JPH0529284B2 - - Google Patents
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- JPH0529284B2 JPH0529284B2 JP1104813A JP10481389A JPH0529284B2 JP H0529284 B2 JPH0529284 B2 JP H0529284B2 JP 1104813 A JP1104813 A JP 1104813A JP 10481389 A JP10481389 A JP 10481389A JP H0529284 B2 JPH0529284 B2 JP H0529284B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- override
- armature
- actuator
- bushing
- solenoid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般的にいえば、電磁作動器に関する
ものである。
ものである。
直流ソレノイド作動器すなわち電磁作動器は、
スイツチ、弁などの種々の装置を作動するのに用
いられる。電磁作動器の動作で遭遇する一つの問
題が電磁作動器が事実上同じ付勢応答時間の繰返
し精度の問題である。従来、電磁作動器のための
付勢応答時間は、不変すなわち、一つの回から次
の回へ、高精度で繰返し可能にすることができな
かつた。例えば、電磁作動器の接極子の一つの作
動運動に対する付勢信号に応答するのに3ミリ秒
かかつたとすると、次の付勢信号に応答するのに
4または5ミリ秒かかるであろう。しかし、場合
によつては、電磁作動器に±0.3ミリ秒の誤差範
囲内で付勢信号に応答させるのが望ましく、また
他の操作では、電磁作動器は、電磁作動器が作動
している装置を正しく動作させるために0.1ミリ
秒以内の繰返し精度で応答する必要がある。
スイツチ、弁などの種々の装置を作動するのに用
いられる。電磁作動器の動作で遭遇する一つの問
題が電磁作動器が事実上同じ付勢応答時間の繰返
し精度の問題である。従来、電磁作動器のための
付勢応答時間は、不変すなわち、一つの回から次
の回へ、高精度で繰返し可能にすることができな
かつた。例えば、電磁作動器の接極子の一つの作
動運動に対する付勢信号に応答するのに3ミリ秒
かかつたとすると、次の付勢信号に応答するのに
4または5ミリ秒かかるであろう。しかし、場合
によつては、電磁作動器に±0.3ミリ秒の誤差範
囲内で付勢信号に応答させるのが望ましく、また
他の操作では、電磁作動器は、電磁作動器が作動
している装置を正しく動作させるために0.1ミリ
秒以内の繰返し精度で応答する必要がある。
本発明の一つの目的は、電磁作動器の動作にお
ける応答繰返し精度の問題を、例えば、±0.1ミリ
秒の最小変動の応答繰返し精度を与えるように解
決することである。
ける応答繰返し精度の問題を、例えば、±0.1ミリ
秒の最小変動の応答繰返し精度を与えるように解
決することである。
本発明の主な目的は、電磁作動器の不変な応答
繰返し精度を保証する方法と装置を提供すること
である。
繰返し精度を保証する方法と装置を提供すること
である。
電磁作動器を、装置または手段を繰返し可能な
方法で働かせることを必要とするすべての場合に
使用できることが分るであろう。電磁作動器に
は、とりわけ、電気エネルギー源に接続されるよ
うに構成されたソレノイドコイルをつけているケ
ースおよび前記ソレノイドコイル内で作用的に可
動な接極子がある。電磁作動器が動作するのに適
する装置には、ソレノイドの接極子と係合できる
可動操作器があり、前記装置には常時は前記可動
操作器を所定の初期位置へ押しつけるために、接
極子を所定の初期位置すなわち除勢位置へ動かす
手段がある。本発明によれば、手動ソレノイド操
作器がソレノイドケース内の調節自在な手動オー
バライドブシユの中に摺動自在に取付けられ、手
動ソレノイド操作器は、接極子にごく接近した位
置へ調節される。手動オーバライドブシユは、ソ
レノイドケースにねじ結合式に取付けられ、それ
は、所望の調節された位置に止めナツトなどの適
当な固定手段またはねじ付きオーバライドブシユ
のねじに塗られるねじ固定コンパウンドによつて
保持されるように構成されている。調節自在なオ
ーバライドブシユの主な目的は、接極子のうしろ
のすきまと交差を縮めることである。
方法で働かせることを必要とするすべての場合に
使用できることが分るであろう。電磁作動器に
は、とりわけ、電気エネルギー源に接続されるよ
うに構成されたソレノイドコイルをつけているケ
ースおよび前記ソレノイドコイル内で作用的に可
動な接極子がある。電磁作動器が動作するのに適
する装置には、ソレノイドの接極子と係合できる
可動操作器があり、前記装置には常時は前記可動
操作器を所定の初期位置へ押しつけるために、接
極子を所定の初期位置すなわち除勢位置へ動かす
手段がある。本発明によれば、手動ソレノイド操
作器がソレノイドケース内の調節自在な手動オー
バライドブシユの中に摺動自在に取付けられ、手
動ソレノイド操作器は、接極子にごく接近した位
置へ調節される。手動オーバライドブシユは、ソ
レノイドケースにねじ結合式に取付けられ、それ
は、所望の調節された位置に止めナツトなどの適
当な固定手段またはねじ付きオーバライドブシユ
のねじに塗られるねじ固定コンパウンドによつて
保持されるように構成されている。調節自在なオ
ーバライドブシユの主な目的は、接極子のうしろ
のすきまと交差を縮めることである。
オーバライドブシユは、手動ソレノイド操作器
が接極子に係合して装置操作器をわずかに動かす
ようになるまで、手動ソレノイド操作器を内方に
動かすようにソレノイドケースの内方へ向つて調
節される構成になつている。次に、オーバライド
ブシユは、後方または外向きに調節され、その調
節は、手動ソレノイド操作器が、装置内にあつて
装置操作器と接極子とを動かす手段によつて接極
子を初期の除勢された位置へ戻すことを許すま
で、続けられる。そのとき、装置操作器は、電磁
作動器が繰返し付勢されるとき、電磁作動器が接
極子を作動させ、該接極子が装置操作器を例えば
±0.1ミリ秒以内という非常に高精度で不変の繰
返し動作で動作させるところの位置にある。
が接極子に係合して装置操作器をわずかに動かす
ようになるまで、手動ソレノイド操作器を内方に
動かすようにソレノイドケースの内方へ向つて調
節される構成になつている。次に、オーバライド
ブシユは、後方または外向きに調節され、その調
節は、手動ソレノイド操作器が、装置内にあつて
装置操作器と接極子とを動かす手段によつて接極
子を初期の除勢された位置へ戻すことを許すま
で、続けられる。そのとき、装置操作器は、電磁
作動器が繰返し付勢されるとき、電磁作動器が接
極子を作動させ、該接極子が装置操作器を例えば
±0.1ミリ秒以内という非常に高精度で不変の繰
返し動作で動作させるところの位置にある。
このあと、本発明は、三方ポペツト弁を操作す
るために用いられている実施例で例示される。例
示の実施例は、ポペツト弁を用いるが、本発明の
電磁作動器はまた他の型の弁および種々の装置を
作動するのにも使用できることが分るであろう。
るために用いられている実施例で例示される。例
示の実施例は、ポペツト弁を用いるが、本発明の
電磁作動器はまた他の型の弁および種々の装置を
作動するのにも使用できることが分るであろう。
数字10は、弁胴11を有する三方弁を総括的
に表している。弁10は、それだけで用いてもよ
いし、または、例えば、四方弁、三方弁、二方弁
などを制御するために流体流量制御弁に動作可能
に取付けられるように構成されてもよい。弁胴1
1は、電磁操作弁10を動作位置に取付けるため
の適当な取付けボルトを受け入れる1対の取付け
穴12を備えている。
に表している。弁10は、それだけで用いてもよ
いし、または、例えば、四方弁、三方弁、二方弁
などを制御するために流体流量制御弁に動作可能
に取付けられるように構成されてもよい。弁胴1
1は、電磁操作弁10を動作位置に取付けるため
の適当な取付けボルトを受け入れる1対の取付け
穴12を備えている。
弁10は、弁胴11内に形成された軸方向穴1
5の壁に形成された環状みぞ14と連通する空気
吸込みポート13を備え、弁胴11は、空気吸込
みポート13の長手軸に垂直である。数字16
は、空気吸込みポート13の中に動作可能に取付
けられた空気ろ過スクリーンを表している。
5の壁に形成された環状みぞ14と連通する空気
吸込みポート13を備え、弁胴11は、空気吸込
みポート13の長手軸に垂直である。数字16
は、空気吸込みポート13の中に動作可能に取付
けられた空気ろ過スクリーンを表している。
第1図に示されているように、数字19によつ
て総括的に表されている弁保持器が弁胴11の中
の拡大された軸方向穴20の中に据えられてい
る。穴20の上端は、横の肩21で終り、その点
で拡大穴20の内側端は、軸方向穴15の下端と
通じ、円形のとがつたへりの付いた弁座22を形
成する。弁保持器19は、それの上端に形成さ
れ、弁胴11にある軸方向の穴15の下端と通ず
る内方の伸びた軸方向穴23を備えている。環状
みぞ25が弁保持器19の外周辺の回りに形成さ
れている。複数の整列した半径方向の通路24が
弁保持器19の上端の側壁を貫通して形成され、
それらの通路は、環状みぞ25を介して移送ポー
ト26の内端と通じている。
て総括的に表されている弁保持器が弁胴11の中
の拡大された軸方向穴20の中に据えられてい
る。穴20の上端は、横の肩21で終り、その点
で拡大穴20の内側端は、軸方向穴15の下端と
通じ、円形のとがつたへりの付いた弁座22を形
成する。弁保持器19は、それの上端に形成さ
れ、弁胴11にある軸方向の穴15の下端と通ず
る内方の伸びた軸方向穴23を備えている。環状
みぞ25が弁保持器19の外周辺の回りに形成さ
れている。複数の整列した半径方向の通路24が
弁保持器19の上端の側壁を貫通して形成され、
それらの通路は、環状みぞ25を介して移送ポー
ト26の内端と通じている。
軸方向穴29が弁保持器19に形成され、それ
は弁保持器の下端から上方に伸びて、穴の上端ま
たは内端で直径の大きい穴23と通じている。複
数の横穴または通路30が弁保持器19の下端壁
を貫通して形成され、それらの通路は、それらの
内側端で軸方向穴29と通じ、それらの外側端
で、弁胴11の下端に形成された拡大穴20の壁
に形成された環状みぞ31と通じている。環状み
ぞ31は、第1図で破線の円32によつて示され
ているように、弁胴11の遠い側に位置決めされ
ている移送ポートと通じている。1対のOリング
33が弁保持器19の下外側周辺の回りに形成さ
れた1対のみぞに動作可能に取付けられ、それら
のリングは、環状みぞ31の上方と下方の位置で
穴20に係合して封止を行う。
は弁保持器の下端から上方に伸びて、穴の上端ま
たは内端で直径の大きい穴23と通じている。複
数の横穴または通路30が弁保持器19の下端壁
を貫通して形成され、それらの通路は、それらの
内側端で軸方向穴29と通じ、それらの外側端
で、弁胴11の下端に形成された拡大穴20の壁
に形成された環状みぞ31と通じている。環状み
ぞ31は、第1図で破線の円32によつて示され
ているように、弁胴11の遠い側に位置決めされ
ている移送ポートと通じている。1対のOリング
33が弁保持器19の下外側周辺の回りに形成さ
れた1対のみぞに動作可能に取付けられ、それら
のリングは、環状みぞ31の上方と下方の位置で
穴20に係合して封止を行う。
数字36によつて総括的に示されているポペツ
ト弁スプールが弁胴11の中に可動に取付けら
れ、そのスプールの下側部分が弁保持器の穴23
および29の中に配設され、スプールの上側部分
が弁胴の軸方向穴15内に配設されている。ポペ
ツト弁スプール36は、弁保持器穴29の下端に
摺動可能に取付けられた下端37を有する細長い
事実上円筒形の本体を備えている。ポペツト弁ス
プールの下端は、弁スプール戻しばね38に押し
つけて据えられ、ばね38の上端は、ポペツト弁
スプールの下端37にある軸方向穴35の中に据
えられている。戻しばね38の下端は、弁胴11
の下端に形成された拡大したねじ付き穴40の中
にねじこみ可能に取付けられている保持器栓39
に据えられている。保持器栓39は、戻しばね3
8のばね座として働く。ポペツト弁スプール36
の下端37は、その回りに弁保持器19の下端に
ある穴29に係合して封止するOリングシール4
4が動作可能に取付けられている。
ト弁スプールが弁胴11の中に可動に取付けら
れ、そのスプールの下側部分が弁保持器の穴23
および29の中に配設され、スプールの上側部分
が弁胴の軸方向穴15内に配設されている。ポペ
ツト弁スプール36は、弁保持器穴29の下端に
摺動可能に取付けられた下端37を有する細長い
事実上円筒形の本体を備えている。ポペツト弁ス
プールの下端は、弁スプール戻しばね38に押し
つけて据えられ、ばね38の上端は、ポペツト弁
スプールの下端37にある軸方向穴35の中に据
えられている。戻しばね38の下端は、弁胴11
の下端に形成された拡大したねじ付き穴40の中
にねじこみ可能に取付けられている保持器栓39
に据えられている。保持器栓39は、戻しばね3
8のばね座として働く。ポペツト弁スプール36
の下端37は、その回りに弁保持器19の下端に
ある穴29に係合して封止するOリングシール4
4が動作可能に取付けられている。
ポペツト弁スプール36の下端37は、その上
端で縮小径部分45と一体である。ポペツト弁ス
プールの部分45は、その上端で、環状拡大径フ
ランジ46と一体であり、フランジ46は、ポペ
ツト弁スプールの部分45の直径に等しい直径を
有する上側縮小径部47と一体である。ポペツト
弁スプールの部分45および47は、上向きテー
パ付き部分によつて環状フランジ46に接続さ
れ、テーパ付き部分は、フランジ46の外周辺に
向かつて外方に集中して上側および下側の離間し
た周辺円錐形表面を形成する。ポペツト弁スプー
ルの上端部分47は、拡大径部分48に一体に接
続され、部分48の回りには、弁胴11にある軸
方向穴15の上端に係合して封止するOリングシ
ール49が動作可能に取付けられている。
端で縮小径部分45と一体である。ポペツト弁ス
プールの部分45は、その上端で、環状拡大径フ
ランジ46と一体であり、フランジ46は、ポペ
ツト弁スプールの部分45の直径に等しい直径を
有する上側縮小径部47と一体である。ポペツト
弁スプールの部分45および47は、上向きテー
パ付き部分によつて環状フランジ46に接続さ
れ、テーパ付き部分は、フランジ46の外周辺に
向かつて外方に集中して上側および下側の離間し
た周辺円錐形表面を形成する。ポペツト弁スプー
ルの上端部分47は、拡大径部分48に一体に接
続され、部分48の回りには、弁胴11にある軸
方向穴15の上端に係合して封止するOリングシ
ール49が動作可能に取付けられている。
第1図に示されているように、縦方向に離間し
た1対のテーパ付き環状ポペツト弁部材52およ
び53がそれぞれポペツト弁スプールフランジ4
6の上と下の上側円錐周辺表面および下側円錐表
面に適当なエラストマ材料で一体に成形されてい
る。ポペツト弁部材52および53の外面は、円
錐形に形作られ、それらの外面は、互いに近づく
方へ先すぼまりになつている。ポペツト弁部材5
2および53の隣接端は、一体に接続されてい
る。ポペツト弁部材53の下端は、ポペツト弁部
材53を作るのと同じ材料で一体成形された円筒
形延長部に接続され、前記下端はポペツト弁スプ
ールの部分45の内端とフランジ46をつけてい
る部分との間に形成された肩まで下方に伸びてい
る。ポペツト弁部材52の上端は、ポペツト弁部
材52を作るのと同じ材料の一体成形された円筒
形延長部に接続され、前記上端は、フランジ46
を含むポペツト弁スプール部分の上端とポペツト
弁の部分47の下端との間に形成された肩まで上
方に伸びている。
た1対のテーパ付き環状ポペツト弁部材52およ
び53がそれぞれポペツト弁スプールフランジ4
6の上と下の上側円錐周辺表面および下側円錐表
面に適当なエラストマ材料で一体に成形されてい
る。ポペツト弁部材52および53の外面は、円
錐形に形作られ、それらの外面は、互いに近づく
方へ先すぼまりになつている。ポペツト弁部材5
2および53の隣接端は、一体に接続されてい
る。ポペツト弁部材53の下端は、ポペツト弁部
材53を作るのと同じ材料で一体成形された円筒
形延長部に接続され、前記下端はポペツト弁スプ
ールの部分45の内端とフランジ46をつけてい
る部分との間に形成された肩まで下方に伸びてい
る。ポペツト弁部材52の上端は、ポペツト弁部
材52を作るのと同じ材料の一体成形された円筒
形延長部に接続され、前記上端は、フランジ46
を含むポペツト弁スプール部分の上端とポペツト
弁の部分47の下端との間に形成された肩まで上
方に伸びている。
第1図に示されているように、戻しばね38
は、常時は、ポペツト弁スプール36を第1図に
示した位置に上方へかたよせて、円錐形の上側ポ
ペツト弁部材52を円形でとがつたへりの上側弁
座22に押しつけて封止係合させている。ポペツ
ト弁スプール36は、円錐形の下側ポペツト弁部
材53を円形でとがつたへりの下側弁座54に押
しつけて封止係合状態になるように下方に動かす
ようにあとで説明するソレノイド構造によつて下
方に移され、下側弁座54は、弁保持器の穴29
の上端の接合部と大径弁保持器の穴23の下端に
ある肩とによつて形成されている。
は、常時は、ポペツト弁スプール36を第1図に
示した位置に上方へかたよせて、円錐形の上側ポ
ペツト弁部材52を円形でとがつたへりの上側弁
座22に押しつけて封止係合させている。ポペツ
ト弁スプール36は、円錐形の下側ポペツト弁部
材53を円形でとがつたへりの下側弁座54に押
しつけて封止係合状態になるように下方に動かす
ようにあとで説明するソレノイド構造によつて下
方に移され、下側弁座54は、弁保持器の穴29
の上端の接合部と大径弁保持器の穴23の下端に
ある肩とによつて形成されている。
第1図に示されているように、細長い円筒形軸
55を備えたポペツト弁スプール操作器が円筒形
磁極片58にある軸方向穴56および連通する拡
大径穴57を通つて作動可能に取付けられてい
る。拡大径穴57の直径は、弁胴11にある軸方
向穴15と同じである。磁極片58は、数字64
によつて総括的に表されているソレノイド組立体
にある穴63の中に軸方向に取付けられた磁心案
内62の穴61の中に取付けられている。数字6
5は、ソレノイド組立体64のための導線を表し
ている。
55を備えたポペツト弁スプール操作器が円筒形
磁極片58にある軸方向穴56および連通する拡
大径穴57を通つて作動可能に取付けられてい
る。拡大径穴57の直径は、弁胴11にある軸方
向穴15と同じである。磁極片58は、数字64
によつて総括的に表されているソレノイド組立体
にある穴63の中に軸方向に取付けられた磁心案
内62の穴61の中に取付けられている。数字6
5は、ソレノイド組立体64のための導線を表し
ている。
磁極片58の下端は、横の下側環状磁束板66
の中に作動可能に取付けられているブシユ60の
中に摺動自在に支えられている。磁極片58の下
端は、弁胴11の上端に形成されている凹所すな
わち室67の中に据えられる。磁極片58は、磁
束板66の下端に当接する上端と磁極片58の下
端の回りに形成された環状みぞ69の中に作動可
能に取付けられた下端とを有する接極子戻しばね
68によつて室67の内端壁と座着係合する状態
にかたよせられている。
の中に作動可能に取付けられているブシユ60の
中に摺動自在に支えられている。磁極片58の下
端は、弁胴11の上端に形成されている凹所すな
わち室67の中に据えられる。磁極片58は、磁
束板66の下端に当接する上端と磁極片58の下
端の回りに形成された環状みぞ69の中に作動可
能に取付けられた下端とを有する接極子戻しばね
68によつて室67の内端壁と座着係合する状態
にかたよせられている。
ソレノイド接極子72が磁心案内62の上端の
中に摺動自在に取付けられ、その上端は、上側環
状磁束板74の中に中央に取付けられているブシ
ユ73を通して摺動自在に取付けられている。前
述のソレノイド構造は、ソレノイド管75および
弁胴11の上端と一体の下端をもつている外側円
筒形ケース76によつて囲われている。数字77
によつて総括的に表されたソレノイドカバーがソ
レノイドケース76の上端に取付けられ、弁胴1
1に適当な小ねじ(図示なし)で固定されてい
る。
中に摺動自在に取付けられ、その上端は、上側環
状磁束板74の中に中央に取付けられているブシ
ユ73を通して摺動自在に取付けられている。前
述のソレノイド構造は、ソレノイド管75および
弁胴11の上端と一体の下端をもつている外側円
筒形ケース76によつて囲われている。数字77
によつて総括的に表されたソレノイドカバーがソ
レノイドケース76の上端に取付けられ、弁胴1
1に適当な小ねじ(図示なし)で固定されてい
る。
負荷ばね80がソレノイドカバー77の中に据
えられて、その上端は、ソレノイドカバー77の
端壁82の内側に一体に形成されたボス81に形
成されたみぞ79の中に据えられている。負荷ば
ね80の下端は、上側環状磁束板74の外側に当
接する。
えられて、その上端は、ソレノイドカバー77の
端壁82の内側に一体に形成されたボス81に形
成されたみぞ79の中に据えられている。負荷ば
ね80の下端は、上側環状磁束板74の外側に当
接する。
数字85によつて総括的に示されている調節可
能な手動オーバライドブシユがボス81の中に調
節自在に取付けられている。手動オーバライドブ
シユ85は、ボス81を貫通して形成された軸方
向ねじ付き穴88の中にねじ結合式に取付けられ
ているねじ付き外周辺87をもつている円筒形ブ
シユ本体86を備えている。手動オーバライドブ
シユ85は、それの外側端に、あとでもつと完全
に説明するように、前記ブシユを軸方向に調節す
るために手動オーバライドブシユ85をつかむ横
の外方に伸びたフランジ85を備えている。手動
オーバライドブシユの周辺87についているねじ
とボス81にあるねじ付き穴88は、オーバライ
ドブシユ85の軸方向の精密調節を可能にするた
めに、例えば、1/2″−20ねじのような細ねじであ
る。適当なねじ固定コンパウンドがブシユ周辺8
7にあるねじとねじ付きボスの穴88にあるねじ
につけられる。ねじ固定コンパウンドは、手動オ
ーバライドブシユ85を所望の調節した位置に保
持する働きをする。ブシユ85を調節した位置に
保持する他の固定手段、例えば止めナツト手段を
用いることもできることが分るであろう。
能な手動オーバライドブシユがボス81の中に調
節自在に取付けられている。手動オーバライドブ
シユ85は、ボス81を貫通して形成された軸方
向ねじ付き穴88の中にねじ結合式に取付けられ
ているねじ付き外周辺87をもつている円筒形ブ
シユ本体86を備えている。手動オーバライドブ
シユ85は、それの外側端に、あとでもつと完全
に説明するように、前記ブシユを軸方向に調節す
るために手動オーバライドブシユ85をつかむ横
の外方に伸びたフランジ85を備えている。手動
オーバライドブシユの周辺87についているねじ
とボス81にあるねじ付き穴88は、オーバライ
ドブシユ85の軸方向の精密調節を可能にするた
めに、例えば、1/2″−20ねじのような細ねじであ
る。適当なねじ固定コンパウンドがブシユ周辺8
7にあるねじとねじ付きボスの穴88にあるねじ
につけられる。ねじ固定コンパウンドは、手動オ
ーバライドブシユ85を所望の調節した位置に保
持する働きをする。ブシユ85を調節した位置に
保持する他の固定手段、例えば止めナツト手段を
用いることもできることが分るであろう。
数字92によつて示された手動ソレノイド操作
器がオーバライドブシユ85を通して形成された
軸方向の段付き穴の中に摺動自在に取付けられて
いる。段付き穴は、外側部分93、拡大径部分9
4およびさらに拡大した直径部分95からなつて
いる。手動ソレノイド操作器92は、オーバライ
ドブシユ85の中の段付き穴部分の中に摺動自在
に取付けられる外側部分96、オーバライドブシ
ユの段付き中間穴部分94に摺動自在に取付けら
れる中間部分97およびオーバライドブシユ85
にある内側端段付き穴部分95の中に摺動自在に
取付けられる内側端部分98からなる段付き円筒
形体を備えている。手動ソレノイド操作器の中間
部分97と内側端部分98は、オーバライドブシ
ユ85の段付き穴部分94と95を接続する相補
的円錐形穴部分102に据えられるように構成さ
れた円錐形傾斜部分101によつて接続されてい
る。適当な環状コツプ形シール103が手動ソレ
ノイド操作器の外側端部分96の回りに作動可能
に取付けられ、シール103はオーバライドブシ
ユ85の段付き穴部分94に係合して封止を行
う。手動ソレノイド操作器92は、例えば適当な
金属または成形プラスチツク材料のような任意の
適当な材料で作つてもよい。
器がオーバライドブシユ85を通して形成された
軸方向の段付き穴の中に摺動自在に取付けられて
いる。段付き穴は、外側部分93、拡大径部分9
4およびさらに拡大した直径部分95からなつて
いる。手動ソレノイド操作器92は、オーバライ
ドブシユ85の中の段付き穴部分の中に摺動自在
に取付けられる外側部分96、オーバライドブシ
ユの段付き中間穴部分94に摺動自在に取付けら
れる中間部分97およびオーバライドブシユ85
にある内側端段付き穴部分95の中に摺動自在に
取付けられる内側端部分98からなる段付き円筒
形体を備えている。手動ソレノイド操作器の中間
部分97と内側端部分98は、オーバライドブシ
ユ85の段付き穴部分94と95を接続する相補
的円錐形穴部分102に据えられるように構成さ
れた円錐形傾斜部分101によつて接続されてい
る。適当な環状コツプ形シール103が手動ソレ
ノイド操作器の外側端部分96の回りに作動可能
に取付けられ、シール103はオーバライドブシ
ユ85の段付き穴部分94に係合して封止を行
う。手動ソレノイド操作器92は、例えば適当な
金属または成形プラスチツク材料のような任意の
適当な材料で作つてもよい。
使用時には、空気吸込みポート13は、加圧空
気を供給される。加圧空気はポペツト弁スプール
36が第1図に示された位置にあるとき、ソレノ
イドコイル64が除勢されて、上側環状ポペツト
弁部材52が上側の円形のとがつたへり付き弁座
22に押しつけて座着させられ、空気吸込みポー
ト13からの吸気の流れを止めるので、移送ポー
ト26に入らなくされる。移送ポート26は、移
送ポート32に通じている。ソレノイドコイル6
4が付勢されると、接極子72が弁操作器または
軸55を押し下げて、ポペツト弁スプール36を
下方に移動させ、移送ポート26と32の間の連
絡を阻止し、下側ポペツト弁部材53を下側弁座
54にのせ、それによつて空気吸込みポート13
が移送ポート26に通じて、環状みぞ14、穴1
5、半径方向通路24、環状みぞ25を通り、次
に移送ポート26に入る空気の流れを可能にす
る。ソレノイドが除勢されると、ポペツト弁スプ
ール36は戻しばね38によつて上方に動かさ
れ、ポペツト弁スプール36を第1図に示された
初期位置に戻す。ポペツト弁スプール36の最後
に述べた上方への運動は、移送ポート26を保持
器の穴29を通して移送ポート32に接続する。
気を供給される。加圧空気はポペツト弁スプール
36が第1図に示された位置にあるとき、ソレノ
イドコイル64が除勢されて、上側環状ポペツト
弁部材52が上側の円形のとがつたへり付き弁座
22に押しつけて座着させられ、空気吸込みポー
ト13からの吸気の流れを止めるので、移送ポー
ト26に入らなくされる。移送ポート26は、移
送ポート32に通じている。ソレノイドコイル6
4が付勢されると、接極子72が弁操作器または
軸55を押し下げて、ポペツト弁スプール36を
下方に移動させ、移送ポート26と32の間の連
絡を阻止し、下側ポペツト弁部材53を下側弁座
54にのせ、それによつて空気吸込みポート13
が移送ポート26に通じて、環状みぞ14、穴1
5、半径方向通路24、環状みぞ25を通り、次
に移送ポート26に入る空気の流れを可能にす
る。ソレノイドが除勢されると、ポペツト弁スプ
ール36は戻しばね38によつて上方に動かさ
れ、ポペツト弁スプール36を第1図に示された
初期位置に戻す。ポペツト弁スプール36の最後
に述べた上方への運動は、移送ポート26を保持
器の穴29を通して移送ポート32に接続する。
本発明によれば、弁10の動作における応答繰
返し精度を不変にするために、弁を組立てた後、
オーバライドブシユ85をケースまたはソレノイ
ドカバー77の前方または内方に回し、手動ソレ
ノイド操作器92を内方に動かし、操作器の内端
を接極子72の外側端105に係合させるように
する。オーバライドブシユ85の回転内方運動
は、接極子72がポペツト弁スプール36を弁座
22にのつている初期位置から離して、吸気をポ
ペツト弁スプール36を経て漏れることができる
ようにするまで続けられる。次にオーバライドブ
シユ85は、戻しばね38がポペツト弁スプール
36を弁座22にのる座着位置へ上方に動かし、
ポペツト弁スプール36を通り越す漏れを止める
まで後方または外方に注意深く回される。従つ
て、オーバライドブシユ85および手動ソレノイ
ド操作器92は、ソレノイドコイル64が付勢さ
れるとき、応答繰返し精度を不変にできる位置に
ある。数字106は、手動ソレノイド操作器92
と接極子72の間の最終調節すきまを示す。すき
ま106は、弁10が取付けられる位置に関係な
く一定であり、弁の応答繰返し精度は不変であ
る。
返し精度を不変にするために、弁を組立てた後、
オーバライドブシユ85をケースまたはソレノイ
ドカバー77の前方または内方に回し、手動ソレ
ノイド操作器92を内方に動かし、操作器の内端
を接極子72の外側端105に係合させるように
する。オーバライドブシユ85の回転内方運動
は、接極子72がポペツト弁スプール36を弁座
22にのつている初期位置から離して、吸気をポ
ペツト弁スプール36を経て漏れることができる
ようにするまで続けられる。次にオーバライドブ
シユ85は、戻しばね38がポペツト弁スプール
36を弁座22にのる座着位置へ上方に動かし、
ポペツト弁スプール36を通り越す漏れを止める
まで後方または外方に注意深く回される。従つ
て、オーバライドブシユ85および手動ソレノイ
ド操作器92は、ソレノイドコイル64が付勢さ
れるとき、応答繰返し精度を不変にできる位置に
ある。数字106は、手動ソレノイド操作器92
と接極子72の間の最終調節すきまを示す。すき
ま106は、弁10が取付けられる位置に関係な
く一定であり、弁の応答繰返し精度は不変であ
る。
第1図は、本発明の原理を実施する電磁作動機
によつて操作される三方弁の立断面図である。 10……弁、36……ポペツト弁スプール、3
8……戻しばね、64……ソレノイドコイル、7
2……接極子、85……オーバライドブシユ、9
2……手動ソレノイド操作器。
によつて操作される三方弁の立断面図である。 10……弁、36……ポペツト弁スプール、3
8……戻しばね、64……ソレノイドコイル、7
2……接極子、85……オーバライドブシユ、9
2……手動ソレノイド操作器。
1 平面がほぼ水平になるように配置された磁性
板材の端部の上側に所定間隔をおいて配置された
上側磁石と、前記磁性板材の端部の水平方向側に
所定間隔をおいて配置された水平方向側磁石とを
具備することを特徴とする磁性板材用磁気浮上装
置。
板材の端部の上側に所定間隔をおいて配置された
上側磁石と、前記磁性板材の端部の水平方向側に
所定間隔をおいて配置された水平方向側磁石とを
具備することを特徴とする磁性板材用磁気浮上装
置。
Claims (1)
- ユの位置を回転させて調節する工程と、 を含む請求項1に記載の電磁作動器の応答繰返し
精度を不変にする方法。 3 オーバライドブシユを調節された位置に固定
する工程を含む請求項2に記載の電磁作動器の応
答繰返し精度を不変にする方法。 4 可動操作器を有する装置を作動する接極子付
きケースおよび除勢されているとき、常時は可動
操作器を一つの方向に予め定めた初期位置へ押し
つけて接極子の一端と係合させる手段を有する電
磁作動器であり、前記電磁作動器が付勢されてい
るとき、接極子が可動操作器を前記初期位置から
装置動作位置へ動かす電磁作動器において、 (イ) ソレノイドケース内にねじ結合式に取付けら
れ、前後に回転移動させることによつて位置を
調節されるオーバライドブシユと、 (ロ) オーバライドブシユに担持され、オーバライ
ドブシユを前方向に進むように回転すると、接
極子に接合し、接極子が前記装置の可動操作器
を前記初期位置から動かして前記装置の作動が
始まるようになるまで接極子を一つの方向に動
かし、またオーバライドブシユを後方向に進む
ように回転すると、前記装置の作動が止まるま
で接極子が反対方向に移動できるようにする手
動ソレノイド操作器と、 を備えた前記電磁作動器の動作の応答繰返し精度
を不変にする手段を備えていることを特徴とする
電磁作動器。 5 オーバライドブシユを、調節された位置に保
持する固定手段を備えている請求項4に記載の電
磁作動器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US211822 | 1988-06-27 | ||
| US07/211,822 US4829275A (en) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | Method and means for providing consistent operation of a solenoid actuator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227703A JPH0227703A (ja) | 1990-01-30 |
| JPH0529284B2 true JPH0529284B2 (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=22788492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1104813A Granted JPH0227703A (ja) | 1988-06-27 | 1989-04-26 | 電磁作動器の動作を不変にする方法と装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4829275A (ja) |
| JP (1) | JPH0227703A (ja) |
| AU (1) | AU605408B2 (ja) |
| CA (1) | CA1303652C (ja) |
| DE (1) | DE3911701A1 (ja) |
| FR (1) | FR2633364A1 (ja) |
| GB (1) | GB2220106B (ja) |
| IT (1) | IT1231247B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5349319A (en) * | 1988-04-01 | 1994-09-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Starter |
| US5092365A (en) * | 1991-03-18 | 1992-03-03 | Mac Valves, Inc. | Valve with adjustable valve seat |
| US5335760A (en) * | 1993-08-05 | 1994-08-09 | Dana Corporation | Magnetic flux breaker for a solenoid in a wrap spring clutch |
| DE19504100A1 (de) * | 1995-02-08 | 1996-08-22 | Schultz Wolfgang E | Verfahren zur Herstellung eines Elektromagneten |
| US5772181A (en) * | 1995-06-01 | 1998-06-30 | Emerson Electric Co. | Pivoting valve assembly |
| JP4906461B2 (ja) * | 2006-10-10 | 2012-03-28 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | 両方向スライドスイッチ装置 |
| US8590603B2 (en) * | 2009-12-08 | 2013-11-26 | Hamilton Sundstrand Corporation | Heat exchanger insulation gap |
| KR101158423B1 (ko) * | 2010-05-26 | 2012-06-22 | 주식회사 케피코 | 차량의 자동변속기용 유압 솔레노이드 밸브 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2843807A (en) * | 1954-09-24 | 1958-07-15 | Alexander J Lewus | Electromagnetic relay |
| GB1406035A (en) * | 1971-10-23 | 1975-09-10 | Expert Ind Controls Ltd | Electromagnetic devices |
| CH576692A5 (ja) * | 1974-05-24 | 1976-06-15 | Lucifer Sa | |
| US4025887A (en) * | 1975-06-27 | 1977-05-24 | Sperry Rand Corporation | AC solenoid with split housing |
| GB2156158B (en) * | 1983-12-22 | 1987-06-17 | Mac Valves Inc | Solenoid assembly |
| EP0270536B1 (de) * | 1985-08-03 | 1992-01-15 | ZF FRIEDRICHSHAFEN Aktiengesellschaft | Betätigungseinrichtung |
| US4679017A (en) * | 1986-03-19 | 1987-07-07 | Synchro-Start Products, Inc. | Emergency manual actuation mechanism for a solenoid |
| GB8619868D0 (en) * | 1986-08-15 | 1986-09-24 | Eaton Sa Monaco | Fluid valve |
-
1988
- 1988-06-27 US US07/211,822 patent/US4829275A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-02-23 AU AU30275/89A patent/AU605408B2/en not_active Ceased
- 1989-03-13 CA CA000593467A patent/CA1303652C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-31 FR FR8904319A patent/FR2633364A1/fr not_active Withdrawn
- 1989-04-10 DE DE3911701A patent/DE3911701A1/de active Granted
- 1989-04-18 GB GB8908733A patent/GB2220106B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-18 IT IT8947861A patent/IT1231247B/it active
- 1989-04-26 JP JP1104813A patent/JPH0227703A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4829275A (en) | 1989-05-09 |
| AU605408B2 (en) | 1991-01-10 |
| IT8947861A0 (it) | 1989-04-18 |
| GB2220106A (en) | 1989-12-28 |
| CA1303652C (en) | 1992-06-16 |
| GB2220106B (en) | 1992-01-02 |
| DE3911701A1 (de) | 1990-01-04 |
| IT1231247B (it) | 1991-11-28 |
| JPH0227703A (ja) | 1990-01-30 |
| AU3027589A (en) | 1990-01-04 |
| FR2633364A1 (fr) | 1989-12-29 |
| DE3911701C2 (ja) | 1991-11-07 |
| GB8908733D0 (en) | 1989-06-07 |
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Legal Events
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