JPH05292471A - テレビジョン信号記録再生装置 - Google Patents
テレビジョン信号記録再生装置Info
- Publication number
- JPH05292471A JPH05292471A JP4088478A JP8847892A JPH05292471A JP H05292471 A JPH05292471 A JP H05292471A JP 4088478 A JP4088478 A JP 4088478A JP 8847892 A JP8847892 A JP 8847892A JP H05292471 A JPH05292471 A JP H05292471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- recording
- reproducing
- video
- signal
- Prior art date
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ハイビジョン放送信号を録画するときは、情報
欠落のない録画モードを固定とし、再生時に自由に再生
モードを選択できるようにする。 【構成】BSチューナ部11からのビデオ及び音声信
号、U/Vチューナ部12からのビデオ及び音声信号、
MUSE/NTSC変換部13からの変換信号は、録/
再デッキ部15に導かれる。録/再デッキ部15は、ア
スペクト比16:9の信号が到来した場合は、録画モー
ドを情報の欠落のないようにスクイーズモードに設定し
て録画がを行う。デッキ部15の出力は、画面モード変
換部16を通り、自由に再生時の画面モード(無変換モ
ード、ワイドモード、ズームモード)を選択できるよう
になっている。
欠落のない録画モードを固定とし、再生時に自由に再生
モードを選択できるようにする。 【構成】BSチューナ部11からのビデオ及び音声信
号、U/Vチューナ部12からのビデオ及び音声信号、
MUSE/NTSC変換部13からの変換信号は、録/
再デッキ部15に導かれる。録/再デッキ部15は、ア
スペクト比16:9の信号が到来した場合は、録画モー
ドを情報の欠落のないようにスクイーズモードに設定し
て録画がを行う。デッキ部15の出力は、画面モード変
換部16を通り、自由に再生時の画面モード(無変換モ
ード、ワイドモード、ズームモード)を選択できるよう
になっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ビデオテープレーダ
(以下VTRと記す)等に内蔵されて有用なテレビジョ
ン信号記録再生装置に関する。
(以下VTRと記す)等に内蔵されて有用なテレビジョ
ン信号記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、現行方式のテレビジョン信号によ
る画面(アスペクト比4:3)よりも横長の画面(アス
ペクト比16:9)を得ることができるハイビジョン信
号を送信及び受信するシステムが開発されている。この
ようなテレビジョン信号の違いに応じて、VTRにおい
ても録画方法及び再生方法の対策が必要となっている。
従来のVTRシステムにおいては、再生するときのこと
を考慮して、予め画面モードを設定して記録している。
画面モードとしては、通常モード、スクイーズモード、
ワイドモードがあり、タイマー録画を行う場合には予め
いずれかモードを設定している。しかしながら、これで
は扱いが不便であり、ハイビジョン放送信号をズームモ
ードで録画すると、左右の情報が欠落して録画されてし
まい、重要な部分が後で見れないことがある。
る画面(アスペクト比4:3)よりも横長の画面(アス
ペクト比16:9)を得ることができるハイビジョン信
号を送信及び受信するシステムが開発されている。この
ようなテレビジョン信号の違いに応じて、VTRにおい
ても録画方法及び再生方法の対策が必要となっている。
従来のVTRシステムにおいては、再生するときのこと
を考慮して、予め画面モードを設定して記録している。
画面モードとしては、通常モード、スクイーズモード、
ワイドモードがあり、タイマー録画を行う場合には予め
いずれかモードを設定している。しかしながら、これで
は扱いが不便であり、ハイビジョン放送信号をズームモ
ードで録画すると、左右の情報が欠落して録画されてし
まい、重要な部分が後で見れないことがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
のVTRシステムは、録画モードを各種選択しなければ
ならず取扱い上のミスが発生しやすく、またハイビジョ
ン放送信号をズームモードで録画すると情報が欠落して
録画されてしまうという問題がある。
のVTRシステムは、録画モードを各種選択しなければ
ならず取扱い上のミスが発生しやすく、またハイビジョ
ン放送信号をズームモードで録画すると情報が欠落して
録画されてしまうという問題がある。
【0004】そこでこの発明は、ハイビジョン放送信号
を録画するときは、情報の欠落のない録画モードを固定
とし、再生時に自由に再生モードを選択できるように
し、好みの状態で見ることができるようにしたテレビジ
ョン信号記録再生装置を提供することを目的とする。
を録画するときは、情報の欠落のない録画モードを固定
とし、再生時に自由に再生モードを選択できるように
し、好みの状態で見ることができるようにしたテレビジ
ョン信号記録再生装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、ハイビジョ
ン放送信号に対しては固定的なスクイーズモードで記録
する手段を有し、この記録された信号を再生して出力す
る場合には、再生信号をズームモード、ワイドモード、
スクィーズモード処理部のいずれかで選択的に処理させ
て出力する手段を備えるものである。
ン放送信号に対しては固定的なスクイーズモードで記録
する手段を有し、この記録された信号を再生して出力す
る場合には、再生信号をズームモード、ワイドモード、
スクィーズモード処理部のいずれかで選択的に処理させ
て出力する手段を備えるものである。
【0006】
【作用】上記の手段により、記録媒体には情報の欠落を
生じることなく保存されることになり、再生時に好みの
モードで再生画を得ることができる。
生じることなく保存されることになり、再生時に好みの
モードで再生画を得ることができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0008】図1はこの発明の一実施例であり、100
は、ビデオテープレコーダ(VTR)本体であり、衛星
放送信号を受信できるBSチューナ部11、UHF及び
VHF帯域放送信号を受信できるU/Vチューナ部12
を有する。BSチューナ部11のビデオ及び音声信号
は、記録再生を行う録/再デッキ部14に導かれるが、
MUSE(Mulitiple Sub-nyquist Sampling Encoding)
信号を受信したときに得られるMUSE信号は、MUS
E方式信号をNTSC方式信号に変換するMUSE/N
TSC方式変換部13に導かれる。MUSE/NTSC
方式変換部13で得られたNTSC信号は、録/再デッ
キ部14に導かれる。録/再デッキ部14には、U/V
チューナ12からのビデオ及び音声信号も導入されてい
る。録/再生デッキ14は、特にBSチューナ11から
到来するアスペクト比16:9の画像信号を選択した場
合には、スクイーズモードに切り替わり、このモードに
よる録画を行う。
は、ビデオテープレコーダ(VTR)本体であり、衛星
放送信号を受信できるBSチューナ部11、UHF及び
VHF帯域放送信号を受信できるU/Vチューナ部12
を有する。BSチューナ部11のビデオ及び音声信号
は、記録再生を行う録/再デッキ部14に導かれるが、
MUSE(Mulitiple Sub-nyquist Sampling Encoding)
信号を受信したときに得られるMUSE信号は、MUS
E方式信号をNTSC方式信号に変換するMUSE/N
TSC方式変換部13に導かれる。MUSE/NTSC
方式変換部13で得られたNTSC信号は、録/再デッ
キ部14に導かれる。録/再デッキ部14には、U/V
チューナ12からのビデオ及び音声信号も導入されてい
る。録/再生デッキ14は、特にBSチューナ11から
到来するアスペクト比16:9の画像信号を選択した場
合には、スクイーズモードに切り替わり、このモードに
よる録画を行う。
【0009】なお、U/Vチューナ部12からのビデオ
及び音声信号を選択した場合、MUSE/NTSC変換
部13から到来したビデオ及び音声信号を選択した場合
には、通常モード、ワイドモード、ズームモードによる
録画を選択可能となっている。この選択は、ユーザによ
り可能である。
及び音声信号を選択した場合、MUSE/NTSC変換
部13から到来したビデオ及び音声信号を選択した場合
には、通常モード、ワイドモード、ズームモードによる
録画を選択可能となっている。この選択は、ユーザによ
り可能である。
【0010】録/再生デッキ部14で再生された画面モ
ード変換部15に入力される。この画面モード変換部1
5は、無変換モード、ワイドモード、スクイーズモー
ド、ズームモードを選択できるようになっている。この
ように構成されたVTRのビデオ及び音声出力端子は、
テレビジョン受像機20に接続される。
ード変換部15に入力される。この画面モード変換部1
5は、無変換モード、ワイドモード、スクイーズモー
ド、ズームモードを選択できるようになっている。この
ように構成されたVTRのビデオ及び音声出力端子は、
テレビジョン受像機20に接続される。
【0011】次に、上記のVTRの録画画面の様子と、
再生画面の様子とを説明する。このシステムは、アスペ
クト比16:9の画像信号を選択した場合には、スクイ
ーズモードに切り替わり、このモードによる録画を行う
点に特徴がある。
再生画面の様子とを説明する。このシステムは、アスペ
クト比16:9の画像信号を選択した場合には、スクイ
ーズモードに切り替わり、このモードによる録画を行う
点に特徴がある。
【0012】スクイーズモードで録画した画面は、図2
のaのようになっている。VTRの画面は、アスペクト
比4:3に対応しているものとする。これを再生する場
合には、アスペクト比4:3の受像機を有する場合、無
変換モードにすると図2のbのようになる。またワイド
モードにすると、図2のcのようになる。つまり、画面
中央には、円形像の様子を示しているが、無変換モード
の場合は横方向が圧縮された形として再生されるが情報
の欠落がない。また、ワイドモードで再生すると左右の
情報が欠落するが、円形像は真円で歪みなく再生でき
る。アスペクト比16:9の受像機を有する場合には、
無変換モードで再生すれば、図2のdのように正常な像
を歪みなく映出できる。
のaのようになっている。VTRの画面は、アスペクト
比4:3に対応しているものとする。これを再生する場
合には、アスペクト比4:3の受像機を有する場合、無
変換モードにすると図2のbのようになる。またワイド
モードにすると、図2のcのようになる。つまり、画面
中央には、円形像の様子を示しているが、無変換モード
の場合は横方向が圧縮された形として再生されるが情報
の欠落がない。また、ワイドモードで再生すると左右の
情報が欠落するが、円形像は真円で歪みなく再生でき
る。アスペクト比16:9の受像機を有する場合には、
無変換モードで再生すれば、図2のdのように正常な像
を歪みなく映出できる。
【0013】このように、アスペクト比16:9の映像
を録画する場合には、スクイーズモードに固定すること
により、情報の欠落なく録画が可能であり、録画ミスが
防止されるとともに、録画時の繁雑性がなくなる。
を録画する場合には、スクイーズモードに固定すること
により、情報の欠落なく録画が可能であり、録画ミスが
防止されるとともに、録画時の繁雑性がなくなる。
【0014】MUSE/NTSC変換部13は、通常
は、アスペクト比4:3の画像に変換した信号を得られ
るようになっているが、これを録画した場合、図2のe
のような録画画面である。アスペクト比4:3の受像機
を有する場合、無変換モードにすると図2のfのような
画面となり、ズームモードにすると図2のgのような画
面となる。また、アスペクト比16:9の受像機を有す
る場合、ズームモードによる再生を行うと図2のhのよ
うになる。
は、アスペクト比4:3の画像に変換した信号を得られ
るようになっているが、これを録画した場合、図2のe
のような録画画面である。アスペクト比4:3の受像機
を有する場合、無変換モードにすると図2のfのような
画面となり、ズームモードにすると図2のgのような画
面となる。また、アスペクト比16:9の受像機を有す
る場合、ズームモードによる再生を行うと図2のhのよ
うになる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
ハイビジョン放送信号を録画するときは、情報欠落のな
い録画モードを固定とし、再生時に自由に再生モードを
選択できるようにし、好みの状態で見ることができる。
ハイビジョン放送信号を録画するときは、情報欠落のな
い録画モードを固定とし、再生時に自由に再生モードを
選択できるようにし、好みの状態で見ることができる。
【図1】この発明の一実施例を示す構成説明図。
【図2】この発明の動作例を説明するために示した画面
説明図。
説明図。
11…BSチューナ部、12…U/Vチューナ部、13
…MUSE/NTSC変換部、14…録/再デッキ、1
5…画面モード変換部。
…MUSE/NTSC変換部、14…録/再デッキ、1
5…画面モード変換部。
Claims (1)
- 【請求項1】 ハイビジョン放送信号に対しては固定的
なスクイーズモードで記録する手段を有し、この記録さ
れた信号を再生して出力する場合には、再生信号をズー
ムモード、ワイドモード、スクイーズモード処理部のい
ずれかで選択的に処理させて出力する手段を備えたこと
を特徴とするテレビジョン信号記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4088478A JPH05292471A (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | テレビジョン信号記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4088478A JPH05292471A (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | テレビジョン信号記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05292471A true JPH05292471A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=13943898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4088478A Pending JPH05292471A (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | テレビジョン信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05292471A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0680207A3 (en) * | 1994-04-26 | 1996-11-27 | Toshiba Kk | Large screen television receiver. |
| WO2005009032A1 (ja) * | 2003-07-22 | 2005-01-27 | Sony Corporation | 画像処理装置及び画像処理方法、並びにコンピュータ・プログラム |
| JP2011223609A (ja) * | 1998-02-04 | 2011-11-04 | Hitachi Ltd | 記録装置 |
-
1992
- 1992-04-09 JP JP4088478A patent/JPH05292471A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0680207A3 (en) * | 1994-04-26 | 1996-11-27 | Toshiba Kk | Large screen television receiver. |
| JP2011223609A (ja) * | 1998-02-04 | 2011-11-04 | Hitachi Ltd | 記録装置 |
| WO2005009032A1 (ja) * | 2003-07-22 | 2005-01-27 | Sony Corporation | 画像処理装置及び画像処理方法、並びにコンピュータ・プログラム |
| CN100417210C (zh) * | 2003-07-22 | 2008-09-03 | 索尼株式会社 | 图像处理器和图像处理方法 |
| US7589762B2 (en) | 2003-07-22 | 2009-09-15 | Sony Corporation | Image processing apparatus, image processing method, and computer program |
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