JPH05292567A - リモートコントロール装置 - Google Patents
リモートコントロール装置Info
- Publication number
- JPH05292567A JPH05292567A JP4092986A JP9298692A JPH05292567A JP H05292567 A JPH05292567 A JP H05292567A JP 4092986 A JP4092986 A JP 4092986A JP 9298692 A JP9298692 A JP 9298692A JP H05292567 A JPH05292567 A JP H05292567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- channel data
- data memory
- remote control
- actual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】放送信号受信装置の選局用チャンネルデータメ
モリのポジションに記憶した実チャンネルを簡単に確認
することができるようにする。 【構成】制御回路3は、キー入力データbより所定のポ
ジションに対応する実チャンネルのチャンネルデータを
作成し、送信側チャンネルデータメモリ4にチャンネル
データcを供給して記憶させる。制御回路3は、必要に
応じて送信側チャンネルデータメモリ4からチャンネル
データcの読出し、チャンネルデータcに基づいて表示
データd及び送信データeを作成して、それぞれ表示部
5,送信回路6に供給する。これにより、VTR本体の
選局用チャンネルデータメモリのポジションには、チャ
ンネルデータcに基づいた実チャンネルが記憶され、表
示部5により選局用チャンネルデータメモリのポジショ
ンに記憶した実チャンネルを簡単に確認することができ
る。
モリのポジションに記憶した実チャンネルを簡単に確認
することができるようにする。 【構成】制御回路3は、キー入力データbより所定のポ
ジションに対応する実チャンネルのチャンネルデータを
作成し、送信側チャンネルデータメモリ4にチャンネル
データcを供給して記憶させる。制御回路3は、必要に
応じて送信側チャンネルデータメモリ4からチャンネル
データcの読出し、チャンネルデータcに基づいて表示
データd及び送信データeを作成して、それぞれ表示部
5,送信回路6に供給する。これにより、VTR本体の
選局用チャンネルデータメモリのポジションには、チャ
ンネルデータcに基づいた実チャンネルが記憶され、表
示部5により選局用チャンネルデータメモリのポジショ
ンに記憶した実チャンネルを簡単に確認することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受像機、
オーディオテープレコーダ、ビデオテープレコーダ等の
放送信号を受信する放送信号受信装置に用いられるリモ
ートコントロール装置に係り、特に誤チャンネル選局を
防止できるようにしたものである。
オーディオテープレコーダ、ビデオテープレコーダ等の
放送信号を受信する放送信号受信装置に用いられるリモ
ートコントロール装置に係り、特に誤チャンネル選局を
防止できるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、テレビジョン受像機やビデオテ
ープレコーダ(以下VTRと呼ぶ)が装備しているチャ
ーナは、VHF帯からUHF帯の周波数帯をカバーして
おり、使用者毎にVHF帯を受信したり、UHF帯を受
信したりと様々である。また、同一の使用者であっても
引っ越し等をしてサービスエリアを移動した場合には、
テレビジョン放送をVHF帯で受信していたものが、U
HF帯を受信しなければならないという事態がよくあ
る。この場合、使用者は、以前のサービスエリアにおい
てテレビジョン放送をVHF帯で受信していたため、例
えば1チャンネルを選局すればNHK(登録商標)総合
放送を受信できていたが、テレビジョン放送がUHF帯
で送信される引越し先のサービスエリアでは1チヤンネ
ルを選局した場合にNHK総合放送を受信出来なかっ
た。このような事態は、VHF帯とUHF帯の放送信号
の周波数、即ち、実質的なチャンネル(以下実チャンネ
ルと呼ぶ)の違いで起きていた。また、UHF帯の同じ
放送でもサービスエリアによって実チヤンネルが違うと
いう場合があり、使用者が実チヤンネルの選局に慣れる
のに時間がかかっていた。
ープレコーダ(以下VTRと呼ぶ)が装備しているチャ
ーナは、VHF帯からUHF帯の周波数帯をカバーして
おり、使用者毎にVHF帯を受信したり、UHF帯を受
信したりと様々である。また、同一の使用者であっても
引っ越し等をしてサービスエリアを移動した場合には、
テレビジョン放送をVHF帯で受信していたものが、U
HF帯を受信しなければならないという事態がよくあ
る。この場合、使用者は、以前のサービスエリアにおい
てテレビジョン放送をVHF帯で受信していたため、例
えば1チャンネルを選局すればNHK(登録商標)総合
放送を受信できていたが、テレビジョン放送がUHF帯
で送信される引越し先のサービスエリアでは1チヤンネ
ルを選局した場合にNHK総合放送を受信出来なかっ
た。このような事態は、VHF帯とUHF帯の放送信号
の周波数、即ち、実質的なチャンネル(以下実チャンネ
ルと呼ぶ)の違いで起きていた。また、UHF帯の同じ
放送でもサービスエリアによって実チヤンネルが違うと
いう場合があり、使用者が実チヤンネルの選局に慣れる
のに時間がかかっていた。
【0003】こうした不都合を解決するために、VTR
やテレビジョン受像機本体に選局用チャンネルデータメ
モリを装備し、選局用チャンネルデータメモリの表示が
1から所定数(この場合の所定数としては、12,1
6,20等が採用されている。以下、表示がnのポジシ
ョンをnポジションと呼ぶ)までのポジションに実チャ
ンネルを記録し、リモートコントロール装置に設けられ
た表示が1から所定数までの釦を押すことで選局用チャ
ンネルデータメモリにおける1から所定数までのポジシ
ョンに記録されている実チャンネルを直接選局するもの
が一般的に普及している。この場合のポジションに実チ
ャンネルを記録する例としては、1ポジションにNHK
総合放送の52チャンネルを記憶し、2ポジションに5
3チャンネルを記憶し、3ポジションに54チャンネル
を記憶する場合がある。
やテレビジョン受像機本体に選局用チャンネルデータメ
モリを装備し、選局用チャンネルデータメモリの表示が
1から所定数(この場合の所定数としては、12,1
6,20等が採用されている。以下、表示がnのポジシ
ョンをnポジションと呼ぶ)までのポジションに実チャ
ンネルを記録し、リモートコントロール装置に設けられ
た表示が1から所定数までの釦を押すことで選局用チャ
ンネルデータメモリにおける1から所定数までのポジシ
ョンに記録されている実チャンネルを直接選局するもの
が一般的に普及している。この場合のポジションに実チ
ャンネルを記録する例としては、1ポジションにNHK
総合放送の52チャンネルを記憶し、2ポジションに5
3チャンネルを記憶し、3ポジションに54チャンネル
を記憶する場合がある。
【0004】このような従来の技術をさらに具体的に説
明すると、例えば、あるサービスエリアAでNHK総合
放送が1チャンネルで放送され、サービスエリアBでN
HK総合放送が52チャンネルで放送されている場合、
サービスエリアAにいるときは1ポジションに1チャン
ネルを記憶し、サービスエリアBにいるときは1ポジシ
ョンに52チャンネルを記憶する。このような従来の技
術によれば、同じテレビ局の放送の実チャンネルがサー
ビスエリアで異なったとしても、リモートコントロール
装置に設けられたポジションを指定する同じ表示の釦を
押すことで同じテレビ局の放送を受信することができ
る。
明すると、例えば、あるサービスエリアAでNHK総合
放送が1チャンネルで放送され、サービスエリアBでN
HK総合放送が52チャンネルで放送されている場合、
サービスエリアAにいるときは1ポジションに1チャン
ネルを記憶し、サービスエリアBにいるときは1ポジシ
ョンに52チャンネルを記憶する。このような従来の技
術によれば、同じテレビ局の放送の実チャンネルがサー
ビスエリアで異なったとしても、リモートコントロール
装置に設けられたポジションを指定する同じ表示の釦を
押すことで同じテレビ局の放送を受信することができ
る。
【0005】しかしながらこのような従来の技術では、
リモートコントロール装置からタイマー予約内容を示す
タイマー予約データが入力された場合において、例えば
タイマー予約内容が日曜日PM8:00からPM9:0
0まで1チャンネルをタイマー録画するという内容であ
ったとすると、1チヤンネルというのは実チャンネルの
1チャンネルであるのか、1ポジションであるか決めて
おかないと動作不良になる。このため近年では、タイマ
ー録画におけるチャンネル番号をポジション番号と同じ
数字になるようにしている。しかし各ポジションにはど
この実チャンネルでも設定可能なため、ポジションに誤
って違う局の実チャンネルをメモリした場合には、意図
していた番組の録画が行えなくなっていた。
リモートコントロール装置からタイマー予約内容を示す
タイマー予約データが入力された場合において、例えば
タイマー予約内容が日曜日PM8:00からPM9:0
0まで1チャンネルをタイマー録画するという内容であ
ったとすると、1チヤンネルというのは実チャンネルの
1チャンネルであるのか、1ポジションであるか決めて
おかないと動作不良になる。このため近年では、タイマ
ー録画におけるチャンネル番号をポジション番号と同じ
数字になるようにしている。しかし各ポジションにはど
この実チャンネルでも設定可能なため、ポジションに誤
って違う局の実チャンネルをメモリした場合には、意図
していた番組の録画が行えなくなっていた。
【0006】また、近年では、雑誌や新聞のテレビ放送
欄に番組の開始時刻や終了時刻をバーコードで掲載し、
このバーコードを使用者にバーコードリーダで読込ませ
VTR本体に転送してタイマー予約を行うバーコード予
約と呼ばれるシステムや、同じくテレビ放送欄に番組の
開始時刻や終了時刻をエンコードした数値を掲載し、こ
の数値を使用者にリモートコントロール装置を用いてキ
ー入力させデコードしてタイマー録画を行うジェムスタ
ー予約と呼ばれるシステムでは、ポジションに記憶する
実チャンネルが地域で異なるため、例えば、“関東地方
では、1ポジションに52チャンネルを記憶せよ”等の
事細かな指定が必要であり、使用者がこの指定に基づい
て設定操作を行う必要がある。
欄に番組の開始時刻や終了時刻をバーコードで掲載し、
このバーコードを使用者にバーコードリーダで読込ませ
VTR本体に転送してタイマー予約を行うバーコード予
約と呼ばれるシステムや、同じくテレビ放送欄に番組の
開始時刻や終了時刻をエンコードした数値を掲載し、こ
の数値を使用者にリモートコントロール装置を用いてキ
ー入力させデコードしてタイマー録画を行うジェムスタ
ー予約と呼ばれるシステムでは、ポジションに記憶する
実チャンネルが地域で異なるため、例えば、“関東地方
では、1ポジションに52チャンネルを記憶せよ”等の
事細かな指定が必要であり、使用者がこの指定に基づい
て設定操作を行う必要がある。
【0007】このように従来の技術では、新聞、雑誌等
にタイマー録画の情報を載せる場合、VTR本体のポジ
ションに対応する実チャンネルの指定が必要になり、指
定が理解できない使用者や誤った指定であると誤り記録
を招く。また、例えば、UHF52チャンネルにNHK
総合放送があり、本体上で1ポジションにUHF52チ
ャンネルをメモリした場合、使用者は1ポジションに5
2チャンネルを設定したということを覚えていなければ
ならず、非常に面倒であった。
にタイマー録画の情報を載せる場合、VTR本体のポジ
ションに対応する実チャンネルの指定が必要になり、指
定が理解できない使用者や誤った指定であると誤り記録
を招く。また、例えば、UHF52チャンネルにNHK
総合放送があり、本体上で1ポジションにUHF52チ
ャンネルをメモリした場合、使用者は1ポジションに5
2チャンネルを設定したということを覚えていなければ
ならず、非常に面倒であった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の放送信
号を受信して記録する放送信号記録装置においては、選
局用チャンネルデータメモリのポジションにはVHF帯
とUHF帯の任意の実チャンネルを記憶できるため、使
用者がポジションに誤って実チャンネルを記憶する場合
が多くなり、希望する番組の予約録画が行えなかった
り、タイマー録画を行う際には、ポジションにどの実チ
ャンネルを記憶したかということを覚えておかなければ
ならず、非常に面倒であった。
号を受信して記録する放送信号記録装置においては、選
局用チャンネルデータメモリのポジションにはVHF帯
とUHF帯の任意の実チャンネルを記憶できるため、使
用者がポジションに誤って実チャンネルを記憶する場合
が多くなり、希望する番組の予約録画が行えなかった
り、タイマー録画を行う際には、ポジションにどの実チ
ャンネルを記憶したかということを覚えておかなければ
ならず、非常に面倒であった。
【0009】本発明は前記の問題点を除去し、放送信号
受信装置の選局用チャンネルデータメモリのポジション
に記憶した実チャンネルを簡単に確認することができる
リモートコントロール装置の提供を目的とする。
受信装置の選局用チャンネルデータメモリのポジション
に記憶した実チャンネルを簡単に確認することができる
リモートコントロール装置の提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係るリモート
コントロール装置は、ポジションと実チャンネルの関係
を設定する設定手段と、この設定手段が設定したポジシ
ョンと実チャンネルの関係を記憶する送信側チャンネル
データメモリと、この送信側チャンネルデータメモリが
記憶したポジションと実チャンネルの関係を表示する表
示手段と、前記設定手段が設定したポジションと実チャ
ンネルの関係のデータをリモートコントロール信号に変
換して放送信号受信装置本体に送信して、選局用チャン
ネルデータメモリのポジションに実チャンネルデータを
記憶させる送信手段とを具備したことを特徴とする。
コントロール装置は、ポジションと実チャンネルの関係
を設定する設定手段と、この設定手段が設定したポジシ
ョンと実チャンネルの関係を記憶する送信側チャンネル
データメモリと、この送信側チャンネルデータメモリが
記憶したポジションと実チャンネルの関係を表示する表
示手段と、前記設定手段が設定したポジションと実チャ
ンネルの関係のデータをリモートコントロール信号に変
換して放送信号受信装置本体に送信して、選局用チャン
ネルデータメモリのポジションに実チャンネルデータを
記憶させる送信手段とを具備したことを特徴とする。
【0011】
【作用】このような構成によれば、送信手段が設定手段
により設定したポジションと実チャンネルの関係を送信
データとして放送信号受信装置本体に送信して、この送
信データに基づいて放送信号受信装置の選局用チャンネ
ルデータメモリのポジションに実チャンネルデータを記
憶させるので、選局用チャンネルデータメモリのポジシ
ョンに記憶した実チャンネルを、表示手段に表示された
選局用チャンネルデータメモリのポジションと実チャン
ネルの関係で確認することができる。
により設定したポジションと実チャンネルの関係を送信
データとして放送信号受信装置本体に送信して、この送
信データに基づいて放送信号受信装置の選局用チャンネ
ルデータメモリのポジションに実チャンネルデータを記
憶させるので、選局用チャンネルデータメモリのポジシ
ョンに記憶した実チャンネルを、表示手段に表示された
選局用チャンネルデータメモリのポジションと実チャン
ネルの関係で確認することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0013】図1は本発明に係るリモートコントロール
装置を示すブロック図である。
装置を示すブロック図である。
【0014】図1において、符号1はリモートコントロ
ール装置の操作部に設けられたキーマトリックスであ
り、このキーマトリックス1は、使用者によりキー入力
操作が行われるようになっている。キーデコード回路2
は、キースキャンアウトライン11を介してキースキャ
ンパルスをキーマトリックス1に供給することにより、
キー操作のスキャンを行う。この場合、キーマトリック
ス1は、キーが押されることにより、キースキャンパル
スを押されたキーに対応するキー入力ライン12を介し
てキーデコード回路2に導く。これによりにキーデコー
ド回路2は、押されているキーを時分割で読込こみ、読
込んだキーのデータを制御回路3からの制御データaに
対応してデコードし、どのキーが押されたかの処理を行
うことにより、キー入力データbを作成して制御回路3
に供給する。
ール装置の操作部に設けられたキーマトリックスであ
り、このキーマトリックス1は、使用者によりキー入力
操作が行われるようになっている。キーデコード回路2
は、キースキャンアウトライン11を介してキースキャ
ンパルスをキーマトリックス1に供給することにより、
キー操作のスキャンを行う。この場合、キーマトリック
ス1は、キーが押されることにより、キースキャンパル
スを押されたキーに対応するキー入力ライン12を介し
てキーデコード回路2に導く。これによりにキーデコー
ド回路2は、押されているキーを時分割で読込こみ、読
込んだキーのデータを制御回路3からの制御データaに
対応してデコードし、どのキーが押されたかの処理を行
うことにより、キー入力データbを作成して制御回路3
に供給する。
【0015】制御回路3は、キーデコード回路2に制御
データaを供給して、キーデコード回路2にキー入力デ
ータbを供給させる。制御回路3は、キーデコード回路
2からのキー入力データbに対応してチャンネル設定、
タイマー予約設定を含む設定を行っている。チャンネル
設定についてさらに詳しく説明すると、制御回路3は、
キーデコード回路2からのキー入力データbがチャンネ
ル設定操作を示せば、キー入力データbより所定のポジ
ションに対応する実チャンネルのチャンネルデータcを
作成し、送信側チャンネルデータメモリ4に供給して記
憶させる。また、制御回路3は、キー入力データbに基
づいて表示データdを作成して表示部5に供給するとと
もに、必要に応じて送信側チャンネルデータメモリ4か
らチャンネルデータcの読出し、チャンネルデータcに
基づいて表示データdを作成して表示部5に供給する。
表示部5は、例えば液晶パネル等で構成されており、表
示データdを映像表示する。さらに、制御回路3は、キ
ー入力データbに基づいて送信データeを作成して送信
回路6に供給するとともに、必要に応じて送信側チャン
ネルデータメモリ4からチャンネルデータcの読出し、
チャンネルデータcに基づいて送信データeを作成して
送信回路6に供給する。
データaを供給して、キーデコード回路2にキー入力デ
ータbを供給させる。制御回路3は、キーデコード回路
2からのキー入力データbに対応してチャンネル設定、
タイマー予約設定を含む設定を行っている。チャンネル
設定についてさらに詳しく説明すると、制御回路3は、
キーデコード回路2からのキー入力データbがチャンネ
ル設定操作を示せば、キー入力データbより所定のポジ
ションに対応する実チャンネルのチャンネルデータcを
作成し、送信側チャンネルデータメモリ4に供給して記
憶させる。また、制御回路3は、キー入力データbに基
づいて表示データdを作成して表示部5に供給するとと
もに、必要に応じて送信側チャンネルデータメモリ4か
らチャンネルデータcの読出し、チャンネルデータcに
基づいて表示データdを作成して表示部5に供給する。
表示部5は、例えば液晶パネル等で構成されており、表
示データdを映像表示する。さらに、制御回路3は、キ
ー入力データbに基づいて送信データeを作成して送信
回路6に供給するとともに、必要に応じて送信側チャン
ネルデータメモリ4からチャンネルデータcの読出し、
チャンネルデータcに基づいて送信データeを作成して
送信回路6に供給する。
【0016】送信回路6は、制御回路3からの送信デー
タeより送信信号fを作成し、この送信信号fを抵抗R
1を介してNPNトランジスタTr1のベースに供給し
ている。一方、赤外線発光ダイオード7は、アノードが
抵抗R2を介して電源配線に接続され、カソードがNP
NトランジスタTr1のコレクタ・エミッタ路を介して
基準電位点に接続される。これにより、送信回路6から
の送信信号fは、赤外線発光ダイオード7により赤外線
信号gとしてVTR本体に送信される。VTR本体は、
赤外線発光ダイオード7からの赤外線信号gを受信する
ことにより、選局用チャンネルデータメモリのポジショ
ンに実チャンネルを記憶させるとともに、タイマー予約
を行う。
タeより送信信号fを作成し、この送信信号fを抵抗R
1を介してNPNトランジスタTr1のベースに供給し
ている。一方、赤外線発光ダイオード7は、アノードが
抵抗R2を介して電源配線に接続され、カソードがNP
NトランジスタTr1のコレクタ・エミッタ路を介して
基準電位点に接続される。これにより、送信回路6から
の送信信号fは、赤外線発光ダイオード7により赤外線
信号gとしてVTR本体に送信される。VTR本体は、
赤外線発光ダイオード7からの赤外線信号gを受信する
ことにより、選局用チャンネルデータメモリのポジショ
ンに実チャンネルを記憶させるとともに、タイマー予約
を行う。
【0017】次ぎに、図2の説明図を参照してリモート
コントロール装置上でのチャンネル設定操作を説明す
る。
コントロール装置上でのチャンネル設定操作を説明す
る。
【0018】図2は図1の表示部5のチャンネル設定操
作における表示例を示す説明図である。
作における表示例を示す説明図である。
【0019】キーマトリクス1においてチャンネル設定
操作のモードにするためのチャンネル設定キーが押され
ると、まず、制御回路3は、送信側チャンネルデータメ
モリ4の読出しを行い、図2(a)に示すように、表示
部の液晶パネル21上に“1ポジ=54CH”を表示さ
せる。この表示は、送信側チャンネルデータメモリ4の
1ポジションに対応する実チャンネル値をイコール記号
を用いて示しており、1ポジションには実チャンネルの
54チャンネルが既に送信側チャンネルデータメモリ4
にメモリされていることを示している。ここで、リモー
トコントロール装置の工場出荷時には、送信側チャンネ
ルデータメモリ4の各ポジションに予め適当な実チャン
ネル値がメモリされていて、2回目の使用者操作から前
回メモリされた内容を表示する。こうすることにより、
使用者に設定方法を理解しやすいようにしている。次
に、“1ポジ=54CH”表示中にポジションキーが押
されると、図2(b)に示すようにポジション値のみイ
ンクリメントし“2ポジ=54CH”の表示を行う。こ
の状態で、実チャンネルアップキーが押されると実チャ
ンネル値を上に1つインクリメントし、図2(c)に示
すように“2ポジ=55CH”の表示を行う。また、図
示しないが、この状態で、実チャンネルダウンキーが押
されると実チャンネル値を下に1つデクリメントする。
次に、図2(d)に示すように“2ポジ=55CH”の
表示が行われた状態で設定終了キーを押すと、制御回路
3は、送信側チャンネルデータメモリ4の2ポジション
に55チャンネルの実チャンネルデータを記憶するとと
もに、2ポジション、55チャンネルを示す送信データ
eを作成して送信回路6に供給する。送信回路6は、送
信データeから送信信号fを作成して抵抗R1を介して
NPNトランジスタTr1に供給することにより、送信
信号fを赤外線発光ダイオード7により赤外線信号gと
してVTR本体に送信させる。VTR本体は、赤外線信
号gを受信し、選局用チャンネルデータメモリの2ポジ
ションに55チャンネルの実チャンネルデータを記憶す
る。
操作のモードにするためのチャンネル設定キーが押され
ると、まず、制御回路3は、送信側チャンネルデータメ
モリ4の読出しを行い、図2(a)に示すように、表示
部の液晶パネル21上に“1ポジ=54CH”を表示さ
せる。この表示は、送信側チャンネルデータメモリ4の
1ポジションに対応する実チャンネル値をイコール記号
を用いて示しており、1ポジションには実チャンネルの
54チャンネルが既に送信側チャンネルデータメモリ4
にメモリされていることを示している。ここで、リモー
トコントロール装置の工場出荷時には、送信側チャンネ
ルデータメモリ4の各ポジションに予め適当な実チャン
ネル値がメモリされていて、2回目の使用者操作から前
回メモリされた内容を表示する。こうすることにより、
使用者に設定方法を理解しやすいようにしている。次
に、“1ポジ=54CH”表示中にポジションキーが押
されると、図2(b)に示すようにポジション値のみイ
ンクリメントし“2ポジ=54CH”の表示を行う。こ
の状態で、実チャンネルアップキーが押されると実チャ
ンネル値を上に1つインクリメントし、図2(c)に示
すように“2ポジ=55CH”の表示を行う。また、図
示しないが、この状態で、実チャンネルダウンキーが押
されると実チャンネル値を下に1つデクリメントする。
次に、図2(d)に示すように“2ポジ=55CH”の
表示が行われた状態で設定終了キーを押すと、制御回路
3は、送信側チャンネルデータメモリ4の2ポジション
に55チャンネルの実チャンネルデータを記憶するとと
もに、2ポジション、55チャンネルを示す送信データ
eを作成して送信回路6に供給する。送信回路6は、送
信データeから送信信号fを作成して抵抗R1を介して
NPNトランジスタTr1に供給することにより、送信
信号fを赤外線発光ダイオード7により赤外線信号gと
してVTR本体に送信させる。VTR本体は、赤外線信
号gを受信し、選局用チャンネルデータメモリの2ポジ
ションに55チャンネルの実チャンネルデータを記憶す
る。
【0020】ここで、この実施例では、ポジション値と
実チャンネル値が表示部5に表示されただけで、送信側
チャンネルデータメモリ4のポジションに実チャンネル
データを記憶することも考えられるが、これでは、意図
しないポジションに実チャンネルをメモリすることにな
るので、本実施例では、設定終了キーにより、送信側チ
ャンネルデータメモリ4のポジションに実チャンネルデ
ータを記憶するようにしている。
実チャンネル値が表示部5に表示されただけで、送信側
チャンネルデータメモリ4のポジションに実チャンネル
データを記憶することも考えられるが、これでは、意図
しないポジションに実チャンネルをメモリすることにな
るので、本実施例では、設定終了キーにより、送信側チ
ャンネルデータメモリ4のポジションに実チャンネルデ
ータを記憶するようにしている。
【0021】次に、図3を参照してタイマー予約設定を
説明する。
説明する。
【0022】図3は図1の表示部5のタイマー予約設定
操作における表示例を示す説明図である。
操作における表示例を示す説明図である。
【0023】キーマトリクス1においてタイマー予約設
定操作のモードにするためのチャンネル設定キーが押さ
れると、まず、制御回路3が送信側チャンネルデータメ
モリ4の1ポジションの読出しを行い、表示部の液晶パ
ネル21上に“1ポジ=52CH”を表示するととも
に、テープスピード(記録モード)、開始時刻及び終了
時刻の初期設定(例えば“1倍”,“開始AM00:0
0”,“終了AM00:00”)を表示する。次に、所
定のキー入力操作により記録モードを3倍モード、1週
目、月曜日、開始時刻をAM10:00、終了時刻をA
M10:30に設定し、図3(a)に示すように、表示
部5の液晶パネル21上に“1ポジ=54CH”を表示
するとともに、記録モード、何週目、曜日、開始時刻及
び終了時刻を“3倍”,“1週”,“月”“開始AM1
0:00”,“終了AM10:30”と表示する。この
場合に、ポジションキーが押されると、制御回路3が送
信側チャンネルデータメモリ4の2ポジションの読出し
を行い、図3(b)に示すように、2ポジションに記憶
された52チャンネルの実チャンネルを“2ポジ=54
CH”として表示する。図示しないが、さらにポジショ
ンキーが押されると、制御回路3が送信側チャンネルデ
ータメモリ4の次のポジションの読出しを行い、次のポ
ジションに記憶された実チャンネルを表示する。図3
(b)に示す表示が行われた状態で設定終了キーを押す
と、制御回路3は、送信側チャンネルデータメモリ4の
2ポジションに54チャンネルの実チャンネルデータを
記憶するとともに、2ポジション、54チャンネル、記
録モード3倍、1週目、月曜日、開始時刻AM10:0
0、終了時刻AM10:30を示す送信データeを作成
して送信回路6に供給する。送信回路6は、送信データ
eから送信信号fを作成し、この送信信号fを赤外線発
光ダイオード7により赤外線信号gとしてVTR本体に
送信させる。VTR本体は、赤外線信号gを受信し、選
局用チャンネルデータメモリの2ポジションに54チャ
ンネルの実チャンネルデータを記憶するとともに、2ポ
ジション、記録モード3倍、1週目、月曜日、開始時刻
AM10:00、終了時刻AM10:30のタイマー予
約を行う。これにより、VTR本体は、1週目の月曜日
のAM10:00より記録モード3倍で、2ポジション
(54チャンネル)の放送番組の録画を開始し、この日
のAM10:30にこの録画を終了する。
定操作のモードにするためのチャンネル設定キーが押さ
れると、まず、制御回路3が送信側チャンネルデータメ
モリ4の1ポジションの読出しを行い、表示部の液晶パ
ネル21上に“1ポジ=52CH”を表示するととも
に、テープスピード(記録モード)、開始時刻及び終了
時刻の初期設定(例えば“1倍”,“開始AM00:0
0”,“終了AM00:00”)を表示する。次に、所
定のキー入力操作により記録モードを3倍モード、1週
目、月曜日、開始時刻をAM10:00、終了時刻をA
M10:30に設定し、図3(a)に示すように、表示
部5の液晶パネル21上に“1ポジ=54CH”を表示
するとともに、記録モード、何週目、曜日、開始時刻及
び終了時刻を“3倍”,“1週”,“月”“開始AM1
0:00”,“終了AM10:30”と表示する。この
場合に、ポジションキーが押されると、制御回路3が送
信側チャンネルデータメモリ4の2ポジションの読出し
を行い、図3(b)に示すように、2ポジションに記憶
された52チャンネルの実チャンネルを“2ポジ=54
CH”として表示する。図示しないが、さらにポジショ
ンキーが押されると、制御回路3が送信側チャンネルデ
ータメモリ4の次のポジションの読出しを行い、次のポ
ジションに記憶された実チャンネルを表示する。図3
(b)に示す表示が行われた状態で設定終了キーを押す
と、制御回路3は、送信側チャンネルデータメモリ4の
2ポジションに54チャンネルの実チャンネルデータを
記憶するとともに、2ポジション、54チャンネル、記
録モード3倍、1週目、月曜日、開始時刻AM10:0
0、終了時刻AM10:30を示す送信データeを作成
して送信回路6に供給する。送信回路6は、送信データ
eから送信信号fを作成し、この送信信号fを赤外線発
光ダイオード7により赤外線信号gとしてVTR本体に
送信させる。VTR本体は、赤外線信号gを受信し、選
局用チャンネルデータメモリの2ポジションに54チャ
ンネルの実チャンネルデータを記憶するとともに、2ポ
ジション、記録モード3倍、1週目、月曜日、開始時刻
AM10:00、終了時刻AM10:30のタイマー予
約を行う。これにより、VTR本体は、1週目の月曜日
のAM10:00より記録モード3倍で、2ポジション
(54チャンネル)の放送番組の録画を開始し、この日
のAM10:30にこの録画を終了する。
【0024】図4は図1の送信回路6に供給される送信
データeのフォーマットを示す説明図である。
データeのフォーマットを示す説明図である。
【0025】図4において、送信回路6は赤外線による
PPM方式の通信システムとなっている。ポジション値
は現在のVTRではせいぜい20ポジションが最高値
で、CATV等の多チャンネルシステムを考慮しても数
十チャンネル程度であるのでポジション値を示すポジシ
ョンデータは8ビットの情報量で足りる。実チャンネル
を示す実チャンネルデータは実チャンネルの周波数が数
百メガヘルツであることを考慮してもやはり8ビットの
情報量で足りるので、一般的なリモコン送信フォーマッ
トに収まる。このようにして、一般的に使われているリ
モコン送信フォーマットは、先頭データ30の後に、計
32ビットの送信データ31を送信するようになってい
る。送信データ31としては、まず8ビットの第1のカ
スタムデータ32を送信し、これに続けて8ビットの第
2のカスタムデータ33、8ビットのポジションデータ
34、8ビットの実チャンネルデータ35を送信するよ
うになっている。
PPM方式の通信システムとなっている。ポジション値
は現在のVTRではせいぜい20ポジションが最高値
で、CATV等の多チャンネルシステムを考慮しても数
十チャンネル程度であるのでポジション値を示すポジシ
ョンデータは8ビットの情報量で足りる。実チャンネル
を示す実チャンネルデータは実チャンネルの周波数が数
百メガヘルツであることを考慮してもやはり8ビットの
情報量で足りるので、一般的なリモコン送信フォーマッ
トに収まる。このようにして、一般的に使われているリ
モコン送信フォーマットは、先頭データ30の後に、計
32ビットの送信データ31を送信するようになってい
る。送信データ31としては、まず8ビットの第1のカ
スタムデータ32を送信し、これに続けて8ビットの第
2のカスタムデータ33、8ビットのポジションデータ
34、8ビットの実チャンネルデータ35を送信するよ
うになっている。
【0026】このような実施例によれば、図2のチャン
ネル設定操作で設定されたポジセションと実チャンネル
の関係を図3のタイマー予約設定操作においてそのまま
表示して、使用者にどのポジションの実チャンネルをプ
ログラムするか一目で判るようにしている。こうするこ
とにより新聞や雑誌等から得られたチャンネルがVHF
またはUHFの実チャンネルであろうが、ポジションで
あろうが構わずに目的のチャンネルの予約設定を行うこ
とができ、予約の誤りを防止できる。また、タイマー予
約設定の際に、ポジションと実チャンネルのデータを予
約データとともに送信回路6、赤外線発光ダイオード7
を介してVTR本体に送信し、VTR本体は、リモート
コントロール装置に表示されたポジションと番号が同じ
選局用チャンネルデータメモリのポジションにリモート
コントロール装置で設定された実チャンネルのチャンネ
ルデータを記憶するので、予めVTR本体のポジション
に定められた実チャンネルのチャンネルデータを記憶し
ておかなくても、希望する番組の予約を行こなえる。
ネル設定操作で設定されたポジセションと実チャンネル
の関係を図3のタイマー予約設定操作においてそのまま
表示して、使用者にどのポジションの実チャンネルをプ
ログラムするか一目で判るようにしている。こうするこ
とにより新聞や雑誌等から得られたチャンネルがVHF
またはUHFの実チャンネルであろうが、ポジションで
あろうが構わずに目的のチャンネルの予約設定を行うこ
とができ、予約の誤りを防止できる。また、タイマー予
約設定の際に、ポジションと実チャンネルのデータを予
約データとともに送信回路6、赤外線発光ダイオード7
を介してVTR本体に送信し、VTR本体は、リモート
コントロール装置に表示されたポジションと番号が同じ
選局用チャンネルデータメモリのポジションにリモート
コントロール装置で設定された実チャンネルのチャンネ
ルデータを記憶するので、予めVTR本体のポジション
に定められた実チャンネルのチャンネルデータを記憶し
ておかなくても、希望する番組の予約を行こなえる。
【0027】尚、図1の実施例では、チャンネル設定操
作の場合、アップダウンキーを用いているが、チャンネ
ル設定操作にテンキーを使用してもよい。また、図4の
送信データ31は32ビット以外を用いてもよいことは
明らかである。さらに、本発明をバーコード予約に適用
する場合には、図2に示したようにポジションと実チャ
ンネルを設定し、バーコードを読込み、本体に送信すれ
ばよい。またジェムスター予約に適用する場合、同様に
チャンネルを設定し、ジエムスター予約のためのコード
を入力し、本体に送信すればよい。さらに、図1の実施
例では、リモートコントロール信号として赤外線を用い
て構成したが、音波、電波等の別のリモートコントロー
ル信号を用いても構成してもよいことは明らかである。
さらに、図1の実施例では、VTRのリモートコントロ
ール装置に適用したが、別の放送信号を記録する装置の
リモートコントロール装置、例えばラジオチューナ内蔵
のオーディオテープレコーダのリモートコントロール装
置等に適用してもよいことは明らかである。
作の場合、アップダウンキーを用いているが、チャンネ
ル設定操作にテンキーを使用してもよい。また、図4の
送信データ31は32ビット以外を用いてもよいことは
明らかである。さらに、本発明をバーコード予約に適用
する場合には、図2に示したようにポジションと実チャ
ンネルを設定し、バーコードを読込み、本体に送信すれ
ばよい。またジェムスター予約に適用する場合、同様に
チャンネルを設定し、ジエムスター予約のためのコード
を入力し、本体に送信すればよい。さらに、図1の実施
例では、リモートコントロール信号として赤外線を用い
て構成したが、音波、電波等の別のリモートコントロー
ル信号を用いても構成してもよいことは明らかである。
さらに、図1の実施例では、VTRのリモートコントロ
ール装置に適用したが、別の放送信号を記録する装置の
リモートコントロール装置、例えばラジオチューナ内蔵
のオーディオテープレコーダのリモートコントロール装
置等に適用してもよいことは明らかである。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、放送信号受信装置の選
局用チャンネルデータメモリのポジションに記憶した実
チャンネルを簡単に確認することができるので、予約の
誤りを防止できる。
局用チャンネルデータメモリのポジションに記憶した実
チャンネルを簡単に確認することができるので、予約の
誤りを防止できる。
【0029】
【0030】
【図1】本発明に係るリモートコントロール装置の一実
施例を示すブロック図。
施例を示すブロック図。
【0031】
【図2】図1の表示部のチャンネル設定操作における表
示例を示す説明図。
示例を示す説明図。
【0032】
【図3】図1の表示部のタイマー予約設定操作における
表示例を示す説明図。
表示例を示す説明図。
【0033】
【図4】図1の送信回路に供給される送信データのフォ
ーマットを示す説明図。
ーマットを示す説明図。
【0034】
1 キーマトリックス 2 キーデコード回路 3 制御回路 4 送信側チャンネルデータメモリ 5 表示部 6 送信回路 7 赤外線発光ダイオード
Claims (2)
- 【請求項1】 選局用チャンネルデータメモリのポジシ
ョンに記憶した実チャンネルデータに基づいて放送信号
を受信する放送信号受信装置本体に対して、リモートコ
ントロール信号を送信して該放送信号受信装置本体の制
御を行うリモートコントロール装置において、 前記ポジションと実チャンネルの関係を設定する設定手
段と、 この設定手段が設定したポジションと実チャンネルの関
係を記憶する送信側チャンネルデータメモリと、 この送信側チャンネルデータメモリが記憶したポジショ
ンと実チャンネルの関係を表示する表示手段と、 前記設定手段が設定したポジションと実チャンネルの関
係のデータをリモートコントロール信号に変換して前記
放送信号受信装置本体に送信して、前記選局用チャンネ
ルデータメモリのポジションに実チャンネルデータを記
憶させる送信手段とを具備したことを特徴とするリモー
トコントロール装置。 - 【請求項2】 選局用チャンネルデータメモリのポジシ
ョンに記憶した実チャンネルデータに基づいて放送信号
を選局して記録を行う放送信号記録装置本体に対して、
リモートコントロール信号を送信して該放送信号記録装
置本体の制御を行うリモートコントロール装置におい
て、 前記ポジションと実チャンネルの関係及びタイマー予約
内容を設定する設定手段と、 この設定手段が設定したポジションと実チャンネルの関
係を記憶する送信側チャンネルデータメモリと、 この送信側チャンネルデータメモリが記憶したポジショ
ンと実チャンネルの関係及び前記設定手段が設定したタ
イマー予約内容を表示する表示手段と、 前記設定手段が設定したポジションと実チャンネルの関
係及びタイマー予約内容のデータをリモートコントロー
ル信号に変換して前記放送信号記録装置本体に送信し
て、前記選局用チャンネルデータメモリのポジションに
実チャンネルデータを記憶させるとともに、該放送信号
記録装置本体にタイマー予約を行なわせる送信手段とを
具備したことを特徴とするリモートコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4092986A JPH05292567A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4092986A JPH05292567A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | リモートコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05292567A true JPH05292567A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=14069700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4092986A Pending JPH05292567A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05292567A (ja) |
-
1992
- 1992-04-13 JP JP4092986A patent/JPH05292567A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5559550A (en) | Apparatus and methods for synchronizing a clock to a network clock | |
| KR100282785B1 (ko) | 비디오 신호 처리 장치 | |
| US5585865A (en) | Television broadcast receiver which selects programs by genre and past viewing habits | |
| US5886691A (en) | Display control method for display having buttons representing selectable voting items in which only marks assigned to selected items continue to be displayed upon selection | |
| EP0577283B1 (en) | Magnetic video recording apparatus | |
| US5450135A (en) | Simplified programming of a video cassette recorder having multiple and single channel signal sources | |
| EP0391657B1 (en) | Tuner control apparatus having tune-by-label capability | |
| US4641205A (en) | Television system scheduler with on-screen menu type programming prompting apparatus | |
| KR100276949B1 (ko) | 자동 프로그래밍 채널 매핑을 구비하는 비디오 카세트 레코더 | |
| EP0811274B1 (en) | Remote control device and remote control method | |
| US20020049620A1 (en) | Reservation information setting apparatus and method thereof | |
| EP0821856B1 (en) | Merging multi-source information in a television system | |
| WO1995007003A1 (en) | Transmission of data using full frame video | |
| KR100291843B1 (ko) | 비디오 카세트 레코더의 프로그래밍 장치 | |
| US6556771B1 (en) | Broadcast program reserve-recording apparatus using a remote transceiver | |
| CN1040495C (zh) | 耦合到盒式磁带录像机电缆转换器单元的自动检测 | |
| JP2590955B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| US6907185B1 (en) | Method and apparatus for reserve-recording a viewing broadcast program | |
| US20060048182A1 (en) | Display device for displaying compensated program guide and method thereof | |
| US5768468A (en) | Method for programming a broadcast receiver | |
| JP2004336693A (ja) | 放送番組記録方法及び装置 | |
| GB2256548A (en) | Simplified programming of a videocassette recorder having a single channel signal source. | |
| HK1006905A1 (en) | Improved television signal selection device | |
| JP2004336694A (ja) | 番組データ処理方法及び装置 | |
| KR20020036967A (ko) | 텔레비전 프로그램 가이드 |