、複数のピストンとシ
リンダとを各主軸くいに結合してもよい。その場
合には、各くいの1個以上のピストンとシリンダ
とが共通の液だめを使用して作動されなければな
らない。
に、関連するスリーブを貫通し、ピストン28に
連結される。各ピストンは、プラツトホームに取
り付けられた液圧シリンダ30内に、荷重を支え
るようにして収められる。なるべくならば、各シ
リンダがプラツトホームに収められた単一の液だ
め32から管路34を経て作動液を送られること
が望ましい。必要があれば、複数のピストンとシ
リンダとを各主軸くいに結合してもよい。その場
合には、各くいの1個以上のピストンとシリンダ
とが共通の液だめを使用して作動されなければな
らない。
【0015】 浮力室によつて支えられない残余のプ
ラツトホームとスリーブとの重量は、液圧シリン
ダ、作動液、ピストンを経て基礎くいによつて支
えられる。この装置は、構造物全体に、必要に応
じて海床のまわりに回転性を与えながら、しかも
プラツトホームのヒービングあるいは垂直運動を
阻止するものである。
ラツトホームとスリーブとの重量は、液圧シリン
ダ、作動液、ピストンを経て基礎くいによつて支
えられる。この装置は、構造物全体に、必要に応
じて海床のまわりに回転性を与えながら、しかも
プラツトホームのヒービングあるいは垂直運動を
阻止するものである。
【0016】 更に横方向の支えとして補助くい36
も有効に使用できる。軸荷重を受けるくいと異な
り、垂直荷重を支える必要がないので、補助くい
は水面よりも上には延在しない。横方向の力は、
トラス40を介してスリーブ20に堅固に連結さ
れた垂直に動き得るスリーブ38を経てくいから
伝達される。摩擦力を減少したい場合は、スリー
ブ38とくい36との間に軸受42を用いること
ができる。
も有効に使用できる。軸荷重を受けるくいと異な
り、垂直荷重を支える必要がないので、補助くい
は水面よりも上には延在しない。横方向の力は、
トラス40を介してスリーブ20に堅固に連結さ
れた垂直に動き得るスリーブ38を経てくいから
伝達される。摩擦力を減少したい場合は、スリー
ブ38とくい36との間に軸受42を用いること
ができる。
【0017】 上記の説明では、構造物のスリーブと
プラツトホームとを軸荷重を受けるくいに連結す
るために液圧装置の使用を選択したが、これと同
じ目的を達成するために在来の機械的な装置を使
用することは本考案の精神と技術の範囲を逸脱す
るものではない。
プラツトホームとを軸荷重を受けるくいに連結す
るために液圧装置の使用を選択したが、これと同
じ目的を達成するために在来の機械的な装置を使
用することは本考案の精神と技術の範囲を逸脱す
るものではない。
【図1】本考案における使用に適した装置の略図
である。
である。
10……沖浜掘削採油構造物
12……くい
14……海床
16……水面
18……プラツトホーム
20……スリーブ
24……軸受
26……浮揚装置
28……ピストン
30……シリンダ。
Claims (1)
- 【請求項1】 堅固なプラツトホームと、 前記プラツトホームに固定され、水面から水深の
約75%以上の長さでほぼ垂直下方に延びた複数の
端部開口スリーブと、 海底に固定され、かつそれぞれ前記端部開口スリ
ーブに挿入されて軸受を介して該スリーブを垂直
方向に相対運動可能に保持するくいと、 水面下で前記スリーブに固定され、前記プラツト
ホームのほとんどの重量を支え、かつ垂直安定を
与えるための浮揚装置と、 前記くいの各々の上端に少なくとも一本が固定さ
れ、軸芯がほぼ垂直方向に延びるピストンと、前
記プラツトホームに固定された前記ピストンを動
作させるシリンダと、前記シリンダに液圧流体を
導入する手段とを含む、前記プラツトホームの残
余の重量を支持する構造と、 を有し、 前記浮揚装置が前記スリーブ重量と前記プラツト
ホーム重量の75%を支持可能となつている沖浜掘
削採油構造体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US235274 | 1981-02-17 | ||
| US06/235,274 US4421438A (en) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | Sliding leg tower |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134538U JPH04134538U (ja) | 1992-12-15 |
| JPH0529231Y2 true JPH0529231Y2 (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=22884821
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57023506A Pending JPS57151721A (en) | 1981-02-17 | 1982-02-16 | Offshore and beach drilling and oil recovering structure |
| JP1991083027U Granted JPH04134538U (ja) | 1981-02-17 | 1991-10-14 | 沖浜掘削採油構造物 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57023506A Pending JPS57151721A (en) | 1981-02-17 | 1982-02-16 | Offshore and beach drilling and oil recovering structure |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4421438A (ja) |
| JP (2) | JPS57151721A (ja) |
| AU (1) | AU544303B2 (ja) |
| BR (1) | BR8200809A (ja) |
| CA (1) | CA1173260A (ja) |
| DK (1) | DK153960C (ja) |
| ES (1) | ES8302180A1 (ja) |
| FR (1) | FR2499935B1 (ja) |
| GB (1) | GB2093097B (ja) |
| IT (1) | IT1149584B (ja) |
| MX (1) | MX7183E (ja) |
| NL (1) | NL8200488A (ja) |
| NO (1) | NO158760C (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2568908B1 (fr) * | 1984-08-10 | 1986-12-26 | Doris Dev Richesse Sous Marine | Plate-forme oscillante sur pieux flexibles pour travaux en mer |
| US4696603A (en) * | 1985-12-05 | 1987-09-29 | Exxon Production Research Company | Compliant offshore platform |
| US4669918A (en) * | 1986-02-04 | 1987-06-02 | Riles William G | Offshore platform construction including preinstallation of pilings |
| US4696604A (en) * | 1986-08-08 | 1987-09-29 | Exxon Production Research Company | Pile assembly for an offshore structure |
| US4739840A (en) * | 1986-12-01 | 1988-04-26 | Shell Offshore Inc. | Method and apparatus for protecting a shallow water well |
| GB2222189B (en) * | 1988-07-01 | 1992-08-05 | Shell Int Research | Offshore platform and method for installing the platform |
| WO1995025288A1 (de) * | 1994-03-17 | 1995-09-21 | Bifocon Optics Forschungs- Und Entwicklungsgmbh | Zonenlinse |
| WO1995029780A2 (en) | 1994-05-02 | 1995-11-09 | Shell Internationale Research Maatschappij B.V. | A method for templateless foundation installation of a tlp |
| GB2443682B (en) * | 2006-11-07 | 2009-07-29 | Aquaterra Energy Ltd | Resource extracting structure |
| EP2668342A4 (en) * | 2011-01-28 | 2016-06-22 | Exxonmobil Upstream Res Co | UNDERWATER PRODUCTION SYSTEM ARCTIC WITH PRODUCTION COLUMN |
| US20120213592A1 (en) * | 2011-02-18 | 2012-08-23 | David Bruce Nowlin | Submerging offshore support structure |
| JP5804563B2 (ja) * | 2012-05-30 | 2015-11-04 | 山大機電株式会社 | 井戸温泉熱交換装置 |
| CN110965804B (zh) * | 2019-12-18 | 2021-06-04 | 南方海上风电联合开发有限公司 | 一种海上风电导管架基础的拆除方法 |
Family Cites Families (12)
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|---|---|---|---|---|
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-
1981
- 1981-02-17 US US06/235,274 patent/US4421438A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-01-26 CA CA000394885A patent/CA1173260A/en not_active Expired
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