JPH0529270Y2 - - Google Patents

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JPH0529270Y2
JPH0529270Y2 JP1986106583U JP10658386U JPH0529270Y2 JP H0529270 Y2 JPH0529270 Y2 JP H0529270Y2 JP 1986106583 U JP1986106583 U JP 1986106583U JP 10658386 U JP10658386 U JP 10658386U JP H0529270 Y2 JPH0529270 Y2 JP H0529270Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、局部洗浄装置の改良に関する。
(ロ) 従来の技術とその問題点 従来の局部洗浄装置を第17図により説明すれ
ば、図中20は水道管であり、この水道管20は
減圧弁21及び電磁弁22を介して分岐され、そ
の一方はバキユームブレーカ23を介して捨て水
管24が連結されるとともに、他方には水勢調節
弁12及び熱交換器25を介して伸縮ノズル9が
連結されている。
前記のような熱交換器25は通常伝熱ヒータ等
で水を沸かすもので非常に熱効率の悪いものであ
つたり、中には取付けできないこともあつた。
また狭い便所室内に熱交換器25を設けるので
室内がより狭くなつてしまい、使い勝手が悪かつ
た。
他方、通常ホテル等の大きな建築物にはボイラ
等の給湯設備が設けられていて、各部屋に各々給
湯管が配管されているが、この湯を局部洗浄装置
に利用したものは全く無かつた。
また、最近小型の温水ボイラー等を用いた家庭
用の給湯設備も普及しているが、この湯を本装置
に利用したものも全く無く、依然として熱効率の
悪い熱交換器が用いられていた。
(ハ) 問題点を解決するための手段 この考案では、給湯管と給水管とをそれぞれ湯
水混合栓に連結し、該湯水混合栓に一端を接続し
た混合水管の他端に伸縮ノズルを連結した局部洗
浄装置において、便座に使用者の着座を検出する
着座スイツチを取付け、かつ、同着座スイツチの
オン出力により、給湯管内の湯が所定温度以下の
場合は排出する制御手段を具備することを特徴と
する局部洗浄装置を提供せんとするものである。
また、本考案は、給湯管の中途に給湯感温セン
サを設け、上記制御手段に基づき、給湯管内の湯
が所定温度以下の場合は排出するように構成した
ことにも特徴を有する。
(ニ) 作用・効果 この考案によれば、給湯管内の所定温度以下の
湯を排出することによつて、洗浄初期からすぐに
湯水混合栓に高い温度の湯が供給され、洗浄初期
から設定温度の温水をノズルから吐出させること
ができる。
また、使用者の着座時点から局部洗浄装置の使
用準備を行うので、待ち時間が少なくてすむ。
さらに、感温センサが所定の温度以上を検出し
ている場合には、湯の排出を行わないようにする
ことができるので経済的である。
(ホ) 実施例 本考案の第1及び第2実施例を詳細に説明する
と下記の通りである。
なお、第1実施例は、本考案の基本ともなるべ
きものであつて、貯湯槽及び貯水槽から湯及び水
の供給を受けるようにした局部洗浄装置であつ
て、公共の水道とは直接には接続されていない。
第2実施例は、公共の水道と直接接続するため
の諸条件を具備した局部洗浄装置である。
なお、第2実施例において貯湯槽及び貯水槽か
らの湯と水が接続するも任意である。
[第1実施例] 本考案の第1実施例を図面により説明すれば、
第1図は本実施例の構成図、第2図〜第7図は湯
水混合栓の弁構造を示し、第8図は第1実施例の
フローチヤートを示す。
第1図中1は湯水混合栓であり、この湯水混合
栓1は湯弁2、水弁3、前記湯弁2及び水弁3を
開閉するモータ6、混合水管4に設けた感温セン
サ5等からなる。また、上記モータ6、感温セン
サ5、及び後述する制御部13とで電子サーモを
構成している。
貯水槽8に給湯機7を連結し、該給湯機7に連
結した給湯管10を前記湯弁2に連結し、貯水槽
8に連結した給水管11を水弁3に連結するとと
もに、混合水管4に水勢調節弁12を介して伸縮
ノズル9を連結する。
前記貯水槽8はビルの屋上等に設けられた通常
のものであり、給湯機7はボイラを利用した大型
の湯沸し機等である。
感温センサ5は混合水管4内の温度を電気信号
に交換して制御部13へ入力させるものである。
制御部13は、電子サーモの中枢として機能し
ており、感温センサ5、モータ6及び操作部14
が電気的に接続されると共に、予め、一定の温度
が設定されている。
そして、感温センサ5により、給湯器7からの
湯や、洗浄の際の湯の温度が所定温度以下であれ
ば、捨て湯を行わせると共に、モータ6を駆動し
て湯弁2、水弁3を適宜開閉させて湯と水の混合
を行い、温度の調節を行うようにしている。
操作部14は、ビデ、洗浄及び乾燥等を切換え
たり、洗浄水の吐出及び停止を制御部13へと入
力させるものである。
第2図〜第7図により湯水混合栓1の具体的構
成を説明する。
第2図及び第3図中15は弁座、16は弁であ
り、弁座15は略円板状に形成され、水弁孔3′、
湯弁孔2′及び混合水孔4′が各々穿設されてい
る。
弁16は平面略三日月状の止まり孔17が設け
られた円板状のもので、第1図中のモータ6に直
結した回動軸18が一体に設けられている。
水弁孔3′、湯弁孔2′及び混合水孔4′は各々
弁16にて閉塞されるとともに、弁16の止まり
孔17を通じて互いに連通するものである。
第4図は水弁孔3′と混合水孔4′とが連通して
水だけが吐出され、湯弁孔2′が閉塞された状態
を示す。第5図は水弁孔3′と湯弁孔2′と混合水
孔4′が互いに連通して混合水が吐出される状態
を示す。
第6図は第4図の逆で湯弁孔2′と混合水孔
4′とが連通して湯だけが吐出され、水弁孔3′が
閉塞された状態を示す。第7図は全閉状態を示
す。
第8図により本実施例装置の作動を説明すれ
ば、先ず使用者が便器に座つて着座スイツチ27
がオン出力すると51、感温センサ5が給湯温度
を感知し、所定温度以下ならば52、電子サーモ
を作動して71捨て湯を行う72と共に、湯弁2
を開いて湯を導入する。
捨て湯によつて温度が上昇し73、給湯温度が
所定温度に達したら52、洗浄温度が所定洗浄温
度37℃になるように53、電子サーモを作動して
81捨て水を行う82と共に、湯弁2及び水弁3
の開度を設定する。所定洗浄温度になるように水
弁及び湯弁の開度をコントロールして83、所定
洗浄温度になつたら53、この湯弁及び水弁の開
度停止位置を記憶し54、電子サーモを閉止して
捨て水を止める55。
そして次の操作部の洗浄ボタン又はビデボタン
のONを待つ待機状態になる。前記のような制御
部による洗浄温度の自動調整は着座スイツチ27
がONの間ずつと連続的にして行われており、使
用者はいつでも適温湯の洗浄水を利用できる。
ここで使用者が洗浄ボタン又はビデボタンを
ONにすると56,56′、電子サーモは54で
記憶された開度に湯弁及び水弁を開き57,5
7′、肛門洗浄又はビデ洗浄を各々行う58,5
8′。
次に各洗浄ボタンを押した上で58,58′、
冷温水ボタンをONにすると59、モータ6は湯
弁、水弁を交互に開閉するように所定サイクルで
正回転と逆回転を繰返し60、洗浄水を冷温水と
して吐出しマツサージシヤワーとして機能する6
1こともできる。
本考案の待機中における自動温度調整にともな
う捨て水は、給湯温度が充分かにおいて給湯機か
らノズルまでの配管に貯つていた水を捨てるもの
で、その量は極く微量である。
また洗浄温度が37℃かどうかの調整の捨て水
は、37℃の水を得る迄の極く短い時間のバルブ移
動時間における捨て水で、その量は極く微量であ
る。
なお前記洗浄水はいずれも収納中のノズルより
流出する。
[第2実施例] 第2実施例は、公共の水道に直接接続するため
の条件を具備した局部洗浄装置であり、この条件
は、万一公共水道側に負圧が発生しても、一旦
装置に流入した水が絶対に水道側へ逆流しないこ
と、水使用中は、常に水道メーターの不感流量
以上の流量を維持すること。給湯側と給水側と
に圧力差を生じた場合でも作動に支障がないこ
と、であり、この条件を満たすために、同装置の
給湯及び吸水入口に、それぞれチヤツキ弁を配設
すると共に、湯及び水の捨て水配管中及び吐出水
配管中にそれぞれバキユームブレーカを介設し
て、同装置から水道側への逆流を防止し、水道か
らの給水管に捨て水用電磁弁を分岐して配設し、
水使用中はこの弁を開放することにより、前記不
感流量の条件を満足させ、また、装置の給湯及び
給水入口にそれぞれ調圧弁を介設して、装置内に
おける湯・水の圧力をバランスさせて、作動の支
障を防止するようにしたものである。
第2実施例を第9図〜第16図にもとづき説明
する。なお、符号は第1実施例との混同をさける
ために100以上を用いる。
第9図は、第2実施例の構成を示しており、図
中、構成要素を結ぶ実線及びこれに付した矢印は
湯又は水の流通経路及びその方向を示し、鎖線は
信号の伝達経路及びその方向を示す。また、二重
の実線は機械的連動状態を示す。
図中101は湯水混合栓を示し、ボイラー等と
連結された給湯本管107及び公共の水道管10
8からそれぞれ給湯枝管110、給水枝管111
を介して給湯及び給水を受けるのであるが、各枝
管110,111中途に前述した逆流防止のため
のストレーナー付チヤツキ弁119及び、湯・水
の圧力バランスのための調圧弁120をそれぞれ
介設している。また、給湯側の調圧弁120と湯
水混合栓101の湯弁102との間には給湯温度
を検出して、温度信号を制御部113へ出力する
ための給湯感温センサー121を介設している。
また、給湯側では給湯感温センサー121と湯
弁102との間、給水側では調圧弁120と湯水
混合栓101の水弁103との間の各枝管11
0,111をそれぞれ分岐させて捨湯用電磁弁1
22及び捨水用電磁弁123を接続し、各弁12
2,123の排出側にそれぞれ逆流防止用のバキ
ユームブレーカー124を配設している。
湯水混合栓101は、湯と水とを混合して適温
の吐出水を得るためのもので第10図〜第14図
により具体的構成を説明する。
第10図及び第11図中115は弁座、116
は弁であり、弁座115は略円盤状に形成され、
水弁孔103′、湯弁孔102′及び混合水孔10
4′が各々穿設されている。
弁116は平面略三日月状の止まり孔117が
設けられた円盤状のもので、バルブモーター10
6に直結した回動軸118が一体に設けられてい
る。
水弁孔103′、湯弁孔102′及び混合水孔1
04′は各々弁116にて閉塞されるとともに、
弁116の止まり孔117を通じて連通するもの
である。
第12図は水弁孔103′と混合水孔104′と
が連通して水だけが吐出され、湯弁孔102′が
閉塞された状態を示す。第13図は水弁孔10
3′と湯弁孔102′と混合水孔104′が互いに
連通して混合水が吐出される状態を示す。
第14図は第12図の逆で湯弁孔102′と混
合水孔104′とが連通して湯だけが吐出され、
水弁孔103′が閉塞された状態を示す。
混合水孔104′は、混合水管104を介して
収納及び伸出自在の伸縮ノズル109と連通して
おり、同水管104の中途には、混合水孔10
4′側から順に、湯水混合した吐出水の温度を検
出して制御部113に出力するための吐出水感温
センサー105、吐出水を流通又は停止させるた
めの吐出用電磁弁125、伸縮ノズル109から
の吐出量を調整するための水勢調節弁112及び
逆流防止用のバキユームブレーカー124を介設
している。
特に、水勢調節弁112はブリードオフタイ
プ、すなわち同弁112の内部にて伸縮ノズル1
09への混合水管104を分岐させて座弁内部と
連通したブリードパイプ126と連通させ、ブリ
ードパイプ126へのバイパス量を制御部113
からの制御信号で調節することにより、伸縮ノズ
ル109からの水勢を調節するようにしている。
なお、ブリードパイプ126はバキユームブレ
ーカー124を介して便器中に連通している。
また、制御部113には、給湯感温センサー1
21及び吐出水感温センサ105の他に、便座に
配設した着座スイツチ127及び操作部114か
らの検知又は操作信号が入力しており、操作部1
14には、第15図にて示すように、ビデ洗浄1
28、おしり洗浄129の切換、水勢の強弱調節
130、洗浄水の停止131等の指令を制御部1
13に入力させるものであり、準備中もしくは使
用可能等の作動状態を示す表示132も配設され
ている。
そして、制御部113から伸縮ノズル109、
捨湯、捨水及び吐出用電磁弁122,123,1
25、湯水混合栓101のバルブモーター106
及び水勢調節弁112へ制御信号を出力するよう
に構成している。
本考案の第2実施例は上記のように構成されて
おり、作動を第16図にて示すフローチヤートに
もとづいて説明する。
まず、各機能部材の作動開始前の初期状態は、
伸縮ノズル109は収納状態、捨湯、捨水、吐出
用の各電磁弁122,123,125は閉、バル
ブモーター106は前回使用の最終状態をそのま
ま保持、水勢調節弁112は水勢調節範囲の中央
開度位置に開弁している。
また、給湯枝管110内の湯温は、使用間隔の
長短等により一定していない。
かかる初期状態において、使用者が便座に着座
すると、着座スイツチ127がONして113、
制御及び作動が開始され、操作部の準備中の表示
132が点灯134し下記の順序で進行する。
まず、給湯感温センサー121が検出した給湯
温度が所定温度以上であるか否かを制御部113
で判断し135、否の場合136捨湯用電磁弁1
22を開き137捨湯138を行つて給湯本管1
07中の高温の湯を同枝管110中に導入し、同
枝管110の中の湯が所定温度以上になる139
までこのループを継続させる。
そして、給湯枝管110中の湯が所定温度以上
になると139、給湯感温センサー121が検出
し捨湯用電磁弁122を閉じて140待機状態と
なり141、この旨を準備中の表示132を消燈
して表示する142。
但し給湯感温センサー121が検出した給湯温
度が所定温度以上の場合には捨湯138すること
なく待機状態141となる。
ついで操作部114のビデ洗浄128もしくは
おしり洗浄129のスイツチが操作されると14
3、伸縮ノズル109が収納状態のままで吐出用
電磁弁125が開き144、同ノズル109先端
の前洗浄が開始する145と同時に、吐出水感温
センサー105を通過する吐出水の温度を検出し
て制御部113で判断し146、制御部113か
らの出力でバルブモーター106に温度調整作動
を行わせ147、吐出水が適温になる148まで
このループほ継続させる。
そして、吐出水が適温148になると、一旦吐
出用電磁弁125を閉じ149、伸縮ノズル10
9を所定位置まで伸出させ150てから、再び同
電磁弁125を開き、151、ビデもしくはおし
り洗浄を行う152。
この間、水勢の強弱調節129を操作して伸縮
ノズル109からの吐出量を調節することができ
る。
洗浄が完了して操作部114の停止130を操
作すると153、一旦、吐出用電磁弁125が閉
じ154、バルブモーター106の作動が停止す
る155と共に、伸縮ノズル109が収納され1
56、再び短時間だけ吐出用電磁弁125が開い
て157後洗浄158が行われ、その後、吐出用
電磁弁125が閉じ159て、次回使用のための
初期状態に復帰すると同時に、水勢調節弁112
も制御部113からの信号により使用者が強弱吐
出を調節してそれに応じた角度に調節されていた
弁を調節範囲の中央位置に戻し、次回使用のため
初期状態とする。
上記の作動制御は、制御部113へ入力された
操作部114からの操作信号、及び各センサーか
らの検知信号にもとづき、予め制御部113に入
力しておいた手順に従つて行われるものである。
なお、捨水用電磁弁123は、前記不感流量以
上を確保するために水道本管108から給水を受
けるあいだ開放している。
第1実施例では電子サーモを介在させたので便
座スイツチをONにしておけば使用者はいつでも
即座に適温の洗浄水による洗浄を行うことができ
るばかりでなく、この電子サーモの冷温水管を利
用して使用者は冷温水マツサージシヤワーを利用
することも出来る。
第2実施例は前記のように構成されており、公
共の水道と直接接続するための諸条件を具備しな
がら、第1実施例と同様に熱交換器を装置内に設
ける必要がなく、熱効率が向上して省エネルギー
となり、狭い便室内のスペースを有効に利用でき
るという効果がある。又使用者は第1実施例と同
様に冷温水マツサージシヤワーを利用することも
出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例を示す局部洗浄装
置の構成図、第2図は同湯水混合栓の要部を示す
立体分解図、第3図は同湯水混合栓の要部を示す
縦断正面図、第4図は同水弁孔を開いた状態を示
す平面断面図、第5図は同湯水混合状態を示す平
面断面図、第6図は同湯弁孔を開いた状態を示す
平面断面図、第7図は同全閉状態を示す平面断面
図、第8図は第1実施例の動作を示すフローチヤ
ート、第9図は本考案の第2実施例の構成図、第
10図は同湯水混合栓の要部を示す立体分解図、
第11図は同湯水混合栓の要部を示す縦断正面
図、第12図は同水弁孔を用いた状態を示す平面
断面図、第13図は同湯水混合状態を示す平面断
面図、第14図は同湯弁孔を開いた状態を示す平
面図、第15図は操作部の一例を示す平面図、第
16図は第2実施例の作動を示すフローチヤー
ト、第17図は従来例の局部洗浄装置を示す構成
図である。 図中、1……湯水混合栓、4……混合水管、9
……伸縮ノズル、10……給湯管、11……給水
管。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 給湯管と給水管とをそれぞれ湯水混合栓に連
    結し、該湯水混合栓に一端を接続した混合水管
    の他端に伸縮ノズルを連結した局部洗浄装置に
    おいて、 便座に使用者の着座を検出する着座スイツチ
    を取付け、かつ、同着座スイツチのオン出力に
    より、給湯管内の湯が所定温度以下の場合は排
    出する制御手段を具備することを特徴とする局
    部洗浄装置。 2 上記給湯管の中途に給湯感温センサを設け、
    上記制御手段に基づき、給湯管内の湯が所定温
    度以下の場合は排出するように構成したことを
    特徴とする請求項1記載の局部洗浄装置。
JP1986106583U 1985-07-11 1986-07-10 Expired - Lifetime JPH0529270Y2 (ja)

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